プロジェクターおすすめ20選を徹底比較!映画鑑賞が劇的に変わる最強アイテムを紹介

映画鑑賞やゲームが好きな人なら、誰しも「大画面ならもっと楽しめるのに…」と思ったことがあるでしょう。

かといって大きなテレビを購入すれば費用がかかりますし、部屋が狭くなるなどのデメリットがあり、簡単に購入できるものではありませんよね。

そこでぜひ活用したい製品がプロジェクターなんです!

プロジェクターと聞くとオフィスや会議室をイメージするかもしれませんが、大手電気メーカーのエプソン(EPSON) やソニー(SONY)、ベンキュー(BenQ)などでは家庭用のプロジェクターも販売しています。

そのため、今回紹介していくプロジェクターを使用すれば、憧れの大画面を自宅で気軽に楽しむことができますよ!

実は奥が深い!プロジェクターのさまざまな種類

暗闇に光を放つプロジェクター

プロジェクターを使用する前にぜひ知っておきたいのが、どんな種類があるのかというところ。

今回紹介していく家庭用のプロジェクターにも色々な種類があって、選ぶものによって映像の見え方や機能性、雰囲気などが違ってきます。

そこで、まずは家庭用プロジェクターの基本となる「パネルタイプ」と「形状」の種類についてチェックしていきましょう。

パネルタイプの種類

パネルというのは、プロジェクターに付いている小さなレンズのようなものをいいます。

基本的にプロジェクターは、パネルに映像を出力し、これを透過させてスクリーンや壁に映し出すという機器。そしてこのパネルには「液晶」「DLP」「LCOS」の3種類が存在します。

液晶タイプ

3つのパネルが搭載されており、それぞれのパネルに赤・緑・青3色の光を当てて投影するという方法で、色彩の表現力に優れた方式となります。

ただ、動きの速いシーンなどでは残像が出やすくなるのが特徴。

DLPタイプ

DLPは、DMDというマイクロミラー反射型パネルに光を当て、反射した映像を投写するというもの。

液晶で見られがちな残像がなく画質も良いというのが特徴ですが、色がにじむレインボーノイズが出やすいという懸念点も…。

LCOSタイプ

DMDミラーの代わりに液晶を使う方法というのがLCOS方式になります。LCOS方式は輝度が非常に高く、ハイエンドモデルに多く採用されているタイプ。

質が良い分商品価格も高くなるので、購入する場合はじっくり検討することが必要でしょう。

形状の種類

プロジェクターの形状としては、「据え置きタイプ」と「モバイルタイプ」の2種類があります。

据え置きタイプ

据え置きタイプは「置きっ放し」が基本となりますので、それなりに大きくなるのが一般的。特にLCOS方式などの高級機器になると画質が優先されるため、大きさだけでなく重量があるものも多くなります。

モバイルタイプ

モバイルタイプは「これ本当にプロジェクター?!」というくらいコンパクトな形状をしていて、手のひらにすっぽり収まるくらいコンパクト。

さらに、バッテリー内蔵型となりますから、AC電源がない場所でも起動でき非常に便利です。

ただし、据え置きタイプに比べて画質は劣ります。

プロジェクターの選び方のポイント

天井に設置されたプロジェクターとスクリーン

プロジェクターを選ぶ際には、基本的な種類のみならず更に細かい部分までチェックしていく必要があります。

例えば、部屋を真っ暗にしないのであれば映像を明るめに写せるものが良いですし、映画を見るのであればコントラストが高い方がより美しい映像を楽しむことができます。

ここでは、自分好みの映像を楽しむためにチェックしておくべきポイントを紹介しますので、買ってから後悔しないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。

映像の明るさ『lm(ルーメン)』

プロジェクターから発せられる光の強さはルーメンという単位で表すことができ、数値が大きいほど映る映像も明るくなります。

そのため、明るめの部屋でプロジェクターを使用する場合は数値が大きいものを選ぶべき。

ちなみに、一般家庭のリビングで使用する場合は2,000lm以上を目安にすると、明るくてもしっかりと映像を楽しむことができます。

解像度(表示画素数)

プロジェクターも映像を映す機器なので、テレビやカメラと同様、解像度によって映る映像がだいぶ変わってきます。

一般的にあるものだと、「SVGA(800×600)」「WXGA(1280×800)」「SXGA(1280×1024)」などがあり、フルHDになると「WUXGA(1920×1200)」「4K(3840×2160)」といったものになります。

据え置きタイプのプロジェクターを選ぶ場合は、画質を重視したいですのでフルHD以上を、モバイルタイプを選ぶ場合はSXGAあたりを選ぶと、納得のいく映像が楽しめますよ!

コントラスト比

コントラストというのは色彩の鮮明度を表す単位で、「35000:1」や「1000:1」といった数値で表します。

この比率が高いほどメリハリのあるハッキリとした映像になりますので、比率の高いものを選べば映像の奥行きや色の深みまで実感することができるでしょう。

台形補正機能

プロジェクターを使用したことがある人ならわかると思いますが、本来プロジェクターというのは正面に設置しなければ映像が歪んでしまうもの。

そのため、プロジェクターや壁の真正面に設置するのが一般的です。

しかし、自宅に設置するとなると間取りや家具の配置によってどうしても正面に設置できない場合もありますよね。

そんな時に活躍してくれるのが台形補正機能で、正面に設置できない場合でも歪みのない映像を映すことができるんです!

