ニトリの枕は本当におすすめ?仰向け・横向き・うつ伏せなど寝方別のおすすめ枕ランキング20選

毎日なかなか眠れず、朝起きても肩や首が痛いという方はいませんか?もしかしたら、枕が自分に合っていないのかもしれません。

これから紹介する選び方のポイントを押さえれば、自分にぴったりの枕の特徴が分かるようになります。

私も長時間のパソコン作業で肩こりに悩まされていましたが、枕を変えてからよく眠れて寝起きもすっきりするようになりました。

自分にはどのような枕が合うのか把握しておけば、体に負担がかからずぐっすり寝られる枕を選べます。

本記事では、疲れや睡眠の質を左右する枕選びのポイントやおすすめ枕を20種類紹介していきます。

ニトリの枕は57種類!あなたに合った枕の選び方

枕を購入する前に覚えておきたいのが、「人が楽に立った姿勢でそのまま横になった状態」で寝られる枕を選ぶということです。

なぜなら、頚椎への負担が少なく全身がリラックスした状態で寝られるので質のいい睡眠をとることができるからです。

間違った枕で寝ていると姿勢が悪くなり、首や肩に負担がかかって肩こりや首痛を引き起こしたり疲労蓄積などの原因にもなってしまいます。

自分に合った枕を選ぶときに注目すべきポイントは、「寝る姿勢」「素材」の2つです。しっかり頭と首の頚椎を自然な姿勢で支えてくれる枕を見つけましょう。

寝る姿勢で選ぶ

寝る姿勢によって横になったときの首や頭の位置が異なるので、合う枕の高さが異なります。

寝る姿勢によって高さを選ぶのは、枕選びにおいてとても重要なポイントといえます。

枕が高すぎると首が曲がった状態で寝ることになるので肩や首へ負担となり首痛や肩こりを引き起こし、低すぎると頭への血流が悪くなり顔のむくみの原因になるためです。

ニトリの枕は高さが「低・中・高」の三段階に分かれているので、自分の寝姿に合った枕を選ぶことができます。

仰向け派・横向き派・うつ伏せ派に合う枕の高さは以下の通りです。

仰向け派のあなたには「中」の高さの枕を

仰向け派という場合は、枕に頭を乗せたときに目線が床と平行な状態で天井を見られるような「中」の高さの枕を選ぶといいでしょう。

「中」の高さの枕なら頭が体と真っ直ぐな状態になり、立ったままの自然な姿勢で眠ることができるので首や肩への負担も少なくてすみます。

特に仰向けの場合は、枕が高すぎても低すぎても気道を塞いでいびきの原因となるので注意してください。

横向き派のあなたに「高」の高さの枕を

横向き派なら寝ているときに首が床と平行になるような、「高」の高さの枕を選ぶようにしましょう。

横向きの場合枕が低すぎると肩の位置が下がり、首の頚椎も不自然な状態になるので体のバランスが崩れて肩こりや首痛を引き起こす原因にもなってしまいます。

高い枕なら肩が縮こまることがなく、肩と首などが立ったままのバランスよく寝ることができるのでリラックスして眠れます。

うつ伏せ派のあなたに「低」の高さの枕を

胸が圧迫されて自然な呼吸がしやすいうつ伏せ寝が好きという方は、低めの枕を使って体に負担とならない姿勢で寝られるような高さ「低」の枕を選びましょう。

