足を正しく保護するにはコレ!おすすめ安全靴の最強ランキング

みなさんは安全靴というアイテムをご存知でしょうか。「名は体を表す」とはよくいったもので、一般的なスニーカーなどよりも安全な靴になっています。

名前からすると硬そうでデザインも一辺倒のように思えますが、実際には有名な靴メーカーのアシックスやミズノなども安全靴を販売していて、デザインや種類はたくさんある中から選択可能です。

今回は、足を確実に保護する安全靴を紹介していきます。記事の後半は、おすすめの安全靴をまとめたランキングです。

安全靴を履けば怪我にサヨウナラ

高所もヘッチャラ

安全靴に興味を持つ方なら知っているかもしれませんが、念のために安全靴について改めて説明しておきます。

安全靴とは、工事現場などで作業を安全にこなすために着用する靴です。怪我の危険が伴う作業場での仕事に従事する場合、安全靴を着用することは法律で定められた義務となっています。

安全靴の特徴として、つま先部分(先芯)や中底に怪我防止用の鉄板などが内蔵され、靴底(ソール)は滑り止めです。日本の工業標準化法に基づいた安全を守るための規格である「JIS規格」に合格したものだけが、「安全靴」として販売することを許可されているため、市販の安全靴はすべて厳しい審査基準をクリアしています。

これらの特徴から普通の靴よりも重量があるので、安全靴は長時間の歩行やレジャーには不向きです。あくまでも仕事用の靴として割り切りましょう。

その他の用途では、安全性の高さからバイクの愛好家がよく安全靴を着用しています。

自分の仕事にはどれがいる?安全靴の選び方

正しい選択を

安全靴は、正しい選び方を守って購入しなければなりません。

仕事に合わせた安全靴を選ぼう

自分が就く仕事の内容によって、準備する安全靴の種類は変わってきます。JIS規格の区分で重作業用(H)、普通作業用(S)、軽作業用(L)の3種類の安全靴から、適切なタイプを選びましょう。

重作業用のH種に分類される安全靴の場合、先芯(つま先部分)が上から加わる圧力に約1.5tまで耐えられます。S種の耐圧性は約1t、L種は約450kgです。

物理的な耐衝撃性も、性能順にH種、S種、L種と並びます。落下物に注意しなければならない仕事では、耐衝撃性能が優れた安全靴を準備しましょう。

安全靴の形状は、普通の靴と同じ「短靴」、くるぶしまでを覆い隠す「中編上靴」、ブーツタイプの「長編上靴」、長靴タイプの「半長靴」があります。どういう安全靴を用意するべきなのかは、職場のほうから指定があるでしょう。

特に指定がなければ、自分が履きやすい安全靴を見つけてください。

足の大きさに合わない安全靴は危険

安全靴は長時間履くものですから、サイズが合わないと足が疲れてしまいます。適切なフィット感が得られるサイズを選ぶことも、作業の安全性を高めるために重要です。

まずは安全靴のサイズをしっかりと把握しましょう。安全靴のサイズは、足全体の長さと足囲(ウィズ)に注目して選びます。

まずは親指の先端から踵までを普通に計測して、足の長さに合った安全靴を探してみてください。足囲のほうは、足幅が1番広い部分をメジャーでぐるりと1周させて計測します。両方のサイズが噛み合う安全靴なら、快適に履くことができるでしょう。

サイズの数値だけで安全靴を決めると、実際に履いてみたときに足の違和感が出てくるかもしれません。最初の1足を選ぶときは、通販より実店舗での試し履きをおすすめします。

海外製の安全靴は、日本国内の靴とサイズが微妙に異なっていることもあるため、正確なサイズが知りたければ詳しい人にアドバイスをもらうといいでしょう。

疲れにくいプロアクティブスニーカーもおすすめ

安全靴の表部分(甲被、アッパー)の素材は、耐久性に優れた牛革かゴム製になります。安全性を高めている反面、デザインやカラー選択の自由度はあまり高くありません。

耐圧性などがJIS規格と同等の性能を満たしていても、靴の素材に安全靴として認められないものが使用されている商品は、「プロテクティブスニーカー(プロスニーカー)」や「作業靴」という名称で区別されます。

JIS規格とは別の「JSAA規格」を満たした靴がプロテクティブスニーカーです。区分はA種とB種があり、それぞれの性能はJIS規格のS種とL種に対応しています。JIS規格H種の性能を満たすプロアクティブスニーカーは存在しないため、重作業用の靴を求める場合は安全靴を買いましょう。

プロテクティブスニーカーを区別するJSAAマークは靴のベロの裏にあるので、自分が手に取ってみた靴がどちらか分からなかったら、そこを調べてください。安全靴の証であるJISマークは、中敷か靴底の部分にあります。

