音質に徹底的にこだわったおすすめハイレゾイヤホンランキング15選!

ハイレゾイヤホンと普通のイヤホンは正直どう違うのか分からないですよね。
電車での移動中によく音楽を聴きますが、今までそれほどこだわりはなく、もっぱらスマホに純正iPhoneイヤホンを挿して聴くのみでした。

しかし最近ハイレゾに興味を持ちはじめ、試しに無料のハイレゾ再生対応アプリをダウンロードして聴いてみたところ…音質が良すぎて「なんじゃこりゃ!」と驚きました!

純正iPhoneイヤホンでこの音なら、ハイレゾ対応イヤホンはさぞかしいい音なんだろうと悶々とする日々。

ハイレゾ対応のイヤホンをどんどん調べていくうちにどうしても実際に聴いてみたくなり、ついに先日専門店で試聴してきました。

今回は、その時聴いた30種類以上のイヤホンを試した体験も交えながら、本当におすすめできるハイレゾイヤホンをご紹介します。

おすすめのハイレゾイヤホンは「Oriolus(オリオラス) Finschi」

調べた結果、一番のおすすめは「Oriolus(オリオラス) Finschi」です。

「Finschi」は中間価格帯クラスのハイレゾイヤホンの中でもメリハリがありながら豊かで自然な音を再生してくれる、ハイブリット型です。

製品仕様
ドライバー構成 (per CH.):バランスドアーマチュア型 1基ダイナミック型 1基
出力音圧レベル:112dB/mW
インピーダンス:18Ω
コード:銀メッキ 銅線 1.2m
ケーブル長:1.2m
重量:12g
付属品:フォームイヤーチップ S,Mサイズ、シリコン製イヤーチップ S,M,L,2-Flange M、ケーブルクリップ、クリーニングツール(ブラシ)、プロテクトケース
実勢価格:¥21,600

まずはランキングをお伝えする前に、「ハイレゾ」についてちょっとおさらいしてみましょう。

そもそもハイレゾイヤホンとは?

そもそもハイレゾとは、CDの6.5倍もの音の情報を量を収められる音源のこと。

「ハイレゾ=High Resolution(高い解像度)」は2014年3月に電子情報技術産業協会(JEITA)によって定義されました。

簡単に言えば、CDでは記録し切れなかった音の微妙なニュアンスや空気感まで再現できる音源です。

日本オーディオ協会は、JEITAの「(25JEITA‐CP第42号)ハイレゾオーディオの呼称について(周知)」を認証の基準にしています。


引用画像:「日本オーディオ協会」HPより

ただし、ハイレゾ音源は96kHz/24bit以上の信号処理が可能なデジタル機器と、40kHz以上が再生可能なイヤホンやヘッドホンを持っていないと聴けません。

つまりハイレゾ対応でデジタル化された曲をダウンロードしても、対応機器でないと再生できないということ。そこで必要となってくるのが「ハイレゾイヤホン」などのハイレゾ対応機器なのです。

ハイレゾイヤホンを買う前に注意しておきたいこと

スマホでハイレゾ音源を聞く場合、そのままではハイレゾ音源を再生できないので少々準備が必要です。

ハイレゾ音源を入手する

まずはハイレゾ対応している音源(曲)を入手します。無料でも入手できるおすすめのアプリは次の3つです。

おすすめアプリ"]

ハイレゾを再生するアプリをダウンロードする

ハイレゾ音源を入手したら、次は再生するための環境を整えましょう。

ハイレゾ対応の曲を再生するためには、通常の音楽アプリではなく専用アプリをダウンロードして聴きます。

radius社「NePLAYER」
iOS版(¥1,800)

Android版(¥1,800)

試しに使ってみたい人は、無料版の「NePLAYER Lite」もおすすめです。

ONKYO HF PLAYER
iOS版(無料)

Android版(無料)

