ウッドデッキキットを使えば誰でも憧れの空間が作れる!今人気のおすすめウッドデッキキット22選

ウッドデッキは多くの人が憧れる癒しの空間…。最近では、オシャレなウッドテラスがあるカフェやレストランなども増えていて、気持ちの良い天気の日に利用すれば私服のひとときを感じられますよね!そんなウッドデッキが自宅にあれば、いつでも好きな時に気分転換ができて、今よりも心地の良い空間がつくれるでしょう。

ウッドデッキをつくるとなると業者への依頼や見積もり、完成イメージの打ち合わせなどが必要になるため、それなりの手間と費用がかかるイメージがありますが、ホームセンターでおなじみの”JOYFUL HONDA(ジョイフル本田)”や、アルミサッシメーカーの”YKK AP(ワイケーケーエーピー)”、住宅エクステリアの”LIXIL(リクシル)”などでもDIY用のウッドデッキキットが販売されており、誰でも気軽につくれるようになっているんです・

「キットを使ったとしても、知識のない人がイチからつくれるものなのか?」と感じますが、実は、案外手軽に本格的なウッドデッキがつくれちゃうんです!そこで今回は、手軽につくれるおすすめのウッドデッキキットを紹介していきますので、ぜひ皆さんも素敵なウッドデッキをつくってみてくださいね♪

ウッドデッキの魅力と利用メリット

ウッドデッキでリラックスする女性

皆さんはウッドデッキのどんなところに魅力を感じていますか?「自宅でカフェ気分が楽しめる」とか「洗濯物を思う存分に干せる」など、感じるものは人それぞれあると思いますが、世間一般で言われるメリットは大きく分けると4つだとされています。

まずは、その具体的なメリットを確認してみましょう。

生活のスペースを広げられる

ウッドデッキを設置すれば当然そこで過ごす時間ができるわけですから、生活スペースが広がり、さまざまな用途で使えるようになります。

例えば、普段なかなか干すことのできない布団などの大きなものが干しやすくなること。気軽に洗濯できるものではないため、こまめに日光に当てて通気性を良くしておきたいものですよね。また、フェンス付きのウッドデッキとなればちょうど良い高さのところに布団を掛けられますから、布団干しがだいぶ楽になるでしょう。

その他にも濡れた傘や、洗った靴など、部屋の中に干しにくいものも気兼ねなく干せるので、その分室内のスペースも有効に使えるようになりますよね。

カフェのテラスのようなオシャレ感

ウッドデッキの魅力と言われて誰もが思い浮かべるのが”オシャレ感”ではないでしょうか。

ティータイムや読書など、どんなシーンでもオシャレに演出してくれるのがウッドデッキで、これまで室内でしていた一休みをウッドデッキで過ごすことによって、爽やかさがかなり違ってきます。また、優雅な気分を味わうためにわざわざカフェへ行く必要もなくなり、余計な出費抑えることもできますよね!

ガーデニングやヨガなど、自分の趣味のスペースとして使えば、よりオシャレな雰囲気を実感できるでしょう。

リラックスできる

毎日忙しくオフィスで働いている人や、家の中で家事に追われている人など、室内に閉じこもっている時間が長いとどうしても気持ちも内側に向いてしまうものです。

そんな時こそ、ウッドデッキに出て外の風に当たると、とてもリラックスします。椅子やテーブルを置けばゆっくり過ごせる空間となり、暖かい日差しを浴びることで自律神経を整える効果も期待ができるでしょう。

これは自宅の庭やベランダでもできることですが、ウッドデッキでは木の香りやぬくもりが感じられるため、より高いリラックス効果が得られるんですね。さらに日光浴をすれば、ストレスの対抗作用となる「コルゾチール」や「セロトニン」というホルモンが分泌されますから、気持ちが明るくなってうつ対策にも効果的なんですよ!

ペットや家族にも喜ばれる

家族やペットがいる家庭であれば、さらにウッドデッキはおすすめです。

普段家族で過ごす空間にはテレビがあったり、スマホがあったりして、実際に会話を楽しんでいる時間は少ないかもしれませんね。そんな時は気分を変えてウッドデッキで食事を食べたり、BBQをしたりすることもできるので、より家族の会話が増えるきっかけとなります。

また、天気が悪くてペットの散歩に行けない時などは、屋根付きのウッドデッキにリールを繋げば外に出してあげられますよね。体が汚れてしまってもその場で洗ってあげられますから、自分だけでなくペットも喜んでくれるでしょう。

ウッドデッキに使われる「天然木」と「人工木」の違いとは

木材

ウッドデッキの魅力がわかったところで、ここからはウッドデッキの種類について紹介していきます。

ウッドデッキにはいろいろなデザインのものがあって、いざつくるとなると、どんなデザインにしようか迷ってしまいますよね。しかし、そんなウッドデッキの素材となっているのが木。通常、ウッドデッキキットに使用される木は「天然木」と「人工木」の2種類となり、さらに天然木については「ソフトウッド」と「ハードウッド」に分類されます。

これらはそれぞれ違った特徴を持っているため、この木材選びによって使い心地や雰囲気が大きく変わってきます。そして、木材はなんと言ってもウッドデッキの土台となる大切な部分ですから、まずはそれぞれの特徴と違いをしっかり理解しておきましょう。

天然木(ソフトウッド)

DIYの木材として利用されるものには、パイン材レッドシダーホワイトアッシュなどがありますが、これらは全て森に生えている天然木。

その中でも柔らかい木材がソフトウッドと呼ばれていて、柔らかい分加工しやすいのが特徴となっています。しかし、木そのものがあまり強くないため虫に食われたり、水が浸透することによって腐りやすいという面も。

