耳が痛くならないヘッドホンならこれ!心地よい付け心地で音楽を楽しめる最強おすすめヘッドホン20選

スマートホンや小型音楽プレーヤーの復旧に伴い、屋外でもイヤホンやヘッドホンを使って音楽を楽しんでいる人が増えていますよね。一昔前まではヘッドホンは室内で使われるのがほとんどでしたが、最近ではファッションの一部として屋外でも使用されるようになってきました。ヘッドホンはイヤホンよりも大きい分、音も表現されやすくより高音質で好きな音楽を楽しむことができるんです。

もちろん金額によっても付け心地や音質は違ってきますが、ヘッドホンの性能も年々上がってきているため安い価格でもそこそこの快適さを実感することができますよ。人気のあるヘッドホンメーカーには「Beats by Dre(ビーツ)」や「SONY(ソニー)」、「JVC(ジェーブイシー)」といったものがあり、それぞれ音質や付け心地に大きな自信を持っていることが多いです。

しかし、ヘッドホンはイヤホンと違って耳を全体的に覆う形状をしていますから、短い時間の使用でも耳に痛みを感じてしまったり圧迫感で疲れてしまうという人も少なくありません。そこで、今回は耳が痛くならないヘッドホンについて紹介していきたいと思います。

耳が痛くなる理由を明確にすれば自ずとどんなヘッドホンを選ぶべきかが見えてきますので、今のヘッドホンに不満がある人やこれから購入するという人はぜひしっかりとチェックしてみてくださいね!

どうして耳が痛くなるの?ヘッドホンを使った時に耳が痛くなる理由

赤い耳

まずはヘッドホンを付けて耳が痛くなってしまう理由から紹介をしていきましょう。耳が痛くなるわけですから、イヤーパッドの素材や柔らかさというのも大いに関係してきますが、実はそれ以外にも耳を刺激している原因があるのです。

耳が痛いと感じる際、「耳の表面」が痛くなる場合と「内部から頭」にかけて痛みを感じる場合とがあると思うのですが、それぞれ原因が違い、放っておくと炎症を起こしたり難聴になる恐れがありますので、無理して使い続けるのではなく自分が使いやすいものに変えることをおすすめしますよ。

では、イヤーパッド以外にどんな理由が考えられるのか、ひとつずつ確認してみましょう。

サイズや形状が合っていない

まず考えられるのがヘッドホンの形状です。耳の形や大きさは人それぞれなので、他の人が使いやすいと言っているヘッドホンを選んだところで自分にも合うとは限りませんよね。ヘッドホンによってはイヤーパッドの形が独特だったり、左右を繋いでいるバンドの形もさまざま。これらが自分に合っていなければ何かしらのストレスを感じることとなり、もちろん耳の痛みにも繋がってきます。

また、ヘッドホンのサイズもポイントとなっていて、大きければイヤーパッドが耳に引っかかったり外れやすくなり、小さければ圧迫感や耳が持ち上げられる感覚を感じることでしょう。さらに重量のあるものであれば、耳だけでなく頭や首にまで負担がかかるようになるのです。

メガネを使用している

メガネを使用している人がヘッドホンを装着する場合、耳には既にメガネのツルが引っかかっていますから、メガネを使用していない人に比べて余計に圧迫感が感じられます。これでは違和感はもちろん、短時間の使用でも痛くなってしまうのではないでしょうか。

かと言ってヘッドホンのサイズを大きめにすれば外れやすくなってしまいますから、使い勝手が悪いとしてヘッドホンの使用を諦める人も少なくありません。思いきってコンタクトにするのであれば、最初からイヤホンを使えばいいだけの話ですもんね。

しかし、最近ではメガネを着用していても耳が痛くなりにくいというヘッドホンも開発されており、イヤーパッドを極限まで柔らかくしたものや、メガネのツルを通す専用の場所を設けてあるものなど、メガネユーザーでも快適にヘッドホンを着用できるようになっているんですよ。ですので、耳の痛みがきになるのであればこういったメガネユーザー用のヘッドホンを選ぶのもおすすめです。

音量が大き過ぎる

耳の表面というよりも内側に痛みを感じるという場合は、ヘッドホンを使う際の音量が原因になっている可能性があります。ヘッドホンの構造では音を集約した状態で耳に伝えるため、普段音を聞く時よりも耳への負担は大きくなるもの。さらに音量を大きくしていれば耳への負担はさらに大きくなりますから、自分では気づいていなくても耳を酷使している状態になるんです。

人の体はあらゆる部分が繋がっているものですから、この状況が長く続けば耳以外にも頭痛や吐き気、目の疲れなどさまざまな症状へと発展することも考えられまよ。

ヘッドホンの形状は大きく分けて2種類

スマホとヘッドホン

耳が痛くならないヘッドホンを選ぶ前に、まずヘッドホンにはどんなものがあるのかを知っておいたほうが良いでしょう。ヘッドホンについての知識を増やしておけば、より確実に自分に合ったものを選ぶことができると思います。ですので、ここではまずヘッドホンの形状について確認してみましょう。

