【2019年版おすすめ哺乳瓶ランキング】ママの味方!最強の哺乳瓶はどれ?

哺乳瓶は赤ちゃんに大切な栄養素をあげる重要な役目を果たしてくれる育児グッズです。ミルクのみや混合育児のママは勿論、母乳育児のママたちもどうしても薬を服用しなければならない時や、誰かに預けないといけない場合を考えて1本は持っておきたいアイテム。赤ちゃんが直接口にするものなので、衛生面も気になるところですよね。最近は様々な機能や形状など、赤ちゃんのことを考えて作られた哺乳瓶が沢山発売されています。

今回はそんな哺乳瓶の選び方のポイントや、おすすめの哺乳瓶をランキング形式でご紹介していきます。出産前の時間の余裕のある内にゆっくりとご覧になって、是非哺乳瓶を選ぶ際の参考にしてみて下さい。

哺乳瓶の選び方と気を付けたいポイント

哺乳瓶の選び方

哺乳瓶を選ぶ時に注目したいのが哺乳瓶の材質や容量、赤ちゃんの月齢や付属の乳首(ニプル)です。どういったものを選べば良いのかはいずれも哺乳瓶を使う頻度や用途によって変わってくるので、ご自分の使用するスタイルを想像しながら最適な哺乳瓶を選ぶことが大切です。

ここでは哺乳瓶の選び方や気を付けたいポイントをまとめてみましたので、お子様の月齢や育児方法と照らし合わせてみて下さいね。

哺乳瓶の材質を選ぶ

哺乳瓶の材質
哺乳瓶の材質は、ガラス製のものとプラスチック製のものに分かれています。材質は哺乳瓶の購入を検討している時、まず初めに悩む点ではないでしょうか。

そこで今回はガラス製とプラスチック製の違いが分かりやすいように、メリット・デメリットや特徴を表にまとめてみました。

素材 メリット デメリット 耐熱温度
ガラス 耐久性があり傷がつきにくい
温めやすく冷ましやすい
臭いがつかない
重く持ち運びに不便
割れやすい
約120度
プラスチック(PPSU) 軽く持ち運びに便利
衝撃に強く割れにくい
傷がつきやすい
臭いや汚れがつきやすい
ガラス製と比べ冷めにくい
約180度

ガラス製の哺乳瓶は扱いやすく、傷がつきにくいので衛生面も安心です。ですがデメリットとして割れる可能性や、重さもあるので外出時には不向きといった点があります。なので自宅用で使用する場合や、楽にお手入れをしたい場合はガラス製の哺乳瓶がおすすめです。

そしてプラスチック製はとても軽く、衝撃に強いのが特徴。臭いや汚れがガラス製と比べつきやすいデメリットもありますが、専用のスポンジやブラシなどで丁寧にお手入れをしていれば問題はありません。外出時に使う場合や、赤ちゃんが大きくなり一人で哺乳瓶を持って飲むような場合にはプラスチック製の哺乳瓶がおすすめです。

容量や月齢から選ぶ

哺乳瓶の容量

哺乳瓶の容量はメーカーによって異なりますが、120mlから240mlくらいの容量が定番です。一度に沢山のミルクを飲めない新生児期にはまず小さいサイズを選び、成長とともにミルクの量が増えたら大きいサイズへと切り替えるのがベスト。

新生児期は120mlから160ml程度のもの、3ヶ月以降はグンと飲む量も増えるので240ml以上のものがおすすめです。

また外出時の持ち運び用にはかさ張らない小さめサイズが便利。ミルク中心の場合は洗い替え用に数本揃えておくと、一日の終りにまとめて洗うことが出来るのでお手入れ回数が少なく楽チンです。何本か揃える場合は、自宅では240mlサイズ、外出時や夜間用には160mlサイズなど、用途に合わせて使い分けをする事を考えて選ぶと良いですよ。

乳首(ニプル)の素材・形から選ぶ

哺乳瓶のニプルの素材や形

哺乳瓶に付属している乳首はメーカーによって形や素材が様々です。どれが良くてどれが悪いという事はなく、どれも赤ちゃんのことを想って作られたものばかり。素材や形によってそれぞれ特徴があるので、哺乳瓶を選ぶ際に是非押さえておいて下さいね。