最近ではスライド式や自動補正ができるモデルが多いので、真正面に設置できないようであれば台形補正機能付きのプロジェクターを選ぶようにしましょう。

入力端子

プロジェクターを使用する際には、パソコンやDVD、ブルーレイレコーダーなどさまざまなAV機器と接続することになりますよね。

プロジェクターの中にはDVDプレイヤーが内蔵されているハイテクなものもありますが、色々な用途で使用したいのであれば、多くの入力端子が備わっている方が便利。

そのため、接続したい機器の入力端子がプロジェクターに備わっているかをしっかり確認するようにしましょう!

コンパクトで使いやすいおすすめプロジェクター

では、ここからは実際におすすめのプロジェクターを紹介していきたいと思います。

まず紹介するのは、コンパクトで持ち運びにも便利なモバイル用のプロジェクターです。

手のひらにすっぽりと収まるほど小さいのが特徴ですが、しっかりと大画面を映し出してくれるので、出先で使用したい人にはピッタリの機種といえます。

No.5 エイスース(ASUS) ポケットLEDプロジェクター ZenBeam E1

エイスース(ASUS) ポケットLEDプロジェクター ZenBeam E1

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 83mm×110mm×29mm/約307g
投影距離 0.5~3.7m
自動台形補正 あり
バッテリー寿命 5時間
その他スペック ■入力端子:HDMI1.3(MHL対応)・UBSポート(5V/1A)
■投影方式:0.2DLP
■光源:LED(寿命約30,000時間)
■輝度:最大150ルーメン
■最大解像度:854x480ドット(WVGA)
■コントラスト比:3,500:1
■アスペクト比:16:9/ 4:3
■画面サイズ:16~120型
■最大表示色:約1677万色
■内蔵バッテリー:6,000mAh
■スピーカー:2Wx1

最大5時間の投影が可能な独自バッテリーを搭載

エイスース(ASUS) ポケットLEDプロジェクター ZenBeam E1
名刺2枚分ほどの非常なコンパクトボディと、最大5時間まで投影ができるという大容量バッテリーが魅力のモバイルプロジェクター。

輝度は最大150ルーメンとやや低めですが、DLP方式ならではの精細なコントラストが楽しめます。

入力端子はHDMIに対応していますので、ゲーム機やモバイルデバイスにも接続が可能。さらに、内蔵バッテリーはモバイルバッテリーとしても使用できるので、映像を映している最中でもケータイの充電ができてしまうという優れものなんです!

映像の縦横比はビジネス用(4:3)と映画・テレビ向け(16:9)の2種類があり、あらゆる用途で活躍してくれますよ。

No.4 ヴィヴィテック(Vivitek) モバイルプロジェクター QUMI Q3PLUS

ヴィヴィテック(Vivitek) モバイルプロジェクター QUMI Q3PLUS

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 176×103×28mm/約460gg
投影距離 0.7~3.7m
自動台形補正 あり
バッテリー寿命 2時間
その他スペック ■入力端子:microSD(Max 64GB)・USB 2.0 x2・HDMI 1.4・3.5mmオーディオジャック
■投影方式:DLP 0.3 TRP 720p DMD by TI
■光源:LED(最長約30,000時間)
■輝度:最大500ルーメン
■最大解像度:1280×720HD(通常)/1920×1080 Full-HD(最大)
■コントラスト比:5000:1
■アスペクト比:16:9
■画面サイズ:19~100型
■内蔵バッテリー:8,000mAh
■スピーカー:2Wx2 ステレオスピーカー搭載

500ルーメンのLED光源とAndroid搭載が魅力

ヴィヴィテック(Vivitek) モバイルプロジェクター QUMI Q3PLUS
最大100インチまでの表示が可能な、Android4.4.2 KitKatOS搭載のモバイルプロジェクターです。そのため、専用のアプリストアが用意されていますが、ダウンロードできるのはGoogleTV向けのアプリのみ。

スマートフォンやタブレット向けよりも数は少なくなりますが、搭載されている「Happy cast」という機能を使用するとiOSデバイスとのミラーリングが可能となりますので、思った以上に便利な印象です。

また、どこで使用した場合でも傾斜投影した映像を自動修正してくれる「自動台形補正機能」が付いているので、細かい調整がいりません。

5000:1という鮮明な色合いや、ステレオスピーカーが2つ搭載されているという部分でも、十分納得のいく使い心地だといえるでしょう。

Wi-Fi802.11a/b/g、Bluetooth4.0にも対応していますから、インターネット動画を楽しみたい人にもおすすめです。

No.3 キャノン(Canon) モバイルプロジェクター MINI PROJECTOR C-5

キャノン(Canon) モバイルプロジェクター MINI PROJECTOR C-5

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 幅124mm・奥行き71mm・高さ20mm/約169g
投影距離
自動台形補正 なし
バッテリー寿命 3時間
その他スペック ■投影方式:DLP
■入力端子:ミニHDMI(MHL対応)・ステレオミニジャック
■光源:LED(寿命約約10,000時間)
■輝度:最大50ルーメン
■最大解像度:640×480(VGA)
■コントラスト比:800:1
■アスペクト比:4:3
■スピーカー:1W(モノラル)

携帯性に優れた超小型ボディー

キャノン(Canon) モバイルプロジェクター MINI PROJECTOR C-5
数あるモバイルプロジェクターの中でもトップクラスのコンパクトボディが大きな魅力のモデルで、その重さはなんと169g!手のひらに収まるだけではなく、胸ポケットにもすっぽり入ってしまうので、持ち運びが全く苦になりません。

また、電源がなくても最大3時間まで駆動してくれるため、ビジネスシーンやプレゼンテーションなどでも十分利用できます!

