ミシンがなくても自分サイズに!綺麗に仕上がる最強おすすめ裾上げテープ25選

新しくスーツやパンツを購入した際、丈が長すぎて困ったことはないでしょうか?

裾上げを頼むにしても場にサイズ直しの専門店がなかったり、仕上がりまで時間がかかることも多いため、つい面倒になってしまいますよね…。

しかし、そんな時に活躍してくれるのが裾上げテープ!

わざわざミシンを使わなくても簡単に裾上げができ、仕上がりもきれいなので1つ持っていると非常に重宝するものなんです。

そこで今回は、ネットで人気の『レオニス』『Clover(クローバー)』といった商品を含めおすすめの裾上げテープをご紹介します。

選び方や使い方のポイントも解説していきますので、裾上げテープを使いこなして簡単にサイズ直しをしちゃいましょう♪

裾上げテープとは?

女性の手と赤いテープ

裾上げには非常に便利な裾上げテープですが、実際に使ったことがないという人も少なくないでしょう。

裾上げテープとは、糸や針を使わずにテープだけで裾上げができるという画期的なアイテム。布や衣類専用のテープなので剥がれにくく、ドライクリーニングや洗濯にも対応しているのがほとんどです。

ですので裁縫が苦手な人はもちろん、サイズ直しの時間がない人や専門店が近くにない人には最適といえるでしょう。

最近ではストレッチ素材の衣類が増えてきましたが、裾上げテープもストレッチ素材に対応したものや薄手の生地、厚めの生地用と種類がさまざま。

たかがテープとはいえ強力なものもありますので、自宅でも十分きれいにサイズ直しをすることができるんです。

裾上げテープの種類

白・黒2種類のテープ

市販で販売されている裾上げテープは大きく分けて2種類あり、それぞれ違った特徴を持ち合わせています。使用方法や難易度も若干違ってきますので、自分が使いやすい方を選ぶのがおすすめです。

また、それぞれのメリット・デメリットというのもありますので、裾上げテープを選ぶ前にしっかりと理解しておくとよりきれいに仕上げることができるでしょう。

片面テープタイプ

片面テープタイプというのは、テープの粘着部分が片面のみとなる裾上げテープのこと。衣類の裾を折り返し、そこをテープで留める(貼り付ける)といった使い方になります。

片面テープタイプは裾上げ後もテープが見えるため、万が一剥がれてしまった場合でも簡単に補正ができ、不器用な人でも簡単に使えるのが特徴です。

また、耐久性に優れているので洗濯しても剥がれにくいというメリットもあります。

しかし、いくら服の裏側とはいえテープがもろ見えますので、薄手の生地などではテープが透けて見える可能性も…。さらに、スカートなどに使用した場合は裏地が見えやすくなりますので、裾上げテープが人の目に留まることも考えらるでしょう。

ですので、厚手の生地やパンツ、耐久性を重視する人におすすめのタイプです。

両面テープタイプ

両面テープタイプは、その名の通り粘着部分が両面にある裾上げテープです。衣類の生地と折り返した生地の間にテープを入れ、両方を貼り付けるという使い方をします。

両面テープタイプでは裾上げ後にテープが見えないので、万が一裏地が見えてしまってもテープを使っていることがわからず、片面テープタイプよりもきれいに仕上げることができます。

また、片面テープタイプではテープを水に浸す必要があるのですが、両面テープタイプでは必要なくシールを剥がせばすぐに使えます。

ですが、生地の間にテープを挟むためテープが見えず、慣れていない人には少々難しく感じられるかもしれません。片面テープタイプに比べて剥がれやすく、剥がれた時も見えないので補正がしにくいというデメリットも。

ですので、薄手の生地やアップリケ、見た目を重視する人に向いているタイプといえるでしょう。

裾上げテープの正しい使い方

スカートのすそ直しをする女性

裾上げテープは誰でも気軽に使うことができますが、裾をただテープで留める・貼り付けるといったものではありません。

使い方を間違えると生地同士がうまく付かなかったり、生地がシワになったりするものなので、使い方次第で仕上がりが大きく変わってくるものなんです。

片面テープタイプ

片面テープタイプはテープを水で浸し、のりを柔らかくしてから使うのが一般的です。

裾上げテープをカットする際は、裾を1周しさらに3cmほど余裕を持たせるようにすると、後で足りなくなる心配がありません。

また、余分な生地を折り返した際、折り返し部分が長すぎると邪魔になり、逆にギリギリまでカットしてしまうとテープで留められなくなるので、折り返し部分が3〜4cmくらい残るようにカットするのがおすすめ。

【用意するもの】

  • メジャー
  • はさみ
  • 待ち針
  • 裾上げテープ
  • アイロン
  • クリップ

【使い方】

  1. 衣類を裏返し、好みの長さに折り返して待ち針で止める
  2. 折り返し部分が3〜4cmになるように、はさみでカットする
  3. 折り返した部分にしっかりとアイロンをかける
  4. 裾上げテープを必要な分だけカットし、水に浸す
  5. 裾上げテープの余分な水分を拭き取る
  6. 生地の折り返し部分(カットした裾の部分)を隠すようにテープを当て、その上からアイロンを当てていく
  7. アイロンを当てた部分をクリップで留め、のりが完全に乾くまで待つ
  8. のりが完全に乾いたら完成!