また乳首は1つだけを長く使っていると赤ちゃんがその乳首に馴染んでしまい、新しい乳首に替えた時に嫌がってしまうことがあります。それを防ぐためにも、2つの乳首を交互に使うようにしましょう。

乳首の素材

乳首の素材は多くがゴムで作られており、天然ゴムやシリコーンゴム(合成ゴム)製が定番です。天然ゴムは柔らかくママの乳首に近い感触ですが、天然素材のためゴムの臭いが気になる場合も。反対にシリコーンゴムは医療用などにも使われる素材なのでゴムの臭いはないですが、天然ゴムに比べ少し硬い傾向にあります。

赤ちゃんによって好みの硬さなどがありますので、まず最初は哺乳瓶に付属している乳首を使用してみましょう。万が一飲んでくれない場合は、他の乳首に変えて好みの物を見つけてあげて下さいね。

乳首の形

乳首の穴の形には丸穴・スリーカット・クロスカットと3つの種類があります。丸穴タイプは言葉の通り丸い穴が空いており、スリーカットは穴がY字型、クロスカットは穴がX字型の穴になっています。

丸穴タイプは傾けると自然とミルクが出るようになっているので、まだ吸う力の弱い新生児期におすすめ。
スリーカットタイプとクロスカットタイプは傾けてもミルクが出ず、赤ちゃんの吸う力によってミルクの量が変化する構造になっています。こちらは吸う力が付いてきた2,3ヶ月からの赤ちゃんにおすすめです。

ミルクを飲んでくれないのは乳首(ニプル)が原因?

ミルクを飲んでくれないのは乳首が原因

せっかく用意した哺乳瓶なのに、実際赤ちゃんに飲ませてみると嫌がって飲んでくれない!といった事があります。勿論まだお腹が空いていなかったり、眠くて機嫌が悪い等の原因も考えられますが、多くは哺乳瓶に付属している乳首が原因です。

最近は同じ哺乳瓶でも乳首のみを交換できる商品がほとんどで、赤ちゃんが口に含みやすいものや、ミルクが出やすいもの、ママの乳首に近づけたものなど様々な種類が発売されています。中々ミルクを飲んでくれないとママも気が滅入ってしまいますが、諦める前に色々な乳首を試して見て下さい。

そしてもし違う乳首を試してもダメな場合は、思い切って哺乳瓶の買い替えを検討しましょう。メーカーによって哺乳瓶に付属している乳首の特徴が異なっていて、中には赤ちゃんの咀嚼を助けるタイプや、母乳移行をスムーズにする工夫がされている乳首などもあります。量が多くて飲みづらそうな場合は乳首の穴が小さいメーカーに変えてみるなど、赤ちゃんに合わせて思い切って変えてみて下さいね。

よく聞く乳頭混乱ってなに?原因は?

哺乳瓶探しをしていると、乳頭混乱というワードをよく目にしますよね。乳頭混乱と聞くと何か難しい事のように思えるのですが、実は赤ちゃんがミルクを好んで飲み、ママの母乳を拒否してしまうといった状況のことをいいます。これは混合育児をするママにとっては大きな問題です。

原因としては、やはり母乳よりも哺乳瓶で飲むほうが赤ちゃんが飲みやすく、楽だと認識してしまうから。また陥没や扁平乳頭など、ママの乳首の形によっては慣れない赤ちゃんが吸いにくい場合もあり、哺乳瓶の乳首と比べた時にどうしても哺乳瓶の方を好んでしまうのです。

ですがこのような事にならない為に、哺乳瓶についている乳首はママの乳首に近づけたニプルが多く、乳頭混乱にならないような工夫が沢山。乳頭混乱予防のためにも混合育児を考えている、あるいはしようと思っている方は乳首の特徴を確認しながら選んでみて下さい。

ガラス製哺乳瓶のおすすめランキング10選

10位:「ピジョン」 母乳実感 耐熱ガラス製 ハリネズミ 80ml

 

ピジョンの母乳実感ガラス製哺乳瓶

オススメ度 ★★
容量 80ml・160ml
製造国 中華人民共和国
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

少量を何度も飲む新生児期や混合育児におすすめのコンパクトサイズ

ピジョンの母乳実感ガラス製哺乳瓶

2017年12月に発売された、ピジョンの哺乳瓶の中でも新生児向けの哺乳瓶。80mlと160mlのコンパクトなボトルで、少量を何回にも分けて飲む新生児期や、母乳で足りない分をミルクで足したいママにもぴったり。

