ブーツの靴紐を結ぶ様子

靴にはさまざまな種類がありますが、今回そんな中でも、メンズワークブーツについておすすめします。少し特殊なジャンルのように思えるかもしれませんが、ワークブーツならではのメリットを知ると、きっとコーディネイトに取り入れたくなること必至です。また、ワークというワードがつくものの、作業シーンだけでなくあらゆるファッションに合わせられるという点も魅力的に感じられるでしょう。

以下では、そんなおすすめメンズワークブーツをランキング形式で紹介しています。レッドウィングチペアYUKETENなど、多彩なブランドにて展開されています。ワークブーツならではの魅力や選び方のポイントを押さえて、ベストな1点に出会ってみてください。

そもそもどんなブーツ?ワークブーツの基本をチェック

ワークブーツと靴紐

ワークブーツを知らない人、さらにはファッションに疎いタイプともなれば、ワークブーツと聞いてもあまりピンとこないかもしれません。おすすめを紹介する前に、まずはワークブーツの基本から見直していきます。仕様や魅力について、押さえていきましょう。

ずばりどんなブーツ?ワークブーツの特徴

ワークブーツは、その名の通り作業に適した丈夫な質感のブーツです。スエード素材や革といった素材でできており、多少の衝撃や摩耗程度では壊れません。

もちろん、コーディネイトのひとつとして着こなすのであればそこまでの耐久性は求めないかもしれませんが、その独特の質感こそが他にない風合いをかもしてくれます。

靴本体だけじゃない!靴紐もまたおしゃれの一部

鳩目が多い点も、特徴的となっています。鳩目とは、靴紐を通す穴、もしくは金具のことです。靴紐による交差が多くできるので、びしっと引き締まった印象が作れるでしょう。

ものによっては、ふくらはぎ近くまで深さがある場合もあり、一般的な靴とはかなり違った雰囲気が感じられます。逆に浅いタイプでは、くるぶし程度の深さに抑えられたショートタイプもあります。

靴自体の頑丈な印象に合わせて、靴紐にもしっかりとした素材を使われるケースが多いです。

ワーク仕様だからと侮るべからず…あらゆるコーディネイトにフィット!

もとは作業用ブーツなので、作業に特化した仕様になっているのでは?名前を聞いただけでは、そんな風にも感じられることでしょう。ですが実際は、そうでもありません。アウトドアからタウンまで、幅広く合わせられるユーティリティーなアイテムとなっています。

またブーツタイプなので、裾を入れるか出すか、またロールアップの有無などでも雰囲気をアレンジできます。ワークブーツアイテムひとつで、多彩なコーディネイトが楽しめるのもまた魅力に感じられるでしょう。

ワーク仕様という本来の意味合いはあまり気にせず、幅広く重宝できるいちおしゃれアイテムとして検討してみてください。

お気に入りの1点を選ぼう!ベストアイテムの見極めポイント

海で黄昏るワークブーツを履いた外国人男性

ワークブーツには、前項の通り多くのメリットがあります。それだけに、数多くのアイテムが展開されています。多彩なラインナップから、どのようなポイントを基準に選べばよいのでしょうか。ワークブーツアイテムの見極めポイントについて、押さえておきましょう。

サイズミスは靴擦れの原因…正しいサイズのものを選ぼう!

一般的な靴を買うとき、皆さんはどのようなサイズで購入するでしょうか。多くの人は、実際のサイズより少し大きめのものを選んでいるかもしれません。小さ過ぎるものは、靴擦れや外反母趾の原因となってしまうためです。ですが、ことワークブーツ選びに関して、この考え方はおすすめできません。

ワークブーツをはじめとしたブーツアイテムは、そもそも表記サイズより少し余裕を持たせたサイズ感で作られています。これは「捨て寸」と呼ばれるもので、普通の靴より硬い素材でできているブーツは、そもそも靴擦れ防止のためサイズ調整されているのです。そこへきて、実際の足サイズより大きめのサイズでワークブーツを選んでしまえば、足先に余裕ができ過ぎてしまうでしょう。

小さいサイズの靴は靴擦れが起こりやすいので避けるべきですが、ですがだからといって大き過ぎるものもNGです。足先の空間で指が上下に動くことで、靴の内側で擦れてしまうためです。つまり、小さ過ぎるとき同様に靴擦れが起こってしまいかねません。

ワークブーツを選ぶときには、足のサイズに合ったアイテムを的確に選ぶようにしてください。

妥協は禁物!買う前の試着を徹底しよう

近年はネットショッピングも充実してきているため、試着をおこなわず靴を購入するといったシーンも増えてきていることでしょう。ですが、ワークブーツに関してはぜひ試着の上で購入検討してください。

