コスパに優れた最強の充電式電池おすすめランキングまとめ20選

家でのリモコンや懐中電灯などこまごましたものに使うことの多い、乾電池。いざというときになかったり、意外とすぐになくなったりしてしまい、困ったことがあるという方は多いのではないでしょうか。そんな不満とおさらばできるのが充電式電池です。最初に買うときは高額なものの、長い目で見ればお得、一回買ってしまえば面倒くささもありません。

こうした魅力にひかれつつも、eneloopやamazonのベーシック、またtybattやbonaiなど海外モデルと種類が非常に多く迷っている方も多いでしょう。そこで今回はそんな充電式電池の中から、お勧めできるものをまとめて20個、ランキング形式でご紹介していきます。

 

充電式電池とは?何に使えるのか

充電式電池とは

充電式電池、充電して繰り返し使える電池です。普通の再利用できないマンガン乾電池は数本単位で100円、200円とお安い値段に対して、充電式電池は4~8本で場合によっては3000円くらいするもの。一見するととても高額。

ですが、実は数百回から長いものだと数千回再利用することが可能で、長い目で見ると非常にお得かつ、自然にも優しいのです。

そんな充電式電池ですが、一般的には大きく分けて二つの種類があります。

充電式電池は大きく分けて二種類

その二つの種類というのがリチウムイオン電池とニッケル水素電池。それぞれ大きく異なる特徴を持っています。

リチウムイオン電池はハイスペックだが一般家電では持て余す

まずリチウムイオン電池、多くの方が充電式の電池として一度は聞いたことがあるかもしれません。身近なものだと、携帯型ゲーム機、スマホなどに使われています。

エネルギー密度が高いため高性能で小型化が可能、それに加えて寿命が長いという電池としては素晴らしい特徴を持ちます。

その一方でハイスペックな家電には適してるものの、電池が必要なライト、ラジオ、リモコンといった一般的な家電には適していません。トラクターにF-1のエンジンを積んでいる感じを想像していただければいいでしょうか。

また、エネルギー密度が高いため、電池の爆発が起きやすいという危険性、価格が高くなりやすいといったデメリットを持っています。

それに対して、スペックはやや劣りますが、その分一般的な家電に適しているのが、ニッケル水素電池です。

一般家電に使われるのはニッケル水素電池

リチウムイオン電池よりも電池が減りやすい、エネルギーが小さい、といったデメリットを持つものの、その分安全、また安価になっています。

とはいえ、近年までニッケル水素電池が持つ欠点は大きなものでした。こうした認識を一変させたのが、パナソニックが買収した三洋電機が開発したニッケル水素電池「eneloop」です。

安全性、価格の安さという利点は残しつつも、電池の減りやすさ、エネルギーの小ささといったニッケル水素電池が持つ欠点を大幅に改善。それに加え、2000回以上繰り返し利用が可能という大きな利点まで持っています。

これによって、従来利用が困難だった、カメラなど高エネルギーを必要とする機材の電源としてもニッケル水素電池は採用されるようになったのです。プロが現場で使用しているほど。

安全性も高く、安価、そして多様な用途に使うことができる、ニッケル水素電池は実はハイブリッドカーの量産化にも一役買うなど、実は見えないところで大活躍している電池なのです。

 

使い方によって違う?充電式電池の選び方

充電式電池の選び方

さてここまでは大まかに充電式電池がどのようなものかご紹介してきました。次に充電式電池を実際に購入する際に、どのような点に注意して選べばいいかということをご説明していきます。

もちろん価格も大事ですが、それ以上に使用にあたって注意しなくてはならないこともあるのです。見ていきましょう。

主に一般的に利用する、ニッケル水素電池に関してご説明していきます。

容量は大事!容量によっては利用できない家電も

まず、一番肝心なのが、容量です。よく充電式電池やバッテリーに書いてある○○○mAh(ミリアンペア時間)というやつになります。

これが何を表しているかというと、この電池は1時間に○○○アンペアの電流を流せるだけの電力を中に蓄えることのできる、ということを表しています。

ですので、単純に持ちだけでなく、この容量の多い、少ないによって、使うことのできる機材も変ってきてしまうのです。

具体的に言うと、ニッケル水素電池には容量別に大きく分けて三つの種類があります。

  • 大体1000mAh前後の低容量タイプ
  • 2000mAh前後のなんにでも使える万能タイプ
  • 2400mAh以上の高容量タイプ

リモコンなど消費電力が少ない、あるいは待機時間が長い家電であれば、低容量タイプでも問題がないのですが、デジカメなど高容量を必要とするカメラでは使えない、という風に容量によって用途が左右されます。