その反面ミルク中心の場合、2ヶ月を過ぎた頃からは哺乳量が増えるので使わなくなってしまうというデメリットも。最初からミルク中心の育児を考えている場合は、少し物足りないかもしれません。

9位:「リッチェル」広口ガラスほ乳びん 240ml

 

リッチェルのガラス製哺乳瓶

オススメ度 ★★
容量 150ml・240ml
製造国 中華人民共和国
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

赤ちゃんの舌に合わせて動く独自の形状の乳首が特徴

リッチェルのガラス製哺乳瓶

人間工学に基づいて設計された3Dボトルでママが持ちやすく、赤ちゃんがミルクを飲む際の舌の動きに合わせて動く、スパイラルリングを採用しているので赤ちゃんも飲みやすい、ママと赤ちゃんに優しい哺乳瓶。

こちらの乳首はシリコンゴム製の丸穴の中でもミルクの出が良く、量が多くてむせてしまったり飲みづらそうだったといった口コミや、こちらの乳首に慣れてしまい母乳を飲まなくなってしまったといった口コミもありました。

8位:「ヌーク」プレミアムチョイスガラス製 240ml

 

ヌークのガラス製哺乳瓶

オススメ度 ★★★
容量 120ml・240ml
製造国 ドイツ
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

ドイツ生まれの可愛いデザインが魅力のボトル

ヌークのガラス製哺乳瓶

ドイツで一番ポピュラーな哺乳瓶ブランドのヌーク。海外製ではありますが、60年以上続く信頼あるメーカーなので安心して使用できます。授乳タイムが楽しくなりそうな可愛いボトルデザインが魅力です。

また赤ちゃんがミルクと母乳のどちらもスムーズに飲めるよう、ママの柔らかな乳首を再現したニプルが付属しており、赤ちゃんの乳頭混乱を防いでくれます。ヌークからは搾乳機も発売されているので、搾乳した母乳を哺乳瓶に触接入れ、そのまますぐに授乳が可能なのも嬉しいポイント。

7位:「チュチュベビー」哺乳びん スリムタイプ 耐熱ガラス製 240ml

 

チュチュベビーのガラス製哺乳瓶

オススメ度 ★★★
容量 150ml・240ml
製造国 日本
乳首の形 スーパークロスカット
対象年齢 0ヶ月から

新生児から離乳期まで長く使える経済的な哺乳瓶

チュチュベビーのガラス製哺乳瓶

手頃な価格にも関わらず、新生児期から離乳期まで同じ乳首で買い替えいらずの哺乳瓶。乳首はスーパークロスカットという名前がつけられていて、赤ちゃんが吸わない限りは哺乳瓶が倒れてもミルクがこぼれない仕様になっています。

しかし一方でチュチュベビーの乳首はママの乳首と比べて細い作りになっているため、ミルクのみの赤ちゃんの場合はおすすめですが、混合や母乳中心の赤ちゃんには乳頭混乱を起こす可能性があるので、おすすめ出来ないという口コミもありました。ミルクのみの赤ちゃんには哺乳瓶のコスパも良く、便利な哺乳瓶です。

6位:「ビーンスターク」 哺乳びん ガラス製 240ml

 

オススメ度 ★★★
容量 150mi・240ml
製造国 日本
乳首の形 クロスカット
対象年齢 0ヶ月から

新生児期から卒乳まで同じサイズでOKのクロスカット乳首

手頃な価格設定と、赤ちゃんの飲む力に合わせてミルクの出る量が変わるクロスカット乳首を採用しているので、新生児期から卒乳まで乳首のサイズを変える必要がないところが人気の秘密。丸穴の哺乳瓶を使用していて量が多くむせてしまう赤ちゃんは、吸引力によって哺乳量が調節されるクロスカットの乳首に変えることで解消されますよ。

またビーンスタークからは、専用の消毒液やつけ置き用容器も発売されているので、どれがいいか迷ってしまうママやまとめて購入してしまいたいママにとてもおすすめです。

5位:「ベッタ」哺乳瓶ブレインGF5-200mll

 

