クラウド会計ソフトは使いやすくなければ意味がない!今年おすすめの人気クラウド会計ソフト15選

年度末の決算時期になると、毎年億劫になるのが確定申告ではないでしょうか。普段企業勤めをしている人なら会社が行ってくれますが、個人事業主や副業でけっこうな金額を稼いでる人は確定申告をしなければなりませんよね。しかし、いざ申告しようとしても必要書類が見当たらなかったり、源泉徴収票をかき集めて計算したりと手間がかかります。ましてや個人事業主ともなれば経費や雑費の計算が加わりますから、膨大な時間がかかってしまうのが難点です。

しかし、そんな細かい計算もデータ化が進むにつれて便利な会計ソフトを使えるようになりましたから、だいぶ楽に申告ができるようになっていますね。ですが、近年では会計ソフトがさらに進化したクラウド会計ソフトが出回るようになったため、確定申告は年々快適に行えるようになってきているんです!一般的によく耳にするクラウド会計ソフトは「freee」や「ウメハラ」ですが、しっかり調べると今やたくさんのクラウド会計ソフトが存在し、自分の使いやすさで選べます。初心者でも簡単に使いこなせるものもあるので、これを使わないという手はないでしょう!

とはいえ、会計ソフト自体あまり馴染みのない人も多いのが現状で、特に一般企業に就業している人なんかは「会社が使うものだから個人では必要ないのでは?」と思いますよね。しかし、法人はもちろんですが個人でも気軽に利用でき、副業をしている人なら断然使うべき。今回はそんなクラウド会計ソフトについて紹介していきますので、個人事業主やフリーランス、副業をしている人などはぜひ参考にしてみてくださいね!

聞いたことはあるけれど、そもそも会計ソフトってどんなもの?

クラウドイメージ

クラウド会計ソフトを紹介する前に、まずは元となる会計ソフトについて紹介しましょう。テレビのCMや広告でもよく見かける会計ソフトですが、これは経理業務を一括して自動的に集計・管理してくれるソフトウェアを言います。取引データやお金の入出金といった情報をソフトウェアで集計することによって、人間が行うよりもはるかに早く、正確に行えるというのが最大の特徴です。

会計ソフトは昭和60年代から誕生していたのですが、当時はパソコンが復旧していなかったこともあり、利用者も少なかったんだそう。しかし現代では一人一台と言われるほどパソコンが復旧しているということと、リーズナブルな価格の会計ソフトが多く登場したことによって利用者数が多くなっています。ですので、以前は会計管理を税理士などに依頼する会社がほとんどでしたが、今では会計ソフトを活用し自社で管理するのが主流となり自計化が進んでいるんですね。

クラウド会計ソフトはインターネットを経由して利用する会計ソフト

従来の会計ソフトというのは、ソフトウエアを購入しパソコンにインストールして使うものでしたが、クラウド会計ソフトではソフトウェアを購入する必要がなく、会計ソフトを提供しているサービス事業者に使用料金を支払うことで誰でも使えるものとなっています。つまり、インターネット経由で利用できる会計ソフトということ。

インターネット環境があれば会社でも自宅でも1つの会計ソフトを利用でき、さらに細かい設定をしなくても登録すればすぐに使えるという、まさにインターネットの特性を十分に活かした会計ソフトと言えます。さらに、入力したデータはずべてクラウド上にバックアップされるため、万が一パソコンが壊れてしまったりウィルス感染してしまっても安心なのです!

法人で使うイメージがあるけど、個人でも使うものなの?

クラウドイメージ

さて、一般的には企業や自営業を営む人が使うイメージのある会計ソフトですが、クラウド会計ソフトとなると個人だからこそ使いたい部分というのがたくさんあるんです。その理由がズバリ確定申告!先述しているように現代では一般企業に勤めながら副業をしている人や、自宅のパソコンを通じた在宅ワークをしている人が増えてきていますので、確定申告が必要となる人も多くなっています。時間や場所にとらわれないフリーランスという働き方をする人も少なくありませんから、会計ソフトは今や企業だけが使うものではないんですね。

また、低価格で利用できるというのも大きなポイントで、安いところでは1ヶ月800円ほどで利用できますから個人でも気軽に利用できます。日頃からクラウド会計ソフトを利用することで確定申告での細かい見落としもなくなりその年の収入も一瞬で集計できてしまいますので、個人で利用する理由は十分にあるでしょう。

副業やちょっとしたアルバイトでも要注意!確定申告の必要性とは

INCOME TAX

クラウド会計ソフトを使う目的ともなる確定申告ですが、「自分には関係ない」なんて思っていませんか?もちろん1つの会社からの収入のみで生活している人は確定申告の必要がありませんが、ちょっとした副業や手伝い感覚でやったアルバイトなども金額によっては確定申告の対象となりますので、「時給が安いから」と安心できるものではないのです。

会社勤めをしている人ほど会社任せになり確定申告をあまく考えてしまいがちですが、「このくらい大丈夫だろう」なんてのんきに考えていると税金滞納者として扱われる恐れもありますから、この機会に確定申告の必要性についてしっかり確認してみましょう!