両面テープタイプ

両面テープタイプは、テープを水に浸す必要はありませんので、シールを剥がしてそのまま使います。前述したように、折り返し部分は3〜4cmくらい残るようにカットしましょう。

また、両面テープタイプではテープが見えない状態でアイロンを当てていくので、はじめにテープをカットするのではなく、アイロンを当てるごとにカットしていくのがおすすめです。

【用意するもの】

  • メジャー
  • はさみ
  • 待ち針
  • 裾上げテープ
  • アイロン
  • クリップ

【使い方】

  1. 衣類を裏返し、好みの長さに折り返して待ち針で止める
  2. 折り返し部分が3〜4cmになるように、はさみでカットする
  3. 折り返した部分にしっかりとアイロンをかける
  4. 裾上げテープを必要な分だけカットする
  5. 衣類の生地と折り返した生地の間にテープを入れ、アイロンを当てていく
  6. アイロンを当てた部分をクリップで留め、のりが完全に乾くまで待つ
  7. のりが完全に乾いたら完成!

 

片面テープタイプ・両面テープタイプのどちらも、熱がしっかり加わっていないとテープののりが溶けずうまくくっ付かなくなりますので、のりを溶かすイメージでゆっくりとアイロンを当てていきましょう!

裾上げテープで失敗しないためのコツ

HELPFUL TIPS

裾上げテープはアイロンを当てることによって粘着剤が溶け、生地がしっかり留められるんですね。

しかし、正しい方法でやってみても裾がうまく留まらなかったり、生地やテープが寄れてしまう…という人も少なくありません。

実は、裾上げテープをきれいに仕上げるにはいくつかのコツがあるんです!

これらのポイントは『些細なこと』として省いてしまう人が多いのですが、この『些細なこと』が美しい仕上がりに重要なんです。

ですので、「裾上げテープがうまく使えない…」という人は、これらのポイントをしっかり実行して、思い通りの仕上がりを目指してみましょう!

ポイント1:温度調節・スチーム機能のあるアイロンを使う

裾上げテープはのりを溶かす必要があるため、『アイロンの熱』が重要になってきます。

裾上げテープで失敗する人というのは、アイロンの温度が低すぎてのりが十分に溶けていなかったり、逆に温度が高すぎてのりが生地に染み出すというのがほとんど。

そのため、利用するアイロンを『温度調節機能があるもの』や『スチーム機能があるもの』に変えると、ほどよくのりが溶けてきれいに仕上がるようになります。

ポイント2:余分な生地はカットする

裾上げする際には、余計な生地を折り返して裾上げをしていきますが、この余計な生地が多いほど作業はしにくくなります。

『余計な生地もくっ付けてしまえいい』と考える人は多いですが、折り返し部分が大きいとその分テープにかかる負担も大きくなり、剥がれやすくなる原因となるのです。

また、シワや歪みの原因にもなりやすいので、前述した3〜4cmほどになるよう、しっかりカットするようにしましょう。

ポイント3:きちんと印をつける

パンツの裾上げを行う場合、左右の長さが違っては見栄えが悪くなります。

まずは実際に着てちょうど良い股下の長さを確認し、その際にしっかりと色鉛筆や待ち針で印をつけるようにしましょう。その後印までの長さを図り、左右で揃えてあげるときれいに揃えることができますよね。

実際に着て丈を確認するまでは良いのですが、その後の工程までしっかり行なっている人は意外と少ないもの。

ですが、裾上げ前にしっかりと長さを揃えておくことで、裾上げ後に左右の長さが同じになり、見た目もきれいに仕上がりますよ!

ポイント4:テープが完全に貼りつくまで固定する

裾上げテープののりは熱によって溶けますが、溶けたのりは固まるまでに時間を要するものです。また、しっかり固まるまでは留めた部分が剥がれやすくなっているため、下手に触らずクリップなどで挟んで固定しておくのがおすすめ。

時間としては、アイロンの熱が完全に冷めるまで。よりのりを乾きやすくするために、ハンガーで吊るしたり、風通しの良い場所に置いておくと良いでしょう。

きれいに仕上がる裾上げテープの選び方

両手を見比べる男性

それでは、裾上げテープを選ぶ際のポイントを紹介していきましょう。

市販で販売されている裾上げテープは実にさまざまで、同じ裾上げテープでもメーカーが違うだけで仕上がりが全然違ったりするものです。

いくら正しい方法で裾上げをしても、テープが衣類に合っていなければきれいに仕上げることはできません。

これらのポイントを押さえておけば、生地や用途に合った裾上げテープを誰でも見つけることができますので、注文前に必ず確認してみてくださいね!

① テープの幅は大きめがGood!

