【ゲーミングチェアのおすすめ20選!】長時間ワークを格段に効率化してくれるゲーミングチェアならこれ!

最近ではスマートフォンでもさまざまなゲームが楽しめるようになってきましたが、より本格的なゲームを楽しむとなるとパソコンやゲーム機を利用するのが一般的ですよね。特にオンラーンゲームとなれば、自分以外の人と一緒に冒険ができたり、チャットなども楽しめるという魅力があるため、ハマる人も続出しています。

ただ、本格的にゲームを楽しむ場合はどうしてもモニターを長時間見続ける必要があり、肩こりや腰痛、首の痛みなどを感じる人も多いはず。かといって体制を変えても、時間が経てばまた疲れを感じるようになるので、なかなかゲームに集中できないこともあるでしょう。

もちろんこれはゲームに限ったことではなく、パソコンや何らかの作業によって長時間座った姿勢をとる人全てに言えることですよね。この疲れや痛みがなくなれば、思う存分ゲームや作業に集中できるので、今よりもっと効率は上がり、長時間座っていることが苦にならなくなるのではないでしょうか。

そこで今回は、長時間座っていることが多い人におすすめのゲーミングチェアを紹介したいと思います。

ゲーミングチェアといえば『AKRacing』『DXRACER』が人気メーカーとなっていますが、座り心地が抜群なことで知られていて、普通の椅子に比べて疲れ方が全く違うんです。作業の効率化には姿勢や態勢が大きく関わってきますから、長時間座ることが苦に感じる人はぜひ、今回の記事でゲーミングチェアの素晴らしさを知ってみてくださいね!

ゲーミング チェアとは?

デスクチェアに座る男性
本格的いなゲーマーの世界では、毎日ゲームの練習を行うのが基本となっていて、多い人だと1日10時間以上にも及びます。1日の大半を椅子に座って過ごすわけですから、そうなるとできるだけ疲れない、高性能な椅子が必要不可欠となりますよね。

また、ゲームの操作を行う手も重要になるため、コントローラー操作を安定させてくれたり、時にはリラックスして休憩ができるような椅子が求められるわけです。

そのためゲーミングチェアは、こういったポイントをしっかりと網羅した、『実に高性能な椅子』ということができるでしょう。実際、国内や海外のゲーム発信者やYoutuberなどはゲーミングチェアを使用している人が多く、最近では人気も高まってきているんですよ。

見た目はレーシングシートのようなゴツさががありますが、デザインや機能性もさまざまなので、ゲームをしない人でも気軽に取り入れることができるので、プログラマーやWebデザイナーといった人たちにも高く評価されています。

デスクチェアと何が違うの?

考え事をする女性

オフィスなどで多く取り入れられている『デスクチェア』も、座り心地が良かったり、疲れにくいといったものが多いですが、そういった椅子とゲーミングチェアとではどんな違いがあるのでしょうか。

確かに見た目は全然違いますが、具体的な違いがわからないという人も多いと思いますので、ここでは一般的なデスクチェアとの違いをチェックしてみましょう。

機能性の高さ

ゲーミングチェアは、とにかく長時間座ることを前提につくられている椅子ですから、体への負担や心地よさ、姿勢のサポートというのが細かく計算されています。

そのため、腰を支えてくれる『ランバーサポート』や頭を支える『ヘッドレスト』、ゆったり仮眠がとれるような『リクライニング』などが実装されているのが一般的。そのため、姿勢を保つのに余計な力が必要なく、ただ座っているだけで自然に正しい姿勢を維持することができるんですね!

また、これらの機能はさりげなく体を包み込んでくれるため、程よい安心感が得られ、気持ち的にもリラックスできるようになっています。自分の体に合うよう細かく調節できるものも多いので、一度座ると『もっと座っていたい』と思ってしまうほどの心地良さが大きな違いと言えるでしょう。

デザイン(バケットシート)

一般的なデスクチェアは、黒やグレーなどの落ち着いた色合いで、比較的シンプルなデザインのものが多いですよね。

しかし、ゲーミングチェアではレーシングシートのように派手めなデザインで、黒地に赤や緑、青といった原色に近い色を合わせているものが多くなっています。もともとF1レース車に使用される素材を使ったことが初めとされていて、デスクチェアにはない「スタイリッシュさ」や「存在感」があります。

もちろん、黒一色などの落ち着いた雰囲気のゲーミングチェアもありますが、「カラフルな色があることで仕事感を感じずに作業ができる」という人もいるので、モチベーションを高めてくれる効果も期待できそうですね!

ゲームだけじゃない!ゲーミングチェアを使うべきシーン

オフィスでのミーティングシーン

最初に紹介したように、ゲーミングチェアとはいえども『ゲームをする人だけが使う椅子』ではなく、どんな人でも快適な座り心地を実感できるのがゲーミングチェアの素晴らしいところ。

例えば、180度のリクライニング機能を昼寝用として使用するとか、腰痛持ちの人が普段使いとして取り入れるのも最適です。ですので、自宅に1つあると非常に便利だと言えるでしょう。

また、趣味や職業によってはゲーミングチェアを使うことで効率アップが図れますから、ゲーミングチェアを取り入れるべきシーンというのも参考にしてみてください。

自宅学習

学生はもちろんですが、社会人でも資格取得やキャリアアップのために勉強をしている人が多いもの。その勉強方法というのは筆記だったりオンラインだったりといろいろな方法がありますが、座って行うのが基本ですよね!