ソフトウッドの中でも耐久性の高い”ヒノキ”や”スギ”でウッドデッキをつくったとしても、きちんとメンテナンスをしなければ2〜5年で腐ってきますので、こまめに防腐塗料を塗り直したり、メンテナンスが難しい基礎部分を定期的にケアする必要があります。

”ベルダデッキ”という耐久性が非常に高いソフトウッドもありますが、それ以外のものだと長く使い続けるのは難しいでしょう。

天然木材(ウリン・ハードウッド)

ハードウッドは木の密度が高く、ずっしりとした重みと見た目の高級感が大きな特徴。

日本の天然木ではけやきがハードウッドに当たりますが、さらに耐久性の高いサイプレスウリンイタウバといった海外の木材が主流となっています。ハードウッドは耐久性が高いので、長く使い続けるには最適と言えるでしょう。

ただし、名前の通りかなり硬い木材になりますから、加工するには電動丸ノコやインパクトドライバーと言った工具が必要。また、ソフトウッドに比べて値段が高くなりますが、基本的にメンテナンスがいらないため、トータルで考えると断然ハードウッドの方がお得なんです。そのため、現状ではほとんどのウッドデッキにハードウッドが利用されているんですね。

人工木材(樹脂製)

人工木というのは木粉と樹脂を混ぜ合わせて作った木材のことで、見た目は天然木とほとんど変わりません。人の手によってつくられた木なのでメンテナンスが必要なく、それでいて加工がしやすいという大きなメリットを持っているんです。ですので、ハードウッド同様、ウッドデッキには最適な木材だと言えるでしょう。

そして、ハードウッドに比べて価格が低いため、DIY用のデッキウッドキットに多く利用されていますよ。人工木の需要が増えたことによって、各アルミメーカーも材質の良い人工木を次々に開発していますから、今後更に人工木の質が良くなっていくことが期待できますね!

また、デッキを支える柱部分だけがアルミ製になっているものもあったりして、人工木とアルミ材ダブルの耐久性を備えているウッドデッキなども人気がありますよ。

初心者でも大丈夫!DIYするなら知っておきたい専門用語

DIY

ウッドデッキを自分でつくる場合、当然説明書や手順書を見ながら木材を組み立てていくわけですが、これらを見ると専門用語がずらりと並んでいて、なかなか内容を理解するのが難しいでしょう。いろいろなDIYを経験している人ならまだしも、DIY最初の作品がウッドデッキとなると基本的な知識が重要になったりするものです。

そんな人のために、ここではウッドデッキキットを使う際に必要になる専門用語をまとめてみました!用語がわかればあとは手順書通りに進めていくだけですし、木材を見ながら作業イメージができるので、かなりの効率アップがはかれます。面積の大きなものや、デザイン性のあるウッドデッキをつくる場合には特に必要となりますので、ここでしっかり確認しておきましょう。

2×材(ツーバイ材)

ウッドデッキキットの裏側や、付属している説明書などに”2×4(ツーバイフォー)”や”4×4(フォーバイフォー)”といった記載がある場合がありますが、これは木材の断面サイズを表したもの。

1インチ=約2.54センチという決まりのもと、2×4(ツーバイフォー)では「断面が2インチ×4インチ」という意味になります。

基礎

ウッドデッキを支えるための「土台」を意味していて、ウッドデッキを組み立てるうえで最も重要、且つ難しい部分になります。床下部分全てが基礎となり、束石・束柱・根太・根がらみ・大引きなどで構成されるのが一般的。

床材・面材

ウッドデッキの床部分となる木材。完成後は歩いたり、椅子やテーブルを置く部分となるため、見た目の美しさや肌触りも大切になりますね。

沓石(くついし)・束石(つかいし)

ウッドデッキを支える束柱(つかばしら)の下に設置するコンクリート部材です。人によっては基礎石(きそいし)と呼ぶこともあります。これには、束柱(つかばしら)が地面の土から水分を吸収しないようにする意味があり、コンクリート平板や重量ブロックなどが利用されることも。

束柱(つかばしら)

束石(つかいし)の上に乗せる柱部分で、ショートポストとも言われています。ウッドデッキの重みを支える重要な基礎部分。

根太(ねだ)

ウッドデッキの床板のすぐ下にある板を言い、床板に対して垂直に張り、直接ビスで固定します。床板を支える意味があるため、水平に張ることが重要。

大引き

根太(ねだ)に対して垂直に張られ、根太(ねだ)受けて支える役割がある板。根太(ねだ)よりも太くて丈夫な木材を使用することで、より強度を出すことができます。

根がらみ

束柱(つかばしら)や床束(ゆかつか)などの束同士を連結させるための板で、根がらみを張ることによって、揺れや歪みを防ぐことができます。

コーススレッド

木材接合用のビスの一種で、ネジ山が高く先端が鋭く尖っているという、ネジと釘両方の性質を持っているもの。釘の5倍以上もの保持力があるので、大きな木材を使うウッドデッキにも使われることが多いです。

モルタル

セメントと砂を1:3の割合で混ぜて、それを水で練ったものがモルタル。基礎部分の強度が必要になる部分に使用しますが、ウッドデッキキットでは水を混ぜるだけで出来上がるインスタントのものが多いよう。

枠石(わくいし)

基礎が沈まないよう、束石(つかいし)の下に敷く小石や砂利のこと。束石(つかいし)を設置するところの地面を少し掘ったら突き固め、枠石(わくいし)を敷いた上に束石(つかいし)を設置します。

