自分に合うコーヒーメーカーが欲しい!機能や予算で決める価格別おすすめ30選!

朝の目覚めの1杯や、ちょっとした休憩のお供にぴったりのコーヒー。そんなひと時を、もう少しグレードアップさせたい、よりおいしいコーヒーを飲みたいと思った時に、「コーヒーメーカーを買ってみようかな」と思う人は多いと思います。しかし、いざ家電コーナーに行ってみると、「デロンギ」や「メリタ」、「ネスレ」といったコーヒーメーカーの中から、どれが自分に合うのかと迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?初めてコーヒーメーカーを買う人にもわかりやすい、コーヒーメーカーの選び方とおすすめをご紹介します!

コーヒーメーカーの選び方のポイント


コーヒーメーカーにはそれぞれの機種ごとに特徴があります。深いコクを意識したものもあれば、薫り高いコーヒーに力を入れているもの、バリエーションの豊富さを売りにしたものなど様々です。
その中で、自分に合うコーヒーメーカーを見つけるための3つのポイントをご紹介します!

フィルターの形式

コーヒーメーカーのフィルターには大きく分けて2種類のフィルターがあります。それが、「ペーパーフィルター」と「メッシュフィルター」です。
ペーパーフィルターは、お湯が落ちる速度が遅く、しっかりと蒸らすことで風味豊かなコーヒーが味わえます。その反面、ペーパードリップだとコーヒー豆の油分を透過しないので、コク深いというよりはすっきりとした味わいになります。
メッシュフィルターは、その性質上細かい粉がコーヒーに入ってしまうこともあり、カップの底に残ったり雑味が多くなるとも言われています。しかし、コーヒー豆の油分も透過されるため、コクのあるコーヒーを楽しめるのが特徴です。

ミルの形状

ミル付きのコーヒーメーカーを購入するのであれば、ぜひ注目してほしいのが、このミルの形状です。ミルの形状には「コーン式」「フラットカッター式」「石臼式」、そして一番オーソドックスな「プロペラ式」があります。
簡単に言うと、香りを守るのが低速回転の「コーン式」「フラットカッター式」、より細かく均一に豆を挽けるのが「石臼式」、一般的にコーヒーメーカーに使われるミルが「プロペラ式」です。
香りを十分に楽しみたいのであればコーン式やフラットカッター式などの低速回転ミルを、滑らかな口当たりのコーヒーが飲みたいのであれば石臼式を選ぶと良いでしょう。

豆挽きでできる粒度(りゅうど)の調整段階

ミル付きのコーヒーメーカーでは、豆挽きの粒度が調整できるものも多く、その段階も2段階~無段階と様々です。軽い口当たりの粗挽きから、酸味が強くなる中挽き・中細挽き、苦みが強くなる細挽き。豆の種類によっても左右されるものですが、挽き方にも大きく関わる部分です。
味の違いを楽しみたい、家族で好みが違うという場合は、粒度の調整ができるものを選ぶと良いでしょう。

価格別おすすめコーヒーメーカー30選

ここからは価格別におすすめのコーヒーメーカーをご紹介します。シンプルなものからすべてお任せの全自動までさまざまですので、ぜひ参考にしてみて下さい!

5,000円以下のおすすめコーヒーメーカー7選

コーヒーメーカーの中でも、リーズナブルで挑戦しやすい5,000円以下のコーヒーメーカーの中からおすすめをご紹介します!

第7位 タイガー魔法瓶 ACC-A060

発売日 2014年8月下旬
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 810ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
搭載機能 シャワードリップ
深リブフィルター
着脱式給水タンク
シャワードリップでコーヒーをふっくらと蒸らすこだわり!


粉の上からシャワーのようにお湯を注ぐことで粉をふっくらと蒸し、ハンドドリップの抽出を再現しています。深リブフィルターで蒸らし時間も調整し、風味が損なわれないコーヒーが楽しめます。

ただ、フィルター自体が浅く、2杯分の分量で蒸らすと粉がこぼれたり蓋に付いたりするとの声もあり、1杯ずつ飲むようにする、粉を少なめにするなどの工夫が必要そうです。

第6位 T-fal/ティファール スビト CM1538JP

発売日 2014年3月上旬
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 600ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター/メッシュフィルター
搭載機能 電源ON時、抽出・保温機能
フィルターバスケット取り外し可能
約90℃で抽出
5つ穴シャワー
しずく漏れ防止機能
約90℃のシャワーで均一に蒸らし風味を活かす!