裾上げテープには『片面テープ』と『両面テープ』の2種類があると紹介しましたが、耐久性を重視するなら片面テープを、見た目を重視するなら両面テープを選ぶと良いでしょう。

しかし、片面テープではテープが見えてしまい、両面テープでは耐久性に欠けるといったデメリットがありますので、これらの欠点もしっかりと考慮する必要があります。

そしてどちらを選ぶにせよ、テープの幅は広めがおすすめ!

テープの幅が広いほど粘着面も大きく、その分剥がれにくくなります。さらに、裾口が大きい衣類であれば長さが十分あるテープを選ぶと安心ですね。

裾上げの途中でテープが足りなくなってしまうと困るので、事前に裾口の幅を図っておき、どのくらいの長さが必要なのか明確にしておくようにしましょう。

② 生地の色・性質に合っているか

裾上げの仕上がりをきれいにするためには、衣類の生地に合ったテープを選ぶことも大切。

裾上げテープにはさまざまなカラーがありますが、白や色の薄い生地に使用する場合は表側に透ける可能性がありますので、同系色、もしくは生地よりも薄い色を選ぶのがおすすめです。

逆に、デニムのような厚い生地の裾上げをする場合は透けることがないのでない色でも良いですが、生地に折り目がつきにくかったり、テープが剥がれやすくなりますので、接着力の強いテープが良いでしょう。

また、ジャージやストレッチジーンズといったストレッチ素材の生地には、伸縮性のある裾上げテープを選ぶようにします。ストレッチ素材に普通の裾上げテープを使ってしまうと、生地が伸びた際すぐにテープが剥がれてしまいますので、あまり意味がありません。

ポイント

ちなみに、伸縮性のある裾上げテープというのは厚めにつくられており、裾上げだけではなく『服の修繕』『引っ掛け穴』『タバコの焦げ』などに使うことも可能。

穴が空いた衣類の裏から同じ色の裾上げテープを貼るだけで、違和感なく穴を塞ぐことができますよ♪

③ テープの強度をチェック

不器用な人や初心者におすすめの裾上げテープ【片面テープタイプ】

まずは、初心者でも簡単に使うことができる『片面テープタイプ』のおすすめを紹介します。

テープの色としては白・黒・ベージュが無難なところで、厚手の生地や裏地が見えない衣類に最適です。また、耐久性に優れているという特徴がありますから、頻繁に洗濯をするものなどにもおすすめですよ!

NO.6 レオニス 衣類の寸法直しテープ

レオニス 衣類の寸法直しテープ

カラー ブラック
サイズ 幅20mm/9m巻
テープの素材 生地:ポリエステル
接着剤:ポリアミド樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー レオニス

薄地のテープだから衣類の表に響かない

レオニス 衣類の寸法直しテープ
9mという大容量が魅力のこちらの裾上げテープは、衣類の裾上げだけではなくカーテンなどの大きな物にも利用できます。

色は全部で『ブラック・グレー・ダークグレー・ネイビー・ホワイト・ベージュ・ピンク』の6種類。テープはガーゼのような肌触りで薄地になっているので、薄い生地の衣類に使用しても表面にうつりにくいのがポイントです。

その分接着面が弱めになりますが、大容量となるため重ね貼りなどで対処できますよ!

また、裾上げテープの中でピンク色はなかなかありませんので、ピンク色の衣類やオシャレ感覚でピンクを取り入れたい人におすすめ。

No.5 Clover ロングすそ上げテープ 68-197

Clover ロングすそ上げテープ 68-197

カラー ブラック
サイズ 23mm幅×2.2m巻
テープの素材
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー クロバー(Clover)

裾周りの広いフレアスカートやズボンの裾上げに

Clover ロングすそ上げテープ 68-197
これ1つでズボン2着分の裾上げができる大容量タイプの裾上げテープ。カラーは『ダークグレー・ベージュ・ライトグレー・ホワイト・ネイビー・ブラック』の6種類から選べ、衣類の色に合わせられるのも嬉しいポイントです。

また、220cmありますので、裾周りの広いスカートやカーテンのサイズ直しにも最適といえるでしょう。

白く波打っている部分がのりで、失敗しても再度アイロンを当てればきれいに剥がれるようになっています。ですので、初めて裾上げテープを使う人にもおすすめですよ!

ただ、剥がしやすくなっている分粘着力がそこまで高くありませんので、洗濯の頻度が少ない衣類に使用した方が良さそう。

No.4 ニトムズ すそあげテープ

ニトムズ すそあげテープ

カラー ブラック
サイズ 幅2.3cm×長さ1.2m
テープの素材 ポリエステル・ナイロン
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー ニトムズ

テーブルクロスや枕カバーの縁がかりにも使える

ニトムズ すそあげテープ
しなやかなポリエステルレースが特徴の裾上げテープ。両端にある白い模様は糸状の接着剤なので、アイロンを当てれば溶けて透明になります。そのため、裾上げだけではなくカーテンやテーブルクロスなどの縁がかりとしても活躍してくれますよ!