ただ、プロジェクターとしての機能性はやや低めで、輝度やコントラストといった画質は物足りなさを感じるかもしれません。自動台形補正もありませんから、真正面から投影するよう注意が必要です。

No.2 エルジー(LG) LED ポータブル プロジェクター Minibeam PH550G

エルジー(LG) LED ポータブル プロジェクター Minibeam PH550G

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 174×116×48 mm/約650g
投影距離 0.8~3.1m
自動台形補正 あり
バッテリー寿命 約2.5時間
その他スペック ■入力端子:HDMI (MHL対応)・USB・アナログRGB・コンポーネント (YPbPr)・AV(コンポジット)・ヘッドホン
■投影方式:DLP
■光源:RGB LED(寿命約約30,000時間)
■輝度:最大550ルーメン
■最大解像度:1280×720(WXGA)
■コントラスト比:100,000:1
■画面サイズ:25~100型
■スピーカー:1W+1W ステレオスピーカー搭載

3D映像対応のリアリティ満載プロジェクター

エルジー(LG) LED ポータブル プロジェクター Minibeam PH550G
モバイルデバイスとワイヤレス接続ができるこちらのモデルは、スマートフォンやパソコンのコンテンツをケーブル無しで楽しむことが可能。スリムポート/MHL/AVアダプターに対応しており、ケーブルを接続すれば簡単にミラーリングもできますよ!

また、こちらのモデルは3D映像の再生にも対応していて、専用のDLP-LINK3Dメガネを使用すれば映画館のような臨場感も味わうことができるんです。

最大100インチの大画面と、最大2.5時間のバッテリーが搭載されていますから、映画好きの仲間と3D映像を楽しむにも最適ですよね。

さらに、コントラスト比の高さも魅力で、モバイルタイプにしてはかなり奥行きのある影像を満喫できます。

No.1 エイスース(ASUS) 小型ミニ プロジェクター S1

エイスース(ASUS) 小型ミニ プロジェクター S1

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 110.5mm×102mm×30.7mm/約342g
投影距離 0.73~2.43m
自動台形補正 なし
バッテリー寿命 最大3時間
その他スペック ■入力端子:HDMI 1.3 (MHL対応)・USB端子(5V/1A)・ステレオミニジャック
■投影方式:DLP
■光源:R/G/B LED(寿命約30,000時間)
■輝度:最大200ルーメン
■最大解像度:854×480ドット (WVGA)
■コントラスト比:1,000:1
■アスペクト比:16:9/4:3
■画面サイズ:30~120型
■最大表示色:約1677万色
■内蔵バッテリー:6,000mAh
■スピーカー:2W×1 ステレオスピーカー搭載

電源オンからわずか5秒で投影、クールダウンも必要なし!

エイスース(ASUS) 小型ミニ プロジェクター S1
スマートフォンやタブレットと一緒に持ち運べるコンパクトさが魅力のプロジェクター。付属しているケースには電源アダプターやケーブル類など、プロジェクターに必要な小物が収納できるようになっているため、一式まとめて持ち運ぶのも快適です。

また、狭い場所での投影も可能で、1mの距離で投影しても41型相当の大画面を鮮明に映すことができます。

さらに、このモデルに搭載されているDLPテクノロジーは映画館で採用されているものと同じなので、従来のプロジェクターに比べて色の再現が美しく、クリアで残像の少ない映像が楽しめますよ!

ウォームアップやクールダウンも必要ありませんから、必要な時すぐに映像が映るのも嬉しいポイントといえるでしょう。

映画鑑賞におすすめのプロジェクター

今度は、自宅での映画鑑賞におすすめのプロジェクターを紹介します。

映画を観るからには大画面だけでなく、画質や色の鮮やかさといった部分も気になるものですよね。ここでは画質にこだわったモデルをまとめてみましたので、映画好きの人は要チェックです!

No.5 エプソン(EPSON) dreamio ホームプロジェクター EH-TW650

エプソン(EPSON) dreamio ホームプロジェクター EH-TW650

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 302mm×249mm×87mm/約2.7kg
投影距離 1.35~8.28m
自動台形補正 あり
無線LAN内臓 あり
その他スペック ■入力端子:ミニD-Sub15pin・HDMI×2(1つはMHL対応)・1RCA・USBタイプB・2RCA(音声L/R)
■投影方式:3LCD方式
■光源:210W UHEランプ
■輝度:最大3,100ルーメン
■最大解像度:1920×1080×3
■コントラスト比:15,000:1
■アスペクト比:16:9
■画面サイズ:30~300型
■最大表示色:約10億7000万色
■スピーカー:2W×1

フルハイビジョン(1080p)搭載で高精細画像を堪能

エプソン(EPSON) dreamio ホームプロジェクター EH-TW650
3,100ルーメンと明るく、美しいフルハイビジョンが楽しめる据え置きプロジェクター。約2.3mの距離からでも100型の大画面を映すことができるため、狭い部屋で使いたい人にも最適です。

映す映像によって、「ダイナミックモード」「シネマモード」「ブライトシネマモード」「ゲームモード」の4つのカラーモードが設けられており、それぞれに適した雰囲気を演出してくれるのも嬉しいポイント!