抽出に適した約90℃のお湯を5つ穴シャワーでコーヒーにムラなく均一に湯をかけることで、コーヒーの風味を存分に楽しめるようになった1台。

好みに合わせて紙フィルターとステンレスフィルターを使い分けることもできますし、取り外し可能なフィルターバスケットは、使用後の後始末も楽々です。

第5位 Melitta/メリタ エズ SKG56-T

発売日 2015年7月下旬
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 700ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
搭載機能 浄水フィルター
保温プレート(ポットは耐熱ガラス)
しずく漏れ防止機能
メリタ式1つ穴抽出
高温抽出
メリタ式1つ穴抽出で風味を最大限に引き出す。


メリタ式一つ穴抽出でお湯の落下温度を調整し、コーヒーの風味を最大限引き出すコーヒーメーカーです。

コーヒー豆本来の味をバランスよく引き出せる高温抽出を採用していますので、酸味や苦味も味わえる1台です。

第4位 De'Longhi/デロンギ ICM14011J

発売日 2013年9月16日
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 650ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター/メッシュフィルター
搭載機能 シャワードリップ
アロマモード
お知らせ機能(抽出開始時/抽出完了時)
オートオフ機能(抽出完了後40分)
保温プレート
保温性能
アロマモードでハンドドリップのような香りを楽しめる。


デロンギのドリップタイプのコーヒーメーカーです。アロマモードでハンドドリップに近い蒸らしと抽出を実現、風味を逃がしません。

メッシュフィルターもペーパーフィルターも使えるので、コクを楽しみたい場合はメッシュフィルター、すっきりした味わいを楽しみたい場合はペーパーフィルターと使い分けもできる1台です。

第3位 象印 珈琲通 EC-CB40

発売日 2014年
コーヒーメーカーの種類 ミル付きドリップ式
タンク容量 540ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
搭載機能 浄水機能付き(カルキ98%カット)
着脱式給水タンク
メモリ付き給水タンク
低価格でミル付き!外せる給水タンクで給水もスムーズに!


この価格でミル付きということで人気がある象印の珈琲通EC-CB40です。給水タンクは取り外し可能で給水もスムーズ。こちらのコーヒーメーカーはカルキ98%カットで風味を活かしたコーヒーが楽しめます。

ただ、全自動ではないので、ミルからの移し替えが必要です。

第2位 象印 珈琲通 EC-TC40

発売日 2014年
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量  540ml
フィルターの種類  ペーパーフィルター
搭載機能 浄水機能付き(カルキ98%カット)
ガラス容器
メモリ付き給水タンク
カルキ98%カットで豆本来の味を楽しむ!

カルキ98%カットで豆本来の味を引き出すコーヒーメーカーです。低価格でありながらもコーヒーメーカーとしての機能が最低限揃っているのも人気の理由です。

ガラス製のサーバはメモリ付きで、タンク水量・抽出量が一目でわかるのも嬉しいポイントです。

第1位 ネスレ ネスカフェゴールドブレンド バリスタ

発売日 2013年9月1日
コーヒーメーカーの種類  インスタント
タンク容量  800ml
使用するカプセルの種類  ネスカフェ ゴールドブレンド 詰め替えカートリッジ
ネスカフェ 香味焙煎 詰め替えカートリッジ
ネスカフェ プレジデント 詰め替えカートリッジ
搭載機能 オートオフ機能(5分)
発売以来安定した人気を誇る「バリスタ」


2013年に発売されて以来、安くておいしいコーヒーが、ボタン一つで飲めるという手軽さで不動の人気を誇ります。「ネスカフェゴールドブレンド」の詰め替えカートリッジを入れるだけで、インスタントとは思えない、泡立ちのあるコーヒーが楽しめます。

5,000円以上10,000円以下のおすすめコーヒーメーカー9選

もう少し機能を重視したいという人に、5,000円から10,000円のおすすめコーヒーメーカーをご紹介します!