そしてカラーバリエーションも豊富で、『黒・白・紺・ダークグレー・ライトグレー・モスグリーン・アイボリー・ベージュ・ブラウン・ブルー』の10色展開。これだけあれば、自分の服と同系色のテープを手に入れやすいですよね。

また、テープ素材も柔らかいため、初めて裾上げテープを使う人でも扱いやすいというのもポイント。ただ、衣類の生地が厚い場合は洗濯の度に接着力が弱まるようなので、薄手の衣類や洗濯頻度が少ないスーツや柔軟剤を必要としない衣類などの裾上げにおすすめです。

No.3 Clover ストレッチすそ上げテープ 68-209

Clover ストレッチすそ上げテープ 68-209

 

カラー ブラック
サイズ 30mm幅×1.2m巻
テープの素材 生地:ナイロン・ポリウレタン
接着剤:ポリアミド系樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー クロバー (Clover)

柔軟性に優れたニット素材の裾上げテープ

Clover ストレッチすそ上げテープ 68-209
こちらは、ストレッチ素材の衣類におすすめの裾上げテープ。テープがニット素材でできているため柔軟性に優れており、生地の伸縮にもしっかり対応することができます。

テープの幅も3cmと広めですから、生地と生地をしっかりと留められ耐久性も抜群!ドライクリーニングもできるのでスーツの裾上げにも最適といえるでしょう。

また、厚みがあるテープなのでかぎ裂きや破れの補修、補強にも活用が可能。しかし、生地が厚い分衣類の表面にうつりやすいので、素手の衣類には向きません。

No.1 Clover 強力熱接着補修シート

Clover 強力熱接着補修シート

カラー
サイズ 約200×500mm
テープの素材 はくり紙:紙
接着剤:ポリアミド樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー クロバー (Clover)

厚めの素材やにおすすめの強力熱接着補修シート

Clover 強力熱接着補修シート
本来は裾上げではなく、アップリケや穴の補修としてしようする熱接着補修シートなのですが、接着力が強力かつアイロンでのりを溶かすタイプなので、厚手のズボンやスカートの裾上げにも最適です。

耐久性に優れはするものの、裾周りが広い場合は1枚では足りないため、複数枚用意する必要があるでしょう。

また、シートには裏と面があり、アイロンを当てる面が決まっていますので、使い方をちゃんと理解するまでに若干時間がかかるかもしれません。裁縫が得意な人や何よりも耐久性を重視したいという人におすすめのテープです。

見た目を重視したい人におすすめの裾上げテープ【両面テープタイプ】

今度は、テープが一切見えないr『両面テープタイプ』の裾上げテープを紹介します。

片面テープタイプに比べて需要が多いため、市販で出回っているテープのほとんどは両面タイプとなっています。剥がれやすいという欠点があるものの、その中でも接着力が強めのものをピックアップしてみました!

また、テープではなく接着剤タイプのものも使いやすく、『テープより簡単』と評判です。

No.18 CAPTAIN88 超強力すそあげテープ CP-87

CAPTAIN88 超強力すそあげテープ CP-87

カラー ネズミ
サイズ 巾30mm×1.2m巻
テープの素材 生地:ナイロン・ポリウレタン
接着剤:ポリアミド系樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー キャプテン(CAPTAIN)

防水加工が施された伸縮性抜群の裾上げテープ

こちらは超強力粘着剤を使用した両面テープタイプの裾上げテープ。耐久性に優れているため厚手の衣類はもちろん、作業着やチノパン、スポーツウェアに最適です。また、防水加工も施されているので、ダイビングやマリンスポーツウェアの目止めとして使うこともできますよ。

両面テープタイプでは耐久性に欠けるのがデメリットとなっていますが、こちらのテープであればちょっとやそっとで剥がれることはありません。ただし、乾燥機を使ってしまうとのりが溶けて剥がれる可能性があるため、乾燥機の使用は控えましょう。

色は『黒・紺・ネズミ・こげ茶・ウグイス茶・ベージュ・白』の7種類展開。

No.17 CAPTAIN88 超強力すそあげテープ CP-87

CAPTAIN88 超強力すそあげテープ CP-87

カラー ブラック
サイズ 巾30mm×1.2m巻
テープの素材 生地:ナイロン・ポリウレタン
接着剤:ポリアミド系樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー キャプテン(CAPTAIN)

こちらは接着力が強力な両面テープタイプの裾上げテープ。テープの幅が3cmと広めであることと、耐久度の高い接着剤を使用していることから、洗濯回数の多い衣類に使用しても剥がれにくいんです。

またジーンズなどの厚手の生地や、動きの激しい作業服などにも最適でしょう。

片面テープタイプの方が耐久性には優れますが、このテープであれば見た目と剥がれにくさの両方が叶えられます。

No.16 レオニス 布の接着シート

レオニス 布の接着シート

カラー
サイズ 40mm×2m
テープの素材 粘着剤:アクリル樹脂
接着剤:ポリアミド系樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー レオニス

不器用な人でも簡単に使える接着シート

レオニス 布の接着シート
両面テープタイプの接着シートなので、裾上げの際は一度生地に固定してから裾上げがすることができます。幅も4cmとかなり広めなので、耐久性もバッチリ!