ポストキャップ(ポストヘッド)

ティラスを支えている柱材の先端部分を指します。ポストキャップにはいろいろなデザインの物がありますが、市販のものだと種類が限られてしまうため、中には自作する人もいるんだそう。

ラティス

ウッドデッキの周りを囲う柵(フェンス)のことを言います。ラティスのないフラットなタイプのウッドデッキも人気がありますが、目隠しや間仕切りとして重要となりますから、ウッドデッキが周りから見えやすい場所なら設置した方が良いでしょう。

パーゴラ

ウッドデッキの上部に屋根のように設置する建造物を言います。ぶどう棚や藤棚のようなイメージのものなので、雨が降れば濡れてしまいますが、観葉植物やシートを取り付ければ日よけになりますよ。

傷むのは仕方ない?ウッドデッキを腐りにくくするコツ

釘を打つ人

さて、オシャレ感が高くいろいろなメリットもあるウッドデッキですが、木材でできているため、長く使っていれば必ず素材は傷んできます。特に日本の気候というのは、外国に比べて湿度が高い時期が多いですから、木材も腐りやすくなるんですね。

しかし、ウッドデッキを組み立てる際にしっかりと対策をとっておけば、通常よりもだいぶ傷みにくくすることができるんです!少々手間がかかっても、予防対策をしっかり施しておけばプロ並みの耐久性に仕上がりますので、その対策についても事前に確認しておきましょう。

1. 耐久性が高い素材を選ぶ

やはりウッドデッキに使用する木材については、可能な限り耐久性の高いものを選ぶべきです。ですので、ハードウッドや人口木を選ぶのがおすすめ。特に人口木の場合は値段も安めで、メンテナンスをしなくても高い耐久性がありますから、リーズナブルに抑えたい場合は人工木を選ぶと良いですね。

そして”どうせつくるなら天然木を使いたい!”という本格志向の人は、木材専用の工具が必要にはなりますが、ハードウッドを選ぶと良いでしょう。

2. シンプルなデザインにする

せっかくつくるなら…と、つい凝りたくなってしまうのがデザイン。しかし、あまり凝ったデザインにしてしまうと、それだけ施工も複雑になり、手を抜いてしまったり必要な作業が抜けてしまう可能性も高くなります。

ですので、できるだけシンプルなつくりにするのがおすすめです。ちょっと物足りなさがあったとしても、椅子やテーブルを置くことで見栄えが良くなったり、屋外用のインテイアなんかを置くという方法もありますし、後から自由にアレンジしやすいというメリットもありますよ。

3. 念入りな基礎づくりをする

ウッドデッキでは基礎づくりが最重要。ということで、基礎をつくっていくときは念入りに、何度も確認をしながら施工しましょう。特に束石(つかいし)はウッドデッキを支える土台になる部分ですから、雨や台風などでも沈まないよう、綿密な計算をして設置してくださいね。

また、少しでも歪んでしまうと重心が傾き、その部分に余計な比重がかかってしまいますので、正確な水平になるように心がけましょう。

4. ステンレスビスを活用する

木材を同士をしっかりつなぎ合わせるためにビスを使用しますが、最近の木材を取り扱うDIYではコーススレッドが主流となりつつあります。コーススレッドは、確かに強度も高く画期的なアイテムではありますが、鉄やユニクロメッキ製のものだと錆びつくというデメリットがあるんです。

ですので、少々値段が高くはなりますが、サビに強いステンレスビスを使うのがおすすめ。頭部分が弱いので、硬い場所に使用する時には下穴をあけてから打ち込むと良いでしょう。また、木材ではなく金物の留め付けをする場合は板金ビスがおすすめです!

5. ホゾ組はしないこと

ホゾ組というのは木造建築で昔から行われている接合方法で、一方にホゾ穴をつくり、もう一方のホゾ加工をした木材を差し込んで接合するというもの。この方法はかなり強度がありますから、職人さんの間では当たり前のように行われているんですね。

しかし、強度が出せるのは正確にホゾ組ができた場合のみで、完璧にできなければ逆に強度が弱まりますから、知識のない素人はやらないほうが良いです。その代わりに、「シンプソン金物」や「根太受け金物」を使って、確実に強度を高めるようにしましょう。

6. 防腐塗装は2〜3回繰り返す

ウッドデッキが出来上がった後の仕上げの工程となります。塗装せずそのままの素材感を楽しむのも良いですが、耐久性を考えると塗装はした方が良いです。

それも防腐剤が含まれている塗料がおすすめで、繰り返し塗装することで木材の耐久性を上げることができますよ。ですので、1度ではなく2〜3回は繰り返し塗装するようにしましょう。

安心で快適に使えるウッドデッキキットの選び方

考える男性

ここまで簡単にウッドデッキのポイントを紹介してきましたが、ウッドデッキキットを使う場合はほとんどセットになっていますから、ここまでの知識があれば誰でもつくることができるでしょう。しかし、実際にキットを購入しようとすると、非常に数多くのウッドデッキキットがあることに気づきますよね。

ウッドデッキキットは、一流メーカーから聞いたこともないような会社が販売しているものまで、実にたくさんの種類が存在しているんです。同じようなデザインでも価格が全然違ったり、耐久性が怪しいものも実際に販売されていますから、選ぶだけでも時間がかかってしまいます。

そこで、数あるウッドデッキキットの中から、快適に使えるものを選ぶポイントをいくつか紹介しましょう。予算やデザインはもちろんですが、それ以外にも3つのポイントを押さえておけば失敗することはありませんので、ぜひこの3つのポイントを頭に入れながらウッドデッキキットを選んでみてください!

