【最新版】ピンマイクおすすめ15選!高い音質・ワイヤレスな高機能マイクを紹介

動画配信やゲーム実況、Skypなどを使う際に、「イヤホンマイクだと音質が悪いな…」と思ったことはありませんか?

個人での使用に限らす、WEB会議システムやプレゼンが行われるビジネスシーンでも何かとマイクは必要になるものですよね。

そこで今回は、誰でも手軽に使えるピンマイクのおすすめを紹介します。

ピンマイクといえどもaudio-technica(オーディオテクニカ)やSONY(ソニー)、AKG(アーカーゲー)の有名メーカーからマイナーなものまでさまざま。

この記事では自分に合ったピンマイクの選び方や疑問に対するFAQもまとめていますので、この記事を読み終わる頃にはアナタも自分に合ったピンマイクが見つかるはずです!

ピンマイクの種類と特徴

手に握られたピンマイク

マイクにもいろいろな種類があるものですが、いずれにせよ声をきれいに拾うためには、マイクを話す人の方に向けて使用するのが基本ですよね。

マイクには音を拾うのに適した向きというのがあって、これを指向性と呼びます。

ピンマイクにも複数の指向性が存在し、指向性によって種類分けされるのが一般的です。それぞれ違った特徴がありますから、ピンマイクを選ぶ際にはまず指向性の違いを理解しておくと良いでしょう。

全指向性・無指向性タイプ(ノンディレクション)

全指向性というのは、マイクに対してどこから声を当てても拾ってくれるというのもで、「無指向性」とも呼ばれています。

このタイプは、全方向からの音を拾うことができますから、不特定多数の人が喋るシーンや、マイクの向きを変えられない場合などに最適です。

仕組みとしては、音を拾う振動板がマイクと並行に設置されており、振動板の後ろを塞ぐことによって全ての音が振動板に伝わるようになっています。

向きを気にせず使用できるという便利さから、ピンマイクユーザーの多くが全指向性タイプを使用しているんですね。

ただし、全方向の音が拾える分ノイズも入りやすくなりますから、使用の際には他の音に気を配る必要があります。

単一指向性タイプ(カーディオイド)

もう一つは単一指向性といって、マイクが向いている片側の音が拾えるタイプ。

全指向性タイプに比べて音を拾える範囲が狭く、話し手が1人の場合や収録、レコーディングといった特定の音のみを拾いたい時に使用します。

単一指向性タイプでは振動板がマイクと垂直に設置されており、振動板の後ろに穴を開けることでターゲット以外の音を拾いにくくしているんです。

そのためページをめくる音やノイズが少なく、メインとなる音をきれいにハッキリと録音することができます。

しかし、マイクの向きが少しでも外れてしまうと極端に聞こえが悪くなりますから、常に一定方向から音を発しなければなりません。

ピンマイク以外には『双指向性』というタイプも"]

ピンマイクでは全指向性と単一指向性の2種類が主流となっていますが、他のマイクでは双指向性タイプというものもあり、マイクの正面と背面の音を拾う仕組みになっています。

音が拾える範囲を図にするとちょうど「八(8)の字」になるため、別名はフィギュア8。

これはマイクを挟んだ2人の会話を録音するのに優れているため、ラジオ番組で使われているマイクを想像するとわかりやすいですね。

ピンマイクの選び方のポイント

講演を行なっている男性

ピンマイクには全指向性と単一指向性の2種類があることがわかりましたが、同じ種類でも大きさやメーカー、形状、機能性といった違いが出てきます。

そのため、自分に合ったピンマイクを選ぶためには、種類と合わせていくつかのポイントを押さえておくのがおすすめ。

ここでは、快適に使えるピンマイク選びのポイントをまとめてみましたので、これらのポイントを頭に入れておけば、誰でも納得のピンマイクを選ぶことができますよ!

