タブレットを持つ女性

昨今、タブレットはスマホと同じくらい人々の生活に密着したアイテムになってきています。さまざまな作業でタブレットが欠かせないという方も多いのではないでしょうか。

今回の記事は、AppleやAmazon、ファーウェイが販売しているタブレットの選び方や、最新版のおすすめランキングを紹介する内容でお送りしていきます。

いろいろなシーンに役立てよう!タブレットの選び方

仕事に活躍

まずはタブレット選びで見ておきたいポイントを紹介します。

どのOSを選ぶかで使い心地が変わる

パソコンと同様に、タブレットにもOSがインストールされています。マイクロソフトのWindowsやAppleのiOSはもちろんのこと、スマホのCMでも目にすることが多いAndroidも選択可能です。

Windows搭載タブレットは、Windows 10が登場してから急速にシェアを拡大しています。自宅やオフィスでWindowsパソコンを使っているという方も、ほぼ同じ感覚で使えるので、端末間でのギャップが少ないことがポイントです。

MacパソコンやiPhoneにも使われているiOS搭載のタブレットは、画面が見やすくて操作も覚えやすいため、タブレット初心者にピッタリとなっています。普段からApple社の製品を愛用している方なら、iOS端末同士を連携させることができて、さらに便利です。

AndroidはGoogle社のOSで、Android搭載スマホも世に出て久しいですから、馴染み深い方も多いのではないでしょうか。こちらを搭載したタブレットはコスパに優れたものが多く、ネットサーフィンなどの普段使いにピッタリです。

その他に、Amazonが販売するタブレットに搭載されるFire OSは、電子書籍の閲覧や動画鑑賞に最適化されています。Amazonプライムに登録している方は、いろいろな特典を手軽に楽しめますから、特におすすめです。

タブレット以外の端末を持っている場合、そちらのOSに合わせるのがベターではあるものの、タブレットでは普段と違うOSを使ってみたいという場合は、家電量販店などで実機を体験してみましょう。

持ち歩きやすさを考慮する

タブレットはノートパソコンと比較しても断然持ち運びやすく、スマホよりできることが多いことから、屋外での使用にピッタリです。その際には、サイズや重量も気にしたほうがいいでしょう。現在のラインナップでは、最小7インチ、最大13インチほどのタブレットから最適なサイズを選択可能です。

7~9インチクラスのタブレットは、スマホの延長として使えるため、通勤などの移動時間にも活用しやすくなっています。重さも片手で支えられる程度なので、電子書籍や動画の閲覧も快適です。

10インチクラスのタブレットは画面を見やすいことがメリットで、小さめのタブレットを見つめていると目が疲れてしまう方も安心して使えます。大抵のことが1台で行なえるので、サイズ選びに困ったらおすすめです。

11~13インチクラスには、タブレット本体と分離式のキーボードがセットになった「2in1」と呼ばれる機種が多くあります。ノートパソコンと遜色ない使い勝手を誇るため、ビジネス用のタブレットとして検討する価値があるでしょう。

タブレットの画面サイズが大きくなると、指を使った操作が少し大変になるデメリットもあります。使い方を考慮して、携帯性と機能性が両立するタブレットを探してみてください。

ネットの使いやすさを考えてみよう

タブレットを使う上で欠かせない要素として、ネット接続が挙げられます。Wi-Fiを使うか、それともLTEを活用するか、ユーザーが選ばなければなりません。

自宅にあるネット接続用のモデムとWi-Fiルータを繋げて、無線LAN環境を構築するWi-Fiは、家の中でのみタブレットを使うなら、どこでもネットが楽しめます。外出先でネットに接続する場合は、屋外用のモバイルWi-Fiルータか、スマホをネットの親機にできるテザリング機能が必須です。

LTEは、携帯電話のようにSIMカードをタブレットに挿入して使います。以前からテレビなどで話題になっている格安SIMが使えるSIMフリーモデルなら、少ない負担で場所を選ばずにネットを楽しむことが可能です。