メンテナンスがしやすいもの

先述したように、ウッドデッキはメンテナンスが付きものです。ハードウッドや人工木などはメンテナンスが不要とされていますが、子供が走り回ったり、洗濯物を干したりと、人が使うことによって必ず劣化は起こり、そのままにしておくと亀裂が入ってしまったり、ささくれが刺さったりと危険を伴うことになるんですね。ですので、自分たちが安全に使うためにも定期的なメンテナンスが必要となります。

そうなると、キットを選ぶ段階でメンテナンスがしやすいものを選ぶのがおすすめ。例えば、デッキ部分が広ければメンテナンスはしやすくなりますし、各メーカーが加工した人工木などでは亀裂が入りにくくなっているものもありますから、こういった木材の特徴を考慮してキッドを選んでみると良いですよ。

安全性の高いもの

ウッドデッキは、オシャレである前に人が使うものでもありますよね。そのため、デザイン性も大切かもしれませんが、安全であることが最優先でしょう。特に子供がいる家庭などは、ウッドデッキでの怪我や大きなトラブルがあってはいけませんので、信頼性のある会社のものを選ぶと安心です。

あまり価格の安いものだと、木材が薄かったり、簡易的な金物が使用されている場合もありますから、一つ一つの部品までじっくり確認してから決断をしましょう。

場所や用途に合っているもの

ウッドデッキと言っても、どこにどう設置するかは人それぞれ。ベランダやバルコニーとして使用したい人や、ガレージの上、屋上のルーフにも設置ができますから、自分の設置したい場所に合っているものを選ぶのが基本です。

デザインが気に入ったからと違う場所用のキットを選んでしまうと、あとあと材料が足りなくなったり、耐久性に問題が出る可能性が高いので、もし違う場所用のキットを購入するのであれば、木の材質から設置後のイメージまでを細かくチェックしてから購入するようにしましょう。

気軽に購入できるウッドデッキキット10種類

では、ここからは実際におすすめのウッドデッキキットを紹介していきましょう。まずは簡単に購入できて、初心者にもおすすめなウッドデッキキットを集めてみました。必要な材料が全て揃っているため特に買い足す必要もなく、すぐに取りかかることができますので、”自分でできるかちょっと不安…”という人におすすめですよ♪

No.10 ウッドデッキ キット システムサンデッキ

ウッドデッキ キット システムサンデッキ

おすすめ度 ★★☆☆☆
サイズ 90×90cmウッドデッキ2台、ステップ台
カラー ダークブラウン、ブラウン、ブラック
材質 杉天然木
メーカー・販売元 ガーデンガーデン

足を固定するだけの簡単組み立て

ウッドデッキ キット システムサンデッキ

 

 

 

 

 

 

床板の厚みが23mmで見た目も感触も十分な強度が自慢のウッドデッキ。組み立ては、足を専用ボルトで固定するだけという手軽さで、デッキ同士の連結もボトルだけ。それでも天然杉を使用しているため、高い耐久性が期待できるんです!

また、36.5cmという高さは掃出し窓の外に置くのにピッタリなサイズなので、ほとんどの家庭で設置ができるタイプとなっていますよ♪

No.9 シダー製 ウッドデッキキット6点セット

シダー製 ウッドデッキキット6点セット

おすすめ度 ★★☆☆☆
サイズ 床板厚:17mm根太、23×70mm束柱、59mm
縁台:2台間口900mm×奥行き900mm×高さ360mm
フェンス:幅875mm×高さ450mm×厚み70mm
ステップ:台間口900mm×奥行き300mm×高さ180mm
カラー ブラウン素材
材質 天然木
メーカー・販売元 Yi-style

デッキ2台にフェンスが付いたコンパクトサイズ

シダー製 ウッドデッキキット6点セット
絵縁側代わりや子供のちょっとしたスペース、自分だけのリラックスなどに最適なサイズのウッドデッキです。こちらも天然素材を使用しており、2つとない自然な木目が魅力的。塗料には防腐・防虫剤が含まれていませんが、自分でコンパクトサイズなので定期的なメンテナンスも苦にならないでしょう。

ホームセンターなどで施工を依頼すると5〜10万円ほどはかかってしまうものが、自分で手軽に組み立てできるようになっていますから、コスパ的にもかなりおすすめできるキットです。

No.8 ガーデンシステムデッキ0.5坪セット

ガーデンシステムデッキ0.5坪セット

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ W1895×D995×H1180mm
カラー ブラウン
材質 天然木
メーカー・販売元 daily necessities

こちらもデッキ2台にステップとフェンスがセットになったウッドデッキですが、網目模様のフェンスが可愛らしくて人気があります。天然木には防腐・防カビ効果のある合成樹脂塗料が施されているため、耐候性に優れ長く使用することができますよ!

また、色味は少し赤みの強いブラウンとなっているので、艶のある高級感が感じられるのも嬉しいポイント。フェンスはインテリアやガーデニングが装飾しやすくなっていますから、そういった趣味を楽しみたい人にもおすすめです。

No.7 ウッドデッキキット 木製 デッキステップ

ウッドデッキキット 木製 デッキステップ

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ 幅900×高さ160×奥行450mm
カラー ブラウン
材質
メーカー・販売元 TIL

こちらは、天然杉材でつくられた、ちょっとワイルドな雰囲気がより自然を感じさせるウッドステップ。”ウッドデッキとまではいかなくても木のぬくもりを感じたい”という人におすすめで、これ1つでもお庭に雰囲気がガラッと変わりますよ。

踏み台としてはもちろん、ちょっと腰をかけてくつろぐこともできますから、ウッドデッキの第一ステップとして購入する人が多いようです。こういった小さなものから作っていって、DIYの容量を掴んでいくのも良いですね!