用途に合った種類を選ぶ

まずは、全指向性タイプと単一指向性タイプのどちらにするかを決めますが、それにはピンマイクをどういったシーンで使いたいのかを明確にする必要があります。

常にマイクに向かって音を発せられるのであれば、単一指向性タイプの方がきれいに録音できますが、向きを合わせられないようであれば全指向性タイプを選ぶのが無難。

いろいろな用途で使用したい場合も、単一指向性ではうまく使えない可能性もあるので、特殊な用途でない限りは全指向性タイプがおすすめといえます。

動きながらの使用ならワイヤレスが便利

ピンマイクにはコードのある有線(ワイヤードマイク)と、コードのない無線(ワイヤレスマイク)があって、移動しながら使うのであればワイヤレスシステムの方が断然便利です。

とはいえ、ワイヤレスレシーバーの場合はバッテリーが搭載されますので、途中で使えなくなってしまったり、電波状況によって通信が途切れる場合も。

それに比べてワイヤードマイクは、常に電源が届く状態なので長時間でも安定して使い続けることができます。

ただ、コードがあるため取り回しを考えたり、思うように動くことができないため、動きの少ないシーンに向いているといえるでしょう。

音質にこだわるならメーカーをチェック

マイクを使う人の多くは音にこだわりをもっているもの。そのため、せっかくピンマイクを使うのであれば音や声の魅力を最大限に表現したいですよね。

その場合は、有名なオーディオメーカーが販売しているピンマイクを選ぶのがおすすめ!

マイクの音というのは、性能はもちろん、メーカーによっても別人に思えるほど違ってくるものなんです。また、音楽や歌を録音する場合は重低音や高音、ノイズにも気をつける必要がありますから、メーカーを意識しながら選んでみましょう。

2018年一押しのピンマイク《全指向性タイプ》

ここからは通販で買えるおすすめのピンマイクを紹介していきたいと思います。

まずは、大抵のシーンで活躍してくれる全指向性タイプのピンマイク10種類をまとめてみました!ノイズが入りやすい全指向性タイプですが、大手スピーカーメーカーの商品もありますので、かなりの満足度が期待できるでしょう。

どの商品もスピーディーに発送してくれるので、すぐにピンマイクが必要な人でも大丈夫!

No.10 AGPTEK 新型 クリップマイク Z02

AGPTEK 新型 クリップマイク Z02

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 マイク端子
重量 30g
ワイヤレス対応 ×(コード長1.5m)
周波数域 20-16KHz
商品内容
  • マイクフォン本体
  • マイクアダプター×2
  • 収納ポーチ

初心者にオススメなスタンダードピンマイク

AGPTEK 新型 クリップマイク Z02
スマートフォンはもちろん、パソコンや拡声器、録音機、カメラなどの幅広い機種に対応しており、なんといってもリーズナブルな価格となっていますから、ピンマイク初心者やお試しで使ってみたいという人におすすめです。

ワイヤードマイクにはなりますが、コード長が1.5mありますので多少移動を伴うシーンでも使用することができるでしょう。本体は超小型で、撮影などでマイクを目立たないように使いたい時にも最適!

一般的なピンマイクと比べても小さいのに、集音性は抜群と非常にコスパに優れています。

No.9 FosFun ミニラベリアマイク FosFun YYPJ-12

FosFun ミニラベリアマイク FosFun YYPJ-12

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 マイク端子
重量
ワイヤレス対応 ×(コード長1.5)
周波数域 20-16KHz
商品内容
  • マイク
  • ラペルクリップ×2
  • 防風マフ
  • バッグ
  • コネクタ
  • USBアダプタ

手軽に録音ができるスマートフォン専用ピンマイク

FosFun ミニラベリアマイク FosFun YYPJ-12
声をきれいに表現したいというよりも、「とにかく簡単に録音したい」という人におすすめなのがこちらのピンマイク。

パソコンには対応しておらず、スマートフォンのみでの使用となりますが、オーディオ端子を差し込めばすぐに録音ができますので、電子機器の操作が苦手な人でも簡単に使うことができますよ!

また、使用中でもスマートフォンは「ヘッドホンモード」に切り替わらないため、着信やメールを音で知らせることも可能です。会議や取材などもしっかり録音してくれますが、音質は標準並ですので期待は禁物。

付属のクリップもやや外れやすく、落下や紛失には注意が必要です。

No.8 audio-technica(オーディオテクニカ) ステレオマイクロホン AT9901

audio-technica(オーディオテクニカ) ステレオマイクロホン AT9901

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 マイク端子
重量 4.4g
ワイヤレス対応 ×(コード長1.2m)
周波数域 100~17,000Hz
商品内容
  • マイクフォン本体
  • ウェイホルダークリップ×2
  • ウインドスクリーン
  • ポーチ

デジタル録音機器に対応した高音質ピンマイク

audio-technica(オーディオテクニカ) ステレオマイクロホン AT9901
有名オーディオメーカーで知られる「オーディオテクニカ」が販売しているピンマイクなだけあり、大きな音はもちろん、小さな音までしっかりと録音してくれます。また、RとLがあるため録音した音にも臨場感を持たせてくれますよ!