勉強に集中すればするほど座っている時間は長くなりますから、ゲーミングチェアはそんなシーンでも大活躍してくれるでしょう。

オフィス

オフィスではデスクチェアを導入しているところが多いですが、そこを敢えてゲーミングチェアにしてみるというのもおすすめです。機能性もそうですが、モノトーンな雰囲気が一変してモチベーションが上がったり、『仕事』という重圧感がなくなってもっとポジティブな気持ちで作業ができるようになるかもしれませんね。

デクスワーク

デスクワークで特に辛いのが「座っている時間が長い」ということではないでしょうか。これは、長時間座っているのが辛いのではなく、座り続けることで体に負担がかかるのが辛いんです。

ですので、デスクワークをしている人はゲーマー並みに高機能な椅子が必要だと言っても過言ではないでしょう。姿勢が悪くなることは骨盤の歪みや血行不良にも繋がりますから、疲れだけではなく体調にも大きく関わってくることになります。

特に、パソコンを使って作業をするとなると前傾姿勢になりやすく、ひと段落するまでなかなか席を立てなかったりもするので、ゲーミングチェアを使うべき職業とも言えると思います。

絵師

絵師やアニメーター、イラストレーターといった仕事をしている人にもゲーミングチェアはおすすめ。同じ姿勢で長時間の作業をこなすクリエイターたちも、腰痛や眼精疲労に悩む人が多いですよね。

ゲーミングチェアを使用していれば、手が離せないときなどでも座ったままリクライニングを倒し、ちょっとした息抜きができるというメリットがあります。また、可動式のアームレストがしっかりサポートしてくれますので、細かい作業などでは疲れ方が大きく違ってくると思いますよ!

ゲーミングチェアの便利機能と部位の名称

色々な角度から見たデスクチェア

ゲーミングチェアは、高い機能性が大きな魅力となっていますが、その高機能を生み出すためにさまざまな部位が存在しています。私たちが普段使っているテーブルチェアやデクスチェアなどにはない部位も多々ありますので、ここでゲーミングチェアに備わっている部位や機能について紹介したいと思います。

実際にゲーミングチェアを選ぶ際のポイントにもなりますから、ある程度の名前がわかるようにしておくと良いですよ♪

基本的な部位

まずは部位の名前や、それぞれどんな効果があるのかを紹介します。ゲーミングチェアでなくても、ちょっと特殊な椅子を使っている人なんかは知っている名前が多いかもしれませんね。

ヘッドレスト

ヘッドレストは、座った時に頭を支えてくれる部位。車のシートにも実装されていますが、ゲーミングチェアではよりしっかりと首や頭を支えるように設計されています。

首裏にフィットさせて寝ている時と同じ姿勢が取れるようになっているので、重い頭を支える首に極力負荷をかけないで作業をすることができます。

ランバーサポート

ランバーサポートというのは、腰から背中にかけてのS字カーブにフィットさせるクッションのこと。背もたれの下の方に実装されていて、カーブ型になっているのが一般的です。

座っている時はもちろんですが、リクライニングで寝た姿勢でも腰をサポートしてくれるので、腰痛や猫背になりやすい人はぜひ活用したい部位ですよ!

アームレスト

アームレストは、いわゆる肘掛のこと。アームレストがないゲーミングチェアもありますが、座る時間が長い人ほどあったほうが良い部位で、腕の重みの緩和や前傾姿勢の予防にも役立ってくれます。

手を使って作業することが多い場合は、可動式のアームレストを選ぶと、肘を置いたまま前後左右に手を動かすことができますよ!

フットレスト

フットレストとは、シートの下から引き出して使う足置きのこと。オットマンとも呼び、これがあると足を伸ばした状態で寝ながらゲームができたり、ちょっと足が疲れた時なども楽に足が伸ばせるので便利。

使わないときはシートの下に収納しておけるので、あっても邪魔になることはないでしょう。

キャスター

キャスターは、椅子の足についているローラーのこと。キャスターがあれば椅子ごと楽に移動することができるので、いちいち立ったり座ったりしなくても済みますよね。

また、逆に椅子を動かしたくない場合は、ロック機能などで固定してしまえば良いので、あった方が用途が広がるでしょう。

便利機能

今度は、一般的なゲーミングチェアに実装されている便利機能について紹介しましょう。ゲーミングチェアだからといって特別な機能が付いているわけでもありませんが、確認として部位の名称と一緒に覚えて置くと良いですよ。

リクライニング機能(ロッキング機能)

リクライニング機能は、椅子の背もたれを背面に傾けるという機能のことで、ロッキング機能と呼ばれたりもします。傾けられる角度は製品によって違ってきますが、ゲーミングチェアでは仮眠が取れるよう、180度倒せるものが多いです。

作業中にちょっと休憩をしたり、ストレッチなどで背筋を伸ばしたい時などにも便利ですね!

高さ調節機能

高さ調節機能はその名の通り、座椅子の高さを調節するための機能です。昇降機能とも呼ばれていて、自分の身長やデスクの高さに合わせて調節を行います。

これもほとんどのゲーミングチェアに実装されていますが、調節ができないと姿勢が悪くなったり、デスクとの距離がいまいち合わなかったりして、ゲーミングチェアの魅了を最大限で実感できないことも。

自分に合うゲーミングチェアの選び方

椅子に座ってリラックスする男性

ゲームをしない人でもかなり快適な座り心地を実感できるゲーミングチェア。人気のメーカーもいくつかありますが、実際に販売されているゲーミングチェアは実にさまざまで、いざ探してみると一体どれを選ぶべきか迷ってしまう人も多いんです。

プロゲーマーが使っているものや人気のゲーミングチェアを選んだとしても、必ずしもそれが自分に合っているとは限らず、快適に使うのであれば自分に合うものを選ぶのが最も重要なポイントとなります。

ですので、自分に合ったゲーミングチェアを選ぶためのポイントをいくつか紹介しましょう。基本となるポイントは5つで、この5つをしっかり押さえておけば誰でも自分に合ったゲーミングチェアを選ぶことができますので、購入する前に必ずチェックしてみてくださいね!

1: 体にフィットするか

良い椅子を選ぶのは何はともあれ健康のため。ということで、ゲーミングチェアを選ぶ際にまず確認したいのがフィット感です。

座った時にしっかりと体を包み込んでくれ、負担がかからない態勢に固定ができるかというのがポイントとなります。このフィット感がないと、座った最初の頃は楽かもしれませんが、時間が経つにつれて態勢が崩れ、結局疲れてしまうことに…。これでは何のためにゲーミングチェアを購入するのかわかりませんよね。

直接座って確認するのがベストですが、ネットショップなどではそれができませんから、椅子の形状やレビュー、口コミなどを参考にしてチェックしてみると良いでしょう。

2: シート素材とデザイン

特に自宅でゲーミングチェアを使う場合は、見た目というのも重要になりますよね。あまり派手すぎても他のインテリアや家具と調和できずに浮いてしまいますし、あまりスッキリしすぎたデザインを選んでしまえば体のサポート力が弱くなってしまいます。

ですので、ゲーミングチェアの高機能性を活かしつつ好みのデザインというのを選んでみると良いですよ!