基本的には、前述の通り足サイズにぴったりのサイズ表記のアイテムを選ぶ方法で問題ありません。ところが、捨て寸の大きさや横幅については、ブランドそれぞれで規格がさまざまです。そのため、結局のところベストなワークブーツアイテムを手に入れるとなれば、試着はとても重要なのです。

数字はあてにならない?海外ブランドアイテムに要注意

また、中でも試着の徹底を意識すべきなのが、海外ブランドのものです。海外に至っては、捨て寸込みでサイズ表記しているケースも少なくありません。もはや、サイズ表記はあてにならないといったところなのです。国内ブランドのもの以上に、試着にこだわるようにしましょう。

ワークブーツは丈夫なつくりが特長であるため、長く履き続けられます。それだけに、合わないサイズのアイテムを選んでしまうともったいないです。経年変化を楽しみながら、長く愛用していけるよう、かならず試着をおこないましょう。

売れ筋商品をチェック!2万円以下のおすすめメンズワークブーツ15選

ワークブーツは人気ジャンルのひとつであるため、多種多様のアイテムが展開されています。以下は、中でも売れ筋の、2万円以下で買えるおすすめメンズワークブーツです。ランキング形式にて、15点ピックアップしました。お気に入りを手頃に手に入れるための、参考にしてみてください。

第15位 LIBERTO EDWIN ワークブーツ

リベルトエドウィン折り返し

サイズ 25.0cm~28.0cm
ブーツの高さ 25cm
素材 メイン素材: 合成皮革、表地: フェイクレザー、ソール素材または裏地: 合成底
カラー キャメル・ダークブラウン・ワイン

カジュアルテイストの折り返しが特徴的

リベルトエドウィン折り返し左右

何かとハードなイメージになりやすいブーツですが、このワークブーツならその心配はいりません。カジュアルテイストの折り返しが取り付けられており、かわいらしさすら感じられます。さりげないチェック柄が、あらゆるコーディネイトとの相性を高めてくれそうです。

ブーツの高さがそこまで高くないというのもこのアイテムならではでしょう。普通の靴と同じような合わせ方ができるので、ブーツ初心者にも取り入れやすいです。3タイプのカラーが用意されているので、お気に入りを見つけてください。

第14位 SAINTS BASE メンズ レースアップ ブーツ

SAINTS BASE サイドジップ

サイズ 24.5cm・25.0cm
ブーツの高さ 不明
素材 メイン素材: レザー、表地:牛革 中敷き: ブタ革、ソール素材:合成ゴム
カラー ブラック・ブラウン

ジップによるアクセントがおしゃれ

SAINTS BASE サイドジップ 2パターン

しっかりしていて、それでいてソフトな質感が特徴的な1点です。それもそのはず、牛革仕様となっているためです。上品な質感は、たとえ目線から離れた位置にある足元からでも存在感を放つこと必至でしょう。

そして忘れてはならないのが、ジップで作られたサイドのラインです。斜めに入ったシルバーのアクセントからは、さりげない主張が感じられてなりません。高さのあるブーツタイプであるにもかかわらず、脱ぎ履きしやすいというのもポイントでしょう。

第13位 Sufoen 防水 エンジニアブーツ

Sufoen 防水 エンジニアブーツ

サイズ 24.5cm~27.0cm
ブーツの高さ 不明
素材 メイン素材・表地: レザー
カラー グレー・ブラウン・ブラック

エンジニアブーツスタイルがクール

Sufoen 防水 エンジニアブーツ着用

ワークブーツの中でも、エンジニアブーツタイプに属するアイテムです。一般的なワークブーツ以上に機能美が感じられるため、クールで引き締まった印象がアピールできるでしょう。かといって、細かな加工の入ったレザー仕様であるため、おしゃれアイテムとしても魅力的です。

またこのブーツの機能美は、エンジニアブーツスタイルのみに留まりません。さらに、防水性も兼ね備えています。雨の日や雪道、アウトドアにおいて、防水スプレーなしでも活躍してくれることでしょう。滑りにくい、でこぼこ仕様の靴底もまた、そんな印象に一役買ってくれています。

第12位 テンカ ワークブーツ メンズ

テンカ ワークブーツ

サイズ 24.5cm~27.5cm
ブーツの高さ 不明
素材 スエード
カラー イエロー・グレー・ブラウン・ブラック

ローカットながらフォーマルな質感が特徴的

テンカ ワークブーツ2

何かとカジュアル寄りになりやすいローカットブーツですが、生地にスエード素材を採用しているため、そこまでラフな雰囲気でもありません。スーツなどと合わせれば、それこそフォーマルシューズとしても重宝できそうです。

ブーツは、基本的にしっかりとした生地を採用しています。そのため、脱ぎ履きの際少し窮屈に感じられるのも実際のところでしょう。ですがこのローカットタイプには、かかと部分に外羽根を取り付けています。羽根を持ちながら脱ぎ履きすれば、ブーツアイテムでありながら着脱における煩わしさも感じにくいです。

