【まるでマジックハンド!?】使い勝手最強のおすすめ自撮り棒15選

友達と遊びに行くとき、恋人とデートするとき、旅行に行くとき…みなさんは何を持って行きますか?

財布やスマートフォン、音楽機器など必須アイテムは外せません。それ以外に必要なものって何でしょう?思い出してみて下さい。そういった場面では必ず写真を撮りますよね。

スマートフォンで友人や恋人と写真を撮りたいとき、手でスマートフォンを持って撮ると、顔はよく写っているけど景色が全然入っていなかったり、人数が多いと全員が入りきらなかったりと、うまく撮れなかったことがあったのではないでしょうか?

そんなとき、持っておいてほしいのが自撮り棒です。セルカ棒とも呼ばれます。これがあれば手の届かない距離で写真を撮ることができますし、うまく背景も入れることが可能です。コンパクトなサイズなものであれば荷物でかさばるなんてこともありません。

また、最近では自撮り棒ではなく広角レンズを使って撮る方もいますが、広角レンズではゆがみが生じたりケラレが発生する可能性もあったりと、なにかと不自由もあることも確かです。自撮り棒ではそのような心配は必要ありません。

そこで今回は、BlitzWolfやSIDARDOEなどのメーカーから発売されているもの、その他みんなが使う人気の高いものなど、ぜひ外出のお供に持って行ってほしい自撮り棒をご紹介します!

自撮り棒の発祥地は?実は日本?

自撮り棒の発祥地

今でこそこんなに有名になった自撮り棒ですが、そもそも自撮り棒はいつから存在しているのでしょう?その歴史を少し調べてみました。

自家製の自撮り棒の歴史はもう少し古いようですが、市販の製品として初めて生まれたのは1980年代初頭で、日本のメーカーであるミノルタカメラ(現コニカミノルタ)です。実は市場に初めて導入したのは日本であったということをご存知でしたでしょうか?

しかし当時ではその良さはまったく理解されず、日本の珍発明と海外メディアから揶揄されていたようです。

そんな自撮り棒ですが、2010年代に入りスマートフォンが普及するにつれ、インドネシアを皮切りにその人気が爆発しました。ついに2014年には、過去には珍発明として見られていた自撮り棒が世界の10大発明に選ばれるなど、大きな躍進を見せました。

それでは日本で自撮り棒ブームがきたのはいつ?

インドネシアから自撮り棒ブームが始まり、マレーシアや韓国といった海外へその人気が広がっていったのですが、それでは日本で自撮り棒ブームがきたのはいつなのでしょうか?

海外を中心にその人気が高まり、日本国内でも外国人旅行客が自撮り棒を使用する姿を頻繁に目にするようになったり、また韓国人アイドルがそれを使い自撮りする姿をメディアが取り上げたりといったことを通じて日本人にも徐々にその知名度が上がっていき、ついに日本でもブームが起こりました。

ついには、2015年に日本国内でインターネットを通じて行われた調査では、自撮り棒の認知度が約9割にも及ぶようにまでなりました。

狙ったアングル・タイミングで写す!自撮り棒の選び方

自撮り棒の選び方

自撮り棒について、その発祥と日本ブームのきっかけについてお話しました。今では街中で使っている人たちの姿をよく見かけるようになりましたよね。そろそろ自分も自撮り棒が欲しいな!という方々のために、セルカ棒の購入前にぜひ知っておいてほしい選び方をお教えします!

iPhoneとandroidなど対応するOSで選ぶ

対応するOS

自撮り棒ってどのスマートフォンにも対応しているわけではないことをご存知ですか?

