見知らぬ土地をドライブ

多機能のタブレット端末は、スマホと同じようにどこでも使いやすいモバイル機器です。ちょっとした外出時にも、タブレットを持ち歩く方は多いのではないでしょうか。

サンワダイレクトなどが販売しているタブレット用の車載ホルダーがあると、車でのドライブ中にもタブレットを活用することが可能になります。

今回は、タブレットの車載ホルダーのおすすめ商品ランキングです。

運転が便利になるタブレット用の車載ホルダー

赤ちゃんもゴキゲン

ドライブ中にタブレットがあると、ナビアプリが活用できたり、手軽に音楽を聴くことができます。後部座席に座る子どもがお気に入りの動画に集中していれば、長距離の移動時も運転だけに集中できるでしょう。

そうした場面に役立つアイテムが、タブレットに使える車載ホルダーです。ダッシュボードやエアコンの吹き出し口、運転席や助手席のヘッドレストにしっかりホルダーを固定すれば、安定した状態で画面を見られます。

運転中のドライバーがタブレットを手に持って使用することは不可能ですから、車載ホルダーが必須のアイテムといっても過言ではないでしょう。

普段タブレットをケースで保護している場合は、安全のためにケースを外してから取り付けてください。

きちんと固定して使おう!タブレット用車載ホルダーの選び方

これでバッチリ!

タブレットの車載ホルダーを選ぶ際のポイントは、いくつかに分かれます。

ホルダー固定できなければ意味がない

車載ホルダーの用途は、タブレットが動かないようにすることです。運転中にホルダーからタブレットが外れると、ドライバーの注意がそちらに向いて危険ですし、タブレットが破損する恐れもあります。

タブレットをセットするホルダー部分の仕組みは、タブレットをツメ状のパーツで挟み込む「ホールド式」、タブレットに接する面が磁石になっている「マグネット式」、ホルダー部分に吸盤を配置した「吸盤式」が主な種類です。

ホールド式は大半の商品に採用されていて、信頼性が高くなっています。対応できるタブレットのサイズも幅広いため、特にこだわりがなければホールド式がベターといえるでしょう。

マグネット式は付け外しがカンタンで、手軽に取り付けができます。基本はスマホや小型タブレットに使うものですが、10インチサイズ以上のタブレットでも同じ商品を2個使うなどの工夫をこらせば、バッチリ固定することが可能です。

吸盤式は文字どおり、タブレットを吸盤に押し当てて固定します。使い勝手はマグネット式と似ているため、機器を磁石と接触させることに抵抗があるユーザーにおすすめです。

ホールド式はさまざまなデザインを選べますが、マグネット式や吸盤式はタブレット専用になった商品のバリエーションが、あまり多くありません。きちんとタブレットが固定できることを最優先事項として、あとは自分の好みに合わせた固定方法を選びましょう。

設置する場所に合わせて商品を選ぶ

車載ホルダーの取り付け場所は、用途に適合したポジションでなければいけません。カーナビ代わりに使うならダッシュボード周り、子どもに動画を見せるなら上で書いたように座席のヘッドレストに固定できる車載ホルダーが必要です。

ダッシュボード周りといっても、設置する位置に合わせた固定方法の選択肢はいろいろあります。固定に強力な吸盤や両面テープを使う粘着式の車載ホルダーなら、ダッシュボードだけでなく窓にも取り付けが可能です。

他には取り付け部分がエアコンの吹き出し口やドリンクホルダーに差し込める形状になった車載ホルダーもあります。タブレットを自然な位置に持ってくることができるため、運転中に気を散らすことがありません。

座席のヘッドレストに取り付けるタイプは、設置方法のバリエーションがさまざまです。シンプルにクリップで挟み込む方式や、突っ張り棒の要領で2点を固定する方式など、使い勝手を考えた商品がたくさんあります。

車載ホルダーの位置を頻繁に動かすなら、固定する力の強さだけでなく付け外しのしやすさを検討材料に入れましょう。

使いやすさを考えてみて

車載ホルダーの固定方法を決めたら、次は機能性に注目してみましょう。車載ホルダーの構造自体はシンプルなものですから、気にする機能はそれほど多くありません。

ドライバーが使う車載ホルダーは、ホルダー部分を上下・左右に角度調整可能で、なおかつピッタリ位置が固定できると、利便性が飛躍的に高まります。後部座席用は動画を視聴する際の縦横ポジションに合わせ、ホルダー部分を360度自由に回せる商品がいいでしょう。

長時間のドライブだとタブレットのバッテリー残量も気になるため、ホルダー部分にセットしたままでも充電が可能かどうかを確認して、抜かりなく使える商品が望ましいです。充電にシガーソケットを利用する場合は、専用の充電器も忘れずに用意しておきましょう。

