【おすすめの高性能HDMIケーブル20選】パソコン向け・ゲーム向け・イーサネット対応別ランキング

今や1人に1台は必要となってきたパソコンやスマートフォン。インターネット技術の復旧により、買い物や趣味、仕事までもがパソコン1台でできるようになりましたよね。アプリケーションも豊富なので、いろいろな動画サービスやゲームなどもを楽しむことができます。

しかし、”もうちょっと大きな画面で見られたらいいな…”なんて思ったことってありませんか?特にノートパソコンやスマートフォンは、持ち運びを考慮されているためどうしてもコンパクトになり、顔を近付けて画面を見ている人も多いことでしょう。また、その場で誰かに画面を見せたいときなども、大きな画面に映すことができれば非常に効率的ですよね!

そこでぜひ活用したいのがHDMIケーブルなんです。会社のミーティングやプレゼンテーションの際にはよく使用されていますが、自宅でも簡単に使えるので既に活用している人も多いでしょう。価格はピンキリですが、そんなに凝ったものでなければ気軽に購入できる金額ですので、デバイス画面の小ささにストレスを感じたことがある人は、今回紹介するおすすめのHDMIケーブルをしっかりチェックしてみてくださいね!

HDMIケーブルってどんなもの?

HDMIケーブルコネクタ部分

HDMIケーブルとは、テレビやゲーム機器、カメラなどの映像や音声を、そのまま別のデバイスに転送することができるケーブル。簡単に言うと、テレビなどの後ろにある黄色や赤の映像端子が1つになったものと考えるとわかりやすいかもしれませんね。ケーブル1本で映像はもちろん、音声までを劣化させずに転送できるので、パソコンやスマホ、ゲーム機の画面をもっと大きな画面で楽しむことができるんです。

HDMIケーブルが使える機器

もともとHDMIケーブルは、ハイビジョン映像を伝送するものとして2002年に誕生しました。そのため、主に液晶・プラズマテレビとDVDレコーダー、パソコンなどを接続するのに使用されることが多いですが、そのほかにもオーディオ機器やスマホ、タブレット、コンシューマゲーム機など、さまざまな機器に対応したものも販売されています。

使用するには接続する両方のデバイスがHDMI対応である必要がありますが、最近の機器ではHDMI対応のものがほとんどなので、大抵のデバイスで使用できるようになっています。ただし、古い型や格安機器の場合はHDMI対応になっていないケースもあるので、事前にしっかりと確認をしましょう。

HDMIケーブルを使うメリットとは

複数のモニターを見る男性

HDMIケーブルを使うことで他の画面にデータを映し出すことができることはわかりましたが、”わざわざHDMIケーブルを使ってそんなことする必要はないんじゃない?”と思う人もいるでしょう。

しかし、HDMIケーブルを使うことで大きなメリットを得ることもできますから、ここではHDMIケーブルを使うメリットをまとめてみました。使い方によってはかなり快適になりますので、HDMIケーブルの必要性がいまいちわからないという人もぜひチェックしてみましょう。

パソコンやスマホ画面を大画面に映すことができる

HDMIケーブルの大きな魅力は、何と言っても大画面に映像を映せるというところ!ノートパソコンやスマホなどの小さな画面を見るのは疲れやすく、首や肩こりの原因にも繋がってきますが、それが自宅のテレビ画面で見らるとなればかなり快適になりますよね。

例えば、仕事の資料作成や細かい作業をする場合は長時間パソコン画面を見ることになりますが、テレビの大画面を見ながらパソコンのキーボードで操作ができれば、目や体への負担がだいぶ違ってきます。文字や図形も見やすくなりますから、誤字や細かい修正がしやすく効率アップにも繋がるでしょう。

自分の写真やデータを大勢の人と供用できる

自分が撮った写真や動画をその場で見せたい時ってありますよね。相手にスマホを渡せば勝手に操作されて他の写真まで見られてしまったりしますし、かと言って一緒に画面を見るとなればお互い良く見えないということも多々あるでしょう。

しかし、HDMIケーブルを使えば同じ画面を一緒に見られますし、画面操作は自分のスマホでコントロールできるので、余計なプライベートデータまで見られずに済みます。

また、共有したい相手が複数になればなおさらで、その場だけで写真や動画を楽しみたい場合には非常に便利なアイテムとなってくれるんです。

映画やゲームの世界観に浸れる

プライベートでHDMIケーブルを使用している人のほとんどに当てはまるメリットが、映画やゲームを更に楽しめるというところ。最近では、いろいろな映画やドラマが楽しめる動画配信サービスが増えてきていますが、これをテレビ画面で見るとなると専用のテレビが必要になるのがほとんど。ですので、スマホやパソコンで動画サービスを利用するのが一般的です。

しかし、HDMI対応のテレビならケーブル1本でテレビ画面に映すことができますから、わざわざ専用テレビを購入しなくても簡単にホームシアターが楽しめるんですね!