ヘッドホンと聞くと頭の上からかぶるようにして装着するものをイメージしますが、現代の主流となっている形状は2種類あって、左右をつなぐバンドの部分は頭の後ろ(首の後ろ)に来るようなものも販売されています。これらはどちらが良いというものでもないので、とにかく自分の使い勝手に合わせて選ぶのがおすすめ。

形状が大きく異なるこの2種類はそれぞれに特徴がありますから、自分にとってどちらが使いやすいかをイメージしながらチェックしてみましょう。

1.オーバーヘッド型

オーバーヘッド型というのはいわゆる一般的な、頭からかぶるようにして装着するタイプのヘッドホンです。昔から使われている形状なので馴染みがあり、ヘッドホンを使い慣れていない人でも比較的使いやすい形だと言えるでしょう。

他の形状に比べて内蔵されているドライバーのサイズが大きいので、音質が高いとも言われていますよ。今もなお主流の形状とされており、販売されているヘッドホンの8割くらいはオーバーヘッド型となります。

2.ネックバンド型

ネックバンド型は、オーバーヘッド型のヘッドバンドが後頭部に来るように設計されたヘッドホン。頭頂部に乗せるという感覚がないため、オーバーヘッド型よりも軽く小型なのが特徴です「リアアーム型」や「バックアーム型」と呼ばれることもあって、キレイにセットしたヘアスタイルが乱れずに済むのも嬉しいポイント。

しかし、耳の上部と後頭部で固定させているため締め付けが強く、長時間使用する時や耳の圧迫感が苦手な人にはあまり向いていないかもしれませんね。

構造の違いで音の聞こえ方が違ってくる!ヘッドホンの3つのタイプ

音に浸る男性

ヘッドホンは音を聞くために使用するもの。ですので音を重視して選びたいという人も多いことでしょう。ヘッドホンの音質を左右するのはハウジングの構造で、簡単に言うと「音を出す装置を包んでいる箱」の違いによって変わってくるということ。ヘッドホンでは耳に当てるイヤーカップの部分がその箱にあたり、中には音を出すためのドライバーが内蔵されているんです。

ほとんどのヘッドホンはイヤーカップの部分でデザイン性をアピールすることが多いですが、イヤーカップは見た目や耐久性だけでなく音質を決める重要な部分でもあるんですね。さて、そんな音質を決定づけるハウジングの構造は大きく分けて3種類あり、それぞれ違った特徴を持っています。

ですので、快適な音楽ライフを楽しむためにもそれぞれの特徴を理解して、自分に適したタイプを見つけてみてくださいね。

1.遮音性の高い「密閉型(クローズド型)」

クローズド型はその名の通り、ハウジングが密閉されているタイプのヘッドホンを言います。音を発するための振動板と耳までの空間が密閉されているため、遮音性が非常に高いというのが特徴。音が逃げてしまわないため力強い重低音もしっかりと感じることができるんですね。

また、音漏れしにくく外部の雑音も入ってこないので、屋外でも集中して音楽や音声を聞くことができるでしょう。ただ、逆に音がこもりやすいというデメリットがあり広がっていくような臨場感はありません。

2.臨場感が楽しめる「開放型(オープンエアー型)」

オープンエアー型はクローズド型と正反対の構造で、ハウジングが密閉されていないタイプのヘッドホン。ハウジングの背部から音が漏れる設計になっているため、音がこもることなくスッキリとした音なのが特徴です。ですので、コンサートホールにいるかのような臨場感を楽しむこともできるんですよ。

しかしその分音漏れしやすく、大きな音量で使用すると周りの人に迷惑がかかることも。屋外などの公共の場ではなく、室内で音漏れを気にしなくて良いスペースで使用するのがおすすめですね。

3.密閉型と開放型の中間となる「半解放型(セミオープン型)」

セミオープン型は密閉型と開放型のちょうど中間的な位置付けの構造で、ハウジングを完全に密閉するのではなく孔を開けることで程よい臨場感と、しっかりとした重低音の両方が楽しめるという優れもの。

こう聞くと画期的なヘッドホンにも思えますが、実際には一般的なヘッドホンとは言えずハウジングの定義も曖昧なものなので、使用している人も販売されているヘッドホンも少ないというのが現状なんです。

ヘッドホンを選ぶ前に、まずはスペックを理解しよう!

ヘッドホン

さて、ヘッドホンの形状と構造の種類がわかったところでさっそく選ぼうと考えている人、ちょっと待っていただきたい!インターネットなどでヘッドホンについて調べたことのある人は聞いたことがあるかもしれませんが、ヘッドホンの性能を表記したものに知らない用語が出てきたことはありませんか?