確定申告というのは、1月1日〜12月31日までの1年間で発生した所得や経費をもとに所得税を計算する手続き。毎年2月16日〜3月15日の間(曜日によって多少の前後あり)に行うことが義務付けられており、申告をすれば納め過ぎ税金が戻ってきたり、金銭面での恩恵が受けられたりすることもあるのでお得になるケースもあるんですよ。そんな確定申告の対象となる人が下記です。

確定申告が必要な人

  • その年の1月〜12月までの給与所得が2,000万円を超える人
  • 1ヶ所から所得収入があり、それとは別の所得が20万円を超える人
  • 2ヶ所以上から所得収入があり、いちばん少ない所の所得が20万円を超える人
  • 同族会社関係から給与を得ていて、給与以外での支払いを受けた人
  • 退職時の退職所得申告書を会社に提出していない人
  • 年金受給者
  • 個人経営を営んでいる人
  • 不動産収入や何らかの配当所得を得ている人

このように、個人事業主やフリーランス以外の会社員でも条件によっては確定申告が必要になります。会社員の場合「年末調整」という名目で会社が所得申請を行いますが、これは会社が毎月の給料から概算の税金を天引きしており、実際に税務署から提示された金額との過不足を計算するもの。ですので、会社が代わりに納税手続きをしてくれているんですね。

「青色申告」と「白色申告」

確定申告をする際には青色と白色の2種類がありますが、それぞれどんな違いがあるか知っていますか?確定申告をする人は基本的にどちらの申告でも問題がありませんが、青色申告の方が断然節税効果が高いというのは聞いたことがあるかもしれませんね。しかし、青色申告をする場合には事前に税務署の承認が必要となるので、その届け出をしていない人は自動的に白色申告となるのです。

まず、白色申告の場合は収入の合計から支出の合計を引いて残高を申請する「単式簿記」という方法で用紙を作成するのですが、これは家計簿のような感覚で記入していくだけなので誰でも簡単に作成できるというメリットがあります。ただし、総所得金額などから差し引くことのできる基礎控除は一律38万円と決められているため、その他の特別控除などは受けることはできません。

一方青色申告はというと、税務署から指示されている現金出納帳や仕訳帳、総勘定元帳などの書類を記帳する必要があり、ある程度の簿記の知識がないと作成することが難しいとされています。しかし、細かく申請を行う分基礎控除の38万円プラス10万円、もしくは65万円が控除となる優遇措置が受けられるんです。また、控除金額によって用紙の書き方が違い、10万円の場合は単式簿記、65万円の場合は複式簿記で作成します。

こうして見ると、明らかに青色申告の方が払う税金を少なく抑えることができるのですが、申請用紙の作成にかかる膨大な手間や税務署の申請が必要になることを考えると、どうしても白色申請を選ぶ人が多くなるんですね。しかし、クラウド会計ソフトを導入することで青色申請にかかる膨大な手間が一気に解決できますから、納税額を賢く抑えるためにもクラウド会計ソフトの利用が必要不可欠となるわけです。

もしも確定申告をしなかったらどうなる?

困っている男性

白色申告と青色申告、どちらにせよ確定申告をする際には1年間の入出額を計算する必要が出てくるのですが、わざわざ自分で申告しなくてもバレないのでは!?とも思えますよね。しかし税務署には全部筒抜けなんです…。確かに以前までは申請しなくても催促や注意喚起もされず穏便にやりくりができていたという人もいますが、現在ではマイナンバー制度が導入されたことによってアナタの資産は全てチェックされているのです。

どんなに小さな企業だとしても、何らかのやり取りをすれば必ず会社側に記録が残りますから、アナタが申告をしていないことは一目瞭然となってしまうんですね。つまり税金からは逃げられないということです。しかし悪いことを考える人ばかりではなく、海外出張や入院などの事情で確定申告したくても期限内に申告できないという人もいるでしょう。そういった場合を含め、確定申告を怠った場合に起こる事象を紹介していきますね。

税金滞納者として罰則が課せられる

期限内の確定申告が確認できなかった場合は滞納者という扱いとなり、いろいろな罰則を受けることとなります。その1つは滞納税といって、後日税金を納付する際に本来の納税額に対してさらなる税金が加算されるというもの。金額は期限の翌日から納付するまでの日数に応じて計算され、期限から2ヶ月までは年率2.9%、それ以降になると年率9.2%が加算されます。明確な率は年度によって違ってきますが、とりあえず余計にお金を払わなければならないということ。

さらに、無申告加算税という罰則もあり、納税金額が50万円の場合は15%、それ以上の場合は20%の割合で加算されるのです。こうなると納税額を抑えるどころかかなりの税金を支払わなければ行けなくなりますから、期限内の申告がどれだけ大切かというのがわかりますね。