また、ゲームも同様で、普段スマホやパソコンで楽しんでいたゲームが大画面でできるとなれば、更にその世界観に浸かることができるでしょう。

タイプはいろいろ、HDMIケーブルのコネクタの種類

HDMIケーブルコネクタ部分4

では、ここからはHDMIケーブルの種類について紹介していきましょう。HDMIケーブルと言ってもその種類は非常にさまざまで、使いたいデバイスや解像度、用途によって仕様が違ってきます。そうなってくると”詳しいことは良くわからないな…”と苦手意識を持ってしまうかもしれませんが、ある程度の種類を知っておけば、誰だも気軽に活用することができますから安心してください!

HDMIケーブルの種類でまず知っておきたいのが、コネクタの種類。これはケーブルを差し込む部分の形状のことで、使用するデバイスの差し込み口に合わなければそもそも差し込むことができませんよね。HDMIのコネクタは5種類がありますから、それぞれの特徴と用途を確認してみましょう。

Aタイプ

HDMIケーブルの中でも最も復旧している「標準タイプ」。主にテレビやブルーレイプレーヤー、ゲーム機などを繋ぐ際に使われるタイプです。

Bタイプ

デュアルリンク対応で、解像度が1080pを超える高解像度に適しているケーブルです。Aタイプよりも一回り幅が広いサイズになっているのが特徴。

Cタイプ

ミニHDMI端子で、Aタイプよりも一回り小さい大きさのケーブルです。デバイスが小さくAタイプの搭載スペースがないものに用いられていて、ビデオカメラやノートパソコンがこのタイプとなっています。

Dタイプ

こちらはマイクロHDMI端子形状で、Cタイプよりも更に小さいのが特徴。ですので、対象となる機器も携帯電話やスマホ、デジタルカメラといった小型なものとなります。

Eタイプ

Eタイプは自動車に搭載されているHDMI端子です。車の映像用配信に使用されるもので、振動などでケーブルが抜けないよう、ラッチ構造担っているのが特徴。また、耐久性に優れたものが多いです。

コネクタだけじゃない!ケーブルにも2種類がある

NO SIGNAL

 

次に、ケーブルの種類について紹介します。ケーブルは主に2つの種類があって、これらは解像度に違いがあります。ですので、接続したいデバイスの解像度に合わせてケーブルを選ぶのが通常ですが、最近ではいろいろな用途に対応できるよう、より性能の高いケーブルを選ぶのが主流になってきてきます。

スタンダードHDMIケーブル

  • 保障解像度:480i〜1080i/480p〜720p
  • 伝送帯域:75MHz

ハイスピードHDMIケーブル

  • 保障解像度:480i〜1080i/480p〜1080p
  • 伝送帯域:340MHz

走査線

本来映像というのは、1秒間に数十枚の画像を交互に入れ替えて表示しているものなのですが、このデータを丸ごと伝送することはできないため、画面を縦方向に細かく分けて、データをバラバラにして送るという仕組みになっています。

そして、縦長に細かく分けた画面は”走査線”と呼ばれていて、この数が多い方が映像がきれいということ。ディスプレイの最大解像度で”1920×1080”などといった数字を見たことがあると思いますが、これは1080本の走査線を使用しているという意味になり、「1080pの解像度が保障されているHDMIケーブルを選ぶ」と判断することができるんです。

また、「i」や「p」という単位は”映像を表示する方法”を表したもので、i=インターレース方式、p=プログレッシブ方式という意味があります。

インターレース方式は昔のテレビ放送で使われていた方法で、映像を画面の上から下へ順に描いていくもの。一方プログレッシブ方式は列を奇数と偶数に分けて描く方法で、パソコンに用いられている方法となります。

伝送帯域

スタンダードケーブルとハイスピードケーブルでは、それぞれ伝送帯域が違っていますが、この伝送帯域の数値も大きいほど映像がスムーズに映し出されることになります。例えば、高解像の大きなデータをテレビ画面に伝送したい場合、伝送帯域が小さいとデータが渋滞して映し出されるまでに時間がかかりますが、伝送帯域が大きければデータもスムーズに流すことができるというもの。

ケーブルを選ぶ際には特に重要視されませんが、一緒に把握しておくと困ることがないでしょう。

  • 75MHz:480i・480p・720p・1080i
  • 340MHz :480p・480i・720p・080p・1080i

イーサネット対応ってどういうと?非対応との違いとは

2ピースのパズル

コネクタやケーブルの違い以外にも、HDMIケーブルにはイーサネットに対応しているかという違いもあります。この大きな違いというのは、映像や音声データに加えて”ネットワークデータ”が送受信できるかどうかということ。

ネットワークデータというのは簡単にいうとインターネットのことで、通常インターネットを利用する場合はLANケーブルを使用する必要がありますが、イーサネット対応のHDMIケーブルの場合はLANケーブル機能が備わっているため、別途LANケーブルを繋がなくてもインターネット通信が使用できることになります。

例えば、ブルーレイレコーダーとテレビを接続している状態でインターネットのデータを送受信したい場合、テレビだけにLANケーブルを接続しておけば、イーサネット対応HDMIケーブルを通して、ブルーレイレコーダーからもネットワークが使用ができるようになるんです。

