マガジンウォーカーの評判・口コミは?実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

人気の雑誌読み放題サービスの1つにマガジンウォーカーがあります。雑誌読み放題のサービスを探していて、マガジンウォーカーに行き着いた人も多いでしょう。

結論を書くと、マガジンウォーカーは漫画・アニメが好きな人、BL・TLが好きな女性におすすめです。この理由も含めて、この記事ではマガジンウォーカーの評判やメリット・デメリットをまとめていきます。

マガジンウォーカーとは?

マガジンウォーカー

マガジンウォーカーの評判について書く前に、まず「マガジンウォーカーとはどんなサービスか」という内容をまとめていきます。

内容…雑誌読み放題サービス。主にマンガが充実

マガジンウォーカー(マガジン☆WALKER)は、KADOKAWAが提供する雑誌読み放題サービスです。同様のサービスは他社でも提供されていますが、他社よりマンガ雑誌が充実しているのが特徴といえます。

月額制で、月額以外の追加料金が取られることはありません。視聴端末はパソコン・スマートフォン・タブレットのどれでもOKです。

料金…月額500円。初月無料

マガジンウォーカーの料金は月額500円(税抜き)です。初月無料でお試し期間に解約すれば費用は一切かかりません。

注意すべき点は「31日間無料」のように日数でカウントしているわけではない、といいうことです。月の途中で申し込んでも無料になるのは月末までという点に注意してください。

(そのため、出来るだけ月初で最初の申し込みをするのがお得です)

雑誌数…80誌以上

マガジンウォーカーで読める雑誌数は80誌以上。これは、dマガジンや楽天マガジンの約200誌以上という数字と比較するとやや少ないといえます。

しかし、マガジンウォーカーで読めるものはマンガ雑誌が多いというのがメリットです。他の雑誌読み放題サービスではマンガ雑誌が読めないため、この点ではマガジンウォーカーが優れています。

マガジンウォーカーの評判・口コミ

石原さとみ

マガジンウォーカーの評判やクチコミは、多くのWebサイトやブログに書かれています。軽く検索するだけでも多数の情報がヒットするでしょう。ここではそれらの評判の中で、よく書かれている内容を紹介していきます。

いい評判・口コミ

マガジンウォーカーのいい評判・クチコミは、下のような内容があります。

  • マンガ雑誌が豊富にある
  • 『○○ウォーカー』系はすべて揃っている
  • アニメ・ゲーム系のマンガ雑誌が多い
  • BL(ボーイズラブ)コミック誌が豊富
  • L(ティーンズラブ)の漫画雑誌も読める
  • 少女マンガ雑誌もある

漫画雑誌が豊富にある

マンガを読んでみたところ
マガジンウォーカーのいい評判として、他の雑誌読み放題サービスと違い、漫画雑誌を多く読めるという点があげられます。dマガジンや楽天マガジンなど他の雑誌読み放題サービスは、マンガ雑誌がありません。

その他の読み放題サービスで漫画雑誌が読めるものでも、マガジンウォーカーほどのラインナップは揃っていないという状況です。そのため、マガジンウォーカーの評判の中でも、特に漫画雑誌の多さを評価する声が多く聞かれます。

マガジンウォーカーで読める漫画雑誌は下のようなラインナップになっています。特に有名なものでは、クレヨンしんちゃんが連載されていた『漫画アクション』、エヴァンゲリオンが連載されていた『少年エース』などがあります。

月刊誌
  1. 月刊ヤングキングアワーズGH
  2. 月刊コミックフラッパー
  3. 月刊コミックビーム
  4. 月刊コミックゼノン
  5. 月刊コミックキューン
  6. 月刊コミックアライブ
  7. 月刊アクション
  8. 月刊COMICリュウ
電撃系
  1. 電撃萌王
  2. 電撃大王
  3. 電撃マオウ
  4. 電撃G'sコミック
ヤング系
  1. ヤングコミック
  2. ヤングキングアワーズ
  3. ヤングエース
その他
  1. 漫画アクション
  2. 少年エース
  3. 毒りんごcomic
  4. ドラゴンエイジ
  5. コンプエース
  6. コミック乱ツインズ
  7. コミック電撃だいおうじ
  8. コミックバーズ
少女マンガ雑誌
  1. 月刊ASUKA
  2. プチプリンセス
女性マンガ雑誌
  1. FEEL YOUNG
  2. B's-LOG COMIC
  3. ウィングス

このように豊富なラインナップで漫画雑誌を楽しめるという点が、マガジンウォーカーのいい評判の1つです。

『○○ウォーカー』系はすべて揃っている

『週刊東京ウォーカー+』や『関西ウォーカー』などの「○○ウォーカー」の雑誌がすべて揃っているというのも、マガジンウォーカーのいい評判としてよく聞かれる内容です。もともと、このシリーズはKADOKAWAが出版しているもので、マガジンウォーカーもKADOKAWAのサービスなので、当然と言えば当然でしょう。

「マガジンウォーカー」という名前も、「○○ウォーカー」シリーズとの類似点があります。それを意識してつけられたかどうかはわかりませんが、このシリーズが好きな人なら満足できるサービスでしょう。