普段利用していたサービスが受けられなくなる

確定申告は所得証明となりますから、申告を怠ることでいろいろなサービスが受けられなくなる場合もあるんです。例えば、収入が少ない人やその他の条件で免除される国民健康保険料と国民年金ですが、確定申告を怠ると免除手続きが受けられなくなります。その他にも所得証明を元にして契約をする公営住宅への入居やローン契約、クレジットカードのキャッシング、保育料の補助、さまざまな幼児手当、奨学金といったものが受けられなくなりますから、今までの生活に比べてだいぶ選択肢が狭まってしまうのです。

滞納税や無申告加算税を合わせるとそれは一目瞭然で、経済的な面と生活面の両方に不利益が生じるでしょう。

クラウド会計ソフトを使うメリットとデメリット

パソコン操作をする女性

確定申告は日本国民にとって非常に重要な申告だということと、申請には青色申請がお得だということがわかりましたので、ここからはクラウド会計ソフトのメリットとデメリットを見ていきいましょう。青色申告ではかなりの手間と膨大な時間がかかるということが何となくわかってもらえたかと思いますが、そんな手間を一気に解決してくれるのがクラウド会計ソフトなんです!

クラウド会計ソフトには大きなメリットがあるのは確かですが、いくつかのデメリットがあるのも事実。これはクラウド会計ソフトだけに言えることではなく、良いものには必ず悪い面があるものですよね。今回は自分に合ったクラウド会計ソフトを見つけて欲しいので、デメリットについてもしっかり理解をしておきましょう。

メリット

ますはメリットから紹介をしていきます。クラウド会計ソフトのメリットはたくさんありますが、大きな特徴となるのは次の3つです。

1.自分でバージョンアップをする必要がない

これまでの会計ソフトはパソコンにインストールして使用するすため、ソフトウェアのバージョンアップがあるたびに買い替えが必要となっていました。そのため、再インストールの手間と余分な費用がかかっていたんですね。しかし、クラウド会計ソフトではインストールの必要がありませんから、その分の手間や買い替えの費用がいらないのです。

また、インターネットを経由して会計ソフトを使用するため常に最新バージョンのソフトを使い続けることができます。ですのでパソコンの買い替えや交換をした場合でも、インターネットにさえ繋がれば今まで通りの会計ソフトが利用できます。

2.銀行やクレジットカードなどとも連携できる

個人で利用する人にとってはこれがいちばんの魅力だったりしますが、指定した銀行口座やクレジットカードとのデータ連携ができるので、いちいち明細や通帳を確認しなくても済みます。経理業務を行う際にはありとあらゆるお金を集計しますから、あっちを見たりこっちを見たりと非常に労力と時間を要するもの。

しかしクラウド会計ソフトを使うことで全ての入出金が一括管理できますから、集計に必要なデータを連携させておけばソフトウエア上で自動に反映することができるんですね。

3.バックアップがあるので万が一のときも安心

クラウド会計ソフトはデバイスに依存することがありませんので、入力した全てのデータはクラウドサーバーにバックアップされます。従来では万が一に備えてUSBメモリなどの記憶媒体にバックアップを取っていましたが、そういった手間や保管も必要がありません。

ですので、万が一パソコンが壊れてしまったとしても、他のパソコンでログインをすればこれまでと同じデータを確認できます。そのため場所にとらわれることもなく、いつでも、どこからでもデータの確認や入力が行えるというメリットもありますね。

デメリット

今度はクラウド会計ソフトを利用する際のデメリットを紹介しましょう。大きなデメリットとなるのは2つで、人によっては大したデメリットではないかもしれませんが、やはり慣れていない人にとってはネックになる部分だと言えるでしょう。

利用するにはお金がかかる

バージョンアップの度に会計ソフトを買い替える必要はありませんが、クラウド会計ソフトでは月額でお金がかかるようになります。長期的に使用することを考えると、人によっては余計に費用がかかってしまう場合もありますね。無料で利用できるクラウド会計サービスもありますが、そのほとんどは1ヶ月ほどの「お試し期間」としての利用となりますし、無料版ではできる作業も限られてくるため結局有料版を使わなければなりません。長く使うとなると必ずランニングコストがかかるのです。

使いこなすにはある程度の慣れが必要

他のサービスとの連携ができて、入出金を自動化でやってくれるとはいえ、便利になった分それだけの機能面や操作も増えるわけですから、流石に従来の会計ソフトと全く同じというわけにはいきません。ですので、従来のもので慣れている人の中には「クラウド会計ソフトを使うこなせるようになるまでかなり時間がかかった」という人もいます。

