息を飲む映像美が楽しめる!おすすめ4Kテレビはズバリこれを選べ!圧倒的没入感!臨場感MAXの映像体験をしよう

テレビを買い替えるなら「4Kテレビ」一択!
従来のフルハイビジョンの約4倍高画質化を追及した美麗な映像が魅力です。

近年では「新4K放送」がスタートし、本格的に4K映像を楽しめる環境となります。プラズマテレビの時代は終了し、これからは4Kテレビの新時代!大画面の4Kテレビを購入し、大迫力の映像を楽しみましょう。

しかしいざ購入するとなると、画面の大きさや高画質にこだわりたいと思う人が大半。私もその一人でした。

早速気になる4Kテレビを片っ端からリサーチ。最初はさっぱりわからずただ調べているだけでしたが、じっくり検討している内に選び方のコツ・いいなと思える商品が分かってきました。

今回は、4Kテレビの選び方や数ある商品を徹底比較した中から特におすすめできると感じた4Kテレビを厳選してご紹介します。

4Kテレビ買うなら!大画面・高画質・高音質に徹底的にこだわりたい!


リビングをラグジュアリーな空間に彩ってくれる4Kテレビ。

今までプラズマテレビにお世話になってきましたが、寿命を迎えてしまいせっかく購入するなら大迫力で臨場感がある映像を楽しみたいと思いました。

実際に4Kテレビを購入した人の口コミを見てみても、購入して良かった!という声がたくさん集まっています。

従来のプラズマテレビと違って高画質!まるで自分がその場にいるようなリアルな映像を楽しめることから、やはり4Kテレビは購入するべきです。

大迫力で映像を楽しめる4Kテレビのおすすめな選び方


私が重視したポイントは、ズバリ大画面・高画質・高音質の3つ!大画面・高画質でよりリアルな映像・音質にもこだわって趣味の映画やゲームも楽しみたい!という理由から、リサーチを重ねていると少しずつ4Kテレビの選び方が分かってきました。

とにかくインチの大きいテレビを選ぶ


4Kテレビを買うなら、絶対にインチの大きいテレビを選びましょう。

今までのフルハイビジョンでは、画面が大きいと粗が目立ってしまうのがネックでした。一方4Kテレビはドットが細かく、むしろ大きいテレビの方が美しさが際立ちます。

リビングに設置する場合は、最低でも50V型以上のテレビを検討したいところ。

4Kテレビを購入するなら、インチの大きいテレビ一択です。

映画館の臨場感を味わえる!有機EL採用モデルを選ぶ


複数のメーカーの4Kテレビをチェックしてみると、「有機EL採用モデル」と書かれたものがあります。

有機ELは映像の黒い部分を美しく表現でき、ディスプレイに一体感が生まれます。有機ELが特に映えるのは、夜間にテレビを視聴するときや照明を落として映画を楽しむとき。

4K映像の美しさ+有機ELの黒の表現力で美しさを追及した最強の映像を堪能できます。

唯一のデメリットとしては、通常の4K液晶と比較すると寿命が短めなところです。しかしテレビが故障する多くの原因は液晶以外の部分となるケースがほとんどなため、欠点というほどの部分ではありません。

寿命が短めといってもすぐに故障するわけではなく、十分長持ちするのであまり神経質にならないようにしましょう。

有機EL採用モデルがおすすめな人"] ・夜テレビを見ることが多い人
・映像の黒が際立つ美麗な映像を楽しみたい人
・自宅で映画を楽しみたい人

日中のテレビ番組中心に見るなら液晶を選ぶ


4Kテレビは絶対に有機EL採用モデルじゃないとダメというわけではありません。

例えば奥さんが専業主婦で小さい子どもがいる家庭だと、日中のテレビ番組を中心に見る方が多いのではないでしょうか?