アニメ・ゲーム系のマンガ雑誌が多い

アニメ・ゲーム

特に男性からのマガジンウォーカーの評判として「アニメ・ゲーム系のマンガ雑誌が多い点がいい」という内容が多く見られます。上の画像のような雑誌が揃っています。

これらはジャンプやマガジンほどメジャーな雑誌ではありませんが、代わりにコアなファンの方が多くついています。それらの方々の間で、マガジンウォーカーの評判は良いといえます。

BL(ボーイズラブ)コミック誌が豊富

ボーイズラブ

特に女性読者からのいい評判として、マガジンウォーカーはBLコミック誌が多く読める、という点があげられています。上の画像に写っているB's-LOVEY・G-Lish・カチCOMIなどの人気雑誌をはじめ、BLコミック雑誌だけで10種類あります。

男性だと「BLが苦手」という人も多いでしょう。しかし、マガジンウォーカーでは表示を「男性向け・女性向け」と切り替えられるので安心です。また、万が一間違ってクリックしてしまっても、最初はセーフモードになっており、BLなどの雑誌は中身が表示されません。

(もっとも、そこまで心配するものでもないでしょうが…)

TL(ティーンズラブ)の漫画雑誌も読める

TL(ティーンズラブ)

BLだけでなくTLのコミック誌も読める、というのがマガジンウォーカーのいい評判の1つです。ただ、冊数はBLほど多くはありません。上記の3誌だけとなっています。

無敵恋愛S*girl、TL☆濡恋乙女キュア、禁断Loversの3誌です。この3誌が自身の好みにドンピシャという人には、マガジンウォーカーはおすすめのサービスといえるでしょう。

少女マンガ雑誌もある

少女マンガ

これはBLやTLについての評判ほど強い声ではありませんが、少女マンガ雑誌も少数ながら読めるという点が、マガジンウォーカーは評価されています。

月刊ASUKA、プチプリンセスの2誌が購読可能ですが、この2誌を愛読している人にはマガジンウォーカーを使うメリットがあるといえます。逆に少女マンガ雑誌を読めると聞いて、りぼん・なかよしなどを連想すると、期待はずれになってしまうかもしれません。

(申し込み前か無料お試しの時にわかるので問題ないとは思いますが…)

悪い評判・口コミ

マガジンウォーカーの悪い評判は、主にラインナップに関するものです。「マンガ雑誌を読みたい人」という対象がはっきりしているため、そこから外れる「他の雑誌を読みたい人」からの評価が低くなる傾向があります。

ただ、これらの人は無料期間中に気づいて退会するため、月額を払って契約している人々の中から悪い評判や口コミが聞かれることはあまりありません。

マガジンウォーカーのラインナップに関して、具体的にどんな悪い評判があるかというと、下記の通りです。

  • 「ビジネス・IT」の雑誌が弱い
  • 「スポーツ・車」のカテゴリが弱い
  • 「総合週刊誌」がやや弱い
  • 「ファッション誌」がほとんどない

以下、それぞれの評判について詳しく解説していきます。

「ビジネス・IT」の雑誌が弱い

マガジンウォーカーの悪い評判として「ビジネス・IT」のジャンルの雑誌がほとんどない、という点もあげられます。2018年7月上旬時点で、このカテゴリに入っている雑誌が『週刊アスキー』しかありません。

アスキーは言うまでもなく「IT系」なので、ビジネス誌に関しては1冊もないということです。特にビジネスマンの方で「経済誌を読みたい」という人には、マガジンウォーカーは不向きでしょう。

「スポーツ・車」のカテゴリが弱い

「ビジネス・IT」だけでなく「スポーツ・車」のカテゴリについても雑誌が少ない、というのがマガジンウォーカーの悪い評判の1つです。2018年7月時点で『サラブレ』という競馬雑誌しかありません。

これはスポーツのジャンルに含まれるので、車の雑誌はゼロということです。自動車・バイクの雑誌が好きな人にとっては、マガジンウォーカーは不向きといえます。

雑誌読み放題サービスの中でも、車・バイク系の雑誌が豊富に読めるのは楽天マガジンです。これらの雑誌を読みたい人は楽天マガジンをチェックしてみるといいでしょう。

「総合週刊誌」がやや弱い

マガジン☆WALKERの悪い評判として「総合週刊誌のラインナップがやや弱い」という点も指摘されています。まず、マガジン☆WALKERで読める総合週刊誌は下記の通りです。

  1. FLASH(フラッシュ)
  2. 週刊SPA!
  3. 週刊アサヒ芸能
  4. 女性自身
  5. 週刊大衆
  6. 週刊朝日
  7. AERA

この中には入っていない「マガジン☆WALKERでは読めない総合週刊誌」を一覧にすると下記のようになります。

  1. 週刊文春
  2. 週刊新潮
  3. フライデー
  4. 週刊ポスト
  5. 女性セブン

総合週刊誌の売上1位と2位を占めている週刊文春・週刊新潮が両方ないというのは、週刊誌が好きな人にとっては少々デメリットでしょう。また、フライデー・週刊ポスト・女性セブンも知名度の高い週刊誌なので、これらがないのも残念な点です。

ファッション誌がほとんどない

マガジンウォーカーでは男女ともにファッション誌がほとんどない、という点もお試し期間中に寄せられる悪い評判の1つです。まず男性ファッション誌については1誌しかありません。