また、自動化され過ぎているものだと特殊な複雑な処理に対応できないものもありますので、人によっては使いずらさを感じる場合もあるでしょう。

自分に合うクラウド会計ソフトを選ぶ3つのポイント

電卓と数字

デメリットまでしっかりと理解できたら、今度はいよいよクラウド会計ソフトを選んでいくようになります。とはいえ、数が多いので短時間で「ここ!」というのはなかなか判断が難しいところ。そこで、ここでは自分に合ったクラウド会計ソフトを選ぶためのポイントを紹介していきます。ランニングコストを抑えるというのは大前提ですが、そこだけをこだわってしまうと使い勝手が悪かったり、思うように使いこなせず余計に手間が掛かってしまいますから、3つのポイントをチェックしながら選んでいくのがおすすめ。

また、大抵のクラウド会計サービスではお試し期間が設けられていて、「1ヶ月間無料」などのサービスがありますから、気になるものがあればお試し期間を活用して実際の使い心地を確かめてみるのも良いでしょう。

1.自分の会計知識に合うものがGOOD!

クラウド会計ソフトで、はほとんどのデータが自動化されていますので初心者でも簡単に使うことができます。しかし、これはある程度の会計知識や経験がある人が初めてクラウド会計ソフトを利用する場合であって、会計ソフト自体を使ったことがない人にとっては少々難しくなるのが現状です。

とはいえ、とにかく使わなければいつまでたっても慣れることができませんので、今回初めて会計ソフトを使用するという人はそれに因んだ初心者向けのクラウド会計ソフトを選ぶのがおすすめです。初心者向けのものでは操作が簡単になっていたり、FAQなどのコーナーが設けられていますから、自分で調べながら慣れていくことも可能。また、ほとんどのソフトにはチャットやメールでのサポートサービスも付いているので、こういった機能が充実していると安心でしょう。

2.対応の金融機関をチェック

クラウド会計ソフトでは指定の金融機関やクレジットカードとの連携が可能ですが、どこの会社と連携できるかはソフトによって違います。ですので、自分が普段利用している銀行やカード、申告が必要になるデータ関連との連携に対応しているものを選ぶ必要がありますね。これを見落とすと結局手入力が必要となり、お金を払いながらクラウド会計ソフトを利用している意味がなくなってしまいますから、念入りに確認をしましょう。

この場合は事前に申告が必要になる口座やカードを明確にして、それからクラウド会計ソフトを探すようにすると見落としがなく安心ですよ。

3.データ保存期間は無制限が理想的

確定申告は毎年2月〜3月にかけての1ヶ月間で行われ、前年1年間の入出金が対象となります。ですので、クラウド会計ソフトではデータの保存期間が非常に重要となってくるのです。「保存期間1年」と聞くと「このくらいで十分だろう」なんて気にもなってしまいますが、翌年の3月頃に確定申告をするわけですから1年では足りませんよね。

また、申請の内容によっては税金控除がなん年間に渡って受けられるものもありますから、控除を受けられる期間中は対象データを保存しておく必要があります。そうなると10年や20年、会社によってはそれ以上の保存ができた方が良くなるのです。クラウド会計ソフトでは有料会員になると無制限でデータが保存されるところもたくさんありますので、万が一のために無制限を選んでおくのが安心でしょう。

おすすめクラウド会計ソフト15社を比較!

ここからは実際にクラウド会計ソフトのおすすめを紹介していきます!数あるクラウド会計ソフトの中から今回は15社に絞ってみましたが、どれも使い勝手が良いものばかり。しかし料金や勘定項目には違いがありますので、自分に合ったものを選んでみてくださいね。また、こちらの15社ほとんどで無料のお試し期間が設けられていますから、気になる数社を実際に使って比較することも可能。今までの手間を覆してくれるベストなサービスを見つけましょう!

No.15 やよいの白色申告オンライン

やよいの白色申告オンライン

おすすめ度 ★★★☆☆
料金 無料(ベーシックプラン:年額8,640円)
サポート 電話・メール・チャット
無料体験版 なし
連携サービス 銀行口座・Suica・Misoca・POSレジなど

白色申告をサポートするシンプルな機能

初めて確定申告をする人や、とにかく簡単に申告を済ませたいという人におすすめなのがこちら。白色申告に必要な機能だけのシンプルな作りとなっているので、パソコン操作に慣れていない人でも簡単に使うことができるでしょう。また、帳簿義務化に対応した設計なのでソフト上で確定申告確定申告書類を作成することも可能!ベーシックプランでは電話やメールでのサポートも受けられるので、簿記のことがよくわからない人でも気軽に使い始められますね。さらに、セキュリティ対策ではMicrosoft Azure™を採用しており、マイクロソフトならではの万全対策で24時間監視をしてくれています。ある程度使い勝手がわかってサポートがいらない場合は無料なので、会社員の人におすすめです。