ドクターベッタブレインのガラス

オススメ度 ★★★★
容量 200ml
製造国 日本
乳首の形 クロスカット
対象年齢 3ヶ月から

咀嚼をしっかり身につけるブレイン乳首が好評

ドクターベッタブレインのガラス製哺乳瓶

ドクターベッタのブレインシリーズの乳首は赤ちゃんや子どもの頃からの咀嚼の大切さに注目して作られた乳首です。赤ちゃんが母乳を飲む際の、乳首をしっかりと咥えて上下の顎を動かし、舌で母乳を絞り出すようにする動きを哺乳瓶で飲む際にも行えるようにと考えられました。

また独特なボトルの形は授乳の際に母乳を飲んでいるときと同じ姿勢に赤ちゃんがなり、ミルクを飲みやすくなる工夫がされています。ボトルのデザインは期間限定デザインなども発売されており、ポップで華やかなカラーリングなので授乳時間が楽しくなりそうですね。

4位:「コンビ」テテオ 授乳のお手本 哺乳びん耐熱ガラス製 240m

コンビ・テテオのガラス製哺乳瓶

オススメ度 ★★★★
容量 240ml
製造国 日本・ボトルのみドイツ
乳首の形 3乳孔
対象年齢 2・3ヶ月から

サイズごとに形の違う乳首で成長に合わせて飲みやすい哺乳瓶

コンビ・テテオのガラス製哺乳瓶

コンビのテテオから発売されている授乳のお手本シリーズは、母乳の飲み方に近づけ、母乳へ戻れる事を目指して作られています。また赤ちゃんによって一度に飲む量や力加減は様々なので、一人ひとりに哺乳量合わせられるように2つのリングが哺乳瓶に付属しています。そのリングを調節することで、赤ちゃんに合ったミルクの出方に調節が可能です。

また乳首にも沢山のこだわりがつまっており、赤ちゃんの口の形に合わせた乳首の設計や、赤ちゃんの成長に合わせて乳首の形もサイズごとに少しずつ変化していく工夫が。また3乳孔の穴で、よりママの乳首に近い感覚で赤ちゃんがミルクを飲めるようになっています。

3位:「ピジョン」桶谷式直接授乳訓練用 哺乳びん ガラス製

 

ピジョンの桶谷式母乳相談室の哺乳瓶

オススメ度 ★★★
容量 160ml
製造国 日本
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

母乳移行の手助けをしてくれる桶谷式監修の哺乳瓶

ピジョンの桶谷式母乳相談室の哺乳瓶

ピジョンから発売されている桶谷式監修の哺乳瓶。桶谷式はママの乳頭や乳房のトラブルを解決してくれたり、母乳育児のアドバイスや相談、卒乳後のケアなどを行ってくれるママの強い味方です。そんな桶谷式で一時的にママが母乳を与えられない場合や、赤ちゃんが上手く母乳を飲んでくれない時におすすめされる哺乳瓶がこちら。

お口を大きく開けられるようになっているので、母乳を上手く飲むことが出来ない赤ちゃんのトレーニングにも。こちらの哺乳瓶を使用する場合は、桶谷式の認定指導員の指導の元使うようにして下さいね。また桶谷式に興味がある方は、是非「桶谷式乳房管理法研鑽会(けんさんかい)」で検索してみて下さい。

2位:「ピジョン」母乳実感 哺乳びん 耐熱ガラス製 240ml

 

ピジョンの母乳実感ガラス製哺乳瓶

オススメ度 ★★★★★
容量 160ml・240ml
製造国 日本
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

定番のピジョンのガラス製哺乳瓶

ピジョンの母乳実感ガラス製哺乳瓶

ピジョンの母乳実感シリーズの哺乳瓶は、ママから絶大な人気と信頼を得ているベストセラー商品。多くの産院でも使用されているので安心感があります。
母乳実感の名前の通り、ママの乳首に限りなく近づけたニプルのおかげで赤ちゃんが口に含みやすく、飲んでくれやすいと好評価。付属の乳首は3ヶ月頃からのものですが、新生児サイズの乳首に付け替えることで、0ヶ月から使用可能です。

母乳のときと同じようにしっかり顎と舌を使って飲むように促す乳首なので、混合のママや、母乳に戻したいママにも人気。また母乳育児のママの中には白湯を飲ませる時に使用している方もいます。
対応している乳首はSSサイズからLサイズまであり、乳首を赤ちゃんの成長に合わせて交換することで長く使用できます。ガラスのボトルは傷がつきにくく清潔に保たれるので、乳首を変えていけば長く使用することが出来る点が最大のメリットです。