第9位 ネスレ Nespresso PIXIE CLIPS D60-WR

発売日 2015年9月1日
コーヒーメーカーの種類 カプセル式
タンク容量 700ml
使用するカプセルの種類 ネスプレッソ 専用カプセル
搭載機能 デコレーションパネル
抽出量調整(エスプレッソカップ(40ml)/ルンゴカップ(110ml))
可動式カップ台
高圧力抽出(最大19気圧)
高速加熱(30秒)
給水サイン
着脱式給水タンク
省エネ機能(抽出終了後9分経過で待機状態に)
オートオフ機能
使用済みカプセル回収コンテナ(9個分)
着せ替え出来るコーヒーメーカー


他のコーヒーメーカーとの明確な違いは、デコレーションパネルによってカスタマイズできるデザインです。気分や部屋のテイストに合わせてコーヒーメーカーまで着せ替え出来る、なんとも驚きの機能です。
性能面では、最大19気圧で抽出できる点や高速加熱、給水時にはコンテナ奥にあるバックライトが赤く光って知らせてくれる給水サインなど機能性もあり、決して見た目重視だけではない1台。

第8位 ネスレ Nespresso Inissia C40WH

発売日 2014年2月17日
コーヒーメーカーの種類 カプセル式
タンク容量 600ml
使用するカプセルの種類 ネスプレッソ 専用カプセル
搭載機能 省エネ機能(無操作状態が9分経過で待機状態に)
高圧力抽出(最大19気圧)
高速加熱(30秒)
抽出量選択可能(エスプレッソカップ(40ml)/ルンゴカップ(110ml))
使用済みカプセル回収コンテナ(11個分)
ネスプレッソシリーズの中で最小かつ最軽量


幅11.8cm、奥行32cm、本体重量2.4 kgというコンパクトなサイズでありながら、最高19気圧での抽出でアロマと滑らかなクレマが楽しめるネスプレッソ イニッシア。
コンパクトになった分全自動ではなく、カプセルはレバーを上げて挿入する仕様になっています。抽出終了後にレバーを上げると、使用済みカプセルのコンテナにカプセルが落ちる仕組みになっています。
とはいえ、このコンパクトさでネスプレッソシリーズが楽しめることを考えると、致し方なしといったところでしょうか。場所を取りたくない時や一人暮らしの人にはおすすめです。

第7位 アイリスオーヤマ IAC-A600

発売日 2017年3月9日
コーヒーメーカーの種類 全自動ミル付きコーヒーメーカー
タンク容量 600ml
フィルターの種類 メッシュフィルター
ミルの形状 プロペラ式
搭載機能 挽き目調整(粗挽き/中挽き)
粉OK
オートオフ機能(抽出終了後40分)
保温機能(抽出終了後40分)
フィルター取り外し可能
着脱式給水タンク
低価格でも全自動!ボタン一つで本格コーヒー


10,000円以下で買える全自動ミル付きコーヒーメーカーです。粗挽き、中細挽き、粉の3モードから選択でき、メッシュフィルターで豆の油分も抽出。コクのあるコーヒーに仕上がります。
低価格の全自動で嬉しい反面、保温力は十分とは言い切れないので、一度ドリップした際には飲み切る方がおいしいコーヒーを楽しめるでしょう。

第6位 タイガー魔法瓶 ACE-S080

発売日 2016年3月21日
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 1080ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
搭載機能 マイコン深蒸しドリップ
シャワードリップ
テイスト選択機能(マイルド/ストロング/アイス)
オートオフ機能
着脱式給水タンク
真空ステンレスサーバー(内面鏡面加工)
深リブフィルター
マイコン深蒸しドリップで豆の風味を楽しめる1杯に!


コーヒーに少しお湯を注いで蒸す「マイコン深蒸しドリップ」と、お湯をまんべんなく注ぐ「シャワードリップ」で、コーヒーの風味をぎゅっと閉じ込めた1杯が楽しめます。また、ドリップコーヒーはマイルド、ストロングから、夏にはアイスと3つのコースから味を選べるようになりました。

マイルドに比べ、ストロングは蒸らし時間を長く取るため少し時間がかかりますが、その分味の違いがよく分かる1杯となります。

第5位 タイガー魔法瓶 カフェバリエ ACT-B040-DV

発売日 2015年3月23日
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 540ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
使用するカプセルの種類 UCC ドリップポッド専用カートリッジ
レギュラーコーヒー用(60mmタイプ)カフェポッド
搭載機能 レギュラーコーヒー、ドリップポッド、カフェポッドの3WAY
着脱式給水タンク
オートオフ機能
可動式トレイ(4段階)
真空ステンレスサーバー(内面鏡面加工)
深リブフィルター
シーンに合わせて3WAY!