No.14 奉行i10

奉行i10

おすすめ度 ★★★☆☆
料金 220,000円〜
サポート  電話・メール
無料体験版 平日3日間
連携サービス

5年、10年の先を見据えた会計システム

こちらは中小企業向けのクラウド会計ソフトなので、自分で開業した人や、何人かの従業員を抱えている人におすすめです。テレビCMでも多くの人が目にしているOBC社の会計ソフトということもあり、導入実績が56万社という絶対的な信頼感!そして何よりも高く評価されているのは使いやすさなんだそう。メニューや処理画面のレイアウトは見やす差が追求されており、全ての操作がキーボードのみで行えます。さらに、どの画面からも操作ガイドが確認できるため迷うことなく直感的に処理ができるでしょう。また、セキュリティには金融機関でも導入されている256bit SSLの暗号化を使用していますから、大きな安心の元で長く使い続けられるのです。

No.13 ちまたの会計

ちまたの会計

おすすめ度 ★★★☆☆
料金 無料
サポート メール
無料体験版 なし
連携サービス 銀行口座

非営利組織や任意団体向けの会計ソフト

他のクラウド会計ソフトと比べるとできることが限られてしまいますが、とにかくシンプルな操作が魅力となっている会計ソフトです。パソコンだけでなくタブレットやスマホで会計報告ができるので、出先でもサクッと入力ができるという手軽さ。非営利組織の会計に必要となる帳簿や会計報告書類など、基本機能はしっかりと備わっていますので、無料とはいえかなり便利なんです。1つのアカウントで最大5団体まで登録でき、伝票は2,000枚、銀行口座も99口座まで登録可能。それらのデータは無期限で保存されますから、途中で会計担当が変わったとしても引き継ぎがスムーズなんです。表示金額の名目を設定するとその名目をさらにグルーピングすることもでき、くシンプルで見やすい会計処理が実現するでしょう。

No.12 Weplat 財務応援R4シリーズ

おすすめ度 ★★★☆☆
料金 Premium:150,000円
Lite:100,000円
サポート 最長3ヶ月の無償初期サポート
無料体験版 60日間
連携サービス

会計事務所や中堅企業向けの会計システム

こちらはEPSONが販売している会計ソフト。インストール型とはなりますが、使いやすいさと機能の充実さで多くの人が利用しています。利用ユーザーを1人追加するごとに1万円が、さらに年間保守料として3万円以上がかかってくるのでランニングコストが発生しますが、それだけ手厚くサポートが受けられるということ。また、Liteは記帳機能が中心なのに対して、Puremiumは電子申告機能やキャッシュフロー計算書、比較報告書などの機能があり、より詳しい計算ができる仕様。税務申告や給与計算ソフトと連携もできるため、中堅企業で利用するには十分だと言えるでしょう。ただ、やはり費用がかかるのが残念なところ。

No.11 ネットde記帳

ネットde記帳

おすすめ度 ★★★☆☆
料金 年額30,000円
サポート 商工会による各種サポート
無料体験版 なし
連携サービス お金管理アプリマネトラ

サポートの手厚さが人気の秘訣

商工会によるサポートが充実していて、ソフトの操作方法や記帳の仕方、その他経理に間することを丁寧に教えてくれます。自分で調べながら操作していきたい人のために公式ガイドブックや資料請求も用意されていますから、わからないことがスピーディに解決できますね!ソフト開発は大手のミクロ情報サービスが行なっていることもあり、全国38都道府県で導入されています。自動仕訳機能がないことと、MacOSに対応していないというデメリットがありますが、部門別会計や減価償却費の自動計算表は搭載されているので、基本的な機能は充実していると言えますよ。また、電子報告にも対応していますから、個人事業主から法人までの間で幅広く利用されているんです。

No.10 円簿会計

円簿会計シリーズ

おすすめ度 ★★★★☆
料金 無料
サポート メール
無料体験版 あり
連携サービス 同運営の円簿給与・円簿営業支援

YahooIDで使用できる無料クラウド会計ソフト

こちらは完全無料で好きなだけ利用できるクラウド会計ソフト。添付されている広告で利益をあげるというシステムのようなので、追加で費用がかかることもなく安心して利用できますよ。クレジットカードや銀行口座との連携には対応してませんが、同運営の円簿給与や円簿営業支援との連携ができるのと、今まで弥生会計を利用していた場合はデータのインポートが可能というメリットも。法人向けの決算書作成もできるので、いろいろな事業内容に対応できるでしょう。また、無料でありながらセキュリティ面も充実しており、SSL通信の暗号化はもちろん、大切なダータを国内2カ所で保管するという体制をとっているんです。ですので、下手な有料サービスよりも使い勝手が良いかもしれません。

No.9 HANJO会計

HANJO会計

おすすめ度 ★★★☆☆
料金 月額980円
サポート 電話
無料体験版 2ヶ月間
連携サービス CASIOのネットレジ・MT LINK

飲食店などの店舗運営者向けクラウド会計ソフト

HANJO会計は法人に対応しておらず、個人事業主向けの会計システムとなっています。月額が980円とお手頃で、個人事業主たちにとっては大きな魅力になりますよね!CASIOのネットレジや同運営の給与サービスなどと連携できるのも非常に評判が良く、特に飲食店経営者によっては使い勝手が良いんだそう。また、スマホでレシートを撮影すれば自動で仕分けをしてくれる機能があったり、銀行明細やクレジットカードからの自動取り込みも可能。さらにカシオが100%出資しているという大きな信頼性からHANJO会計を選ぶ人も少なくありません。

