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パン好きなら一度は「欲しい!」と思ったことがあるであろうポップアップトースター。少し検索するとDeLonghi(デロンギ)、T-fal(ティファール)などの有名家電メーカーから、Russell Hobbs(ラッセルホブス)といった有名どころまで様々なメーカーから発売されています。

家にあるだけでなんとなくおしゃれな雰囲気を醸し出してくれるし、なにより「ぽんっ!」と出てくる食パンで、一日の始まりを迎えられるなんて・・・活力がみなぎる!それに、パンを焼くためだけの家電なんて、もうそれだけでとっても贅沢ですよね。

パンを焼くことに特化しているのでパンをおいしく焼き上げることができるのはもちろんですが、それ以外にもちゃんと使い道があるんです!

今回は、そんなポップアップトースターをランキング形式でご紹介します!ポップアップトースターを買おうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ポップアップトースターの選び方の4つのポイント

選び方のポイントは?
せっかくポップアップトースターを買うなら、快適に使いたいですよね。

そんなあなたに、ポップアップトースターを選ぶ上でぜひチェックしてほしい4つのポイントをご紹介します!

【絶対チェック!】パンを入れるスロットの幅!

機種によって焼けるパンの幅には違いがあります。

4枚切りの分厚いパンを焼きたいのに、買ってからそれが入らないことがわかった・・・となると、ポップアップトースターは全く無駄な買い物だったということに・・・

そんな悲しい状況に陥らないためにも、焼けるパンのカット幅スロットの幅は絶対に外せないチェックポイントです!

【あなたは何枚?】同時に焼けるパンの枚数

一人暮らしなら2枚でもオーバースペックになるでしょうし、家族みんなで一緒に食べたいのであれば、1枚しか焼けないものはスペック不足になるでしょう。

大は小を兼ねるからとたくさん焼けるものを買ってみても、ヒーターの強さの関係で上手く焼けないこともしばしば起こります。できるだけ、焼くパンの枚数に合わせた機種を選ぶのが、失敗を回避するポイントです。

ただ、ポップアップトースターでよく起こるのが、山食の山部分が焼けないという問題。

しっかり焼きたいのであれば、横並びに2枚入れるタイプのものを選んで、横向きに入れて焼くなどの工夫が必要になってきます。

この辺りは、いつも食べる食パンとの相性を考えながら商品を選ぶ必要がありそうですね。

【冷凍派なら必須!?】冷凍パンモードの有無

パンはそのまま保存しておくと水分が蒸発してしまい、焼いた後のもっちり感が失われてしまうため、冷凍保存が推奨されていますね。

冷凍するまでもなく、短期間で食べきってしまう人には無用の長物になるかもしれませんが、やはり冷凍パンモードがあると便利だと思います。旅行などで長期間家を空けるときなどには重宝すること間違いなし!

【チェックはしておきたい!】ほこり避けのふた(カバー)の有無

ここは個人の好みの問題になってくるので、絶対ないといけないとは思いませんが、ほこり避けのふた(カバー)はあった方が、衛生面で安心感があると思います。

どんなに気をつけて、キッチン周りをキレイにしていてもホコリなどは入ってしまいますし、布をかぶせるにしても使用したあとに冷ましてからでないとかけられませんよね。

すぐに家を出たいのに、トースターがなかなか冷めなくて、結局カバーの布を掛けずに出掛ける事に・・・となる未来が見えてきます!それに、後々のことを考えるとある方が便利。
短時間かもしれませんが、スロット部分はかなり熱くなりますし・・・子どものやけど防止にも、ないよりあった方がまだ安全ですからね。

ほこりが気になる方はもちろんですが、どっちでもいいかな?と感じている方にも、ぜひ蓋(カバー)のあるものをおすすめします。

おすすめのポップアップトースターランキング15選!

ここからは、おすすめしたいポップアップトースターをランキングでご紹介していきます!

注目したのは、チェックしておきたい4つのポイントに加え、搭載機能・デザインです!

搭載機能にびっくりするほどの大きな差はないので、上記のポイントと、使いやすいデザインか、スタイリッシュなデザインか、手に取りやすい価格帯かといったところで差がついたかと思います。ポップアップトースターを購入する際には、ぜひ参考にしてみてください!