簡単にまとめると、タブレットを自宅でしか使わないようならWi-Fiモデル、外出先でもネットを利用する場面が多いならSIMフリーモデルがおすすめとなっています。なお、SIMフリーモデルでもWi-Fi接続は使えるので、自宅でWi-Fi、外出時はLTEといった使い分けもOKです。

スマホユーザーなら分かると思いますが、ネット通信には別途コストがかかります。格安SIMの業者は、ネットの使用頻度や通信量に合わせて正しく選択しましょう。

目的に合わせて細かなスペックを確認

各種アプリの処理速度をサクサクにしたい場合、メモリ容量を気にしましょう。最近のタブレットでは、4GBのメモリを備えていれば大抵の動作が快適になります。

撮影した写真や動画を保存したり、アプリを活用するなら、記憶装置(ストレージ)の容量にも注目してください。特にアプリやゲームをたくさんインストールすると、ストレージをどんどん圧迫していくので、記憶容量の管理には注意しましょう。

高画質の動画の魅力をフルにを味わいたければ画面の解像度、頻繁に写真を撮影するならカメラの位置など、少しでも自分が使いやすくなる要素は欠かさずチェックしてください。

あくまで屋外作業のサポート程度に用意するタブレットなら、低価格帯でも十分でしょう。性能と比較したコスパに気を配り、満足度が高いタブレットを手に入れましょう。

タブレットのおすすめランキングTOP20

Amazonで売られているタブレットの人気モデルを紹介していきます。

20位:Huawei M3/BTV_W09

Huawei M3/BTV_W09

画面サイズ 8.4インチ
重量 310g
OS Android 6.0
解像度 2560x1600
メモリ容量 4GB
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 5100mAh
ネット接続 Wi-Fi

性能もデザインもグッド

Huawei M3/BTV_W09

20位はHuaweiの「M3/BTV_W09」です。2K解像度の液晶パネルによって、動画も写真も鮮明に見ることができます。オーディオ面ではハーマン・カードンとAKGの技術を盛り込んでいるため、音に関してもハイパフォーマンスが期待できるでしょう。

デザインもスタイリッシュで、持ち歩くのが楽しくなるタブレットです。

19位:NEC PC-TE510HAW

NEC PC-TE510HAW

画面サイズ 10.1インチ
重量 485g
OS Android 7.1
解像度 1920x1200
メモリ容量 3GB
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 7000mAh(約8.8時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

大きくてもスリム

19位はNECの「PC-TE510HAW」です。パフォーマンスに優れたCPUと3GBのメモリが、快適な動作を提供してくれます。背面は高耐久の「Gorilla Glass 4」という素材を使っているため、10インチクラスでも薄さはバッチリです。

スピーカーが前面に配置されているので、迫力のサラウンドを体験できます。

18位:Apple MRJP2J/A

Apple MRJP2J/A

画面サイズ 9.7インチ
重量 469g
OS iOS 11
解像度 2048x1536
メモリ容量
ストレージ容量 128GB
バッテリー容量 ―(10時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

タブレットの定番

Apple MRJP2J/A

18位はAppleの「MRJP2J/A」です。2018年現在で最新モデルのiPadで、使い方の幅を広げるApple Pencilに対応しています。ストレージ容量も十分なので、アプリやゲームをたくさんインストールしたいユーザーも安心です。

Bluetooth機能を活用すれば、外付けのキーボードやスピーカーが使えます。

17位:Apple MP2G2J/A

Apple MP2G2J/A

画面サイズ 9.7インチ
重量 469g
OS iOS 10
解像度 2048x1536
メモリ容量
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 ―(10時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

若干お得に買える

Apple MP2G2J/A

17位はAppleの「MP2G2J/A」です。こちらは2017年発売のモデルで、いわゆる型落ち品となります。大きな違いは前述のApple Pencilに未対応な点ですから、用途に合わせて選択してください。