つまり、デバイスに接続するケーブルを減らせるということ。

ただし、その場合には使用する各機器がHDMI イーサネットチャンネルに対応している必要がありますから、イーサネット対応のHDMIケーブルを購入したからといって必ずしも使えるとは限りません。

快適に使えるHDMIケーブルを選ぶ5つのポイント

SMILEボタンを押す女性

ここまでHDMIケーブルの種類や仕様を紹介してきましたが、いざ自分が使うものを選ぶとなると迷ってしまう人も多いもの。そこで、快適に使えるHDMIケーブルの選び方となる5つのポイントを紹介しておきましょう。

この5つのポイントをしっかり押さえておけば、電気系が苦手な人や女性でも確実に自分に合うものを選ぶことができますよ!ただ、HDMIケーブルの形状や仕様が使いたいデバイスに合っているものを選ぶ必要があるので、事前に接続する機器を確認しておくことも重要です。

1.接続したいデバイスに合っているもの

まずは、接続する機器の差込口を確認します。Aタイプ〜Eタイプまで使用できる機器がそれぞれ決まっていますが、購入してから合わなかった!なんでことがないように、念のため事前にコネクタの形状を確認するようにしましょう。

ノートパソコンではCタイプを使うのが基本ですが、メーカーやパソコンのサイズによってはDタイプのコネクタが搭載されている場合もありますので、安易に一般常識を鵜呑みにしてしまうのは失敗の原因になりますよ。

2.データの伝送速度・解像度をチェック

これは、スタンダードケーブルとハイスピードケーブルのどちらを選ぶのかということ。

伝送する映像が720p以下であればスタンダードケーブルを選んでも問題ありませんが、他にもいろいろなデータを伝送したい場合や、今後デバイスを買い換えたりすることを考えると、ハイスピードケーブルを選んでおいたほうが使い勝手が良いでしょう。

また、最近ではスタンダードケーブルを取り扱っている店舗も減ってきているため、ハイスピードケーブルを使うのが主流となってきています。

3.用途に合った長さを選ぶ

HDMIケーブルにはいろいろな長さのものがあり、短いものでは30cmから100mを超えるものまで実にさまざまです。そのため、使う場所や機器によって適切な長さを選ぶ必要があります。

”長めのものを選んでおけば確実!”という人もいますが、あまりにも長すぎてしまうとケーブルがじゃまだったり、ノイズの影響や減衰が大きくなりますから、事前に必要な長さを測っておくのがおすすめ。

自宅の室内で使うのであれば1m〜5mくらい、オフィスや広いスペースで使うのであれば10m以上のものを選ぶのが一般的ですよ。

4.ケーブルが抜けにくい

コネクタの形状にもよりますが、HDMIケーブルは大きいサイズになるほど重みが増すもの。そのため、ケーブル自体の重みでぐらつきや抜けが発生しやすくなるんですね。途中でケーブルが抜けてしまえば当然映像が消えてしまいますし、イーサネット対応であればエラーが発生する可能性もあります。

ですので、コネクタ部分にラッチが搭載されているものや、抜け防止用のアクセサリをうまく使ってケーブルが抜けないように工夫するのも大切です。

最近では、耐荷重が8kgまでの”メカニカルロック式HDMIケーブル”などもありますから、抜けが気になる人はこういったケーブルを選ぶのもおすすめですよ。

5.セキュリティ面も気にするべき

HDMIケーブルには、ワイヤレスの無線タイプのものもあり、ケーブルで機器を繋がなくてもデータを伝送することができます。その場合には当然、コネクタやケーブルの長さを選ぶ必要がなくなりますし、自宅で使いたいのであればケーブルがない方が快適♪という人も多いはず。

しかし、無線通信で心配になるのがセキュリティ部分で、伝送しているデータをハッキングされたり、大切なデータを流出してしまう可能性が高まります。ですので、無線を使用する場合にはセキュリティ対策がしっかりとされている商品を選ぶべきでしょう。

また、有線と比べるとやはり解像度や音質が落ちたり、ノイズが入りやすくなるケースも多々ありますから、どっちが自分にとって安心で快適なのかをよく考える必要がありますね。

快適な映像と音声を楽しめるおすすめHDMIケーブル《ゲーム向け》

ここからは実際におすすめのHDMIケーブルを紹介していきたいと思います。まずは一般的な有線のケーブルの中でも、特にゲーム好きにおすすめしたいHDMIケーブルと4つ取り上げてみました♪

No.4 PS4/PS3/WiiU用プレミアムHDMIケーブル (2m)

PS4/PS3/WiiU用プレミアムHDMIケーブル (2m)

おすすめ度 ★★★☆☆
対応機種 PS4・PS3・WiiU本体・その他
対応機能 4K・HDR・3D・HIGH-SPEED・HEC・ARC・DeepColor・CEC
ケーブル長 2m
メーカー・販売元 アクラス(A’class)

PS4Proの性能をフル活用できるケーブル!