第15位 Russell Hobbs(ラッセルホブス) ガラストースター

Russell Hobbs(ラッセルホブス) ガラストースター

サイズ 幅43cm×奥行き12cm×高さ20cm
重量 3200g
消費電力・電源 1080W
パンの許容サイズ 2.6cm(5枚切りサイズ)まで
スロット:幅26cm×奥行き2.6cm×高さ12cm
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:7段階
材質:ステンレス・ガラス

ポップアップトースターに見えないデザインにメロメロ!

細部にまでこだわりを感じる
カラスが目を引くスカイブルーのポップアップトースター!

ポップアップレバー部分がウッド調なのもアクセントになっていていいですね!冷凍したパンもおいしく焼ける冷凍パンモードや温めなおし機能、濃淡調整もできる、機能も満載で◎。

ただ、気になったのが壊れやすいという口コミがちらほら見られること。

デザインにこだわった分、作りが甘いのか、コンセントを抜いたら動かなくなったなどの声があり、そこが心配要素です。機能は十分満足いくものなだけに悩ましいところですが、特にガラスにこだわらないのであれば、ここは避けた方が無難かもしれません。

第14位 山本電気 BUGATTI ITALY VOLO TOASTER(ブガッティ イタリー ヴォロ トースター)

山本電気 BUGATTI ITALY VOLO TOASTER

サイズ 幅30cm×奥行き20cm×高さ32cm
重量 2500g
消費電力・電源 消費電力:850W
電源:AC100V 50/60Hz
パンの許容サイズ 5~10枚切り
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:6段階
材質:クロム合金他
パンウォーマー、サンドウィッチケージ付き
電動リフトアップ機能

電動リフトアップはインパクト大!

デザインに一目ぼれ!
ポップアップトースターといえば、出来上がりに「ぽんっ」と出てくるものですが、これは電動でぬるっと上がってきます!

なんとも・・・優雅ですね・・・

ベーグルの片面焼きもできるしパンウォーマー機能も搭載。文句なし。とはいえ、価格はそれなりにするので、初めてポップアップトースターを購入する人にはどうかなぁというのが正直な印象。

もう少し安い価格でいいものもあるので、デザインにこだわらなければ、まずこれを選ぶ必要性はないかなと思います。

逆に、すでにポップアップトースターをお持ちの方で、インテリアとして目を引くものを置きたい!
人とは違ったポップアップトースターを買いたい!という方には、これ一択といっていいでしょう。

第13位 DBK(ディービーケー) ポップアップトースター

DBK ポップアップトースター

サイズ 幅約15.5cm×奥行き約27cm×高さ約19.5cm
重量 1500g
消費電力・電源 消費電力:850W
電源:AC100V 50/60Hz
パンの許容サイズ 4~10枚切り
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:7段階
材質:ステンレス
再加熱ボタン
ベーグルボタン
キャンセルボタン

潔い直線が印象的なポップアップトースター

後ろも直線的
ポップアップレバーとトップの部分が段差なく一体となっていて、すっきりしたデザインが素敵。

このポップアップレバーが本体から飛び出していないタイプって結構少ないんですよね。どうせならボタンも入れて完全フラットにしてほしかったなぁなんて思ってしまいます。

全体的にコンパクトであるにもかかわらず、パンは4枚切りから10枚切りまで焼けるなかなかの高性能っぷり!直線的で男前なデザインなので、性別やキッチンのテイストを選ばず、置きやすいトースターだと思います。

第12位 Vitantonio(ビタントニオ) クラシックトースター

ビタントニオ クラッシックトースター

サイズ 幅約29.8cm×奥行き約16.4cm×高さ約20.5cm
重量 1750g
消費電力・電源 消費電力:850W(片面焼き530W)
電源:100V 50/60Hz
パンの許容サイズ 3.3cm
食パン4枚切りまで
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:6段階
キャンセルボタン
片面焼き機能
自動センタリング機能
パンウォーマー付き
材質:スチール(クロームメッキ仕上げ)

クラシカルなデザインが魅力的!自動センタリング機能でキレイに焼ける!