女性ファッション誌については下の人気4誌を揃えています。

  1. with
  2. JJ
  3. ViVI
  4. Ray

しかし、楽天マガジンやdマガジンなどの他の雑誌読み放題サービスでは女性ファッション誌は30誌前後あります。それと比較すると7分の1程度ということで、かなり少ない状態です。

ただ、これは「マガジンウォーカーの読者層がもともとファッション誌を求めていない」ということで、むしろいいこととも言えます。読みもしない雑誌があって月額が高いより、読まない雑誌が省かれて月額が安い方がいいでしょう。

特に男性に関しては、アニメや漫画が熱烈に好きな人ほど、ファッション誌を読まない傾向があります。ジャンプやマガジンなどの愛読者でファッションにもこだわるという人は多いでしょう。

しかし、マガジンウォーカーで読める『電撃萌王』『電撃大王』などが好きな男性で、ファッション誌もよく読むという人はやや少数派かと思います。

(もちろんやや少ないというだけで、ある程度いるとは思います)

このような背景もありマガジンウォーカーではファッション誌が少なくなっていますが、特にデメリットに感じる人は少ないでしょう。

ネット上(Twitter)での評判・口コミ

インターネット上でのマガジンウォーカーの評判は、特にTwitterを中心に多く見られます。ここではTwitter上のマガジンウォーカーの評判・口コミで、参考になるツイートを紹介させていただきます。

Twitter上のいい評判・クチコミ

Twitter上の悪い評判・クチコミ

マガジンウォーカーのメリット・デメリット

マガジンウォーカー・公式サイト

マガジン☆WALKERのメリットとデメリットは、大体「いい評判・悪い評判」と重なるものです。そのため、ここでは「評判」で書いた内容と重ならないものを書いていきます。

メリット

マガジンWALKERのメリットは主に下の2点です。

以下、それぞれのメリットについて解説していきます。

スマートフォンアプリが使いやすい

マガジンWALKERは、スマホアプリの使いやすさでも評判です。App Storeのレビューは15件で星が3.3とまあまあな評価となっています。

基本的にこうしたレビューは「ユーザーが怒っている時」しか書き込まないものです。それで星の数が平均3.3というのは、いい評価といえるでしょう。

5つ星のレビューが大量に投稿されているというなら評判を操作している可能性もあるでしょう。しかし、評価数15件という、サービス開始から1年ちょっとの時期では自然な数なので、この評価は信用できるかと思います。

実際、筆者が使ってみても特に問題なくスラスラ使えると感じました。少なくとも、楽天マガジンやdマガジンとの差は感じていません。

アニメ・声優・ゲーム系情報誌が豊富

マンガ雑誌が多いのがマガジンWALKERの一番のメリットですが、雑誌に関しても「アニメ・ゲーム・声優」のジャンルは他の読み放題サービスよりも強くなっています。

  • 週刊ファミ通
  • アニメディア
  • 声優グランプリ

主に上記のような雑誌ですが、他にもこの系統の雑誌が多数読めます。この点もマガジンWALKERのメイン読者層にとってはメリットと言えるでしょう。

デメリット

マガジンWALKERのデメリットは、下のようなものがあります。

以下、それぞれのデメリットについてまとめていきます。

無料期間で解約するにはクレジットカードが必要

マガジンウォーカーは初月無料ですが、この無料期間中に解約するためには、支払方法を「クレジットカード」にしている必要があります。その他のコンビニ支払い・銀行決済だと最低でも3カ月分の月額を払う必要があるのです。

  • 合計4ヶ月使えるようになる
  • 1カ月目…無料
  • 2ヶ月目~4ヶ月目…有料(3カ月分前払い)

このような仕組みになります。前払いだと少々不利ということです。

もちろん、マガジンウォーカーの雑誌のラインナップを見て「これなら少なくとも4ヶ月は確実に読む」という場合、先払いでもデメリットはないでしょう。しかし「1カ月読んでから判断したい」という人にとってはデメリットかと思います。

月の途中で申し込みしても、無料期間が月末まで

マガジンウォーカーは「初月無料」となっていますが、たとえば15日など月の半ばで申し込みしても、月末までしか無料になりません。極端な話、29日に申し込んだら1日か2日しか無料にならないということです。

dマガジンや楽天マガジンは31日・30日間無料という条件になっています。この点は、他社サービスと比較してマガジンウォーカーのデメリットと言うべき点です。

マガジンウォーカーはこんな人におすすめ!3つのポイント

雑誌の中身

マガジンウォーカーの評判をまとめると、おすすめの人のタイプは下の3つに分類できます。

  • アニメ系・ゲーム系のマンガ雑誌が好きな人(主に男性)
  • BL・TLの漫画雑誌を読みたい人(主に女性)
  • 系列サービスのブックウォーカーを使っている人

3つ目は大きなポイントではなく、最初の2つのポイントが特に大きなものです。もともとマガジンウォーカーはこの両者のためのサービスといっても過言ではありません。以下、それぞれ詳しくまとめていきます。

アニメ系・ゲーム系のマンガ雑誌が好きな人(主に男性)

KADOKAWAはもともと「電撃シリーズ」など、アニメ系・ゲーム系のマンガ雑誌を出版してきた会社です。そのKADOKAWAが運営しているサービスなので、マガジンウォーカーはこれらのマンガ雑誌が好きな人にとっては「ドンピシャ」というべきものです。