No.8 A-SaaS(エーサース)

A-SaaS(エーサース)

おすすめ度 ★★★☆☆
料金 19,800円〜
サポート 電話・FAX・メール・訪問
無料体験版
連携サービス freee、MISOCA、セコム、メリービズ、メジャーフロー、経理のミカタ、QUICK、Bear Tail、マネーツリー

会計事務所のための、会計事務所によるクラウド会計ソフト

税理士事務所への導入実績が2,100件以上というA-SaaSは、アカウンティング・サース・ジャパン株式会社が提供しているクラウド会計ソフト。多くの税理士による出資を受けて開発されたため、その使い勝手はかなりの高評価となっています。各種税務申告書作成や電子申告はもちろん、今後は金融機関との連携によって記帳の自動化を可能にする「A-SaaSコネクト」という機能が搭載されるんだとか。その他連携できるサービスも多いので、これ1つでかなり効率化をはかることができるでしょう。不明点や困ったことがあれば担当者が事務所に来てくれる訪問サービスを利用できますから、操作もしっかりと思えられますね。

No.7 RUCARO(ルカロ)

RUCARO(ルカロ)

おすすめ度 ★★☆☆☆
料金 無料
サポート ナレッジ・コミュニティ
無料体験版 あり
連携サービス

確実な安全性を重視したプライベート会計ソフト

他のクラウド会計ソフトとはちょっと違ったサービスで、RUCAROの武富氏がコツコツと開発を進めている会計ソフト。こちらはサーバーインストール型となっていて、利用者は専用のサーバーを用意する必要があります。がしかし、最近では不正ログインなどの被害が多発していますから、こういった被害を防ぐことができる確実な安全性があるのです。ただ、その分自動記帳機能でも銀行からファイルをダウンロードしたりインポートしたりという作業も…。ですので、確実に不正を防ぎたいという人におすすめの会計ソフトだと言えるでしょう。今後の進化に期待大です!

No.6 ClearWorks(クリアワークス)・会計ワークス

ClearWorks(クリアワークス)・会計ワークス

おすすめ度 ★★★☆☆
料金 月額3,000円
サポート 電話・メール・対面
無料体験版 2ヶ月間
連携サービス 同社販売ワークス・給与ワークス・マイナンバーワークス・MoneyLook・BtoBプラットフォーム

会計・給与・販売・マイナンバーソフトを一括管理できる

こちらは株式会社スマイルワークスが提供しているクラウド会計ソフトで、最大の魅力は会計・給与・販売ソフトを1つにまとめて管理ができるという部分。これらが連動しているということはワンクリックで情報を取り込み仕分けが自動で作れるということです!これは多くの人が望んでいた機能ではないでしょうか。もちろん、それぞれのソフトを単独で使うこともできますよ。また、1,300以上の金融機関から自動取り込み・自動仕分けができることや、仕分けの仕方に特徴のある建設業や農業にも対応できるのも大きな特徴。ただ、電話サポートを利用する場合は別途月額3,000円がかかったり、対面では1回50,000円ほどがかかりますので、サポートを利用する場合はそれなりの費用がかかります。

No.5 フリビズ

フリビズ

おすすめ度 ★★★★☆
料金
  • 無料プラン
  • 有料プラン:月額378円or480円
サポート メール
無料体験版 3ヶ月間
連携サービス ミロクのかんたん!青色申告・やよいの青色申告のデータ連携可能

アフィリエイターや転売などの個人管理向けのクラウド会計ソフト

こちらは出品や納品といった機能がついた個人支出をターゲットとしたクラウド会計ソフト。ミロクのかんたん!青色申告ややよいの青色申告と連携していることから、個人の確定申告もスムーズに行えます。また、便利な点はスマートフォン用のアプリも用意されているというところ。スマホからも簡単に入力作業ができますから、インターネット収入で生計を立てている人にはぜひ使って欲しいサービスです。ただ、青色申告書の作成まではできませんので、書類作成は自分でする必要があります。とはいえ、69金融機関からの取り込みも可能でサービスも非常にシンプルですから、会計知識のない初心者でも十分に活用できるでしょう。

No.4 ハイブリッド会計Crew

ハイブリッド会計Crew

おすすめ度 ★★★☆☆
料金
  • 法人:月額1,980円
  • 個人:月額980円
サポート 電話・メール
無料体験版 1ヶ月間
連携サービス 確定申告代行センター・flam(フラム)・STREAMED・MajorFlowクラウド・Moneytree・Staple(ステイプル)・メリービズ・タグメント・Dr.経費精算・Square