画面の保護フィルムや持ち運びにケースを準備すると、より使いやすさが増します。

16位:Apple MR7F2J/A

Apple MR7F2J/A

画面サイズ 9.7インチ
重量 469g
OS iOS 11
解像度 2048x1536
メモリ容量
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 ―(10時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

アクティブに使っていける

Apple MR7F2J/A

16位はAppleの「MR7F2J/A」です。18位と同じく9.7インチiPadの最新モデルで、ストレージ容量以外の仕様は同一になっています。いろいろなアプリを並列で動かしても支障がないマシンパワーを備えているので、シーンを問わずに活躍させられるでしょう。

Apple独自の「Retinaディスプレイ」は、画面の色をくっきりと映し出してくれます。

15位:ASUS Z581KL-BK32S4/A

ASUS Z581KL-BK32S4/A

画面サイズ 7.9インチ
重量 320g
OS Android 6.0.1
解像度 2048x1536
メモリ容量 4GB
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 4680mAh(10時間駆動)
ネット接続 LTE、Wi-Fi

屋外でも快適データ通信

ASUS Z581KL-BK32S4/A

15位はASUSの「581KL-BK32S4/A」です。SIMフリーモデルのタブレットで、通信を高速化させる「キャリアアグリゲーション」が、ストレスフリーなネットサーフィンを可能にしています。

高水準にまとめられたスペックもさることながら、落ち着いたブラックのスタイリッシュなボディが魅力的です。

14位:ALLDOCUBE i15-TD Tablet

ALLDOCUBE i15-TD Tablet

画面サイズ 10.1インチ
重量 1.66kg
OS Windows 10、Android 5.1
解像度 1920x1200
メモリ容量 4GB
ストレージ容量 64GB
バッテリー容量 6500mAh(6時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

OSは2種類

ALLDOCUBE i15-TD Tablet

14位はALLDOCUBEの「i15-TD Tablet」です。キーボードが付属する2in1タブレットで、作業性がアップしています。簡単な操作で2種類のOSを切り替えられるため、場面ごとに最適なOSを選ぶことが可能です。

フルHDより縦幅が広いWUXGA(1900x1200)解像度なら、オフィスソフトなどを使った作業時に画面が広く使えます。

13位:Apple MRJN2J/A

Apple MRJN2J/A

画面サイズ 9.7インチ
重量 469g
OS iOS 11
解像度 2048x1536
メモリ容量
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 ―(10時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

普段使いにピッタリ

Apple MRJN2J/A

13位はAppleの「MRJN2J/A」です。18位のバリエーションで、ストレージ容量の分だけ価格が安くなっています。内蔵ストレージを活用する予定がなかったら、こちらがおすすめです。

iPadはメモリ容量が非公表になっていますが、調べればすぐに見つかるので、気になる場合は検索してみてください。

12位:Lenovo ZA2E0135JP

Lenovo ZA2E0135JP

画面サイズ 8インチ
重量 約300g
OS Android 7.1
解像度 1920x1200
メモリ容量 4GB
ストレージ容量 64GB
バッテリー容量 4850mAh(約8時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

荷物にならないタブレット

Lenovo ZA2E0135JP

12位はLenovoの「ZA2E0135JP」です。非常に軽くて薄いため、鞄に入れてもほとんど重さを感じません。両面が強化ガラスになっているので、頑丈さにも信頼が置けます。

立体的な音を楽しめるドルビーアトモスが、タブレットとは思えないサウンドをユーザーに体感させてくれます。

11位:Lenovo ZA2F0157JP

Lenovo ZA2F0157JP

画面サイズ 8インチ
重量 約300g
OS Android 7.1
解像度 1920x1200
メモリ容量 4GB
ストレージ容量 64GB
バッテリー容量 4850mAh(約8時間駆動)
ネット接続 LTE、3G、Wi-Fi

みんなでタブレットを楽しもう

Lenovo ZA2F0157JP

11位はLenovoの「ZA2F0157JP」です。12位との違いはLTE対応モデルである点で、価格は少し高くなります。タブレット内にアカウントを複数作成できるため、家族で一緒に使う際のプライバシー保護もバッチリです。