1位:「ベッタ」哺乳瓶ジュエルGY3-200ml

ベッタ哺乳瓶ジュエルGY3-200ml

オススメ度 ★★★★★
容量 200ml
製造国 日本
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

飲みやすさを考えて設計された独特なシルエットの哺乳瓶

ベッタ哺乳瓶ジュエルGY3-200ml瓶

ドクターベッタのカラフルなボトルはガラス職人による手作りから生まれています。独特なシルエットは赤ちゃんが飲みやすい姿勢になるように、ミルクと一緒に空気を飲んでしまわないように工夫がなされた設計に。目盛りも細かくて読みやすいので調乳もスムーズです。

ジュエルシリーズは、赤ちゃんがミルクを飲むという事に重点を置いた柔らかな丸穴の乳首が付属。穴の大きさや乳首の柔らかさ、つぶれにくさや空気弁の開き方など、数々のチェックを項目をクリアしたママが納得する乳首です。哺乳瓶を傾けると少しずつミルクが出てくるようになっているので、飲むのに慣れていない新生児期から安心して使えますよ。

プラスチック製哺乳瓶のおすすめランキング10選

10位:「レック」アンパンマン 哺乳びん 広口タイプ 240ml

 

アンパンマンのデザインの哺乳瓶

オススメ度 ★★
容量 160ml・240ml
製造国 乳首・ニップルケアピン/日本
本体・シリコンカバー・キャップ・カバー/中国
乳首の形 クロスカット
対象年齢 3ヶ月から

皆が大好きアンパンマンデザインのボトル

アンパンマンのデザインの哺乳瓶

どの赤ちゃんも必ず好きになるアンパンマンデザインの哺乳瓶。広口タイプとスタンダードタイプの2種類が発売されていますが、広口タイプはボトルの底まで洗いやすく、ミルクを作る時も粉を入れやすく便利です。また調乳時にお湯で手が熱くならないよう、ボトルにグリップが付いているのでママも安心。

こちらは乳首がクロスカットタイプですが、新生児から使える丸穴タイプの乳首もあるので0ヶ月からの使用も可能です。乳首はシリコン製ですが、赤ちゃんに飲ましていると凹んでしまうといった口コミも。
替わりにピジョンの乳首を使用しているとの口コミもありましたが、相互性のあるものではないのでミルクの漏れなどのトラブルに繋がる場合もあります。授乳中にミルクがこぼれてしまうと大変ですので、乳首とボトルは相互性のあるものを使って下さいね。

9位:「ツイストシェイク」 ボトル 180ml

 

ツイストシェイクのプラスチック製哺乳瓶

オススメ度 ★★★
容量 180ml・260ml
製造国 中華人民共和国
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

豊富なバリエーションと付属品の充実さが好評

ツイストシェイクのプラスチック製哺乳瓶

子育て大国スウェーデン発のツイストシェイクは、お洒落する哺乳瓶というコンセプトの元豊富なカラーバリエーションが揃っています。3つのパーツに分かれているので、数本持っていれば部分的に色の組み合わせを変えてオリジナルのボトルに早変わり。

また見た目だけではなく食洗機でも洗える点や、付属品が充実しているのがポイント。ボトルの中にミキサーが付いているので、調乳の際のダマや泡立ちの防止に。更に100mlのパウダーボックスが付属しているので外出の際にとても便利です。乳首は柔らかめの丸穴で、日本のものよりミルクの出る量が多いという口コミが多く見られました。混合育児をしていて乳頭混乱を起こしやすい赤ちゃんは様子を見ながら使って下さいね。

8位:「メデラ」カーム プラスチック製 150ml

 

メデラ・カームのプラスチック製哺乳瓶

オススメ度 ★★★
容量 150ml・250ml
製造国 スイス
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

少し長めの乳首で成長問わず使える哺乳瓶

メデラ・カームのプラスチック製哺乳瓶

メデラのカームの最大の特徴は他のメーカーに比べて乳首に長さがあること。これはママの乳首が赤ちゃんの口の中で伸びている状態を再現して作られています。ですが長さがあるゆえに吸う力が弱いとミルクの出が悪くなってしまう為、吸う力の弱い赤ちゃんだと慣れるまでは少し飲みづらい場合も。ですが混合の場合は哺乳瓶に慣れてしまわず、吸う力のトレーニングにもなるのでおすすめです。