シルバーが光るデザイン
クラシカルなデザインが魅力のVitantonio(ビタントニオ)のポップアップトースター。

自動センタリング機能付きなので、レバーを下げると両面を均一に焼けるポジションに自動的にセット!クラシカルでありながら、その他の機能も充実していて、使いやすさは◎。

鏡のようにピカピカのボディも存在感があり、思わず見とれてしまうような流線形・・・インテリアにこだわりたい人にはもってこいだと思います!

しかし、山型食パンは焼けないとのことなので、おそらく上の山部分が出てしまって焼けないということだと思われます。山型が好きな人には残念ながらおすすめできないかも・・・

第11位 Oster(オスター) アーバントースター

Oster アーバントースター

サイズ 幅18.7cm×奥行き27.2cm×高さ18.8cm
重量 1380g
消費電力・電源 消費電力:800W
電源:100W 50/60Hz
パンの許容サイズ スロットサイズ:幅3.5cm×奥行き13.6cm×高さ12cm
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:7段階
材質:本体/ステンレス トーストリフト/アルミメッキ ごみ受けトレイ/ポリプロピレンボタン・レバー/ポリカーボネート

ポップで可愛いトースターが欲しいならこれ!

曲線的でかわいい
クラッシックなデザインで目を引くカラーが可愛いポップアップトースターです!

こちらはベーシックなシルバーを始め、オレンジ、パープル、ピンク、ライトブルーの5色展開で、ポップカラーのトースターをお探しの方にもぴったりだと思います!

4枚切りの幅が入るワイドなスロット!自動調整機能が付いているので薄いパンもお任せ!パンくずトレーは食器洗い乾燥機に対応しているのお掃除も簡単です。

第10位 Russell Hobbs(ラッセルホブス) クラシックトースター ポップアップ

ラッセルホブス クラシックトースター ポップアップ

サイズ 幅31cm×奥行き16.5cm×高さ21cm
重量 1500g
消費電力・電源 950W
パンの許容サイズ 5枚切りサイズ
スロットサイズ:幅16.5cm×奥行き2.6cm×高さ12cm
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:無段階
連続補正トースト機能
キャンセルボタン

レアステーキのような焼き加減!山型食パンにも対応!

文句なしのクラシカルデザイン
長年愛用している人も多いこちらの商品。クラシカルで美しい曲線に思わずため息がこぼれてきます。

「レアステーキのような焼き加減」を売りにしていて、水分を閉じ込めつつ、表面をカリッと仕上げてくれます。

焼きムラを防ぐためにサイズ幅を抑え、電熱線の配置にもこだわった、まさにおいしいトーストを作るためのトースター!

また、連続でトーストしても焼き加減が変わらないように、連続補正トースト機能が付いています。

これは意外と使えるポイントですね!忙しい時に焼き加減をいちいち調節するのも手間ですし・・・連続して家族分のパンを焼く必要がある方にはおすすめです。

第9位 recolte(レコルト) POP UP TORSTER Matin

recolte POP UP TOASTER Matin

サイズ 幅約17cm×奥行き約28cm×高さ約19cm
重量 1050g
消費電力・電源 消費電力:800W
電源:100V 50/60Hz
パンの許容サイズ 4~10枚切り
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた
その他 焼き加減調整:7段階
キャンセルボタン
材質:本体・ホコリよけカバー/PP スロット:スチール

コロンとしたデザインが可愛い!軽くて機能も充実!

コロンとしていて可愛い
2枚焼きのポップアップトースターの中では軽量の1050g!可愛い見た目も相まって、人気の高い商品です。

ホコリ避けカバーもしっかりついているのも高評価!ただ、素材がPPなので少し耐熱面で心配かも?というところ。

PP特有の素材感が少しチープに見えてしまうかもしれません。それも含めて可愛い部分ではあるのですが、好みが分かれそうです。

第8位 山善(YAMAZEN) ポップアップトースター

山善(YAMAZEN) ポップアップトースター

サイズ 幅29cm×奥行き17cm×高さ19.5cm
重量 1500g
消費電力・電源 850W
パンの許容サイズ 4~8枚切りまで
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:8段階
温め機能
取り消しボタン
材質:耐熱性PP

薄切りもパンはさみ機構でしっかりキレイに焼ける!