PS4/PS3/WiiU用プレミアムHDMIケーブル (2m)
こちらは、4KテレビでPS4Proを楽しむために作られた、4K/UltraHD、HDR対応のプレミアムHDMIケーブル。Premium HighSpeed HDMICableも認証済みで、映像の明暗をよりリアルに実感することができますよ!さらにタグ付きなので、配線時も識別しやすく、とっても便利なんです。

ケーブル長は2mのスリムタイプを採用。プラグ部分にも金メッキが施されていますから、サビによる劣化に強いのも嬉しいですよね。高品質ケーブルでありながら、非常にコストパフォーマンスに優れたケーブルと言えるでしょう。

No.3 Switch/Wii U/PS4用 HDMIケーブル 3M (ブラック)

Switch/Wii U/PS4用 HDMIケーブル 3M (ブラック)

おすすめ度 ★★★☆☆
対応機種 PS4・WiiU本体・その他
対応機能 Full HD (1920×1080) ・4K2K (4096×2160)
ケーブル長 3m
メーカー・販売元 アンサー(Answer)

ハイビジョン映像とサラウンド音声を高速伝送

Switch/Wii U/PS4用 HDMIケーブル 3M (ブラック)
イーサネットに対応したハイスピードHDMIケーブルで、HIGH SPEED with ETHERNETも認証済み。1本のケーブルで、高画質と高音質の両方を楽しむことができます。フルHDや4Kにも対応していますから、PS3やPS4、Xbox One X、ニンテンドースイッチなどのさまざまなゲーム機に最適です。

金メッキコーティングによりサビに強く、3mという長さはテレビとの距離が遠くでも快適に使用できる長さとなっています。

No.2 HDMIケーブル 1M Ver2.0 BOLTLINK ハイスピード18Gbps

HDMIケーブル 1M Ver2.0 BOLTLINK ハイスピード18Gbps

おすすめ度 ★★★★☆
対応機種 PS3・PS4・Xbox360・XboxOne・NintendoSwitch・レコーダー・ブルーレイなど
対応機能 2160p・1080p 3D、ARC、HDR、4K、HD、HEC、ARC
ケーブル長 1m
メーカー・販売元 ボルトリンク(BOLTLINK)

優れた耐久性が自慢の高品質HDMIケーブル

HDMIケーブル 1M Ver2.0 BOLTLINK ハイスピード18Gbps
18Gbpsのデータ転送速度に対応したHDMIケーブルで、高解像度の4KやHDRにも対応しているので、PS4ProやXboxOneXといったゲーム機にもおすすめです。こちらは1mケーブルとなりますが、5mまでの長さが選べるのも嬉しいポイント。

そして、ケーブルはなんと3層のシールドで守られた設計になっているため、耐久性が高いのが大きな魅力となっています。もちろん、ゲーム機だけでなくPCやレコーダーなど、幅広いジャンルに使えるので、1本あると便利でしょう。

No.1 エレコム HDMIケーブル ハイスピード スーパースリム 0.7m イーサネット/4K/3D/オーディオリターン

エレコム HDMIケーブル ハイスピード スーパースリム 0.7m イーサネット/4K/3D/オーディオリターン

おすすめ度 ★★★★★
対応機種 PS4・PS3・WiiU本体・その他
対応機能 3DフルHD(1080p×2)、4K2K(4096×2160)
ケーブル長 0.7m
メーカー・販売元 ELECOM(エレコム)

テレビの裏の配線をスッキリ使える

エレコム HDMIケーブル ハイスピード スーパースリム 0.7m イーサネット/4K/3D/オーディオリターン
こちらも、3DフルHDや4Kに対応したHDMIケーブルですが、他のケーブルに比べてコネクタやケーブルがスリムな構造になっているので、配線が多くなりやすいテレビの裏もスッキリ快適に使うことができるんです。

金メッキプラグなので信号劣化や干渉にも強く、耐久性を出すために3重のシールドケーブルが採用されていますよ!長さは0.7mと短めで、モニターやテレビの近くで設置するゲーム機には最適なケーブルと言えるでしょう。また、他にも1.0m、1.5m、2.0、がありますから、自宅のスペースに合わせて長さを選ぶことも可能です。

快適な映像と音声を楽しめるおすすめHDMIケーブル《PC向け》

今度は、パソコンとテレビを繋げたいという人におすすめの、パソコン用HDMIケーブルです。ネットの動画や動画配信サービスもテレビ画面で見られるようになるので、いつもの自宅がさらに快適な空間になるかもしれませんね!

No.4 エレコム ハイスピードHDMImicroケーブル CAC-HD14EU15BK

エレコム ハイスピードHDMImicroケーブル CAC-HD14EU15BK

おすすめ度 ★★★☆☆
対応機種 HDMI-Micro出力端子を持つ機器
対応機能 4K・2K
ケーブル長 1.5m
メーカー・販売元 エレコム(ELECOM)

HDMIマイクロ端子に対応したスマートフォンやタブレットに使用できるHDMIケーブルで、PCモニターや液晶テレビに接続して使える”Dタイプ”のもの。写真や動画はもちろんですが、スマホゲームも大画面で楽しめちゃいますよ!