夜よりも日中の方がテレビを見る頻度が多い人は、明るさと発色の良さを併せ持つ液晶がおすすめです。

日中、日の当たるときだと有機ELの映像はやや発色がくすんで見えてしまいます。

液晶は有機ELに比べて映り込みの少ないので、使用する頻度の多いシチュエーションに応じて有機ELor液晶のどちらにするかを選択するといいでしょう。

液晶がおすすめな人"] ・日中にテレビを観ることが多い人
・照明が明るくても発色がいい4Kテレビを選びたい人
・少しでも寿命が長く持ちそうなテレビを買いたい人

高音質なスピーカーの性能で選ぶ


映像だけでは臨場感は演出できません。高音質なスピーカーを搭載しているモデルを選ぶと映画などを大迫力で楽しむことができますよ。

重低音がハッキリしている・サラウンド感がある・クリアな音質で聞き取りやすいなど、一見同じ4Kテレビでも音を聞いてみると印象は違ってきます。

息を飲む映像が楽しめる4Kテレビおすすめランキング


選び方のポイントを押さえたところで、早速4Kテレビのおすすめランキングに移りましょう。

私が調査を重ねて最も優れている、4Kテレビの魅力を最大限に引き出してくれる!と感じたものを6つ厳選してみました。

1位:全面直下LEDバックライト採用で鮮やかな映像の【東芝】REGUZA Z720Xシリーズ


第1位に選んだのは、東芝のREGZA Z720Xシリーズ。

液晶パネル全面にLEDバックライトを採用しており、常に鮮やかな映像を映し出せるようにLED点滅を抑えてくれます。

4K映像が大迫力で楽しめるように、画面の大きさは55V型または65V型となっていますが、65V型を家電量販店で見たときはとても感動しました。

  • 新設計された映像処理エンジン「レグザエンジン Evolution Pro」を搭載
  • 高コントラストな映像を表現する「IPS液晶パネル」を採用
  • 重低音バズーカオーディオシステム PRO搭載で音質にもこだわっている
  • タイムシフト機能付きで、いつでも見たい番組を好きなときに楽しめる
  • レスポンス最速でゲームも快適にプレイできる

新設計された映像処理エンジン「レグザエンジン Evolution Pro」を搭載


4Kに対応したレグザは、映像処理エンジンも新設計された最新のものを搭載しています。

「レグザエンジン Evolution Pro」は映像処理スピードが格段に上昇しているため、より緻密で美しい映像を映せるのが魅力です。

高コントラストな映像を表現する「IPS液晶パネル」を採用


全面直下LEDとIPS液晶パネルの組み合わせで、高コントラストな映像を表現することに成功しました。

IPS液晶パネルは日中の外の光が当たっても反射しにくい性質を持っているので、日光が差す明るいリビングでもストレスなくクリアな映像を視聴できます。

重低音バズーカオーディオシステム PRO搭載で音質にもこだわっている


映像の美しさ以外にも音質にこだわりがあるZ720Xシリーズは、重低音バズーカオーディオシステムPROを搭載しているのも特徴。

ドラマや映画などはもちろん、画面から直接音が出ているような感覚になれるサウンドリフト機能付きで音楽やライブ映像も楽しめます。

タイムシフト機能付きで、いつでも見たい番組を好きなときに楽しめる


見たい番組を録画するのを忘れがちな人にも安心のタイムシフト機能付きで、気になるチャンネルを6つ分約80時間連続でまるごと録画できます。(別売りのUSBハードディスクが必須です)

録画した時間内であれば見たい番組をいつでも好きなタイミングで楽しめるので、気になる番組が多いほど役立つ機能です。

レスポンス最速でゲームも快適にプレイできる


ゲーム好きでもある私は、4Kテレビで快適にゲームするのもひとつの野望でした。

レグザのZ720Xシリーズは4Kゲーム・ダーボプラスという機能もあり、レスポンスがかなり早め!

