最強画質のアクションカメラで動画撮影!2018最新版おすすめランキング

アウトドアレジャーやスポーツで、アクションカメラを使って動画撮影を楽しむ方は多いのではないでしょうか。小型で扱いやすく、しかも頑丈なアクションカメラは野外撮影に活躍します。

国内メーカーではソニーやニコン、パナソニックが販売しているアクションカメラですが、現在人気のメーカーといえば、充実の撮影機能と豊富なオプションを提供するGoProです。最近は低価格帯にも4K対応のアクションカメラが増えているため、思い出を高画質で残せるでしょう。

今回は、おすすめのアクションカメラを2018年最新ランキングで紹介します。

アクションカメラはどんなカメラ?

走行中を撮影

アクションカメラは、別名「ウェアラブルカメラ」とも呼ばれる小型サイズのカメラになります。すべての付属品をケースに入れて持ち歩いてもかさばらず、いつでもどこでも気軽にカメラをセットして撮影可能です。

アクションカメラは防水性能も高く、水場のスポーツやシュノーケリングをしながらでも写真や動画の撮影ができます。防塵・防水機能のあるケース(ハウジング)が付属するもの以外に、カメラ本体に防水機能が備わったモデルもあるので、水に接する場面を撮影することが多い方はハウジングなしのモデルを購入してもいいかもしれません。

人の体や自転車のハンドルなど、いろんな場所に装着して使えるところもアクションカメラの魅力です。アクションカメラのレンズは普通のカメラより視野が広くなっているため、ダイナミックで臨場感溢れる映像になります。

こうした利点を備えたアクションカメラは、いろいろなシーンで活躍することでしょう。

綺麗な映像を残そう!アクションカメラの選び方

これならバッチリ

アクションカメラを購入する際にはどんなポイントにこだわればいいのか、いくつか紹介していきます。

欠かせない要素は解像度とフレームレート

アクションカメラの用途は、写真より動画の撮影がメインになるでしょう。そこで、最初に注目するポイントは解像度とフレームレートになります。

最近のアクションカメラは、4Kや1080p(フルハイビジョン)対応のモデルが主流です。4Kで撮影した動画は、当然ですが4Kに対応した機器と繋いで映すことで真価を発揮します。

現状最高の4Kに対応していれば、将来話題の8Kに対応したカメラが普及するようになっても、しばらくの間は見劣りしない綺麗な映像を残しておけるでしょう。

フレームレートは動画のコマ数のことで、動画を構成する1枚1枚の静止画を、1秒間に何枚撮影するかの数字になります。フレームレートは通常「~fps」と表記され、30fpsなら1秒間に30コマ、60fpsなら1秒間に60コマ撮影可能です。

当然コマ数が多い動画のほうが滑らかな動きで、コマ数が少なければ動画はカクつきます。使った紙の枚数が多いパラパラ漫画をイメージすると分かりやすいかもしれません。フレームレートの高さは、スロー再生した動画の滑らかさで比べてみると違いが実感できます。

動きが激しい動画を撮影するアクションカメラでは、フレームレートは60fps以上あると便利です。動画のコマ数が多い分だけデータ容量は膨んでいくので、撮影した動画の保存には注意しましょう。

自分だけが鑑賞する動画がヌルヌル動いても、あまり意味はないかもしれません。データ容量も圧迫しますから、臨機応変に設定を変えて撮影してください。

ちなみに写真撮影で重要な静止画の画素数は、1200万画素を備えたモデルなら十分に使えます。現在アクションカメラのトップメーカーといえるGoProの製品でも、画素数は1200万画素です。

動画ほどではないにせよ、画像も高画質になるとファイルサイズが大きくなります。撮影のし過ぎで、記録媒体の容量がいっぱいにならないように気をつけましょう。

使い勝手は必ずチェック

アクションカメラは主に野外撮影で使いますから、充電が難しい環境でも長時間使用可能なほうが望ましいでしょう。予備バッテリーの用意はもちろん、モバイルバッテリーの充電に対応できるモデルが便利です。