「主に男性」と書きましたが、次に書くBL・TLとの区別のために書いただけで、女性でこれらのマンガ雑誌が好きという人もいるでしょう。そうした女性にもおすすめできます。

BL・TLのマンガ雑誌を読みたい人(主に女性)

BL・TLの漫画を「単行本でなく雑誌で読みたい」という女性もいるでしょう。マガジンウォーカーでは特にBLの漫画は10誌と豊富に揃っているのでおすすめです。TLも3誌揃っています。

こちらも「主に女性」と書きましたが、男性で好きな人もいるでしょう。そうした男性にもおすすめできます。

(なお、男性用の成人漫画雑誌はありません)

系列サービスのブックウォーカーを使っている人

ブックウォーカーは、マガジンウォーカーと同じくKADOKAWAが運営している「総合電子書籍ストア」です。簡単にいうと「漫画・小説・実用書」を購入して読めるサイトとなっています。

ブックウォーカーをすでに利用している場合、マガジンウォーカーは登録も簡単ですし、Webやアプリの画面のレイアウトも似ているので使いやすいでしょう。そのため、すでにブックウォーカーを使っている方には、マガジンウォーカーはおすすめできます。

実際に登録して使ってみた!良かった点・悪かった点

スマホでマガジンウォーカー読んでいるところ
↑※ページをめくる途中で撮影したもの

筆者はdマガジンや楽天マガジンなどのサービスも利用していますが、マガジンウォーカーも実際に使ってみました。ここでは、実際にマガジンウォーカーを使って感じた良い点と悪い点をまとめます。

良かった点

マガジンウォーカーを使ってみて、良かった点は主に下の3点です。

以下、それぞれ詳しくまとめていきます。

マンガ雑誌が豊富に読める

もともと「そのためのサービス」なので当然と言えば当然ですが、マガジンウォーカーではマンガ雑誌が多く読めるのが良い点だと感じました。マガジンウォーカーで読めるマンガ雑誌は、筆者はこれまでほとんど読んだことがなかったのですが、その分「こういう雑誌があるのか」と新鮮に感じています。

「ジャンプやサンデーみたいな雑誌しか興味がない」という人でも、漫画が好きなら一度試しに読んでみるといいかも知れません。

(メジャーなマンガ雑誌の作品も読みたい場合、下の記事で紹介しているコミックレンタルサービスがおすすめです)

ティーンズラブコミックの雑誌が多く読める

筆者は単行本のティーンズラブコミックはかなり購入しているのですが、それを雑誌で読めるというのはメリットだと感じました。雑誌だと興味がない作品も入ってくるというデメリットはありますが、逆に「新しい作品を発掘しやすい」というメリットもあります。

マガジンウォーカーで読めるTLコミック誌は3誌のみなので、もう少しあったら良いなとは思います。なお、筆者はTLコミックを総額20万円分ほどRenta!(レンタ)で購入してきました。(過去6年間で)

Renta!の体験談については下の記事でまとめているので、TL・BL好きの方に参考にしていただけたらと思います。

コンテンツ産業の研究になる

これは完全に個人的な視点ですが、Dマガジンや楽天マガジンなどと合わせてマガジンウォーカーを見ていると、コンテンツ産業の変化の一部を知ることができ勉強になります。

KADOKAWA(カドカワ・ドワンゴ・コーポレーション)は東証1部の上場企業ですが、特に同社への投資の判断をする時に、マガジンウォーカーなどのサービスを使ってみると良いかと思います。

残念だった点

マガジンウォーカーを使ってみて、残念だったのは下の2点です。

以下、それぞれ詳しく説明していきます。

マンガ雑誌以外のジャンルがあまり読めない

筆者はマンガ雑誌以外の雑誌も同等に読みたい方なので、他ジャンルの雑誌が少ないのは少々デメリットだなと感じました。しかし、これはもともとマガジンウォーカーがそういうコンセプトなので、当然のことだと思います。

むしろ、女性誌などの一般雑誌を削ってマンガ雑誌を増やし、他社サービスと同じ月額を実現しているというのはいいこといえるでしょう。

他のサービスより読み込み速度がやや遅く感じられる

これはたまたまかもしれませんが、dマガジンや楽天マガジンと比較して読み込み速度がやや遅いような気がしました。ただ、筆者側の環境の問題かもしれませんし、その時たまたまアクセスが集中していてだけかもしれませんし、厳密な比較はできません。

万が一重く感じられたら無料会員中に解約すればいいですし、他社でもお試し期間があるので、同時に読み込み速度を比較してみるのも良いかと思います。

他社の読み放題サービス・8種類と比較

dマガジン

雑誌読み放題や電子書籍のサービスは、マガジンウォーカー以外にも評判のものが多くあります。ここではそれぞれどのような人に評判か、という点を解説していきます。

どのサービスと比較しても、マガジンウォーカーは「マンガ雑誌を読みたい」という人々に評判です。そのため、マガジンウォーカーの評価は割愛し、他社の方だけを書いていきます。

dマガジン

dマガジンはマンガ雑誌はありませんが、その他のジャンルがまんべんなく、合計で200誌以上揃っています。これは雑誌読み放題サービスの中で、楽天マガジンと並んで最高・最大の数です。