第11位 Atbash ブーツ 本革メンズ

Atbash 本革メンズ サイド

サイズ 24.5cm~27.0cm
ブーツの高さ 不明
素材 合皮
カラー イエロー・ブラウン・ブラック

あらゆる機能性を凝縮!しっとり質感の1点

Atbash 本革メンズ 着用イメージ

合皮素材と聞くと、本革と比べて少しチープなイメージも感じられるかもしれませんが、決してそうでもありません。本革にはないしっとりとした質感が、逆に特別さを感じさせてくれています。落ち着きある、大人のワークブーツといった印象です。

またこのアイテムを語る上で、機能面も外せません。抗菌、除湿、汗取り、臭気抜きといった効果に期待が持てる仕様となっており、何かと蒸れがちなブーツ内も爽やかに保てます。季節に限らず、長く履けるワークブーツとして重宝することでしょう。

第10位 URNICE メンズ 本革 ワークブーツ

URNICE ショートブーツ

サイズ 24.5cm~27.0cm
ブーツの高さ 不明
素材 メイン素材・表地: レザー(牛革)
カラー ブラウン

おしゃれアイテムに留まらない…本格デザインヒールが特長

URNICE ショートブーツ コーデ

ワークブーツといっても、近年はファッションコーディネイトのひとつとして作られたものがほとんどであり、機能面については二の次となっているものが少なくありません。ですが、1枚目の写真の通り、このURNICEのアイテムは、こだわられたデザインヒールが特徴的です。普段使いはもちろん、ハードな作業シーンやアウトドアでも、力を発揮すること必至です。

素材には、天然の牛革を採用しています。新品時から自然な傷などが入っているので、不良品と勘違いしないよう気を付けてください。むしろ、味わいをかもす魅力のひとつでもあるので、足元に一層品格をもたらすポイントとして捉えておきましょう。

第9位 Placck 本革 メンズ ワークブーツ

Placck-カジュアルシューズ

サイズ 24.5cm~26.5cm
ブーツの高さ 不明
素材 メイン素材: 本革、ソール: 合成底・滑り止めラバー
カラー グレー・ブラウン・ブラック

スリッポンのような丸みのあるデザインがかわいい

Placck-カジュアルシューズ 着用イメージ

メンズ向けワークブーツだからといって、男らしさがすべてでもありません。かわいい系のシルエットで、コーディネイトのアクセントを作るというのもまたひとつの技です。ブーツにもかかわらず、まるでスリッポンを思わせる丸みあるシルエットが、そんなコーディネイトに一役買ってくれるでしょう。

またこのブーツは、レインブーツとしての機能性も備えています。シューレースでなくジッパータイプなので、雨が入り込む隙間がありません。もちろん素材も、防水仕様となっています。雨の日も足元のおしゃれにこだわって、軽やかな気分を楽しんでみては。

第8位 Aisxle レースアップ マーティンブーツ メンズ

Aisxle レースアップ マーティンブーツ

サイズ 24.5cm~26.5cm
ブーツの高さ 不明
素材 表地: レザー、裏地: 豚革
カラー ブラウン・レッド

珍しい豚革仕様の裏地が快適性をアップ

Aisxle レースアップ マーティンブーツ 着用イメージ

上質な革製アイテムといえば牛革が一般的かもしれません。ですが、あえて裏地に豚革を採用しており、一風変わったスタイリングに仕上がっています。もちろんこれには、意味があります。薄く柔らかい、摩擦に強い、通気性に優れているといった特徴を活かして、快適性に繋げているのです。

もちろん、見栄えにもこだわられています。レザー製の表地は程よいしわ感が表現されているので、上品な印象に感じられるでしょう。ダメージ系のジーンズから、フォーマルなきれい目コーディネイトまでマッチすることこの上なしです。ブーツ丈を活かして、裾のアレンジを楽しんでも良いでしょう。

第7位 ALPHA INDUSTRIES INC. ラウンドトゥ ワークブーツ

ラウンドトゥ ワークブーツ

サイズ 25.0cm~28.0cm
ブーツの高さ 17.5cm
素材 メイン素材: 牛革、、ソール素材または裏地: 合成底
カラー グレー・ブラック・ブラウン

グッドイヤーウェルト製法による上質なつくり

ラウンドトゥ ワークブーツ 左右

半世紀以上に渡り愛される、ALPHA INDUSTRIES INC.の一品です。甲革とソールがグッドイヤーウェルト製法により縫い付けられており、品質の違いがひと目見るだけで窺えてきます。確かな技術がなければ実現できない方法であるため、同社の技術力が伝わってきてなりません。