また、長時間座ることを考えると臭いのつきにくい素材を選ぶのがおすすめ。特に夏場は汗をかきやすくなりますから、体の熱をうまく逃がしてくれる貼り材である必要があります。

ゲーミングチェアでは、通気性に優れたファブリックや合皮など、臭いが付きにくく考慮されているものが多いので、好みの触り心地なども考えて選んでみましょう。

3: リクライニングやアームレストの可動性

自分がゲーミングチェアを使った時に、どんな機能面が必要なのか、ある程度明確にして置くとスムーズに選びやすくなります。

例えば、リクライニング機能であればどのくらい背もたれを倒したいのか、アームレストは可動性のものが良いのか、また、どのように動くのが好ましいのかなど、利用シーンをイメージしながら考えてみましょう。

また、フットレストはゲーミングチェアに実装されているものもありますが、よりしっかりした使い心地を求めるのであれば、別売りのフットレストの方が良い場合もありますので、無理に多機能なものを選ぶ必要はありません。

4: 姿勢をサポートしてくれるか

座った時に姿勢をサポートしてくれるのが『ヘッドレスト』と『ランバーサポート』です。大抵のゲーミングチェアには実装されているものですが、硬さや形、位置などは商品によって全く違うと言っても過言ではありません。

また、自分の体型や身長、座りぐせなどによってもベストポジションが違ってきますから、自分の体に合うもの、もしくは調節ができるものを選ぶのがおすすめです。

5: コストパフォーマンスの高さ

ゲーミングチェアは、一般的なデスクチェアやダイニングチェアに比べて価格帯が高め。1万円以内で購入できるものもありますが、それなりの座り心地や機能性を求める場合、3万円以上するものが多くなります。

ゲーミングチェアというのは全体的にコスパが高いとされていますから、価格が高かったとしてもそれ以上のパフォーマンスが期待できるものです。しかし、あまり高すぎても経済的な負担になりますし、かといってあまり安すぎるとコスパどころか普通の椅子と何ら変わりがなくなってしまうことも。

ですので、機能性や実際に購入した人のレビュー、それに価格を照らし合わせてみて、自分にとってコスパの高いものを選ぶようにすると良いでしょう。

長時間座っていても快適なおすすめゲーミングチェア《椅子タイプ》

では、ここからはさっそくおすすめのゲーミングチェアを紹介していきたいと思います。

まずは、オフィスや学校で使われているアーロンチェアのような椅子タイプのゲーミングチェアから紹介します。高さのあるデスクやテーブルで作業をする人には必需品となる椅子ですが、ついダイニングチェアを使い回したり、ちょうど良い高さの台を椅子として使っている人もいますよね。

しかし、しっかり作業に集中するためには姿勢や心地良さが大切になってきますので、専用の椅子を用意するのがおすすめなんですね!

No.20 エーケーレーシング(AKRACING) ゲーミングチェア NITRO-BLUE

エーケーレーシング(AKRACING) ゲーミングチェア NITRO-BLUE

サイズ 背もたれ:幅54cm 奥行56cm 高さ92cm
座面:高さ33~40cm
重量 25Kg
素材 PUレザー(背もたれ、座面)/高反発モールドウレタンフォーム(クッション材)/スチール(フレーム、シリンダー、ホイールベース)/ポリウレタン(アームレスト、キャスター)
機能 高さ調節・リクライニング・ロッキング機能・可動式アームレスト・ヘッドレスト・ランバーサポート・PUキャスター
カラーバリエーション ホワイト・オレンジ・レッド・ブルー・グリーン

人間工学に基づいたゲーマー向けチェア

エーケーレーシング(AKRACING) ゲーミングチェア NITRO-BLUE
こちらは、エルゴノミクス(人間工学)に基づいて設計されたゲーミングチェア。座面の内部には体圧を分散させるウレタンを採用していて、長時間作業での負担を軽減してくれます。

背面部分には適度なホールド感があり、背骨に沿って体を包み込んでくれるような感覚。ランバーサポートも実装されていますが、取り外しができるのでより自分の体に合わせた形に調節しやすいでしょう。

クラス4ガスシリンダー搭載で最大荷重は150kg。座ったままの昇降も安定性が抜群です!

また利リクライニングは最大180度となりますから、ちょっとリラックスしたい時や仮眠をとりたい時などにも便利ですね。表面のポリウレタンレザーは高級感があり、フルメタル構造で耐久性も備わっているので、長く愛用できますよ♪

No.19 サンワダイレクト オットマン付き ゲーミングチェア 150-SNCL003

サンワダイレクト オットマン付き ゲーミングチェア 150-SNCL003

サイズ 約W710×D750~1610×H1185~1240mm
重量 約23.9Kg
素材 PUレザー
機能 ガス圧リフト装置・リクライニング・収納式オットマン・アームレスト・ヘッドレスト・ランバーサポート・キャスター
カラーバリエーション ブラック・レッド

スッキリ使えるシンプルなゲーミングチェア

サンワダイレクト オットマン付き ゲーミングチェア 150-SNCL003
サンワダイレクトは、パソコン周辺機器メーカーの『サンワサプライ』が展開しているインターネットブランド。老舗ならではの経験や知恵によって誕生したこちらのゲーミングチェアは、見た目はスッキリしていてもそれなりの心地よさを持ち合わせているんです!