No.6 PROTEK ジョイント パネル タイプ フロア ウッドデッキ

PROTEK ジョイント パネル タイプ フロア ウッドデッキ

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 300×300mm×10枚
カラー ブラウン
材質 天然木アカシア
メーカー・販売元 <プロテック/td>

ウッドデッキが設置できないマンションもオシャレに変身

PROTEK ジョイント パネル タイプ フロア ウッドデッキ
こちらは、天然木のアカシア材を使用したオシャレ感満載のウッドパネル。マンションやアパート住まいではウッドデッキを設置することができませんが、これならちょっとしたスペースにも使用できて便利ですね。特に斬新な木のパターンが高く評価されていて、殺風景だったベランダが一気にあたたかい空間へ早変わりします。

連結部分はパネル同士をはめ込むタイプになっているので、不器用な人でも簡単にセットできますよ!また、木材に使われているニスや防腐剤も、人体に影響のないものを採用しているため、小さな子供がいる家庭でも安心です。ベースとなる樹脂部分は再生素材を一切含んでいませんから、耐候性に優れているのも人気の秘訣となっています。

No.5 山善(YAMAZEN) ガーデンマスター 天然木ウッドデッキ11点セット

山善(YAMAZEN) ガーデンマスター 天然木ウッドデッキ11点セット

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 踏み台:幅90×奥行30×高さ18cm
デッキ:幅90×奥行90×高さ36cm
ラティス:幅90×奥行8×高さ45cm
コーナーラティス:幅90×奥90×高さ45cm
カラー
材質 天然木
メーカー・販売元 山善(YAMAZEN)

11点セットの本格ウッドデッキ

山善(YAMAZEN) ガーデンマスター 天然木ウッドデッキ11点セット
山善(YAMAZEN)はウッドデッキキットを販売する業者の中でも人気のあるメーカーで、しっかりとしたつくりになっているのが特徴。木材には杉をしようしており、しっかりと繋ぎ合わせられるようL字の専用金物もセットになっていますよ。塗装されていないので自分で防腐・防虫塗料を用意する必要はありますが、それでも半日ほどで完成させることができるでしょう。

以前は”踏み台が弱い”という指摘があったものの、現在では改善されているようで、購入者の満足度が非常に高いウッドデッキキットとなっていますよ♪

No.4 igarden アイガーデン ウッドデッキ2点セット

igarden アイガーデン ウッドデッキ2点セット

おすすめ度 ★★★☆☆
サイズ 幅1800×奥行900×高さ350mm
カラー ブラウン
材質 天然木
メーカー・販売元 igarden

アイガーデンオリジナルの赤松を使ったウッドデッキ

igarden アイガーデン ウッドデッキ2点セット
ウッドデッキの表面にビスが出ない設計が魅力となっているこちらは、アイガーデンが自社開発を行った赤松を使用したウッドデッキ。天然木の性質から掛けやささくれ、ひび、反り、入り皮などが生じることもありますが、木の耐久性には問題がないため、定期的にメンテナンスを行うことで長く使うことができます。

フェンスや踏み台がないシンプルなデザインとなっているので、1人でも30分ほどで完成でき、ちょっとしたウッドデッキを設置したい人におすすめ。木材自体もしっかりしていますから、5〜6人で座っても抜群の安定感がありますよ!

No.3 Abelia Bench 90×90 デッキ縁台

Abelia Bench 90×90 デッキ縁台

おすすめ度 ★★★★☆
サイズ 幅:90cm×奥行90cm×高さ40cm
カラー ダークブラウン
材質 杉材天然木
メーカー・販売元 株式会社イーナ

縁台よりもオシャレなウッド素材のデッキ縁台

Abelia Bench 90×90 デッキ縁台
こちらは正方形ウッドデッキのセットとなりますが、狭いスペースやちょっとした空間にウッドデッキを設置したい人に人気のタイプ。必要であれば2個、3個と組み合わせることで広くすることもできますし、ステップも別売りであるので、自分好みにアレンジがしやすいんです。

また、色合いもまさしく天然木を感じさせてくれ、ライトブラウンではまた違った雰囲気が楽しめますよ♪また、40cmの高さがあることから、デッキではなくテーブルとして使っている人も多いんだそう。アイデア次第で色々な使い方ができるのも魅力の一つとなっているんですね。

No.2 バルコニー装飾フロア

バルコニー装飾フロア

おすすめ度 ★★★★★
サイズ 91.5cm幅×135cm
カラー
材質 塩化ビニル樹脂
メーカー・販売元 通販パーク

こちらは、塩化ビニル樹脂という人工木を使用したウッドパネル。最近ではバルコニーが”第二のリビング”として注目されてきていますので、ベランダの雰囲気を変えるにはピッタリのキットと言えるでしょう。人工木なのでメンテナンスが不要で、自分好みにアレンジしやすいというのも大きな魅力となっています。

また、防水性にも優れていますから、雨や雪が降る度に気にする必要もありません!とても人工気とは思えないほどの自然なパターンが施されており、思わずベランダに出たくなってしまうようなオシャレ感を実感できるでしょう。

No.1 ウッドデッキ(縁台)シリーズ ステップ

ウッドデッキ(縁台)シリーズ ステップ

おすすめ度 ★★★★★
サイズ 幅90奥行46高さ16cm
カラー
材質 杉天然木
メーカー・販売元 dinos(ディノス)

天然木の柔らかさがしっかりと楽しめるウッドステップ

ウッドデッキ(縁台)シリーズ ステップ
カタログ通販でおなじみのdinos(ディノス)が販売しているウッドデッキキット。こちらはステップのみのセットとなっていて、すでに縁台がある家庭や、マンションのベランダなどにちょっと設置したいという人に大好評となっています。使用している天然木には彗星ステン仕上げが施されており、厚さ35mmのしっかりとした天板で耐久性にも自信を持った商品なんです。

ナチュラルな色合いなので置く場所を選ばず、デッキやプランターと組み合わせればさらにオシャレな空間をつくることもできますよ!コンパクトなステップなので、用途に合わせて色々な使い方ができるのも嬉しいですね♪

今最もおすすめのウッドデッキキッド12種類を紹介!