枕が高すぎると首が反りすぎてしまうので首や方へ負担となる原因にもなります。

低い枕を使うことで自然な姿勢で眠れて全身の筋肉が緩み、リラックスした状態で眠ることができます。

好みの寝心地の素材で選ぶ

枕の中にどのような素材が入っているかも、枕を選ぶときに加味したいポイントです。

高反発や低反発・ポリエステルや羽根など素材によって弾力や感触の特徴が異なるので、自分で寝心地がいいと感じる素材が使われている枕を選びましょう。

以下では素材ごとの特徴を紹介します。

寝返りが打ちやすい高反発枕

反発力が強い高反発枕は、寝返りが打ちやすいので寝ている間も体の血流が保たれて質のいい睡眠をとることができます。

また、通気性や耐久性にも優れている素材なので、蒸れにくくヘタレにくいという特徴もあります。

しかし、反発力が強い分頭が枕に沈みにくいため、包まれているような感覚で眠りたいという場合はかたいと感じるでしょう。

また、ウレタン製なので洗濯できないので、丸洗いしたいという方には不向きの素材です。

素材の寿命は約2年〜3年と言われていて、弾力がなくなり、ヘタってきたら買い換える時期となります。

自由に変形可能な低反発枕

柔軟性に優れほどよい反発力がある低反発枕は、頭を乗せるとゆっくり沈み自分の頭や首にフィットするように変形するので、立ったまま横になったような自然な姿勢で寝られ首や肩への負担も少なくすみます。

しかし、高反発と同様、ウレタン素材が使われているので洗濯できません。また、冬など寒い時期には、かたくなったり冷たさを保持してしまうというデメリットもあります。

柔軟性が高いため高反発枕よりはヘタリやすく、素材の寿命は約6ヶ月〜3年と言われていて、使い続けていて反発力や柔軟性が低下してきたら買い換える時期となります。

とてもやわらかなポリエステル枕

ポリエステル枕はやわらかく弾力性がある素材が使われていて、頭や首がしっかり沈み込むので包まれているような感覚でリラックスして寝ることができます。

枕によっては丸洗いすることができるものもあり、清潔に使いたいという方に向いています。しかし吸湿性が低いのでムレやすいというデメリットもあるので、汗をよくかくという方には向いていません。

素材の寿命は約1年〜3年と言われていて、ヘタりはじめ高さがなくなってきたら買い換え時期となります。

オールシーズン使える羽毛枕・羽根枕

天然素材の羽毛や羽根が使われている羽毛枕・羽根枕はフェザーとも呼ばれ、独特のやわらかさがあるのでふんわりとした感触が好みの方に向いています。

頭や首もよく沈ずみ込んでつつまれているような安心感があるのでゆっくり寝られます。

また、湿気を吸収・放出しやすいのでムレにくく、保温性にも優れているので冬は暖かいので、オールシーズン使いやすいです。

しかし、使っていると羽根の骨が内側からでできてしまうということもあり、羽根によって鼻がムズムズするなど、アレルギー症状が出ることもあるのでアレルギー体質の方は注意をしましょう。