万能タイプは汎用性が高いものの、高容量の用途として使う場合はあくまでも

購入する際には用途をしっかり把握したうえで充電式電池を選ぶようにしましょう。

電池の耐久年数を左右する充電可能回数

次に重要なのが、充電可能回数です。

充電式とは言え、無限に使うことができるわけではありません。

使うことのできる回数には限りがあります。これがあまりに少ないと、正直なところ、充電式でない電池を買った方がいいです。

容量により基準は異なります。多くのメーカーでは基本性能として提示しているのですが、

  • 低容量であれば 3~4000回ほど
  • 万能タイプであれば1000回ほど
  • 高容量タイプであれば3~400回ほど

大体これくらいの回数であれば問題ないでしょう。

電池がどれだけ持つかわかる エネルギー残存量

次に大事なのが、エネルギー残存量です。

どういうことかというと、使わないで放っておいた場合に、どれくらい電池が残っているか、そのパーセンテージになります。当然高いほどもちはよく、性能もいい電池といえます。

使い方によって減り方は異なってくるため、公表していないメーカーも多いですが、有名なeneloopでは1年頬っておいてフル充電した際に蓄えられていた90%の電気がそのまま残っているということを公表しています。

eneloopは充電式電池の分野ではかなりの高性能を誇ります。この1年残存率90%が一つの基準です。

意外と大事 ユーザーの口コミ

そして最後に一番大事といっても過言でないのがユーザーの口コミです。

充電式電池ではメーカーそれぞれが公に一部載っていないものもありますが、性能を公表しています。ですが、多くの場合は「理想的な環境で使った際の理想的な数字」です。

実際の利用状況とはかけ離れている可能性があります。ものによっては高く見積もっているのではないかと思ってしまうほど、記載されている性能と実際の使いやすさに差があるものも。

そんなときに実際に利用したユーザーの声が大切です。単純な数値だけでなく、具体的な情報も参考に選ぶのが肝心です。

 

さてここからは肝心のおすすめできる充電式電池を先ほどご紹介した容量別に分けて合計20個それぞれランキング形式でご紹介していきます。

性能や実際の口コミをもとに厳選した20選です。気になったらぜひ使ってみてください。

【低用量】充電式電池おすすめランキングベスト3

まずは低用量タイプから見ていきましょう。リモコンなど身近なものに使うことができます。使用頻度が高いため、繰り返し使える充電地式電池の方が、実際のところお得なのです。

パナソニック 充電式エボルタ 単3形充電池 4本パック お手軽モデル BK-3LLB/4B

エボルタお手軽モデル

容量 650mAh
充電可能回数 3000回
残存量  1年90%
補足 日本製で安心安全

パナソニックが誇る、ハイスペック充電式電池

エボルタお手軽モデル
それでは、低用量タイプの電池のご紹介をしていきたいと思います。

第3位はパナソニックが打ち出した、画期的な充電式電池EVOLTAのお手軽モデルです。

650mAhで、3000回の利用が可能非常に便利なモデル

品質も折り紙付き、テレビでもコマーシャルを通して行われた、エボルタ君の実験のほか、豊富な実験に裏打ちされた確かな性能です。

ただ、ニッケル水素充電式電池としては、比較的販売開始が遅く、現在はより性能のよいものが販売されています。

TOSHIBA ニッケル水素電池 充電式IMPULSE ライトタイプ 単3形充電池(min.950mAh) 2本 TNH-3LE2P

TOSHIBA impulse ライトタイプ

 