ハイレゾイヤホン選びで重要な4つのポイント

ハイレゾイヤホンを選ぶときには何を基準にしたらいいのか迷いますよね。そこで、選ぶ際に押さえるべきポイントを4つご紹介します。

ハイレゾイヤホンを選ぶ4つのポイント
  • 「ハイレゾマーク」がついているものを選ぶ
  • 聴きたい音で選ぶ
  • 接続方法で選ぶ
  • 付加機能で選ぶ

これらのポイントに意識を置くことで、自分の中の優先順位が明確になって選びやすくなります。

「ハイレゾマーク」がついているものを選ぶ

「ハイレゾマーク」とは、日本オーディオ協会から40kHz以上の高域再生機能を持つと認証されたマークです。


引用画像:「日本オーディオ協会」HPより

Hi-Res Audioロゴ、Hi-Res Audio Wirelessロゴは、日本オーディオ協会の登録商標、または商標です。

日本オーディオ協会に加盟しているメーカーが認証を受けたイヤホンには、このハイレゾマークがついています。このマークが購入する時の一つの目安になります。

気をつけなければならないのは、同協会に加盟していないメーカーでも「ハイレゾ」機器として販売しているもの。

メーカーによっては40kHzに満たないものでも「ハイレゾ」と謳っているイヤホンもあるので、本当にハイレゾ対応のものを求めるならハイレゾマークがついているものを選ぶのが賢明です。

聴きたい音で選ぶ

音楽の好みは人によって様々ですが、聴きたいジャンルの曲によって適するイヤホンも異なります

ジャンル別でおすすめのイヤホンの種類"]
  • クラシックやジャズなど・・・バランスド・アーマチュア型
  • ポップスやアニソンなど・・・ダイナミック型
  • オールラウンド・・・ハイブリット型

バランスド・アーマチュア型

バランスド・アーマチュア型は、補聴器の構造を基に改造したイヤホンで、複数のドライバーで構成されています。

細かい音も拾いやすく、管楽器や弦楽器など多数の異なる楽器が演奏される曲や、中音域のボーカル曲などに適しています。

バランスド・アーマチュア型のメリット"]
  • 音の分離がよく音域ごとでクリアに表現できる
  • 繊細な金属音や音の深さなど原音を忠実に再現するのが得意
  • アーティストの息遣いや楽器のかすかな金属音まで感じられる
  • 音場はダイナミック型に比べて狭いが、中音域の表現は抜群

ダイナミック型

ダイナミック型はスピーカーに採用される方式を用いています。ドライバーが1つでシンプルな構造なので安価なものが多いのも特徴です。

ダイナミック型のメリット"]
  • 各領域の音のつながりがなめらか
  • 音のバランスが良いものが多い
  • 再生周波数帯域が広いため音場が広い
  • 振動板が大きいため、押し出し感があり低音も出やすい

ハイブリット型

バランスド・アーマチュア型とダイナミック型の両方を搭載したイヤホンで、クリアで一つ一つの音の粒が拾えるうえに音場も広く低域も音量が多くなります。

しかし、一つの筐体に2つの異なるドライバーを入れるため、設計が難しく価格が高いのが難点です。

接続方法で選ぶ

接続方法には、有線・ワイヤレス(首にかけるタイプ)・完全ワイヤレスがあります。

ハイレゾ対応のイヤホンは、これまで有線がほとんどでした。ですが最近ではBluetooth対応の完全ワイヤレスも出始めていて、今後はさらに増える予感。

そのためトレーニング中や体を動かす作業をしながら聴くなら、コードのない完全ワイヤレスという選択肢も広がってきました。

完全ワイヤレスはその小さなボディにバッテリーを内臓しているため、有線に比べると連続再生時間が短いというデメリットがあります。

ただ、ケースに充電器がついていて使用しない時間に充電が完了するので、通勤通学で使うなら使い勝手には問題ないでしょう。

有線のメリット
  • 長時間再生ができる
  • 紛失しにくい
有線のデメリット
  • コードが鬱陶しい
ワイヤレスのメリット
  • コードがないので快適に使用できる
ワイヤレスのデメリット
  • 短時間しか再生できない
  • 紛失しやすい

完全ワイヤレスは独立しているため紛失しやすいのがデメリットですが、装着感の優れたモデルも出てきているので、実際に装着して自分の耳に合うかどうか確かめることが肝心です。

付加機能で選ぶ

イヤホンで音楽を聴くシチュエーションによって、必要になる機能があると思います。

たとえば雑踏や騒音の多い場所で時間を潰す時に聴く、荷物をたくさん持つのは嫌なので手持ちのスマホで聴く、トレーニング中に音楽を楽しむなど。

使う用途によって、機能を選ぶのも重要です。

シチュエーション別のおすすめ付加機能"]
  • 騒音がある環境で聴く・・・ノイズキャンセリング機能
  • スマホで聴く・・・マイク付きリモコン機能
  • トレーニングや作業中に聴く・・・ワイヤレス機能

ハイレゾイヤホンでおすすめできるのは3つ!