素材の寿命は約1年〜3年と言われていて、羽根が内側から出てきたり、弾力が低下してきたら買い換える時期となります。

通気性が高いそばがら枕・パイプ枕

そば殻やパイプ素材が使われている枕は、通気性に優れているのでさっぱり使えます。

独特のかたさががあり、そば殻が頭や首にフィットするように動くので首や肩への負担が少ないです。

水洗いができず虫がつきやすいというデメリットがありますが、定期的に天日干しをすれば問題ありません。

叩いてしまうと割れてそば殻の粉が出てくるので、そばアレルギーという方は注意をしてください。

素材の寿命は約6ヶ月〜1年と言われていて、粉が出てきたら買い換え時期ということになります。

パイプは、ほどよいかたさがあり、頭と首が沈みすぎずしっかり支えてくれます。

洗濯することができ、耐久性に優れているのでヘタレにくく長い間使い続けることができます。

しかし、パイプ独特のガサガサした感触があるので、やわらかい枕が好みの方には向いていません。

素材の寿命は約3年〜5年と言われていて、パイプが潰れたころに買い換えるようにしましょう。

リラックスできる抱き枕

抱き枕を使って寝ると、筋肉がゆるみリラックスした状態で寝ることができ質のいい睡眠に繋がります。

抱き枕を使うことによって、自然と体が丸くなり筋肉が緩む姿勢で寝られるからです。

さらに、気道が確保されていびきの軽減や、体にかかる負担が全身に分散されて腰痛対策としても役立ちます。

しかし、抱きついて寝るので汗が染み込みやすく汚れがつきやすいので、丸洗いできる抱き枕を購入すると清潔に使い続けることができるでしょう。

夏に使いたいという方は冷感タイプ、冬に使うなら温感タイプのカバーなどもニトリでは販売されているので、2種類購入しておくとオールシーズン使えますよ。

肩こりに悩んでる人におすすめの枕【高さが10ヵ所調整できる枕(ラテ)】

ウレタンシートを取り外して高さ調整が可能で、寝る姿勢に合わせて使うことができる高反発枕です。

本体はほどよい柔軟性と反発力があるラテックスが使われていて、寝返りが打ちやすく体にかかる負担を分散させられるので肩こりに悩んでいる方におすすめできます。

製品仕様
商品コード:7550378
硬さ:ふつう
高さ:低〜高
サイズ:幅40×奥行60×高さ10.5cm
中の素材:ラテックス(本体)、ウレタン(高さ調整シート)
色:ベージュ
重さ:約1.47kg
実勢価格:¥4,990

仰向け派におすすめな枕ランキング5選

仰向け派におすすめの枕は、首などに負担なく寝られる「中」ほどの高さです。

高すぎても低すぎても気道を塞ぐ原因になるので、頭を乗せて目線が天井になるような枕を選びましょう。

第1位:首の痛みに悩んでいる方におすすめ【首をしっかり支える枕】

頭と首それぞれに合ったかたさの素材が使われていて、首を支えるパイプ部分は高さ調整がしやすく自分の首にフィットして使える構造となっています。

首がほどよく伸びるので心地よく、肩への負担もかかりにくくいため寝起きに首が痛い・肩がこると悩んでいる方におすすめです。

カバーはついていませんが手洗いが可能で、清潔に使い続けることができます。

製品仕様
商品コード:7550373
硬さ:かため
高さ:低め
サイズ:幅40×奥行60×高さ10cm
中の素材:ポリエチレンパイプ(首元)、ポリエステルわた(頭部)
色:グレー
重さ:約1.23kg
実勢価格:¥3,990

第2位:首と肩にフィットする枕【仰向け寝がラクな枕(ヤワラカフィット)】

カーブがかっている形状で首と肩にフィットしやすいので、首や肩が痛くならずに使える枕です。首元と頭部分では異なるボリスチレンビーズやマイクロファイバー素材が使われていてふんわりとしていて、大判サイズなので包み込まれている感覚で寝られます。

ターコイズブルーの美しい色合いと丸みを帯びたデザインは、可愛いものが好きな方にもぴったりです。カバーには抗菌防臭加工もしてあるので、臭いが気にならずに使えますよ。

製品仕様
商品コード:7550372
硬さ:ふつう
高さ:中
サイズ:幅50×奥行70×高さ13cm
中の素材:マイクロファイバー(首元)、ポリエチレンビーズ・マイクロファイバー(頭部)
色:ターコイズブルー
重さ:約1.15kg
実勢価格:¥3,990

第3位:ゆっくり沈んでフィットする【消臭低反発まくら(ダイアMID)】

モールド発砲製法でつくられているウレタンを使っている低反発枕で、
ゆっくり沈むことで頭や首にフィットして支えてくれる

構造です。寝ている間も首への負担がすくないので、ゆっくりと眠れます。

また、ウレタンには消臭効果のある珪藻土が練りこんであり、カバーは抗菌加工されているので「清潔に使いたい」「頭皮の臭いが気になる」という方も使いやすいです。

製品仕様
商品コード型番:7550124
硬さ:ふつう
高さ:中
サイズ:幅57×奥行36×高さ13cm
中の素材:ウレタン
色:キナリ
重さ:約1.22kg
実勢価格:¥2,990

第4位:両面を使い分けられる【ジェル付き低反発枕(ジェルタッチ2)】

表面がゆるやかな波型で、頭と首をほどよく固定しリラックスできる低反発枕です。

本体の片面にはゼリーのような自由に変形する涼感素材が使われているので、夏場でも涼しく使えるだけでなく頭や首にフィットして支えてくれるのでゆっくり寝られます。

さらに、カバーには冷感生地とニット生地が使われているのでどのように寝たいかによって2面を使い分けるといいでしょう。

製品仕様
商品コード型番:7550475
硬さ:ふつう
高さ:中
サイズ:幅56×奥行36×高さ12cm
中の素材:ウレタンフォーム・ウレタン樹脂(ジェル部分)
色:ブルー
重さ:約1.5kg
実勢価格:¥2,990