容量 950mAh
充電可能回数 5000回
残存量 1年後 85%
補足 次だし充電が可能

東芝が誇る充電式電池

第2位はTOSHIBAが提供する、充電式電池IMPULSEのliteモデルです。950mAhで、5000回充電が可能と、3位のエボルタをはるかに上回る高性能です。ただ、気温に変化を受けやすい、ニッケル水素式充電地、気温対策も求められるのですが、メーカーが特段対策について触れていないため、この順位となりました。

パナソニック eneloop 単3形充電池 2本パック お手軽モデル BK-3LCC/2

eneloop お手軽モデル

容量 950mAh
充電可能回数 5000回
残存量 1年後90% 10年後70%
補足 低温状態でも品質に差がない

やっぱりすごいeneloop

eneloop お手軽タイプ
低用量タイプ 充電式電池お勧めランキング第1位はpanasonicのeneloopです。パナソニックが誇る電池シリーズがevolta,その充電式タイプの後継機種として、子会社の三洋電機が開発したのが、このeneloopです。

とにかく高性能、10年残存量を公式に発表しているのはこのeneloopのみです。
値段はその他のものと比べると高額ですが、多くの利用者がメーカーがうたった性能並みに使いやすさを体感している日本製の安心安全の充電式電池。

中国製のものはコストパフォーマンスに優れる一方、品質にばらつきがあったり、場合によっては大きすぎてつけないなんてこともあります。

長い目で見ればこちらの方がお得でしょう。

 

【なんにでも使える万能タイプ充電式電池】ランキングベスト10

次になんにでも使える万能タイプを見ていきましょう。低用量タイプで使えるものから、モノによってはカメラのストロボなど高容量を必要とするものにも使うことができます。充電式電池で何を買えばいいのか迷った場合はまずはこの万能タイプから探すようにしてみるといいでしょう。

enelong

enelong

容量 2100mAa
充電可能回数 約1000回
残存量 1年後80%
補足 8本で約1600円とお得

見た眼に騙されないで、

enelong
第10位は海外製品、enelongです。海外製品ならではの、ちょっと信頼のおけない見た目をしていますが、利用者も多く、安心して使うことのできる充電式電池です。ただ、やはり海外製ならでは、サイズにばらつきがある、一本一本の品質に差があるという問題が報告されています。
また、コスパは高いのですが、この後に紹介するその他の電池と比べた場合、基本的な性能などで劣る部分があったので、この順位になりました。

 

Bonai 単3形 充電池 充電式ニッケル水素電池 8個パック PSE/CEマーキング取得 UL認証済み(高容量2300mAh 約1200回使用可能)

bonai 2300mAh

容量 2300mAh
残存量 3年後80%
充電可能回数 約1200回
補足 90日間メーカー保証

第9位 低価格が売りのコスパに優れた充電式電池

低価格で幅広い用途に使うことができる

bonaiの充電式電池、何といっても目を引くのが高いコストパフォーマンス。8本で666円から購入可能。とにかく安いです。一本当たり、100円を割っています。panasonicのevoltaなど一部の充電機能のない乾電池よりも低価格です。
ですが、充電回数、容量ともに申し分なく、幅広い用途に使うことができます。

ただ、何点か注意点があるのも事実です。ユーザーの口コミを参照すれば、電池のサイズが微妙に違い、使うことのできない機器があった、一本一本個体差があり、全く使い物にならないものがあったといった口コミも多く品質にはばらつきがあるようです。

やはりこれはこのbonaiが日本国内生産によるものではないということに起因しているでしょう。ただ、それを加味してもコストパフォーマンスが高いのは事実です。

まだ、充電式電池に慣れていない、これから使ってみるという方はまずbonaiの電池を最初に使ってみるのもいいでしょう。

単3形 充電池 2000mAh 約1200回循環使用可能 ニッケル水素電池 NI-MH 1.2V バッテリー 8本セット TYBATT

TYBATT

 

容量 2000
充電可能回数 1200回
残存量 一か月60%以上
補足 1年間保障付き

第8位コストパフォーマンスに優れたニューフェイス TYBATT

第8位はTYBATTというメーカーが販売を手掛ける、中国製の充電式電池です。8本で、1100円ほど。bonaiほどの安さではありません。ですが、eneloopなどに比べると非常にお得です。残存量には不安が残りますが、それ以外は高性能です。