また、3LCD方式を採用しているため、明るいリビングなどでもカラー映像を鮮やかに、そしてはっきりと映し出してくれますから、小さな子供がいる家庭でも安心して使うことができるでしょう。

No.4 ベンキュー(BenQ) ホーム プロジェクター HT2050

ベンキュー(BenQ) ホーム プロジェクター HT2050

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 380.5x121.7x277mm‎/約3.3kg
投影距離 100インチの場合:約2.53〜3.29m
自動台形補正 縦のみ手動±40°
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMI端子(v1.4a)x2・コンポーネント端子(RCA)・ビデオコンポジット端子・ミニD-sub15ピン・オーディオRCA端子(L/R)・オーディオミニジャック・Audio Line-in(赤/白端子)
■投影方式:DLP方式
■輝度:最大2,200ルーメン
■最大解像度:Full HD (1920x1080)
■コントラスト比:15,000:1
■画面サイズ:60~300型
■スピーカー:10Wx1(チャンバー型)‎

フル3D映像対応でよりリアルな映像を体感できる

ベンキュー(BenQ) ホーム プロジェクター HT2050
豊富な接続端子が特徴のこちらは、フルハイビジョンと3D映像に対応したホームプロジェクター。だた、3D映像を楽しむためには3D放送、もしくは3D対応コンテンツ、3D専用メガネを用意する必要があります。

また、映像の調節機能にも優れており、本体の設置場所を動かすことなく画面位置を調節できる「レンズシフト機能」や、中間色の輝度を向上させるBrilliantColorTMなども搭載。

そのため、より自分好みの映像にカスタマイズすることができるでしょう!

さらに、10Wx1の高音質チャンバー型スピーカーも搭載していますから、これ1台で高画質と高音質の両方が堪能できてしまうという優れものなんです。

No.3 DBPOWER ミニLEDプロジェクター

DBPOWER ミニLEDプロジェクター

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 187mm×149mm×77mm/約950g
投影距離 1m〜5m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:USB・AV端子・VGA・HDMI
■投影方式:LCD方式
■光源:LED(最大寿命20,000時間以上)
■輝度:最大1,500ルーメン
■最大解像度:800×480(1080PフルHD対応)
■コントラスト比:1,000:1
■アスペクト比:4:3/16:9
■画面サイズ:32~176型
■最大表示色:約1,677万色
■スピーカー:8Ω2W

雑音抑制機能付きで動作音が気にならない

DBPOWER ミニLEDプロジェクター
1,500ルーメンの明るさと1080Pのフルハイビジョンに対応した高解像度のミニプロジェクター。台形補正機能は手動になりますが、縦に15度まで簡単に調節ができますので、そこまで苦にはなりません。

また、こちらのモデルでは投射距離5mで最大176インチまでの大画面を映すことができるので、大人数で映像を楽しみたい場合にも最適といえるでしょう。

プロジェクターには動作音がうるさいという懸念点がありますが、本品は雑音抑制が搭載されており、冷却ファンの雑音がほとんど気にならないのもおすすめのポイント!

ファンが静かに回りますので、映像と音声を最大限に楽しむことができ、普段から音量を小さくして映像を見ている人も満足できると思いますよ。

No.2 ソニー(SONY) ポータブル 超短焦点 プロジェクター LSPX-P1

ソニー(SONY) ポータブル 超短焦点 プロジェクター LSPX-P1

プロジェクタータイプ モバイルタイプ
サイズ/重量 プロジェクター:約81mm×131mm×131mm/約930g
ワイヤレスHDMIユニット:約135mm×35mm×135mm/約200g
投影距離 約28cm
自動台形補正 あり
無線LAN内臓 あり
その他スペック ■入力端子:ミニD-Sub15pin・HDMI×2(1つはMHL対応)・1RCA・USBタイプB・2RCA(音声L/R)
■投影方式:SXRD・3原色液晶方式(シャッター投写)
■光源:レーザーダイオード
■輝度:最大100ルーメン
■最大解像度:1366x768
■コントラスト比:4,000:1
■画面サイズ:22~80型
■スピーカー:2W+2Wモノラル(4 Ω)

壁際に置くだけで最大80インチの大画面を映し出せる

ソニー(SONY) ポータブル 超短焦点 プロジェクター LSPX-P1
このモデルには、ソニーが独自で開発した小型超短焦点レンズや光学モジュールが搭載されており、壁際に置くだけでさまざまなコンテンツを22インチか80インチまで投写できるプロジェクターです。

別売りのブルーレイレコーダーと、同梱のワイヤレスユニットを接続することで、テレビとして使用することも可能。そのため、録画した番組や映画を色々な場所で見ることができます。