またメデラからは搾乳機が発売されており、カームの哺乳瓶は搾乳機に直接接続できるので、搾乳した母乳を移し替える手間なしでそのまま赤ちゃんに飲ましてあげることが出来ます。そして付属品として専用の蓋がついているので、搾乳した母乳を哺乳瓶ごと冷蔵・冷凍保存することも可能です。

7位:「ヌーク」プレミアムチョイススリムほ乳びん ポリプロピレン製 250ml

 

ヌークのポリプロピレン製哺乳瓶

オススメ度 ★★★
容量 250ml
製造国 ドイツ
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

特徴的な乳首のプレミアムシリーズ

ヌークのポリプロピレン製哺乳瓶

ドイツ生まれのヌークはおしゃぶりでも人気のブランド。このプレミアムチョイスシリーズは通常のものと比べて乳首の形が平で、赤ちゃんの上顎に沿うような形をしています。

またヌークは乳首のサイズも豊富で、乳首のサイズがSとMの2種類、更に乳首の穴の大きさをS・M・Lの3種類から選ぶ事が出来ます。これによって、赤ちゃんの口の大きさだけではなく、飲む量やペースに合わせられるのでとても便利。素材はシリコンなので匂いもなく安心して使用できます。

6位:「ビーンスターク」広口 トライタンボトル 240ml

 

ビーンスタークのトライタン製哺乳瓶

オススメ度 ★★★
容量 160ml・240ml
製造国 日本
乳首の形 クロスカット
対象年齢 0ヶ月から

安心・安全な樹脂素材のトライタンを使用した哺乳瓶

ビーンスタークのトライタン製哺乳瓶

丈夫で軽く、安心安全な樹脂素材であるトライタン素材の哺乳瓶です。広口設計なので、ミルクを入れやすく底まで洗いやすいのでお手入れも楽々。またボトルの底が丸ではなく四角になっているので、転がりにくく安定感があります。

トライタンを使用しているため、消毒方法は煮沸と薬品消毒が推奨されています。電子レンジはおすすめできないと記載があるので、普段電子レンジでの消毒を行っている場合は気を付けて下さいね。

5位:「ベッタ」哺乳びん ブレイン240ml PPSU製

 

ドクターベッタのPPSU製ブレイン哺乳瓶

オススメ度 ★★★★
容量 150ml・240ml
製造国 日本
乳首の形 クロスカット
対象年齢 3ヶ月頃から

赤ちゃんの咀嚼を促すクロスカットのニプルが付属している哺乳瓶

ドクターベッタのPPSU製ブレイン哺乳瓶

ガラス製のランキングにも登場しているドクターベッタのブレインシリーズ。付属している乳首は赤ちゃんが母乳を飲む際の、乳首をしっかりと咥えて上下の顎を動かし、舌で母乳を絞り出すようにする動きを哺乳瓶で飲む際にも行えるようにと考えられました。

クロスカットになっているのでしっかりと口を動かしてミルクを飲むことができ哺乳瓶慣れしにくいので、混合育児をしているママから人気です。ジュエルシリーズの乳首との相互性もあるので、1本あれば丸穴タイプも試すことが出来ますよ。

4位:「チュチュベビー」 哺乳びん スリムタイプ PPSU製

 

チュチュベビーのPPSU製哺乳瓶

オススメ度 ★★★★
容量 150ml・240ml
製造国 日本
乳首の穴 スーパークロスカット
対象年齢 0ヶ月から

新生児期から離乳期まで長く使用可能な哺乳瓶

チュチュベビーのPPSU製哺乳瓶

独自のスーパークロスカット乳首を採用しており、新生児期から離乳期まで1サイズの乳首でOKなチュチュベビーの哺乳瓶。PPSU素材で軽く、スリムタイプで持ちやすいので、赤ちゃんが1人飲みをしたがる場合も安心です。

またミルク中心の育児で複数本必要なママや、ガラス製と違い衛生面が気になるので頻繁に買い換えたいというママにも優しい低価格なところも魅力です。日本製で安心、煮沸消毒・薬液消毒・電子レンジ消毒全てが可能なのでお手入れも簡単。

3位:「コンビ」テテオ 授乳のお手本 プラスチック製(PPSU製) 240ml

 