ゲームプレイ中ももったりせず、美しい映像を保ったまま大画面で好きなゲームを楽しめます。

製品仕様
価格:49Z720X 215,870円、55Z720X 259,070円(オンラインストア)
画面サイズ:49V型/55V型
年間消費電力:49Z720X 150kWh/年、55Z720X 156kWh/年
パネル方式:高コントラストIPS液晶パネル 4K液晶
画素数(水平×垂直):3,840×2,160

2位:有機EL採用で引き込まれるような漆黒を演出する【SONY】BRAVIA A8Fシリーズ


第2位は、SONYが開発したBRAVIA A8Fシリーズ。

こちらは有機ELを採用しているだけあって、映像の黒の部分は引き込まれるような漆黒を演出してくれます。

映画好きには真っ先におすすめしたい4Kテレビです。

  • 採用している有機ELパネルは光の表現力がトップクラス
  • SONY独自の4K高画質プロセッサー搭載
  • 高コントラストな映像を実現する「HDRリマスター」
  • HDR信号に反応し、どんな明るさ(暗さ)でもはっきり映す
  • 超解像エンジン「4K X-Reality PRO」搭載であらゆるコンテンツを4K画質にできる

採用している有機ELパネルは光の表現力がトップクラス


SONYは、新商品を開発する傍ら有機ELパネルの研究も同時に行ってきました。

有機ELを採用したA8Fシリーズは有機ELが得意としている漆黒の表現以外にも、光の表現力がトップクラスと判断できるほど美しい映像が見れます。

SONY独自の4K高画質プロセッサー搭載


SONY独自の「X1 Extreme」と呼ばれるプロセッサーを搭載しており、より高画質な映像を映し出します。

専門のエンジニアが研究を重ねて追及したモデルとなっているので、有機ELの魅力を最大限に引き出してくれます。

高コントラストな映像を実現する「HDRリマスター」


オブジェクトの映像処理速度も格段にアップします。

今までのプラズマテレビは映像処理に限界があり、細かい部分が潰れたりぼやけたりしていました。

しかしHDRリマスターならどんな映像も精細にその場にあるかのような質感を生み出します。

HDR信号に反応しどんな明るさ(暗さ)でもはっきり映す


通常使用されているのは「SDR信号」が一般的ですが、A8Fシリーズは「HDR信号」を使用しています。

画面内の明るい部分~暗い部分まで鮮明に映すことが可能になったため、色鮮やかではっきりした映像を楽しめるのも魅力です。

超解像エンジン「4K X-Reality PRO」搭載であらゆるコンテンツを4K画質にできる


今やテレビはテレビ番組だけを見るものではなくなりました。

ネット配信動画・ゲーム・スマホの映像をテレビで視聴する・ブルーレイで映画を楽しむなど用途はさまざま。

そんなあらゆるコンテンツを高画質な4K映像にアップコンバートしてくれるのが「4K X-Reality PRO」と呼ばれる超解像エンジンです。

どんな映像でもノイズ除去を徹底的に行い細かい部分もクリアに映し出してくれるので、従来のプラズマテレビとの違いが一目瞭然です。

製品仕様
価格:KJ-55A8F 377,870円、KJ-65A8F 561,470円(オンラインストア)
画面サイズ:55V型/65V型
年間消費電力:KJ-55A8F 241kWh、KJ-65A8F 277kWh
パネル方式:有機ELパネル
画素数(水平×垂直):3,840×2,160

3位:映像の中にいるかのような臨場感を体感できる【Panasonic】VIERA FX800


Panasonicからは、VIERA FX800が第3位にランクイン。

今までのVIERAシリーズも綺麗な映像ですが、FX800は4Kならではの美しさに加えて、テレビ画面の中に自分がいる!というような臨場感を体感できます。

VRを体験した日には、現実との区別がつかなくなるのではないか?と思うほどとにかく美しいです。

  • フレームレスデザインを採用
  • 従来のフルハイビジョンの約4倍の解像度
  • ヘキサクロマドライブで全てが美しい質感の映像で映る
  • スポーツ観戦の臨場感MAXで盛り上がるスポーツモード搭載
  • 4K高輝度IPS液晶モデル採用でどの角度・方角から見ても美しい