シーンや気分によって、レギュラーコーヒー、ドリップポッド、カフェポッドが選べる1台です。ドリップポッドはUCCドリップポッド専用カートリッジを使用、紅茶、緑茶などの種類もあります。カフェポッドは国際規格60mmのものであれば、どれでも使用可能です。
さらに、真空ステンレスサーバーで温度を保てる上に、内面は鏡面加工されているので汚れやにおいがつきにくい仕様となっています。また、トレイは可動式でカップ・タンブラーなどに合わせて高さを調整することもできます。

第4位 ネスレ ネスカフェゴールドブレンド バリスタ50

発売日 2017年9月1日
コーヒーメーカーの種類 インスタント
タンク容量 800ml
使用するカプセルの種類 ネスカフェ ゴールドブレンド 詰め替えカートリッジ
ネスカフェ 香味焙煎 詰め替えカートリッジ
ネスカフェ プレジデント 詰め替えカートリッジ
搭載機能 Bluetooth
クリーニングボタン
目覚まし機能
専用アプリ「ネスカフェ アプリ」
オートオフ機能(5分)
機能面はバリスタアイと同等。よりコンパクトに!


バリスタアイではなかった自動クリーニングボタンが追加されました。さらにカプチーノのレシピが改良され、よりコーヒー感を感じられるように。幅もバリスタアイの17.8cmから15.5cmへとスリムになり、よりスッキリとコンパクトになりました。
しかし、エスプレッソボタンが廃止されたことで、アプリからのみの選択になったため、エスプレッソが飲みたい場合はアプリのダウンロードが必須になります。

第3位 Melitta/メリタ オルフィ SKT52-1-B

発売日 2015年9月上旬
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 700ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
搭載機能 浄水フィルター(カルキ99%カット浄水機能付き)
着脱式給水タンク
メリタ式1つ穴抽出
しずく漏れ防止機能
アラーム機能(抽出開始/抽出終了時)
保温ポット(ステンレス製真空二重構造)
オートオフ機能(抽出終了後1分)
カルキ99%カット、メリタ式1つ穴抽出で雑味を押さえたコーヒーに!


驚きのカルキ99%カット、さらにメリタ式1つ穴抽出でコーヒーの風味を活かし、雑味を押さえたコーヒーが楽しめます。保温ポットは真空二重構造で、ホット・アイスもおいしさが続きます。ポットの口径は大きく作られており、氷もそのまま入れることができます。

第2位 ネスレ ネスカフェゴールドブレンド バリスタアイ

発売日 2016年10月1日
コーヒーメーカーの種類 インスタント
タンク容量 1000ml
使用するカプセルの種類 ネスカフェ ゴールドブレンド 詰め替えカートリッジ
ネスカフェ 香味焙煎 詰め替えカートリッジ
ネスカフェ プレジデント 詰め替えカートリッジ
搭載機能 Bluetooth
目覚まし機能
専用アプリ「ネスカフェ アプリ」
Bluetooth搭載で、専用アプリからお好みのコーヒーを登録できる!


専用アプリ「ネスカフェアプリ」を使うことで、コーヒーの量、水の量、泡立ちなど、自分好みのコーヒーを登録できるように!いくつか登録しておけば、気分によって飲みたいコーヒーをすぐに作ることができます。
また、「ネスカフェアプリ」に家族や友達を登録しておくといつコーヒーを飲んだか、どういう気分かなど、遠くにいてもまるで一緒にカフェタイムを過ごしているかのように繋がれる機能もできました。

第1位 ネスレ ネスカフェドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム

発売日 2014年11月1日
コーヒーメーカーの種類 カプセル式
タンク容量 800ml
使用するカプセルの種類  ネスカフェ ドルチェグスト専用カプセル
搭載機能 オートオフ機能(5分)
カフェ並みの品質を家庭でも!


カプセルタイプのコーヒーメーカーとして大人気の「ジェニオ2」。カプセルを本体に入れて抽出レバーを操作するだけ!最大15気圧で抽出されます。

21種類のカプセルがあり、バラエティに富んだコーヒーライフが楽しめる1台。空気や湿気などを徹底的シャットアウトして酸化を防ぎ、いつでも新鮮な1杯を楽しめるようにこだわっています。

10,000円以上15,000円以下のおすすめコーヒーメーカー4選

味やデザインにもこだわっていきたいという人におすすめの10,000円から15000円のコーヒーメーカーをご紹介します!