電子マネーに自動取り込みも可能な進化系クラウド会計ソフト

会計・決算・経理の手間が今までの半分になるというコンセプトのハイブリッド会計Crew。税理士も共同開発に加わっているということから、税理士事務所や会計事務所と連携できるのが特徴です。そのため、TRUSTe取得やe-taxとの連携機能も充実しているんですね。また、弥生会計シリーズかkらのインポートにも対応しているので、弥生会計ユーザーによっては乗り換えがしやすいでしょう。画面も比較的シンプルでわかりやすいため、長く利用している人も多いんだそうです。また、セキュリティ対策にもしっかり力を入れており、金融機関同等の暗号化通信やサーバー分散によって大切な情報を保管してくれます。

No.3 やよいの青色申告オンライン

やよいの青色申告オンライン

おすすめ度 ★★★★☆
料金
  • セルフ:年額8,640円
  • ベーシック:年額12,960円
サポート 電話・メール・仕訳確定申告相談
無料体験版 あり
連携サービス zaim・twitter・Money Look・misoca・AirREGI・bizNote for やよいの青色申告オンライン・ScanSnap Cloud・Moneytree・Make Leaps・スマレジ・ストリームド・ユビレジ

クラウド会計ソフトシェアNo.1と言われる弥生株式会社の「やよいの青色申告オンライン」。弥生会計の特徴でもあるわかりやすさとクラウドならではのメリットがうまくマッチしていて非常に使い勝手が良いと評判。また、インストール版の弥生会計を利用している人も多かったため、スムーズに移行ができるやよいのクラウドサービスをそのまま選んだという人も多数います。青色申告の帳簿作成や申告書の作成までがこれ1つででき、勘定科目も一覧で表示されるので選択していくのみ。また、「初年度完全無料」などのキャンペーンを行なっていることもあるため、こういったタイミングで登録をすればさらにお得に利用できますよ!

No.2 MFクラウド

 MFクラウド

おすすめ度 ★★★★★
料金
  • 個人:月額0〜800円/2,900円
  • 法人:月額1,980円/2,980円/3,900円
サポート 電話・メール・チャット・訪問
無料体験版 個人30日間/法人45日間
連携サービス クラウドワークス・ランサーズ・楽天スマートペイ・BASE・A8.net・もしも・Coiney・Square・AirREGI・EC-oranges POS・POS+(ポスタス)・kincone・MajorFlowクラウド・請求管理ロボ・法人税の達人・内訳概況書の達人・MISOCA・USEN Register・カラーミーショップ・交通系ICカード・ScanSnap Cloud・Yahoo!ショッピング・PayPal・Office365・ヤマトビジネスメンバーズ・みずほビジネスWEB・スペースマーケット/STAYなど

他社会計ソフトからのインポート機能が充実

クラウド会計ソフトが流行しだしてからというもの、よく耳にする「MFクラウド」。こちらはマネーフォワードが提供しているクラウド会計ソフトで、何と言っても連携サービスの豊富さが大きな魅力となります。多くのフリーランスが活躍しているクラウドワークスやランサーズ、アフィリエイターの必須アイテムとなるA8.net、もしもなど、個人向けとしても非常に使いやすくなっています。法人用としても会計、請求、給与、経費、マイナンバーの5種類が全て使えるプランや、その他基本的な機能は一通り揃っていますので文句なし。毎日こまめなバージョンアップが行われていることや資本金の多さも信頼感が持てますよ。

No.1 freee(フリー)

freee(フリー)

おすすめ度 ★★★★★
料金
  • 個人:月額980円〜3,980円
  • 法人:月額1,980円/3,980円
サポート メール・電話・チャット
無料体験版 30日間
連携サービス レシレコ・ユビレジ・Airレジ・スクエア・コイニー・法人税/消費税の達人・GMOイプシロン・交通系のICカード・Amazon・アスクル・Misoca・Make Shop・e-コレクト・CLOUZA・A-SaaS・PiTaPa・KING OF TIME・Dropbox・Dr.Walletビジネス・ScanSnap・MajorFlowクラウド・スマレジタイムカード・SHARES・Dr.経費精算・Office365・ジャパンネット銀行ワンタイム口座・プロミクロスVET・MAP経営・PolarisGate・スマート在庫管理・CREW CHECKER・スマレジ・MotionBoard Cloud・SVF Cloud・BtoBプラットフォーム請求書・シュキーン・Salesforce Sales Cloud・Slack・kintoneなど

初心者でも直感的に理解できるインターフェース!

会計知識のある人はもちろん、初心者でもしっかり活用できるとして人気なのが「freee(フリー)」。クラウド会計ソフトを広めるきっかけにもなったこちらのサービスは、なんとスマートフォンのアプリから仕分け入力〜申告までを完結できるという大きな特徴があり、MacOSにいち早く対応したことでも有名なんです。最初は個人ユーザーが多かったのですが、最近では法人向け機能がかなり充実してきていおり、NPO法人対応や上場企業向けのエンタープライズプランなども取り揃えてあって便利。また、MFクラウドに劣らない連携サービスの多さも使いやすさの秘訣となっています。それでいてシンプルな設計という、まさに万人向けのクラウド会計ソフトだと言えるでしょう!