また、トゥとかかとのアレンジにも注目してください。現代的なきれい目のシルエットでありながら、この2ヵ所にはビンテージ加工を施しています。新しさとオールド感の合わせられた、絶妙なアイテムとして重宝できそうです。

第6位 AVIREX ブーツ TIGER

AVIREX ブーツ TIGER

サイズ 22.0cm~29.0cm
ブーツの高さ 28.5cm
素材 メイン素材: 牛革、表地: レザー、ソール素材または裏地: 合成底
カラー Blk・Russet・クレイジーホース・ブラック

バイカーブーツ仕様のハード感が男らしい

AVIREX ブーツ TIGER 逆サイド

バイカーブーツに属するワークブーツであるため、一般的なものとは雰囲気が異なります。重厚なスタイルとなっており、コーディネイトの基盤として存在感を放つことでしょう。靴紐の上から同素材のベルトが取り付けられている点も、ハードな印象を高めています。

ブーツの高さが高めであるため、裾をインするスタイリングにも適しています。ボトムスを選ばず、合わせられるでしょう。印象通りに堅牢なつくりであるため、耐久面に関しても心配いりません。

第5位 ZEENO ドレープ ワークブーツ

ZEENO ドレープ エンジニアブーツ

サイズ 25.0cm~28.0cm
ブーツの高さ 不明
素材 メイン素材: 合成皮革、表地: フェイクレザー、ストラップの種類: モンクストラップ
カラー グレー・ブラック・レッド・ライトブラウン

ドレープによる陰影がセンスを押し上げる

ZEENO ドレープ エンジニアブーツ 詳細

ワークブーツは、きれい目系ばかりでもありません。ドレープを施したエンジニアブーツ仕様もまた、センスを押し上げる魅力的なアイテムとなってくれます。独特の艶感も相まって、唯一無二の雰囲気が感じられてなりません。

上質な質感は、実績に培われたものなのでまず心配はいりません。というのもジーノは、累計10万足の販売実績をもつブランドであるためです。人気があるブランドには、もちろんそれだけの理由があります。ひとつひとつ雰囲気の異なるドレープ仕様ですが、きっとお気に入りに出会えることでしょう。

第4位 幸福マーケット メンズ ブーツ ワークブーツ

メンズ ブーツ ワークブーツ

サイズ 24.0cm~27.0cm
ブーツの高さ 不明
素材 レザー
カラー ブラウン・ブラック

あえてのスタンダードがヘビロテに最適

メンズ ブーツ ワークブーツ 着用イメージ

せっかく特別なワークブーツを手に入れるなら、個性的な1点を手に入れたい。確かにそんな感覚も重要かもしれませんが、その場合コーディネイトとの合わせがしにくいのも実際のところです。そこへきて、ベーシックなこのアイテムは普段使いに適した印象でしょう。

ブーツの高さをハイカットに抑えているため、普通の靴のような履き回しにも役立てられそうです。かといって、高級感のあるレザーや履き口のワンポイントによって、主張も怠っていません。押さえるところを押さえた絶妙な一足として、重宝してみてください。

第3位 CATERPILLAR Colorado

CatFootwear33

サイズ 26.0cm・28.0cm
ブーツの高さ 33cm
素材 メイン素材: 牛革、表地: レザー、ソール素材または裏地: ゴム
カラー ブラック・ハニー・ブラウン・Golden Glow・ブルー(Evening Blue)・アボカド・Umbra・イエローベージュ・HONEY,MIEL・レッド・ブラックスエード・ゴールド

キャタピラー社の伝統ブランドCatFootwearの逸品

CatFootwear33両面

カラーバリエーション豊富なこのアイテムは、ブーツ好きにはお馴染みキャタピラー社のワークブーツです。品格漂う生地感とハイクオリティーなつくりは、さすが人気ブランドの名品といった印象です。ワークブーツファンなら、満足必至の出来栄えとなっていることでしょう。

2万円以下とはいえ、品質には間違いありません。100年を超える伝統に培われた、CatFootwearブランドの1点となっています。150ヵ国以上で愛されており、ワークブーツの定番といっても過言ではないでしょう。特別な味わい、ぜひ体感してください。

第2位 ALPHA INDUSTRIES ワークブーツ

メンズ プレーン ワークブーツ

サイズ 25.0cm~28.0cm
ブーツの高さ 13.0cm
素材 牛革
カラー ブラック・グレー・ブラウン

上品な牛革質感の縫いの美しさで魅せる

メンズ プレーン ワークブーツ正面

ワイルドな雰囲気になりがちなワークブーツですが、ALPHA INDUSTRIESのこちらは生地感と縫いの美しさによって何とも上品に仕上げられています。落ち着きあるデザイン、それでいてさりげなく漂わせるオーラが、大人のコーディネイトをまとめあげてくれるでしょう。