ここでは12種類のウッドデッキキットを集めてみましたが、数ある中でも人気が高く、多くの人が”買ってよかった”と満足しているものなんです。初心者でも本格的なウッドデッキをつくることができ、耐久性もしっかり考慮されていますから、誰でも気軽に購入できますよ♪各メーカーによってこだわりも違いますから、じっくり比較してみましょう!

No.12 Decka(デックス) サイプレス

Decka(デックス) サイプレス

おすすめ度 ★★☆☆☆
価格 1,300円〜
カラー 木材そのまま
材質 ハードウッド
サイズ 20×105×2,000mm〜

ハードウッドの中でも加工しやすさが抜群!

こちらはキットタイプにはなっておらず、木材のみの購入となりますので、”ウッドデッキキットでなかなか気に入った木材が見つからない…”という人におすすめ。サイプレスは独特の木目が特徴で、使い方によってひのきのような日本の風合いが出たり、アメリカのカントリー調な雰囲気になったりと、自分好みに仕上げることができるんです。
また、髪の毛のような細かい割れも特徴の一つとなっていますが、耐久性には支障をきたさないので安心。アロマのような香りもウッド好きにはたまらない魅力でしょう。オーストラリアでは家の土台にも使われるほど頑丈で、シロアリにも強いため15年以上は使い続けることができるでしょう。

No.11 Decka(デックス) イタウバ

Decka(デックス) イタウバ

おすすめ度 ★★☆☆☆
価格 1,350円〜
カラー 木材そのまま
材質 ハードウッド
サイズ 20×105×1,800mm〜

経年変化に強くささくれが少ない

こちらもキットタイプではなく木材のみの購入となりますが、ハードウッドの中でも特に艶があり、ウッドデッキを裸足で歩きたい人におすすめしたい1品。イタウバには油分が多く含まれていることから、触り心地がしっとりと滑らかで、経年変化によるささくれが非常に少ないのが大きな特徴です。ですので、公園やプールサイドなんかにもよく使われているんですよ!
また、ハードウッドとして十分なほどの耐久性、耐水性を持っていますから、船や水中で使用されることもあるんだそう。もともとはブラジルを中心とした南米一帯に生い茂っている木ですので、深みのある色合いはなんとなく暖かい国を想像させるものがあるでしょう。

No.10 アイリスオーヤマ ガーデンシステムデッキ 1.5坪セット

アイリスオーヤマ ガーデンシステムデッキ 1.5坪セット

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 100,396円
カラー ブラウン
材質 天然木・スチール
サイズ 幅約288.5cm×奥行約189.5cm×高さ約118cm

木材に防腐・防カビ塗装がされているウッドデッキキット

パーツを組み立てるだけで設置ができるガーデンシスレムデッキ。組み立てに必要なネジやパーツが全部セットになっているので、気軽にウッドデッキづくりに取り組めますよ。頑張れば1人でも組み立てられ、どんな家にも馴染みやすい色合い・デザインとなっています。また、アップルパイのような網目の柵も可愛らしく、ガーデニングやインテリアを飾るのにも最適でしょう。
キットの木材にはあらかじめ防腐・防カビ塗装が施されているので、自分で塗装する手間も省けますね!

No.9 RESTA(レスタ) 樹脂デッキ7点セット

RESTA(レスタ)ウッドデッキ

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 109,800円
カラー ライトブラウン・ダークブラウン
材質 人工木
サイズ デッキ本体:幅90cm×奥行90cm×高さ37cm
フェンス:幅83cm×設置高さ74cm×高さ90cm
ステップ:幅30cm×奥行90cm×高さ20cm

ステップと落ち着いた色合いが人気

こちらは人工木を使用したウッドデッキキットで、色がライトブラウンとダークブラウンの2色から選べます。どちらの色も落ち着いた色合いなので、アジアンリゾートのような高級感が感じられますよ♪また、設置状況に応じてレイアウトを変えられますから、横長型や正方形型など、自宅の雰囲気に合わせることもできますね。
使用している人工木の表層部には特殊なAAS樹脂を採用しており、人工木ならではの耐久性とメンテナンスいらずといったメリットが。一般的な合成木材の多くは、木粉が60%程含まれているのに対し、RESTA(レスタ)では10%と少なく抑えているため、他の人工木よりもさらに高い耐久性が期待できるんです。

No.8 Libe(リーベ) シダー製ウッドデッキキット

Libe(リーベ) シダー製ウッドデッキキット

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 36,801円
カラー ライトブラウン・ダークブラウン
材質 中国杉
サイズ 縁台:間口900×奥行き900×高さ360mm・床板厚20mm
フェンス:幅900×高さ450mm
ステップ:間口900×奥行き300×高さ180mm