第5位:幅が広く寝返りがしやすい【ホテルスタイル枕 セミロングサイズ】

マイクロファイバーわたが使われていて、やわらかく弾力があり包まれたように寝られます。

外側にはサテン生地が使われていて、優しい肌触りです。幅が90cmほどあるので、寝返りを打っても頭が落ちず安心して眠ることができますよ。

製品仕様
商品コード型番:7550317
硬さ:やわらか
高さ:中
サイズ:幅90×奥行43×高さ17cm
中の素材:マイクロファイバー
色:アイボリー
重さ:約1.59kg
実勢価格:¥2,990

横向き派におすすめな枕ランキング3選

横向き派に合った枕のポイントは、高さが「高」ということです。横になったときに、肩が内側に入ったりせずに首や頭が自然なバランスで寝られる枕を選びましょう。

第1位:肩に負担がかからない【横向き寝がラクな枕(ナチュラルフィット)】

横向きで寝やすい構造でつくられている低反発枕です。肩部分には高さがあるので肩への負担が少なく、頭や首がゆっくり沈むので自然な姿勢で寝られます。


さらに、仰向きでも寝やすいように中央には凹みがあるので、横向きや仰向きで寝たいという方におすすめです。
カバーは殺菌防臭加工がされていて、洗濯ができるので清潔に使うこともできますよ。

製品仕様
商品コード型番:7550371
硬さ:ふつう
高さ:中
サイズ:幅57×奥行40×高さ13cm
中の素材:ウレタン
色:ホワイト
重さ:約1.3kg
実勢価格:¥3,990

第2位:頭を乗せるとフィットする【高さ調整 麻生地そば枕(イブキ)】

頭を乗せるだけで首や頭がほどよく固定され首に負担なく寝られるので、寝起きに体が痛いという方に向いています。

そば殻独特のかための感触があり、外側の生地も麻でつくられていて通気性がよくさっぱりと使えるので夏にもぴったりの枕です。

横向きに寝たいときは両端のひもを結ぶだけで高さが出せ、かための枕が好みという方に向いています。

製品仕様
商品コード型番:7550304
硬さ:かたい
高さ:中高
サイズ:幅35×奥行50×高さ10cm
中の素材:そば殻
色:アイボリー
重さ:約1.54kg
実勢価格:¥1,490

第3位:やわらかい感触が心地良い【羽根枕(ヴィール2 HI)】

羽根独特のボリュームがあり、弾力とやわらかさで頭を乗せるとほどよく沈むのでリラックスした状態で寝られます。シンプルな枕ですが、ふんわり感のある枕を使いたいという方に向いています。

カバーはついていませんが、ニトリでぴったりサイズのカバーが多数揃っていますよ。冬は暖かく、夏はムレにくいという羽根の特徴から、オールシーズン使う枕としてもおすすめです。

製品仕様
商品コード型番:7550398
硬さ:やわらかめ
高さ:高
サイズ:幅60×奥行40×高さ14cm
中の素材:フェザー
色:アイボリー
重さ:約1.2kg
実勢価格:¥999

うつ伏せ派におすすめな枕ランキング3選

うつ伏せ派の方には高さが「低」の枕がおすすめです。うつ伏せで寝ていても胸を圧迫しすぎずに寝られる枕を選びましょう。

第1位:コストパフォーマンスが高い枕【高さ調整 パイプ枕 ミニサイズ(ゼンパイプ)】

頭がフィットしやすいように中心が凹んでいて、ほどよいかたさなのでうつ伏せで寝ても胸が圧迫されずに寝られます。首元部分はやわらかいニット素材でカバーされているので、優しい肌触りです。