プロアクティブスニーカーには軽量タイプが多く、スポーツシューズに近い感覚で履けることが大きなメリットです。デメリットとしては、総合的な耐久性が安全靴より低いことが挙げられます。それでも普通の靴より安全ですから、安心して使ってください。

プロテクティブスニーカーの外観は、一見して普通のスニーカーとほぼ変わりなく、いろいろなデザインやカラーが選択可能です。作業服やユニフォームに合わせたデザインを探したければ、プロテクティブスニーカーはピッタリのアイテムといえるでしょう。

人気が高いアシックスでは、定期的に限定色の靴を発表しています。靴の買い替え時にアシックスの製品が気になったら、情報をチェックしてみるといいでしょう。

自分の仕事にはどんな機能が必要か

安全靴には、さらに安全を高める特定機能を備えた商品もあります。火災などの事故に繋がることもある人体に帯電した静電気を、地面に逃して作業の安全を守る「静電安全靴」などです。

職種や作業現場によって必要となる機能が異なりますから、水場の作業には防水性、油が垂れやすい機械のそばでの作業には耐油性に特化した靴など、最適な安全靴を選んで購入してください。

機能性が高い安全靴は、値段も高くなっています。あると便利な機能は押さえておくべきですが、商品説明につられて不要な機能まで備えた高価な靴を買わないように気をつけましょう。

イタリアのブランド「ディアドラ」のような、靴紐不要のユニークなフィッティング機能を搭載した靴もあります。職場の規定に違反しないようなら、ちょっとした遊び心を足元に仕込んでみると楽しいです。

安全靴を消耗品と割り切るか、それとも長く付き合う相棒にするかは、自分の価値観に従って決めましょう。

安全靴(作業靴)のおすすめランキングTOP20

実際に売れている安全靴やプロアクティブスニーカーを、20位までのランキングにしました。

20位:キタ MG-5590

キタ MG-5590

選べる靴のサイズ 23~28cm
アッパー素材 キャンバス
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

使い勝手がよくて清潔

キタ MG-5590

20位はキタの「MG-5590」です。くるぶしまで保護するミッドカットタイプ(中編上靴)で、足の保護効果だけでなく足首のホールド力も高くなっています。アッパーのキャンバス素材はメッシュが施され、長時間の作業で厄介なムレを防止することが可能です。

清潔に使える制菌加工インソールで、ニオイもつきにくくなっています。

19位:おたふく手袋 JW-750

おたふく手袋 JW-750

選べる靴のサイズ 22.5~30cm
アッパー素材 つま先:天然牛革、つま先以外:人工皮革・アクリルジャージ
ソール素材 ウレタン底
ウィズ 4E

いろいろな場面で活躍

おたふく手袋 JW-750

19位は、おたふく手袋の「JW-750」です。クッション性と耐油性を兼ね備えたウレタン二層底のおかげで、さまざまな場所での作業が安全にできます。シンプルな短靴になっていて、つま先部分は耐久性のある牛革仕様です。

JSAA規格のA種に合格しているため、仕事に使いやすい作業靴といえます。

18位:ミドリ安全 H230D

ミドリ安全 H230D

選べる靴のサイズ 22~30cm
アッパー素材 人工皮革
ソール素材 合成ゴム
ウィズ 3E

安心のノンスリップ

ミドリ安全 H230D

18位はミドリ安全の「H230D」です。履きやすいローファータイプで、靴底は水や油などがこぼれた床でも抜群の耐滑性を発揮する「ハイグリップソール」になっています。先芯は装備していないタイプなので、安全性重視の場合は注意してください。

男女どちらも使いやすいデザインの作業靴は、仕事用に1足備えてあると便利です。

17位:ミドリ安全 H700N

ミドリ安全 H700N

選べる靴のサイズ 21~31cm
アッパー素材 人工皮革
ソール素材 EVA
ウィズ 3E

転びにくいスリッポン

ミドリ安全 H700N

17位はミドリ安全の「H700N」です。同じくハイグリップソールを装備したスリッポンで、床の清掃作業も安心して行えるようになっています。この靴にも、保護用の先芯は入っていません。

床を傷つけないノンマーキングの靴底で、真っ白な通路でも気にせず歩けます。

16位:ミドリ安全 H711N

ミドリ安全 H711N

選べる靴のサイズ 22~30cm
アッパー素材 人工皮革
ソール素材 EVA
ウィズ 3E

滑らないスニーカー

ミドリ安全 H711N

16位はミドリ安全の「H711N」です。偶然ミドリ安全の耐滑シューズが続きましたが、これも同じくハイグリップソール仕様になっています。それぞれ形状が違うので、自分の職業に最適な靴を選びましょう。