ハイレゾイヤホンは、エントリークラス・ミドルクラス・ハイエンドクラスに分かれます。
クラスの価格設定はメーカーによって異なりますが、ここでは
エントリークラスを5000円以下、ミドルクラスは1〜5万円程度、ハイエンドクラスを6万円以上としました。

実際に視聴してみた結果、それぞれのクラスで一番のおすすめを1つずつ選びました。自信を持っておすすめできるのはこの3つです!

価格帯別おすすめのハイレゾイヤホン"]
  • final E2000・・・エントリークラスのおすすめ
  • Oriolus Finschi・・・ミドルクラスのおすすめ
  • RHAPSODIO Infinity・・・ハイエンドクラスのおすすめ

ひとつの価格帯の中にもたくさんのイヤホンがありますが、どれを選んだら良いかわからない方は、この3つの中から自分に合った価格帯のものを選べば、満足できる可能性が高いですよ。

【final E2000】

【Oriolus Finschi】

【RHAPSODIO Infinity】

エントリークラスのおすすめハイレゾイヤホン 6選

それではクラス別のハイレゾイヤホンおすすめランキングをご紹介します。

まずは5,000円以内で購入できるリーズナブルなエントリークラスからご覧ください。

1位「final E2000」

「final E2000」は低音がタイトで力強い音質の、ドンシャリ寄りのイヤホンです。fainalの特徴でもある中音域は、エントリークラスの中でも頭一つ抜きん出ています。

「final E2000」のおすすめポイント
  • 最新の音響工学、心理学の研究成果を踏まえた音質設計
  • 独自のイヤーピース スウィングフィット機構
  • 小口径6.4φダイナミック型ドライバーユニット

この価格帯としては異例の極小ダイナミックドライバーを搭載、音漏れ防止の内側フィルターと外側ステンレス製メッシュからなる二重構造など、凝った造りです。

ドライバーを鼓膜に近づけることによりダイレクトで生々しい音質を体験できます。

「final E2000」の口コミ・評判を見てみる

女性の口コミ

歌声を近く感じる

5000円前後の予算で色々なイヤホンを試聴した中で、一番好みだったために購入しました。歌声が他機種よりも近く感じられるため、アニソン・キャラソンをよく聴く私にとって、この価格帯では一番魅力的な商品でした。

男性の口コミ

オールラウンダーな機種

ボーカルの声は近すぎず遠すぎずなので、”とにかく声を聴きたい”という方には物足りなさを感じてしまうかもしれません。が、どんな楽曲にも合うオールラウンダーな機種なので、楽曲全体として聴くなら満足すると思います。

 

final E2000の製品情報

製品仕様
筐体:アルミニウム
ドライバー:ダイナミック型
インピーダンス:16Ω
感度:102dB/mW
ケーブル長:1.2m
重量:12g
付属品:イヤーピース、イヤーフック、ポーチ
実勢価格:Amazon価格参照

あえて強調した音域を作らずよりクリアな音を実現

通常のイヤホンは、高音域を強調するという手法で音の鮮やかさを際立たせます。

しかし一部の音域を強調すると他の音域が埋もれてしまうというデメリットがありました。

「E2000」はあえて強調した音域を作らないことでクリアな音質を作ることに成功。「定番と呼ばれることを目指しクリアな音質で音楽を楽しく聴かせる」というコンセプトの製品です。

以下の人におすすめ!"]
  • アニソンやキャラソンを聴く人
  • 重低音・高音のメリハリが効いたドンシャリ感が好きな人
  • ボーカルの声が良く通るイヤホンで聴きたい人

2位 ZERO AUDIO(ゼロ・オーディオ) 「ZERO BASS-03」

とにかく低音! という方におすすめなのがゼロ・オーディオの「ZERO BASS-03」です。

低音量が豊かでかつ力強く感じられます。エントリークラスで低音を求めるなら十分に満足できる製品です。

「ZERO BASS-03」のおすすめポイント
  • 引き締まったパワフルなベースサウンド
  • 制振性に優れた削り出しフルアルミボディー
  • コードを束ねるマグネットクリップつき

パワフルな重低音を効かせながらも高音もきちんと生きている。レベルが高く価格以上の価値のあるイヤホンです。

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男性の口コミ

低音好きならやみつき間違いなし!

