【2019】容量別おすすめ冷蔵庫12選!絶対に失敗しない冷蔵庫選び3つのポイント!

冷蔵庫は家電の中でも大きな買い物です。
値段も高いし、サイズも大きいし、買い替えの際の中身の入れ替えも大変。

いざお店に買いに行っても、どれが部屋に合うのかわからなくなったり、勢いで買った冷蔵庫をしばらく使ってみるとサイズが合わなくて後悔したり…。

この記事では冷蔵庫を選ぶ前に絶対に確認しておきたい3つのポイント(設置スペース・ドアの開き方・容量)と家族の人数別のおすすめの冷蔵庫についてご紹介します。

冷蔵庫を選ぶための3つのポイント

まずどの冷蔵庫を買うかを選ぶ前に3つのポイントについてしっかり確認しておきましょう。

たとえどれだけ素晴らしい機能がついていても、この3つのポイントから外れていれば自分に合った冷蔵庫とは言えないので是非参考にしてください。

point 1.冷蔵庫を設置するスペースを確認する


まず、冷蔵庫の設置スペースのサイズを確認しましょう。

いざ店頭に行って気に入った冷蔵庫が見つかった時に、
「あれ?このサイズって入るんだっけ?一回帰って確認しないと…」

とならないように、冷蔵庫の設置予定の場所の幅・高さ・奥行きは事前に測っておきましょう。
その中でも特に重要なのが幅サイズです。

一軒家や引っ越しの予定がない人の場合

冷蔵庫の幅サイズは主に『60cm、65cm、68.5cm、75cm、82.5cm、88cm』のいずれかに設定されています。
冷蔵庫を設置するには左右に1cm以上のすきまが必要になりますので、自宅にどのサイズ以上の隙間があるかを意識して確認しておきましょう。

引っ越しが多い人の場合

引っ越しの多い場合は幅60cmまでの冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。

日本のマンションでは60cmサイズの冷蔵庫ならば確実に置けるようにレイアウトされている場合がほとんどだからです。

比較的新しいマンションの場合は68.5cmが設置できるようになっているケースが主流になっています。

しかし、キッチンをそれほど重視していないマンションの場合は、他のスペースを稼ぐために60cmサイズを設置するようにしている場合もあります。

各冷蔵庫メーカーもそういった事情を考え、横幅を60cm or 68.5cmサイズに抑えた商品を多く発売し、断熱材の厚みを減らすことで容量を確保するように努力しています。
そのため、60cmまでのサイズを選んでおけば引っ越しの際に冷蔵庫が入らないといったリスクを避けることが出来ます。

搬入経路にも注意

設置スペースに問題がなくても、搬入の際に冷蔵庫が大きすぎて部屋に入らないといったトラブルに合う人もいます。
冷蔵庫のサイズ選びの際には搬入経路にも注意しておきましょう。
具体的には以下のサイズをしっかり確認しておいてください。

  • 玄関や設置部屋の入り口のサイズ→冷蔵庫本体の幅・高さがこれより10cm以上小さい必要がある。
  • 階段・エレベーターの大きさ→階段の場合は手すりの幅、天井の高さ。エレベーターの場合は奥行き、高さに特に注意。

また、冷蔵庫は延長コードが使用できないのでコンセントの位置にも注意しておいてください。

放熱用の隙間は必要なの?

古い冷蔵庫の場合は放熱板が背面に設置されていたため、背面に隙間を開けて設置しないと電気代が高くなると言われていました。

しかし、最近の冷蔵庫では設置スペースに納めやすいように放熱板を冷蔵庫内部の上部に配置するようになっています。

そのため背面や側面に放熱用の隙間を意識する必要はありません。

ただし、冷蔵庫の上に物を置きすぎると上部の放熱効率が落ちて電気代が高くなってしまう点には注意してください。

point 2.ドアの開き方を確認する


部屋のレイアウトに合った開き方の冷蔵庫を選ばないと使い勝手が悪く、後悔するポイントになるのでしっかりと確認しておきましょう。

左開き、右開き

冷蔵庫の左右どちらに壁があるかでどちら開きの冷蔵庫を選ぶかを決めておきましょう。

冷蔵庫の右側に壁がある場合は右開き、左側に壁がある場合は左開きを選ぶようにすれば、
「開いた扉が邪魔で中身が確認しにくい。」
「ドアが料理中の導線をふさいでしまう。」
といったことがなく便利です。