すっきりとした印象は、ナローフォルムラストによるものです。トレンドにもなっている細身幅によって、スタイリッシュな足元を演出します。ブラック・グレー・ブラウンの3色は、いずれも気品が感じられてなりません。正真正銘、おすすめのワークブーツです。

第1位 DIAMONDO STREET オイルレザー 8ホールブーツ

オイルレザー 8ホールブーツ

サイズ 25.0cm~27.0cm
ブーツの高さ 22cm
素材 メイン素材: 牛革、ソール素材または裏地: 合成底
カラー ダークブラウン・ブラック

オイルレザーによるハイレベルな逸品

オイルレザー 8ホールブーツ左右

2万円以下という価格帯ながら、大いに品質にこだわれるアイテムです。奥深く、吸い込まれるような色合いの秘密は、オイルレザーによるものです。程よい光沢が、牛革の味わいをより繊細に演出しており、高いセンスが感じられてなりません。

またつくりに関しても、職人手作業でおこなうグッドイヤーウェルト製法が採用されています。技術とこだわりが詰め込まれた、紛れもない逸品といったところでしょう。履き込めば履き込むほど味わいが出るので、ぜひ大事にしてみてください。

男の品格は足元から…5万円以上の上級メンズワークブーツ15選

「おしゃれは足元から」とは良くいわれたもので、良い靴を履いているかどうかで、男の品格は大きく左右されます。ワークブーツアイテムには、10万円を超える高級品まで複数存在しており、とことんこだわれます。

長く履くものにはお金をかけたい…。そんな本格派におすすめの、5万円以上で販売されている上級メンズワークブーツを特集しました。

第15位 BUTTERO レースアップワークブーツ

ブッテロ 日本正規品

サイズ 28.0cm
ブーツの高さ 不明
素材 メイン素材: レザー、表地: レザー、生産国:イタリア、アッパー:天然皮革(牛革)、ソール:天然皮革(牛革)
カラー ブラック

イタリアブランドの気品詰まったワークブーツ

ブッテロ 日本正規品 2

あえて光沢を強調した、気品感じられる風合いとなっています。イタリアブランドらしいきれいなフォルムが特徴的であるため、あらゆるコーディネイトに上品さをプラスできることでしょう。ビシッと作り込まれた印象ですが、サイドにジップが施されているので、着脱のストレスなどは感じません。

ソール部分に3cmの高さを設けている点も、特徴的となっています。足長効果に期待できるので、スタイルそのものをより見栄え良く見せられるため、身長にコンプレックスがある人にもおすすめです。

第14位 YUKETEN Polish Work Boots

YUKETEN Polish Work Boots

サイズ 26.5cm
ブーツの高さ 21.5cm
素材 牛革
カラー シーシーブラウン

ビンテージテイストの味わい深いブーツ

YUKETEN Polish Work Boots 左右

このワークブーツには、奥深い歴史が詰め込まれています。まず、製造するための機械からして歴史が感じられてなりません。1910 年代のドイツ製の機械を使用しており、当時の気質そのままに詰め込まれています。そして、昔のボクシングシューズとルーファーブーツを融合させたようなデザインであるという点も、独特です。コーディネイトにビンテージテイストをプラスしたい、そんな日に最適でしょう。

つくりだけでなく、生地の質感にも目がいくかもしれません。これは、YUKETEN独自のオイルドレザーによるものです。良い意味で重みの感じられるしっとりとした生地感が、地に足のついた大人の足元を演出してくれます。

第13位 キッズラブゲイト ギリーブーツ

ギリーブーツ KLGM-17A10512

サイズ 25.0cm~26.0cm
ブーツの高さ 25cm
素材 牛革
カラー カモ/ブラック

繊細なギリーブーツ柄がかわらしさをプラス

ギリーブーツ KLGM-17A10512左右

1点、個性派のアイテムをピックアップ。まず目を引くのは、つま先の迷彩柄でしょう。ベースが黒の牛革だけあって、何とも印象的です。シンプルコーディネイトに強烈なアクセントを与えられる、ハイセンスな個性となるでしょう。

そしてもうひとつ忘れてはならないのが、ギリーブーツ仕様であるということです。かつて、スコットランド高地の召使いの間で好まれていた靴のデザインであり、繊細かつクラシカルな作り込みが特徴となっています。どこかかわいらしさもあるので、この点もまた個性のひとつとして楽しめるでしょう。

第12位 BUTTERO サイドZIPワークブーツ

サイドZIPワークブーツ

サイズ 28.0cm
ブーツの高さ 25cm
素材 メイン素材: レザー、表地: レザー、素材:本体:牛革(スウェードレザー),ラバー(Vibram社製)
カラー Cuoio・Nero