これでもか!!と轟く低音が前へ前へ押し出され、サブウーファーが別で取り付けられているのか?と錯覚するほどの低音量。
深く沈み込み響き渡るBASS音は、低音好きならやみつきになること間違いなし!低価格帯の中でも特に低音を強く押し出したモデル。

男性の口コミ

他の音域を邪魔せず響く低音

中域、高域については抜けが良くとても綺麗に聞こえます。低音については名前にBASSと付くだけあってズンズンと響きます。しかしながら流石ZERO AUDIO商品、中域、高域を邪魔することなくきれいに聴かせます。
ケーブルにはOFC(Oxygen Free Copper:無酸素銅)を使用し音の劣化を抑えた上、柔らかく取り回しの良さも秀逸です。

 

ZERO BASS-03の製品情報

製品仕様
型式:ダイナミック型
プラグ:φ3.5mm金メッキ・ステレオ・ミニプラグ [ L型 ]
コード:OFCコード 1.2m [ Y型 ]
質量:4.5g (コード除く)
出力音圧レベル:104dB/1mW
再生周波数帯域:6Hz〜40,000Hz
最大入力:200mW ※IEC(国際電気標準会議)規格
インピーダンス:16Ω
付属品:ヘッドホンクリップ、シリコンイヤーピース:S・M・L 各2個
実勢価格:Amazon価格参照

美しい削りだしアルミフルボディ

「ZERO BASS-03」は本物素材にこだわった削りだしのフルアルミボディー。流線型の高級感あふれるスタイルは所有欲を掻き立てます。

引き締まった重低音とハイレゾ特有の高音域が共存した、ハイスペックなモデルです。

以下の人におすすめ!"]
  • 重低音が好きな人
  • スタイリッシュな外観にこだわる人

3位 茶楽音人(さらうんど)「 Co-Donguri Brass」

独自の音響方式、トルネード・イコライザーを採用した「茶楽音人(さらうんど) Co-Donguri Brass」。

どんぐりのようなかわいい見た目とは裏腹に、ほかのイヤホンにはない独特なサウンドを聴かせます。

「Co-Donguri Brass」のおすすめポイント
  • 真鍮筐体により不要共振を抑制して引き締まった低音
  • 絡みにくく扱いやすいスパイラル・コード
  • 通常装着、耳かけ装着、どちらでも可能な2Way装着仕様

OFCリッツ線×4芯の構成で取り回しの良いコードは、特に高い評価を得ています。耐性も高く、MMCX端子をつけてケーブルだけ売って欲しいという意見もありました。

「Co-Donguri Brass」の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

不思議な味わいの音質

筐体に真鍮を使ってますが金属的な重さは其ほど感じません。
なんとも言えない独特な響きを持つイヤホンで、樹脂筐体は勿論、ステンレスやアルミとも全く違う何とも不思議な味わいのある音質ですね。
特にボーカル等の中音域が綺麗に出てくれて、ボーカルを聴くのが好きな方には喜ばれそうです。

女性の口コミ

電子音向き

デザインがとても素敵で、ドングリの様な筐体、色合いもお気に入りです。
音の響きが良く、ロックの曲よりもVOCALOIDの様な電子音に合う音かなと思います。

 

Co-Donguri Brassの製品情報

製品仕様
エレメント:Φ10mm ダイナミック型
音響方式:トルネード・イコライザー方式、密閉型
出力音圧レベル:106 dBSPL /mW
周波数特性:5 Hz ~ 40 kHz(ハイレゾ対応)
最大入力:200 mW
インピーダンス:18 Ω
質量:22g(コードを含む)
プラグ:Φ3.5 mm L型金メッキステレオミニプラグ
コード:OFCリッツ線×4芯構成
付属品:シリコン製イヤーチップ final Eタイプ S/M/Lサイズ(Mサイズは本体に装着)、取扱説明書兼保証書
実勢価格:Amazon価格参照