また、自動で焦点を合わせるオートフォーカス機能により、細かい設定が必要ないもの嬉しいですよね。

映像だけではなく、時計や天気を壁に映したり、専用アプリをダウンロードしてスマートフォンをリモコン代りにしたりと、これまでのプロジェクターにはなかった便利機能がついた最新モデルとなっています。

No.1 エイサー(Acer) プロジェクター H6502BD

エイサー(Acer) プロジェクター H6502BD

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 85x308x211mm/約2.4kg
投影距離 1~9.90m
自動台形補正 あり
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:MHL対応HDMI (HDCP対応) ・USB(ミニB)・VGA・オーディオ入力×2・オーディオ出力
■投影方式:DLP方式
■光源:UHP 220W
■輝度:最大3400ルーメン
■最大解像度:1920x1200
■コントラスト比:20,000:1
■アスペクト比:16:9/4:3
■画面サイズ:30~300型
■最大表示色:1.07億色 (30ビット)
■スピーカー:10W

壁の色に合わせて映像を補正する「壁色補正機能」搭載

エイサー(Acer) プロジェクター H6502BD
こちらもフルHD(1920×1080)に対応した高解像度プロジェクターで、3D映像を映し出すことも可能。

しかし、他の3D対応プロジェクターとは違い、「美しい3D映像」にこだわったColorBoost3D テクノロジーを搭載しているため、3Dメガネを装着した時にありがちな明るさの低下を抑え、より鮮明で明るい映像を楽しむことができるんです。

また、長時間の使用による色の劣化を抑えるColor Safe II(カラー・セーフ2)テクノロジーや、壁の色に応じて色合いを調節する壁色補正機能なども搭載されており、手動で設定を行う必要もなし!

そのため、機械操作が苦手な人でもプロジェクターを最大限に楽しむことができます。

プロジェクターを点吊で設置したい場合も、このモデルは投映画像を自動で反転してくれますから、非常にあたまの良いプロジェクターといえるでしょう。

ゲームに最適なおすすめプロジェクター

次は、ゲーム好きの人におすすめのプロジェクターを紹介します。

ゲームの画像を投影する場合は、画質や解像度はもちろん、映像の遅延や動作音なども気になるところ。

ここでは、これらがクリアになったゲームに最適な最新プロジェクターを集めましたので、自分好みのモデルを見つけてみましょう!

No.5 ELEPHAS プロジェクター CL760

ELEPHAS プロジェクター CL760

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 30cm×22.5cm×11cm/2.277kg
投影距離 1~5m
自動台形補正 ±20°垂直手動台形補正
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMIx2・USBx2・AV・VGA・電源入力(20V-2A)
■投影方式:LCD方式
■光源:150W LED(最大寿命50000時間)
■輝度:最大3300ルーメン
■最大解像度:1280×800
■コントラスト比:2000:1
■アスペクト比:16:9/4:3
■画面サイズ:33~180型
■スピーカー:2W

多機能インターフェースで接続性に優れたプロジェクター

ELEPHAS プロジェクター CL760
このモデルにはさまざまなインターフェースが搭載されているため、価格帯の割にはコストパフォーマンスが高い人気機種のプロジェクターです。

明るさは3300ルーメン、さらにネガティブ解像度で1280×800と、こちらもエントリークラスにしては上出来ともいえるスペックになっています。

また、ゲームの妨げにならない静音動作や、場所を取らないコンパクトサイズも魅力で、初めてプロジェクターを使用する人にもお勧めできるモデルです!

No.4 ベンキュー(BenQ) ホームシアタープロジェクター HT2150ST

ベンキュー(BenQ) ホームシアタープロジェクター HT2150ST

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 380.5x121.7x277mm‎/約3.6kg‎
投影距離 60型:約0.91~1.11m
80型:約1.22~1.47m
100型:約1.52~1.83m
120型:約1.83~2.20m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMI端子(v1.4a)x2(内1つはMHL対応)・ミニD-sub15ピン・オーディオミニジャック
■投影方式:DLP方式
■光源:240W
■輝度:最大2200ルーメン
■最大解像度:1080p(1920x1080)‎
■コントラスト比:15,000:1
■アスペクト比:16:9
■画面サイズ:60~300型
■最大表示色:約10億7000万色‎
■スピーカー:10Wx2 チャンバー型スピーカー搭載

1.2倍の光学ズーム機能で短距離の投写を実現

ベンキュー(BenQ) ホームシアタープロジェクター HT2150ST
こちらは、マイクロ秒単位のDMD応答速度と、低入力遅延が特徴のホームプロジェクター速い動きのブレや遅れを最小限に抑えてくれるので、テレビ画面を見ているかのような快適さでゲームを楽しむことができます。

また、「ゲームモード」と「ゲーム(ブライト)モード」の2つのモードが搭載されており、どんな明るさの部屋でも自動でベストな設定に調節してくれるんす。そのため、細かい設定を気にせずゲームに没頭できますよ!