アクションカメラのメインの記録媒体であるmicroSDカードは、なるべく容量が大きいと安心できます。4Kで撮影した動画は保存容量が大きくなるので、すぐに中身がパンパンになってしまうからです。高画質設定で長時間撮影するなら、大容量のmicroSDカードを認識できるモデルを買っておきましょう。

Wi-Fi機能は、スマホアプリとの連携やSNSへのアップロードで活躍します。今はWi-Fi対応のモデルが大半なので、スマホユーザーには欠かせない機能です。

他にも上位機種には音声コントロールなどもありますが、使いやすさを考えて必要な機能を取捨選択していきましょう。

スタビライザーは必要か

綺麗な動画を撮影したいときに厄介な手ブレですが、アクションカメラ本体の手ブレ補正機能は全体的に弱めになっています。手ブレ補正を強化したモデルはありますが、きちんと手ブレを抑えた動画を撮影したいなら「スタビライザー」が必要になるでしょう。

おそらく見たことない方はイメージしづらいと思われるスタビライザーは、以前に流行った自撮り棒のような形状(全長は短いです)になっていて、先端にアクションカメラを取り付けて使用します。スタビライザー最大の特徴は、グリップの向きが前後左右に振れてもカメラ位置が水平に保たれることです。

スタビライザーの種類は、機械式(アナログ)と電動式(デジタル)の2種類があります。重りで重心を調整してカメラの水平を保つ機械式スタビライザーは価格が安いものの、重心の調整にはある程度の慣れが必要で、重りを増やすと少し重たいです。また、あまり激しい動きの撮影にも向きません。

調整作業が面倒な方や体力に自信のない方は、電動式のジンバルを使ったスタビライザーを使うといいでしょう。電動式スタビライザーの使い勝手は、ジンバルというモーター駆動でカメラを水平に保つ部位の性能に左右されます。

このジンバルは1軸、2軸、3軸の3タイプがあり、3軸はグリップをどう動かしても魔法のようにカメラが水平になりますが、1軸は回転(ロール)への対応のみです。最近は2軸モデルが少なく、3軸か1軸の商品が多くなっています。

3軸ジンバルを使ったスタビライザーの価格はかなり高く、最上位モデルともなるとアクションカメラ本体より高い商品が多いです。プロも愛用しているので効果は抜群ですが、完全に趣味のアイテムといえるでしょう。

スタビライザーの動きが分かりやすいレビュー動画や、実際にスタビライザーを使って撮影した映像は、ネットを検索するとすぐ見つかります。安くない買い物になりますから、きちんと仕様を把握してから購入を検討してください。

今すぐ撮影を楽しもう!アクションカメラのおすすめランキングTOP30

ここからは、アクションカメラで人気の上位30機種をランキングで紹介していきます。バッテリーの駆動時間については、動画撮影時のものです。設定を変えれば録画可能時間も変化しますから、あくまで目安としてください。

30位:Sanato アクションカメラ

Sanato アクションカメラ

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 30m
Wi-Fi 未対応

手頃な価格のアクションカメラ

Sanato アクションカメラ

30位の商品は、Sanatoのアクションカメラ(型番なし)です。解像度1080p、レンズの画角は110度と、最近のアクションカメラの中では少し見劣りする性能といえますが、価格は手頃で扱いやすくなっています。

撮影した写真や動画を、PCに保存して楽しむシンプルな使い方におすすめのカメラです。Wi-Fi機能には対応していないので注意してください。

29位:ソニー HDR-AS300

ソニー HDR-AS300

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 135分
防水性能 60m
Wi-Fi対応

強力な手ブレ補正

ソニー HDR-AS300

29位は、ソニーの「HDR-AS300」です。このモデルは同社のハンディカムで採用される「空間光学手ブレ補正」を、アクションカメラでも使えるようにしています。可能な限り手ブレを低減して、滑らかで綺麗なフルハイビジョン60fpsの映像を残すことが可能です。

多少の雨が降っても平気な防滴仕様のボディに、脅威の60m防水を誇るハウジングが付属します。頑丈で手ブレにも強いカメラは、野外撮影の頼もしい味方になってくれるでしょう。