もちろんiPhoneとandroidどちらにも対応しているものもありますが、中にはiPhone専用だったり、製品によってはスマートフォンだけでなくGoProといったカメラにも対応している製品があります。

自分1人で使う場合には自身が持つスマートフォンのOSに対応しているものを選べば問題ないですが、家族や友人、恋人とシェアして使うのであればどちらにも対応しているものを選んだ方が無難ですよね。

また、OSではないのですが、使っているスマートフォンのサイズにも注意です。現在発売されているスマートフォンには非常に様々なサイズがありますよね。また、それらをスマホケースに入れて使っている人がほとんどでしょう。

そういった場合、スマホケースを含めたサイズに対応している製品を選ぶ必要があります。スマホホルダーにしっかりと収まり、ホールドしてもらえるものを選ぶことも忘れないでください。

スマートフォンとの接続方式で選ぶ

接続方式

発売された当初の自撮り棒は、有線タイプのコードでスマートフォンと接続するタイプのものが主流でした。しかし最近の自撮り棒は、コードレスで無線で繋げるものも多数あります。

そもそも有線や無線とはどういうことなのか?と言うと、自撮り棒を使って写真を撮ろうとなると、本来スマートフォンの画面にあるシャッターボタンは手が届かず押せなくなりますよね。そういったときにどうやってシャッターを切るか?ということがポイントになります。

もしスマートフォンと自撮り棒が対応していないとなると、セルフタイマーを使って写真を撮るくらいしか方法がなくなります。しかし、ここでしっかりと対応している製品を選べば、セルフタイマーを使わず自撮り棒のグリップ部分(手に持つ部分)にシャッターボタンがついておりそれを押せばシャッターを切ることができるのです。

さてその自撮り棒とスマートフォンの接続方式ですが、有線タイプのコードをスマートフォンのイヤホンジャックに挿して使うタイプ、無線タイプではBluetoothでスマートフォンと繋げるタイプがあります。Bluetoothに繋げるタイプには、グリップ部分にあるボタンを押してシャッターを切るタイプの他に、リモコン式で操作できるものもあります。

Bluetoothでいつも繋いでいるとスマートフォンの充電切れが心配…という方には、有線タイプと無線タイプのどちらも搭載している製品を選ぶことをおすすめします。

角度や安定性、伸びる長さなど使い勝手で選ぶ

使い勝手

自撮り棒を選ぶときの他のポイントとして、前後だけでなく左右に360度回転できるものを選びましょう。値段が安いものだと、前後だけにしか動かず、思ったアングルで写真が撮れないということがあるかもしれません。一般的に、外側のレンズの方が内側のレンズよりも画質が良いですので、自在に動かして画質の良い写真を撮りたいですよね。

また、棒の伸縮できる長さも製品によって様々です。全身を写したいのであれば最低でも70cmあるものが良いでしょう。さらに大人数を画面内に収めたい時はもっと長いものが必要になってきます。

これもあまりに安すぎる製品ですと長く伸ばして使えば使うほどグラグラしてしまったり最悪の場合には折れてしまうということもあるようですので、実際の製品を目で見て安定性を確かめたり口コミを確認して安心して使えるものを選びましょう。

また、自撮り棒の中にはスティックを伸ばしてセルフィーを取るだけでなく、三脚としても使えるものも存在します。これらはスマートフォン以外にもデジカメにも対応しているものがありますので、自身の使い道に応じた、使い勝手の良さにも注目すると良いでしょう。

最後にグリップ部分ですが、これも製品によって様々な材質のものが採用されています。ゴムであったり、プラスティックやスポンジのものがあります。スポンジですと長く使っているうちにボロボロになってくるので、握りやすさも考えるとゴムのものが一番良いでしょう。手元のシャッターボタンも、押しやすさや遠隔操作できるものまであるので細かくチェックしましょう。

持ち運びやすいかどうかで選ぶ

持ち運びやすいか

外に持ち出して使うのが自撮り棒です。つまり、その持ち運びやすさも選ぶ上で重要なポイントになります。

コンパクトに収納できても、その最短の長さはカバンに入り切る長さなのか、そして他の荷物とプラスに持って行っても負担にならない重さなのかなどそれらの点も考慮すべきでしょう。

また実際に写真を撮る時にも片手で持つときがほとんどですので、重さはしっかりと確認してから購入しましょう。

【まるで自分の手が伸びている様に!?】これからの外出マストアイテム自撮り棒おすすめ15選

自撮り棒について、購入前にはぜひ確認して頭に入れておいてほしい選び方をお伝えしました。

そこで、いよいよみなさんにぜひおすすめしたい自撮り棒を15品厳選し、ご紹介したいと思います。これらの中にはみなさんが気に入るとっておきの1品があるはずです。No.15からNo.1まで、じっくりとご覧ください!