そのため、一般の雑誌を読む人の間では、マガジンウォーカーよりdマガジンの方が評判で、実際におすすめでもあります。

(dマガジンについては下の記事を参考になさってみて下さい)

dアカウントで他のサービスを使っている人にもおすすめ

dアカウントでは、dマガジン以外にもdヒッツなど多くのサービスを利用することができます。このような場合も、マガジンウォーカーよりdマガジンの方がアカウントの管理がしやすい、というメリットがあります。

また、携帯電話でドコモを使っている場合も、携帯料金と合算して支払うことができるなど、何かと便利です。ドコモユーザーや、dアカウントで他の関連サービスを使っている人は、dマガジンもチェックしてみるといいでしょう。

(dヒッツの評判については、下の記事で詳しく解説しています)

楽天マガジン

楽天マガジンはdマガジンと並んで、雑誌読み放題で特に評判のいいサービスです。dマガジンと同じくマンガ雑誌はないので、一般雑誌を読む人の間で評判となっています。

dマガジンとの違いは、ゴルフ・自動車・バイクなど、社会人男性向けの雑誌に強いという点です。このような雑誌を読みたい人には楽天マガジンをおすすめします。

(楽天マガジンの評判については、下の記事を参考にしてみてください)

ブックパス

ブックパスは雑誌も含めて、漫画・小説・一般書など幅広いジャンルの電子書籍を楽しめるサービスとして評判です。以前はauユーザー限定のサービスでしたが、今はauユーザー以外にも開放されました。

マガジンウォーカーのように「マンガ雑誌に特化」というわかりやすいコンセプトがあるわけではありません。そのため、実際にラインナップを見てみて「自分が読みたい作品があるかどうか」を確認することをおすすめします。

作品数自体は豊富にあるので、よほど好みが偏っていない限りは、ブックパスで読みたいものが見つかるでしょう。

FODマガジン

FODマガジンは、FOD(フジテレビオンデマンド)のサービスの一部です。フジテレビが提供するサービスなのでメインは動画ですが、合わせて雑誌も読めるという点が評判になっています。

あくまで自分の個人的な感想ですが、雑誌ならdマガジンや楽天マガジンの方がいいですし、マンガ雑誌ならマガジンウォーカーがいいと感じます。また、動画ならフジテレビの番組が好きというのでなければ、dTVなど「動画だけ」のサービスを使う方がいいでしょう。

「雑誌も動画も両方見たい」という場合は、FODには確かにメリットがあります。dマガジンとdTVを両方契約すると月額900円ですが、FOD(FODプレミアム)なら月額888円とわずかに安いためです。

しかし、12円程度の違いは誰も重要視しないでしょう。それぞれで配信されている作品をチェックし、自分が読みたい・見たい作品があるかどうかで判断するべきです。

以上の比較の結論を、マガジンウォーカーも合わせて「このような人におすすめ」という形で書くと下のようになります。

  • マガジンウォーカー…マンガ雑誌を読みたい人
  • dマガジン…雑誌を読みたい人(月額がFODの半分)
  • FODプレミアム…動画も雑誌も見たい人、フジテレビの番組が好きな人
  • dTV…動画だけ見たい人

いずれの選択肢にしても全てお試し期間があるので、実際に試してみて良かったサービスを継続するのがいいかと思います。

(dTVの評判は下の記事を参考になさってみて下さい)

ひかりTVブック

ひかりTVブックは、電子書籍を購入して読むサイトです。マガジンウォーカーのように「定額制読み放題」というサービスではありません。

タイプがまったく違うので比較が難しいですが、評判は悪くありません。映像配信サービスの「ひかりTV」やインターネット接続サービスの「ぷらら」などを利用している人はお得に使うことができます。

その他、ひかりTVショッピングで日頃買い物をしている人などにも便利でしょう。逆に言えば、これらに該当する人でなければ、マガジンウォーカーやその他の読み放題サービスの方がおすすめです。

Amazon Kindle Unlimited

Amazon Kindle Unlimited(アマゾン・キンドル・アンリミテッド)は、月額約900円で、対象のキンドル本が全て読み放題になるものです。アマゾンプライム会員だと「プライムリーディング」といって、少数の書籍・雑誌が対象になっていますが、Kindle Unlimitedだと読める作品がさらに多くなります。

これがおすすめかどうかは、普段どれだけKindleを使うかにもよります。また、マガジンウォーカーで読めるマンガ雑誌がKindle Unlimitedではほとんど読めないので、最終的には「それぞれに読みたい作品があるかどうか」で決まるでしょう。

なお、Kindle Unlimitedは対象作品数が膨大なので、月額900円はオトクに感じられます。しかし、解約を忘れて使わないのに放置していると、1年で約1万円損してしまいます。

(筆者も10カ月放置していて、先程気づきました)

小説が好きな人の場合、Kindle Unlimitedは小説のラインナップも充実しているのでおすすめです。Kindleで読める小説は下でまとめているので、よろしければ参考にしてみてください。

読み放題プレミアム

Yahoo!プレミアム会員の間では、読み放題プレミアムが評判です。読み放題プレミアムは雑誌とマンガが読めるもので、雑誌数は100程度とそれほど多くありません。マンガ雑誌中心のマガジンウォーカーが80誌というのと比較すると、この手のサービスとしては少ない部類です。