28位:MGCOOL MGCOOL explorer pro

MGCOOL MGCOOL explorer pro

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 30m
Wi-Fi対応

水の中も安心の4Kカメラ

MGCOOL MGCOOL explorer pro

28位は、MGCOOLの「MGCOOL explorer pro」です。4K画質の映像と、1600万画素の写真撮影が楽しめます。防水ハウジングは標準的な性能で、水中でも使いやすいでしょう。

バッテリーは予備を含めてふたつ付属するので、いろいろな撮影をのんびりできます。価格が比較的安いですから、4Kを体験するためのカメラとしていかがでしょうか。

27位:SENDOW J1/S2R

SENDOW J1/S2R

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 70分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

どこにでも携帯

SENDOW J1/S2R

27位は、SENDOWの「J1/S2R」です。画角170度の広い視野で、1080pの動画撮影が行えます。設定した撮影時間で何回も動画を撮影しつづけるループ録画機能は、もしSDカードの容量いっぱいまで納得できる映像が撮れなくても、動画を上書き保存していってくれて便利です。

スマホにWi-Fi用のアプリをダウンロードすれば、フルハイビジョン動画の撮影をスマホ側でコントロールできるようになります。

26位:SOOCOO C30R-BK

SOOCOO C30R-BK

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

ドライブレコーダーの代わりにも

SOOCOO C30R-BK

26位は、SOOCOOの「C30R-BK」です。4K対応に加え、遠隔操作可能なリモコンとWi-Fi連携で快適に撮影ができます。撮影した映像をHDMIケーブルでテレビやモニターに出力できるので、4K動画の魅力を余すことなく体験できるでしょう。

付属のマウントで車のダッシュボードに取り付けることで、ドライブレコーダーとして活躍させられます。万が一の備えにもなるカメラは、持っておくと便利なアイテムです。

25位:Gitup Git2 Pro

Gitup Git2 Pro

最大解像度 2K
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

動画撮影によし

Gitup Git2 Pro

25位は、Gitupの「Git2 Pro」です。1440p、つまり2Kの解像度を活かした撮影ができます。フルハイビジョン以上の高画質で撮影できるので、かなり綺麗な動画になるでしょう。

最大64GのmicroSDカードを認識するため、録画時間にも余裕が持てます。上位モデルの性能には及びませんが、4Kは過剰スペックという方におすすめです。

24位:Victure AC400

Victure AC400

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 120分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

普段使いに十分な性能

Victure AC400

24位は、Victureの「AC400」です。解像度1080p、画素数1200万で、標準並のスペックを満たしています。アクションカメラに必要な撮影機能がしっかり備わっていて、日常のふとした瞬間をカメラに収めたいときに活躍するでしょう。

1050mAhのリチウムイオン電池がふたつ付属するので、両方合わせて約4時間の撮影が可能です。豊富なオプションで、アウトドアにも役立ちます。

23位:WIMIUS Q1

WIMIUS Q1

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 40m
Wi-Fi対応

さまざまな瞬間を撮影

WIMIUS Q1

23位は、WIMIUSの「Q1」です。4K撮影に対応していて、鮮明でダイナミックな映像が残ります。40m対応の防水ハウジングで、水中撮影も簡単です。

スロー撮影などの機能もどんどん利用して、楽しい写真や動画を撮影しましょう。旅行先などに持っていく際には、別売の充電ケーブルがあると便利です。

22位:WIMIUS L2

WIMIUS L2

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 40m
Wi-Fi対応

付属品も充実

WIMIUS L2

22位は、WIMIUSの「L2」です。23位と同じメーカーですが、このモデルも4K撮影に対応します。ハウジングを装着したままでも充電が行えるので、防水カメラとしての使い勝手はピカイチです。

曲線を用いた本体のデザインもよく、多様なアクセサリーと便利な収納ケースが活躍の幅を広げます。いろんな場所に持ち歩けるコスパのいいアクションカメラです。

21位:GARMIN VIRB 360

GARMIN VIRB 360

最大解像度 5.7K
バッテリー駆動時間 65分
防水性能 10m
Wi-Fi対応

360°を撮影する全天球カメラ

GARMIN VIRB 360

21位は、GARMINの「VIRB 360」です。全天球カメラは本体の前後に魚眼レンズを搭載していて、全方向360度を丸ごと撮影できます。全方位をカバーしたパノラマ映像なら、その場にいなかった人とも臨場感を共有することが可能です。