音楽関係の趣味やお仕事をしていれば分かるのかもしれませんが、素人には馴染みのない言葉や記号が記載されていて何がどういう意味なのかさっぱりわかりませんよね。今回せっかくヘッドホンについて紹介しているので、ついでにヘッドホンのスペックについても解説しておこうと思います。

「普段音楽が聞ければ良いだけ」とは言え、スペックや仕様が少し違うだけでも音は全く変わってくるもの。細かい部分まで気にする必要はないにしろ、ある程度のスペックは知っているに越したことはありません。ここでは簡単な用語を紹介しますので、形状や構造の種類と一緒に覚えてみましょう。

インピーダンスΩとは…

インピーダンスというのは簡単に言うと電気抵抗を表した数値を言います。一般的にはΩ(オーム)という記号を用いて表し、インピーダンスの値が大きいほど電気抵抗も大きくなるため音が小さくなります。さらに、抵抗が大きいことによって音を出すための部位などが正常に動かない…といったことも起こりうるので、電力効率で考えるとインピーダンスの数値は小さい方が効率が良いということになるんです。

しかし、高級なヘッドホンほどインピーダンスの数値が大きいということが良くありますが、これには「目的の音だけを出すためにできるだけ余計なユニットを動かさないようにする」というしっかりとした理由があります。

音の発信元となるプレイヤーが高性能であった場合、低インピーダンスのヘッドホンを使用してしまうとプレイヤー本来の能力が活かしきれないという場合もあるのです。ですので、一概に「低い方が良い」とは言えないんですね。

出力音圧(感度)とは…

これは音を再生する際の強さを表した数値で、「dB」「dB SPL」「dB/mW」といった記号を使って表記されるのが一般的です。数値が大きいほど音も大きく感度が高いということになって、だいたい100dBくらいであればコンサートホールの大音量をカバーできるほどなんだそう。一般的なヘッドホンでも90dB〜110dBくらいの数値が一般的なので、最近のヘッドホンではかなり強い音にも対応できるというのがわかりますよね。

また、出力音圧はインピーダンスと相関関係にあって、インピーダンスの数値が半分になるとおよそ3dB増加するとされています。ですので、「50Ω100dB」と「25Ω97dB」のヘッドホンでは同じ音量だと言えるのです。

ドライバー口径とは…

ドライバー口径というのは、ドライバオーユニット内にある音を伝えるための振動板の大きさを表した数値のこと。この振動板が大きいと音質も高くなりますから、ドライバー口径によってヘッドホンの音の良さが決まると言っても過言ではありません。

ドライバー口径の数値は「φ〇〇~〇〇mm」といった記号で表記されていて、この数値が大きい方が良いということ。そして、「φ30~53mm」というのが一般的なヘッドホンの数値となっていますよ。

しかし、数値が大きければドライバーユニットも大きくなり、耐久性を上げるためにヘッドホン自体が重くなってしまうというデメリットもあるんです。これにより振動板の動きも鈍くなるので高音域の音に弱くなります。ですので、ドライバー口径も大きければ良いというわけではないんですね。

自分に合ったヘッドホンを選ぶための4つのポイント

ヘッドホンを使う男性

さぁ、ヘッドホンのスペックもある程度わかりましたので、これらを考慮したうえで自分に最適なヘッドホンを選んでいきましょう。「高性能だから良い」というのも確かにありますが、使い方や使う場所も考慮する必要がありますよね。通勤で使うのに音漏れが半端なかったら迷惑もいいところ。ですので、自分の使い心地を考えながらも周りへのマナーも考慮して選ベば屋外でも堂々と使うことができます。

そこで、どんな人でも思う存分音楽を楽しめるヘッドホンの選び方というのを紹介します。基本的なことではありますが、主に4つのポイントをおさえると自分に合ったヘッドホンを選ぶことができるんです。

音や付け心地、耳の痛みの軽減など、どれかひとつをポイントにするのではなく、生活スタイルに合わせてバランスよく選ぶというのがポイントとなりますから、なんとなく理解している人もいま一度チェックしてみてくださいね。

1.使う用途や目的を明確にする

ヘッドホンには形状や構造によってそれぞれの特徴があるものですよね。ですので、自分の使い方によって形状や構造を選ぶというのが大きなポイントとなります。例えば、普通に音楽を聴くのではなく、パソコンを使って音楽の作成や編集をするDTM(デスクトップミュージック)用として使うのであれば、特定の周波数が強調されない「モニターヘッドホン」を選ぶのがおすすめになります。

また、音楽ではなく動画や映画を観る際に使用するのであれば、前後左右から音が聞こえる「サウンドヘッドホン」なども良いでしょう。映画館やホームシアターなどで導入されている手法なので、ヘッドホンひとつでリアリティのある動画が楽しめます。

普段気軽に音楽を聴く用であればそこまで高性能なヘッドホンは必要ないかもしれませんが、凝った使い方をするのであればその用途に合ったものを選ぶのが良いですね。

2.ヘッドホンを使う場所を考慮して選ぶ

ヘッドホンを使う場所はまず屋外か屋内かに分けられると思います。屋外での使用であれば騒音の中で音楽を聴くようなものですので、遮音性の高いクローズド型やノイズキャンセル機能がついたものが良さそうです。

逆に屋内で使用する場合は音漏れや騒音を気にせず思う存分自分の世界に入り込めるため、臨場感のあるオープンエアー型や、大型ドライバーを搭載している少し大きめのヘッドホンを使うのもあり。また、最近ではヘッドホンでもコードのない無線タイプがありますから、コードによって動きを限定されたくない人は無線のヘッドホンを選ぶと快適さもアップしますよね。