ただ、Yahoo!プレミアム会員なら無料で利用できるため、その点が評価されています。すでにYahoo!プレミアム会員の方なら、マガジンウォーカーと比較する必要もないでしょう。(読み放題プレミアムを使うことにデメリットがないにもないため)

逆にこのためだけにYahoo!プレミアムになるよりは、系列のブック放題などを利用する方が雑誌数も多くおすすめです。

なお、読み放題プレミアムも含めて他の雑誌読み放題サービスをすべて比較したい場合は、下の記事を参考にしていただけたらと思います。

ブック放題(ビューン)

ブック放題とビューンはほぼ統合されているサービスなので、合わせて説明します。それぞれ下のような人に評判です。

  • ブック放題…雑誌だけでなく単行本の漫画も読む人
  • ビューン…ビューン無料スポットに住んでいる、よく使う人

マンガ雑誌を読みたい人はマガジンウォーカーがおすすめで、単行本を読みたい人ならブック放題・ビューンがおすすめということです。特にビューン無料スポットのマンション・アパートに住んでいる人などは、一切お金がかからないのでビューンがオトクです。

マガジンウォーカーの登録方法・解約方法

マガジンWALKERは登録も解約も簡単にできるようになっています。ここではそのやり方を画像とともに説明していきます。

登録方法

マガジンウォーカー登録方法(1)
まず、マガジンウォーカーのトップページに行きます。「○月末まで無料!読み放題を申し込む」という赤いボタンを押します。

マガジンウォーカー登録方法(7)
ブックウォーカー(BOOK☆WALKER)にまだ登録していない場合、ブックウォーカーの会員登録から始めます。すでに登録している人はログインするだけです。

マガジンウォーカー登録方法(8)
ブックウォーカーの登録は簡単で、メールアドレス・パスワード・性別・生年月を入力します。生年月日ではないので日付は不要です。全部入力したら「利用規約に同意して次へ」を押します。

マガジンウォーカー登録方法(9)
これでブックウォーカーの会員登録が完了です。下の方にある白いボタン「次へ(マガジン☆WALKER会員登録)というボタンを押します。

マガジンウォーカー登録方法(2)

上のような画面になるので、メアド・生年月日・メルマガを受け取るかどうかの設定を入力します。

マガジンウォーカー登録方法(3)
次の画面ではこのように「月額払い(クレジットカード登録)」「先払い(コンビニ・銀行決済)」のどちらかの支払方法を選ぶようになっています。先払いだと振り込みを確認してもらうまでに時間がかかるので、クレジットカードがあればこちらの方がいいでしょう。

(カードを登録しても初月無料なので安心です)

マガジンウォーカー登録方法(4)
クレジットカードを登録する画面はこのようになっています。カード番号・有効期限・カード名義人・セキュリティコードを入力します。

マガジンウォーカー登録方法(6)
クレジットカードを登録したらこのような画面が出て、マガジンウォーカーを楽しめます。

解約方法

マガジンウォーカーの解約・退会は、拍子抜けするほど簡単にできます。別アカウントを作って実際に解約してみたので、画像とともにやり方を説明します。

マガジンウォーカー解約方法(1)

まず、公式サイトの一番下にメニューがあります。この中の「登録情報/解約」というメニューをクリックします。

マガジンウォーカー解約方法(2)

すると上のように「登録情報の変更はこちら」「解約はこちら」という2つのボタンが出ます。
マガジンウォーカー解約方法(3)

解約の方を押すと、このように注意書きが出てきます。注意書きの下のグレーのボタンを押します。

マガジンウォーカー解約方法(4)
するとこのような確認画面になります。「解約する」をクリックします。
マガジンウォーカー解約方法(5)
このような画面になって、解約完了です。筆者がこれまで利用した雑誌読み放題サービスの中で、解約のしやすさがナンバーワンでした。

基本的にユーザー目線でサービスを運営しているところほど、あっさり解約をさせてくれます。その点でマガジンウォーカーは非常に良いと思いました。

マガジンウォーカーの基本情報

雑誌の中身

ここまでは、マガジンウォーカー評判やメリット・デメリット、他社サービスとの比較などをしてきました。ここからは基本的なデータをまとめていきます。

サービス概要

マガジン☆WALKERのサービスの概要は下のようになっています。

サービス内容 定額制・雑誌読み放題サービス
配信雑誌数 80誌以上
価格 月額500円(税別)
ジャンル マンガ誌・総合週刊誌・ファッション誌・ライフスタイル誌etc..
運営会社 株式会社ブックウォーカー

以下、対応デバイスなどを詳しくまとめていきます。

対応デバイス

マガジンウォーカーの対応デバイスは、パソコンならWindows・Mac、スマホやタブレットならAndroid・iOSと、一般的なものはすべてカバーしています。

スマホのデバイスで対応しているバージョンは下記の通りです。

Android(アプリ) OS4.3~8.0
Android(ブラウザ) OS4.0~7.0以降の標準インターネットブラウザ
iOS(アプリ) OS7.0~11.3
iOS(ブラウザ) OS9.0以降の標準インターネットブラウザ