冷蔵庫の設置位置が壁際出ない場合は、流しやコンロ(料理をする場所)にドアがこない向きを選ぶようにすれば料理中の邪魔になりません。

観音開き(フレンチドア)

幅65cm以上の冷蔵庫に多く採用されている観音開きタイプであれば、引越しや模様替えの際にも壁の向きを気にする必要はありません。

「ドアが小さいため開け閉めが軽い。」
「ドアポケットが細かく分かれているので、細かなものを収納しやすい。」

といったメリットもあります。

ただし、ドアが2枚にわかれているため、

「ドアポケットが小さく、卵パックが収納できない。」
「壁際に設置した場合、壁側のドアが少し開けにくい。」

などのデメリットには注意してください。

両開き

一枚のドアを左右どちらからでも開くことが出来るタイプです。
設置場所を選ばないので、転勤や引っ越しが多く、部屋のレイアウトが頻繁に変わる心配のある人におすすめです。

採用されている製品が限られていたり、やや高価なモデルが多かったりしますが、ドアポケットが小さいなどのデメリットもなく優秀なタイプです。

point 3.冷蔵庫の容量を確認


最後に、必要な冷蔵庫の容量を確認しましょう。

家族の人数で容量を考えるのがおすすめです。

全体の容量目安と合わせて、冷凍室・冷蔵室のどちらを重視するかも考えておきましょう。

家族の人数で決める

冷蔵庫の容量は使用する人数で決めるのがおすすめです。

一般的には以下の計算式で目安の容量を求めるとよいとされています。

冷蔵庫の容量の計算式"]70L×家族の人数+常備品分(100L)+予備(70L)

例えば、
1人暮らしなら70L×1人+100L+70L=240L
3人家族なら70L×3人+100L+70L=380L
といった具合になります。

この計算式はあくまで大まかな目安です。

実際には一人暮らしなら常備品や予備も3人家族より少なくなりますし、自炊の頻度によっても変わります。

まとめ買いをする家庭の場合は目安よりも1サイズ大きなものを選ぶようにしましょう。

「お弁当を作るので冷凍食品をよく利用する」といった家庭の場合は、同じ容量でも冷凍室の大きな冷蔵庫にするなど、各家庭の事情に合わせて選ぶようにしましょう。

1人暮らしには200L以下がおすすめ

専用野菜室のない2ドアタイプが主流のサイズです。

1人暮らしの場合、自炊をするかしないかで大きく必要サイズが変わります。

自炊をする場合は食材だけでなく作り置きの保存も多くなるので、なるべく大き目のものを選ぶようにしましょう。

また、作り置きの保存方法によって冷凍室と冷蔵室のどちらを重視するかも意識すると○。

1ドアタイプのものは温度調整が難しく、あまり自炊をしない場合でも、冷凍食品の保存や飲み物・調味料の保存にも不便なのでおすすめしません。

2人暮らしには200~300Lがおすすめ

2ドアタイプと3ドアタイプの両方がラインナップされているサイズです。

二人暮らしの場合、外食がメインなのか自炊もよくするかで選びましょう。

自炊をよくする家庭の場合はなるべく大きなサイズで、野菜室のある3ドアタイプがオススメです。

3~4人家族には300~500Lがおすすめ

1~2人の子供がいる家庭向けで、最も品ぞろえが充実しているサイズです。

作り置き食品や食材を保存する機能や庫内のレイアウトなど、メーカーによって様々な工夫がされています。

このサイズを選ぶ家庭に注意してほしいのが子供の年齢と性別です。

冷蔵庫の一般的な寿命は約10年です。子供がまだ小さい場合には将来大きくなることを考えて大きめのサイズを選んでおく方が安心です。

特に小学生くらいの男の子がいるような家庭は、中学生あたりから食材の消費量が大人以上に多くなる場合が多いので、数年後に不足しないかを考えて大き目のサイズを選ぶようにしてください。