フレームレスデザインを採用


VIERA FX800は、テレビの枠(フレーム)部分が極端に少ないフレームレスデザインを採用しているのが特徴。

まるでテレビの中の映像が部屋の中に浮いているような錯覚に陥るほど立体感のある薄型4Kテレビです。

大画面なのに厚みがないのでスッキリしているのもポイント。

例えば従来の58V型のテレビはFX800だと65V型!ほぼ同じ大きさのテレビなのに、フレームレスデザインなだけで比べ7インチもアップしています。

従来のフルハイビジョンの約4倍の解像度


従来のフルハイビジョンは約207万画素なのに対し、FX800は約829万画素。比較すると約4倍の解像度になっていることが分かります。

画素数が増えるほどより細かいところまで表示できるようになるため、高画質にこだわる人も満足できるでしょう。

ヘキサクロマドライブで全てが美しい質感の映像で映る


色彩豊かに画面を移す「ヘキサクロマドライブ」は、VIERA独自のテクノロジー。

映像の補正ポイントを従来の約1.6倍に増やした効果もあり、各ポイント(建物・空・植物など)ごとに最適なノイズ処理を行ってくれます。

スポーツ観戦の臨場感MAXで盛り上がるスポーツモード搭載


野球やサッカーなどスポーツ観戦が趣味の人に嬉しい「スポーツモード」を搭載しています。

自分がその場で実際に観戦しているかのような臨場感が体感できるため、家族や友達とワイワイ楽しみながら視聴したい人におすすめです。

4K高輝度IPS液晶モデル採用でどの角度・方角から見ても美しい


どの角度・方角から見ても美しく映るように4K高輝度IPS液晶モデルとなっています。

具体的には上下左右178度の視野角で、コントラストな映像を視聴できるため日中の明るい部屋~照明を落とした夜間までさまざまなシーンに向いています。

製品仕様
価格:TH-55FX800 241,056円、TH-65FX800 350,784円(オンラインストア)
画面サイズ:55V型/65V型
年間消費電力:TH-55FX800 144kWh、TH-65FX800 178kWh
パネル方式:IPS×LED
画素数(水平×垂直):3,840×2,160

4位:ダイナミックな液晶が滑らかな動きを再現する【SHARP】AQUOS AN1ライン


第4位はSHARPからAQUOS AN1ラインをご紹介します。

大迫力のある映像でテレビや映画を楽しむために4Kテレビを購入する人が多いと思いますが、液晶のダイナミックさについてはAQUOS AN1ラインがピカイチ。

ただ迫力のある映像を映すだけではなく、一つひとつの動きが滑らかで見ていて気持ちがいいという点が最大の魅力です。

  • 新4K衛星放送を煌びやかに演出する「AQUOS 4K Smart Engine PRO」
  • リッチカラーテクノロジーで色彩豊かに臨場感溢れる映像を映す
  • 消費電力はそのままに明るくクリアな映像が見れる
  • 4Kに求められる広色域・高精細・明暗表現力を満たした「N-Blackパネル」
  • 倍速液晶技術で速い動きの残像が残りにくい

新4K衛星放送を煌びやかに演出する「AQUOS 4K Smart Engine PRO」


新しくスタートする新4K衛星放送を高精細・広色域・高コントラスト・高機能の4つの面から煌びやかに演出する「AQUOS 4K Smart Engine PRO」を搭載。