No.15 Foneso Bluetooth 自撮り棒 伸縮 セルフィースティック

Foneso Bluetooth 自撮り棒 伸縮 セルフィースティック 頭

メーカー

 Foneso

価格  1,058円
接続  Bluetooth
対応OS

 iPhone8/ 8plus / iPhone X / iPhone7/ 7plus、6S、5sなどiOS4.0以上/ Android4.2以上

伸縮長  220mmから830mm

スマホに接続するケーブルが不要で、AndroidやAppleに素早く繋がるBluetoothを採用します。

Foneso Bluetooth 自撮り棒 伸縮 セルフィースティック 挿入

クリップ部分は270度まで回転でき、より良い視野角を得るため、様々なイベントの人込みの中でも大活躍すること間違いなしです。スティック部分は83cmまで伸長可能ですので、全身を写すことやより多くの友人とともに写真を撮ることができます。

非常に様々なOSに対応しており、ホルダー部分は55-80mm幅まで調節可能ですので、大小幅広いスマートフォンで使用することが可能です。

No.14 OYRGCIK Bluetooth 三脚 ワイヤレスリモコン 360度回転 シャッターボタン付き

OYRGCIK Bluetooth自撮り棒頭

メーカー

 OYRGCIK

価格  1,599円
接続  Bluetooth
対応OS

 幅5.2~10.5cm(6.8インチ以内)のデバイス

伸縮長  200mmから1000mm

自撮りだけでなく三脚付きで、リモコンを押すだけで特別な瞬間を捕えます。

OYRGCIK Bluetooth自撮り棒挿入

スマートフォンをBluetoothで接続し、分離式リモコンを自撮り棒本体に取り付けたままでも、取り外してでも、シャッターを切ることができます。リモコンは電池式ではなく、付属のUSBケーブルを使って充電ポートを挿入して充電し繰り返し使用することが可能です。

水平方向には360度回転でき、垂直方向には220度まで回転できるので、自由自在に自分の好きなアングルで写真を撮ることができます。

実際にこの自撮り棒を購入した人からは、この値段からでは考えられないくらいスティック部分もしっかりしていて、値段以上の価値があると大好評の声が挙がっています。

No.13 DATONG 自撮り棒 セルカ棒 Bluetooth遠隔操作 三脚一脚兼用

DATONG 自撮り棒 セルカ棒頭

メーカー

 DATONG

価格  2,199円
接続  Bluetooth
対応OS

 Bluetooth 3.0以上/ IOS 5.0以上/ Android 4.2以上

伸縮長  210mmから740mm

一台二役で手持ちの使用だけではなく、三脚スタンド付きであらゆるシーンに対応できます。

DATONG 自撮り棒 セルカ棒挿入

本体ボディには強力なアルミ合金を採用し、頑丈にも拘わらず重さはなんと180gと、非常に軽量です。また、収納した際の長さは21cmと非常にコンパクトになり、カバンだけではなくポケットに入れて持ち運ぶことも可能です。

ヘッド部分は360度自在に回転できることはもちろん、回転ロック設計を採用しているのでしっかりと固定した状態で使用することができます。スマートフォンは横向きでも縦向きでも撮影することができるので、シーンに合わせて最適な状態で撮影することができると評価されています。

No.12 良い物 【2018年最新版】 iPhone8/ 8Plus/ iPhoneX/ iPhone7 専用自撮り棒

良い物 【2018年最新版】自撮り棒頭

メーカー

 良い物

価格  1,599円
接続  有線タイプ
対応OS

 iPhone5/ 5C/ 5S/ SE/ iPhone6/ 6Plus/ 6s/

6sPlus/ iPhone7/ 7Plus/ iPhone8/ 8Plus/ iPhoneX

伸縮長  約240mmから950mm

Lightningジャックに挿すだけの有線接続なので、充電不要で簡単に撮影することができます。

良い物 【2018年最新版】自撮り棒挿入

ビッグサイズの自撮り鏡が付いており、それをを使うと、後置カメラを利用してハイビジョン自撮りができ、自撮りの幅をさらに広げてくれる優れものです。鏡は90度回転できるため、横向きでも縦向きでもどちらの向きでも写真を撮ることが可能です。