5人以上なら500L以上がおすすめ

5人以上の大家族の場合は500Lオーバーの大容量モデルがおすすめです。

このサイズになると冷蔵庫の幅だけでなく、奥行きと高さも大きなモデルが多くなるので事前の設置スペースと搬入経路の確認はしっかりと行ってください。

容量別おすすめ冷蔵庫12選

3つの必須ポイントの確認が終わったらいよいよ具体的な冷蔵庫選びです。

今回は特に選び方の基準になる容量別によるおすすめ商品の紹介をさせていただきます。

1人暮らしにおすすめの冷蔵庫3選

ハイアール JR-N130A

¥26,570(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:2ドア
定格内容積:130L
冷蔵室:101L
冷凍室:29L
幅x奥行きx高さ:474x495x1,128mm(奥行ハンドル部含む)
  • 価格を抑えつつ、それなりの容量は確保したいという人におすすめ

上が冷凍室、下が冷蔵室のオーソドックスな一人暮らし向け冷蔵庫ですが、この価格で130Lあるのが最大のメリットです。
奥行き495mmの薄型なので、ワンルームでも圧迫感なく置ける点もポイントです。
冷蔵室には強化ガラスの高さ調節可能トレイが装備されているため、重いものでも好きなところに気にせず収納できます。
ドアポケットは下段に2Lペットボトル3本収納可能で、中段には500mlペットボトルや1L紙パック飲料を別に収納できるためドリンク類の整理がしやすくなっています。

三菱電機 MR-P15D

¥45,000(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:2ドア
定格内容積:146L
冷蔵室:100L
冷凍室:46L
幅x奥行きx高さ:480x595x1,213mm
  • 1人暮らしだけど、それなりに料理もするという人におすすめ

下段が冷凍室になっており46Lと大容量なのが特徴です。

上段はカップアイスや薄物を、下段は500mLのペットボトルや食パンなど背の高いものが収納できるため使い勝手も〇。

冷蔵室は3段ガラスシェルフになっているため、整理しやすく収納力も高くなります。

さらに最下段には低温ケースを搭載おり、チーズやハムなどの加工食品の保存に便利です。

ツインバード工業 HR-E911W

¥33,740(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:2ドア
定格内容積:110L
冷蔵室:70L
冷凍室:40L
幅x奥行きx高さ:480x520x1,085mm
  • 冷凍室を主に利用する人におすすめ

総容量は小さいが冷凍室は大きめなのが特徴です。

冷凍室が下側で2段引き出し式になっており、収納しやすく取り出しやすくなっています。

冷蔵室には大きめのドアポケットがついているので、紙パックやペットボトルなどもたっぷり入ります。

2人暮らしにおすすめの冷蔵庫3選

アクア AQR-SD28G

¥73,780(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:2ドア
定格内容積:275L
冷蔵室:173L
冷凍室:102L
幅x奥行きx高さ:560x635x1,615mm
  • 「よく作り置きや買いだめをする」「お弁当に冷凍食品を利用する」といった人におすすめ

102Lの大容量冷凍室が搭載されているのが最大の特徴で、冷凍食品や作り置きを大量にストックしておけます。

自動製氷「はずして洗お」機能が搭載されているのも高ポイントです。

デリケートな食材を分けて保存できる「フレッシュケース&野菜ケース」機能で冷蔵食品の保存機能も充実しています。

シャープ SJ-D23D

¥48,500 (2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:2ドア
定格内容積:225L
冷蔵室:164L
冷凍室:61L
幅x奥行きx高さ:585x635x1,660mm
  • 価格を抑えつつ、全体的に高レベルなものが欲しい人におすすめ

仕切りを開ければ冷蔵庫、閉じれば冷蔵室より1~2℃低いフレッシュルームとして使える「2WAYフレッシュルーム」機能が便利です。

ニオイ・雑菌・カビを抑える「ナノ低温脱臭触媒」搭載で脱臭剤を使わなくても庫内のにおいを抑えることができます。

ワンタッチで氷がとり出せる「クルリポンアイスメーカー」や手入れしやすいガラストレイなど、基本機能も高レベルにまとまっています。

アクア AQR-27G2

¥79,760(2018年12月時点市場価格)