対応端末が複数ある車載ホルダーなら、タブレットだけでなくスマホも搭載できます。スマホとタブレットを場面に応じて使い分けたい場合、かなり役に立つアイテムです。

車載ホルダーは機能の充実度と価格が必ずしも比例しないので、気に入った商品を購入してください。海外製品の品質に不安がある場合は、実際に使ったユーザーの声として商品レビューをチェックしてみましょう。

タブレット用車載ホルダーのおすすめランキングTOP20

人気のタブレット用車載ホルダーを、20位までのランキングにしてあります。

20位:Ipow CDスロット取付型車載ホルダー

Ipow CDスロット取付型車載ホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 差し込み
主な設置場所 CDスロットホルダー
タブレットの対応サイズ 7~11インチ

CDスロットにマウント

Ipow CDスロット取付型車載ホルダー

20位はIpowのCDスロット取付型車載ホルダー(メーカー型番なし)です。CDスロットに差し込んだらネジで固定の具合を調節するだけで、タブレットがナビの役目を果たすようになります。ホルダー部分に傷を防ぐためのクッションが貼られていることは、ユーザーにとって嬉しい配慮ではないでしょうか。

車載ホルダーを取り付けた状態でもカーオーディオとしての機能は果たせますから、CDの交換が少し面倒になることに目をつぶれば使い勝手のいい商品です。

19位:サンワダイレクト 200-CAR043

サンワダイレクト 200-CAR043

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 差し込み
主な設置場所 ドリンクホルダー
タブレットの対応サイズ 7~11インチ

グリグリ動く

サンワダイレクト 200-CAR043

19位は、サンワダイレクトの「200-CAR043」です。位置を調節できる4本のツメが、タブレットをきちんと固定してくれます。多重関節のアームがフレキシブルな動きを実現するため、タブレットの操作がしやすい位置を試行錯誤しながら使うことが可能です。

対応するドリンクホルダーは、直径6.8~8cmになります。事前に車のドリンクホルダーに合わせられるかを確認しましょう。

18位:peipai JPC008

peipai JPC008

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 突っ張り棒
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 4~10.1インチ(スマホ兼用)

スマートフォンと共用

peipai JPC008

18位はpeipaiの「JPC008」です。バネを内蔵した調整用アームで、ヘッドレストに固定します。幅広いサイズのデバイスに対応できるため、後部座席にいる子どもがドライブに飽きない工夫を考えてみてください。

機器をホールドするグリップパーツには、スマホの使用中に充電ケーブルやイヤホン端子をそのまま使える便利なスリットが設けられています。タブレットなら問題なく充電可能です。

17位:iKross ドリンクホルダー専用車載ホルダー

iKross ドリンクホルダー専用車載ホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 差し込み
主な設置場所 ドリンクホルダー
タブレットの対応サイズ 7~10.2インチ

ドリンクの代わりにタブレット

iKross ドリンクホルダー専用車載ホルダー

17位はiKrossのドリンクホルダー専用車載ホルダー(メーカー型番なし)です。上下のパーツでタブレットを挟み込むシンプルな固定方法で、ホルダー部分は360度回ります。アームは1段の上下可動のみですが、各パーツの動き方をつかめば自由に操れるようになるでしょう。

スマホに使えるホルダーも付属するので、1台2役で活躍させられます。ドリンクホルダーの対応サイズは、6.7cm~9.5cmです。

16位:サンワダイレクト 200-CAR010

サンワダイレクト 200-CAR010

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 吸盤
主な設置場所 ダッシュボード
タブレットの対応サイズ 7~10.1インチ

さまざまな動きが可能

サンワダイレクト 200-CAR010

16位は、サンワダイレクトの「200-CAR010」です。ダッシュボードにスマートな設置が可能で、タブレットがカーナビ以上に便利になるかもしれません。ホルダー部分をハンドルの真横の位置にスライドさせられるなど、かゆいところに手が届く可動範囲の広さが魅力です。

平面のダッシュボードにしか対応しない商品ですから、いざ購入してみたら取り付け不可能だったということがないようにしましょう。横幅15~20cmのタブレットに対応しています。

15位:MUKA CDスロット車載ホルダー

MUKA CDスロット車載ホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 差し込み
主な設置場所 CDスロットホルダー
タブレットの対応サイズ 4~10.5インチ(スマホ兼用)

対応サイズが広い

MUKA CDスロット車載ホルダー

15位はMUKAのCDスロット車載ホルダー(メーカー型番なし)です。取り付け方は20位の商品と同じで、こちらのほうはスマホも固定できます。タブレットだけでなくスマホも活用する機会があったら、買ってみる価値はあるでしょう。