通常装着も耳かけ装着もできる2Way

「Co-Donguri Brass」は通常装着もいわゆる”シェアがけ”と呼ばれる耳かけ装着もできる2Way。

耳かけ装着ならタッチノイズも軽減でき、トレーニングや通勤通学でもストレスなく音楽を楽しめます

ただし、遮音性についてはマイナス意見も多いため、気になる人は直接試聴してから買うことをおすすめします。

以下の人におすすめ!"]
  • 中高域の音重視の人
  • ボーカルを聴きたい人

4位 SATOLEX(サトレックス)「Tubomi DH298-A1」

サトレックスは、名だたる有名携帯電話会社や有名ゲーム機器のOEMメーカーで、2015年からハイレゾ対応ヘッドホン・イヤホンを販売しています。

「DH298-A1」は、くっきりとした音が特徴全体にバランスの取れた安定感のあるイヤホンです。

「Tubomi DH298-A1」のおすすめポイント
  • 重低音が強いがドンシャリまではいかず
  • 全体的に均等の取れたサウンド
  • 日本製

小さいボディの割にハイクオリティな音を鳴らしてくれます。黒に赤の差し色デザインもカッコいいです。

「Tubomi DH298-A1」の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

低音がしっかりしているイヤホン

小柄ながらも、低音がしっかりしている!!! とビックリさせてもらえるイヤホンです。
中域がとてもはっきりして、前に出てくるので男性ボーカルの曲に良く合うイヤホンかなと思います。

女性の口コミ

つけ心地が軽い

全体的にすっきりした印象でバランスが良いです。
着け心地も軽く、持ち運びやすいのもいいですね!

 

Tubomi DH298-A1の製品情報

製品仕様
型式:密閉ダイナミック
ドライバーユニット:Φ9㎜
音圧感度:104db/mW
最大入力:100mW(JEITA)
インピーダンス:32Ω
再生周波数帯域:20Hz~45,000Hz
質量:10g(コード・プラグを含む)
コード長:約1.2m
接続部:Φ3.5㎜ 金メッキ ステレオミニプラグ(ストレート型)
付属品:取扱い説明書兼保証書、イヤーキャップ゚XS/S/M/L
実勢価格:Amazon価格参照

メイド・イン・ジャパンの安心

「Tubomi DH298-A1」の一番の強みは、すべて国内産であるということ。

多数の有名機器ブランドが信頼するOEMメーカーだからこその安心感があります。

以下の人におすすめ!"]
  • ネット通販でがっかりしたくない人
  • 全体的にバランスの取れた音を求める人
  • 求めやすい手軽なイヤホンを探している人

5位「intime(アンティーム) 碧(SORA)-Light」

「碧(SORA)-Light」は「青空のように、広がりのある自然でクリアな音を想像すること」をコンセプトとして作られたイヤホンです。

そのコンセプト通りハイブリット方式でクリアな音を実現しているのに、低価格なのは驚きです。

「碧(SORA)-Light」のおすすめポイント
  • 振動を抑制し、まろやかな広域特性を持つ全真鍮製ボディ
  • ハイブリット型なのに脅威の低価格
  • ピュアな音の再現にこだわった同軸配置構造

「碧(SORA)-Light」は、VST(Vertical Support Tweeter)を採用。耳に刺さるようなセラミックサウンドの弱点を克服しました。

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男性の口コミ

圧倒的な聴きやすさ

碧と碧Lightどちらも聞きましたが、圧倒的に碧Lightのほうが聴きやすく感じました。買うならこちらの方が安いですし、音もいいのでLightかな。

女性の口コミ

音に癖がない

ボカロの「ODDS&ENDS」を視聴する際に聞いたのですが、音に癖が無い為聞きやすく音楽に引き込まれました。

 

「碧(SORA)-Light」の製品情報

製品仕様
形式:ハイレゾ対応カナル型イヤホン
ドライバー:ハイブリッド型 Φ10mmダイナミックスピーカ+VST(新チューニング)
音圧レベル:102dB/mW
再生周波数帯域:20Hz~40kHz
インピーダンス:22Ω
ケーブル:Φ3.5mmステレオプラグ(無酸素銅)
イヤピース:スピンフィット(S,M,L)
付属品:取り扱い説明書
実勢価格:¥4,830

国内生産にこだわったボディにも注目

アンティームの製品のボディは、JAXAの部品加工を手がける国内の工場で作られているそう。

音をより精密にするため、日本人特有の緻密な視点によりただ組み立てるだけではない精度の高い加工にこだわっているというのは驚きですね。

以下の人におすすめ!"]
  • 様々なジャンルを聴く人
  • コスパが良いハイレゾイヤホンを求める人
  • 細かな音まで感じたい人

6位「Pioneer(パイオニア) SE-CH3T」

「SE-CH3T」は、イヤホン・ヘッドホンの老舗パイオニアのハイレゾイヤホンで、2018年VGP Summerを受賞しました。

アルミニウムの質感を活かした円柱形の外観は、シンプルな見た目が美しいだけでなくクリアでタイトな音を実現しています。

「SE-CH3T」のおすすめポイント
  • ダイヤモンドよりも硬い特徴を持つグラフェン振動板を採用
  • アルミニウム製筐体の採用によりクリアでタイトな音を実現
  • オーバーイヤーフィットスタイルもできる2wayデザイン