ウッドデッキ専門店だからこその安心感が魅力

Libe(リーベ)はウッドデッキを専門とするインターネット販売業者。本来は住宅リフォームなどを展開している会社なので、ウッドデッキについてもかなり知識があって安心。こちらのウッドデッキは1.50坪用と本格的な大きさになりますが、なんと、女性2人でも2時間ほどで完成してしまうほど簡単なんです。
木材には厳選した天然木トップクラスのシダーが使われており、木のぬくもりやほのかな香りも楽しめるでしょう。ライトブラウンとダークブラウンではかなり雰囲気が変わりますから、自宅の雰囲気をガラリと変えることも可能!縁台同士を繋げていけば、好みのスタイルにカスタマイズできる仕様となっています。

No.7 sanwa company(サンワカンパニー) ランネルデッキパック

sanwa company(サンワカンパニー) ランネルデッキパック

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 112,000円〜
カラー ブラウン・ナチュラル・ダーク
材質 ランネルウッド
サイズ デッキ:幅2755・3205・3655mm、奥行き2000・2450・2900・3350mm
フェンス:高さ850mm

ビスを使わずに施工ができる「ビスゼロ工法」

sanwa company(サンワカンパニー) ではスタイリッシュなウッドデッキを数々取り揃えており、ランネルウッドを使用ているのが特徴です。ランネルウッドとは、木粉やプラスチックの再生材を混ぜ合わせて作った人工木で、エコ素材になるため価格も低め。耐久性、意匠性に優れていて変色もほとんどありませんから、きれいな状態を長く維持したい人におすすめですよ!
また、人工木にも関わらず、本物の木のような木目調の溝が掘られていて、通気性にも優れているんです。こちらのキットではデッキ単体のものとフェンス付きが選べ、幅広い大きさのタイプがありますから、アイデア次第でどこにでも設置ができます。

No.6 ABC商会 アースデッキRV

ABC商会 ウッドデッキ

おすすめ度 ★★★☆☆
価格 4,980円〜
カラー アースライトブラウン・アーススモークブラウン・アースグレー・アースブラック
材質 人工木
サイズ 25×145×2,000mm

メンテナンス性に優れた人工デッキ材を使用

従来の人工木に比べて自然な木質感が特徴のアースデッキRV。あえてバラツキのある溝や、サンディング加工が施されており、まるで天然木を使用しているかのような雰囲気を実感できますよ。それでいて材質は木質系廃材と廃プラスチックなので、天然木よりも変色やささくれがなく、メンテナンス性が非常に優れているんです。
残念ながらキットの販売はしていないのですが、デッキを作るための材料は全部揃えることができますので、バラバラで購入しても十分に自作が可能。また、専用ディスクを使ったノンビス工法を採用しているため、ビスの頭が見えないスッキリとしたウッドデッキに仕上がりますよ♪

No.5 LIXIL(リクシル) 樹ら楽ステージ木彫

LIXIL(リクシル) 樹ら楽ステージ木彫

おすすめ度 ★★★★☆
価格 134,960円〜
カラー シルバーグレーR・クリエラスクR・クリエモカR・クリエダークR
材質 人工木
サイズ 1.5間×3尺

グッドデザイン賞受賞の美しいウッドデッキ

こちらもデッキの表面に溝のあるウッド調の人工木を使用したウッドデッキ。天然木のような細かい溝加工はまさに木そのもので、2016年にはグッドデザイン賞も受賞しています。粗密なランダム加減や繊細な色むら、絶妙な陰影の濃淡と、不均一さがなんとも美しい仕上がりになりますよ!フェンスはフラットラチスパネル、井桁格子パネル、クロスパネルから選ぶことができ、多段デッキなども取り揃えているので、思い通りのウッドデッキが完成するでしょう。

ただ、こちらもキットの販売がありませんのでバラでの購入になりますが、DIYを得意としている人や、時間がかかっても良いという人にはぜひおすすめしたい商品です。

No.4 三協アルミ アステラ

三協アルミ アステラ

おすすめ度 ★★★★☆
価格 要相談
カラー ホワイト・アーバングレー・ブラック・オレンジチェリー・シルキーノーチェ・ビターグレインなど
材質 人工木
サイズ

屋外フローリングタイプのウッドデッキ

三協アルミのアステラは、2018年3月に発売となったばかりのウッドデッキ。これまでのウッドデッキの概念を覆した、まさに高級リゾートホテルのような新しいガーデンフロアなんです。デッキ本体は、床下空間が広いツインフレームと、地面までの距離が近いシングルフレームがあったり、ガラス製のクリアフェンスやキャストフェンス、ライト付きの床下囲いなど、あらゆるものを取り揃えているのも人気のポイント。
こちらもキットはなく単品購入となりますが、あまり手の込んだものだと自作が難しくなりますので、業者に依頼してしまった方が良いでしょう。ベランダはもちろん、バルコニーや屋上にも映えるデザインなので、オシャレ感にこだわりたい人は必見ですよ☆

No.3 Takasho(タカショー) SDW-A15 システムデッキ

Takasho(タカショー) SDW-A15 システムデッキ

おすすめ度 ★★★★☆
価格 84,000円〜
カラー ブラウン・ナチュラル
材質 天然木
サイズ 約幅277×奥行187×高さ95cm

高品質のACQブラウンで安全性抜群

天然木にこだわりたい人におすすめなのがこちらのウッドデッキ。天然木材ではシロアリや害虫が心配になりますが、こちらはヒ素やクロム化合物を含んでいない安全な防虫防腐剤を浸透させているため、安全且つ長持ちが自慢の木材となっているんです。加圧注入でしっかり浸透していますから、高い防虫防腐効果が期待できますよ!
ブラウンとナチュラルでは色味が大きく違いますから、庭や家の外壁に合わせたデッキウッドが選べるでしょう。床下囲いやステップも取り揃えているので、好みのアレンジも可能。それでいてシンプルな設計ということで、天然木ならではのシンプルな雰囲気を楽しめます。