第4位 丸隆 Ondo石臼式コーヒーメーカー

発売日 2017年4月7日
コーヒーメーカーの種類 全自動ミル付きコーヒーメーカー
タンク容量 560ml
フィルターの種類 メッシュフィルター
ミルの形状 石臼式
搭載機能 内部自動洗浄機能
着脱式給水タンク
挽き目調整(4段階)
粉OK
ガラス容器
石臼式ミルで豆を細かく均一に!なめらかなコーヒーを味わえる


石臼式ミルで、豆を均一に細かく挽くことができ、コーヒーの風味を最大限に味わえるレギュラードリップがいただけます。細かく均一に挽くことで油分までしっかり抽出されて舌触りがなめらかなコーヒーとなります。また、ほとんどの部品が取り外しでき、洗浄も簡単です。
細かく挽ける反面、粉がコーヒーに入ってしまうこともありますので、気になる場合は挽き方を粗めにしたり、ペーパーフィルターを併用してみるなどの工夫が必要かもしれません。
フレンチプレスなどプレス式のコーヒーがお好みの方にはおすすめです。

第3位 シロカ siroca crossline SC-A121SS

発売日 2016年9月3日
コーヒーメーカーの種類 全自動ミル付きコーヒーメーカー
タンク容量 580ml
フィルターの種類 メッシュフィルター
ミルの形状 プロペラ式
搭載機能 挽き目調整(中細挽き)
メモリ付き給水タンク
粉OK
保温機能(抽出終了後最大30分)
蒸らし機能
コンパクトでも蒸らし機能で風味にこだわる!

スタイリッシュなデザインは、どこにおいてもマッチする。それでいて全自動でボタン一つの操作で終わり。コンパクトでも蒸らし機能でコーヒーのコクと風味はしっかりと抽出する、なんとも贅沢な1台です。

とはいえ、挽き目調整ができない(中細挽きで固定)、プロペラ式なので豆挽きの不均一さ、熱による多少の香りの飛びが懸念されるので、味にはかなりこだわりたいという人は、もう少し挽き目調整ができるタイプのものがおすすめです。

第2位 THERMOS/サーモス ECH-1001

発売日 2016年9月1日
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 1000ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
搭載機能 ステンレス製真空断熱ポット(ワンタッチレバー中栓)
マイコン蒸らし機能
着脱式給水タンク
メモリ付き給水タンク
オートオフ機能
ドリップ予約タイマー付き
前日予約で起きてすぐに熱々のコーヒーが飲める!


ポットに直接ドリップするタイプのコーヒーメーカーです。10分単位で23時間50分後まで設定できるカウントダウンタイマー付きで、前日の晩に予約しておけば起きた時にはコーヒーがドリップできている状態に!

そしてサーモスと言えば保温力!ステンレス製ポットの真空断熱保温で、煮詰まることなく温度と鮮度を保つことができます。

第1位 HARIO/ハリオ 珈琲王

発売日 2015年10月23日
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 750ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター(V60用円錐形フィルター)
搭載機能 新世代蒸らし機能
高温抽出(93℃)
V60透過ドリッパー
21穴抽出口
おしらせ機能(抽出終了後)
保温機能(抽出後30分)
ガラス容器
円錐形ドリッパー「V60」でじっくり蒸らし!


円錐形ドリッパーにスパイラルリブ、大きな一つ穴抽出口のドリッパー「V60」。円錐形にしたことでコーヒー層が深くなり、大きな一つ穴抽出口でお湯が抵抗を受けずに落ちていけるため、コーヒーの成分をしっかり抽出することが可能。21穴抽出口からやわらかくお湯をかけることで、ムラなく蒸らすことができるようになりました。水タンク内の温度を65℃まで上昇させたあと、95℃で抽出する高温抽出機能も搭載しています。
「豆の違いがはっきりと分かるコーヒーメーカー」、「まさにハンドドリップ」という声の多い優秀なコーヒーメーカーです。

 

15,000円以上20,000円以下のおすすめコーヒーメーカー6選

機能が満載!15,000円から20,000円のおすすめコーヒーメーカーをご紹介します!