4Kテレビに必要な性能を満たしながら快適にテレビ視聴ができるように、ところどころに工夫が散りばめられています。

リッチカラーテクノロジーで色彩豊かに臨場感溢れる映像を映す


より鮮明でくっきりとした映像を堪能できるのは「リッチカラーテクノロジー」のおかげ。

臨場感アップに繋がるように色復元回路&LEDバックライトを組み合わせており、従来品と比べてみると圧倒的に美麗な映像に進化しました。

消費電力はそのままに明るくクリアな映像が見れる


明るい画面が続くと消費電力が多くなりがちですが、AQUOS AN1ラインなら消費電力を抑えたまま明るくクリアな映像を表示できます。

テレビ番組以外にもブルーレイディスクなどに対応しているため、映画鑑賞も快適です。

4Kに求められる広色域・高精細・明暗表現力を満たした「N-Blackパネル」


4Kテレビで重要となるのは広色域・高精細・明暗表現力など。採用している「N-Blackパネル」は3つのポイントをすべて満たしています。

パネル表面に光を低反発する役割を果たす素材を使用することで、画面内の映り込みを軽減しているのもポイントです。

倍速液晶技術で速い動きの残像が残りにくい


映像の素早い動きを滑らかに表現する倍速液晶技術は、通常1秒ごとに60コマ作成される補間映像を120コマに増やし残像を少なくしています。

フレーム数が多くなる分、見ていて気持ちがいいクリアな映像を表現できるのでアクション映画など素早い動きが多い映画もリアルで迫力のある映像に生まれ変わります。

製品仕様
価格:4T-C50AN1 226,800円、4T-C60AN1 318,600円(オンラインストア)
画面サイズ:50V型/60V型
年間消費電力:4T-C50AN1 163kWh、4T-C60AN1 179kWh
パネル方式:N-Blackパネル
画素数(水平×垂直):3,840×2,160

5位:洗練されたデザインで高パフォーマンスを実現する【LC】有機ELテレビ OLED65G8PJA


有機ELを採用しているテレビを検討しているなら、第5位に選んだLCの有機ELテレビOLED65G8PJAも候補にいれておきましょう。

従来の液晶よりも洗練されたデザインでスタイリッシュ。かといって他のテレビに劣らず圧倒的な高パフォーマンスで見るものを惹きつける美しい映像を実現します。

  • 有機EL専用エンジンの搭載でパネルの能力を最大限に発揮することに成功
  • 光量をサブピクセル単位で制御可能!細かい色合いまでくっきり映す
  • HDRの4つの主要規格にすべて対応している
  • 映画を見ているような立体感のある音響で自宅でシネマ体験できる
  • AIサポートで手動操作不要

有機EL専用エンジンの搭載でパネルの能力を最大限に発揮することに成功


有機ELパネルに詳しいLCが開発した有機EL専用エンジンは、パネルの能力を最大限に引き出してくれるパートナー的存在。

ノイズ除去を4段階にすることでよりキメ細やかで美しい映像を映せるほか、画面に映った画像の周波数を調べて自動的にシャープで奥行のある画像となるように調整してくれます。

光量をサブピクセル単位で制御可能!細かい色合いまでくっきり映す


LGの4Kテレビは光量をサブピクセル単位で細かく制御可能です。

プラズマテレビでは表現しきれなかった色合いをくっきり映し出すことが可能になり、映像に立体感が生まれています。

HDRの4つの主要規格にすべて対応している


HDRにはドルビービジョン・Advanced HDR by technicolor・HDR10・HLGと主に4つの主要規格があります。

映画に最適な設定などシーン別に最適のHDRを設定し、色彩豊かで究極の映像美を作り上げます。

映画を見ているような立体感のある音響で自宅でシネマ体験できる


自宅にいながら臨場感のあるシネマ体験ができるOLED65G8PJA。映像が美しいだけでなく立体感のある音響を奏でられるのはDolbyAtmos®を搭載しているためです。