CDスロット差し込み型の車載ホルダーは、車のCDスロットを持て余しているユーザーにとって一石二鳥のアイテムです。

14位:Eco Ride World タブレット車載ホルダー

Eco Ride World タブレット車載ホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 差し込み
主な設置場所 エアコンの吹き出し口
タブレットの対応サイズ 2.6~5.5インチ(スマホ兼用)

小型の機器にピッタリ

Eco Ride World タブレット車載ホルダー

14位はEco Ride Worldのタブレット車載ホルダー(メーカー型番なし)です。エアコンの吹き出し口が適合サイズであれば、タブレットをキッチリ固定できます。左右どちらの吹き出し口にも取り付けられるので、助手席に座る方がタブレットを操作したいときにも便利です。

対応できるタブレットは、ipad mini程度のサイズまでですから注意しましょう。

13位:Acetaken HTMH-004

Acetaken HTMH-004

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 吸盤
主な設置場所 ダッシュボード
タブレットの対応サイズ 7~10インチ

しっかりと自立

Acetaken HTMH-004

13位はAcetakenの「HTMH-004」です。吸盤と補助アームによる2段式の固定方法で、ダッシュボード上のタブレットが安定します。設置には少しスペースを取るので、ダッシュボードが平面かつ広めの車におすすめです。

設置位置は自由ですが、運転中の視界が悪くならないように注意しましょう。

12位:Meeaja WE-99-GH

Meeaja WE-99-GH

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 突っ張り棒
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 4.5~8インチ(スマホ兼用)

スピーディーに取り付け

Meeaja WE-99-GH

12位はMeeajaの「WE-99-GH」です。18位と同じく両サイドのバックルでアームを固定する車載ホルダーで、取り付けがラクラク行えます。機能面も18位の商品と同等です。

中型サイズまでのタブレットに対応していますから、タブレットのサイズに合わせて選んでください。

11位:SmartTap HLCRIO106

SmartTap HLCRIO106

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 吸盤
主な設置場所 ダッシュボード
タブレットの対応サイズ 4.4~5.5インチ(スマホ兼用)

独自のホールド機能

SmartTap HLCRIO106

11位はSmartTapの「HLCRIO106」です。巨大なゲル吸盤が、タブレットの重量をしっかりと支えます。このメーカーが特許を取得している「Smart Lock」は、セットした機器がホルダー部分中央にあるボタンを押し込むことで、上部のパーツが自動でタブレットを挟んで固定する便利な機能です。

対応サイズから考えるとコストは若干高めかもしれませんが、愛用のタブレットがiPad miniならバッチリおすすめできます。

10位:Wietus JP 95-83

Wietus JP 95-83

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 ネジ締め
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 3.5~9インチ(スマホ兼用)

汎用性が高い

Wietus JP 95-83

10位はWietusの「JP 95-83」です。クリップ状のパーツでヘッドレストを挟み込み、ネジを締めて固定します。タブレットを座席の中央に持ってこられるため、子どもが複数人座っていても画面を見やすいです。

持ち運びがカンタンですから、友人の車に同乗してのドライブでも喜ばれるのではないでしょうか。いろいろなデバイスで動画鑑賞を楽しめます。

9位:Unique Spirit エアコン車載ホルダー

Unique Spirit エアコン車載ホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 差し込み
主な設置場所 エアコンの吹き出し口
タブレットの対応サイズ 4〜10.5インチ(スマホ兼用)

タブレットが使いやすい高さに

Unique Spirit エアコン車載ホルダー

9位はUnique Spiritのエアコン車載ホルダー(メーカー型番なし)です。3点支持のホルダー部分が、タブレットをしっかり固定します。エアコン差し込み式のメリットは、なんといってもホールド力の強さですから、そこを気にするユーザーにピッタリのアイテムです。

機器を使用中の充電も問題ないので、遠出の際にも大活躍します。

8位:Tryone T-08

Tryone T-08

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 突っ張り棒
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 4~10.1インチ(スマホ兼用)

子どもは画面に釘付け

Tryone T-08

8位はTryoneの「T-08」です。画像からも分かりますが、18位の商品と機能やスペックが酷似しています。対応機器のサイズも同じですから、商品レビューなどを参考に自分が信頼できると思ったほうを購入しましょう。

ジョイントが柔軟に動くため、子どもの横に座る人がタブレットを操作しやすいです。

7位:COOAU タブレットホルダー

COOAU タブレットホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 ネジ
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 7~12インチ