さらに、高音質のスピーカーが内蔵されていますから、フルハイビジョンの高画質と臨場感あふれる音声の両方が堪能でき、ゲーマーにはたまらないモデルといえるでしょう。

No.3 ベンキュー(BenQ) プロジェクター TH671ST

ベンキュー(BenQ) プロジェクター TH671ST

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 296x120x224mm‎/約2.7kg‎/td>
投影距離 60型:約0.91~1.10m
80型:約1.22~1.47m
100型:約1.52~1.84m
120型:約1.83~2.20m (16:9)‎
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:ミニD-sub15ピン・HDMI端子(v1.4a) x 2 (うち1つはMHL対応)・オーディオミニジャック
■投影方式:DLP方式
■光源:240W
■輝度:最大3000ルーメン
■最大解像度:Full HD(1920 x 1080)
■コントラスト比:10000:1
■アスペクト比:16:9/4:3
■画面サイズ:60~300型
■最大表示色:約10億7000万色‎
■スピーカー:5W

4つのモードであらゆるシーンの高画質を自動投影

ベンキュー(BenQ) プロジェクター TH671ST
業界最高峰の高コントラストを搭載しているということで、高く評価されているBenQのDLPプロジェクター。映像として映し出されるそれぞれの充填比を最大限に高めてくれるため、見づらい文字列などもしっかり判読することができます。

また、このモデルには「シネマモード」「音楽モード」「スポーツモード」「ゲームモード」と4つのモードが搭載されており、あらゆるシーンでベストな映像を自動投影。

速い動きも得意としていますから、感度14(最高)でプレーしても全く遅れが発生しませんよ!3000ルーメンと明るさも十分なので、明るい部屋でも問題なく映像を楽しめます。

No.2 リコー(RICOH) エントリープロジェクター PJ K111

リコー(RICOH) エントリープロジェクター PJ K111

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 314×224×88mm/約2.6kg
投影距離 1.2~13.1m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:ミニD-sub15pin・HDMI タイプA・S-VIDEO端子ミニDIN-4pin・RCAピンジャック・USB mini-B・D-sub9pin
■投影方式:DLP方式
■光源:190W 高圧水銀ランプ
■輝度:最大3,000ルーメン
■最大解像度:480,000画素(800×600)
■コントラスト比:10,000:1
■アスペクト比:4:3
■画面サイズ:30~300型
■最大表示色:約10億7300万色
■スピーカー:2W モノラル

DLPパネルの輝度最大3,000ルーメン、最大解像度800×600という一般的なプロジェクターになりますが、こちらのモデルは3Dに対応しているといのが特徴。

オプションにある「RICOH PJ 3Dメガネ タイプ2」を使用することで3D映像を楽しむことができ、さらにサイドバイサイドやトップアンドボトムといったさまざまな方式に対応させることが可能です。

また、10,000:1の高コントラスト比となるため、映像の奥行きがとにかくリアル。そのため、ゲームが楽しめるのはもろん、ビジネスシーンや映画鑑賞など、あらゆる用途で満足できるタイプといえるでしょう。

No.1 エルジー(LG)  プロジェクター PF1000UG

エルジー(LG)  プロジェクター PF1000UG

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 131×309×129mm/約1.9kg
投影距離 60型:約11cm
100型:約38cm
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 あり
その他スペック ■入力端子:HDMI(MHL)・アナログRGB・コンポーネント (YPbPr)・AV(コンポジット)・S/PDIF・ヘッドホン・USB(USB2.0)
■投影方式:DLP方式
■光源:RGB LED
■輝度:最大1,000ルーメン
■最大解像度:Full HD 1920×1080
■コントラスト比:150,000:1
■画面サイズ:60~100型
■スピーカー:3W+3W

場所を選ばず設置可能な超短焦点プロジェクター

エルジー(LG)  プロジェクター PF1000UG
投影面からわずか38cmの場所に設置しても100インチの大画面が表示できるこちらのモデルは、狭い場所や人通りの激しい場所で使用したい人に最適。

また、スマートフォンやパソコン、インターネットコンテンツをワイヤレスで接続ができるので、ケーブルの煩わしさもなく快適に使え、オンラインゲームを楽しみたい人も納得の使い心地だと思いますよ!

それ以外にも動画や画像、音声ファイル、ドキュメントファイルまで簡単に再生可能。そのため、ビジネスシーンでも満足度が高くなっているんです。

Bluetooth対応の外部スピーカーと接続すれば、フルハイビジョン映像と迫力のサウンドがいっぺんに楽しめます。

超高画質を楽しめるおすすめ4Kプロジェクター

最後は、プロジェクターの中でもトップクラスの超高画質を誇るモデルを紹介しましょう。

プロジェクターといえども、「せっかく使うのであれば画質にもこだわりたい!」という人は多く、それに伴い液晶パネルに劣らないほどの高画質プロジェクターも増えてきました。

特に上位機種は画質にとことんこだわりたい人も納得できるモデルとなっていますよ!