身体全体が包み込まれるような迫力のあるサウンドを体感でき、一度体験すると自宅での映画鑑賞にどっぷりハマってしまう危険性もあるので注意しましょう。

AIサポートで手動操作不要


AIサポートを利用すればリモコンでの手動操作は不要です。

今のところ日本語には対応していませんが、英語を始めとする10ヶ国語に対応しています。

声で直感操作が可能なので、AIサポートが認識してくれるような簡単な英語を覚えておくと便利です。

製品仕様
価格:512,122円(Amazon)
画面サイズ:65V型
年間消費電力:300kWh
パネル方式:OLED
画素数(水平×垂直):3,840×2,160

6位:4Kコンテンツを一台で楽しみ尽くすなら【三菱】RA1000シリーズ


ランキング最後を締めくくるのは、三菱のRA1000シリーズ。

新4K衛星放送を視聴できるチューナー&Ultra HDブルーレイの2つを内蔵しており、一台であらゆる4Kコンテンツを堪能できます。

  • オートターンで見やすい角度に設定可能
  • 録画・再生・ダビングが一台で可能な録画一体型
  • ウルトラカラーマトリックスでより細かな色彩表現ができる
  • DIATONE NCVスピーカー搭載で高クオリティのサウンドにもこだわっている
  • ネットワーク機能を使えば4K画質のネット動画も快適に視聴できる

オートターンで見やすい角度に設定可能


テレビを見ているときに「もうちょっと自分の方に方向を変えられたらいいのにな」と思った経験がある人も多いでしょう。

RA1000シリーズのオートターン機能は、リモコン操作で簡単に見やすい角度に微調整可能!いつでもベストなポジションでテレビ視聴できるため、痒い所に手が届く大人気の機能です。

録画・再生・ダビングが一台で可能な録画一体型


他の機器を買わずに一台で録画・再生・ダビングのすべてが可能な録画一体型となっています。

内蔵されているハードディスクの容量は2TBとかなり大容量で、ハイビジョン放送の場合最大で約2,160時間も録画OK。

新4K衛星放送だと約126時間録画できる大満足のスペックです。

ウルトラカラーマトリックスでより細かな色彩表現ができる


色彩表現にこだわったウルトラカラーマトリックスで、背景・人物などを別々に認識し補正することで自然な色合いの映像を作り上げます。

3Dアップテーブルの効果で4Kテレビならではの美しい画像を描き、高コントラストで目を奪われるような迫力のある表現が魅力です。

DIATONE NCVスピーカー搭載で高クオリティのサウンドにもこだわっている


RA1000シリーズに搭載しているDIATONE NCVスピーカーは、高性能のNCV振動版を使用している2ウェイ4スピーカーです。

中低音を得意としている「ウーハー」と高音が綺麗に広がる「ツイーター」の2ウェイのスピーカーをテレビ前面に配置することで高クオリティでクリアな音を体感できます。

ネットワーク機能を使えば4K画質のネット動画も快適に視聴できる


無線LANを内蔵しているモデルなので、ネットワーク機能を使用すればネット動画も視聴可能。

一度は利用したことのある人が多いYouTubeを始め、TSUTAYA TVやアクトビラなど多彩な動画コンテンツを楽しめます。

もちろん4K画質のネット動画も視聴できるので、スマホや他の機器で視聴するより高画質・高音質です。

製品仕様
価格:LCD-A40RA1000 171,700円、LCD-A50RA1000 211,461円、LCD-A58RA1000 319,000円(Amazon)
画面サイズ:40V型/50V型/58V型
年間消費電力:LCD-A40RA1000 116kWh、LCD-A50RA1000 128kWh、LCD-A58RA1000 141kWh
パネル方式:液晶テレビ
画素数(水平×垂直):3,840×2,160