通気性が良いポリエチレンパイプ素材とメッシュ生地でできているので、丸洗いが可能で清潔に使いたいという方におすすめです。

製品仕様
商品コード型番:75500337
硬さ:かため
高さ:低〜中
サイズ:幅35×奥行50×高さ6cm
中の素材:ポリエチレン
色:アイボリー
重さ:約0.65kg
実勢価格:¥999

第2位:心地よくフィットする【低反発枕(プレミアフィット)】

低反発のウレタンが使われていて、頭を乗せるとゆっくり沈み頭と首にフィットします。肩や首への負担が少なく、うつ伏せで心地よく寝られる枕です。

また、ウレタンには加齢臭やアンモニアなどの4大悪臭を防ぐ加工が施されているので、臭いを気にせずに使えます。価格はニトリの枕の中でも高値ですが、機能性を考えると使ってみたくなる枕です。

製品仕様
商品コード型番:7551414
硬さ:ふつう
高さ:低
サイズ:幅60×奥行40×高さ10cm
中の素材:ウレタンフォーム
色:ブラック
重さ:約1.6kg
実勢価格:¥6,990

第3位:ゆっくり沈む低反発枕【抗菌防臭 低反発チップ枕(LOW) 】

ウレタンチップが入っていて程よい弾力があり、ゆっくりと沈み込んで頭や首にフィットしリラックスして寝られます。

低反発枕なので寝返りを打って頭の位置が変わっても自由に変形して、うつ伏せ寝をサポートしてくれます。

品質が高いだけでなくニトリの枕の中でも価格が安く、購入しやすいのも魅力的です。

製品仕様
商品コード型番:7550357
硬さ:ふつう
高さ:低
サイズ:幅60×奥行40×高さ7cm
中の素材:ウレタンフォーム
色:アイボリー
重さ:約0.77kg
実勢価格:¥599

番外編:抱き枕ランキング3選

第1位:自然とリラックスできる抱き枕【頭も支えるビーズ抱き枕 ヌード】

アルファベットPの形が特徴的な抱き枕は、頭を乗せて抱えることができるので自然な姿勢で眠ることができます。ポリスチレンビーズが入っているので、やわらかさと弾力があり心地よくフィットします。

全身にかかる負担を分散できるので、ゆっくり寝たいという方におすすめです。

製品仕様
商品コード型番:7550263
硬さ:ふつう
サイズ:幅43×奥行108×高さ12cm
中の素材:ポリスチレン
色:アイボリー
重さ:約1.75kg
実勢価格:¥4,990

第2位:沈みすぎずに程よいフィット感【いろいろ使える低反発ヌード枕】

シンプルな長方形の抱き枕ですが、低反発で体密着しやすいので寝るときのお供にしたくなります。長さもあるので、足元までしかり絡めることができるのも寝やすいポイントです。
また、ウレタンが使われていると冬場は冷たくなりがちですが、ニトリの吸湿発熱素(Nウォーム)生地でつくられたカバーも販売されているので暖かく使えます。

製品仕様
商品コード型番:7550262
硬さ:ふつう
サイズ:幅120×奥行42×高さ17cm
中の素材:ウレタンフォーム
色:アイボリー
重さ:約3kg
実勢価格:¥2,990

第3位:やわらかい抱き心地【あたまも支える抱きまくら ポリヌード(P型タイプ)】

ポリエステルわたが入っているので、とてもやわらかく抱きしめると包まれている気分になります。また、圧迫感がないのでリラックスした状態で寝られます。ふわふわとした感触が好みという方にぴったりです。

製品仕様
商品コード型番:7550248
硬さ:やわらか
サイズ:幅115×奥行45×高さ18cm
中の素材:ポリエステル
色:アイボリー
重さ:約1.23kg
実勢価格:¥1,690