裾上げ以外にもアップリケや穴の補修、ゼッケンの貼り付けなどにもおすすめです。

シートの片面を一度生地に貼り付け、それから折り返し・アイロンがけを行なっていきますから、初心者や不器用な人でも安心ですね!ただし、万が一失敗してしまった場合はきれいに剥がすのが難しくなりますので要注意です。

No.15 八商商事 強力裾上げテープ!男のハガレンダー BD-S230S

八商商事 強力裾上げテープ!男のハガレンダー BD-S230S

カラー ネイビー
サイズ 3cm×120cm
テープの素材 生地:ポリエステル
接着剤:ー
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー 八商商事株式会社

従来ののりよりもはるかに接着力が強力になった裾上げテープ。衣類の生地に貼り付けアイロンでのりが溶けると、生地の奥までのりが浸透ししっかり密着します。

そのため、うまく貼り付ければ洗濯やドライクリーニングでも剥がれる心配がほとんどありません。カラーは『グレー・クリーム・ダークグレー・ネイビー・ブラック』の5種類となっており、これ1つでメンズ用のスーツ1着分の裾上げができるようになっています。

また、万が一剥がれてしまっても再度アイロンを当てれば粘着力が復活しますから、新たにテープを買い直す必要もありませんよ♪

No.14 コニシ ボンド 裁ほう上手 #05476

コニシ ボンド 裁ほう上手 #05476

カラー 透明
サイズ 17g
成分 シリル化ウレタン樹脂35%・水65%<(水性形接着剤)/td>
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー コニシ

接着テープよりも簡単で使いやすい

コニシ ボンド 裁ほう上手 #05476
こちらは、見ての通りテープではなくボンドタイプの裾上げアイテム。衣類の折り返し部分にボンドを塗り、ヘラなどで均等に伸ばせばそのまま貼り付け!あとはテープと同じ要領でアイロンを当てていけば、テープと同じように裾上げすることができます。

接着剤は透明なのではみ出しても目立たず、洗濯・ドライクリーンングも対応していますので、エプロンやリボン、名札付けなどのあらゆる裁縫が効率的になると好評なんです!

こちらは17gのお試しサイズとなっていますが、頻繁に使用する場合は45g、120gの大容量もあり。裁縫が苦手な人は1つ持っておくと便利かもしれませんね♪

No.13 レオニス アイロンで出来る・すそあげテープ

 レオニス アイロンで出来る・すそあげテープ<

カラー ネイビー
サイズ 巾25mm×10m巻
テープの素材 生地:ポリエステル100%
接着剤:ポリアミド繊維
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー LEONIS

必要な分だけ利用できる裾上げテープ

 レオニス アイロンで出来る・すそあげテープ<
1.2m/5m/10mの3種類の長さを取り揃えている裾上げテープで、必要な長さに応じて選ぶことができます。カラーも『ダークグレー・ブラック・ベージュ・ホワイト・ライトグレー・ネイビー』の6種類があり、衣類の色味に合うテープを見つけることができるでしょう。

アイロンを強く押さえればきれいに貼り付き、洗濯しても剥がれる心配がありません。

また、10mのタイプではかなりコスパが良くなりますので、できるだけ費用を抑えたいという人にもおすすめできるテープです!

NO.12 CAPTAIN88 カーテン用すそ直しテープ

CAPTAIN88 カーテン用すそ直しテープ

カラー ホワイト
サイズ 45mm×2m巻
テープの素材 接着剤:ポリアミド系樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー キャプテン(CAPTAIN)

テープが蜘蛛の巣状になっている裾上げテープで、カーテン用となっていますがもちろん衣類の裾上げにも最適!カーテン用なだけあって幅も45mmとかなり広めで、強力に貼り付けることができます。

一般的な裾上げテープはテープの再度に接着剤が付いているものですが、こちらはテープ全体が接着剤になっているため、耐久性もかなり期待できますよ!

ただ、のりが溶けにくいため、かなりアイロンを強めに当てないと剥がれやすくなります。ゆっくり、丁寧に作業するように心がけましょう!

No.11 KAWAGUCHI 超強力 布用両面テープ

KAWAGUCHI 超強力 布用両面テープ

カラー 透明
サイズ 約幅20mm×長さ10m
テープの素材 生地:レーヨン不織布・アクリル系・ポリラミシリコン加工
洗濯・ドライクリーニング可否 ×
販売元・メーカー カワグチ (KAWAGUCHI)

業界トップクラスの超強力接着力

KAWAGUCHI 超強力 布用両面テープ
こちらは裾上げテープではなく『布用』の両面テープとなりますが、その接着力はかなり強力なので裾上げに愛用している人が多いんです。一般的な両面テープなのでアイロンなども必要なく、工作感覚で簡単に使用することができます。

遮光カーテンなどの厚い生地でもしっかりと貼り付けることができ、布用とはいえさまざまな用途に使用できそう。

しかし、超強力なだけあって剥がすのほ至難の技!ですので、二度と剥がさないという覚悟で使用する必要があります。

No.10 両面アイロン接着テープ 122-1

両面アイロン接着テープ 122-1

カラー ホワイト
サイズ 巾20mm×80m巻
テープの素材 生地:ナイロン・ポリウレタン
接着剤:ポリアミド系樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否 不明
販売元・メーカー 手作り工房 MY mama

80mの大容量でコスパが最高

両面アイロン接着テープ 122-1
テープ自体が繊維状になっている両面テープタイプの裾上げテープ。テープの幅は2cmとやや細めですが、80mという大容量なので二重・三重にして使えばさらに耐久性を上げることができますよ!