パソコンのOSでは下のようになります。

Windows 7以上
MacOS 10.11 以上

ブラウザはIE、エッジ、Safari、Chromeが利用可能です。なお、どのデバイスやブラウザでも画質の差は一切ありません(すべて綺麗です)。

支払方法

マガジンウォーカーの支払方法は下の3通りです。

  • クレジットカード
  • コンビニ支払い
  • 銀行決済(Pay-easy)

逆に使えない支払い方法も書くと、下の通りです。

  • プリペイドカード
  • デビットカード
  • 銀行振込
  • 携帯支払い
  • PayPal(ペイパル)

プリペイドカードはコンビニで買えるVプリカ・JCBプリペイドなどです。デビットカードは銀行口座と連動していて、使った分がすぐに引き落とされるという仕組みになります。

銀行振込と銀行決済(ペイジー)の違いですが、「オンラインバンキングかどうか」という点です。たとえば三菱UFJ銀行の口座を持っている場合、オンラインバンキングの「UFJダイレクト」から、Pay-easyを使って支払うことができます。

逆に、普通の振り込みのように「銀行名・支店名などを入力して…」という振り込みはできません。

携帯支払いはauかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払いなどのサービスです。PayPal(ペイパル)は「クレジットカードとの間に立って決済してくれる」というサービスで、たとえばAMEX・Dinersが使えないサービスでも、PayPalに対応していればAMEX・Dinersが使えるという風になっています。

マガジンウォーカーの場合、クレジットカードはアメックス・ダイナースも含めてすべての国際ブランドに対応しているので、ペイパルは使えなくてもまったく問題ないでしょう。

ラインナップ一覧

マガジンWALKERで読める雑誌は、50音別で一覧にすると下のようになります。自分の好きな雑誌があるかどうか知りたい人は、この一覧でチェックしてみてください。

【あ行】
  1. ar(主婦と生活社)
  2. iHertZ(大洋図書)
  3. AERA(朝日新聞出版)
  4. アニメディア(学研プラス)
  5. anan(マガジンハウス)
  6. ViVi(講談社)
  7. with(講談社)
  8. ウィングス(新書館)
  9. OZmagazine(スターツ出版)
  10. オトメディア(学研プラス)
  11. onBLUE(祥伝社)
【か行】
  1. G-Lish(ジュリアンパブリッシング)
  2. カチCOMI(秋田書店)
  3. 家電批評(晋遊舎)
  4. 関西ウォーカー(KADOKAWA)
  5. CAPA(学研プラス)
  6. 九州ウォーカー(KADOKAWA)
  7. 禁断Lovers(ぶんか社)
  8. 月刊アクション(双葉社)
  9. 月刊ASUKA(KADOKAWA)
  10. 月刊コミックアライブ(KADOKAWA)
  11. 月刊コミックキューン(KADOKAWA)
  12. 月刊コミックゼノン(ノース・スターズ・ピクチャーズ)
  13. 月刊コミックビーム(KADOKAWA)
  14. 月刊コミックフラッパー(KADOKAWA)
  15. 月刊COMICリュウ(徳間書店)
  16. 月刊ヤングキングアワーズGH(少年画報社)
  17. GetNavi(学研プラス)
  18. コミック電撃だいおうじ(KADOKAWA)
  19. コミックバーズ(幻冬舎コミックス)
  20. COMICフルール(KADOKAWA)
  21. コミック乱ツインズ(リイド社)
  22. コンプエース(KADOKAWA)
【さ行】
  1. サイゾー(サイゾー)
  2. サラブレ(KADOKAWA)
  3. 3分クッキング(日本テレビ)(KADOKAWA)
  4. JJ(光文社)
  5. CIEL(KADOKAWA)
  6. 週刊朝日(朝日新聞出版)
  7. 週刊アサヒ芸能(徳間書店)
  8. 週刊アスキー(KADOKAWA)
  9. 週刊ザテレビジョンPLUS(KADOKAWA)
  10. 週刊SPA!(扶桑社)
  11. 週刊大衆(双葉社)
  12. 週刊東京ウォーカー+(KADOKAWA)
  13. 週刊ファミ通(KADOKAWA)
  14. JUNON(主婦と生活社)
  15. 少年エース(KADOKAWA)
  16. 女性自身(光文社)
  17. 声優アニメディア(学研プラス)
  18. 声優グランプリ(主婦の友社)
【た行】
  1. ダ・ヴィンチ(KADOKAWA)
  2. ダリア(フロンティアワークス)
  3. TL☆濡恋乙女キュア(KADOKAWA)
  4. DVD&動画配信でーた(KADOKAWA)
  5. デジモノステーション(エムオン・エンタテインメント)
  6. 電撃G'sコミック(KADOKAWA)
  7. 電撃G's magazine(KADOKAWA)
  8. 電撃大王(KADOKAWA)
  9. 電撃PlayStation(KADOKAWA)
  10. 電撃マオウ(KADOKAWA)
  11. 電撃萌王(KADOKAWA)
  12. 東海ウォーカー(KADOKAWA)
  13. 毒りんごcomic(双葉社)
  14. ドラゴンエイジ(KADOKAWA)
【な行・は行】
  1. Nintendo DREAM(徳間書店)
  2. PASH!(主婦と生活社)
  3. BL☆美少年ブック特濃(KADOKAWA)
  4. B's-LOVEY recottia(KADOKAWA)
  5. B's-LOG(KADOKAWA)
  6. B's-LOG COMIC(COMIC)
  7. Begin(世界文化社)
  8. FEEL YOUNG(祥伝社)
  9. プチプリンセス(秋田書店)
  10. FLASH(光文社)
  11. 北海道ウォーカー(KADOKAWA)
【ま行】
  1. マガジン☆WALKERガイド(マガジンW)
  2. 漫画アクション(双葉社)
  3. ムー(学研プラス)
  4. 無敵恋愛S*girl(ぶんか社)
  5. メガミマガジン(学研プラス)
  6. MEN'S EX(世界文化社)
  7. MONOQLO(晋遊舎)
【や行】
  1. ヤングエース(KADOKAWA)
  2. ヤングキングアワーズ(少年画報社)
  3. ヤングコミック(少年画報社)
  4. 横浜ウォーカー(KADOKAWA)
【ら行】
  1. ルチル(幻冬舎コミックス)
  2. Ray(主婦の友社)
  3. レタスクラブ(KADOKAWA)