会社員も要チェック!こんな人は確定申告した方がお得になる!

マイホームと家族

「確定申告が必要になる人」に当てはまらなかった人もまだまだ諦めてはいけません!なぜなら、確定申告をすると税金の控除を受けられる人は他にもいるからなんです。一般的にこちらが支払いをするものに対しては手紙や電話などで催促がきますが、控除や免除の申請については一切連絡が来ないもの。ですので、知らない人はそれだけ損をしてしまうんですね。

会社員として働いている人でも、確定申告すれば税金がだいぶ控除されるものもありますから、「対象ではないから」と諦めず細かく確認をしてみましょう。ここでは収入額や青色申請の基礎控除以外で受けられる控除をまとめてみましたので、当てはまるものがないかチェックしてみてくださいね。知らないとかなり損をしてしまう可能性がありますよ!

医療費に多額な額を費やした人

医療費控除は知っている人も多いと思いますが、本人と扶養になっている家族が支払った医療費が高額になった場合は、納め過ぎた所得税が返ってきます。医療費と言っても病院でかかる費用の他に、病院までの交通費や市販の医薬品、妊娠や出産の診察も含まれますので、家族が多かったり大きな病気や怪我をした際にも申告をするべきです。

また、医療費免除については5年前までさかのぼって控除を受けられますから、申告し忘れてしまった場合でも翌年にまとめて申請ができるんです。その際には医療費控除の明細書が必要になりますので、証拠になる領収書は取っておくようにしましょう。

災害・盗難に遭った人

これは雑損控除という項目で対応してもらえるのですが、水害、地震、雪害、火災などの災害や盗難、横領の被害を受けた人は一定金額の所得控除が適応されます。とてつもなく高額なものを盗まれてその年の所得から控除しきれない場合でも3年間繰越ができますから、翌年に申請してもOK。

また、被害にあった年の所得が1,000万円以下の場合は「所得税の軽減免除」か「雑損控除」の有利な方を選ぶことができますから、支出金額を証明できる領収書は保管しておきましょう。ただし、詐欺や恐喝被害の場合は適応になりませんので注意が必要です。

住宅ローンを組んだ人

1年間の総所得が3,000万円以下の人が返済期間10年以上の住宅ローンを組んだ場合、一定要件を満たすと税金の控除を受けることができます。これは住宅借入金等特別控除(住宅ローン減税)という項目で処理され、一般住宅を購入してから6ヶ月以内に入居し、その家に住み続けた場合だと10年間のあいだローン残高(毎年末時点)の1%を所得税から控除するというもの。

初めて住宅ローン控除を受ける場合は、会社員でも年末調整とは別に確定申告が必要なので注意しましょう。1度申告をすれば2年目からは会社の年末調整で控除が受けられますよ。

株式やFXで損をした人

最近ではパソコンやスマートフォンを使ってFXトレードをしている人も多いですよね。しかし大抵の人は損をして辞めてしまうというパターンのよう。そんなFXや株式、投資信託、商品先物などを売却した場合は他の所得と分けて税金が計算されます。つまり利益があればそこにも税金がかかるということ。

しかし、損失が発生した場合では控除が受けられるんですよ!しかも3年間に渡って繰越控除ができますから、すでに取引を終わらせてしまった人も損失が大きい場合は申告した方がお得ですよね。

ふるさと納税をした人

一時期ブームとなっていたふるさと納税は、寄付をするとその地域の特産物や豪華なお礼の品がもらえるとして話題となっていましたね。このふるさと納税も5カ所以上の自治体に寄付を行った場合には確定申告が必要になります。また、地方公共団体に対して寄付をした場合には、寄付した金額の2,000円を超える分が所得税と住民税から全額控除となります。

ただし、控除額には一定の上限が設けられていますので多ければ良いというものでもありません。とは言え、ちょっと前まではテレビでも取り上げられるほどブームになっていましたから、今でもふるさと納税を続けていて条件に一致している人はぜひ申告をしておきましょう。

クラウド会計ソフトを上手に活用して、手間と無駄を無くした納税をしよう!

レストラン男性

今回はクラウド会計ソフトを通じて確定申告の重要性についても理解ができたと思います。確定申告が重要だからこそ書類作成が必須となり、その手間を削減するためにクラウド会計ソフトの需要が大きくなるという一連になっているんですね。マイナンバーが導入されてる現代では全ての資産が国に管理されていると言っても過言ではなく、それに伴い税金の申告は今まで以上に厳しくなっています。

「申請用紙の書き方がわからなかった」で済まされることではありませんから、早めにクラウド会計ソフトを活用し、ぜひとも来年はスマートに賢く確定申告をしてくださいね!