アイロンでのりを溶かせばパリッと貼り付きますので、衣類の表面にも響かず薄い生地にも最適です。

また、熱いうちであれば生地をずらして調節することも可能なので、不器用な人でもきれいに仕上がるでしょう。

No.9 コニシ ボンド布上手 布専用接着剤

コニシ ボンド布上手 布専用接着剤

カラー 透明
サイズ 55gs
成分 シリル化ウレタン樹脂・水
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー コニシ

2wayノズルで細かい部分もしっかり貼り付け

コニシ ボンド布上手 布専用接着剤
『布上手』は裾上げにも活用できる布用ボンド。工作用のボンドと同じ要領で使えるためアイロンで熱を加える手間もありません。

利用できる生地素材も『綿・麻・革・レーヨン・キュプラ・ナイロン・塩化ビニル・ポリエステル・アクリル・羊毛)と幅広く、大抵の衣類に対応することができるでしょう。

また、通常のノズルに加えて細口ノズルがセットになっているため、裾上げテープでは補えない細かな部分や、裾上げが剥がれてしまった部分的な修正にも活躍してくれますよ!

No.8 KAWAGUCHI 薄地用 両面接着テープ アイロン接着 93-056

KAWAGUCHI 薄地用 両面接着テープ アイロン接着 93-056

カラー 透明
サイズ 幅10mm 長さ20m
テープの素材 接着樹脂/ナイロン系樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー カワグチ (KAWAGUCHI)

蜘蛛の巣状の繊維が生地をしっかり貼り付ける

KAWAGUCHI 薄地用 両面接着テープ アイロン接着 93-056
しなやかな繊維状になった裾上げテープで、折り曲げや変形が簡単。微妙なラインの裾上げでもテープの置き方を調整できるため、そんな形もきれいに仕上げることができるでしょう。

また、テープ自体が薄手なので生地に馴染みやすく、衣類の表面に響かないというのもポイント!

ただ、のりがやや溶けにくいですので、中温のドライアイロンで15秒ほどしっかりと圧着するのがおすすめです。しっかりとのりが溶ければ、洗濯やドライクリーニングでも剥がれず安心ですよ。

No.7 『アイロンペッター』 I-P1004

 『アイロンペッター』 I-P1004

カラー ネズミ
サイズ シートタイプ:16.6cm幅×40cm×3枚
ロールタイプ:1.2cm幅×10m巻×2個
テープの素材 ナイロン系ポリアミド樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー アイロンペッター

テレビショッピングで人気となった幻の裾上げテープ

 『アイロンペッター』 I-P1004
こちらは、以前テレビショッピングで紹介されていた裾上げテープ。本品にはDVDは付いておらず裾上げテープのみとなりますが、焦げ穴、虫食い穴、カギ裂き、うす切れ、裾上げ、アップリケなどへの使用方法が細かく記載されているので、初めての人でも見事に仕上げることができますよ!

シートタイプとロールタイプの2種類が揃っていて、1つあれば大抵の衣類を修復できるでしょう。

類似品も多く出回っているようですが、使い心地が全然違うということなので、 『アイロンペッター』を購入する際は注意が必要。

No.6 KAWAGUCHI ストレッチ用 両面接着テープ 93-063

KAWAGUCHI ストレッチ用 両面接着テープ 93-063

カラー 透明
サイズ 巾20mm×5m巻
テープの素材 ウレタン100%
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー カワグチ (KAWAGUCHI)

伸縮性のあるメッシュ状の接着テープ

KAWAGUCHI ストレッチ用 両面接着テープ 93-063
蜘蛛の巣のような繊維状のテープですが、伸縮性に優れているためストレッチ素材やニット素材の衣類に最適です。テープ自体も柔らかく折り曲げが自由なので、どんな形の生地でもきれいに貼り付けることができますよ!

また、こちらのテープは片面にはく離紙が付いているので、片面を生地に貼り付けてからの折り返しが可能。そのため初心者はもちろん、両面テープタイプになんらかのストレスを感じていた人もスムーズに裾上げできます♪

No.5 布につかえる強力両面テープ

布につかえる強力両面テープ

カラー 透明
サイズ 10mm幅×14m巻
テープの素材 生地:不織布・紙
接着剤:アクリル系樹脂
洗濯・ドライクリーニング可否 不明
販売元・メーカー 株式会社清和産業

繊維に浸透する特殊粘着剤を使用した両面テープ

布につかえる強力両面テープ
見た目はまさに文房具用の両面テープのようですが、テープは布用の特殊粘着剤を使用していて裁縫全般に使用できます。接着剤は生地の繊維に浸透しやすくなっており、アイロンの熱を加えることで超強力に貼り付きますよ!