また、その材質には上質な航空ジュラルミンを利用し、自撮り棒の耐重性はグッと高くなっています。それにも関わらず、高精密な処理を通して製品本体の表面の肌触りが良くなるよう加工されており、グリップ部分はスポンジ加工で、手の発汗によって自撮り棒を落してしまうということを防ぎます。

No.11 weiruigood 高品質自撮り棒 正規品セルカ棒 スマホ Goproカメラ対応

weiruigood 高品質自撮り棒 頭

メーカー

 weiruigood 

価格  2,399円
接続  Bluetooth
対応OS

 GoPro Hero(2018)/ Hero 6/ 5/ 4/ 3+/ 3/ 2/ 1/ Session/

AKASO EK5000 EK7000/ ALL SJCAM SJ4000,SJ5000 etc./

Xiaomi Yi,4K/ GeePro/ DBPOWER

Apple,Samsung s7 s8 , Android,LG,Moto & DLSRカメラ,

他のAndroidの携帯電話、デジタルカメラ、Goproスポーツカメラなど

伸縮長  196mmから680mm

カメラ専門会社だからこそ専門的な知識を有し開発した、今までにない高品質な自撮り棒です。

weiruigood 高品質自撮り棒 挿入

手持ちの自撮り棒としての使用はもちらん、三脚スタンド付きですので平面に置き三脚としても活躍する製品です。Bluetoothリモコンは本体から取り外しが可能で、遠距離でコントロールし写真を撮ることができます。

また、写真を撮れることはもちろん、ビデオ録画もでき、さらにはビデオチャットもできてしまう1台で何役もこなしてしまい非常に使い勝手が良いです。ポケットに入る小さなサイズで、さらに重さはわずか150gのため女性や子供も疲れることなく持ち運べ、使用することが可能です。

No.10 Apsung 自撮り棒 三脚 iphone Bluetooth GoPro リモコン ワイヤレス 

Apsung 自撮り棒 三脚頭

メーカー

 Apsung

価格  2,149円(サイズ134のもの)
接続  Bluetooth
対応OS

 iphone x/ 8/ iphone 8 plus/ iphone 7/ iphone 7 plus/

iphone 6/ 5/ Galaxy Note 8/ S8/ S8 Plus/ Android/SONY/GoPro カメラなど

IOS6.0以上、Android4.2以上のもの

伸縮長  349mmから1340mm

最伸長134cmとスーパーロングレッグで、大人数・広範囲のものを写すことを可能にします。

Apsung 自撮り棒 三脚挿入

こちらで紹介しているものはサイズ134cmのものですが、その他にも100cmと127cmのものがあり、自身の欲しい長さのものを購入することができます。このサイズ134mのものは最長時の長さが134cmと非常に長いにも関わらず、折り畳み時は全長約34.9cmと非常にコンパクトなサイズまで折りたたむことができ、持ち運びが楽々です。

また、自撮り棒としてだけではなく、テーブル三脚、手持ちの三脚と3 in 1で大活躍し、役立つこと間違いなしの製品です。

No.9 MyArmor Gopro カメラ iPhone用 三脚 自撮り棒

MyArmor自撮り棒頭

メーカー

 MyArmor

価格  1,399円
接続  なし
対応OS

 iphone6/ 6s Plus/ 7/ 7s/ 8

ASUS ZenFone/Huawei P10 P10Lite等幅58-80mmのスマートフォン

Gopro Hero3 3+ 4 5 Session 6/ MUSON/ AKASO/ APEMAN/ DBPOWER/

Victure等のアクションカム。RICOH THETA V 360度カメラ/ Nikon COOLPIX

Panasonic ビデオカメラ、ICレコーダー等1/4ネジ穴付のコンパクトカメラ

伸縮長  300mmから930mm

セルフタイマーや音声や動きに対応してシャッターを切れる自撮り棒で十分!という方に向けた製品です。

MyArmor自撮り棒挿入

こちらの製品は、本体とスマートフォンとの有線接続やBluetooth接続といった接続はありません。したがって、自撮りするにはセルフタイマーやリモコン(別売り)が必要となります。