このように、ヘッドホンを使う主な場所やその際の自分の行動をイメージして選ぶと、購入後に「失敗した…」と後悔することがなくなるでしょう。

3.好きな音楽のジャンルに合わせるのもGood

人によって好きな音楽のジャンルはさまざま。クラシックが好きな人もいればヘビーメタルが好きという人もいて、ヘッドホンから聞こえる音の音域も全く違ってきますね。いろいろなジャンルの音楽を聴く場合は平均的なタイプが無難なのかもしれませんが、この際好きなジャンルに合わせたヘッドホンを選ぶのも良いと思いますよ。

好きな音楽が今まで以上に楽しめることは間違いなしですし、好きなジャンルに合わせたせいで他の音域が極端に悪くなるということもなく、普通に聴くことはできるはず。ですので、好きな音楽やジャンルにとことんのめり込みたいという人はぜひ検討してみてくださいね。

4.ヘッドホン特有のデメリットをしっかり理解したうえで選ぶ

先述したように、ヘッドホンは種類によって違った特徴があるのと同時に、デメリットもあります。例えば、騒音や余計な音が入らず音楽に集中できるクローズド型では、音のこもりや高音域に弱いというデメリットがあり、オープンエアー型では逆に低音域が弱く音漏れも配慮しなければなりませんよね。

他にも、ヘッドホンは音質が良くなるほど重くなり、ワイヤレスなどの利便性を上げると音のクオリティも落ちるのです。これはヘッドホンに特化したことではありませんが、全てが完璧なものはなく、慎重に選んで購入しても何かしらのデメリットが付いてくるもの。

しかし、それを知ったうえで購入するのと知らずに購入するのとでは気分的に大きな違いが出ますよね。購入してから後悔しないよう、めぼしいヘッドホンを見つけたらデメリットの部分もしっかり理解したうえで最終決断をするようにしましょう。

耳が痛くならないおすすめのヘッドホン5選《オーバーヘッド型》

ここからは耳が痛くならないヘッドホンのおすすめを紹介していきますね。まずはヘッドホンの定番とも言えるオーバーヘッド型のおすすめからピックアップしていきます。装着していることが一目でわかるタイプなので、ファッションとしても楽しみたい人に人気なのがこのタイプ。

シンプルなものからカラフルなデザインまでさまざまで、いちばん品数が多いのも特徴です。ですので、自分に合ったヘッドホンも見つけやすいと思いますよ。また、ヘッドホン初心者の人でも取り入れやすいので、ぜひ気軽にチェックしてみてくださいね。

 No,5 audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造 クローズド型
出力音圧 96dB/mW
インピーダンス 47Ω
重量 190g
メーカー・ブランド オーディオテクニカ(audio-technica)

新採用の素材を使用したイヤーパッドが快適

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x
新開発の強磁力ボイスコイルドライバーを搭載しており、フラットで広音帯域な音が実感できるヘッドホンです。ですので、モニタリングに最適!楕円形のイヤーパッドが遮音性を高めてくれて、より鮮明に音を聴くことができます。また、新採用のイヤーパッド素材は耳の肌触りが良く、他のヘッドホンと比べても耳が痛くなりにくいと評判なんですよ。ケーブルが長めなのでヘッドホンを付けたまま動き回ることも可能。

 No,4 Creative ヘッドホン Aurvana Live! HP-AURVN-LV

Creative ヘッドホン Aurvana Live! HP-AURVN-LV

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 クローズド型
出力音圧
インピーダンス 32Ω
重量 210g
メーカー・ブランド クリエイティブ・メディア

イヤーカップの光沢が目を引くデザイン

Creative ヘッドホン Aurvana Live! HP-AURVN-LV
40mmのパワフルなネオジウムマグネットドライバーを採用した高音質が自慢のヘッドホン。音の鋭いトランジションや迫力あるパッセージもしっかりと表現してくれるので、音にこだわりたい人にはぜひおすすめしたい製品です。イヤーパッドは柔らかい合成皮質になっていて、長時間の使用でも耳への負担が軽減できるんだそう。さらに、ヘッドバンドの調整ができるのでサイズチェンジも自由自在!まさに、音質とファッション性の両方を持ち合わせたヘッドホンだと言えるでしょう。

No,3 ゲーミングヘッドセット PS4 KINGTOP K11

ゲーミングヘッドセット PS4 KINGTOP K11

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造
出力音圧 114dB
インピーダンス 22Ω
重量 280g
メーカー・ブランド KingTop

ゲーム好きにおすすめしたい抜群の臨場感

ゲーミングヘッドセット PS4 KINGTOP K11
こちらはゲームをするために出来たとも言えるヘッドホンで、足音や砲火音などのあらゆる音を鮮明に楽しむことができます。マイクと音量調整のコントローラーが付いていて、オンラインゲーム用だけでなくskypeや撮影にも最適でしょう。そして驚いたのはボディの伸縮性。どんな方向にも自由自在に変形でき、イヤーパッドには革素材を使用しているので耳の痛みや圧迫感も全く気になりません。別途アダプターを使用すれば、パソコンだけでなくコンソールゲーム機やモバイルでも使うことができますよ。

No,2 JVC HA-S400-W 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 ホワイト

JVC HA-S400-W 密閉型ヘッドホン

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 ダイナミック型
出力音圧 104dB
インピーダンス 36Ω
重量 145g
メーカー・ブランド JVCケンウッド