ミドリ安全は安全靴のパイオニアといえますから、靴選びに迷った際におすすめです。

15位:イーシス isis-cs-001

イーシス isis-cs-001

選べる靴のサイズ 22~29cm
アッパー素材 合成皮革
ソール素材 ポリウレタン
ウィズ 3E

厨房で大活躍

イーシス isis-cs-001

15位はイーシスの「isis-cs-001」です。こだわりの軽量設計によって、長時間着用しても疲れにくくなっています。靴底は水・油に強いポリウレタン製で、つま先部分は破れにくいプレート加工仕様です。

他のメーカーの靴よりサイズが小さめという注意書きがありますから、普段履いているものより1サイズ大きい靴を選択するといいでしょう。

14位:日進ゴム HyperV #2000

日進ゴム HyperV #2000

選べる靴のサイズ 22.5~29cm
アッパー素材 合成皮革・合成繊維・天然皮革
ソール素材 合成底
ウィズ 3E

夏場のムレを防止

日進ゴム HyperV #2000

14位は日進ゴムの「HyperV #2000」です。通気性をよくするメッシュの表地が、汗をかきやすい場所での作業を支えます。防水・防油効果がある「ハイパーVソール」は、耐久性も高いです。

軽量で疲れにくいメッシュのスニーカーは、暑い夏に真価を発揮するでしょう。

13位:アキレス CUI 0030

アキレス CUI 0030

選べる靴のサイズ 22~30cm
アッパー素材 人工皮革
ソール素材 EVAラバー
ウィズ 3E

食品関係の仕事場にピッタリ

アキレス CUI 0030

13位は、アキレスの「CUI 0030」です。アッパーや靴底は油に強く、耐薬品性も備えています。抗菌・防臭のインソールは取り外せるので、ずっと清潔に使用可能です。

完全防水ではないものの、防水素材が使用されているため、水にもある程度の耐性があります。忙しい時間の作業を、この1足で安全なものにしましょう。

12位:ジェーシーエム JCMSS-220B

ジェーシーエム JCMSS-220B

選べる靴のサイズ 22~29cm
アッパー素材 合成皮革
ソール素材 ウレタン底
ウィズ 3E

お手入れカンタン

ジェーシーエム JCMSS-220B

12位はジェーシーエムの「JCMSS-220B」です。歩きやすさと丈夫さが両立するポリウレタンの靴底が、軽いフットワークを実現してくれます。踵側が低めになっているスリッパ型の設計は、靴を頻繁に脱ぐ仕事にも便利です。

撥水性があるアッパーは手入れがしやすいため、靴の汚れに気をつけたい接客業にも安心の1足となっています。

11位:MoonStar MS大人の上履き01

MoonStar MS大人の上履き01

選べる靴のサイズ 21~28cm
アッパー素材 ポリエステル
ソール素材 ベステック
ウィズ 2E

使いやすい「上履き」

MoonStar MS大人の上履き01

11位はMoonStarの「MS大人の上履き01」です。ウレタン素材の劣化のしやすさを克服した「ベステックソール」を備え、足への負担を抑えながらも軽量で滑りにくいスリッポンタイプのシューズになっています。

脱いだり履いたりが楽なので作業用だけでなく、入院やリハビリなどにも活躍する1足です。

10位:アシックスワーキング FCP202

アシックスワーキング FCP202

選べる靴のサイズ 22.5~30cm
アッパー素材 合成繊維
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

こだわりの作業用スニーカー

アシックスワーキング FCP202

10位は、アシックスワーキングの「FCP202」です。JSAA規格A種相当のガラス繊維強化樹脂製先芯が搭載されているため、安全で軽量な作業靴になっています。機械油などに強い耐油性と耐摩耗性が両立するソール部分は、滑りやすい工場でも安定した歩行が可能です。

移動時に体重がかかる踵部分には、足の負担を少なくする衝撃緩衝材の「αGEL」が使用されています。背面には夜も安心な反射材付きです。

9位:ヘイギ HG-1516

ヘイギ HG-1516

選べる靴のサイズ 24.5~28cm
アッパー素材 人工皮革
ソール素材 合成底
ウィズ 3E

何足でも揃えられる

ヘイギ HG-1516

9位はヘイギの「HG-1516」です。普通のスニーカーとほとんど見分けがつかないデザインで、カラーは服に合わせやすいホワイトとブラックの2色になっています。ユーザーの意見を取り入れて開発されたため、使い心地も上々です。

なんといっても価格のリーズナブルさがウリなので、靴の消耗が激しくて困っている方の強い味方となってくれることでしょう。

8位:アシックスワーキング FCP102

アシックスワーキング FCP102

選べる靴のサイズ 22.5~30cm
アッパー素材 合成繊維
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