耐荷重は100Kgなので、体の大きい人には向いていませんが、無段階で160度までリクライニングができ、さらに収納式のオットマン付きという優れもの。座っていることで足がむくんだり疲れを感じた時などは、オットマンを使って全身リラックスができるでしょう。肘掛も一緒に倒れる設計になっているため、寝ながらでも肘掛を利用できますよ♪

また、背中部分にはレーシングカーに使用されているバケットシート形状を採用していますから、体を優しく包み込みしっかりサポートしてくれるんですね。さらに大型のヘッドレストや、好きな場所に設置できるクッションなど、シンプルでありながらも十分な機能性を持ち合わせています。

No.18 Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア RS-800RR-RD

Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア RS-800RR-RD

サイズ 幅68×奥行67×高さ124~132cm/座部の高さ:40~48cm
重量 約24.3 Kg
素材 ポリエステル
機能 高さ調節・リクライニング・ロッキング機能・可動式アームレスト・バケットシート・キャスター
カラーバリエーション オレンジ・ブラック・ブルー・レッド

カーシートやコックピットをイメージした近未来的デザイン

Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア RS-800RR-RD
こちらは、リクライニングとロッキング機能がダブル構造になったゲーミングチェア。カーシートや飛行機のコックピットをイメージしたデザインとなっていて、ゲームの臨場感がアップすると人気です。

背中部分はバケットシートを搭載しており、長時間の作業も安定した体制で行うことができますよ!

また、リクライニングは簡単なレバー操作で調節が可能。ヘッドレストはついていないものの、頭の先まで体重をかけることができるので、松でハンモックに寝ているかのような心地よさが実感できるでしょう。

肘掛は角度や高さの調節ができ、コントローラーを扱うゲームでも快適。足がしっかりと床に着く目安としては、身長165cm以上が最適となっています。

No.17 OSJ ハイバック 170度リクライニングチェア

OSJ ハイバック 170度リクライニングチェア

サイズ 幅65cm 高さ71.5~124.5cm 座高47.5~53.5cm
重量
素材 PUレザー、スチール、ナイロン
機能 高さ調節・リクライニング・アームレスト・ヘッドレスト・フットレス・サイドクッション・キャスター
カラーバリエーション

椅子でありながらベッドとしても活用できる

OSJ ハイバック 170度リクライニングチェア
耐荷重100kgとなるこちらのゲーミングチェアは、ハイバックとサイドクッションが大きな特徴となっています。背中部分は、寄りかかった時の心地よさを追求して厚みのあるソファー背もたれを採用。さらに、よりフィット感をアップさせるためにサイドクッションが追加されています。

また、ヘッドレスト(クッション)付きになっていますから、頭までしっかりフィットしてくれるんですね!座面中央部分以外が盛り上がった構造になっており、座ると自然とお尻が最適な位置にセットされます。

リクライニングは170度まで倒すことができ、収納式のフットレストを活用すれば、全身をリラックスさせることも可能。アームレストや座面部分など、とにかく全体的にもっちりとしたボリュームがあるので、高級車のシートに座っているような感覚で作業を進めることができるでしょう。

No.16 Arozzi デスクチェア VERONA-RD 軽量メタルフレーム採用ゲーミングチェア

Arozzi デスクチェア VERONA-RD 軽量メタルフレーム採用ゲーミングチェア

サイズ シート高:430-530mm/チェア高:1,330-1,390mm/シート横幅:380mm
シート奥行:530mm/バックレスト高:820mm/アッパーバックレストインナー幅:470mm
重量 19Kg
素材 PUレザー(背もたれ、座面)/高反発モールドウレタンフォーム(クッション材)/スチール(フレーム、シリンダー、ホイールベース)/ポリウレタン(アームレスト、キャスター)
機能 クラス4ガス圧式シリンダー・リクライニング・ロッキング機能・可動式アームレスト・キャスター・クッション付
カラーバリエーション ブラック・ブルー・グリーン・グレー・オレンジ・ホワイト・レッド

耐荷重105kgの高耐久堅牢設計

Arozzi デスクチェア VERONA-RD 軽量メタルフレーム採用ゲーミングチェア
こちらは、軽量メタルフレームを採用した耐久性に優れたゲーミングチェアです。人間工学に基づいたデザインとなっており、耐荷重は105kg。そのため、少々体の大きい人や筋肉質の人でも快適に使うことができるでしょう。

最大傾斜角が12度のロッキング機能、リクライニング機能を搭載しており、体を伸ばして寝ることはできませんので、リクライニングの必要性がない人におすすめです。

座ったまま360度の回転も可能で、ツインナイロン製キャスターにより力を入れなくても自由に移動することができます。また、アームレストにもパッドが入っていますから、ゴツゴツ感のない心地よさを実感できると思いますよ♪

カラーバリエーションは7色展開となっていますから、好みや部屋の雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいてすよね!

No.15 DXRACER(DXレーサー)デラックスレーサーチェア DX-61RD(レッド)

DXRACER(DXレーサー)デラックスレーサーチェア DX-61RD(レッド)

サイズ 幅72x奥行72x高さ118~127x座面高43~52cm
重量 25Kg
素材 PUソフトレザー(合成皮革)・スチール・ナイロン樹脂・ウレタンフォーム
機能 ガス圧式昇降機能・リクライニング・ロッキング機能・可動式アームレスト・ヘッドレスト・ランバーサポートクッション・ウレタンキャスター
カラーバリエーション

人間工学に基づいた3Dフレーム搭載のゲーミングチェア

DXRACER(DXレーサー)デラックスレーサーチェア DX-61RD(レッド)
DXRACER(DXレーサー)は、WCGやNTEL EXTREME MASTER、NTEL EXTREME MASTERといった、世界的なゲームイベントで活躍しているゲーミング&オフィスチェアのブランド。そんなDXRACER(DXレーサー)が手がけるこちらは、人間工学に基づいた3Dフレームが特徴となっており、絶妙な曲線はどんな体もフィットさせてくれるんです。

また、アームレストの弾力性にも自信を持っていて、ポリウレタン樹脂製なので程よい柔らかさが心地よく腕をサポートしてくれますよ!