結局どこで買うのがおすすめなのか教えます


4Kテレビを購入する主な方法は、公式オンラインストアや通販サイトで購入する方法と家電量販店に行き直接店舗で購入する方法の2つです。

どこで購入するか迷う場合は、テレビを購入したときの保証期間やオプションなどが充実しているところを選ぶとベスト。

各ショップなどで購入した際の平均保証期間やオプションは以下の通りです。

保証期間/オプション
公式オンラインストア:1年/延長保証・リサイクル・引き取りサービスなど
Amazon:1年/5年延長保証・キャンペーン中やカード入会すると安く購入できる
楽天:1年/5年延長保証・送料無料・楽天ポイントが貯まる
家電量販店:1年/延長保証・テレビ設置・下取りなど

メーカーの保証期間は基本的に1年間となっています。

どこで買っても延長保証は追加できるため、保証以外のオプションで自分が魅力的だと思えるところを選ぶといいでしょう。

安く買う方法


同じ4Kテレビでも販売しているサイトや店によって価格が異なるので、できるだけ安く買いたい人は価格に注目しましょう。

「欲しい4Kテレビ 最安」で検索すると、価格comで最安価格&購入できるショップが分かります。

【東芝】REGUZA Z720Xシリーズ

最安価格:49Z720X 141,880円/55Z720X 158,785円
購入できるショップ:49Z720X OK商会・ショップスルー/55Z720X SMART1・見てね価格(Kagoo)・アークマーケット

【SONY】BRAVIA A8Fシリーズ

最安価格:KJ-55A8F 278,176円/KJ-65A8F 417,193円
購入できるショップ:KJ-55A8F サンバイカル・ショップスルー・Powershop/KJ-65A8F K-STYLE

【Panasonic】VIERA FX800

最安価格:TH-55FX800 153,042円/TH-65FX800 228,000円
購入できるショップ:TH-55FX800 ディーライズ・JP-TRADE/TH-65FX800:FRONTiSHOP

【SHARP】AQUOS AN1ライン

最安価格:4T-C50AN1 177,600円/4T-C60AN1 239,500円
購入できるショップ:4T-C50AN1 サンバイカル(プラス)・APEX・デジタルラボなど
/4T-C60AN1 PREMOA・サンバイカル(プラス)・APEXなど

【LC】有機ELテレビ OLED65G8PJA

最安価格:512,122円
購入できるショップ:Amazon・Phaze-One

【三菱】RA1000シリーズ

最安価格:LCD-A40RA1000 166,137円/LCD-A50RA1000 195,780円/LCD-A58RA1000:299,980円
購入できるショップ:LCD-A40RA1000 タカヤマ/LCD-A50RA1000 Qoo10 EVENT ・PREMOA(A-price)・GIGAなど/LCD-A58RA1000:Qoo10 EVENT ・PREMOA(A-price)・サンバイカル(プラス)

上記の価格は2018年11月時点のものであり、変動する可能性があります。

また、最安価格で購入できるショップも変更になる場合があるので、最新の情報をチェックして購入しましょう。

最短最速で買える方法


最短最速で買いたいなら、「家電量販店などで直接購入する」方法がベター。

ここでは各購入方法の平均お届け日数をご紹介します。

平均お届け日数
家電量販店:即日
公式オンラインストア:2日程度
Amazon:2日程度
楽天:2日程度
Joshin web:最短12時間以内に出荷

通販サイトで注文した場合のお届け日数は平均2日程度。

家電量販店の通販サイトでは最短12時間以内に出荷など1日以内に出荷してくれるところもありますが、やはり現物を店舗で購入して持ち帰るのが一番早く手っ取り早いです。

圧倒的におすすめなのが【東芝】REGUZA Z720Xシリーズ!


今回6つの4Kテレビを紹介しましたが、私が圧倒的におすすめしたいのは東芝から発売しているREGUZA Z720Xシリーズです。

一台あればテレビ・映画・ゲーム・ネット動画などあらゆる動画を楽しめるだけでなく、大迫力のワイドな画面で臨場感あふれる映像を常に楽しめる贅沢なテレビなので、ぜひその凄さを自宅で体感してください!