4GBのメモリとフラッシュメモリのおかげで、さまざまなアプリが軽快に動作します。

10位:Huawei M3LITE 10/LTE/32GB/B

Huawei M3LITE 10/LTE/32GB/B

画面サイズ 10.1インチ
重量 460g
OS Android 7.0
解像度 1920x1200
メモリ容量 3GB
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 6660mAh
ネット接続 LTE、Wi-Fi

映像も音もバッチリ

Huawei M3LITE 10/LTE/32GB/B

10位はHuaweiの「M3LITE 10/LTE/32GB/B」です。画面を2分割してアプリを同時に動作させるマルチタスクによって、作業効率のアップが見込めます。目を疲れさせにくい視力保護機能が付与された液晶なら、動画の視聴も安心です。

国内最大のオーディオビジュアルアワードである「VGP 2018ライフスタイル分科会」で賞を獲得するほどのオーディオ性能を備えているので、普段聴いている音楽がワンランク上のものになるでしょう。

9位:Huawei T3 7/BG02-W09

Huawei T3 7/BG02-W09

画面サイズ 7インチ
重量 250g
OS Android 6.0
解像度 1024x600
メモリ容量 2GB
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 3100mAh
ネット接続 Wi-Fi

子どもに持たせるならキッズモード

Huawei T3 7/BG02-W09

9位はHuaweiの「T3 7/BG02-W09」です。片手でブラブラ持ち歩けるほど軽く、ちょっと時間が空いた場面にパッと手に取れます。タブレットの使用に制限をかけられるキッズモードがあれば、子どもに持たせても不要なトラブルを避けられるでしょう。

性能に関しては他の機種より1歩劣るので、自宅用のタブレットにおすすめです。

8位:Huawei AGS-W09

Huawei AGS-W09

画面サイズ 9.6インチ
重量 460g
OS Android 7.0
解像度 1280x800
メモリ容量 2GB
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 4800mAh
ネット接続 Wi-Fi

大きいけど扱いやすい

Huawei AGS-W09

8位はHuaweiの「AGS-W09」です。背面は曲面を利用したデザインで、持っても疲れにくくなっています。ボディに航空機と同じクラスのアルミ合金が使用されていて、高級な質感で楽しむことが可能です。

画面が大きめなので、マルチタスクもフル活用できます。

7位:Huawei M3lite 8/LTE/32GB/Gray

Huawei M3lite 8/LTE/32GB/Gray

画面サイズ 8インチ
重量 310g
OS Android 7.0
解像度 1920x1200
メモリ容量 3GB
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 4800mAh
ネット接続 LTE、Wi-Fi

屋外でも大活躍

Huawei M3lite 8/LTE/32GB/Gray

7位はHuaweiの「M3lite 8/LTE/32GB/Gray」です。独立して配置された2基のスピーカーが、音の再現性を高めています。ファーウェイの製品は購入価格が抑えめなので、最初に購入するタブレットにもピッタリです。

SIMフリーモデルの特長を活かして、外出時もLTEの高速通信を楽しみましょう。

6位:Huawei MediaPad T3 8/LTE/16GB/Gray

Huawei MediaPad T3 8/LTE/16GB/Gray

画面サイズ 8インチ
重量 350g
OS Android 7.0
解像度 1280x800
メモリ容量 2GB
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 4800mAh
ネット接続 LTE、Wi-Fi

手頃なサイズ

Huawei MediaPad T3 8/LTE/16GB/Gray

6位はHuaweiの「MediaPad T3 8/LTE/16GB/Gray」です。大きさと作業性を両立させやすい8インチクラスは、ユーザーのニーズにピタリとハマるのではないでしょうか。

スタンドになるオリジナルデザインのケースが付属するため、テーブルやベッドでの映画鑑賞も快適です。

5位:Huawei M3lite 8/Wi-Fi/32GB/Gray

Huawei M3lite 8/Wi-Fi/32GB/Gray

画面サイズ 8インチ
重量 310g
OS Android 7.0
解像度 1920x1200
メモリ容量 3GB
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 4800mAh
ネット接続 Wi-Fi