本格的なトレッキングタイプを着こなす

サイドZIPワークブーツ詳細

ブッテロが展開する、このまま山でも登れてしまいそうな本格トレッキングタイプのワークブーツです。きれいにまとまりがちな高級ワークブーツラインですが、ワイルドな雰囲気に仕上がっています。大きめのジーンズなどと、見事にマッチするのではないでしょうか。

またそんなワイルドさを手伝っているのが、スエード素材仕立ての牛革素材です。無骨な風合いで、日々にアグレッシブさを与えてくれそうです。軽量かつグリップに長けているので、アウトドアにおける実用ブーツとしても重宝するでしょう。

第11位 Paraboot CLUSAZ 短丈ワークブーツ

Paraboot CLUSAZ

サイズ 7+(25.5cm)・7(26.0cm)
ブーツの高さ 11cm
素材 メイン素材・表地: レザー
カラー ブラック

珍しい短丈タイプながら確かな存在感を放つ

Paraboot CLUSAZ アップ

一見するとワークブーツらしからぬ印象かもしれませんが、これもまた同ジャンルアイテムのひとつです。いわゆる短丈タイプとなっており、スニーカーのような履き心地が楽しめます。あらゆるコーディネイトに取り入れやすいので、ブーツ初心者でも使いやすいでしょう。

独特のマット質感は、オリジナル素材の「WAXY LEATHER」によるものです。しっかりめにオイルを染み込ませつつ、ヌメリ気は抑えられています。デザインとしてのみならず、天然の撥水性にも一役買っており、天候に関わらず楽しめます。

第10位 DANNER CENTURION ブラック

ダナー CENTURION

サイズ 27.0cm~31.0cm
ブーツの高さ 8インチ(約20.3cm)
素材 メイン素材・表地: レザー、アッパー素材:フルグレインレザー
カラー ブラック

はっきりとした重厚感が足元を彩る

ダナー CENTURION バック

まさにブーツといわんばかりの存在感が、大きな特徴になっています。品名に「CENTURION」との表記がありますが、これには百人隊長・古代ローマの陸軍の百人隊といった意味があります。このアイテムの重厚さには、そんな強さが表現されているのでしょう。男らしさこの上ないワークブーツです。

シューレース以外はわりとシンプルな印象ですが、目を凝らすとこだわりを凝縮していることが窺えます。厚手のレザーを重ね合わせて、さりげないディテールが実現されています。力強さと繊細さを兼ね備える、こだわられた一足といえるでしょう。

第9位 Chippewa メンズ 5 Modern Suburban

Chippewa メンズ 5 Modern Suburban

サイズ 25.5cm~30.0cm(~US8.5)
ブーツの高さ 不明
素材 不明
カラー Tan・Burgundy

絶妙なムラ感でワンランク上のセンスをアピール

Chippewa メンズ 5 Modern Suburban 俯瞰

チペワは、1901年創業の100年以上に渡る歴史を持つアメリカ生まれの企業です。ビンテージアイテムをイメージして作るアイテムの数々は、モダンテイストでは得られない、独特の味わいが感じられてなりません。ひとつひとつハンドクラフトで作っているという点も、そうした深みの理由といえるでしょう。

このブーツに関してはTanとBurgundyという繊細な色味を採用しているため、一層そうした味わいの部分が協調されている印象です。それぞれ絶妙なムラ感が表現されており、ハイレベルなセンスがかもせます。

第8位 Woolrich メンズ Woodwright

Woolrich メンズ Woodwright

サイズ US9.5(27.5cm)~US11.5(29.5cm)
ブーツの高さ 不明
素材 不明
カラー Black・Plaid Wool

ウールの優しい質感が足元を守る

Woolrich メンズ Woodwright俯瞰

 

ベーシックなブラックのブーツに見えますが、一般的なものとは一線を画します。内側、そして生地の隙間のわずかなラインに、ウール素材を採用しています。クールな革製ブーツにさりげない暖かみをプラスした、特別なアイテムといえるでしょう。

この特別感は、Woolrichブランドだからこそに他なりません。アメリカ最古のアウトドアブランドとなっており、原料である羊毛から製品の完成まで一貫しておこなっている点が特徴的です。自社完結によるこだわりの出来栄えが、きっと満足させてくれることでしょう。

第7位 White's Boots セミドレス ブラウンクロムエクセル

ブラウンクロムエクセル

サイズ  25.0cm~27.5cm
ブーツの高さ 不明
素材 CHROMEXCEL /クロムエクセル
カラー ブラウンクロムエクセル

しっとりとしたクロムエクセルが上質の証

ブラウンクロムエクセル詳細

 

1世紀にも渡り一線で存在感を誇り続ける、ホワイツブーツの人気アイテムです。ワークブーツの最高峰と称されるクオリティーは、こだわり派も満足間違いなしでしょう。生地からソール、ヒールまで、すべてに上質が詰め込まれています。