本体カバーには便利なカッターとメモリが印刷されていますから、テープを持ったまま作業ができるというのも嬉しいですよね。

また、片面にはく離紙が付いているので、片面を布に固定してから折り返し・貼り付けが可能。テープが見えなくてもズレることがないので安心してアイロンがけができます。

No.4 NBK 熱接着両面テープ F7-13

NBK 熱接着両面テープ F7-13

カラー 透明
サイズ 15mmx25m巻
テープの素材
洗濯・ドライクリーニング可否 不明
販売元・メーカー 日本紐釦貿易(Nippon Chuko)

万が一の時の仮止めやアップリケに

NBK 熱接着両面テープ F7-13
こちらは、のりが繊維状になった薄手の接着両面テープ。テープの幅が『6mm・9mm・12mm・15mm・20mm・45mm』から選べるので、衣類によって広めの幅を使うことも可能です。

ただ、やや接着力が弱いため、心配な人は出先で裾上げが取れてしまった時や、仮止めなどとして使う方が安心かもしれません。アップリケなどには問題なく使用できるようなので、色々な用途用として常備しておくと便利でしょう。

No.3 KAWAGUCHI 普通地〜厚地用 接着ジェル 93-065

KAWAGUCHI 普通地〜厚地用 接着ジェル 93-065

カラー 透明
サイズ 20g
成分 ナイロン樹脂・精製水・ポリアクリル酸ナトリウム
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー キャプテン(CAPTAIN)

ドライクリーニングもできるジェル状の接着剤

KAWAGUCHI 普通地〜厚地用 接着ジェル 93-065
ボンドよりもゆるめなジェルタイプの布用接着剤。ノズルも細めなので細部にもしっかり塗ることができます。また、ジェルなので均等に広げやすく、効率的に作業が進みますよ!

また、ジェルタイプの場合はアイロンの熱で水分を飛ばして貼り付けるようになるので、140〜160度の中温でじっくり押し当てるようにすると、きれいに仕上げることができます。

ノズルが細いので部分的なほつれやカギ裂きなどにも最適。

No.2 Clover 布補修ボンド パーツ用 細口ノズル付き 68-038

Clover 布補修ボンド パーツ用 細口ノズル付き 68-038

カラー 透明
サイズ 15g
成分 スチレンイソブレンゴム・有機溶剤・シクロヘキサン
洗濯・ドライクリーニング可否 不明
販売元・メーカー クロバー (Clover)

子供服の裾上げや装飾におすすめ

Clover 布補修ボンド パーツ用 細口ノズル付き 68-038
こちらはラインストーンやビーズ、スパンコールといった装飾パーツを貼り付けるための補修ボンド。布との相性が良いので子供用衣類の裾上げや、細かい部分の補正に最適です。

ポリエチレンやフッ素樹脂、合成皮革には十分な接着ができませんが、細口ノズルなので何かと便利なのがポイント。

小さな子供がいる人におすすめですよ♪

防水加工が施された伸縮性抜群の裾上げテープ

No.1 コニシ ボンド 裁ほう上手スティック 布用ボンド KB5748

コニシ ボンド 裁ほう上手スティック 布用ボンド KB5748

カラー 透明
サイズ 6ml
成分 ウレタン樹脂47% 有機溶剤0.1%未満 アセトン
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー コニシ

手を汚さずに裾上げができるスティックボンド

コニシ ボンド 裁ほう上手スティック 布用ボンド KB5748
まるで文房具ののり感覚で使用できるこちらは、手を汚さずに裾上げができちゃう布用強力接着剤。これ1本でズボン2本分の裾上げができ、テープの幅や長さを気にする必要がないのが嬉しいポイントです。

しかも洗濯・ドライクリーニングOKなので、大抵の衣類に使うことができるでしょう。

接着力もかなり強力で、『日常生活で衣類に力が加わっても剥がれない』と大好評♪

持っていると便利!?いざという時におすすめの衣類グッズ

これらは裾上げというよりも、持っていると『万が一の時に便利』といったアイテム。

裾上げテープと同じようにのりを使って処置をする仕組みで、アイデア次第で色々な使い方ができちゃいます!『これは使える!』と思ったら、ぜひ裾上げテープと一緒に購入してみてくださいね♪

No.2 KJshop 布用 両面テープ 強力 肌用

KJshop 布用 両面テープ 強力 肌用

カラー 透明
サイズ 16mmx5m
成分 ポリエチレン、低刺激性アクリル系粘着剤、リリースペーパー
洗濯・ドライクリーニング可否 ×
販売元・メーカー KJshop

肌と衣類を自然に貼り付けてくれる便利アイテム

KJshop 布用 両面テープ 強力 肌用
このテープは肌と布を自然な感じで貼り付けてくれる両面テープ。低刺激成分を使用しているので肌に貼り付けても安心で、程よい接着力によって衣類をよりきれいに着ることができますよ!