第6位 Cuisinart/クイジナート DGB-900PCJ2

発売日 2016年10月1日
コーヒーメーカーの種類 全自動ミル付きコーヒーメーカー
タンク容量 1700ml
フィルターの種類 メッシュフィルター/ペーパーフィルター
ミルの形状 臼歯式
搭載機能 タイマー機能
濃度調整(マイルド/ミディアム/ストロング)
スウィングバスケット
真空二重構造ステンレスポット
粉OK
抽出完了お知らせ機能
オートオフ機能
最大12杯分まで一度に作れる大容量コーヒーメーカー


2~12杯まで一度に抽出できる大容量コーヒーメーカーです!挽き目は中挽きのみですが、ミルは臼歯式で豆を均一に細かく挽くことが可能。ストッカーに225gの豆をセットしておけるのでいちいち豆を入れる手間も省けます。タイマー機能で朝起きた時にコーヒーができているのも嬉しい点。
しかし、コーヒーの温度が低め(冷まさずにすぐ飲める程度の温度)という声評価もあり、熱々のコーヒーが飲みたい人には物足りなさがあるかもしれません。保温機能は問題なく、1時間ほどならぬるくならない仕様です。

第5位 タイガー魔法瓶 GRAND X ACQ-X020

発売日 2016年10月1日
コーヒーメーカーの種類 ドリップ式
タンク容量 540ml
フィルターの種類 メッシュフィルター
搭載機能 Tiger Press採用
抽湯温度調整(85℃/90℃/95℃)
コーヒー粉浸し時間調整(30秒/45秒/60秒/75秒/90秒)
抽出量調節(60ml(アイス用)、120ml(1人用)、180ml(マグカップ用)、240ml(2人用)
フィルター取り外し可能
着脱式給水タンク
クリーニング機能
湯温と浸し時間で15通りのテイストが楽しめる!


コーヒー粉を一定時間お湯を浸し、その後蒸気圧をかけて押し出す蒸気プレス方式の「Tiger Press」を採用し、15通りの中からコク・酸味・苦味を自在に調整できる優秀なコーヒーメーカー。サーバーはついておらず、そのままカップを置く仕様です。高さがあまりないので9cm程度のマグカップが限度。背の高いタンブラーやグラスに入れるのは不可能です。
タンクもさほど大きいものではないので、大人数で使うというよりは、1~2人など少人数で、入れたらすぐに飲む場合に適したコーヒーメーカーです。

第4位 Panasonic NC-R500

発売日 2016年9月1日
コーヒーメーカーの種類 ミル付きコーヒーメーカー
タンク容量 680ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター/メッシュフィルター
ミルの形状 プロペラ式
搭載機能 Wドリップ
浄水機能(カルキカット)
挽き分けミルサイン(中細挽き:サイン点滅7~8回/粗挽き:サイン点滅5回)
淹れ分け(マイルド/リッチ/アイス)
「蒸らして一気ドリップ」機能
着脱式給水タンク
ガラス容器
ミルクに合うコクのあるコーヒーも、Wドリップで思いのまま!


お湯を注いで蒸らしたあと、さらにバスケット内で蒸らしてから抽出することで、従来よりコクの深いコーヒーが味わえるようになりました。ドームに溜めた熱湯をかけ、再びお湯を溜めるインターバルで蒸す「蒸らして一気ドリップ」によって、ハンドドリップの抽出を再現しています。好みによってペーパーフィルターとメッシュフィルターを変えることもでき、香りもコクも味も楽しめる1台です。
注意が必要なのは全自動ではない点。粉の移し替えは手動です。Wドリップ切り替えレバーはフィルターカバーの中にあり、こちらも手動での切り替えになります。
また、ミルはボタン式で押している間ミルが回っている状態になります。挽き分けミルサインの点滅回数で挽き方が分かるとのことですが、見逃したりすると分からなくなるという欠点も。

第3位 ネスレ Nespresso Lattissima Touch F511WH

発売日 2015年3月6日
コーヒーメーカーの種類 カプセル式
タンク容量/ミルクタンク容量 950ml/400ml
使用するカプセルの種類 ネスプレッソ 専用カプセル
搭載機能 抽出量調整(リストレット(25ml)/エスプレッソ(40ml)/ルンゴ(110ml))
ミルクメニュー(ラテ・マッキャート/カプチーノ/ホットミルク)
ミルク泡立ち調整ダイヤル
高圧力抽出(最大19気圧)
Descalingランプ搭載
(設定した水の硬度と使用頻度によって湯垢洗浄のタイミングをお知らせ)
省エネ機能(抽出終了後9分経過で待機状態に)
着脱式給水タンク/ミルクタンク
可動式ドリップトレイ
オートオフ機能
使用済みカプセル回収コンテナ(10個分)
ふわふわのミルクも自分好みに調整可能!