No.5 エプソン(EPSON) dreamio ホームプロジェクター EH-TW8300W

エプソン(EPSON) dreamio ホームプロジェクター EH-TW8300W

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 520mm×450mm×170mm/約11.2kg
投影距離 35cm〜173cm
自動台形補正 あり
無線LAN内臓 あり
その他スペック ■入力端子:ミニD-Sub15pin・HDMI×2・RS-232C・トリガーアウト・USBタイプA・USBタイプB・USBタイプA
■投影方式:3LCD方式
■光源:AC100V~240V ±10% 50/60Hz
■輝度:最大2,500ルーメン
■最大解像度:Full HD 1920×1080・4K対応
■コントラスト比:1,000,000:1
■アスペクト比:16:9
■画面サイズ:50~300型
■最大表示色:約10億7000万色
■スピーカー:なし

20dBの静音性を実現した高画質映像プロジェクター

エプソン(EPSON) dreamio ホームプロジェクター EH-TW8300W
エプソン独自で開発した4Kエンハンスメントテクノロジーを搭載したこちらのモデルは、高精細でありながらも自然な高画質を映し出してくれるホームプロジェクター。

さらに、ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)にも対応していますので、色彩がより鮮やかに表現されるのも大きな魅力となっています。

高級モデルなだけあって、イメージ強調機能やカラーモード、2D映像投写時5モード、3D映像投写時2モードなど、かなり細かな部分までカスタマイズが可能。

ただ、スピーカーは内蔵されていませんので、音質にもこだわりたいのであれば別途用意する必要があります。

No.4 JVCケンウッド(KENWOOD) D-ILAプロジェクター DLA-X990R

JVCケンウッド(KENWOOD) D-ILAプロジェクター DLA-X990R

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 455x179x472mm/約15.6kg
投影距離 1.78m〜12.30m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMI×2(3D/Deep Color/HDCP 2.2 対応)・トリガー(ミニジャック、DC12V/100mA)・3D シンクロ(ミニDIN3pin)・RS-232C(D-sub9pin)・LAN(RJ-45)
■投影方式:DLP方式
■光源:NSH 265W (寿命最大約4,500時間)
■輝度:最大2,000ルーメン
■最大解像度:4K映像(3840×2160)
■コントラスト比:1,600,000:1(ネイティブ:160,000:1)
■アスペクト比:16:9/4:3/2.35:1
■画面サイズ:60~200型
■スピーカー:なし

最新HDMI規格のHDCP2.2に対応したこちらのモデルも、4K高画質を鮮やかに映し出してくれるホームプロジェクターです。

便利な機能としては、アスペクト比2.35:1のシネマスコープに対応できる「アナモフィックモード」と、上下80%、左右34%の広範囲に対応したレンズシフト機能を搭載。

さらに、100インチの大画面が約3.0m~約6.1mの距離で投写できる2倍電動ズーム&フォーカスレンズを採用しているため、どんな場所でも納得のいく映像を楽しむことができますよ!

また、左右の眼でものを見る人間の特性である「両眼視差」を応用した2つのレンズを使用することで、他にはないリアルな3D映像を実現。これまで3Dにあまり魅力を感じなかった人も、本当の3D映像の魅力を体験できるでしょう。

No.3 JVCケンウッド(KENWOOD) 3Dホームシアタープロジェクター DLA-X590R-B

JVCケンウッド(KENWOOD) 3Dホームシアタープロジェクター DLA-X590R-B

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 455x179x472mm/約15.4kg
投影距離 1.78m〜12.30m
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMI×2(3D/Deep Color/HDCP 2.2 対応)・トリガー(ミニジャック、DC12V/100mA)・3D シンクロ(ミニDIN3pin)・RS-232C(D-sub9pin)・LAN(RJ-45)
■投影方式:DLP方式
■光源:NSH 265W (ランプ寿命約4,500時間)
■輝度:最大1,800ルーメン
■最大解像度:3840 x 2160
■コントラスト比:400,000:1(ネイティブ:40,000:1)
■画面サイズ:60~200型
■スピーカー:なし

D-ILA用に独自に開発された「e-shift」テクノロジーと、265Wの高出力ランプで最大輝度1800ルーメンという明るさにより、高精細な4K映像を実現したホームプロジェクター。そのため、明るい部屋でも存分に楽しむことができますよ!

また、「ピュアダイレクトモード」を使用すると、ゲームやスポーツなど動きの激しい映像の遅延を補正し、より滑らかな動きにしてくれるのも魅力の一つ。

「オートHDRピクチャーモード」の搭載でHDRコンテンツも美しく、高級プロジェクターにふさわしい魅力を持ち合わせているモデルです。

No.2 ソニー(SONY) ビデオプロジェクター VPL-VW245

ソニー(SONY) ビデオプロジェクター VPL-VW245

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 495.6×195.3×463.6mm/約14kg
投影距離
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:2系統(HDCP 2.2対応、CEC非対応)・2系統(ミニジャック:DC 12V, 最大100mA)・D-sub 9ピン(凹)・RJ-45・10BASE-T/100BASE-TX・USB端子
■投影方式:3SXRDパネル・3原色液晶投写方式
■光源:225W/高圧水銀ランプ
■輝度:最大1,500ルーメン
■最大解像度:4K(水平4,096×垂直2,160画素)
■アスペクト比:17:9
■画面サイズ:60~300型
■スピーカー:なし

ソニー独自で開発したネイティブ4Kパネル「4K SXRD」を搭載しているプロジェクターで、フルHDパネルでも表現できなかった高精細、そして自然な表現を可能としたモデルとなります。

被写体の輪郭やディテールをよりクリアに映し出し、3Dコンテンツも4K解像度で存分に楽しむことができますよ!