外部のノイズ影響を受けにくくするための3重シールドケーブルや、金属シェルコネクタを採用していますから、映像の表現力にこだわりたいという人にはピッタリなケーブルと言えます。また、High Speed HDMI Cable with Etherne認証済みでもありますから、ネットワークデータの送受信も可能となっています。

No.3 HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m ゴールド

HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m ゴールド

おすすめ度 ★★★☆☆
対応機種 Blu-rayプレーヤー・Apple TV・PS・PS3・XBox one・Xbox 360・パソコンなど
対応機能 4K/60p・4K/HDR・UltraHD Blu-ray・BT.2020
ケーブル長 1.5m
メーカー・販売元 ホーリック(HORIC)

最新の4K放送にも対応したHDMIケーブル

HORIC ハイスピードHDMIケーブル 1.5m ゴールド
低価格と高品質で知られるホーリック(HORIC)のHDMIケーブルで、手頃な価格でありながらも4K解像度やHDRに対応できるというのが大きな魅力。1秒間に60フレームの表示を可能としており、パソコンや4K規格デバイスなど、さまざまな機器に使用できるのが嬉しいですよね。

こちらはゴールドの紹介ですが、他にもブルー、レッドなどの全6種類を展開。複数の機器を接続する場合や、マルチモニターとして使用する際には、色分けして使えばケーブルを間違えることなく便利なんです。

No.2 SANWA SUPPLY HDMI巻取りケーブル 1.2m ブラック KM-HD20-M12

SANWA SUPPLY HDMI巻取りケーブル 1.2m ブラック KM-HD20-M12

おすすめ度 ★★★★☆
対応機種 ノートパソコン・タブレット・PCなど
対応機能 HEC・ARC
ケーブル長 1.2m
メーカー・販売元 サンワサプライ(SANWA SUPPLY)

保管に便利な巻き取り式ケーブル

SANWA SUPPLY HDMI巻取りケーブル 1.2m ブラック KM-HD20-M12
両端のHDMI端子がAタイプのHDMIケーブルで、パソコンをテレビ画面に映したい時におすすめのアイテム。巻き取り式なのでケーブルがかさばらず、持ち歩きや外出先でのプレゼンなどで大活躍してくれますよ!

巻き取った状態は手の平サイズと非常にコンパクトですが、解像度4000×2000ピクセル以上や4Kの映像コンテンツ再生も対応できますから、小さくてもハイスペックな使い心地を実感することができるでしょう。また、作りもしっかりしていて、バッグの中身と混ざってしまっても問題なく高画質を映し出してくれます。

No.1 ハイスピードHDMIケーブル - 1.8m (タイプAオス- ミニタイプCオス)

ハイスピードHDMIケーブル - 1.8m (タイプAオス- ミニタイプCオス)

おすすめ度 ★★★★★
対応機種 ハイビジョンテレビ・デジタルカメラ・カムコーダー・MP3プレーヤーなど
対応機能 イーサネット・3D・オーディオリターン
ケーブル長 1.8m
メーカー・販売元 Amazonベーシック(AmazonBasics)

4K規格の写真や動画を楽しみたい人におすすめ

ハイスピードHDMIケーブル - 1.8m (タイプAオス- ミニタイプCオス)
こちらは、パソコンミニターとビデオカメラ、デジタルカメラを接続するCタイプのHDMIケーブルです。HDMIver.2.0に対応していて、18Gbpsの伝送速度が可能。何と言ってもリーズナブルな価格が大きな魅力なので、写真や動画をパソコンで再生したい時にピッタリでしょう。

長さも0.9m、1.8m、3.0mの3種類から選べ、どれも低価格となっていますから、コスパ重視の人におすすめです。耐久性重視のケーブルに比べるとやはり壊れやすくはなりますが、安値なので買い替えも気軽にできますね。安くでもケーブルは柔らかめで、非常に使いやすいと好評なんです。

快適な映像と音声を楽しめるおすすめHDMIケーブル《4Kデバイス向け》

すでに購入している人も多い4Kテレビや、4K対応デバイスにおすすめのHDMIケーブルです。今後さらに進化する映像技術にも対応できるように、バージョンの高いものを選ぶのがおすすめ!

No.3 ソニー SONY プレミアムHDMIケーブル 1.5m

ソニー SONY プレミアムHDMIケーブル 1.5m

おすすめ度 ★★★★☆
対応機種 4K 60P、4K HDR、18Gbps伝送対応機器
対応機能 4K 60p・4K HDR・Ultra HD・3D・ARC・3D信号
ケーブル長 1.5m
メーカー・販売元 ソニー(SONY)

高精細・広色域・高コントラストが楽しめる

ソニー SONY プレミアムHDMIケーブル 1.5m
新規格のプレミアムHDMIケーブル認証を受けているソニー(SONY)のHDMIケーブル。4K 60Pや4K HDRに対応しており、大容量の映像信号も損なうことなく高画質・高音質のまま見事に映し出してくれますよ!