特徴には、クロムエクセルが挙げられるでしょう。これはアメリカのタンナーであるホーウィンという会社が製造しているもので、100年前の製造レシピを再現し現代に復活させたという経緯を有しています。オイル高含有、傷がつきやすいといった独特の個性により、無二の味わいをかもしてなりません。

第6位 YUKETEN Alan

YUKETEN Alan

サイズ 26.0cm
ブーツの高さ 不明
素材 牛革
カラー シーシーブラウン

フォーマルアイテムのようなシルエットが特徴的

YUKETEN Alan左右

 

第14位でも紹介したユケテンのアイテムですが、こちらはビンテージよりもフォーマルな印象が特徴の一足となっています。理由は、靴表面の艶感や上品な生地合わせ、そして鳩目の数でしょう。ボクシングシューズ調のPolish Work Bootsとは、大きな違いが感じられます。

フォーマルであるという特徴は、コーデの幅を広げることに繋げられるでしょう。何かとワイルドな印象に偏りがちなワークブーツですが、これならきれい目コーデとも合わせやすいです。好みの表現を、楽しんでください。

第5位 ALBERTO FASCIANI ELIA10000

ELIA10000

サイズ 26.0cm
ブーツの高さ 30cm
素材 牛革
カラー Nero・Teak

伝統的なシルエットでハイクラスのセンスを表現

ELIA10000ジップ面

 

ユニセックスな雰囲気も感じられるソフトなニュアンスのこちらは、それもそのはず、レディースブーツで名高いALBERTO FASCIANIのアイテムです。とはいえ、メンズラインにおいても高評価を得ているため、進んで検討しておいて間違いありません。レースのないジップタイプなので、足元をすっきり見せられます。

またもう一点、同ブランドには乗馬騎手に好まれているという特徴も伴います。つまり、乗馬ブーツとしての側面も併せ持っているのです。伝統的なスタイルをワンランク上のセンスで取り入れて、違いを見せつけてみては。

第4位 WESCO ジョブマスター Custom JOBMASTER

ジョブマスター ブルー

サイズ 26.5cm
ブーツの高さ 不明
素材 レザー
カラー ブラック

ファッション性と機能性を兼ね備える

ジョブマスター ブルー詳細

 

まず目につくのが、レース終わり部分の独特の切れ込みでしょう。何かと機能美に走りがちなワークブーツに遊び心を加えることで、おしゃれアイテムとしての存在感がもたらされています。とはいえ、厚みのある生地を正確に加工して仕上げているので、チープさなどはまずありません。

そんなファッション性にこだわったアイテムでありながら、機能も充実しています。タフな職業に就くワーカーやバイカーに好まれるほどの堅牢性や履き心地を備えており、いちワークブーツとしても大いに活躍してくれます。

第3位 ROAD RUNNER Service Shoes

Service Shoes

サイズ 26.5cm~28.5cm
ブーツの高さ 不明
素材 クロムエクセルレザー
カラー ブラック

確かなセンスと品質を国産クオリティーで

Service Shoes ディテール

 

上質な革製品となれば、何かと海外ブランドに目がいきがちでしょう。確かに、人気のハイブランドは欧州をはじめとした国外に集中しています。ですが、メイドインジャパンにもまた、国産だからこその良さがあります。

ROAD RUNNERは、数少ない国内で運営される上質ブランドです。熟練の職人が日本ならではのクオリティーで一足ずつ仕上げるため、海外ブランドにも負けない逸品がラインナップを連ねます。クラシカルなシングルレザーソールのチョイスは、まさにこだわりの表れといったところでしょう。

第2位 BLOCK&LAST ブーツ NO 1 BOOT

NO 1 BOOT

サイズ 26.5cm・27.0cm
ブーツの高さ 20cm
素材 牛革
カラー Black

シンプルな中にも垣間見える最上級の気品

NO 1 BOOT左右

 

レザー生地からレースまでブラックで統一された、一見シンプルなアイテムです。ですが、目を凝らすとさまざまな部分に最上級の気品が垣間見えます。本物を選ぶセンス、それでいて主張し過ぎない上品さ、この2つを絶妙に表現できる、まさにハイクラスの持ち物といったところでしょう。

アッパーにはアメリカのHorween社のレザーを、そしてライニングにミリタリーグレードのソフトグレイン、さらにソールはダブルレザーをもちいたグッドイヤー製法と、各所余念がありません。繊細な革模様と合わさって、何ともエレガントです。履くだけでステータスとなるような、名刺代わりの最上級ワークブーツです。

第1位 Viberg #44 Insulated Hunter Boots WAX FLESH

ヴァイバーグ #44

サイズ 7.5inch(約25.0cm)~9inch(約26.5cm)
ブーツの高さ 8inch(約25.5cm)
素材 WAX FLESHレザー
カラー Brown