両手が塞がった状況でも操作を可能にするボイスコントロール機能で、より快適な撮影が楽しめるでしょう。5.7Kの超高画質で大自然の風景を余すことなく撮影できるだけでなく、みんなが集まるパーティーなどにも大活躍します。

価格の高さがネックですが、VR動画の撮影に興味がある方にもおすすめです。

20位:DBPOWER JDBJ0775

DBPOWER JDBJ0775

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 30m
Wi-Fi対応

しっかり使えるアクションカメラ

DBPOWER JDBJ0775

20位は、DBPOWERの「JDBJ0775」です。他の機種に比べて大きく秀でた点はありませんが、アクションカメラ本来のアクティブな使い方にはピッタリになっています。

バッテリーはふたつ付属しているので、どんどん持ち歩いて積極的に撮影しましょう。

19位:Panasonic HX-A500-D

Panasonic HX-A500-D

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 30分(潜水時)
防水性能 3m
Wi-Fi対応

身近なウェアラブル

Panasonic HX-A500-D

19位は、Panasonicの「HX-A500-D」です。カメラ部分に高解像レンズを備え、超小型のカメラでありながら4K画質が選択可能になっています。操作性のいいジョイスティックで撮影設定も簡単です。

ヘッドマウントと組み合わせれば、自分の目線と同じ映像がラクラク撮れます。別売のオプションも用意してあれば、さまざまなシーンで役立つアクションカメラになるでしょう。

18位:Panasonic HX-A1H-D

Panasonic HX-A1H-D

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 75分
防水性能 1.5m
Wi-Fi対応

自分が見る世界を映し出す

Panasonic HX-A1H-D

18位は、Panasonicの「HX-A1H-D」です。こちらのモデルは一体型で、ミニライトのようなデザインになっています。解像度は1080pですが、ガラスカバーの交換で夜間撮影にも対応可能です。

一体型のアクションカメラはボタン配置を覚えたら、ヘッドマウントに装着していても操作がしやすくなります。モニターについては、Wi-Fiで連動させたスマホを使いましょう。

17位:Vemico V1

Vemico V1

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 40m
Wi-Fi対応

環境に強い

Vemico V1

17位は、Vemicoの「V1」です。標準的な4Kアクションカメラになっていて、防水は水深40m対応のハウジングでカバーします。複数の撮影機能で、シーンに合わせた写真や動画を撮影可能です。

本当に綺麗な画質を求めるなら上位モデルを検討したいところですが、気軽に扱える丈夫さを重視するならおすすめです。

16位:Dragon Touch VISION 1

Dragon Touch VISION 1

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

リモコンでも撮影

Dragon Touch VISION 1

16位は、Dragon Touchの「VISION 1」です。離れた距離から撮影をコントロールできるリモコンが付属するので、本体に触れることなく動画撮影を開始できます。リーズナブルなモデルにリモコンが付属するのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。

収納ケースも付属して、アタッチメントの整理もスマートにできます。リモコンを活躍させて、いろいろな写真や動画を撮ってみてください。

15位:BOROFONE アクションカメラ

BOROFONE アクションカメラ

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

あらゆるレジャーで活躍

BOROFONE アクションカメラ

15位は、BOROFONEのアクションカメラ(型番なし)です。4K対応、広角レンズ、Wi-Fi機能搭載で、旅行でもスポーツでも活躍させられます。

価格とのバランスが取れた性能になっているので、最初のアクションカメラとしていかがでしょうか。この商品にもリモコンが付属します。

14位:GoPro 182089+170775+170974

GoPro 182089+170775+170974

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 10m
Wi-Fi対応

このセットで撮影スタート

GoPro 182089+170775+170974

14位は、GoPro「182089+170775+170974」です。GoPro HERO5 Black本体とデュアルバッテリーチャージャー、予備バッテリー、自撮り棒など多彩な使い方ができるオプションの「GoPro 3way」がセットになっています。GoProカメラの高性能もさることながら、純正のオプション品は使い勝手が段違いです。