周波数域が100~17,000Hzと高音を得意としており、音質が非常にクリアなのも人気の秘訣といえるでしょう。

ただし、細かい音まで拾ってしまうので風防は必須です。また、ピンマイクとして使用するにはやや大きめで、重さのある重低音が拾いにくいという欠点も。

No.7 BUFFALO(バッファロー) マイクロフォン BSHSM03BK

BUFFALO(バッファロー) マイクロフォン BSHSM03BK

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 オーディオ端子3.5mm
重量 18g
ワイヤレス対応 ×
周波数域 100~10,000Hz
商品内容
  • マイクフォン本体

ウィンドウスクリーンを搭載した簡易的なマイク

BUFFALO(バッファロー) マイクロフォン BSHSM03BK
マイク本体にクリップが付いていて手軽に使えるピンマイクです。周波数域は100~10,000Hzと高音に強く、価格の割にはきれいな音で録音することができますよ!

また、ウィンドウスクリーンも付属されているため、マイクに息がかかってしまった時や野外での使用もノイズを低減してくれるんです。

幅42mm、高さ28mmとピンマイクにしては大きめになり、襟元、胸元に付けるとやや目立ちますので、マイクを目立たせたくない場合は工夫が必要。ですが、私用でマイク機能のみを使いたい場合にはかなりコスパの高いマイクだといえるでしょう。

No.6 ELECOM(エレコム) パソコンマイク HS-MC06BK

ELECOM(エレコム) パソコンマイク HS-MC06BK

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 オーディオ端子3.5mm
重量 約20g
ワイヤレス対応 ×(コード長1.6m)
周波数域 100Hz~10,000Hz
商品内容
  • マイクフォン本体

オンラインゲームや音声チャットに最適

ELECOM(エレコム) パソコンマイク HS-MC06BK
衣類に簡単に挟むことができる縦向きのクリップ付きで、そのままパソコンに接続すればすぐに使用できるピンマイクです。コード長も1.6mと長めなので、多少移動をしても問題なく使い続けることができます。

マイク本体もスタイリッシュなスリム型となり、凹凸のないスッキリボディ。そのため、付けていることを忘れてしまうくらい使い心地がいいんです!エレコムの商品だけに音質も問題なく、Skype程度の利用であれば音の悪さが気になることもないでしょう。

しかし、ケーブルが断線しやすいという声もありますので、取り扱いには注意したいところ。

No.5 SONY(ソニー) コンデンサーマイク ECM-SP10

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マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 オーディオ端子3.5mm
重量 約11g
ワイヤレス対応 ×(コード長1.5m)
周波数域 50Hz-15,000Hz
商品内容
  • マイクフォン本体

外部ノイズに強い真鍮を採用した高音質設計

a.h118372-waotas16
スマートフォンの録音アプリをインストールすれば、誰でも簡単に高音質な録音ができるというピンマイク。XperiaやiPhoneなど、ほとんどのスマートフォンに対応はしているものの、一部機種には対応していないため、購入の際には注意が必要です。

マイク本体は、トランペットに使用されるノイズに強いブラスを使用しており、小さいながら高感度・高音質を存分に実感できますよ!

また、簡単に取り付けができるようホルダークリップが付属。プラグインパワー式なので電池が必要なく、スマートフォンに繋ぐだけで長時間使い続けることが可能です。

No.4 Tonor 高音質 全指向性 コンデンサー マイク

Tonor 高音質 全指向性 コンデンサー マイク

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 USB端子
重量
ワイヤレス対応 ×(コード長約1.8m)
周波数域 100Hz-16KHz
商品内容
  • USBコンデンサーマイク
  • 三脚スタンド
  • マイクコード
  • 取扱説明書

半径2m内の音をしっかり集音してくれる全指向性タイプ

Tonor 高音質 全指向性 コンデンサー マイク
こちらは接続端子がUSBタイプになっており、パソコンに接続するにはぴったりのマイクといえます。感動が非常に高く、半径2m以内であれば細かい音でもしっかり集音してくれる優れもの。

コード長は約1.8mと長く、マイクを立て掛けるスタンドがセットになっていますから、Web会議やプレゼンテーションといったビジネスシーンでも大活躍です!

とにかく、同じ全指向性タイプの中でもずば抜けた高音質と集音性を持ち合わせたマイクで、コスパは非常に高いといえます。そのため、今まで違うマイクを使っていていまいち音質に不満があった人でも、このマイクであれば高い確率で満足してもらえるはずです!