まだ発売されてから日が浅く、レビューも少ないため、メーカーがうたう性能を完全に確認できているわけではありません。ですが多く見られる口コミはほぼ好意的なもの。今後に期待が持てます。

【地球に優しいeco ruba】ニッケル水素充電式単三電池4本セット 2000mAhの大容量

eco ruba

 

容量 2000mAh
充電可能回数 1000回
残存量 現状不明
補足 初回充電にクリーンエネルギーを利用

第7位かわいいデザインの充電式電池

第7位はecorubaというメーカーの充電式電池です。価格は四本1123円、パナソニックの某電池に非常に似たかわいらしい見た目です.

ですが、どこかの似せた残念なものと言うことはなく、口コミを参考にすれば、優れた使い心地。あまり情報がないため、あまり高い順位にすることはできませんが、デザイン、使い心地、コストパフォーマンスともに優れた逸品です。

EBL 充電式ニッケル水素電池 単3形 12個入 ケース付き(最小容量2000mAh、約1200回使用可能)

EBL ニッケル水素電池

容量 2000mAh
充電可能回数 約1000回
残存量 3年後75%
補足 低温 高温両環境に対応
第6位EBLニッケル水素電池、ニッケル水素電池が弱い環境に対応

第6位はEBLというメーカーのスタンダードタイプ充電式電池です。中国製であり、品質にばらつきがあるという意見は多いです。ですが、低価格、そしてそうでありながら、ニッケル水素電池が弱い、低温、高温両環境に対応しています。

低価格帯の充電式電池で、両方の環境に対応しているものは少なく、他と比較した際の大きな利点といえます。

 

 

富士通 充電池・充電器 HR-3UTC(4B)

富士通受電式電池

容量 1900mAh
充電可能回数 2100回
残存量 1年後90% 10年後70%
補足 -20度の低温でも利用可能

第5位富士通が提供する安心の充電式電池

富士通充電式電池画像2

第5位は富士通の充電式電池スタンダードタイプです。
4本で900円第と他に比べると多少高額、また基本となる容量が1900mAhと少なめですが、ユーザーからの高い信頼を得ています。前にもご説明させていただいたように、多くの充電式電池で提示されている基本スペックは理想的な環境で使われたことを想定したものです。

そのため、実際利用する際には、スペックを下回る性能であることも多いのです。ですが、こちらはスペック並みの性能を実際の利用環境でも実現しています。
値段が多少ネックなため、このランキングになっています。ですが、安心して使うことのできる充電式電池です。

TOSHIBA ニッケル水素電池 充電式IMPULSE スタンダードタイプ 単3形充電池(min.1,900mAh) 4本 TNH-3ME4P

TOSSHIBA impulse スタンダード

容量 1900mAh
充電可能回数 2100回
残存量 1年後 85%
補足 日本製

第4位日本製、信頼の品質

 

第4位はTOSHIBAの充電式電池、IMPULSEスタンダードタイプ。残存量は微妙に富士通に劣るものの、基本的には、似たスペックの充電式電池です。

メーカー希望定価はオープンなのですが、若干こちらの方が市場が安く、大体700円ほどで購入することができるため、この順位となりました。こちらも安心の日本製。

 

パナソニック 充電式エボルタ 単3形充電池 4本パック スタンダードモデル BK-3MLE/4B

容量 1950mAh
充電可能回数 約1800回
残存量 1年後 利用可能(正式な値は公表されず)
補足 -20度の環境でも利用可能。

第3位panasonicの初代充電式ニッケル水素電池

パナソニック エボルタスタンダード

第3位はpanasonicが誇る充電式電池、evoltaです。現在は子会社の三洋電機が開発した、eneloopが発売されていますが、その前のモデルにあたります。型落ちとも言えますが、依然としてその他のものに比べて高性能。利用者も多く、信頼の品質です。

ただ、やはりこれより順位が上である、その他最新のものに比べると、残存量が不明など、劣る点もあるため、この順位となりました。

Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)