50L

製品仕様
ドア数:3ドア
定格内容積:272L
冷蔵室:178L
冷凍室:
幅x奥行きx高さ:600x657x1419mm
  • 野菜を保存する機会が多い人、背の低い女性におすすめ

200Lクラスながら3ドア搭載で、独立野菜室があるため野菜の鮮度を保ちやすいのが特徴です。

容量大き目ながら142cmのロータイプなので、背の低い女性でも冷蔵庫の上に電子レンジなどを置いても使いやすいデザインになっています。

全段強化処理ガラス棚など、お手入れ面の機能にも気を配られているのも高評価です。

3~4人家族におすすめの冷蔵庫3選

シャープ SJ-GW36E

¥165,000(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:3ドア
定格内容積:356L
冷蔵室:186L
野菜室:101L
冷凍室:69L
幅x奥行きx高さ:610x660x1,740mm
  • 引っ越しや模様替えの可能性のある人におすすめ

両開きなので設置場所を選ばず、ドアポケットも大きく取れるのが特徴です。

プラズマクラスター除菌機能がついており、庫内の空気だけでなく食品の付着菌も除菌できます。

温度変化を抑えて鮮度を守る「新鮮冷凍」。

おいしさと栄養を一気に閉じ込める「おいそぎ冷凍」の二つの機能によって肉・魚の冷凍保存時の鮮度を保ちやすくなっています。

ボタンを押すだけで製氷皿・給水パイプを水洗いしてくれる「製氷皿清掃」機能も搭載しており、手入れの手間を少なくしている点も高評価です。

三菱電機 MR-RX46C

¥147,770(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:6ドア
定格内容積:461L
冷蔵室:250L
野菜室:85L
冷凍室:126L
幅x奥行きx高さ:650x675x1,821mm
  • コンパクトで大容量な冷蔵庫が欲しい人、忙しい人におすすめ

幅65cmで461Lの大容量のため、スペースに余裕のない家庭でも大容量冷蔵庫が設置しやすくなっています。

冷凍庫から取り出したまま予備解凍なしで調理できる「切れちゃう瞬冷凍」機能は忙しい人には便利な機能です。

-7℃で凍らせるため、冷凍に不向きなジャガイモやタケノコのような食材の食感を落とさず保存、肉・魚のうまみ成分や栄養素の流出を抑えることもできます。

ハイアール JR-NF468A

¥103,370 (2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:4ドア
定格内容積:468L
冷蔵室:314L
冷凍室:154L
幅x奥行きx高さ:833x678x1804mm(奥行はハンドル部含む)
  • 「コストを抑えつつ、容量と基本的な機能はしっかり押さえたい。」という人におすすめ

468Lで約10万円の価格はコストパフォーマンスに優れています。

食品やビンの高さに合わせて、2段階の調節が可能なドアポケットや、6段に細かく分かれたレイアウトの「区っ切り棚冷凍室」によって食品をキレイに収納・整理しやすいのもポイントです。

また、長期外出時に便利な「ホリディモード」や、冷蔵室・冷凍室別々の「温度コントロール」など、シチュエーションに合わせたモード変更をドア面に搭載の操作パネルで操作できます。

5人以上の大家族におすすめの冷蔵庫3選

日立 R-HW60J

¥243,000(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:6ドア
定格内容積:602L
冷蔵室:308L
野菜室:114L
冷凍室:180L
幅x奥行きx高さ:685x740(ハンドル・脚カバーを除くと738)x1833mm
  • 「食材の鮮度を落としたくない」という人におすすめ