No.3 Ashuneru(アシュネル) 高性能 エレクトレッ ト コンデンサーマイク XO-V001

Ashuneru(アシュネル) 高性能 エレクトレッ ト コンデンサーマイク XO-V001

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 TRRS端子2.5mm
重量
ワイヤレス対応 ×(コード長100cm)
周波数域 100~1500Hz
商品内容
  • エレクトレットコンデンサーマイク
  • スタンドクリップ
  • 延長コード
  • ウインドスクリーン(マイクスポンジ)
  • 日本語取扱説明書

延長コードがなくても使用ができる

Ashuneru(アシュネル) 高性能 エレクトレッ ト コンデンサーマイク XO-V001
Ashuneru(アシュネル)のピンマイクはそこそこの音質ではあるものの、しっかりとした作りのクリップと、4極タイプのケーブル、そして角度調節が可能なピンマイク本体がセットになった優れもの。

ピンマイク本体にもオーディオ端子が付いていますから、そのままスマホに差し込めばケーブル無しで使うことも可能です。さらに、クリップはスタンドとして固定できるため会議やセミナー、インタビューといったシーンでも手軽に使用できますよ!

コード長は1mと短めですが、本体のみを挿して使えばワイヤレス感覚で動き回れ、コードのわずらわしさを感じることがありません。

No.2 SONY(ソニー) コンデンサーマイク ECM-PC60

SONY(ソニー) コンデンサーマイク ECM-PC60

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 金メッキ3極ミニプラグ
重量 約12g
ワイヤレス対応 ×(コード長約2m)
周波数域 50〜15,000Hz
商品内容
  • マイクフォン本体
  • 小型スタンド
  • ホルダークリップ
  • 延長コード1m

PCでの高音質ボイスチャットが存分に楽しめる!

SONY(ソニー) コンデンサーマイク ECM-PC60
こちらは、パソコンを使ったボイスチャットに最適なピンマイク。SkypeやWindows Live Messenger、MSN Messenger、Yahoo!Messenger、Google Talkに対応していますので、大抵のチャットに使用することが可能です。

また、SONY(ソニー) ならではのスリムでスタイリッシュなデザインも、「マイクをかっこ良く使いたい!」という人に高く評価されています。高音質を実現するため楽器に使用されている真鍮を採用しており、好感度と低ノイズの両方を実感することができるでしょう!

付属のスタンドは角度調節が可能、さらに1mの延長ケーブルも付属されていますから、ビジネスシーンでもスマートに活躍してくれますよ。

No.1 RODE(ロード) スマートフォン専用ラベリアマイク smartLav+

RODE(ロード) スマートフォン専用ラベリアマイク smartLav+

マイクの種類 全指向性タイプ
接続端子 金メッキTRRSプラグ
重量 6g
ワイヤレス対応 ×
周波数域 60Hz-18kHz
商品内容
  • スマートフォン専用ラベリアマイク
  • マイククリップ
  • ポップフィルター/ウインドシールド

強化ケーブルを使用した耐久性に優れるピンマイク

RODE(ロード) スマートフォン専用ラベリアマイク smartLav+
SmartLav+はスマートフォン専用のピンマイクで、使用の際には「RODE Recアプリ」、もしくはその他録音アプリのインストールが必要になります。映画やテレビ、ブロードキャストといった幅広いシーンで使用でき、ワイヤレス機器を追加するような手間も必要ありません。

付属のフォーム製ポップシールドにより、ウィンドウノイズや「B」「T」「P」などの爆発音を最小限に抑えてくれるので、実際の利用者の間でも満足度が非常に高くなっているんです。

マイク本体に付いている丈夫なクリップとケーブルマネジメントを使えば、マイクを固定することも可能。しかも、ケーブルは強化ケーブルを使用していますから、伸びたり曲がったりしにくいのも嬉しいポイントといえるでしょう。

そのため持ち運びにも最適で、長く愛用することができますよ!

2018年一押しのピンマイク《単一指向性タイプ》

今度は、単一指向性タイプのおすすめピンマイクを紹介します。

片面の音しか拾わないマイクですが、その分音がハッキリと明確に録音できますので、音質にこだわりたい人は検討してみると良いでしょう。

ここでは、しっかりとした音質でありつつも価格がリーズナブルなものを取り上げてみました!