「スマートフォンはセルフタイマーや音声や動きに対応してシャッターを切れれば十分。それよりも、スマートフォン以外にも多くのデバイスに対応しているものが欲しい!」という方にはぴったりでしょう。スマートフォンはもちろん、アクションカムやビデオカメラ、コンパクトカメラにも幅広く対応していますので、様々な種類のカメラを持っている方には使い勝手の良い1台となってくれそうです。

No.8 TaoTronics セルフィースティック Bluetooth セルカ棒 シャッターボタン付き

TaoTronics セルフィースティック頭

メーカー

 TaoTronics

価格  2,299円
接続  Bluetooth
対応OS

 55mm~85mmのサイズのスマートフォン

一部のAndroid、Windows Phoneは除く

伸縮長  187mmから770mm

エアロスペースアルミニウム製のため軽量なのにしっかり丈夫で、安心して使える製品です。

TaoTronics セルフィースティック挿入

メイン素材には、宇宙技術にも採用された超軽量アルミニウム製を使用しているので、しっかりとしてて丈夫で、かつグリップ部分にはラバー素材でできているのでしっかり握ることができ、手から落ちることがありません。

また、驚くべきはそのバッテリーで、充電式となっており1回の充電につき待機時間は30時間と持ち時間も長く、旅先で1日中外を歩き回っても安心して使えます。その見た目も非常にスタイリッシュで、購入した方からは「高級感があり、質感も良く、買ってよかった!」という声が多く聞こえる製品です。

No.7 Alfort 自撮り棒 Bluetooth セルカ棒 1台2役 自撮り/三脚兼用

Alfort 自撮り棒 Bluetooth頭

メーカー

 Alfort

価格  888円
接続  Bluetooth
対応OS

 iPhone/ iPod/ Samsung/ LG/ Huawei/ ZTE/ Sony/

Sharp/ ASUS/ HTC/ MOTO/ BlackBerry/ Nokiaなど

伸縮長  約190mmから680mm

業界最高の縦向270度まで回転させることができ、自分の好みで自在に角度調整をすることができます。

Alfort 自撮り棒 Bluetooth挿入

重さ約116g、折りたたんだ時の長さは19cm程度と非常にコンパクトなサイズながら、スティック部分は高品質なアルミニウム合金素材を採用しており、耐久性と安定性を確保した作りになっています。

無線リモコンは本体から取り外して使用することもでき、カメラボタンを押すだけで写真を撮ることができます。最遠10mまで操作することができるので、広い景色と共に写真を撮りたいときなど三脚機能に切り替え、自在な撮影を可能にします。

No.6 SIDARDOE 自撮り棒 セルカ棒 有線 シャッターボタン付け 

SIDARDOE 自撮り棒 セルカ棒頭

メーカー

 SIDARDOE

価格  839円
接続  有線タイプ
対応OS

 iPhone 6plus/ 6/ SE/ 5S/ 5C/ 5/ 4S/ 4/

iPhone 7/ 7Plus/ iPhone 8/ 8Plus(変換アダプタが必要)/

Android 4.2以降のGalaxy S7/ S6 Edge/ S6/ S5/ S4/

Note 5/ 4/ 3/ 2/  Sony Xperia Z5/ Z4/ Z3/ Compact

伸縮長  195mmから740mm

リーズナブルな価格で気軽に使える、有線式で差し込むだけで写真が撮れる自撮り棒です。

SIDARDOE 自撮り棒 セルカ棒挿入

ホルダー部分が約0mmから87mmまで伸縮可能で、使用しないときは最短に収納でき、さらに滑り止めとして溝を深くしてあるので、スマートフォンをしっかりと挟み込んで大きいスマートフォンでもしっかりとホールドしてくれます。