また、HDR(High Dynamic Range)対応ですので、色の奥行きや立体感が実にリアル。9種類のピクチャープリセットでより細かな調節が可能となっていますから、見る映像によって好みの映像をカスタマイズできるのが魅力です。

さらに「遅延低減モード」も搭載しており、ゲームやスポーツ観戦にもおすすめ。

No.1 ソニー(SONY) 4K ビデオプロジェクター VPL-VW535

ソニー(SONY) 4K ビデオプロジェクター VPL-VW535

プロジェクタータイプ 据え置きタイプ
サイズ/重量 495.6×195.3×463.6mm/約14kg
投影距離
自動台形補正 なし
無線LAN内臓 なし
その他スペック ■入力端子:HDMI入力端子・トリガー・RS-232C・LAN・IR IN / OUT・USB端子
■投影方式:3SXRDパネル・3原色液晶投射方式
■光源:280W/高圧水銀ランプ
■輝度:最大1,800ルーメン
■最大解像度:4K映像(水平4,096×垂直2,160画素)
■コントラスト比:350,000:1
■アスペクト比:17:9
■画面サイズ:60~300型
■スピーカー:なし

ネイティブ4Kパネル「4K SXRD」により最高レベルの投射を実現

ソニー(SONY) 4K ビデオプロジェクター VPL-VW535
こちらもソニー独自開発のネイティブ4Kパネル「4K SXRD」が搭載されたプロジェクター。

通常プロジェクターで投写されたスクリーンに近づくと、画素が目立って臨場感が失われるのが一般的ですが、こちらのモデルでは画素が微細なため、スクリーンの高さの1.5倍まで近づいても画質が損なわれることがありません。

そのため、比較的狭い部屋で使用しても問題なく大画面を楽しむことができますよ!

また、色のバランスやズレをほで視してくれる「「オートキャリブレーション機能」を採用していますので、細かい設定をせずそのまま高品位な4K映像が堪能できるんです。

これぞまさしく、機会操作が苦手な人、逆にとことん画質にこだわりたい人のどちらにも満足いくモデルといえるでしょう!

プロジェクターを利用するメリットとは

シンプルな部屋と真っ白な壁

プロジェクターを使う理由というのは人によってさまざまですが、どんな人にも共通していえるメリットというのもあります。

これらはまさに、プロジェクターの大きな魅力となる部分ですので、ここで改めて確認してみましょう。

画面が大きい

プロジェクターを使って映像を映すと、液晶テレビとは比にならなくほど画面が大きくなります。

具体的にどれくらいかというと、100インチくらいならどのプロジェクターでも映し出すことが可能でしょう。

そこで気になってくるのが画質だと思いますが、画質については液晶テレビの方が良いというのが正直なところ…。

しかし、据え置きタイプであればフルハイビジョンや4K対応といった高画質なものが多くなりますから、「画質が悪いなぁ」とことごとく感じるようなことはないはずです。

部屋がスッキリする

プロジェクターがあればテレビが必要ないって知ってましたか?

プロジェクターを利用している人の中には、プロジェクターを使ってテレビ番組を視聴している人も多く、テレビを持っていないんです。

テレビは「一家に1台はあるべきもの」というイメージがありますが、テレビを見ていない時でも存在し、さらにテレビ台やHDDレコーダーなど、何かと場所を取るもの。

このテレビをプロジェクターにすれば、テレビやテレビ台を置く必要もなく、部屋がだいぶ広く使えるようになるんですね。

事前に知っておくべきプロジェクターの懸念点

暗闇を歩く人影

ここまでの紹介だと「プロジェクターって画期的!」という印象ですが、それでも万人受けするものではなく、人によってはデメリットに感じることもあるでしょう。

そこで、プロジェクターにまつわる一般的なデメリットも紹介したいと思います。

購入してから後悔しないよう、ぜひ購入前にしっかりと認識しておいてくださいね!

部屋を暗くする必要がある

これは当たり前のことなのですが、プロジェクターを使う際には部屋を暗くする必要があります。

映像の明るさを表すルーメン値が高いものであれば、明るい部屋でも映像を楽しむことができますが、それでも多少は暗くした方が断然見やすくなります。

そのため、日中の明るい部屋で映像を楽しみたいという人や、小さな子供がいて部屋を暗くできないという人には向かないでしょう。

動作音が気になる

選ぶプロジェクターにもよりますが、電源を入れると「動作音が気になる」という人もゼロではありません。

実際、テレビ番組の音などであまり気にならないものですが、音量を小さくして使う場合は、プロジェクターの音が気になってしまうでしょう。

高級プロジェクターであればそれなりに音が抑えられてはいますが、一般的なプロジェクターの購入を考えていて、なおかつ動作音が心配という場合は、一度お店などで実際の音の大きさを確認してみると良いでしょう。

まとめ

屋外でスポーツ観戦を楽しむグループ

今回はおすすめのプロジェクターについて紹介しましたが、自分に合ったプロジェクターを見つけることができたでしょうか?

自宅でゆっくりと映像を楽しみたいなら据え置きタイプを、持ち運びができて色々な用途で使いたい場合はモバイルタイプを選ぶのがおすすめです。

プロジェクターを使用する際には部屋を暗くする必要がありますが、それでも液晶テレビとは比べ物にならないほどの大画面が楽しめます。

また、部屋が広くなるという意外なメリットもありますので、部屋が狭いと感じる人もぜひプロジェクターを活用してみてはいかがでしょうか。

普段観ている映画やドラマ、ゲームなど、これからは大画面でさらに満喫しちゃいましょう!