【便利でおしゃれ!】思わず揃えたくなる!おすすめの調味料入れ15選

砂糖、塩など基本的なものから、顆粒だしやハーブ、スパイスなど、調味料は種類が豊富ですよね。料理に合わせていろいろ買い集めてしまい、気がついたらキッチンや冷蔵庫の中が乱雑に…というパターンも多いのではないでしょうか。そこで今回おすすめするのが「調味料入れ」です。同じ種類の調味料入れを揃えるだけで、料理の手際がよくなるだけでなく、キッチンの収納や整理整頓がラクになってすっきり片付きますよ。さらにおしゃれなデザインのものを選ぶと見栄えもぐっと良くなります。

とは言え、調味料は形状がさまざま。液体か粉末かで容器も異なります。また、使う頻度の高さなどでも選び方が変わってくるので、どのようなものを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、調味料の形状に合わせて、ジャンル別に選び方を説明します。また、具体的におすすめの調味料入れを、ランキング形式でご紹介します。キッチンをもっときれいに片付けたい、と思われている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

調味料入れのタイプは?

調味料入れ

まずは調味料入れには、大きく分けて3種類のタイプがあります。それぞれどのような種類があるのかを見てみましょう。

液体調味料入れ(ボトルタイプ)

液体の調味料といえば、醤油・ソース・料理酒・みりん・めんつゆなどが思い浮かびます。スーパーで売っているボトルのまま使うこともできますが、わざわざ毎回大きなボトルを取り出して味付けをするのは大変ですよね。醤油を醤油差しに入れるのと同じように、液体調味料もボトルに詰め替えることで、機能性がUP。料理の手際が格段に良くなります。注ぎ口が広ければ、オリーブオイルやごま油などを詰め替えるのにも使えます。

粉末調味料(スパイス瓶タイプ)

続いては粉末の調味料入れで、ぱっぱっとボトルから食材や料理にふりかけることができるタイプです。塩・こしょう・うま味調味料・カレー粉やガーリックパウダーなどに便利ですね。中栓に穴があいていて量を調節できるタイプや、ガリガリと回して挽いてから使えるミルタイプなどがあります。

粉末調味料(ストッカータイプ)

そして最後に、ストッカータイプです。大きめの容器に蓋が付いていて、砂糖や塩・小麦粉などを、量を多めに入れておけるようになっています。使う頻度が高かったり、一度の料理で使う量が多いものに向いています。大さじなどで計量して使う調味料を入れるのにおすすめです。ハンドル付きのものや、取り出すスプーンが付属で付いているものが多いですね。

調味料入れの材質は?

ガラスの調味料入れ

続いては調味料入れの材質について詳しく紹介します。

プラスチック

プラスチック製は、軽くて使いやすいのが特徴です。また、価格が安く、ホームセンターなどで気軽に購入できる点もメリットです。透明のものが多く、中身が見やすいのも便利。デメリットとしては、入れる調味料によっては色やニオイが移りやすいところが挙げられます。小さな傷ができやすい点もありますね。見た目がちょっと安っぽいところも、インテリア性としてはマイナスかもしれません。

ガラス

ガラス製は、洗いやすく丈夫な点がメリット。熱湯消毒ができるので、衛生的に長く使うことができます。ガラス容器も中身がすぐに見えてわかりやすいところも良いですね。適度に重みがあるところも、うっかり手があたって倒してしまったり…ということを防いでくれます。落下や衝撃でヒビが入ったり割れてしまうこともありますが、小さな傷がついたり劣化してしまうことはあまりないでしょう。見た目もおしゃれです。

陶器

陶器製の調味料入れは、湿気を防いでくれます。そのため、砂糖や塩などの調味料がごろごろと固まってしまうのを防いでくれるというメリットがあります。透明なものはないので、中身が見えにくいというデメリットはありますが、かわいらしいデザインでおしゃれなものが多く、置くだけでキッチン周りのインテリア性がUPします。