円柱形ボディのコードの接続部分はメタリックな5色のカラーバリエーションがあり、好みの色を選べる楽しいデザインです。

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男性の口コミ

深みのある音

深みのある音、特に低音域が。聞き疲れするような下品な低音じゃない。
それでいて音のバランスがなかなか絶妙。
これは...コスパ良好ですね。上位機種が欲しくなるワナか?と思う位の音でした。

男性の口コミ

自然でバランスのいいイヤホン

この価格帯では音質面ではすごくいいと思います。フィット感等には少し課題もありますが、この価格帯に多い解像感や音数を多く見せるための、硬くサタ行が刺さるものよりもいいと思います。自然でいいバランスのイヤホンです。

 

「SE-CH3T」の製品情報

製品仕様
型式:密閉型ダイナミック
再生周波数帯域:8Hz ~ 40,000Hz
インピーダンス:16Ω
最大入力(JEITA):100 mW
出力音圧レベル:102dB
ユニット口径:φ5.5mm
接続コード:1.2m
プラグ:φ3.5 mm、L型4極ステレオミニプラグ(金メッキ)
質量(コード含まず)3.1 g
付属品:イヤホンチップ(シリコン)S/M/L
COLOR:BLACK(B)RED(R) GOLD (G) SILVER (S) PINK (P)
実勢価格:¥3,151

φ5.5mmの極小ドライバーで小さな筐体を実現

「SE-CH3T」は、グラフェンコート振動板を採用したφ5.5mmマイクロドライバーを搭載。

そこまで小さくできるの? と思うような極小筐体は、スタイリッシュさも際立たせています。

以下の人におすすめ!"]
  • 携帯性の良いコンパクトなイヤホンを求める人
  • バランスの良い音を求める人
  • 低価格で上品なモデルを求める人

ミドルクラスのおすすめハイレゾイヤホン 5選

次は、中価格帯のミドルクラスのハイレゾイヤホンのランキングをご紹介します。

1位 「Oriolus(オリオラス) Finschi」

オリオラスのハイブリットイヤホンは、エントリーモデル・ハイエンドモデル・完全受注モデルの3機種しか作っていません。

「Finschi」はその中のエントリーモデルのハイブリット型のモデルですが、エントリーといっても2万円を超えるので、ミドルクラスでご紹介しています。

「Oriolus Finschi」のおすすめポイント
  • ハイブリット型
  • 銀メッキ銅線のOriolusオリジナルケーブル
  • 豊かな低音

ダイナミックドライバ1基+バランスド・アーマチュアドライバ1基のハイブリット型で、透明感とメリハリのあるサウンドです。

「Oriolus Finschi」の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

価格以上!

正直めちゃくちゃ好み、2万ちょいで売ってもいいんですかってレベル。どのメーカーも3万付近のモデルを拡充していますが、このフィンシーは2万に近い価格でありながら相当頑張れるモデルと感じました。

男性の口コミ

低域がドッシリ

帯域バランスとしては中低域寄りのリスニング型。高域が伸びやかなのはForsteniに一歩及びませんが、逆に低域がドッシリしているためベースやキックの連打、サックスの低音などなど曲全体の土台を支えるパートが際立ちます。

 

Oriolus Finschiの製品情報

製品仕様
ドライバー構成 (per CH.):バランスドアーマチュア型 1基
ダイナミック型 1基
出力音圧レベル:112dB/mW
インピーダンス:18Ω
コード:銀メッキ 銅線 1.2m
ケーブル長:1.2m
重量:12g
付属品:フォームイヤーチップ S,Mサイズ、シリコン製イヤーチップ S,M,L 2-Flange M、ケーブルクリップ、クリーニングツール(ブラシ)、プロテクトケース
実勢価格:¥21,600

低音が充実しノリの良い音が得意

「Finschi」はボーカルが若干遠めな分、低域が充実しているためロックなどのずっしりした曲が得意としています。

ボーカル曲よりはハイテンポかつ低音が魅力的な曲を聴くのがおすすめです。

以下の人におすすめ!"]
  • ロックなど重低音中心の音楽を聴く人
  • オリオラス製品の入り口として聴いてみたい人
  • 上質なハイブリット型を試したい人