価格も安く人気が高い
薄切りのパンでもキレイに焼けるパンはさみ機構が付いたポップアップトースター。
シンプルなデザインでほしい機能が一通りついているのも◎。

本体が耐熱性PPなのもあってか重さも比較的軽量です。

ただ、焼き上がりのポップアップの飛び出しと音が大きいそうなので、騒音などが気になる方は避けた方が無難かも?それでもこの価格と機能性で、人気の高い商品です。

第7位 ±0(プラスマイナスゼロ) ポップアップトースター1枚焼き

±0 プラスマイナスゼロ ポップアップトースター1枚焼き

サイズ 幅22.3cm×奥行き8cm×高さ16.7cm
重量 約1000g
消費電力・電源 500W
パンの許容サイズ 4~8枚切りまで
同時焼き枚数 1枚
冷凍パンモード ×
ふた ×
その他 焼き加減調整:6段階
焼き時間約3分
焼き色調整ダイヤルを0にするとキャンセル
底面のパンくずトレーはネジで固定されています
材質:本体/スチール 本体底/ポリカーボネート樹脂 スライドつまみ/ポリプロピレン樹脂 焼き色調整つまみ/ABS樹脂

「最小」サイズで「最大」の幸福感を!

掃除はめんどくさそう
一人・二人用にぴったりの1枚焼きポップアップトースターです!

無駄なものを一切省いたシンプルイズベストなデザイン。スイッチ類もレバーと焼き色調整ダイヤルのみ。

壁やキッチンに馴染みやすく、約1㎏と軽いので、テーブル掃除の際にもらくらく持ち上げられますね!

冷凍パンモードはないのですが、焼く際はいつもより濃い目の焼き色に合わせるといいそうです。あと、6枚切りより薄いパンは焼きムラが出やすいとのこと。(メーカーの仕様だそうです。)

パンくずトレーの掃除をする際には、コインやドライバーで外さなければならない点はちょっと面倒かも・・・最小である分、すべて満足かと言われればちょっと悩むところではありますが、それが気にならないようであれば、十分活躍できる買いの商品です!

第6位 アイリスオーヤマ ポップアップトースター

アイリスオーヤマ ポップアップ トースター トースト2枚_

サイズ 幅約15.4cm×奥行き約28cm×高さ約18.7cm
重量 1400g
消費電力・電源 消費電力850W
電源100V 50/60Hz
パンの許容サイズ 3cm
(4枚切りまで)
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:7段階
温め直し機能
取り消しボタン
安全機能
材質:ステンレス

レトロ調なのにどこか現代的!すっきりデザインのポップアップトースター

スロット幅は広め
デザインはどちらかというとレトロなのに、最新のスタイリッシュさも醸し出しているトースター。「おしゃれで機能も充実しているけど、決して高くない」というのが魅力のアイリスオーヤマの商品は、まず買ってどんなものか挑戦してみたいという方におすすめのブランドです。

ただ、細かいところかもしれませんが、コードが1mとやや短い・・・こういった商品は1m以上あるものが多いのですが、ちょっと短め。結局延長コードを使うから関係なくない?という方もおられると思いますが、延長コードはなるべく使いたくない!すっきりさせたい!という方にはちょっと物足りない長さかもしれません。

細かいかもしれませんが、それ以外は比較的高評価なポップアップトースターでした。

第5位 Electrolux(エレクトロラックス) NERO ポップアップトースター

Electrolux NERO ポップアップトースター 【バンウォーマー付】

サイズ 幅17.5cm×奥行き29cm×高さ18.5cm(ふた含め20cm)
重量 1500g(ふた:70g)
消費電力・電源 850W
パンの許容サイズ 2.8cm
4枚切りまで
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた
その他 焼き加減調整:無段階
温め直し機能
ストップボタン
バンウォーマー
オートセンサー
クールタッチハウジング
材質:ステンレス

見た目だけじゃない!「オートセンサー」と「クールタッチハウジング」!

しっかり固定して焼き上げてくれる
北欧のメーカーからシックでおしゃれなポップアップトースターが上陸!