ステンレス

ステンレス製も清潔に使うことができ、非常に丈夫なタイプです。中身は見えませんが、業務用の調理器具のような雰囲気でスタイリッシュ。価格帯は高めです。

調味料入れの選び方

揃った調味料入れ
続いては、調味料入れを選ぶ際のポイントを挙げてみましょう。

同じもので揃える

まずはできる限り、同じ調味料入れを揃えることがポイントです。砂糖はよく使うから大きいものを、ガーリックパウダーはあまり使わないから小さいものを…とバラバラの商品で揃えてしまっては、結局キッチンの整理整頓が難しくなってしまいます。同じシリーズ・同じサイズの調味料入れを複数持っていれば、キッチンのラックや冷蔵庫内でもきちんと揃えて並べることができ、片付けがラクになります。見た目もすっきりスタイリッシュになりますね。

買い替え・買い足しができるものを選ぶ

例えば3個セットでケースに入れて使うような調味料入れだと、「ひとつ割ってしまった」「もうひとつ増やしたい」という時に不便な場合もあります。特にひとつ壊してしまった場合は、同じものを買いたいもの。ネットショッピングでいつも在庫がある商品や、いつでも行けるホームセンターなどで取り扱っている商品のほうが安心です。逆に100円ショップや、商品の入れ替わりが早い雑貨屋さんなどで購入する際は注意が必要ですね。

蓋のタイプをチェック

調味料入れを選ぶ際に気をつけたいのが、キャップのタイプです。カチッと指先で押すとワンタッチで開くもの、しっかり回してキャップを外すもの、上から押して蓋をするものなど、商品によってさまざま。「衛生面を考えてしっかりキャップを回して蓋をする調味料入れで揃えたけれど、実際料理中に使ってみたら面倒くさかった」「ワンタッチのものが便利だと思って買ったけれど、実際やってみると押すのが固くて使いにくかった」、など、人それぞれ使い勝手や好みが違うものです。自分好みの蓋のタイプをセレクトしましょう。

液体調味料入れ(ボトルタイプ)のおすすめベスト5

それでは具体的におすすめの調味料入れをランキング形式でご紹介します。まずは、醤油やソースを入れるのに便利なボトルタイプのものから見てみましょう。

No.5 台和 さじかげん

台和 さじかげん

メーカー 台和
材質 プラスチック
サイズ 記載なし
容量 360ml

計量スプーンいらずで便利

ワンプッシュすると、ちょうど大さじ1の分量を出すことができる、便利な調味料入れです。わざわざ計量スプーンを使わなくてもいいのは、時短にもなりますし、洗い物も減るので、忙しい時にはとても助かりますね。

No.4 HARIO ドロップ ヌーバ

HARIO ドロップ ヌーバ

メーカー ハリオ
材質 耐熱ガラス
サイズ 径68×高さ115mm、口径:44mm
容量 120ml

キュートでおしゃれなフォルム

HARIO ドロップ ヌーバ
醤油や酢などを入れるのにぴったりの、醤油差しタイプの調味料入れです。液垂れしないよう設計されているのでストレスなしで使うことができます。まあるいフォルムがかわいらしいですが、キッチンや棚に複数個並べるとなると、ちょっと場所をとってしまうかも。他にもグリーンとブラックがあり、サイズも180mlのものもあります。

No.3 Zyurong ステンレスオイルボトル

Zyurong ステンレスオイルボトル

メーカー Zyurong
材質 ステンレス
サイズ 7.3x22cm
容量 500ml

スタイリッシュなステンレスボトル

Zyurong ステンレスオイルボトル
液体調味料入れとしてはかなり珍しい、ステンレス製のボトルです。キャップを外すとオイル挿しのような形状の注ぎ口が出てきます。光沢のあるオールステンレスのデザインは、並べるとキッチンがぐっとスタイリッシュになりますよ。1個あたりの価格は高めですが、ステンレスは丈夫なので長く使うことができそうです。750ml、1,000mlのサイズもあります。