こうして一覧にしてみると、80誌でもかなりの数だと感じられるでしょう。

申し込み前に疑問を解消!マガジンウォーカーに関してよくある質問

iPhoneで読んでいるところ

特に初めて雑誌読み放題のサービスや電子書籍の販売サイトを利用する初心者の方の場合、システムがわからないことなども多いでしょう。ココではマガジンウォーカーの利用に関してよくある質問や補足の知識をまとめていきます。

データをダウンロードしてオフラインで読むことは可能?

マガジンウォーカーのアプリであれば、閲覧可能期間のみ、ダウンロードして読むことが可能です。一度ダウンロードした雑誌はWiFiなどのネット環境がなくても利用できるので大変便利です。

閲覧期間を過ぎるとダウンロードしたデータは削除されるので注意してください。

バックナンバーの配信期限は?

マガジンウォーカーのバックナンバーの配信期限は雑誌によって異なります。「最新号と、その1つ前の号まで読める」という風になっています。

つまり週刊誌なら2週間、月刊誌なら2カ月という閲覧期限です。

紙の雑誌との内容の違いは?

紙の雑誌とは、一部内容が異なることがあります。雑誌や号によって変わりますが、よくある違いは下のようなものです。

  • 付録雑誌がカットされている
  • ジャニーズタレントの写真がシルエットになっている

それ以外は部分的にページがカットされることもありますが、発売されている紙雑誌と大きな違いはありません。

電子書籍リーダーは必要?

マガジンウォーカーを読むのに、KindleやKoboなどの電子書籍リーダーは不要です。普通のパソコン・スマホ・タブレットで問題ありません。スマホ・タブレットの場合、アプリをダウンロードして利用します。

マガジンウォーカーにお得なキャンペーンはある?

マガジンウォーカーでも定期的にキャンペーンが開催されています。たとえばサービス開始から1周年の時には、「ブックウォーカーコイン」がキャッシュバックされるキャンペーンがありました。

※参考…電子雑誌読み放題 「マガジン☆WALKER」 1周年を記念してコインバックキャンペーンを実施!(PR TIMES・プレスリリース)

今後もこのような節目のタイミングでお得なキャンペーンが開催される可能性があるでしょう。ただ、もともと月額が500円と格安でいつでも解約できますし、初月も無料なので「キャンペーンを狙って申し込む」という必要はないかと思います。

その他の補足・関連知識

マガジンWALKERについての、その他の補足・関連知識で、細かい内容は下にまとめていきます。

マガジンウォーカーのアプリを使うと、別途課金される?

アプリで別途課金されることはありません。パソコンでもスマホでも共通のアカウントで、月額を払うのみです。価格は他の部分でも書いている通り、500円(税別)となっています。

PUSH通知を設定・停止できる?

マガジンウォーカーにはPUSH通知機能がありますが、この設定も停止も自由にできます。設定はアプリの「メニュー」の中の「お気に入り設定」から行います。

他の読み放題アプリでおすすめのものは?

マガジンウォーカー以外の読み放題アプリでおすすめのものは、漫画が読み放題となる「マンガボックス」がおすすめです。マンガボックスについては下の記事で詳しくまとめているので、興味がある方は参考になさってみてください。

ポイントサイト経由で申し込むことはできる?

時期によって提携が終了していることもありますが、マガジンウォーカーはポイントサイト経由で申し込むこともできます。例えばi2iポイント、ポイントインカム、ポイントタウンなどのサイトです。アフィbなどでセルフバックができる可能性もあります。

これらのポイントは楽天スーパーポイントなどの共通ポイントに変えることもできますが、大した金額にはならないので、手間を考えるとあまりオススメはできません。どんな分野でもそうですが、裏技の類に大した特典はないと考えてください。

まとめ

まとめ

マガジンWALKERの評判の要点を最後にまとめると、下記のようになります。

  • いい評判は「マンガ誌・BL・TLが多く読める」というものが多い
  • 悪い評判は「上記以外のジャンルが乏しい」というものが多い

その他、悪い評判というより注意点として「クレジットカード以外の支払方法では3カ月分前払いする必要がある」という点が挙げられます。クレジットカードさえあれば「1カ月無料で試して、不満があれば解約する」というやり方でデメリットは何もありません。

マンガ雑誌やTL・BLが好きな方は、一度マガジンウォーカーを試してみてはいかがでしょうか。