カプセル式マシンの中でも、ミルクメニューに特化した1台。これまでのネスプレッソシリーズにミルクメニューが搭載された「ラティシマ・タッチ」。名前の通り、パネルはタッチするだけで操作が可能に!ミルクメニューは、泡立ちをダイヤルで自由に調整でき、楽しみ方も増えました。
ミルクフォームができるだけで味は格段に違います。自分ではなかなか作れないミルクフォームを手軽に楽しむにはもってこいです。

第2位 シロカ SC-C111

発売日 2017年11月25日
コーヒーメーカーの種類 全自動ミル付きコーヒーメーカー
タンク容量 540ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
ミルの形状 コーン式
搭載機能 挽き目調整(無段階)
豆自動計量
着脱式給水タンク
粉OK
ガラスサーバ
タイマー予約機能
テイスト選択(マイルド/リッチ)
熱の発生を抑えたコーン式ミルで薫り高いコーヒーにこだわった1台


コーン式ミルを採用したことで、摩擦熱を極力減らし、豆を均一に挽くことができるため、香り高いコーヒーが楽しめる1台です。豆の自動計量で毎回の豆のセットも不要、さらにタイマー機能で朝の忙しい時間にも淹れたてのコーヒーが味わえます。
テイストが2種類から選べ、挽き目調整も無段階で可能と自分好みのコーヒーが飲みたい人にはうれしい機能が満載です。

この後継機モデルであるSC-C121とはサーバの素材がステンレスかガラスの違いなので、割れやすさが心配な場合はSC-C121を選ぶのもいいでしょう。

第1位 Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56

発売日 2014年10月20日
コーヒーメーカーの種類 全自動ミル付きコーヒーメーカー
タンク容量 670ml
フィルターの種類 ペーパーフィルター
ミルの形状 縦型プロペラ式
搭載機能 浄水機能(カルキ90%以上カット)
ミル部シャワーオートクリーニング
着脱式給水タンク
保温機能(煮詰まり軽減保温)
挽き目調整フィルター(粗挽き/中細挽き)
淹れ分け(マイルド/リッチ)
スウィングバスケット
ガラス容器
セットすればミルの洗浄まで自動!「淹れ分け」と「挽き分け」で4種の楽しみ方ができる


豆を入れてボタンを押すと、豆挽きからドリップ、さらにはミルの洗浄まで行ってくれる全自動コーヒーメーカー。さらに、注湯口にセットされたメッシュフィルターで、2段階の挽き目が選べるように!コク・苦味・渋みのバランスをお好みで調整可能になりました。さらに、煮沸浄水機能でカルキを90%以上カット!雑味を抑え、コーヒーの風味を存分に楽しめます。

20,000円以上のおすすめコーヒーメーカー6選

どうせ買うならとことんいいものを!という人におすすめの20,000円以上のコーヒーメーカーをご紹介します!

第4位 De'Longhi/デロンギ コンビコーヒーメーカー BCO410J-B

発売日 2011年10月19日
コーヒーメーカーの種類 抽出ユニット/ドリップ式
タンク容量 エスプレッソ:1200ml/ドリップ:1350ml
フィルターの種類 メッシュフィルター
搭載機能 着脱式抽出ユニット
ポンプ気圧15気圧
抽出時気圧9気圧
活性炭フィルター
保温機能
ガラス容器
二重構造ミルクフロスター
カフェポッド対応
1台3役!エスプレッソもドリップもミルクメニューもおまかせ


1台でエスプレッソ、ドリップコーヒー、ミルクメニューが作れる万能な1台。パウダー用抽出ホルダーとカフェポッド用ESE抽出ホルダーがついているので、コーヒーを楽しめる幅も広がります。
ドリップは10杯分まで作れて、エスプレッソとドリップの同時抽出も可能です。