No.5 サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB25

サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB25

マイクの種類 単一指向性タイプ
接続端子 USB Aコネクタ オス(USB 2.0/1.1両対応)
重量 約162g
ワイヤレス対応 ×(コード長約1.6m)
周波数域 60~15000Hz
商品内容
  • マイクフォン本体

パソコンのノイズを受けにくいUSBデジタルマイク

サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB25
クリップ式ではなくデスクに置いて使用するタイプとなっており、マイクの入力を一時停止できるミュートスイッチや電源切り替えができるON・OFFスイッチが付いているのが特徴。

スタンドの底面には滑り止め加工がされているので、誤ってマイクが倒れてしまうこともありません。また、好みの角度に設定できるフレキシブルアームを採用し、どんな角度にもマイクを向けることができるんです!

そのため、単一指向性タイプといえども使い心地はかなり快適になっています。SkypeやWindows Liveメッセンジャー等のオンラインチャットにも対応していますから、普段のコミュニケーションを高音質で楽しめますよ!

No.4 OLYMPUS(オリンパス) 単一指向性マイクロフォンセット ME52W

OLYMPUS(オリンパス) 単一指向性マイクロフォンセット ME52W

マイクの種類 単一指向性タイプ
接続端子 Ø3.5mmミニプラグ
重量 約4g
ワイヤレス対応 ×(コード長1.5m)
周波数域 100~15,000Hz
商品内容
  • マイクフォン本体
  • タイピンクリップ
  • 延長コード(コード長1m)
  • ウィンドスクリーン

口述録音やなるべく余計な音を省きたい人におすすめのピンマイク。付属のタイピンクリップを使用すれば、フリーハンドで自分の声のみを拾うことができ、周りの音がほとんど気になりません。

周波数特性も100~15,000Hzと幅広く、あらゆる音をクリアに録音することができますよ!

また、クリップもしっかりした作りとなっていますから、実況動画やプレゼン、イベントなどの動きのあるシーンでマイクがズレる心配もなし。シンプルでスタイリッシュなデザインも人気の秘訣といえるでしょう。

No.3 Blue Microphones(ブルーマイクロフォンズ) Bluebird SL

Blue Microphones(ブルーマイクロフォンズ) Bluebird SL

マイクの種類 単一指向性タイプ
接続端子 USBオーディオインターフェイス
重量 455g
ワイヤレス対応 ×
周波数域 20Hz-20kHz
商品内容
  • マイク本体
  • ショックマウント
  • 木製ハードケース

厚みのあるサウンドが魅力の本格ボーカルマイク

Blue Microphones(ブルーマイクロフォンズ) Bluebird SL
ハイパスフィルターと20dBの減衰パッドを装備したこちらのマイクは、厚みのあるオープンサウンドが魅力となっています。そのため、ボーカルやインストゥルメントにぴったりのマイクだといえるでしょう。

さらに、周波数域が20Hz-20kHzと人の声にマッチしており、声をハッキリと広いながら事前な臨場感を持たせてくれるんです!

レコーディング用に作られているマイクですので感度も良く、ノイズも驚くほどカットしてくれるという優れもの。やや料金は高くなりますが、声の魅力を最大限に活かしたい人や、声を使った仕事をするならぜひ使って欲しい逸品となっています。

No.2 Codio(コーディオ) MK01BL

Codio(コーディオ) MK01BL

マイクの種類 単一指向性タイプ
接続端子 オーディオ端子3.5mm
重量 350g
ワイヤレス対応 ×
周波数域 20Hzー20KHz
商品内容
  • マイク本体
  • ショックマウント
  • コード
  • 風防

高精細できめ細かい音質が大きな魅力

Codio(コーディオ) MK01BL
こちらのマイクは、一般的なダイナミックマイクと比べてより高精細できめ細の細かい音質が魅力となるマイク。そのため、Skypeや会議システム等の音声チャットはもちろん、動画投稿や実況、ボーカルのレコーディングにも最適でしょう。

この価格にして本格高品質マイクとなりますから、音声のプロたちからも注目されているんです。

とはいえ、ステレオミニプラグのケーブルもあり、差し込めばすぐに使用できるという手軽さも人気。「せっかくなら良いマイクが欲しい」という人にも超オススメしたいマイクといえます!