2位 JVC(ビクター) 「HA-FW01」

柔らかく優しい音ですが臨場感もしっかりと表現し、いい音をナチュラルに聴かせてくれる、音の深みとスピード感もある心地よいイヤホンです。

発売以降現在まで、年2回のVGPインナーイヤホン型ヘッドホン部門を受賞し続けている優秀機種でもあります。

「HA-FW01」のおすすめポイント
  • 独自のスパイラルドットイヤーピースで不要な音を拡散
  • 木製素材の新開発ウッドスタビライザー搭載
  • 人間工学に基づいた高い装着感を実現

濁りがなく深みも備わった低域、中高域のクリアなサウンドは、さすがビクターと思わせる製品です。

「HA-FW01」の口コミ・評判を見てみる

男性の口コミ

ナチュラルで柔らかい音

全体的にナチュラルかつしっかり鳴ってくれる印象です。柔らかめの音で、オーディオやiPodにつないで聴いているので、とてもいい音で聴けます。サイズ的には少し大きめで持ち運びは大変です。

男性の口コミ

弦の音がきれいでリアル

主にクラシックを聴きますが、オーケストラの弦の音がとてもきれいにリアルに聞こえます。管や打楽器の音色、パンチもしっかりしていて、コクもキレもある良い音だと思います。今はiPhoneに高音質アプリを入れ、小型のヘッドホンアンプに出して聴いていて、ほぼ満足しています。

男性の口コミ

包み込むような低音

低音の量は少なめですが、ダイナミックではよく出てるくらいです。
質が良いかつアタック感があり、刺激的ではなく包み込むようなJVC特有の低音を聴かせてくれます。ソニーとはまた味付けが違い、私はJVCの低音の方が好きです。

 

HA-FW01製品情報

製品仕様
型式:ダイナミック型
ドライバーユニット:口径11mmウッドドームユニット
出力音圧レベル:104dB / 1mW
再生周波数帯域:6Hz ~ 50,000Hz
インピーダンス:16Ω
最大許容入力:200mW (IEC*)
制振構造:クアッドメタルハーモナイザー
ケーブル:MMCX端子型着脱式1.2m(Y型)OFC線布巻きケーブル
入力プラグ:φ3.5mm24金メッキステレオミニプラグ(ストレート)
質量 (ケーブル含まず):約14.0g
付属品:スパイラルドットイヤーピース(S、MS、M、ML、L各2個)、ケーブルキーパー、クリップ、キャリングケース
実勢価格:Amazon価格参照

充実の交換イヤーピースはスパイラルドット採用

交換用イヤーピースはS・MS・M・ML・L5サイズと低反発S・M2サイズもついた嬉しい充実ぶり。

イヤーピース内の反射音を拡散するスパイラルドットを採用することで、音質劣化を防ぎクリアな音を耳に届けてくれます。

付属のキャリングケースもサッと出し入れしやすく持ち運びに便利です。

以下の人におすすめ!"]
  • 柔らかい音が好きな人
  • 上質なサウンドを求める人
  • スパイラルドットイヤーピース装備のイヤホンが欲しい人

3位 SONY XBA-N3「ハイブリッドドライバーイヤホン」

原音をありのままに再現することにこだわったイヤホン。

バランスド・アーマチュアドライバーユニットによる自然で伸びのある高音域と、ダイナミックドライバーユニットによる音場の広がりを実現したハイブリット設計です。

「SONY XBA-N3」のおすすめポイント
  • 原音の持つ音色を忠実に再現
  • 中高域をクリアにする音導管に真鍮を採用
  • ハイブリットによる伸びのある高音と厚みのある音

低・中・高それぞれの音域が繊細でクリアかつダイナミックにバランス良く再生されます。

また、独自開発のイヤーピースは柔らかく遮音性も抜群で水洗いもできるので清潔を保てます。

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男性の口コミ

アナログ録音と相性バツグン

シュアがけを強制しない筐体形状がいい。
音的には中域に厚みが出て、80年以前のアナログ録音をリマスターしたハイレゾと相性が良いです、まるでレコード盤を聞いているようです。

男性の口コミ

ダイナミックかつ繊細なサウンド

ドライバーが一つだけだったので(単純な音なんだろうな…)と思いつつ試聴してみると、低音&中高音&高音がダイナミックにかつ、繊細でクリアなサウンドが頭の中へ浸透していく感じ。