転ばないためのつま先構造

アシックスワーキング FCP102

8位は、アシックスワーキングの「FCP102」です。物に躓く原因になるつま先部分の形状を、普通の靴より上向きにした「トゥアップ」効果で、足元に落ちた物を引っかけにくくなっています。

防滑性や耐久性に優れ、着脱も容易なマジックテープ式の便利な作業靴です。

7位:アシックスワーキング FCP301

アシックスワーキング FCP301

選べる靴のサイズ 22.5~30cm
アッパー素材 人工皮革
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

しっかり光って安心

アシックスワーキング FCP301

7位は、アシックスワーキングの「FCP301」です。アッパーの側面に光を反射しやすい「再帰反射材」を使っているため、夜間の作業中も視認性が高くなります。合成ゴムの中敷は、洗濯機で洗えて清潔です。

マジックテープ式の作業靴には、作業中に砂が入りにくい利点もあります。

6位:アシックスワーキング FIS41L

アシックスワーキング FIS41L

選べる靴のサイズ 22.5~30cm
アッパー素材 合成繊維
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

ムレずに気持ちよく作業

アシックスワーキング FIS41L

6位は、アシックスワーキングの「FIS41L」です。アッパーはダブルラッセルメッシュ素材で通気性がよく、各部に夜間作業用の反射材を配置しています。

この作業靴はJSAA規格B種の性能を満たしているので、軽作業用におすすめです。

5位:アシックスワーキング FCP103

アシックスワーキング FCP103

選べる靴のサイズ 22.5~30cm
アッパー素材 合成繊維
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

大きな足にはレースアップモデル

アシックスワーキング FCP103

5位は、アシックスワーキングの「FCP103」です。レースアップのシューズは、いろいろな足に合わせやすいため、マジックテープ式が足になじまないユーザーの役に立ちます。

A種先芯、トゥアップ構造、αGELと、安全に必要な機能を十分備えた作業靴です。

4位:アシックスワーキング FCP106

アシックスワーキング FCP106

選べる靴のサイズ 21.5~30cm
アッパー素材 合成繊維
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

メッシュの快適性を満喫

アシックスワーキング FCP106

4位は、アシックスワーキングの「FCP106」です。メッシュの比率を増やした軽量アッパーが、作業の快適さを約束します。機能については、FCP103と同等の水準です。

メッシュ素材は水が不得手なので、雨の日には注意しましょう。

3位:アシックスワーキング FIS42S

アシックスワーキング FIS42S

選べる靴のサイズ 22.5~30cm
アッパー素材 合成繊維
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

涼しく足首を保護

アシックスワーキング FIS42S

3位は、アシックスワーキングの「FIS42S」です。足首にフィットするハイカットのベルト式スニーカーで、一部をメッシュにすることで通気性がよくなっています。

JSAA規格A種の性能を有する作業靴は、運搬作業などに大活躍です。

2位:シェフメイト α-100

シェフメイト α-100

選べる靴のサイズ 22~30cm
アッパー素材 人工皮革
ソール素材 合成底
ウィズ 3E

丸いフォルムがキュート

シェフメイト α-100

2位はシェフメイトの「α-100」です。過度な装飾をしないシンプルデザインは、いろいろな仕事で使えます。裏側はメッシュ処理になっていて、ムレを防止して快適です。

凹凸を増やした靴底のグリップ力もよく、安心して履くことができるでしょう。カラーバリエーションも多いため、女性が履きやすくなっています。

1位:アシックスワーキング FCP201

アシックスワーキング FCP201

選べる靴のサイズ 21.5~30cm
アッパー素材 合成繊維
ソール素材 ゴム
ウィズ 3E

履けば納得の高機能

アシックスワーキング FCP201

1位は、アシックスワーキングの「FCP201」です。やはり定番のレースアップは、ユーザーからの人気が高くなっています。スニーカーの履き心地を左右する真ん中のミッドソールに、別の硬度のEVAを混合して使うことにより、さらに快適に履くことが可能になりました。

高性能で使い勝手も向上した作業靴が、仕事を足元から支えてくれます。好みのカラーで足元を彩りましょう。

まとめ

いかがでしたか。アシックスのシューズは少し値段が高めですが、たしかな履き心地と軽量性でユーザーの圧倒的な支持を集めています。デザイン性が高くてカラーリングも豊富なアシックスのシューズは、安全靴の分野でも人気が高いようです。

実のところ、今回のランキングではJIS規格の安全靴がランクインしませんでした。人気のアシックス製品では、JIS規格を満たすタイプの安全靴も売られているため、欲しくなったら探してみてください。

安全靴が破損すると、足を保護する能力も弱くなります。履いている安全靴が限界を迎えたように感じたら、すぐに新しい靴を用意しましょう。

怪我をしないことは、仕事を効率よく進めるためにも大事なことです。みなさんも安全靴で足を保護しながら、仕事の質を高めていきましょう。