確実にデータを伝送するために、”AWG30銅撚り線”という信頼性の高いケーブルを採用。また、コネクタ部分には”亜鉛ダイカストケース”を採用することで、劣化の原因となる振動を制御しているんです。そのため価格は高めですが、他のケーブルよりも高画質という声も多く、安心・安全に使用することができるんですね。

No.2 パナソニック ハイスピードHDMIケーブル 4Kプレミアムハイグレード

パナソニック ハイスピードHDMIケーブル 4Kプレミアムハイグレード

おすすめ度 ★★★★☆
対応機種 4K60p・18Gbps対応機器
対応機能 4K60p・18Gbps高速伝送・
ケーブル長 1.5m
メーカー・販売元 パナソニック(Panasonic)

4K60pのフルスペックもしっかり映し出す

パナソニック ハイスピードHDMIケーブル 4Kプレミアムハイグレード
こちらは、18Gbpsの高速伝達に対応したAタイプのHDMIケーブル。4K60pの大容量データも、余すことなくしっかりと映像に映し出してくれます。さらに、アルミマイラーシールドと、絶縁マイラーシールドを併せた”ダブルバインド構造”を採用していますので、安定したデータ通信が特徴となっています。

また、導体には伝送効率が高いとされるソリッド銅線を使用。これにより、ハイレゾ音源も高音質のまま再生できますよ!ですので、映像だけではなく音質にもこだわりたい!という人に最適なケーブルでしょう。

No.1 Syncwire HDMIケーブル 【高耐久】 ハイスピード 高音質 高画素 hdmi2.0

Syncwire HDMIケーブル 【高耐久】 ハイスピード 高音質 高画素 hdmi2.0

おすすめ度 ★★★★★
対応機種 Fire TV・Apple TV・PS4・PS3・Xbox one・Xbox 360・テレビ・Blu-rayプレイヤー・パソコンなど
対応機能 4K 60Hz・18Gbps高速転送
ケーブル長 2m
メーカー・販売元 スィンクワイヤー(Syncwire)

バージョン2.0対応のHDMIケーブル

Syncwire HDMIケーブル 【高耐久】 ハイスピード 高音質 高画素 hdmi2.0
こちらはバージョン2.0に対応したHDMIケーブルとなっており、4K対応のテレビはもちろん、PCやゲーム機なども高画質の映像コンテンツとして楽しむことができます。もちろん8Kにも対応できますから、かなり解像度の高い映像を実感することができるでしょう。

ケーブルは、外部のノイズを軽減するために2重加工、さらに外部干渉を受けにくいPVCアウターレイヤーカバーを素材としていて、大きなデータ転送も遅延がありません。また、接続部分も耐久性が高い作りになっていますから、頑丈で長く使えるケーブルが欲しい人におすすめですよ!

イーサネット対応のおすすめHDMIケーブル

映像、音声とともにネットワークデータを使いたいという人は、こちらのイーサネット対応HDMIケーブルがおすすめ!使いやすいと人気のケーブルをまとめてみました。

No.4 エレコム miniHDMIケーブル ハイスピード ブラック DH-HD14EM20BK

エレコム miniHDMIケーブル ハイスピード ブラック DH-HD14EM20BK

おすすめ度 ★★★☆☆
対応機種 PS3・PS4・Xbox360・ニンテンドークラシックミニなど
対応機能 イーサネット・4K・3D・オーディオリターンチャンネル
ケーブル長 2m
メーカー・販売元 ELECOM(エレコム)

ELECOM(エレコム)のイーサネット対応ミニHDMIケーブルは、ビデオカメラやデジカメといったミニ出力端子と、テレビなどを繋ぐのに最適。HDMI最新規格に対応したケーブルなので、機器の買い替えなどで使えなくなる心配もありません。

ケーブル長も2mと、テレビボードの上に危機を置いて使うにしてもちょうど良い長さなので、これからケーブルの購入を考えているのならぜひ検討したいアイテムです。HIGH SPEED with Ethernetも認証済みなので、安心して使うことができますよ♪

No.3 Hanwha スーパースリム ハイスピード HDMIケーブル 1m 細線 Ver1.4 UMA-HDMI10T

Hanwha スーパースリム ハイスピード HDMIケーブル 1m 細線 Ver1.4 UMA-HDMI10T

おすすめ度 ★★★☆☆
対応機種 Fire TV・Apple TV・PS4・PS3・Xbox360・Nintendo Switch・ニンテンドークラシックミニなど
対応機能 3D・4K・HEC・ARC
ケーブル長 1m
メーカー・販売元 UMAZONe

シリーズ累計160万本以上の販売実績で安心

Hanwha スーパースリム ハイスピード HDMIケーブル 1m 細線 Ver1.4 UMA-HDMI10T
1m、1.5m、2m、3m、5m、10mから長さを選べるHDMIケーブルで、バージョンは1.4の標準タイプとなっています。とはいえ、世界中で数千万本以上の販売実績を誇る人気のケーブルで、高い耐久性と柔軟性に優れるスーパースリムケーブルが人気のポイントなんです。

コネクタ部分には耐腐食性の金メッキが施されていますから、ノイズや干渉に強いのも嬉いところ。最新バージョンの2.1と比べると対応機器が限られて吐きますが、それでもまだまだ使えるケーブルなので、この価格で購入できるというのはかなり魅力的だと言えるでしょう!