折りたたみ可能で持ち運びも便利

JVC HA-S400-W 密閉型ヘッドホン
大口径カーボンナノチューブ振動板を搭載したドライバーユニットを使用しているので高音質なのが特徴のヘッドホンです。さらに折りたたみができることで携帯や収納にも便利。シンプルなホワイトカラーが上品なので女性にも人気があるデザインとなっていますよ。イヤーパッドには柔らかいソフトパッドを採用しているため、適度なフィット感と心地良さが実感できるでしょう。

No,1 JVC HA-S200-BG 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 DJユースモデル ブラック&グリーン

JVC HA-S200-BG 密閉型ヘッドホン 折りたたみ式 DJユースモデル ブラック&グリーン

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 クローズド型
出力音圧 107dB
インピーダンス 32Ω
重量 145g
メーカー・ブランド JVCケンウッド

こちらはヘッドホンを付けたまま片耳でモニターできるフリップアップスタイルを採用したヘッドホン。折りたたみも可能なので普段使いにも最適です。黒地にライトグリーンというデザインもスポーティーなファッションによく合いますね。口径30mmの高磁力ドライバーなのでパワフルな重低音もしっかりと楽しむことができるでしょう。密閉型のイヤーパッドとなりますがソフトソフトパッドで耳や頭を優しく包み込んでくれますよ。

耳が痛くならないおすすめのヘッドホン5選《ネックバンド型》

今度はネックバンド型のヘッドホンを紹介します。ネックバンド型はヘッドバンドが後頭部になるためヘアスタイルが崩れる心配もなく、頭の圧迫感が軽減できるのが最大の特徴だと言えるでしょう。オーバーヘッド型に比べるとイヤーパッドの締め付けが少々強めではありますが、その分耳への負担軽減が考慮されているものも多いので極端に気にする必要はなさそう。
また、ヘッドバンドが見えにくいため「ヘッドホンはしたくないけどイヤホンよりも高音質の音を楽しみたい」という人にもおすすめです。

No,5 audio-technica 密閉型ヘッドホン バックバンド ブラック ATH-BB500 BK

audio-technica 密閉型ヘッドホン バックバンド ブラック ATH-BB500 BK

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造 クローズド型
出力音圧
インピーダンス
重量 210g
メーカー・ブランド オーディオテクニカ(audio-technica)

φ44mmドライバーを搭載した迫力の低音域を実現したヘッドホン。高音質なのもそうですが、何よりもこのボリュームのあるデザインが非常に人気ポイントとなっているんだそう。特に男性に人気があって、ファッション性と迫力ある重低音の両方が楽しめると評判なんです。スリップレスイヤーパッドを採用しているので密閉性と装着時の安定感も抜群!ただ、少々重さがあるので女性が使用すると耳の痛みを感じやすいかもしれません。

No,4 audio-technica STREET MONITORING ポータブルヘッドホン ゴールド ATH-S600 GD

audio-technica STREET MONITORING ポータブルヘッドホン ゴールド ATH-S600 GD

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造 クローズド型
出力音圧
インピーダンス
重量 340g
メーカー・ブランド オーディオテクニカ(audio-technica)

片出し1.2mのケーブルがストレスを感じさせない使い心地のヘッドホン。こちらもメーカーはオーディオテクニカなのですが、新設計のφ40mmドライバーを搭載しているためクローズド型でありながら広がりのある臨場感が感じられるんです。重低音にも強いので、かなり迫力のある音が楽しめますよ。また、スタイリッシュなゴールドのイヤーカップは音響特性をアップさせるために高品質のアルミニウムを採用。耳への負担も少なく快適に使うことができるでしょう。

No,3 PHILIPS リッチバス ネックバンド ヘッドフォン SHS5200/28

PHILIPS リッチバス ネックバンド ヘッドフォン SHS5200/28

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造
出力音圧
インピーダンス
重量 106g
メーカー・ブランド Philips(フィリップス)

耳全体を覆うのではなく、耳の中心部にイヤーパッドを当てて使用するタイプのイヤホン。そのため密閉性はやや欠けますが、とにかく軽くて快適なんです。耳の上部に引っ掛けて装着するため大きく動いても外れる心配がなく、その分イヤーパッドの締め付けも弱め。ですので、耳が痛くなりやすい人にはぴったりのヘッドホンだと言えますよ。適度なフィット感と優れた低音がおすすめのポイント。

 No,2 Sony MDR-G45LP ネックヘッドフォン MDRG45LP

Sony MDR-G45LP ネックヘッドフォン MDRG45LP

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造
出力音圧
インピーダンス
重量 210g
メーカー・ブランド ソニー(SONY)

こちらはソニーから販売されているネックバンド型のヘッドホン。ソニーらしいシンプルなデザインと、φ30mmのドライバーユニットを搭載した音質の良さが人気の秘訣となっています。他のヘッドホンに比べて小型で軽量設計なので、耳の痛みや首、肩への負担もほとんど感じませんよ。耳の形に沿ったラインが程よくフィットし、屋外でも手軽に音楽を楽しめます。