女性であれば、胸元が大きく開いたドレスや夏場のベアトップ、ブラ紐のずれ防止に最適ですし、男性であれば、タイ、ボタンの隙間、襟を固定するのにピッタリ。また、靴下のズレ落ち防止にも効果的で、最大6時間保持することができます。

もちろん一時的であれば裾上げテープとして使用も可能ですので、とにかくアイデア次第でいろいろな用途に使用できるテープなんですね!

No.1 KAWAGUCHI ピケ ほつれ止め 11-240

KAWAGUCHI ピケ ほつれ止め

カラー 透明
サイズ 33ml
成分 ナイロン樹脂・アルコール(有機溶剤)
洗濯・ドライクリーニング可否
販売元・メーカー カワグチ (KAWAGUCHI)

衣類のほつれ止めや痛み補強に最適

KAWAGUCHI ピケ ほつれ止め 11-240
『ピケ』は布素材の端処理に過ぎれたほつれ止め接着剤です。結び目のほつれ防止や補強、ほころびなどに最適で、さまざまな繊維に使うことができる優れもの。

この種の接着剤は硬くなるのが一般的ですが、ピケは硬くならず乾燥も早いのでいろいろなシーンで活躍してくれますよ!

ドライクリーニング・水洗いにも対応していますから、洗濯後に補強し直す必要もありません。こちらは細口ノズルタイプになっていますが、先が平らな筆になっているタイプもあるので、使いやすさで選べるのも嬉しいですよね。

失敗しても大丈夫!裾上げテープをきれいに剥がす方法

スチームが吹き出るアイロン

裾上げテープを初めて使う人や慣れていない人の場合、『失敗したらどうしよう…』という不安があるもの。

しかし安心してください!裾上げテープは「貼ったら最後」ではなく、ちゃんと剥がすこともできるんですよ!

もちろん無理に剥がせばのりが残ってしまったり、部分的にテープが残ってしまいますが、正しい方法で剥がせばきれいに剥がすことができます。

アイロンで熱を加える

片面テープ・両面テープのいずれにせよ、裾上げテープはのりを溶かして生地を貼り付ける仕組みですから、これを剥がすにはのりを溶かせばいいわけです。

まず、衣類を裏返しにし、さらに当て布をしてアイロンの熱を加えていきます。

この時全体的にアイロンを当てるのではなく、片面ずつ、部分的に押すようにして当てていきましょう。テープを貼る時と同じように、ゆっくりのりを溶かすイメージで行うときれいに仕上がりますよ♪

ゆっくりとテープを剥がしていく

生地に十分な熱が加わったら、アイロンを当てたところから丁寧にテープを剥がしていきましょう。

テープを剥がすというよりは『折り返し部分を戻す』ようなイメージ。少々面倒ではありますが、少しずつ部分的に剥がしていった方がのりがきれいに剥がれやすいです。

また、アイロンはいろいろな角度で当てたりせず、上から押さえるような感じで熱を加えていけば、効率よく熱を加えることができます。

*一度剥がしたテープは使えませんので、再度裾上げをする場合は新しいテープを購入しましょう!

生地にのりが残ってしまった場合は…

きれいに剥がせなかった壁紙

『とりあえず裾上げテープは剥がれたものの、のりが残ってしまった…』という場合も、のりをきれいに剥がす方法というのがあります。

しかし、これはテープを剥がすのに比べて至難の技!テープののりは洗濯や漂白剤では落とすことができず、無理に取ろうとすれば生地を傷めてしまう可能性が高くなります。

とはいえ、裾を伸ばせば残ったのりが見えてしまいますから、何としても取り除きたいものですよね。

そんなのりの残りをきれいに剥がすには、のりが残っている部分に当て布をし、テープを剥がした時と同じようにアイロンを当てていきます。

これをゆっくり繰り返していくと、当て布に残りののりが移し取られていくので、当て布の場所を変えながら行なっていきましょう。

これでものりが残ってしまった場合は、エタノールを含ませた布で残ったのりを拭き取ります。

ただし、エタノールはシミになる場合もありますので、事前にシミができないか確認してから使うようにしてくださいね!

まとめ

きれいに裾上げされた男性のスラックス

今回は裾上げテープのおすすめについて紹介しましたが、自分に合ったテープを見つけることができたでしょうか?

裾上げテープには『片面テープタイプ』と『両面テープタイプ』の2種類があり、それぞれ違ったメリットとデメリットがありますので、裾上げする衣類の生地質や素材に合わせたものを選ぶようにしましょう。

また、裾上げテープをきれいに仕上げるためのコツをしっかり実行すれば、初心者でも専門店で仕上げたような自然な仕上がりにすることができますよ♪

裾上げテープを活用すれば、わざわざ直しに出さなくても自宅で簡単にサイズ直しができますので、上手に使ってファッションをより楽しんでみてはいかがでしょうか。