パナソニック エボルタスタンダード

容量 1900mAh
充電可能回数 約1000回
残存量 10年後 約70%
補足 低価格、かつ日本製

第2位アマゾンが送る、コスパ最強の充電式電池

アマゾンベーシックスタンダードタイプ

第2位はアマゾンが販売を手掛ける、充電式電池、Amazonベーシックのスタンダードモデルです。

充電式電池の中では最も性能に優れているといわれるeneloopに迫る性能でありながら、8本1800円代という低価格かつ、いつでもアマゾンで手軽に購入出来るという大きな利点を持っています。

しかも安心の日本製、眼を引くような性能ではありませんが、優秀。今回紹介したものの中では最もコスパがすぐれている重電式電池です。

 

パナソニック eneloop 単3形充電池 8本パック スタンダードモデル BK-3MCC/8

エネループスタンダード

容量 1900mAh
充電可能回数 2100回
残存量 10年後 約70%
補足 低温、高温でも使える

第1位eneloop 他の追随を許さない高性能

エネループスタンダード

第1位はeneloopです。一見するとそれほど、コスパは高くなく、基本的な性能が劣るようにも見えますが、利用環境でもスペック通りの性能を発揮。また利用者の声を見ても満足度の高い商品です。特段に優れているわけではないのですが、信頼度の高い製品で、これよりいい充電式電池はないのが現状です。

【カメラにも使える高容量タイプ】充電式電池ランキング ベスト7

さて最後に、カメラのストロボライトなど、消費電力が大きいものでも問題なく使うことが高容量タイプをご紹介していきます。

EBL 充電式ニッケル水素電池 単3形16個パック (高容量2800mAh 約1200回使用可能)

エネループスタンダード

容量 2800mAh
充電可能回数 1200回
残存量 3年後75%
補足 16本 2999円の破格

第7位コスパ抜群 EBL

EBL大容量

第7位はEBLの大容量モデルです。大容量、かつ16本入りで3000円以下と、とにかくコスパに優れています。ただ、やはり品質にはばらつきがあるという声も多いのがマイナスポイント。カメラなど電池の品質に左右されるような利用用途では不安が残るため、この順位になりました。

TOSHIBA ニッケル水素電池 充電式IMPULSE 高容量タイプ 単3形充電池(min.2,400mAh) 4本 TNH-3A 4P

TOSHIBA 高容量

容量 2400mAh
充電可能回数 約500回
残存量 1年後85%
補足 安心の日本製

第6位平均的なモデル。 TOSHIBA IMPULSE

TOSHIBA

第6位は東芝のIMPULSE大容量型です。大容量タイプの基本的な性能を備えています。価格も平均的、利用者の声も好意的なものが多く、これといった欠点もありません。ただ、目立つ特徴がないのも事実。そのため、この順位となりました。

 

富士通 ニッケル水素電池(高容量タイプ) 単3形 1.2V 4個パック 日本製 HR-3UTHC(4B)

富士通充電式電池高容量

容量 2450mAh
充電可能回数 500回
残存量 メーカー記載なし
補足 低温環境下でも利用可能

標準的な使い心地

富士通 大容量
第5位は、富士通の充電式電池、大容量タイプです。先にご紹介したTOSHIBA,impulseと同じく標準的な電池。優秀ですが、これといったところがないという特徴も同じです。こちらの方が若干容量の面で勝っているため、このような順位になりました。

日本規制検査済み】 【輸入元ロワジャパンPSEマーク付】ロワ ROWA エネループを超える 超大容量2500mAh Ni-MH ニッケル水素 単3形充電池 8本セット【ロワジャパン】 【ロワ独売!!/1200回充電可能】

ロワジャパン 充電式電池

 

容量 2500mAh
充電可能回数 1200回
残存量 1年後80%
補足 eneloopを超えたの声に偽りなし、だが

第4位eneloopを超えるの声に偽りなし。

ロワジャパン 充電式電池

eneloopを超えるという、充電式電池の世界ではなかなかせめたキャッチコピーの電池です。ただ、容量や充電可能回数が、確かにeneloopを超えているのも事実。また、価格も8本1500円台とそのほかの電池に比べても比較的お安めです。ただ、海外製品のせいか、品質にばらつきがあるとの声が多いです。そこはマイナスポイント