No.2 iwaki フタ付きしょうゆ差し

iwaki フタ付きしょうゆ差し

メーカー イワキ
材質 耐熱ガラス
サイズ 5.8×5.9×14.5cm
容量 160ml

三層パッキンで密栓度が高い

iwaki フタ付きしょうゆ差し

商品名は醤油差しですが、様々な液体調味料を入れることができるガラスボトルです。キレが良く、細く注ぐことが可能。密栓度の高い三層パッキンは、ちゃんと外して洗えるので、衛生的に使い続けることができます。

No.1 HARIO ドレッシングボトルスリム

HARIO ドレッシングボトルスリム

メーカー ハリオ
材質 耐熱ガラス
サイズ 径5.5×高20.3 口径3.7cm
容量 240ml

計量目盛り付き、スリムで並べやすい

HARIO ドレッシングボトルスリム
まっすぐストレートなフォルムで、1本ずつがスリムにできているので、いろんな液体調味料を入れて並べても場所をとりにくいのが魅力です。冷蔵庫のドアポケットにも収まります。また、本来はドレッシングボトルということもあり、シンプルな目盛りが付いているのも便利ですね。落ち着いたオリーブグリーンのカラーリングもナチュラルで素敵です。120mlのミニボトルもあります。

粉末調味料(スパイス瓶タイプ)のおすすめベスト5

スパイスボトル
続いては、料理に片手でぱぱっとふりかけることができる、スパイス瓶タイプの調味料入れのランキングをご紹介します。

No.5 VANCORE 調味料入れ

VANCORE 調味料入れ

メーカー VANCORE
材質 プラスチック
サイズ 18×6×10.5cm
中栓の穴数 9個

スリム&カラフルな調味料入れ

VANCORE 調味料入れ
スリムなスパイスボトルが6個セットになっています。蓋のカラーがカラフルなものと、全部ホワイト、全部グレーのものを選ぶことが可能。蓋がカラフルだと、中になにを入れようか考えるのが楽しくなりそうですね。キッチンに置くとぱっと明るい雰囲気になりそうです。

No.4 Hommy 蓋付粉ふりボトル

Hommy 蓋付粉ふりボトル

メーカー Hommy
材質 ステンレス
サイズ 9×5cm
中栓の穴数 記載なし

お菓子作りにも使えるパウダー缶

Hommy 蓋付粉ふりボトル
ステンレス製で、網目部分が広いので、どんな粉末調味料にも使えます。お菓子作りでココアをふりかけたりするのにも向いています。気密性プラスチックカバーが付いているので、湿気から調味料を守ることもできます。業務用のようなシンプルさもかっこいい。

No.3 MSスパイスボトル70

MSスパイスボトル70

メーカー BottleFactory
材質 ガラス
サイズ 3.8×9.9mm
中栓の穴数 6個

カフェのような空間が作れる

MSスパイスボトル70
これ以上ないほどシンプルな、ガラス瓶とシルバーキャップの調味料入れです。ガラスは日本製で、耐熱ではありません。普通に塩コショウを入れるのはもちろんのこと、おしゃれなスパイスを入れたり、自分好みのラベルを貼り付けたりしてもかわいく使うことができそうですね。

No.2 山崎実業 調味料ボトル

山崎実業 調味料ボトル

メーカー 山崎実業
材質 プラスチック
サイズ 5.8×7×10.5cm
中栓の穴数 6個

スプーンですくうこともできる2way

山崎実業 調味料ボトル
ちょっと大きめなスパイスボトルタイプですが、ぱぱっとふりかけるだけでなく、反対側から開けるとスプーンを差し入れて中の調味料をすくうこともでき、2通りの使い方ができる便利なボトルです。確かに砂糖や塩、小麦粉など、ふりかけるだけでなく大さじなどで計量して使いたいときもありますよね。他にもホワイトとグリーンがあります。