No,1 サンワサプライ ヘッドホン ネックバンド式 MM-HP207N

サンワサプライ ヘッドホン ネックバンド式 MM-HP207N

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 ダイナミック型
出力音圧
インピーダンス 32Ω
重量 99.8g
メーカー・ブランド サンワサプライ

まるで付けてることを忘れてしまいそうな超軽量設計

サンワサプライ ヘッドホン ネックバンド式 MM-HP207N
イヤーカップのシルバーがシンプルにおしゃれなヘッドホンです。コンパクト且つ超軽量設計で、耳だけではなく首や頭への負担を感じさせないのが魅力的。ドライバーユニットは口径30mmと標準並みですが、抜群のフィット感があるためしっかりと音を感じることができるでしょう。スポンジのイヤーパッドは通気性も良く、汗をかきやすい夏場でも快適に好きな音楽を楽しめますよ。

耳が痛くならないおすすめのヘッドホン5選《ワイヤレス型》

次は最近主流になりつつあるワイヤレスタイプのヘッドホンを紹介していきます。コードがないのでどんなに動いても動きを邪魔するものがありません。ですので、移動中はもちろん、軽いスポーツであれば装着しながら行えますよ。コードがあるタイプに比べると多少音質が落ちますが、音にこだわらず快適さを求める人にはおすすめ。
新しいヘッドホンのタイプでもあるためデザイン性の高いものが多く、ファッションとして楽しみたい人にも人気が高いんですよ。値段がいものもありますが、ワンタッチで通話やボリューム調整ができるコントローラーが付いていたり、マイク機能があってそのまま通話ができたりするので、長く愛用するのであれば検討しても良いでしょう。

No,5  Mpow 密閉型 Bluetooth ヘッドホン 【赤黒灰緑青】

Mpow 密閉型 Bluetooth ヘッドホン 【赤黒灰緑青】

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 クローズド型
電源持続時間 20時間
形状 オーバーヘッド型
重量 160g
メーカー・ブランド Mpow

有線でも無線でも使用できる高機能ヘッドホン

Mpow 密閉型 Bluetooth ヘッドホン 【赤黒灰緑青】
ノイズキャンセリング機能が付いていて余計な騒音を消してくれるため、まるでカナル型のイヤホンを使っているかのような感覚です。黒地にさりげなく見える赤いラインがおしゃれで年齢を問わずに使用できると思いますよ。イヤーカップ部分にあるコントローラーでは通話や終話、音楽の再生、スキップなど一通りの操作が可能となっており、元のデバイスをいちいち操作する必要がありません。また、マイクも内蔵されているのでそのまま通話も可能。先進なCSRチップを採用しているのでワイヤレスでも高音質が楽しめるヘッドホンなんです!

No,4 meidongワイヤレスヘッドフォンから(ブラック)

meidongワイヤレスヘッドフォンから(ブラック)

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造 クローズド型
電源持続時間 8時間
形状 オーバーヘッド型
重量 158g
メーカー・ブランド meidong

シンプルなデザインのノイズキャンセリングヘッドホン

meidongワイヤレスヘッドフォンから(ブラック)
低反発のイヤーパッドが耳の痛みを最小限に抑えてくれるヘッドホン。おまけに軽量設計なので頭や首への負担も軽減できます。ノイズキャンセリング機能で音に集中できるのと、プレミアムステレオドライバーの採用で強力な低音を思う存分楽しめますよ!非常にシンプルなデザインなので飽きが来ることもないでしょう。また、イヤーカップのサイドにはコントローラーとマイクが内蔵されているため、ワンタッチで通話や音楽の操作が可能となっています。

 No,3 Beats by Dr.Dre ワイヤレスヘッドホン Beats Solo3

Beats by Dr.Dre ワイヤレスヘッドホン Beats Solo3

おすすめ度 ★★★★☆ 音声構造 セミオープン型 電源持続時間 40時間 形状 オーバーヘッド型 重量 213g メーカー・ブランド Beats by Dr.Dre

最長40時間の大容量バッテリーで数日間再生も可能

Beats by Dr.Dre ワイヤレスヘッドホン Beats Solo3
シンプルさと美しさを持つデザインのヘッドホン。クッション付きのイヤーカップは耳を優しく覆ってくれ適度なフィット感も心地いいです。コントローラーとマイクを搭載しているので電話応答や音楽の操作、おまけにSiriの起動までできる多機能モデル。折りたためば持ち運びも便利ですよ。また、世界が認めるビーツならではの幅広い音域と透明感のあるサウンドも音楽好きには魅力的だと思います。バッテリー残量が少なった時でも、5分の充電で3時間ほどは再生が可能!毎日使いたい人にぜひおすすめしたいヘッドホンです。

 No,2 SONY ワイヤレスヘッドホン 重低音モデル MDR-XB650BT

SONY ワイヤレスヘッドホン 重低音モデル MDR-XB650BT

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 クローズド型
電源持続時間 30時間
形状 オーバーヘッド型
重量 191g
メーカー・ブランド ソニー(SONY)