おしゃれなだけでなく、連続使用でも焼き加減を調節してくれる「オートセンサー」と、使用中でも外側部分が熱くなりにくい「クールタッチハウジング」で安全性を高めています。小さなお子さんがおられるご家庭でも安心ですね!

電源コードは底部分に巻き付けられてすっきりできるのも◎。焼き色を細かく調整したいけど、デザインにもこだわりたい!という方におすすめの1品。

第4位 TWINBIRD(ツインバード) L.u.P.u(ルプ) ポップアップトースター

TWINBIRD L.u.P.u(ルプ) ポップアップトースター

サイズ 幅約28cm×奥行き約18.5cm×高さ約21cm
重量 1600g
消費電力・電源 消費電力:950W
電源:100V 50/60Hz
パンの許容サイズ スロットサイズ:幅13cm×高さ9~13cm×厚さ1.5~3cm
8~4枚切りまで
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
(8~6枚切りまでの食パンに対応)
ふた ×
その他 焼き加減調整:6段階
取り消しボタン
追加焼きモード
リフトアップ機能
材質:本体/PP 操作パネル・トップカバー/鋼板

可愛らしくもありかっこよくもあるポップアップトースター!

価格とデザインが優秀
曲線が多く可愛らしいデザインながら、どこかかっこよさも兼ね備えたツインバードのポップアップトースター。追加焼きモードはあたため直しにも使えます。

さらに、ベーグルやイングリッシュマフィンなど食パンより少し背の低いパンを焼いた時に取り出しやすいリフトアップ機能付き!高さが9cm以上のパンという事なので、それより低いと結局トングで出すことになりそうではありますが、なかなか便利な機能だと思います。

950Wと消費電力がややお高めなので、電気代が気になりますが、その分火力があるので、短時間で焼くことができます。

第3位 DeLonghi(デロンギ) トゥルーシリーズ ポップアップトースター

デロンギ トゥルーシリーズ ポップアップトースター

サイズ 幅16.5cm×奥行き31.5cm×高さ19cm
重量 1500g(ホコリ避けカバー含む)
消費電力・電源 900W
パンの許容サイズ 5~10枚切りまで
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた
その他 焼き加減調整:無段階
焼き目チェック機能
キャンセルボタン
温めラック付き
材質:本体・ホコリ避けカバー/ポリプロピレン樹脂 くず受け/スチール・ポリプロピレン樹脂

焼き目チェックで黒焦げ防止!

上からキャンセル、冷凍パンモード、温め直し
トーストをキャンセルせずに焼き目をチェックできる「焼き目チェック機能」を搭載!使い始めは焼き加減が分からず焦がしてしまいがちですが、設定を変えずに確かめられると好みの焼き加減が把握しやすくて便利ですね。

ボタンには「キャンセル」などの文字が書かれていないのも、かなりいい感じ!文字がないだけで生活感がぐっと抑えられています。

クロワッサンなどのスロットに入らないパンを温めるラック付きで、食パン派もクロワッサン派やベーグル派にも対応。

第2位 T-Fal(ティファール) トースター ウルトラミニ ポップアップ バンウォーマー付き

ティファール トースター ウルトラミニ ポップアップ バンウォーマー付き

サイズ 幅22.6cm×奥行き16.8cm×高さ18.8cm
重量 約1300g
消費電力・電源 消費電力:920W
電源:100V 50/60Hz
パンの許容サイズ 6枚切りまで
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた
その他 焼き加減調整:6段階
バンウォーマー付き
追加焼きボタン
キャンセル機能
リフトアップ機能
材質:本体/ポリカーボネート、電源コード/ポリ塩化ビニール、ふた・パンウォーマー・スロット部/軟鉄(クロムメッキ加工)、ボタン/ポリカーボネート、レバー・ダイヤル/ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂、パンくずトレイ/アルミナイズド鋼・ポリカーボネート

邪魔にならない大きさでスッキリとしたデザインが◎

収納式バンウォーマー
キッチンに置いてあっても邪魔にならないコンパクトサイズ!コンパクトながらも、焼き色調整、冷凍パンモード、追加焼き、バンウォーマーなどが一通り揃っているのが魅力です。

バンウォーマーが収納式なのも、置く場所を考えずに済んで便利!レバーが本体から飛び出ていないので、調理中に引っかけてしまう心配もなし!