No.1 LifeStar 調味料ボトル

LifeStar 調味料ボトル

メーカー LifeStar
材質 ガラス
サイズ 4.8×8.2cm
中栓の穴数 3個・5個切り替え

密封性の高いシンプルなガラスボトル

LifeStar 調味料ボトル
ガラスのボトルにステンレスの蓋がついた調味料ボトルです。蓋を回す方向によって、調味料が出てくる穴の数と大きさが変わるところが特徴です。中に入れる調味料によって、出る量の加減を調節できるのは便利ですね。たくさん並べていてもごちゃごちゃせず、統一感が生まれやすいシンプルでベーシックなデザインです。

粉末調味料(ストッカータイプ)のおすすめベスト5

粉末調味料入れ
それでは最後に、ストッカータイプの調味料入れのおすすめをランキング形式でご紹介します。

No.5 ロイヤル通販 パラパラ素焼きポット

ロイヤル通販 パラパラ素焼きポット

メーカー ロイヤル通販
材質 陶器
サイズ 12×13cm
容量 300ml

素朴でおしゃれな砂糖・塩ストッカー

ロイヤル通販 パラパラ素焼きポット
素焼きの調味料入れで、台座やスプーンもセットになっているかわいらしい一品です。陶器のため、すぐに湿気で固まりがちな砂糖や塩をずっとさらさらに保管してくれます。砂糖と塩の二種類のみなのが残念ですが、インテリア性も高い商品です。

No.4 ZEROJAPAN キッチンコンテナ

ZEROJAPAN キッチンコンテナ

メーカー ZEROJAPAN
材質 陶器
サイズ 8.8×15.2×9cm
容量 記載なし

デザイン性の高いメイドインジャパンのコンテナ

ZEROJAPAN キッチンコンテナ
海外でも高く評価されているメイドインジャパンのアイテムを訴求する「ZERO JAPAN」の調味料入れです。上の木の蓋はヒノキが使用されています。密閉性などはないのですが、カラーバリエーションが豊富で、ナチュラルな雰囲気がキッチンをぐっとおしゃれに見せてくれる一品です。

No.3 DEWEL 壁掛け式調味料入れ

DEWEL 壁掛け式調味料入れ

メーカー DEWEL
材質 プラスチック
サイズ 6.7×12.7cm
容量 記載なし

ありそうでなかった壁掛け式

DEWEL 壁掛け式調味料入れ
インパクトのあるビジュアルが魅力的な調味料入れとラックのセットです。壁に取り付ける調味料ラックはあまり見かけないですよね。壁への取り付けはマジックシートなので壁に穴を開ける必要などはありません。まっすぐの位置にすると蓋がされる仕組みなので衛生面も問題なし。ユニークなキッチンを作りたい方におすすめです。

No.2 H.M 調味料入れ

H.M調味料入れ

メーカー H.M
材質 プラスチック
サイズ 25.8×9×7.2cm
容量 記載なし

クリア素材で見やすく使いやすい

H.M調味料入れ
形はよく売られているベーシックなタイプですが、ポイントはすべてが透明のクリア素材でできている点。付属のスプーンまで透明です。中身が見やすいだけでなく、キッチンに透明感や清潔感を与えてくれます。

No.1 アスベル フォルマ

アスベル フォルマ

メーカー アスベル
材質 ガラス・プラスチック
サイズ 9.6×9.6×14.5cm
容量 680ml

完全密閉で湿気を防ぐ調味料ポット

アスベル フォルマ
本体はプラスチック、中身が見える部分はソーダガラス製です。一番の魅力は、パッキンとスクリューキャップのダブル効果による密閉度です。湿気を防ぐことで調味料の品質や衛生面が保たれます。機能面だけでなくデザイン性も高いところもポイント。料理中にわざわざスクリューキャップを外すのはめんどう…という方は向いていないかもしれませんが、容量・デザイン・密閉度を考慮するとこちらの商品がおすすめです。他に4色展開しているので、色違いで揃えてもかわいいですね。

まとめ

お気に入りの調味料入れ

キッチンにあるたくさんの調味料を、便利にきれいに整理できる「調味料入れ」の選び方とおすすめ商品をご紹介しました。中に入れる調味料の種類や、キッチンと冷蔵庫のサイズ、またせっかくキッチンに置くものなのでデザイン性も考慮して選んだものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。