真空で密閉保存することで肉や魚の鮮度を長持ちさせる「真空チルド」機能が最大の特徴です。
また、真空チルドルームは食品に冷気を直接当てない間接冷却・密閉構造で、食材にラップをかけなくても乾燥を抑えることが出来るため手間も抑えることが出来ます。
プラチナ触媒で野菜の呼吸活動を低下させ眠らせるように保存し、栄養素の減少を抑える「新鮮スリープ保存」、水分を閉じ込めて乾燥を抑える「うるおい保存」機能で野菜も長持ちさせます。
さらに、冷蔵室はうるおい冷気と低温約2℃で鮮度を保つ「うるおい低温冷蔵」機能と、食材の劣化を抑える機能が充実しています。

三菱電機 MR-MX57D

¥233,330(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:6ドア
定格内容積:572L
冷蔵室:306L
野菜室:114L
冷凍室:152L
幅x奥行きx高さ:685x738x1,826mm
  • 「家族が多くて料理の手間が大変」という人におすすめ

冷凍庫から取り出したまま予備解凍なしで調理できる「切れちゃう瞬冷凍」機能は、家族が多く料理の手間が大変なお母さんにピッタリの機能です。

中段に野菜室があるため、重たい野菜も出し入れしやすいレイアウトになっています。

また、野菜室の上段と下段が段違いの形状で見やすくなっているため、野菜の使い忘れを防止する構造になっているのも特徴です。

氷点下なのに凍らない「氷点下ストッカー」で、肉・魚を生のままで長期保存も可能で、さらに料理前の手間を減らすことが出来ます。

製氷皿、ポンプ、パイプ、フィルターまですべて外して洗える「丸ごとクリーン製氷」などメンテナンスに対する気配りも充実しています。

シャープ SJ-GX50E

¥243,230(2018年12月時点市場価格)

製品仕様
ドア数:6ドア
定格内容積:502L
冷蔵室:259L
野菜室:73L
冷凍室:170L
幅x奥行きx高さ:695×704×1883mm
  • 「最新機能の多いものが欲しい」という人におすすめ

この冷蔵庫は機能が充実していることが特徴です。
軽く手を触れるだけでオープンできる「電動式開閉ドア」は、料理中に簡単に食材が取り出せて便利です。
また、「プラズマクラスターうるおいチルド」「雪下シャキット野菜室」「おいそぎ冷凍」「熱いもの冷凍」といった、食材の鮮度を保つ機能が豊富です。
他にも、「製氷皿清掃」などのうれしい機能が色々あり、充実度はトップクラスと言えます。

省エネ性能について

最近の冷蔵庫は大手メーカーの製品であればどれも省エネ性能が高く、同程度のサイズのものであれば電気代に大きな差はないためそれほど気にする必要はなくなっています。
電気代が気になる人や大手メーカー以外の冷蔵庫も選択肢に入れている人は「統一省エネルギーラベル」の省エネ達成率の星マークの数や年間目安消費電力を確認しておきましょう。

古い冷蔵庫の処分方法は?

古い冷蔵庫を処分するには、購入者が決められた処分方法をとらなければならないこと、処分費用を負担しなければならないことがリサイクル法で定められています。

処分方法には自治体に依頼する、自分で指定取引所に持っていくなどの方法もありますが、おすすめは新しい冷蔵庫の購入時のリサイクルを依頼しておく方法です。

新しい冷蔵庫の納入時に古い冷蔵庫を引き取ってくれるので、手続きや搬送の手間がありません。

また、

「比較的新しい冷蔵庫なんだけど、家族が増えたから買い替える。」

という場合には、買い取り業者を利用すれば処分費用を浮かせるだけでなく、新しい冷蔵庫の購入費用の助けになる場合もあります。

今の冷蔵庫が買取り業者に売れないかを調べてみるのもおすすめです。

目的に合った冷蔵庫を選ぼう

冷蔵庫選びに大事なのは自分のライフスタイルに合っているかどうかです。

自分のこれまでやこれからの生活様式を一度イメージして、必要なサイズや便利な機能を賢く選ぶようにしてください。

また、冷蔵庫は実際にお店などで確認してから購入することを強くおすすめします。

自分の目で庫内のレイアウトを確認して、使いにくい点がないかをしっかりチェックしてください。

そのための予備知識として、今回の記事の冷蔵庫を選ぶための3つのポイントとおすすめ商品の紹介がお役に立てば幸いです。