非常にお手頃価格なのですが、その分正常に作動しない時もあると実際に使用された方からの声がいくつか挙がっています。デフォルトカメラで作動しないときは、「360 Camera」か「Selfile Camera」をダウンロードして使用すると良いそうです。

No.5 TAWARON【2018改良版】 自撮り棒 Bluetooth 軽量 無線 三脚/一脚兼用 360度回転

TAWARON【2018改良版】 自撮り棒頭

メーカー

 TAWARON

価格  2,199円
接続  Bluetooth
対応OS

 Android、iOSのBluetooth機能搭載スマートフォン

伸縮長  200mmから1000mm

最大長は1mのロングなスティックと、ホルダー部分は360×180度回転できるのでマルチな撮影が可能です。

TAWARON【2018改良版】 自撮り棒挿入

2018年改良モデルの製品です。ホルダー部分は360×180度回転できるのはもちろん、さらにそれにプラスし120度チルト回転できるので、縦でも横でも斜めでも撮影することができます。

リモコンは充電式で、1回のフル充電で連続動作時間は約20時間、連続待機日数はなんと約150日と非常に長い時間連続使用することが可能です。多くのレビューをもらっている製品ですが、平均評価は星4.6と非常に評価が高いアイテムです。

No.4 SIDARDOE 自撮り棒 セルカ棒 Bluetooth無線 リモコン 三脚 バックミラー付き

SIDARDOE 自撮り棒 セルカ棒頭

メーカー

 SIDARDOE

価格  2,599円
接続  Bluetooth
対応OS

 iPhone 8/ 7/ 6/ SE/ 5S/ 5C/ 5/ 4S/4/iPhone 6plus/

iPhone 7Plus/  iPhone8Plus/ Android 4.2以降のGalaxy S7/

S6 Edge/ S6/ S5/ S4 & Note 5/ 4/ 3/ 2/  Sony Xperia Z5/ Z4/ Z3など

伸縮長 180mmから810mm

3段階調光のLEDライトで美白や逆光など、環境に合わせて好みの明るさで撮影することができます。

SIDARDOE 自撮り棒 セルカ棒挿入

自撮り棒史上、初めて上下補光の美顔自撮りを実現させています。一般的な自撮り棒は上補光しかないのに対し、こちらの自撮り棒は上補光だけでなく、下補光も備えています。底部の五段美顔ランプを開けることによって、画面全体に補光をし、撮影対象の人物をさらに自然に撮ることができます。

また、自撮り棒機能以外にも金属三脚機能もあり、、手ブレを抑えて安定した撮影ができると多くの使用者からも高く評価をされています。

No.3 BlitzWolf 自撮り棒 三脚&分離可能 ワイヤレスリモコンシャッター

BlitzWolf 自撮り棒頭

メーカー

 BlitzWolf

価格  2,399円
接続  Bluetooth
対応OS

 iPhone X/ iPhone 8/ iPhone 8 plus/ iPhone 7/

7 plus/ 6/ 6s/ 6plus/ SE/ 5S/ 5/ 4S/ 4/  Samsung Galaxy/

SONY/ HTC/ LG/ Huawei

伸縮長  199mmから679mm

30〜45分のフル充電で24時間の動作時間、そしてスタンバイ・モードでも最大3ヶ月間動作が可能です。

BlitzWolf 自撮り棒挿入

快適なABSとPC素材のハンドルとアルミニウム合金から作られるシャフトセルフスティックは、重量がわずか148gと軽く、滑らかで明るい色合いで、耐腐食性も強いです。その品質に自信があるため、BlitzWolf社では30日間の全額返金と、18ヶ月の保証をこの製品に付けています。

これまでに多くの方がレビューが寄せており、ホールド部分のスマートフォンの固定感やスティック部分の安定性、そして三脚としての機能にも高い評価がされていて、非常におすすめな製品です。