ちゃんと国内正規品になっているので、GoProのアクションカメラの購入を考えている方なら検討する価値があります。

13位:DveeTech DVS2-JP

DveeTech DVS2-JP

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 120分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

さまざまな場所にマウント可能

DveeTech DVS2-JP

13位は、DveeTechの「DVS2-JP」です。4K画質と170度広角レンズを備え、撮影機能も手堅く押さえられています。各マウントも使いやすいものが揃っており、どこにでもマウントして撮影可能です。

1050mAhのバッテリーがふたつ付属して、撮影時間の延長に一役買います。シンプルな4Kカメラとしておすすめです。

12位:MUSON MUSON_DV_C2

MUSON MUSON_DV_C2

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

性能とコスパのバランスが絶妙

MUSON MUSON_DV_C2

12位は、MUSONの「MUSON_DV_C2」です。高感度CMOSセンサーを搭載した4Kアクションカメラは、高画質・高品質の動画を残せます。マウントの組み合わせで、生活のちょっとした場面を綺麗に捉えることが可能です。

お買い得なアクションカメラには、収納ケースとリモコンも付属します。

11位:Victure AC200

Victure AC200

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 120分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

リーズナブルなフルHDカメラ

Victure AC200

11位は、Victureの「AC200」です。1080pの高画質動画撮影ができます。シガーソケットから給電すればドライブレコーダーに早変わりし、運転中の映像をしっかり保存しておけるでしょう。

バッテリーがふたつ付属して、アウトドアに強いです。いろいろな場所でのフルハイビジョン動画撮影を楽しんでください。

10位:Vemico V2

Vemico V2

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 40m
Wi-Fi対応

予備バッテリーがお得

Vemico V2

10位は、Vemicoの「V2」です。標準でバッテリーが3つ付属するので、屋外に長時間留まっていても撮影を継続させられます。4K対応で、ハウジングの防水性能は40mです。

リモコンも付属するプレイバリューの高いアクションカメラになっています。付属品は収納ケースに入れて持ち運び可能です。

9位:Campark X-20

Campark X-20

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 30m
Wi-Fi対応

アクションカメラに必要な機能をカバー

Campark X-20

9位は、Camparkの「X-20」です。4K解像度と2000万画素を活かした撮影ができます。液晶画面はタッチ操作に対応しているので、初心者にも直感的な操作が可能です。

20mの距離に対応した改良型リモコンで利便性もアップしています。撮影の設定を細かく弄れるため、今より深くアクションカメラを楽しみたい方にもおすすめです。

8位:GoPro CHDHS-502-AP

GoPro CHDHS-502-AP

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 10m
Wi-Fi対応

小型ボディでハイパフォーマンス

GoPro CHDHS-502-AP

8位は、GoProの「CHDHS-502-AP」です。本当に小さなボディに、GoProならではの高性能がこれでもかと詰め込まれています。手ブレ補正もきちんと効くので、撮影した動画は鮮明で滑らかです。

シャッターボタンを押すだけのワンボタンコントロールなら、お子さんに持たせても撮影のチャンスを逃すことはないでしょう。ハウジングなしでも10m対応の防水ボディは、カメラの信頼性を高めてくれます。

7位:AKASO EK7000

AKASO EK7000

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

空撮も楽しめる

AKASO EK7000

7位は、AKASOの「EK7000」です。ドローンに取り付けてリモコンを利用すれば、人気の空撮を気軽に体験できます。高感度CMOSセンサーが視認性を高くしているので、暗くても綺麗な4K動画が撮影可能です。

最近はアクションカメラを取り付けられるドローンが購入しやすい価格になっていますが、撮影は他人の迷惑にならない場所で行いましょう。

6位:GoPro CHDHX-501

GoPro CHDHX-501

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 10m
Wi-Fi対応

まだまだ現役の旧モデル

GoPro CHDHX-501

6位は、GoProの「CHDHX-501」です。こちらはGoPro HERO5 Black本体のみの商品で、4K撮影は当然のこと、GPS機能まで搭載してあります。GPS情報を動画に載せることで、画面に移動距離や走行速度を表示させた面白い動画を作成することが可能です。