リクライニングは最大170度、座面の傾きは最大12度まで可能。これらを同時に調節することで、最大級の快適性を実感できることでしょう。キャスター部分にもポリウレタン樹脂を採用していますから、床を傷つけにくく思う存分移動することができますね。

No.14 AKRACING ゲーミングチェア PRO-X-GREY

AKRACING ゲーミングチェア PRO-X-GREY

サイズ 背もたれ幅55cm・奥行55cm・高さ95cm
座面高さ:32~39cm
重量 25Kg
素材  PUレザー(張地)、モールドウレタン(クッション)、スチール(フレーム)、PU(ホイール)
機能 高さ調節・リクライニング・ロッキング機能・4Dアジャスタブルアームレスト・ヘッドレスト・ランバーサポート・PUキャスター
カラーバリエーション ホワイト・レッド・ブルー・グレー

“e-sports”において確固たる地位を獲得しているゲーミングチェア

AKRACING ゲーミングチェア PRO-X-GREY
AKRacingのゲーミングチェアは、世界的な盛り上がりを見せているゲームイベント“e-sports”でも使用されているほど有名。内部がメタルフレーム設計となっており、横幅550mm、背もたれの高さ950mmという、ゲーマにとって最も最適と言えるつくりになっているんです。

こちらのモデルは、ホールド感はあるもののゆったりとした座り心地が特徴で、専用設計のウレタンフォームが耐圧をしっかり分散。そのため、長時間座っていても体にかかる負担が少なく、過労を軽減してくれるんですね!

また、アームレストの位置を自由に調整できる4Dアジャスタブルアームレスト搭載。上下、前後、左右、回転とどんな位置にも調節可能なので、より自分の体系や用途に合ったポジションで配置することができますよ♪

No.13 Thermaltake ゲーミングチェア Tt eSPORTS GT Fit FT0004 GC-GTF-BLMFDL-01

Thermaltake ゲーミングチェア Tt eSPORTS GT Fit FT0004 GC-GTF-BLMFDL-01

サイズ 背もたれ:幅53cm 奥行46cm 高さ85cm
座面:高さ47.5~57.5cm
重量 27.2Kg
素材
機能 高さ調節・リクライニング・ロッキング機能・4Dアジャスタブルアームレスト・ヘッドレスト・ランバーサポート・キャスター
カラーバリエーション black&Blue/black&Green/black&Red/black

女性や小柄な人にもフィットするスタンダードゲーミングチェア

Thermaltake ゲーミングチェア Tt eSPORTS GT Fit FT0004 GC-GTF-BLMFDL-01
こちらは、快適な座り心地とフィット感を実現するエルゴノミック設計が採用されたゲーミングチェア。一般的なゲーミングチェアは『大きくて場所の確保が大変』というイメージがありますが、こちらはスタンダードサイズなので比較的コンパクト。それでもしっかりと姿勢をサポートしてくれますから、小柄な人や女性におすすめです。

肘掛部分は4Dアジャスタブルアームレストを採用しており、どんなポジションにもセッティングが可能。また、取り外しができるヘッドレストとランバーサポートも好きな位置に調節ができるので、体系や身長に合わせたフィット感をつくることができるんですね!

4色展開となっていますが、どの色もマット感があり落ち着いた雰囲気。これなら、自宅やオフィスに置いても派手派手しくならないでしょう。ですので、ゲーミングチェアのゴツさや派手さが気になる人にもおすすめですよ♪

長時間座っていても快適なおすすめゲーミングチェア《座椅子タイプ》

では、今度は床に置いて使う座椅子タイプのゲーミングチェアを紹介します。

椅子タイプに比べて場所を取らず、床を傷つけることもありませんから、気軽に取り入れやすいのがこのタイプ。もちろん、座った時の姿勢をサポートしてくれ、腰や首もしっかり支えてくれるので、テレビや映画を見る時や、ちょっと昼寝をする時などにもおすすめです。

No.12 タンスのゲン ゲーミングチェア 座椅子タイプ 15010012 06

タンスのゲン ゲーミングチェア 座椅子タイプ 15010012 06

サイズ 幅55×奥行63(フラット時134)×高さ95cm
重量 13kg
素材 張り地:PU(合成皮革) / 構造部材:合板、スチールパイプ / クッション材:ウレタンフォーム
機能 リクライニング・ヘッドクッション・ランバーサポート
カラーバリエーション レッド・ブルー・ブラック

フィット感抜群のバケットシートデザイン

タンスのゲン ゲーミングチェア 座椅子タイプ 15010012 06
こちらは、競技用車両やスポーツカーなどに採用されているバケットシートの座椅子型ゲーミングチェア。座椅子とはいえ高いホールド感があるので、体をしっかりと支えてくれます。

脇のレバーで180度のリクライニングが可能で、その時に応じたストレスのない体制に調節ができます。また、このレバーは車のサイドブレーキをイメージしたデザイン性となっており、指が引っかかりやすい形状。そのため、車好にもおすすめのデザインと言えるでしょう。

セットになっているヘッドクッションとランバーサポートは取り外しができるので、その時の気分や用途、疲れ具合によって調節が可能。使用しているポリウレタンレザーは滑らかな質感があり、まるで高級車に乗っているかのような雰囲気を楽しめますよ!

No.11 ハイバック マルチリクライニング ゲーム座椅子 「ソリッド」

ハイバック マルチリクライニング ゲーム座椅子 「ソリッド」

サイズ 46x55x57cm
重量 5.5Kg
素材 ポリエステル、ウレタンフォーム、綿、スチールパイプ、鋼材、14段階リクライニングギア(3箇所)
機能 リクライニング
カラーバリエーション ダークブラウン×ピンク・ダークブラウン×オレンジ・ベージュ×ブラウン・ベージュ×グリーン

3箇所のリクライニングギアで必ず自分の場所が見つかる

ハイバック マルチリクライニング ゲーム座椅子 「ソリッド」
こちらは、姿勢サポートを目的として開発された座椅子型のゲームチェア。可変性と自由度が高いため、ゲーム以外にもテレビを見る時やスマートフォン操作、読書といったさまざまなシーンで活躍してくれますよ!