確かな歩みを演出するブーツ好きのための本格ブーツ

ヴァイバーグ #44靴底

8インチ丈の本格的なブーツ高、そして味わい深い生地感は、玄人ブーツファンも満足させること必至です。素材からつくりにまでとことんこだわられた、メイドインカナダの逸品となっています。主張を怠らない本格的な存在感は、紛れもなくコーディネイトの大きなアクセントとなってくれるでしょう。

上質なアイテムだけに、使う日を選びたくなるかもしれませんが、その心配もいりません。防水に優れたWAX FLESHレザー素材を採用しているため、雨の日や湿気の多い日でも気軽に楽しめます。とはいえ、内張にはディアスキンを使用しており、スムースな感触も特徴的です。足元彩る無二のパートナーとして、人生の豊かさをも押し上げてくれることでしょう。

初めてワークブーツを選ぶなら!初心者におすすめの簡単な選び方

ブーツの靴紐を結ぶ様子

前述でもワークブーツの選び方についてご紹介していますが、完全な初心者となると、結構悩まされるかもしれません。一般的なスニーカーと異なり、ワークブーツは雰囲気ががらりと変わるためです。そこへきて、上質なものは結構な価格設定であるため、チョイスを間違えると大きな後悔にすら繋がってしまうでしょう。

最後に、初心者でも分かりやすい、簡単な選び方についても触れておきます。

まずは無難なところから…シンプルアイテムを選ぶ

種類豊富なワークブーツに挑戦するなら、一番のお気に入りをこだわって選びたい、そんな風に考える人も多いことでしょう。ですが、初めてのワークブーツ選びの場合は、あまりおすすめできません。まずはシンプルアイテムに絞って、無難に選んでみてはいかがでしょう。

無難という言葉はあまり良い表現でもないかもしれませんが、ブーツ選びにおいてはプラスに捉えておいて問題ありません。なぜなら、一般的な靴とブーツは印象が大きく異なるためです。見栄えだけでなく、ボリュームや存在感、また高めのヒールなど、独特です。

特に、ブーツ自体が初めてともなれば、こだわりが裏目に出てしまうケースも少なくありません。まずは無難なものを選んで、ワークブーツがどのようなアイテムなのかを知ることが大切です。

耳馴染みのあるブランドを!人気には理由がある

デザインだけでなく、ブランド選びもまた無難に考えてみましょう。ワークブーツやブーツといったアイテムに詳しくない、にもかかわらずよく耳にするようなブランドというのは、定番的な人気を博しているものが多いです。

例としては、ALPHA INDUSTRIES INC.EDWINあたりが挙げられるでしょうか。ブーツ以外のファッションアイテムにおいても広く展開しているので、おしゃれ好きであればまず聞いたことがあるでしょう。

知名度や人気には、かならず理由があります。広く名前が知られているということは、多くの人が評価している、愛用しているからに過ぎません。初めてのワークブーツ選びでも、きっと後悔しない1点を見つけやすいことでしょう。

どうしても個性派アイテムを選びたいなら…ボトムスとの相性を意識

個性の強いワークブーツは、それだけでも十分な主張が感じられます。そのため、合わせに適したボトムスも限られてきます。ボトムスまで個性派ともなれば、主張がぶつかり合って典型的なミスコーディネイトとなってしまうことでしょう。そのため、個性派ワークブーツを選ぶなら、手持ちのボトムスを意識しながら選んでみてください。

いち履物としてではなく、ボトムスアイテムとのセットとして手に入れると、あとあと合わせに困らされる心配も軽減できるでしょう。アレンジについては、トップスやアクセサリーで調整してみてください。この選び方なら、合わせるボトムスがまったくなくて履けないといった展開も回避できます。

そういった意味でも、冒頭で紹介した「店舗を訪れて試着するべき」というポイントは重要になってきます。家にあるものを意識するだけでなく、その日着ているものと合う個性派ワークブーツを手に入れれば、まず間違いありません。

初心者に個性派アイテムはおすすめできませんが、もしどうしてもこだわりたいなら、このようにボトムスとの合わせを徹底して考えるようにしてみてください。

まとめ

ワークブーツは、幅広いアイテムが展開されている魅力的なブーツジャンルとなっています。高さや素材、デザインまでさまざまであるため、こだわり甲斐が感じられるでしょう。

ですが、ブーツアイテムというのは少々合わせが難しい存在でもあります。上記で紹介した選び方のコツを意識して、後悔のない1点を探してみてください。

お気に入りを見つけられれば、何年もとことん愛用できます。ワークブーツはその名の通り、作業員が現場で使用できるほどの堅牢性、耐久性が特長となっているためです。日々のコーディネイトにヘビロテして、ワンランク上のファッションライフを楽しんでみてください。