ちょっと置きサイズなので、スペースの確保が難しい方にもおすすめです。

第1位 TWINBIRD(ツインバード) ポップアップトースター

TWINBIRD ポップアップトースター

サイズ 幅11cm×奥行き37cm×高さ21cm
重量 1400g
消費電力・電源 消費電力:950W
電源:100V 50/60Hz
パンの許容サイズ 1.5~3.0cm
4~8枚切りまで
同時焼き枚数 2枚
冷凍パンモード
ふた
その他 焼き加減調整:6段階
追加焼きモード
キャンセルボタン
リフトアップ機能
材質:本体・底板/PP セットレバー/ABS(メッキ) ふた・くず受け/鋼板 パネル/PC

幅11cmのスリム設計ながらも機能性は抜群!安全機能も搭載

ふたを収納することで加熱できる安全装置付き
従来の2枚焼きポップアップトースターは平行にセットするものがほとんどでしたが、こちらの商品は、横並びに入れるタイプになります。

横並びにしたことで、幅約11cmという驚異のスリム設計に!また、ホコリ避けカバーを本体底部に差し込むことで安全装置が解除されて加熱できるようになるという安全機能付きです。

パンくずトレーがスイッチ側にあるのも掃除しやすくていいですね。

高さ24cmまので山型パンもしっかり焼けます!本体の高さが21cmなので、横向きに入れるということでしょうね。

逆に、山型パンが好きで耳までしっかり焼きたい方は、こちらのポップアップトースターを1枚焼きとして使うのもありかもしれません。

角型も山型も焼けて掃除もしやすい、ホコリ避けカバーも付いたこちらのポップアップトースター。おすすめです!

大容量!4枚焼きのポップアップトースター3選!

家族の順番待ち時間を少しでも減らしたい・・・そんな希望に応えるのは、4枚焼きのポップアップトースターでしょう!

そんな大容量ポップアップトースターをご紹介します!

第3位 Cuisinart クイジナート トースター CPT-180 4-Slice Toaster

Cuisinart クイジナート トースター

サイズ 幅32cm×奥行き20.5cm×高さ19.5cm
重量 3000g
消費電力・電源
パンの許容サイズ
同時焼き枚数 4枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:6段階
ベーグルボタン
キャンセルボタン
温め直し機能
バンウォーマー

2枚ずつで独立!それぞれお好みの焼き加減に設定も可能!

4枚焼き
こちらの商品は一度に最大4枚焼けるポップアップトースターです。

食パンを入れるスロットが平行に並べてあるデザインなので幅がかなりあり、重さも3㎏と重量級・・・存在感増し増しです。バンウォーマーも付いてきて、ベーグル専用のボタンもあるとのこと。それなりの機能は付いている印象です。

一度に家族分を焼きたいけど、好みの焼き加減が違っていて設定の変更が・・・というご家庭にはいいかもしれませんね。ついてくる説明書が英語だそうなので、近くに英語ができる方がいると安心です!

第2位 Breville(ブレビル) トースター Die-Cast 4-Slice Smart Toaster

Breville ブレビル トースター

サイズ 幅29cm×奥行き29cm×高さ20cm
重量
消費電力・電源 消費電力:1800W
電源:110~120V
(日本の電源100Vでの動作確認済み)
パンの許容サイズ スロットサイズ:幅約4cm×奥行き13.5cm
同時焼き枚数 4枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:12段階
キャンセル機能
追加焼きボタン
ベーグルモード
リフトアップ機能
材質:ステンレススチール

ボタンを押すと自動でセット!昇降は電動で!

12段階の焼き色調整
ポップアップトースターには欠かせないポップアップレバーがなく、ボタン一つで自動昇降するポップアップトースターです。

もはやポップアップとは・・・と言いたいのはさておき、4枚を一気に焼ける上、ボタンでヌルヌル動くなんて・・・スタイリッシュですね!アメリカからの直輸入品なのでプラグの交換が必要ですが、何ともかっこいいデザインには心惹かれるものがあります。

2枚ずつ焼き加減を調整できるあたりは、第3位のクイジナートと同様ですが、こちらの方が焼き加減がより細かく設定できる模様です。

より優雅な朝を堪能したいならこちらがおすすめ!