24Ωのインピーダンスで圧倒的な重低音を表現できる

SONY ワイヤレスヘッドホン 重低音モデル MDR-XB650BT
こちらも耳元のボタンでデバイス操作ができるヘッドホンです。柔らか素材のイヤーパッドは耳の凹凸に追従するようになっているので、どんな耳でも抜群の気密性と装着性を実感することができるでしょう。高品汁のベース・ブースターを搭載しているため、他のヘッドホンでは実感できないような迫力ある重低音を堪能できちゃうんです!およそ4時間の充電で30時間ほどの再生が可能なので、毎日使う人でも頻繁にバッテリー残量を気にする必要がありません。

 No,1 Bose QuietComfort 35 wireless headphones ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン シルバー

Bose QuietComfort 35 wireless headphones

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 クローズド型
電源持続時間 20時間
形状 オーバーヘッド型
重量 234g
メーカー・ブランド Bose(ボーズ)

世界最高クラスのノイズキャンセリング機能で自分だけの世界観を楽しめる

Bose QuietComfort 35 wireless headphones
音響メーカーとして世界的に有名なボーズのヘッドホン。値段も高めですが一度使うと病みつきになるほどの高音質で、音量レベルに関係なくどんな音もバランス良く再生してくれます。音声ガイド付きのコントローラーで通話や音楽の操作も簡単。また、無料のアプリケーションをスマホにダウンロードすること機器間の接続と切り替えも簡単に行え、ヘッドホンを自分の使いやすいようにカスタマイズすることもできてします優れもの!本体もヨットや高級車に使用されているAlcantara素材を使用しているので、つけた瞬間に他のヘッドホンとの違いが実感できるでしょう。

耳が痛くならないおすすめのヘッドホン5選《メガネ用》

今度は、メガネをしている人におすすめのヘッドホンを紹介します。メガネをしながらヘッドホンを使うとどうしても耳や耳の後ろ部分が痛くなりやすいのですが、これらのヘッドホンは他の製品に比べて断然快適!イヤーカップとヘッドバンドのつなぎ目に隙間があったり、イヤーパッドが傾いて耳だけを優しく包み込んでくれるイプなので、実際にメガネをしている人にも好評なんです。
もちろん、メガネをしていない人も使うことができますので、「とにかく耳が痛くならないヘッドホンが欲しい!」という人にもおすすめですよ。特に「メガネ用」というわけでもないので、デザインや機能性も高いんです。

No,5 AKG Y45BT Bluetoothヘッドホン

AKG Y45BT Bluetoothヘッドホン

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 クローズド型
タイプ ワイヤレス
形状 オーバーヘッド型
重量 173g
メーカー・ブランド AKG

シリーズ最小、最軽量を実現したメガネに最適なヘッドホン

AKG Y45BT Bluetoothヘッドホン
シンプルで高級感のあるデザインも人気となっていて、ビジュアルグランプリも何度か受賞しているヘッドホンです。AKG特有の高音質をそのまま活かし、コードレスでどんな動きも限定しないワイヤレスタイプ。また、コンパクトサイズに折りたためるので収納時も邪魔になりません。装着すると耳の下からフィットする感覚なのでメガネのツル部分に適度な空間ができ痛くなりにくいんですよ。実際に使っている人の間でも「長時間装着していても全然耳が痛くならない」と大好評!ヘッドバンドも細かく調整ができるタイプなので、自分好みの装着感を作ることができます。

No,4 KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPRO

KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPRO

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造 オープンエアー型
タイプ 有線
形状 オーバーヘッド型
重量 60g
メーカー・ブランド KOSS(コス)

ヘッドバンドの強さを3段階で調節できる安心のつけ心地

KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPRO
こちらのヘッドホンは、ヘッドバンドの締め付け具合を強・中・弱の3段階で自分好みに調節できるため、メガネをしている人でも快適なつけ心地を実感できます。オープンエアー型ではありますが高音がキツくなく、低音もしっかりと響かせてくれる設計だから、音質や臨場感を楽しみたい人にもおすすめですよ。海外では屋外で使用している人も多く、デザインの部分でも人気のあるヘッドホンなんです。

 No,3 KOSS オープン型ヘッドホン オーバーヘッド/ネックバンド兼用 SPORTA PRO

KOSS オープン型ヘッドホン オーバーヘッド/ネックバンド兼用 SPORTA PRO

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 オープンエアー型
タイプ 有線
形状 オーバーヘッド/ネックバンド型
重量 62g
メーカー・ブランド KOSS(コス)

こちらもKOSS(コス)のヘッドホンなのですが、ヘッドバンド部分までが黒で統一されているシンプルなデザイン。ヘッドバンド部分を動かせばネックバンド型と共有で使用できるので、その日のヘアスタイルや服装に合わせて使うことができますね。軽量且つ折りたたみ構造でアウトドア好きの人にぜひおすすめ。こちらはヘッドバンドの強さが調節できないタイプではあるものの、イヤーパッドが小さいことと、耳の上部に程よい空間ができる形状なので、メガネをしている人でも痛みを気にせず音楽を楽しめるでしょう。