No.2 YKK AP(ワイケーケーエーピー) リウッドデッキ200

YKK AP(ワイケーケーエーピー) リウッドデッキ200

おすすめ度 ★★★★★
価格 65,000円〜
カラー ウォームグレイ・ホワイトブラウン・レッドブラウン・ナチュラルブラウン
材質 人工木
サイズ 多種多様

人工木ウッドデッキの業界ナンバーワンモデル

こちらは、人工木ウッドデッキで業界ナンバーワンの人気を誇っているデザイン。リウッドというのは、YKKAPが独自で開発した人工木で、床材の開発から木材になるまでの全ての工程を自社で行なっているんです。木粉とプラスチックを主な原料としているため、非常に高い耐久性を持っておりますが、天然木特有の温かみもしっかりと感じられる仕上がりになりますよ♪
デッキの目地幅は安全性を考慮した3mm幅を採用していて、デッキ下まで貫通していないので、隙間からものを落とすこともありません。デッキフェンスに3種類、デッキ門扉に2種類、ハイパーティション2種類と、組み合わせ次第でどんな雰囲気にもアレンジができちゃいます!

No.1 MINO マンションバルコニーデッキ(オクトデッキ)

MINO マンションバルコニーデッキ(オクトデッキ)

おすすめ度 ★★★★★
価格
カラー 唐茶・桧皮・古木・白茶
材質 硬質低発泡ウレタン樹脂
サイズ

マンションのベランダがウッドデッキに!

マンションのベランダやバルコニーに置くだけで、簡単にウッド空間が出来上がってしまうウッドデッキキット。「うちは一戸建てじゃないから…」と諦めていたマンション住まいの人にぜひおすすめで、唐茶・桧皮・古木・白茶の4色から自宅の雰囲気に合うものを選べます。木材を敷くだけでもだいぶ雰囲気が変わりますが、このキットだとウッドデッキ調のデザインになっていますから、ついベランダだということを忘れてしまいそうになっちゃうんです!
また、冬には温かみが、夏には自然の涼しさが感じられ、家の中からも木の味わいを楽しむことができるでしょう。

使い心地の良いウッドデッキはメンテナンスが命!

ウッドデッキのメンテナンス

完成したばかりのウッドデッキは、木材に艶があり、汚れやほころびもないため、うっとりするくらいオシャレに見えるものです。長く使うことで雨風にさらされ、最初の頃の美しさは徐々に失われていくものではありますが、それもまた良い味わいを感じさせてくれます。

しかし、メンテナンスをするのとしないのでは全く状態が異なりますので、使われている木材に合ったメンテナンスを定期的に行うのが理想的。そこで、ウッドデッキに使用される木材ごとに適したメンテナンス方法を紹介しますね!

ソフトウッド系

ソフトウッド系の木材の場合は、最低でも1年に1回のメンテナンスが必要と言われています。

メンテナンスの方法としては、デッキブラシや高圧洗浄機などを使って木材をきれいに洗浄し、塗装がめくれかかっている場合は剥がして塗装し直します。その際には、塗装を剥がした後そのまま2〜3日木材を乾燥させ、サンドペーパーで研磨をしてから防虫・防腐塗装をしていきます。

手間がかかりますが、これを怠るとシロアリが発生したり、木材の腐食が早まりますので、定期的に続けていきましょう。

ハードウッド系

耐久性に優れ、シロアリや湿気にも強いため、基本的には防虫・防腐塗装が必要ないとされています。

そのため、メンテナンスと言ったら傷や雑草、付着した汚れなどをデッキブラシや高圧洗浄機を使って洗い流すくらい。気になるほつれなどはサンドペーパーで研磨して、ささくれのない状態を心がけましょう。これも1年に1回程度で良いですが、汚れが気になった時にその都度洗浄しておくと、よりきれいな状態を維持できますよ。

人口木・樹脂木

木粉とプラスチックを混ぜ合わせた人口木の場合は、含水率が非常に低くなっていますから、ハードウッド同様防虫・防腐塗装が必要ありません。そのため、こちらもデッキブラシや高圧洗浄機などで汚れを落とす程度でOK。汚れがひどい場合には、サンドペーパーなどでこすると落ちやすくなりますよ。

また、木目の間に木の葉や汚れが詰まっていると、通気性が悪くなり湿気を持ちやすくなりますから、気づいた段階で詰まり汚れは取り除き、常に通気性が良い状態を心がけましょう。

憧れのウッドデッキをつくって、さらに居心地の空間を…

ハンモックでリラックスする女性

今回はウッドデッキキットについて紹介しましたが、組み立ての手間やメンテナンスの必要性を考えるとちょっと気が引けてしまった人がいるかもしれませんね。しかし、ウッドデッキも人間と同じで、オシャレな状態を維持するにはこまめにメンテナンスしてあげる必要があるんですよ。

とはいえ、ソフトウッドでない限りはどこまで労力がかかるものでもありませんし、ウッドデッキがあることで得られるメリットの方が十分大きいはずです。大きさやデザインにもよりますが、完成までは平均1ヶ月ほどで、楽しみながらのんびり組み立てている人が多いんです。

業者さんに依頼するよりもはるかに低価格でできますから、ウッドデッキに憧れている人はぜひこの機会に、自分好みのキットを見つけてみてくださいね☆