第1位 Oster(オスター) ポップアップトースター

Oster ポップアップトースター

サイズ 幅40cm×奥行き17.6cm×高さ19.7cm
重量 1500g
消費電力・電源 消費電力:1350W
電源:100W 50/60Hz
パンの許容サイズ 厚さ1.5~3cm、縦9~13cm、横12cmまで
同時焼き枚数 4枚
冷凍パンモード
ふた ×
その他 焼き加減調整:7段階
キャンセルボタン
厚さ自動調整機能
リフトアップ機能
材質:本体/PP樹脂、くず受け/アルミに膿・PP樹脂

4枚焼きならこれ!横に並べるデザインで大容量でもスリム!

お値段以上の機能です
第3位、第2位とは違い、焼き加減を分けることはできませんが、4枚焼きながらも比較的コンパクトで、スペースの確保がしやすいのがこちらの商品!

少し高さのある山型パンでも、横向きに入れれば耳まできっちり焼けそうです!

4枚焼きながらも重量は1500gとなかなか軽量。これなら掃除の時にも持ち上げやすいですね。値段も比較的安価なのが嬉しい!

4枚焼きポップアップトースターが欲しいなら、まずこの商品をおすすめします!

ポップアップトースターの魅力ってなに?

魅力は?
トースターという部類の中で、汎用性を考えると圧倒的にオーブントースターに劣るポップアップトースター。

普通に考えれば、グラタンも焼けるし焼きナスだって作れるオーブントースターを買う方がいいような気がしますよね。

なのに、あえてポップアップトースターを選ぶ理由とは、その魅力とは何なのか?

【パン好きなら間違いなく好き!】外がさくさく、中はもちもちに!

オーブントースターは、熱源と食パンの距離があるため、焼いている最中にどうしても水分が蒸発してしまいます。

そのため、出来上がりの際には中の水分がいくらか抜けた状態に。外はサクサクでも、中はもちもちかといわれると・・・

その反面、ポップアップトースターは熱源が近く、一気に焼き上げるためパンの水分が逃げず、理想のさくさくもちもちを再現できるんです!

ホテルの朝食で出てくるような、パン好きにはたまらない仕上がりに!

外はさくっと、中はもちもちの食パンを食べたいなら、ポップアップトースター一択です!

【熱源が近い恩恵はそれ以外にも!】パンが短時間で焼きあがる!

熱源とパンが近いので、オーブントースターがパンを焼くのに約4分かかるところを、およそ半分の2分ちょっとで焼き上げることができます。

朝の貴重な時間を1分でも無駄にしたくない!という方や、食パンを家族分続けて焼きたい方に支持されています。

早く焼けて、しかもおいしい・・・もうこれだけでも十分な気がします!

【実は進化もしてるんです!】トースターバッグで料理の幅も広がる!

ポップアップトースターって食パンしか焼けないじゃない?
できてもバンウォーマーでベーグルやクロワッサンを温めるぐらいでしょ?

いえいえ、そんなことはありません!ポップアップトースターの活躍の場は、まだまだ残されています!

トースターバッグを使うと、ホットサンドはもちろん、焼きおにぎりや焼きもちも作れます。さらに、天ぷらやコロッケなどの揚げ物の温め直しも、揚げたてのようにサクッと仕上げてくれるんです!

これなら、オーブントースターにも引けを取らない活躍ができるのではないでしょうか?

ちなみに、トースターバッグのお値段はまちまち。1枚につき、100回再利用できるものの中で一番安いものは100円を切っていますし、1,000円くらいするものもありました。

袋自体のサイズもあるので、絶対にこの値段!というわけではありませんが、安いものが変えれば、コストパフォーマンス決しては悪くないですね!

まとめ

まとめ
焼きたてのパンの香り、ポンッと出てくる食パン。仕事前、朝の憂鬱な時間にちょっと軽やかな気分になれること間違いなしのポップアップトースター。

トースターバッグを使えば、食パン以外の調理でも使えますし、決してオーブントースターに劣ってばかりではありません。なにより、食パンが好きな方にちょっとした贅沢をお届けしたい・・・

この機会にぜひ、ご一考ください!