 No,2 SOL REPUBLIC Master Tracks ホワイト オーバーイヤー・ヘッドホン

SOL REPUBLIC Master Tracks ホワイト オーバーイヤー・ヘッドホン

おすすめ度 ★★★★★
音声構造 クローズド型
タイプ 有線
形状 オーバーヘッド型
重量 ーg
メーカー・ブランド SOL REPUBLIC

iOSデバイスに対応したマイク付とリモコンケーブルが付いているヘッドホンです。クローズド型なので耳が密閉されるタイプなのですが、イヤーパッドの取り外しができたり、角度調節ができるためメガネのツルが当たらないようにカスタマイズすることができます。もともとはDJのために作られたヘッドホンということもあり、新開発のX3エンジンを搭載した非常にクオリティーの高い製品となっています。Flex Tech素材を使用しているので落としたり曲げたりしても簡単には壊れませんよ。

No,1 Sennheiser/ゼンハイザー PX95 ヘッドホン

Sennheiser/ゼンハイザー PX95 ヘッドホン

おすすめ度 ★★★★☆
音声構造 オープンエアー型
タイプ 有線
形状 オーバーヘッド型
重量 200g
メーカー・ブランド ゼンハイザー(Sennheiser)

定評のあるゼンハイザーの魅力が気軽に楽しめるオープンエアー型のヘッドホンです。小型で軽量設計されているタイプなので、長時間使用しても耳の圧迫感はもちろん、頭や首への負担も軽減できるでしょう。シチール性のヘッドバンドは耐久性に優れており、しなやかで非常にフィットしやすい素材を使用。さらに良品質素材のコンパクトイヤーパッドと、シンプルでありながらも快適な使い心地が考慮されているんですよ。メガネをしたまま着用しても圧迫感がなく、快適なつけ心地と高音質を兼ね備えたまさにコスパ最高のヘッドホンだと言えるでしょう。

ひょっとして間違ってない?!ヘッドホンの正しい装着方法

考える女性

ヘッドホンを使用していて耳が痛くなる原因には、付け方が間違っているということも考えられます。基本的にはイヤーパッドがしっかり耳を包むように装着すれば良いので、付け方にそこまでこだわっている人は少ないでしょう。

確かに、しっかり音が聞こえればヘッドホン本来の役割を果たしていることにはなりますが、それで耳が痛くなってしまっては苦痛でしかありませんよね。一方、ヘッドホンの付け方を見直しただけで耳の痛みから解放されたという人もいるようなので、耳の痛みに悩む人は改めてヘッドホンの付け方を確認してみると良いでしょう。

《正しいヘッドホンの付け方》

  1. イヤーパッドをヘッドホンの正しい位置にセットして、圧力が均一になるように整える
  2. 右と左を確認し、それぞれの耳をイヤーパッドで覆うようにして装着する
  3. 圧迫感や付け心地を確認しながらヘッドバンドを調整する
  4. イヤーパッドの向きも耳の形に沿うように調整する(ガジェット以外)

選ぶヘッドホンにもよりますが、基本的な付け方はこんな感じです。直接耳に触れるイヤーパッドのセットや調整は細かく念入りに行うのがポイント。ほとんどの場合向きも調整できるようになっていますから、自分の耳の形に合わせて向きも調節してみましょう。

また、ヘッドバンドは長すぎても短すぎても耳が痛くなる原因に繋がりますから、程よい圧迫感で左右の耳の位置にしっかりとフィットする長さで調整するようにします。ヘッドバンドの場合は、ガジェット自体の調節が難しくなりますから、イヤーパッドの厚みを変えて調整するようにしましょう。

メガネを使用している人の場合

メガネの人は普通にヘッドホンを付けてしまうと、どうしても耳が圧迫されて早い段階で痛みを感じるようになってしまいます。ですので、付け方を少し変えるのがポイントとなるんですよ!

それはヘッドホンを付けてからメガネを掛けるという方法。「なんだ、それだけか」と思うかもしれませんが、これだけでも耳の痛みはだいぶ違ってきます。さらに、メガネのツルの部分をイヤーパッドの上に引っ掛けるようにして付けると効果的なんです。

もしくはクローズド型ではなくオープンエアー型のヘッドホンを選ぶようにすると、耳を密閉しないため側面の圧迫感も弱く、耳への負担が少なく感じられるでしょう。メガネ用のヘッドホンを選ぶというのもおすすめです。

付け心地バッチリのヘッドホンで、音楽もファッションも楽しんじゃおう!

街中の女性

現代のヘッドホンは音楽を聴くだけでなく、ファッションの一部として楽しむことができるデザインとなっているので、イヤホンではなくヘッドホン派という人も増えてきています。耳が痛くならないような考慮がされた製品も多いので、昔に比べるとだいぶ快適になっているのが現状です。

しかし、そうはいっても耳が圧迫されることには変わりありませんので、快適に使用するためにもできる限り自分の耳にあったものを選ぶというのが大切なんですね。また、用途や使い方に合ったヘッドホンであれば余計なストレスを感じることなく、聞こえてくる音により集中することができます。

ですので、今のヘッドホンにストレスを感じている人は、ぜひこの機会に最適なものへと買い替えることを検討してみてくださいね。仕事や勉強、趣味、ファッションなどあらゆるシーンで良きパートナーとなってくれるはずですよ!