特に『安定感』に重点を置いており、背もたれと座面に高品質の上練を詰め込むことで、適度な弾力と反発性を実現しているんだそう。T字部分を背もたれとしても良し、また、逆にT字部分を前として座れば肘置きとして使えるようにもなるんです。

背もたれと座面には3つのリクライニングギアが搭載されていますから、利用シーンや体型に合わせて14段階の調節が可能。素材に使われているハニカムメッシュは通気性が高く、長時間座っていても蒸れないというのも嬉しいポイントでしょう。

No.10 タンスのゲン 低反発 ゲーム座椅子 バディ16210002 PD

タンスのゲン 低反発 ゲーム座椅子 16210002 PD

サイズ 幅51cm×奥行き58cm×高さ52cm/フラット時長さ93cm/座面の厚さ11cm
重量 約3.9kg
素材 表地:ポリエステル100%(メッシュ生地) 裏地:ポリエステル100%/ クッション材:低反発ウレタン、ウレタンフォーム/ 中材:スチールパイプ
機能 リクライニング・頭部ギア・低反発クッション
カラーバリエーション アビスブラウン・アビスブラウン・リーフグリーン・ビビッドピンク

不思議な形が猫背をサポート

タンスのゲン 低反発 ゲーム座椅子 バディ 16210002 PD
こちらは、メッシュ生地でサラサラな肌触りが特徴のゲーム座椅子。一般的な座椅子はどうしても背中が曲がって猫背になってしまうものですが、こちらのバディでは、独特なデザインが良い姿勢を長時間サポートしてくれるんです。

肘置き部分を前にして座れば体重が前に傾き、自然と猫背を防いでくれるので、ゲームや読書に最適。肘置き部分を後ろにして座れば、背もたれとしてしっかりと体を支えてくれます。

また、リクライニングは背もたれ部分だけではなく、頭部にもギアを搭載。これによって体を180度以上に反らせることができ、思う存分体を伸ばすことができますね!座面はじんわりと柔らかい低反発クッションなので、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくいんです。

No.9 ミヤタケ(宮武製作所) 欲張り多機能ゲーム座椅子 YS-W11N

ミヤタケ(宮武製作所) 欲張り多機能ゲーム座椅子 YS-W11N

サイズ 幅51×奥行き53~73×高さ35~48cm
重量 3.8kg
素材 ポリエステル、スチール、ウレタン
機能 リクライニング
カラーバリエーション オレンジ・グリーン・ブラウン

こちらは、さまざまなスタイルで活用することができるゲーミングチェア。T字部分は見た目よりも丸みを帯びているので、態勢に合わせてしっかりとフィットしてくれますよ!

高い弾力性があるため、腕や腰、枕として活用するのもおすすめ。座椅子タイプのゲーミングチェアの中でもコンパクト設計となっており、部屋が狭い人や置くスペースに困っている人に最適と言えるでしょう。

また、メッシュ生地で長時間使用しても蒸れにくく、リクライニングは5段階。これ1つであらゆるシーンをリラックス空間に変えられちゃいます♪

No.8 タンスのゲン レーシング 座椅子 15110004 BK

タンスのゲン レーシング 座椅子 15110004 BK

サイズ 幅47×奥行50(フラット時125)×高さ64cm
重量 約7Kg
素材 構造部材:スチールパイプ 表地
側面:メッシュ生地(ポリエステル100%)・PVC生地(合成皮革)
裏地:ファブリック(ポリエステル100%)
クッション:材ウレタンフォーム
座面中央部分:ウレタンフォーム・低反発ウレタン
機能 リクライニング・ヘッドギア・サポートクッション
カラーバリエーション レッド・ブラック・ネイビー

こだわりのツートンかなtラーデザインでレーシングカーをイメージ

タンスのゲン レーシング 座椅子 15110004 BK
こちらは、頭部から腰までをしっかりサポートしてくれるハイバック型のゲーム座椅子。腰の部分にはサポートクッションを採用しているため、座るだけで自然なS字をつくることができるんです。

また、お尻の部分には低反発のウレタンを使用していますから、体圧を均一に吸収・分散し、部分的に体重がかかってしまうのを防止します。

さらに、一般的な座椅子では、リクライニング調整を行う際毎回フラットに戻さなければいけないものが多いですが、こちらはレバー式なので、座ったまま簡単にリクライニング調整が可能。ですので、フラットにするスペースがない場所でも快適に使うことができますよ♪

No.7 タンスのゲン ゲーミングチェア 座椅子タイプ グランツ オールブラック 15010012 BK

タンスのゲン ゲーミングチェア 座椅子タイプ グランツ オールブラック 15010012 BK

サイズ 55×59×93cm
重量 13kg
素材 張り地:PU(合成皮革) / 構造部材:合板、スチールパイプ / クッション材:ウレタンフォーム
機能 リクライニング・バケットシート
カラーバリエーション レッド・ブルー・ブラック

座面下のフェルトで床傷の心配も必要なし!

タンスのゲン ゲーミングチェア 座椅子タイプ グランツ オールブラック 15010012 BK
こちらは、ほとんどがポリウレタンレザーで覆われたブラック一色のゲーミングチェア。特にさし色もなくシンプルなデザインとなっているので、比較的どんな部屋にも合わせやすいと人気があります。

飲み物や食べ物をこぼした場合でも拭き取れば簡単に汚れをを賭すことができるので、衛生的に使えますよ!また、座椅子部分は一部がメッシュ素材となっているので、長時間座っていても蒸れにくく、匂いが気にならないのも嬉しいですよね。

最大180度のリクライニングで全身のストレッチも可能。そのほかにも、取り外しが可能なヘッドクッションとランバーサポートは、自分の体に合った座椅子づくりに最適と言えるでしょう。床の上で使用する場合も、座面下がフェルト加工されていますから、傷を気にせず使用できるんです!