No.2 MacLab. HDMI ケーブル 3m スリム タイプ

 MacLab. HDMI ケーブル 3m スリム タイプ

おすすめ度 ★★★★☆
対応機種 HDMI接続が可能なBlu-rayプレーヤー・ゲーム機・パソコン・テレビ・ディスプレイ・AV受信機など
対応機能 3D・4K・イーサネット・オーディオリターンチャンネル
ケーブル長 3m
メーカー・販売元 MacLab.

ありえないほどコンパクト!

 MacLab. HDMI ケーブル 3m スリム タイプ
こちらもバージョン1.4の一般的なHDMIケーブルなのですが、大きな特徴となっているのがケーブルの径の細さ!そのため非常にコンパクトで、取り回しが良いとして人気があります。

テレビ裏のスペースが狭い場合や、ケーブルがたくさん繋がっているところでも快適に使うことができますよ!また、コンパクトであることから出先でのプレゼンや資料共有を目的として購入する人も多いんだそう。それでいてネットワークデータの送受信までできるという優れものなんです!

No.1 AINEX HDMIケーブル AMC-HD03V20 [0.3m]

AINEX HDMIケーブル AMC-HD03V20 [0.3m]

おすすめ度 ★★★★★
対応機種 PS4・PS3・WiiU本体・その他
対応機能 フルHD・3D・ARC・4K2K
ケーブル長 0.3m
メーカー・販売元 AINEX(アイネックス)

4K2Kの高解像度にも対応した高品質ケーブル

 AINEX HDMIケーブル AMC-HD03V20 [0.3m]
AINEX(アイネックス)のイーサネット対応HDMIケーブルは、AV機器を重ね置きして使う場合に便利なのが特徴。ケーブル長が0.3mと他製品に比ベて短く、複数の危機を近づけて使用する際にはケーブルが邪魔にならずに済みますよ。

4K2K(4,096×2,160ドット)の高画質に対応しているということや、コネクタ部分に耐久性に優れた金メッキを使用しているなど、例価格でありながら十分と言える性能を持ち合わせています。低価格でそれなりに高性能なケーブルを探している人にぜひおすすめしたいアイテムです!

コードレスでもっと快適に使える無線HDMIも人気!

今度は無線タイプのワイヤレスHDMIの紹介です。ここでは5種類を取り上げてみましたが、セキュリティ面も比較的安心できるものなので、安心・快適に使用できると思いますよ!有線よりは映像や音声の質が落ちやすくなりますが、ケーブルの線が気になる人にはかなりおすすめのアイテムとなります。

No.5 エレコム Miracastレシーバー ミラキャスト

エレコム Miracastレシーバー ミラキャスト

おすすめ度 ★★★☆☆
アクセス方式 Wi-FiDirect・AccessPoint
対応OS Android4.2以降、Windows8.1以降
対応規格 IEEE802.11b/g/n(IEEE802.12n対応は受信のみ)
メーカー・販売元 ELECOM(エレコム)

代表的となるワイヤレスディスプレイアダプタ

エレコム Miracastレシーバー ミラキャスト
こちらのアダプタをテレビに接続することで、スマホやタブレット、パソコンなどの画面をワイヤレスで大画面へ映すことができ、Webブラウザやアプリなどさまざまなコンテンツが使用できます。

携帯端末から接続ボタンを押して操作する「プッシュボタン認証モード」と、4~8桁のPINコードを入力して操作する「個人暗証番号(PIN)認証モード」が選べ、FullHDの高画質・高音質を楽しむことができますよ!ただ、テレビとHDMIケーブルで繋ぐだけとなりますが、別途HDMIケーブルが必要。また、iPhoneやiPadなどのiOSには対応していないので注意が必要です。

No.4 マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター

マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター

おすすめ度 ★★★☆☆
アクセス方式 Wi-Fi CERTIFIED Miracast
対応OS Android4.2以降、Windows8.以降、Surface
対応規格
メーカー・販売元 マイクロソフト

インターネットもアプリもいらない簡単接続

マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター
旧モデルよりもさらにコンパクトになったこちらのアダプタは、テレビやモニターに接続するだけでデータを変換ことができます。特にインターネット環境や専用アプリは必要なく、接続後のメニューから「Wireless Display Adapter」を選択するだけという、実に簡単なのが大きな魅力と言えるでしょう。

Wi-Fiに接続すれば、1対1の無線通信が可能となり、デバイスに保存されているデータをワイヤレスでシェアすることも可能。しかし、こちらもMac OS X、iOSには対応していないことと、HDMI延長ケーブルは別途必要になりますので注意が必要です。

No.3 PLANEX 11a/b/g/n対応 ハイパワー300Mbps WiFiディスプレイシステム(専用子機セット)

PLANEX 11a/b/g/n対応 ハイパワー300Mbps WiFiディスプレイシステム(専用子機セット)

おすすめ度 ★★★☆☆
アクセス方式 Wi-Fi
対応OS
対応規格 IEEE802.11n・IEEE802.11a
メーカー・販売元 PLANEX(プラネックス)