No.2 rakum 自撮り棒 bluetooth 無線 シャッターボタン付き スマホ セルカ棒 三脚付き

rakum 自撮り棒 bluetooth頭

メーカー

 rakum

価格  1,199円
接続  Bluetooth
対応OS

 iPhone5/ 5C/ 5S/ iPhone se/ iPhone 6/ iPhone 6s /

iPhone 6s Plus / iPhone7/ 7Plus/ iPhone8/ 8Plus/

iPhonex/ htc/ galaxy/ huaweiなど

伸縮長 200mmから680mm

Bluetoothリモコンと三脚一体の高級設計、Bluetoothリモコンは本体から取り外し自在に撮影できます。

rakum 自撮り棒 bluetooth挿入

ホルダー部分の範囲は6cmから9cmまでで調節可能で、だいたいのスマートフォンは対応することができます。しかし、厚めのスマートフォンカバーを付けているとややホールドが不安定になることがあるそうですので、しっかりと確認してから使用するようにしましょう。

折りたたむと非常にコンパクトなサイズになり、ちょっとしたお出かけや旅行までどんな場所でも持って行きやすいと好評の声があがっている製品です。

No.1 Kleeneo 自撮り棒 三脚付き bluetooth iPhone/Android 3.5-6インチのスマホ対応

Kleeneo 自撮り棒頭

メーカー

 Kleeneo

価格  2,399円
接続  Bluetooth
対応OS

 iPhone X/ iPhone 8/ iPhone 8 plus/ iPhone 7/

7plus/ 6/ 6s/ 6plus/ SE/ 5S/ 5/ 4S/ 4/

Samsung Galaxy/ SONY/ HTC/ LG/ Huawei

伸縮長  120mmから600mm

20cmまでコンパクトに収納でき、さらに159gの軽量設計で手のひらサイズで簡単収納できる自撮り棒です。

Kleeneo 自撮り棒挿入

アルミニウム合金のスティック部分と滑り止めフットパッドは、非常にコンパクトなサイズでかつ軽量化のデサインを採用し、小さく収納できるため持ち運びが簡単です。

分離式リモコンのを搭載しており、シャッターリモコンを本体に取り付けたままでも、取り外してでもシャッターボタンを押すだけでお好きなように写真を撮ることができます。実際に使用した方からは、スマートフォンとの連動も本体の使い方も簡単で想像以上の使い勝手だった、と高評価を受けている製品です。

セルカ棒はどこでも使えるわけではない?使用できる場所かどうか確認してから使おう!

セルカ棒はどこでも使えるわけではない

一時期はどの観光スポットでも自撮り棒を使っている人を目撃するほど、セルカ棒を使っている人が多くいました。しかし、セルカ棒人口が急増するにつれセルカ棒によるトラブルも多く発生するようになりました。

棒を伸ばして使おうとしたら他の人の頭に当たってしまった、セルカ棒を使いながら歩いていたら周りが見えておらず通行人と正面衝突してしまったといった事故から、動物園で動物の檻の中に先端を入れて撮影するなどマナーの悪さも目立つようになってきてしまいました。

これらの事態を受け、有名観光スポットでは自撮り棒の使用を規制しているところが増えてきました。具体的には東京ディズニーリゾートや駅構内、飛行機の機内などそれらの使用だけでなく持ち込みも制限されているところがあります。

外出する際には、その外出先で自撮り棒の使用が許可されているかどうかをしっかりと調べてから持って行くようにしましょう。日本人が持つマナーの良さをいつまでも大切にしていきたいですよね。

まとめ

外出のお供としてぜひ持って行ってほしい自撮り棒をご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

ご自身が思っている以上の機能が搭載した、スゴ腕の自撮り棒が多くあったのではないかと思います。今までのセルフィ―は顔がメインで写すことしかできなかったあなたも、これさえあれば全身を写したり、素敵な景色と一緒に思い出を残すことができます。自撮り棒と一緒に、これまでの外出がより一層華やかなものになること間違いなしです!

ぜひ使う際にはそのマナーをしっかりと守って、楽しいセルフィーライフを過ごしてくださいね。