見やすい角度を調整

COOAU タブレットホルダー

7位はCOOAUのタブレットホルダー(メーカー型番なし)です。基部の両側にあるフックをヘッドレストに掛けたら、ネジを締めて固定します。ホルダー部分は上下左右に動かせるため、子どもの目線に合わせた位置調節が可能です。

比較的大きいサイズのタブレットにも対応しているので、大きなタブレットに買い替えても継続して使えます。

6位:iSmile IS-HR-1

iSmile IS-HR-1

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 ネジ
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 7~11インチ

タブレットに特化

iSmile IS-HR-1

6位はiSmileの「IS-HR-1」です。取り付けに関しては、10位の商品と同じ仕組みになっています。こちらのほうはタブレット機器の使い勝手を高める機能が複数盛り込まれた車載ホルダーです。

タブレットが接触する部分に保護スポンジを貼ってありますから、キズも怖くありません。

5位:OHLPRO タブレットホルダー

OHLPRO タブレットホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 ネジ
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 7~13インチ

大きなタブレットも余裕

OHLPRO タブレットホルダー

5位はOHLPROのタブレットホルダー(メーカー型番なし)です。対応できるタブレットの最大サイズが13インチなので、iPad PROのような13インチに近いサイズが選べる機種でも、きちんとセットすることができます。

取り付け方は7位の商品と同じネジ締めタイプで、多くの車に活躍する車載ホルダーです。

4位:Bedee タブレット車載ホルダー

Bedee タブレット車載ホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 ネジ
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 7~12インチ

数ステップでカンタン取り付け

Bedee タブレット車載ホルダー

4位はBedeeのタブレット車載ホルダー(メーカー型番なし)です。10位、6位と同じくフックとネジによる取り付けで、ラクラク扱えるようになっています。タブレットの接地面は保護パッドに守られ、筐体にキズをつけません。

子どもだけでなく、大人の目線にも合わせやすい柔軟な動きが可能です。

3位:iKross ヘッドレスト取付式車載ホルダー

iKross ヘッドレスト取付式車載ホルダー

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 ネジ
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 7~10.2インチ

みんながタブレットを操作

iKross ヘッドレスト取付式車載ホルダー

3位はiKrossのヘッドレスト取付式車載ホルダー(メーカー型番なし)です。ホルダー部分を取り付けるポジションを変更することで、ポール部分を横に延長して使えます。車の中央にタブレットを据えれば、助手席からも操作がしやすくなるのではないでしょうか。

車内の雰囲気を崩さないシンプルデザインの車載ホルダーです。

2位:Aodoor 001

Aodoor 001

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 クリップ
主な設置場所 座席のヘッドレスト
タブレットの対応サイズ 6~11インチ

ワンタッチで固定

Aodoor 001

2位はAodoorの「001」です。ヘッドレストへの取り付けにフックを用いることは今までの商品と同じですが、こちらはクリップをパチっと閉じて固定します。ネジ式のように緩みを調整する必要がないため、さらに気軽に使えるのではないでしょうか。

タブレットの接地面すべてに滑り止め効果のあるクッションパッドが貼られているため、タブレット本体を保護する能力も高いです。

1位:OHLPRO TQ80+P1

OHLPRO TQ80+P1

タブレットの固定方法 ホールド式
基部の固定方法 吸盤
主な設置場所 ダッシュボード
タブレットの対応サイズ 7~10.5インチ

取り付け場所はイロイロ

OHLPRO TQ80+P1

1位はOHLPROの「TQ80+P1」です。ダッシュボードに取り付けやすい吸盤タイプが1位になりました。粘着性の強いゲル吸盤の力で、フロントガラスにもピタッとくっつきます。

タブレットをドライブの相棒にする場合、車に装備しておきたいアイテムです。基部の吸着力が落ちてきたら、水洗いで復活させましょう。

まとめ

今回のランキングにマグネットや吸盤を使う車載ホルダーは入っていませんでしたが、探せばお気に入りの商品が見つかるはずです。セットするタブレットのサイズなどを考えながら、デザイン面も納得できる車載ホルダーを選んでください。

ヘッドレスト用の商品は、ドライブ中にタブレットがホルダーから外れると子どもに直撃する危険性があります。使用前に説明書をよく読み、タブレットが外れないようにガッチリ固定しましょう。

今回紹介した製品はあくまで車に使う車載ホルダーです。バイクや自転車にタブレットをマウントして使いたければ、専用のものを購入しましょう。

タブレットの車載ホルダーを上手に活用すれば、ドライブの時間が楽しく便利なものになります。仕事にもレジャーにも役立つので、ぜひとも使ってみてください。