タブレットで音を楽しもう

Huawei M3lite 8/Wi-Fi/32GB/Gray

5位はHuaweiの「M3lite 8/Wi-Fi/32GB/Gray」です。7位のバリエーションで、Wi-Fiモデルになります。ファーウェイのタブレットは、どれも「音」の魅力を全面に押し出しているため、作業時の音楽プレーヤーにもピッタリです。

GPS機能を活用すれば、カーナビの役目も果たしてくれます。

4位:Huawei M3LITE 10/WI-FI/32GB

Huawei M3LITE 10/WI-FI/32GB

画面サイズ 10.1インチ
重量 460g
OS Android 7.0
解像度 1920x1200
メモリ容量 3GB
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 6660mAh
ネット接続 Wi-Fi

手軽なセキュリティ管理

Huawei M3LITE 10/WI-FI/32GB

4位はHuaweiの「M3LITE 10/WI-FI/32GB」です。指紋認証センサーを備えているため、セキュリティに配慮しつつも操作しやすくなっています。4基のステレオスピーカーで、奥行きのあるサウンドが味わえるでしょう。

バッテリーはWeb閲覧の用途で約9時間動くので、そのくらいを基準にしてください。

3位:Amazon Fire 7 8GB

Amazon Fire 7 8GB

画面サイズ 7インチ
重量 295g
OS Fire OS
解像度 1024x600
メモリ容量 1GB
ストレージ容量 8GB
バッテリー容量 ―(8時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

驚きの安さ

Amazon Fire 7 8GB

3位はAmazonの「Fire 7 8GB」です。性能を控えめにすることで、他社にタブレットと比較しても群を抜いたコスパを誇ります。ストレージの少なさはSDカードでカバーできるため、さまざまなコンテンツを満喫することが可能です。

手のひらにしっくり収まるので、Kindleストアの電子書籍とも相性抜群になっています。

2位:Amazon Fire HD 10 32GB

Amazon Fire HD 10 32GB

画面サイズ 10.1インチ
重量 500g
OS Fire OS
解像度 1920x1200
メモリ容量 2GB
ストレージ容量 32GB
バッテリー容量 ―(10時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

要点

Amazon Fire HD 10 32GB

2位はAmazonの「Fire HD 10 32GB」です。Fire OSにはコンテンツの視聴を便利にする機能が揃っているので、スキマ時間にお気に入りの動画などをすぐ呼び出せます。Amazonプライムの会員だけが楽しめるコンテンツも数多く用意されているため、プライム会員への加入とセットで購入してもいいでしょう。

厄介なブルーライトから目を守る「Blue Shade機能」で、細かい文字を読むときも安心です。

1位:Amazon Fire HD 8 16GB

Amazon Fire HD 8 16GB

画面サイズ 8インチ
重量 369g
OS Fire OS
解像度 1280x800
メモリ容量 1.5GB
ストレージ容量 16GB
バッテリー容量 ―(12時間駆動)
ネット接続 Wi-Fi

自宅でのんびり

Amazon Fire HD 8 16GB

1位はAmazonの「Fire HD 8 16GB」です。Fireシリーズのタブレットは2018年現在で3種類ですが、1番人気は8インチとなっています。最大で12時間動くバッテリーなら、保存したコンテンツを屋外で閲覧する際もバッチリです。

オプションで専用カバーや3年間の保証を選択できるので、必要かどうかを判断してプラスしましょう。

まとめ

いかがでしたか。タブレットの性能は年々上がっているため、購入するタイミングが難しいかもしてません。各メーカーが新モデルを発表する時期は概ね決まっていますから、購入したいメーカーが決まっていたら、最新機能を備えた機種の発売を待ってみてもいいでしょう。

みなさんもタブレットを日常に取り入れて、楽しみの時間をどんどん増やしていってください。