ただ、抽出からエスプレッソのタンピング、ミルクフロストまですべて手動です。ドリップは粉をセットしてボタンを押すと抽出が始まりますが、エスプレッソの抽出はダイヤルで量を見ながら止める仕様になっています。

第3位 De'Longhi/デロンギ マグニフィカS カプチーノスマート ECAM2326SBN

発売日 2017年2月21日
コーヒーメーカーの種類 全自動抽出ユニット
タンク容量 1800ml
ミルの形状 コーン式
搭載機能 カフェ・ジャポーネ機能
ラテクレマシステム
プリセットカフェメニュー(エスプレッソ、ルンゴ、カフェ・ジャポーネ、カプチーノ、フロスミルク)
着脱式抽出ユニット
ポンプ気圧15気圧
抽出時気圧9気圧
豆量設定(3段階)
挽き目調整(7段階)
2倍量設定
オートオフ機能(時間設定可能)
徐石灰洗浄機能
内部洗浄機能
抽出口高さ調整(8.6~14.2cm)
着脱式給水タンク/ミルクタンク
粉OK
かす受け用量1杯分:14回/2杯分:10回
ラテクレマシステムでベルベットのようなきめ細やかなミルクがたのしめる


ラテクレマシステムを搭載し、ミルクの甘みと香りが引き立つ最適の温度で泡立てたミルクで作る至高の1杯がご家庭でも飲める!新たにミルクメニューも追加され、ボタン一つでカプチーノ、カフェラテまで楽しめるようになりました。
抽出量や湯温の設定はできなくなりましたが、ミルクフロストを自分でする必要がなくなったので、ミルクメニューを良く飲む場合にはおすすめです。

第2位 De'Longhi/デロンギ マグニフィカS ECAM23120BN

発売日 2016年10月20日
コーヒーメーカーの種類 全自動抽出ユニット
タンク容量 1800ml
ミルの形状 コーン式
搭載機能 カフェ・ジャポーネ機能
着脱式抽出ユニット
ポンプ気圧15気圧
抽出時気圧9気圧
抽出温度設定(4段階)
抽出量設定(3段階)
豆量設定
挽き目調整(7段階)
二重構造高性能ミルクフロスター
フロス調整つまみ
オートオフ機能(時間設定可能)
徐石灰洗浄機能
内部洗浄機能
抽出口高さ調整(8.6~14.2cm)
着脱式給水タンク
粉OK
かす受け用量1杯分:14回/2杯分:10回
カフェ・ジャポーネ機能が搭載!蒸らし抽出で風味が凝縮された1杯に!


新たに搭載された「カフェ・ジャポーネ」機能は、間欠抽出や豆の2度挽きを自動で行い、蒸らしながら抽出することで豆の風味を凝縮した1杯を抽出できます。また、フロス調整つまみでカフェラテにもカプチーノにも最適なフォームミルクを作ることができるようになりました。

第1位 De'Longhi/デロンギ マグニフィカ ESAM03110S

発売日 2016年5月10日
コーヒーメーカーの種類 全自動抽出ユニット
タンク容量 1800ml
ミルの形状 コーン式
搭載機能 着脱式抽出ユニット
ポンプ気圧15気圧
抽出時気圧9気圧
抽出量設定(無段階)
豆量設定(無段階)
挽き目調整(7段階)
二重構造高性能ミルクフロスター
オートオフ機能(時間設定可能)
徐石灰洗浄機能
内部洗浄機能
抽出口高さ調整(9~12cm)
着脱式給水タンク
粉OK
かす受け用量1杯分:14回/2杯分:10回
ベストセラー1位!抽出量・豆量の無段階調整でお好みのエスプレッソを!


コーヒーメーカーの中でも高い人気を誇り、ベストセラーとなっている「デロンギ マグニフィカ」。抽出量、豆量の無段階調整でエスプレッソの好みを細かく設定することができます。コーン式ミルで熱の発生を抑え、香りを逃さない1杯にこだわっています。
抽出ユニットには自動で最適なタンピングがされるため、いつでもお店の味わいを手軽に楽しむことができます。

まとめ

コーヒーメーカーには様々な種類があり、選ぶのが難しいという人もいるのではないかと思います。まずは、自分の生活スタイルから機能面を選び、それから好みの味のものを選ぶと絞りやすくなると思います。ぜひ、自分にぴったりのコーヒーメーカーを見つけて、極上のひと時を過ごしてください。