番外編:高さ調整可能な枕ランキング5選

高さ調整可能枕は、その日の寝る姿勢が異なるという方におすすめです。自分で簡単に高さを調整できる枕を5つ紹介します。

第1位:ほどよいかたさで首や頭にフィット【高さが10ヵ所調整できる枕(パイプ)】

高さ調整シートが2枚入っているので、寝る姿勢に合わせて調整できます。

また、本体にはポリエチレンパイプが入っているかための感触で、首や頭が支えられて正しい姿勢で寝られます。本体は丸洗いでき外側生地には抗菌防臭加工が施されていて、清潔に使い続けられる枕です。

製品仕様
商品コード型番:7550379
硬さ:かため
高さ:低中高
サイズ:幅40×奥行60×高さ9cm
中の素材:ポリエチレン
色:ホワイト
重さ:約1.63kg
実勢価格:¥4,990

第2位:オールシーズン快適に使える枕【クリーン&高通気まくら(エアトリップ)】

首元部分がカーブがかっていて、寝ると肩にフィットしてぐっすり寝られます。
また、熱がこもらないようにニトリとTOYOBOが共同開発した素材「エアトリップ」を使った3層構造で、高さを調節できるだけでなく通気性や制菌効果に優れているので高機能といえます。

メッシュ生地とニット生地の2つの面があるので、オールシーズン快適に寝られる枕です。

製品仕様
商品コード型番:7550288
硬さ:ふつう
高さ:低中高
サイズ:幅60×奥行40×高さ15cm
中の素材:ポリエステル
色:アイボリー
重さ:約1.95kg
実勢価格:¥6,990

第3位:通気性に優れた枕【高さが10ヵ所調整できる枕(ソバ)】

高さ調整シートが入っていてファスナー部分から出し入れすることで、自分好みの高さにできます。そば殼独特のかたさで部分によって凹みがある構造で、首や肩をしっかり支えられて安定感がある枕です

吸湿性のあるそば殻が入っているのでムレず、汗をかきやすいという方でもさっぱり使えます。

製品仕様
商品コード型番:7550377
硬さ:かため
高さ:低中高
サイズ:幅40×奥行60×高さ9.5cm
中の素材:そば殻
色:グレー
重さ:約1.87kg
実勢価格:¥4,990

第4位:頭と首にぴったりフィット【冷感低反発枕(ダブルクール)】

冷感ウレタンフォームと高さ調整シートの3層になっていて、好みの高さに調整して使える低反発枕です。ゆっくり沈みこむモールド発泡製法でつくられていて、首や肩にかかる負担を分散させてくれます。

冷感素材を使っているニトリのNクールシリーズの枕なので、暑い時期にもひんやりとして気持よく眠れます。

製品仕様
商品コード型番:7550395
硬さ:ふつう
高さ:低中高
サイズ:幅36×奥行57×高さ13cm
中の素材:ウレタンフォーム
色:ホワイト
重さ:約1.55kg
実勢価格:¥3,990

第5位:寝心地も調整できる枕【ホテルスタイル枕 プレミアム】

ダウンとマイクロファイバー・ウレタンフォームの5層でつくられている羽毛枕です。

高さだけでなく、やわらかいマイクロファイバーと反発力があるウレタンフォームシートを自由に組み合わせることで、寝心地も調整できます。羽毛独特のやわらかさがあり、頭や首を包み込んでくれるのでリラックスして寝られます。
羽毛は消臭抗菌加工がされているので、臭いや雑菌が気にならずに使える枕です。

製品仕様
商品コード型番:7550366
硬さ:やわらか
高さ:低中高
サイズ:幅40×奥行60×高さ18cm
中の素材:ポリエステル・ダウン
色:ホワイト
重さ:約1.05kg
実勢価格:¥4,990

あなたにぴったりの枕で睡眠の質をあげよう

家具量販店のニトリは種類が豊富な枕が販売されているので、枕を探すにはおすすめのメーカーです。質のいい睡眠をとるためには、寝る姿勢に合わせた枕選びがとても重要となります。枕選びを間違うと体に負担がかかってしまい、寝ているはずなのに体に疲れが溜まってしまいます。

本記事で紹介した枕を選ぶポイントの「高さ」と「素材」の2つを基準に、自分に合った快適に寝られる枕を手に入れましょう。