No.6 Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア プロシリーズ LOC-950RR-RD

Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア プロシリーズ LOC-950RR-RD

サイズ 幅74×奥行54.5×高さ96.5cm (キャスター含む)、座部の高さ:約14.5cm(座面中央部の高さ)
重量 17.5kg
素材 張り地:ポリエステル100%
機能 リクライニング・ヘッドレスト・ランバーサポート・3Dゲーミングクッション・4Dアームレスト・ロック付きキャスター
カラーバリエーション レッド・ブルー・ブラック

プロゲーマー向けに設計された最高性能

Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア プロシリーズ LOC-950RR-RD
こちらは、プロゲーマーのためにつくられた最高性能を誇るゲーミング座椅子です。どんな体格にもフィットし、あらゆるジャンルのゲームタイプに対応できるよう、各部位の機能をアップグレードしているんだそう。

椅子タイプと同様、前後・左右・上下・取り付け位置まで調節ができる4Dアームレストや、型崩れしない高弾力の3Dゲーミングクッション、座椅子ごと移動ができるロック付きキャスターなどをフル装備。そのため、座椅子でありながらもイス感覚で使うことができるんですね!

また、汚れやすいランバーサポートとヘッドレストはカバー式になっており、取り外して丸洗いができるので、いつでも清潔な状態をキープできますよ♪

No.5 AKRacing ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)V2

AKRacing ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)V2

サイズ 高さ:96cm・幅:60cm・奥行:60cm・座面厚み:10cm
重量 23Kg
素材 PUレザー(張地)、高反発モールドウレタンフォーム(クッション材)、スチール(フレーム、)ポリウレタン(肘あて上面)
機能 リクライニング・ヘッドレスト・ランバーサポート・アームレスト・回転台
カラーバリエーション レッド・ブルー・ブラック

ゲーミングチェアの基本設計を踏襲した日本限定座椅子

AKRacing ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)V2
こちらは、AKRacingのゲーミングチェアの基本設計を踏襲した座椅子。クッション材には独自設した肉厚の高反発モールドウレタンフォームを使用しており、体圧を分散して長時間座っていても疲れが溜まりにくいのが特徴です。

また、エルゴノミクス(人間工学)に基づいた設計となっているため、日本人の体型ならではの快適感が実感できるでしょう。

他の座椅子とちょっと違う点としては、360度の回転台があるというところ。前後左右の移動はできないものの、簡単に体を回転させることができるので、態勢や向きを変えることが多い人にはピッタリだと思いますよ!

アームレストについても回転・前後・昇降の調節が可能ですから、手を動かす作業にもおすすめです。

No.4 座椅子型リクライニングソファー グランデルタマンボウソファー

座椅子型リクライニングソファー グランデルタマンボウソファー

サイズ 幅:約80-105cm(座面幅約50cm)×奥行き:約110-160cm×高さ:約12-75cm、厚さ:約12cm
重量 約10kg
素材 張り地:メッシュポリエステル生地、裏:ポリエステル材(黒)/ 構造部材:発泡ウレタンフォーム、チップウレタンフォーム、金属フレーム
機能 リクライニング・ヘッドレスト
カラーバリエーション グレー(V字ストライプ)・グレー(黒サイド単色タイプ)・レッド(V字ストライプ)・レッド(黒サイド単色タイプ)

日本人特有の生活スタイルに合わせたリラックスソファ

座椅子型リクライニングソファー グランデルタマンボウソファー
ちょっとユニークな形をしたこちらの座椅子は、リクライニング機能によっていろいろな形に変形できるリラックスソファ。利用シーンによって座ったり寝転んだりすることができるので、椅子ではなく床で過ごすことの多い人にはぜひおすすめです。

背もたれ部分も長めに設計されていますから、首や頭もしっかりとサポートしてくれますよ!また、ヘッドレストには3次元リクライニングを搭載しており、無段階で自由な角度調節が可能。ですので、頭が傾いたり倒れたりするのを防いでくれるんです。

デザインもシンプルでスタイリッシュですから、比較的どんなお部屋にも合わせやすいと思います。こちらの場合はレーシングカーというよりは飛行機の座席シートといったイメージかもしれないですね。

これがあればさらに快適!一緒に買いたいおすすめチェアマット

椅子を使う場合に気になるのが床や畳への負担。ゲーミングチェアではキャスター付きものが多く、便利である反面傷が付いてしまうのが気になるという人も少なくありません。

しかし、そんな心配をクリアにしてくれるのがチェアマットです!ゲーミングチェアを思う存分活用するためにも、併せて購入しておきたいアイテムと言えるでしょう。

No.3 LITTLE TREEチェアマット 120×90cm厚1.5mm

LITTLE TREEチェアマット 120×90cm厚1.5mm

サイズ 1幅90cm×奥行120cm×厚さ1.5mm
重量 2.02Kg
素材 PVC製
機能 フローリングや畳の傷防止・耐水性
カラーバリエーション クリア

環境・人体に優しいフタル酸エステル素材

LITTLE TREEチェアマット 120×90cm厚1.5mm
こちらは、好きな形にカットができる半透明のチェアマット。新聞紙2枚ほどの大型タイプですが、好きな大きさにカットすることもできるので、椅子はもちろん、食卓やキッチン、ペットのゲージ周りなどの幅広いシーンで活躍してくれます。

半透明なので畳やカーペットの上に敷いてもOK。耐熱性もあるため、床暖房の上でも安心して使用することができるんです!

また、素材にはPVCを採用。類似商品には大抵フタル酸エステルが使用されるものですが、フタル酸エステルは人体への内分泌攪乱作用が懸念される素材となっています。しかし、こちらのチェアマットはフタル酸エステルフリーの認証を受けており、小さな子供がいる家庭でも安心。耐水性にも優れるので、汚れてもさっと拭き取れば綺麗な状態を保つことができますよ♪

No.2 ottostyle.jp 床を保護するチェアマット カーペットタイプ

ottostyle.jp 床を保護するチェアマット カーペットタイプ

サイズ 幅90cm×奥行120cm×厚さ3mm
重量 1.09 Kg
素材 表:ポリエステル100% 裏:ポリウレタン樹脂
機能 床の傷・汚れ防止、冷え対策
カラーバリエーション ベージュ・ブラウン

どんな部屋にも自然に馴染むカーペットタイプ

ottostyle.jp 床を保護するチェアマット カーペットタイプ
こちらは、カーペットタイプのチェアマット。ベージュとブラウンの2色展開となっているため、床の色や部屋の雰囲気に合わせて使うことができるでしょう。また、チェアマットだけでなくカーペットと同じ効果を期待できるので、夏場のベタベタや冬場の冷え対策などにも効果的ですよ!