子機とBOXユニットで使用する対応の無線アダプタ

PLANEX 11a/b/g/n対応 ハイパワー300Mbps WiFiディスプレイシステム(専用子機セット)
こちらは、パソコンに専用アプリケーションをインストールし、ソフトウェアの接続ボタンを押すことで使用できるワイヤレスアダプタ。パソコンに保存した動画や映像、インターネットの動画などをハイビジョンテレビに映して楽しむことができます。

また、この仕様ではディスプレイをネットスワークにのせる必要がありませんから、オフィスなどでの使用も社内ネットワーク関係なく使え、面倒なセキュリティ関連の手続きも必要ないんですね。ですので、一見面倒な仕様ですが、使い方によっては快適という人も多いんですよ。

No.2 ロジテック ワイヤレスHDMI送受信機セット

ロジテック ワイヤレスHDMI送受信機セット

おすすめ度 ★★★★☆
アクセス方式 USBバスパワー
対応OS
対応規格
メーカー・販売元 Logitec(ロジテック)

USBバスパワーでも使えるワイヤレスHDMI送受信機

ロジテック ワイヤレスHDMI送受信機セット
こちらの無線アダプタは、小型軽量な送信機となっており、添付されているマジックテープで危機の背面に取り付けて使うこともできます。本来はアンドロイドタブレット等と組み合わせて使用することが前提なので、適応するケーブル類も同封されているんです。ですので、アンドロイドユーザーには特におすすめできる製品。

AC3、DTS音声対応や、1080p/60の高画質にも対応しており、特に障害物がなければ20mほどまで飛ばせるそう。しかし、少々大きめになることと、人によっては放熱が気になるということなので、ハイスペックな使い心地を望む人には向いていないかもしれません。

No.1 SoftBank SELECTION ワイヤレスHDMI WH01 SB-BX01-WLHD/BK

SoftBank SELECTION

おすすめ度 ★★★★★
アクセス方式 WirelessHD(TM)
対応OS
対応規格 LPCM、Dolby Digital、DTS、OFDMなど
メーカー・販売元 SoftBank SELECTION

1080pの高画質を10m先まで確実に伝送してくれる

SoftBank SELECTION
こちらは、HDMIの信号を10mほど先の機器までワイヤレスで伝送できる送信機と受信機のセットとなります。iPhoneやiPad、その他デバイスの画像をHDMIケーブルで接続し、HDMI接続端子付のテレビに受信機側を接続資すれば準備完了。iPhoneでの面倒な設定などもなく、すぐに使い始めることができます。

実際の利用者の中には、”長時間利用するとかなり温度が上がってしまう”という声もありますが、縦置きにすることでだいぶ温度上昇を防げますよ!また、間に障害物などがなければ、マウスキーボード操作の遅れもなく、快適に使えるアイテムとなっています。

4K・8Kテレビは要注意!全てのケーブルが対応できるわけではない?

考える男性

自分が使いたい周辺機器に合うHDMIケーブルを選び、いざ使ってみると”あれ?何も映らない…”なんてことも稀な話ではありません。現代では高画質テレビとして4Kや8Kの製品が多く販売されていますよね。そこで気をつけたいのが、HDMIケーブルの”バージョン”なんです。

2017年では、最新バージョンのVer2.1が発売されましたが、主流となっているのはVer1.4や2.0。普通のテレビ画面で使用するには何の支障もありませんが、4Kや8Kテレビの場合はVer2.0以上がおすすめとなります。実際はVer1.4でも4Kテレビの映像に対応できますが、フレームルートが60fpsになると対応ができません。

また、8Kテレビとなるとさらに高画質になりますから、最低でもVer2.0、できればVer2.1以上を選ぶべきと言えます。

バージョンが上がるにつれて1秒間のデータ伝送量は増え、音声や3D機能、HDR(High Dynamic Range)の対応可否も変わってくるので、せっかく購入するなら最新バージョンのHDMIケーブルを選んでおくというのも賢い判断と言えますよ!

HDMIケーブルを上手に使って、映像を音声の世界をもっと楽しんじゃおう!

ホームシアター

いかがだったでしょうか?今回は全部で20種類のHDMIアイテムを紹介しましたが、ケーブル1本でパソコンやスマホのデータを大画面に映せてしまうというのは、非常に魅力的なアイテムだと思います。特に、映画好きの人やゲーマーにはたまらないものではないでしょうか。

自宅用であれば、ワイヤレスを選べば掃除も手間がかかりませんし、とった写真やSNSをテレビ画面で確認できるのは嬉しいポイントですよね。HDMIケーブルと言っても種類や規格がたくさんあって、どうしても抵抗感がありますが、一つずつ知識をつけていけば誰でも簡単に使うことができるんです。

細かく調べると今回紹介した以上の種類が出てきますので、徹底的にこだわりたいという人はさらに掘り下げてみるとおもしろいかもしれませんね。パソコンやスマホ画面の見づらさを感じたら、ぜひHDMIケーブルを活用し、音声や映像技術の世界をもっともっと楽しんでみてはいかがでしょうか♪