No.1 Blue Microphones Yeti USBマイク 指向性4モード

Blue Microphones Yeti USBマイク 指向性4モード

マイクの種類 単一指向性・無指向性・双指向性・ステレオタイプ
接続端子 USB端子/オーディオ端子3.5mm
重量 550g
ワイヤレス対応 ×
周波数域 20Hz-20kHz
商品内容
  • マイクフォン本体

4種類の指向特性パターン切り替えが可能

Blue Microphones Yeti USBマイク 指向性4モード
非常にユニークな形をしたこちらのマイクは、なんと「単一指向性」「無指向性」「双指向性」「ステレオタイプ」の4つのモードが選べるという、プロフェッショナル級の品質。

販売元のBlueでもベストセラーを誇っており、どんなシーンであれ最高のレコーディングを約束してくれます!

マイク本体にはヘッドフォンボリュームや指向性選択、インスタントミュート、マイクロフォンゲインの調節コントローラーが装備されていて、音質を自由自在にコントロールできるのも大きな魅力でしょう。

また、USBとオーディオ端子の両方が採用されていますから、パソコン接続でも高音質を維持することができるんですね。メーカー保証も2年間と長めで安心して使うことができます。

ピンマイクにまつわるFAQ

FAQダイス

今回初めてピンマイクを購入する場合、いろいろと疑問に思う部分が出てくるのではないでしょうか?

せっかく購入するのであれば、用途に一番適したピンマイクが欲しいものですし、電子機器の接続が苦手な人は端子の選び方にも不安を感じますよね。

そこで、ピンマイクを選ぶ際に多くの人が思う疑問を3つ取り上げてみました。

それぞれの回答についてもまとめていますので、ピンマイクを選ぶ際はぜひ参考にしてみてくださいね!

Q1:パソコンに繋ぐ場合はUSB端子の方がいい?

A:パソコンに有線タイプのピンマイクを接続する際は、マイク端子とUSB端子の両方を使用することができます。

ですが、パソコンから出る音と自分の声を一緒に収録したいという場合は、USB端子だとステレオミキサー機能が利用できませんので、マイク端子を使うのがおすすめ。

一般的に、マイク端子をパソコンに繋ぐとアナログ信号のノイズが影響して音質が悪くなるのですが、マイク端子3.5mmでは、オーディオインターフェースを経由させれば音質が劇的に良くなるという特徴もありますから、パソコン以外の用途でも使いたい人に最適といえるんです。

一方USB端子の場合はデジタル信号なので、パソコンにそのまま繋いでも音質が落ちにくいというメリットがあります。

万が一USB端子のピンマイクを購入してしまっても、専用ソフトを使えばステレオミキサー機能が利用できますので、わざわざ買い直す必要はないでしょう。

Q2:楽器に使えるピンマイクはどれ?

A:広いコンサート会場やライブでピンマイクを使用したい場合使用したい場合は、録音できる周波数帯をチェックしてみると良いです。

マイクにも得意な音域というのがあって、楽器に使用するのであれば全ての周波数帯を拾える均一タイプを使用するのが一般的。

管楽器用のピンマイクには、音の振動によってピンマイクが外れてしまうことも多いので、できるだけ丈夫なものを選ぶのもポイントです。

ちなみに、日本人の声は100Hz〜2,000Hzくらいの音域なので、声を録音したい場合はこの周波数帯をカバーできるピンマイクを選びましょう。

Q3:ゲームに最適なマイクが欲しい!

A:携帯ゲーム機などでピンマイクを使用する場合は、とにかく相手に自分の声が明確に伝わることが大切になりますよね。

そのため、途中で音が途切れてしまわないよう有線タイプのピンマイクが安心です。

マイクの角度を気にしない全指向性タイプがおすすめですが、周りがうるさいのであれば単一指向性を固定して使うようにすると、比較的楽に使いこなすことができますよ!

まとめ

音声チャットを楽しむ男性

今回はピンマイクのおすすめを紹介しましたが、自分に合ったピンマイクを見つけることはできたでしょうか?

ピンマイクには大きく分けて「全指向性」と「単一指向性」の2種類があって、それぞれで音を拾う範囲が違っています。

一般的に主流となっているのは全指向性ですが、用途によっては単一指向性の方がきれいに収録できるので、まずはどんな用途で使いたいのかを明確にする必要があるのです。

マイクは自分の声を多くの人に届けてくれる画期的なアイテム。しかし、選択を間違えてしまえば本来の声と大きくかけ離れた声になってしまいますので、マイク選びは慎重に行いましょう。

ぜひこの機会に、あなたの声を最大限魅力的に表現できるマイクを見つけてみてくださいね!