コンビ・テテオのプラスチック製哺乳瓶

オススメ度 ★★★★★
容量 240ml
製造国 乳首、フード、キャップ、調節リング/日本
びん/台湾 ニップルピン/中華人民共和国
乳首の形 3乳孔
対象年齢 2・3ヶ月から

飲みやすに拘った乳首の設計が人気の秘密

コンビ・テテオのプラスチック製哺乳瓶

哺乳瓶で飲んでくれなくなった赤ちゃんを、哺乳瓶で飲めるようにする事を目的として作られた哺乳瓶。とにかく飲みやすやにこだわっていて、ミルクの出方の調節や赤ちゃんが咥えやすい乳首の形状、ママの乳首と近い3乳孔を採用するなど様々な工夫が施されています。

最初に付属している乳首はMサイズで2・3ヶ月から使えるものですが、新生児用の乳首も販売されていますので、そちらに替えれば0ヶ月から使うことが出来ます。テテオの乳首はサイズごとに形状が異なり、赤ちゃんの口の成長とともに乳首もグレードアップ。ママと赤ちゃんに寄り添ってくれて手助けをしてくれる設計が嬉しいですね。

2位:「ピジョン」 母乳実感 プラスチック製哺乳瓶

 

ピジョンのプラスチック製哺乳瓶

オススメ度 ★★★★★
容量 160ml・240ml
製造国 タイ
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

断トツ人気!赤ちゃんが飲みやすく、ママが扱いやすい哺乳瓶

ピジョンのプラスチック製哺乳瓶

プラスチック製の哺乳瓶の1位もやはりピジョンの母乳実感シリーズ。哺乳瓶のベストセラーに輝くほどの断トツ人気の母乳実感は、乳首がママのものととても似ているので乳頭混乱になりにくいという口コミの高さが人気の理由。
相互性のある乳首の種類も多くサイズはSSからLLサイズまでと細かなサイズ展開で、乳首の形は丸穴とスリーカットから選べます。

プラスチック製なので、耐久性や安全性はもちろん、洗いやすく調乳しやすい広口タイプで、消毒方法を選ばずお手入れも簡単。ママが扱いやすく、赤ちゃんが飲みやすい哺乳瓶なので、どれが良いのか迷っている方は一度試して頂きたい哺乳瓶です。

1位:「ベッタ」哺乳びん ジュエル 240ml PPSU製

ドクターベッタのPPSU製哺乳瓶

オススメ度 ★★★★★
容量 240ml
製造国 日本
乳首の形 丸穴
対象年齢 0ヶ月から

母乳を与えているときと変わらない姿勢で授乳を行えるデザイン設計

ドクターベッタのPPSU製哺乳瓶

ガラス製に続き、プラスチック製もおすすめのジュエルシリーズ。赤ちゃんがミルクを飲むという事に重点を置いた柔らかな丸穴の乳首が最大の特徴です。穴の大きさや乳首の柔らかさ、つぶれにくさや空気弁の開き方など、数々のチェックを項目をクリアした乳首が採用されています。

また独特なボトルの形は赤ちゃんが母乳を飲んでいるときと同じ姿勢でミルクを飲めるような工夫が。そのおかげで誤嚥やミルクと一緒に空気も飲んでしまうのを防いでくれて、吐き戻しやゲップの軽減にも繋がります。丸穴タイプで飲むのに慣れていない新生児期から安心して使用できるので、産院では未熟児の赤ちゃんへの授乳にも使用されています。

まとめ

おすすめの哺乳瓶

今回は哺乳瓶の選び方や選ぶ際のポイントと、ランキング方式で20点の哺乳瓶をご紹介しました。メーカーやシリーズによって様々な特徴がありましたが、参考になりましたでしょうか?
沢山あってつい迷ってしまいますが、自宅では衛生面と手入れのしやすさを優先してガラス製を選び、外出用には軽くて丈夫なプラスチック製の哺乳瓶を選ぶのがおすすめです。乳首は赤ちゃんの好みや、母乳移行などの用途によって選んでみて下さい。

授乳中は色々と悩みが尽きず大変で長く感じてしまいますが、授乳タイムはママと赤ちゃんが限りなく近くでスキンシップを取れる大切な時間です。是非ママと赤ちゃんのお気に入りの哺乳瓶を見つけて、素敵な授乳タイムを過ごして下さいね。