現行の最新機種であるHERO6との性能差は顕著というほどでもないので、まずGoProのカメラに触れてみたいという方にはこちらもいいでしょう。

5位:APEMAN A80

APEMAN A80

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 120分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

ばっちりのスタミナ

5位は、APEMANの「A80」です。標準性能の4Kアクションカメラで、問題なく撮影を楽しめます。microSDカードは仕様上128Gまで認識できますが、相性もあるので口コミなどからおすすめ商品を探したほうが失敗しないでしょう。

1050mAhバッテリーは、2個で合計約4時間の撮影を可能にしています。リモコンは付属しないため、純然たる手持ちカメラとしての使い方がおすすめです。

4位:APEMAN RBA66

APEMAN RBA66

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 120分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

気軽に買えるアクションカメラ

APEMAN RBA66

4位は、APEMANの「RBA66」です。こちらは解像度1080pですが、その分だけ価格が安くなっています。同一性能のモデルと比べても遜色ない撮影ができるでしょう。

付属品もひと通り揃っているので、低価格帯のカメラ選びに迷ったときはおすすめです。

3位:GoPro CHDHX-601-FW

GoPro CHDHX-601-FW

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 10m
Wi-Fi対応

本格撮影に欠かせないアクションカメラの王様

GoPro CHDHX-601-FW

3位は、GoProの「CHDHX-601-FW」です。このモデルでは4K60fpsでの撮影が可能になり、動画の滑らかさと高画質を両立しました。細かいパフォーマンスも前モデルからアップデートされ、操作性なども強化されています。

このモデルの新機能として、画面にタッチするだけで被写体にズームする「タッチズーム」、風景の明暗差を画面端まで的確に表現する「HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影」があり、屋外での撮影を有利にすることが可能です。

初心者には手に余る機能も多いですが、映像の品質も使い勝手も最高峰のアクションカメラといえるでしょう。

2位:MUSON JP-MC2-MU

MUSON JP-MC2-MU

最大解像度 4K
バッテリー駆動時間 情報提供なし
防水性能 30m
Wi-Fi対応

収納もラクラク

MUSON JP-MC2-MU

2位は、MUSONの「JP-MC2-MU4K」です。メーカーの従来モデルから内蔵チップを新しいものに変更したことで、使用時の安定感が増しています。4Kカメラとしては標準的なスペックで、タッチパネルがないこと以外は支障のない性能です。

1050mahバッテリーは2個付属します。付属品も全部収納ケースに入れて、外へ撮影に出かけましょう。

1位:Crosstour CT7000

Crosstour CT7000

最大解像度 1080p
バッテリー駆動時間 90分
防水性能 30m
Wi-Fi対応

はじめてのアクションカメラにピッタリ

Crosstour CT7000

1位に選ばれたアクションカメラは、Crosstourの「CT7000」です。4Kの商品が選ばれなかったことは意外ですが、アクションカメラ本来の用途に適しているともいえるかもしれません。

性能に特筆すべき点はありませんが、基本的な撮影が楽しめる付属品、1050mAhのバッテリーがふたつ、Wi-Fi機能と、プレイバリューは文句なしです。

お子さんに使わせる1台目のアクションカメラとして、プレゼントにもおすすめです。

まとめ

アクションカメラの人気ランキングを紹介しました。半分以上は低価格帯の商品だったので、ユーザーの需要は性能より使い勝手にあるのかもしれません。

低価格帯のアクションカメラはデザインの類似から分かるように、有名な商品を模倣したクローン品が多くなっています。購入する上で特に問題はありませんが、コピー元と同等の性能は期待しないほうが無難です。

また、同じ4Kといってもセンサー性能などで画質にハッキリ差が出るため、GoProのようなハイスペックモデルとエントリーモデルのアクションカメラとでは、撮影した映像はかなり異なるものになるでしょう。

コスパを取るか、それとも品質を重視していくか、それは各ユーザーの自由です。アクションカメラでどんなことがしたいのかをしっかりイメージして、お気に入りの商品を見つけてみてください。