椅子やお部屋の広さに合わせて自由にカットもできるので、違和感なくよりお部屋に馴染みやすくなっているんです。

設置は裏面のシールを剥がしてそのまま設置。耐熱性もありますから、床暖房にも安心して使えます。もちろん、裏面は滑りにくい仕様なので、何かと動いてしまってストレスを感じることはないでしょう。

もし裏面が汚れて滑りやすくなった場合は、薄めた中性洗剤を布に湿らせ、固く絞って拭けば新品同様に復活します。

No.1 サンワダイレクト チェアマット ポリカーボネート 100-MAT005

サンワダイレクト チェアマット ポリカーボネート 100-MAT005

サイズ 横幅90㎝×奥行き120㎝
重量 2.2kg
素材 ポリカーボネート
機能 床・畳の傷防止
カラーバリエーション クリア

和室にもカーペットにも使える日本製チェアマット

サンワダイレクト チェアマット ポリカーボネート 100-MAT005
こちらは、パソコン周辺機器メーカーのサンワサプライが販売しているチェアマット。安心の日本製なので、その品質も確かなもの。これまでのチェアマットよりもさらに断熱性の高いポリカーボネートを使用しており、床暖房の床にも安心して使用することができますよ!

また、こういったマットは使っているうちに反り返ってしまうことが多いのですが、こちらはハード素材を使用しているため、反りが起こりにくく変形もしません。PVC素材のものとは違ってビニール特有の匂いもしませんから、小さな子供やペットがいる家庭でも安心ですね。

サイズはこちらの120㎝タイプと150cmタイプの2種類。基本的に自分でカットすることはできませんが、部屋の広さや利用用途によって大きさを選べるので、しっかりと部屋になじませることができるでしょう。

購入前に知っておきたいゲーミングチェアの気になる点

注意!!!!

さて、ここまでいろいろなゲーミングチェアを紹介してきましたが、見ての通り少々大きめなのが気になりますよね。

確かに座り心地や機能性は抜群なのですが、1人暮らしなどの狭いスペースや物が多い家庭、新築のフローリングなどでは、気になることが多々あるのではないでしょうか。

また、いくら疲れないとはいえ、人によってはデメリットとなる部分もありますので、ここではゲーミングチェアの問題点というのを取り上げてみました。買ってから後悔しても遅いですから、購入前にデメリットについてもしっかりと理解しておきましょう!

それなりのスペースを確保する必要がある

ゲーミングチェアだけではなく、デクスチェアや機能性の高い椅子にも言えることですが、こういった椅子はサイズがやや大きめで、置くスペースを確保するのが難しいというのがいえます。

座る座椅子部分は小さくて背もたれが大きかったり、足の部分が広がっているのがほとんど。ましてや、リクライニングを使うとなれば足を伸ばせるほどのスペースを確保する必要があるため、物が多かったり狭い部屋で使うのはなかなか難しいというのが現状です。

十分なスペースが確保できなければ便利機能も役に立たず、逆に掃除がしにくくなったり生活空間の邪魔になることもあるでしょう。ですので、購入前には実物の寸法だけでなく、置く場所やスペースの確保も考慮する必要があるでしょう。

そして、インターネットや通販で購入する場合は、商品の梱包はさらに大きくなるため、玄関などに受け取りスペースを確保して置く必要もありますね。

重さで床に負担がかかる

ゲーミングチェアはサイズが大きめなだけに、重量もそれなりに重くなります。一般的なゲーミングチェアだと20kg前後のものが多く、重いものでは25kg以上になるものも。

もちろん普通の椅子に比べてかなり重くなりますから、自宅のフローリングや畳、カーペットにも負担がかかることにまりますよね。特にフローリングの場合は傷が付きやすくなるので注意が必要です。

重量を分散させるための工夫がされているものもありますが、結局普通の椅子より重くなることには変わりありません。ですので自宅で使用する場合は、チェアマットの使用や床を保護できるようなものを敷いておくようにしましょう。

人によっては窮屈さを感じる

ゲーミングチェアでは『体への負担を軽減してくれる』のが大きな魅力となっていますが、そのためにやや体にフィットする傾向があります。大きな背もたれやヘッドレスト、ランバーサポートと、実際に体が覆われていなくてもすっぽりと包まれている感覚があるんですね。

そのため、座り慣れるまでは窮屈に感じたり、逆にストレスを感じたりする人も少なくありません。こういった人でも慣れれば快適に使えるそうですが、最初の違和感でそれ以来使わなくなってしまう人もいるようです。

ですので、最初から快適さを実感できるとは限らないということも頭に入れておくと良いかもしれませんね。

長時間作業はゲーミングチェアによって劇的に効率化できちゃう!

快適に仕事をこなしている女性

今回はおすすめのゲーミングチェアを紹介しましたが、自分に合ったものを見つけることができたでしょうか?

座り心地やフィット感というのは実際に座ってみないとわかりにくいものですが、ゲーミングチェアを豊富に取り扱っているお店というのもなかなかありませんので、レビューやサイズ、特徴などをじっくり比較してインターネットで購入するのが手っ取り早い方法です。

慣れるまでは違和感を感じる可能性がありますが、長時間作業では確実に体への負担を軽減させることができますので、ある程度のスペースがあるのであれば、思い切って購入してみてはいかがでしょうか。作業中の態勢を改善することは大きな効率化に繋がりますので、その点はかなり期待ができるといえますよ!

本格的にゲームを楽しみたい人はもちろん、パソコン作業や何かと座ることが多い人なども、ぜひこの機会にゲーミングチェアの購入を検討してみてくださいね♪