Bonai 単3形 充電池 充電式ニッケル水素電池 24個パック PSE/CEマーキング取得 UL認証済み(高容量2800mAh 約1200回使用可能)

bonai 2800

 

容量 2800mAh
充電可能回数 1200回
残存量 3年後 80%
補足 90日間保証付き

第3位値段が安いだけじゃない。

bonai 高容量
第3位はbonaiの高容量タイプです。24本入りで、3700円と圧倒的な安さ。しかも安いだけでなく、購入者の評価も高く、eneloopなどにも見劣りしない性能です。ただ、依然として、外国製品ゆえの、品質のばらつき、サイズの違い等問題がみられるとの報告もあります。そのため、この順位になりました。

 

パナソニック eneloop pro 単3形充電池 4本パック ハイエンドモデル BK-3HCC/4

eneloopハイエンド

容量 2450mAh
充電可能回数 約500回
残存量 1年後85%
補足 プロも使用

第2位 プロが現場で使用するほどの高性能

eneloopハイエンド

第2位はeneloopのハイエンドモデルです。とにかく高性能、今回ご紹介したものと比べると、カタログスペックでは劣るものもあります。ですが、劣化のなさ、使いやすさなど実際の利用の面ではとにかく優れだ充電式電池。カメラマンなどプロが現場で利用するのも納得の高性能。

品質の面では完璧とも言えます。ただ、とにかく高額、8本で3980円はとにかく高いです。品質を重視する方にはお勧めできますが、取り合えず使ってみたいという方にとっては少し割高なのも事実です。

Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)

アマゾン ベーシック 高容量

容量 2400mAh
充電可能回数 500回
残存量 1年後 75%
補足 1年間保障付き

第1位 普段使いなら一番お勧め

アマゾン ベーシック 高容量
第1位はアマゾンの充電式電池、高容量タイプです。
性能の面では、eneloopに劣りますが、アマゾンでいつでも購入出来る気楽さ、日本製であり、かつ1年間の保証がついていることなど、トータルで見たとき、高容量タイプで一番お勧めできる、充電式電池です。

充電式電池を使う際の注意点

充電器を選ぶときの注意点

さてここまでは、お勧めの充電式電池を容量別ランキング形式でご紹介してきました。次に、長く充電式電池を使うために、知っておく必要のある注意点をご紹介していきます。

充電式電池は気温の高低が激しいところで使わない

まずこれが一番目。熱いところ、寒いところといった気温が極端な場所では極力使わないようにしましょう。ニッケル水素電池は、極端な暑さや寒さに弱く、環境によっては十分な性能を発揮することができません。

メモリー効果に気をつけろ

ニッケル水素を用いた充電式電池では、容量が残っているのにも関わらず、継ぎ足しして充電を行うと、電圧が低くなってしまう、メモリー効果と呼ばれる症状が出てしまうことがあります。eneloopなど一部高性能の充電式電池では問題なく使うことができますが、多くの場合はそうではありません。

デジタルカメラなど、電圧で動く方式の電子機器だと十分に電池に容量があるのに、作動しなくなるなんてことも、充電式電池を利用する際にはメモリー効果に気を付け、できるだけ、使い切った状態で再充電を行うようにしましょう。

充電器の選び方

充電式電池用充電器の選び方

さて、最後に、充電式電池の充電器の選び方をご紹介して終わりにしたいと思います。実際のところ、別メーカーのものでも、充電できないわけではありません。ですが、微妙に違いが出てくるのも事実。先ほど説明したメモリー効果に気づきづらくなる可能性もあります。

性能を十分に発揮するために、できるだけ、純正の充電器を利用するようにしましょう。

まとめ

今回は充電式電池をご紹介してきました。ランキング形式でご紹介してきましたが、今回ご紹介したものはどれも、基本的にはコストパフォーマンス、性能などここで取り上げなかったものに比べて優れるものです。ご自身の利用状況や懐具合から、利用する充電式電池を選ぶようにしましょう。