 

SONY XBA-N3の製品情報

製品仕様
型式:密閉ハイブリッド
ドライバーユニット:ハイブリッド
感度:107dB/mW
再生周波数帯域:3Hz-40,000Hz
インピーダンス:16Ω(1kHzにて)
最大入力:100mW(IEC)
コード長:約1.2m
コードタイプ:着脱式Y型
入力プラグ:金メッキ L型 ステレオミニプラグ
質量:約7g(ケーブル含まず)
イヤーピース:ハイブリッドイヤーピースSS,S,M,L(各2)
トリプルコンフォートイヤーピースS, M. L(各2)
実勢価格:Amazon価格参照

引き締まった低音を実現するグラウンドケーブル

従来のケーブル構造を改善し4芯構造を採用することで、アンバランス接続時も引き締まった低音を楽しめます。

以下の人におすすめ!"]
  • 音源を忠実に聴きたい人
  • オーケストラやジャズ、ボーカルなどオールラウンドに聴く人
  • 柔らかく遮音性のあるイヤーピースを求める人

4位 AKG(アーカーゲ) 「N40SIL」

「N40SIL」は、オーストラリアの名門オーディオメーカー、AKGのMMCXコネクタ採用ハイレゾイヤホンです。

マイク付きのリモコンケーブルが付属しているため、機器からスマホの切替えなども便利。ケーブルが布巻きになっているのも使いやすく快適です。

オーディオ・ビジュアル・グランプリで2017年・2018年と連続受賞を得ています。

「AKG N40SIL」のおすすめポイント
  • MMCX端子採用の着脱式でリケーブル可能
  • 低音域用8mm径ダイナミックドライバー搭載のハイブリット型
  • ストレートとリモコン付き2種類のケーブルつき

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男性の口コミ

ボーカル近め

全体的な解像度も高いですが特に中高域がきれいでボーカルがよく聴こえます!
ボーカル近めで探されてるならダントツでお勧めです。
全体的にまろやかで高域がいい感じに抜けてくのが心地いいですね。

男性の口コミ

通勤通学におすすめ!

良い音を聴いて通勤、通学したい方にはとってもお勧め!
見た目もカッコよく、耳掛けタイプなので外れにくい!
コンパクトで普段使いもしやすいです。

男性の口コミ

AGKらしい美しい高音

高域はAKGらしさの出た美しい音だが、キラキラしすぎるわけではなく程よく伸びる心地よい音。中域はボーカルがある場合は女性の曲の方がきれいに聴けると感じた。
低域は程よく締まった音だが量感があるため、音楽を下から支えるというよりも軽く包み込むような聴こえ方だ。

 

AKG N40SILの製品情報

製品仕様
タイプ:密閉2WAYハイブリッド型(カナル)
カラー:ブラック/クローム
ユニット:中高域用 バランスド・アーマチュア・ドライバー×1、
低域用8mm径ダイナミック・ドライバー×1
周波数特性:10Hz ~ 40kHz
感度:109dB/mW
インピーダンス:20Ω
入力プラグ:φ3.5mmミニプラグ(ストレート型)
ケーブル長:1.2m
重量(ケーブル含まず):22g
付属品:イヤホンケーブル2種(ストレートタイプ・4極プラグ対応スマートホン用マイク付3ボタンリモコン搭載ケーブル)、メカニカル・チューニング・フィルター(HIGH BOOST、REFERENCE、BASS BOOST)※ REFERENCE装着済、イヤチップ(XS/S/M/L) ※Mサイズ装着済、専用キャリングケース、フライトアダプタ、クリーニングツール
実勢価格:Amazon価格参照

自分で音質を調節できるメカニカルチューナー!

従来のハイブリット構成のイヤホンは、ドライバー別に音域の役割分担をしています。

しかし、「N40SIL」は聴く人自身が付属のフィルターを交換することにより調整するという、画期的なシステムを採用しています。

  • 高域をクリアに表現する「HIGH BOOST」
  • 中庸なサウンドバランスを実現する「REFERENCE 」(出荷時装着済み)
  • 低音域を増強する「BASS BOOST」

ただ装着して聴くだけでなく、自分好みの音質を探る楽しみも増えそうです。

以下の人におすすめ!"]
  • 聴く音源によって音質を調節したい人
  • スマホでも再生機でも聴きたい人
  • 電子音もアコースティックも聴きたい人

5位「FiiO F9PRO」

「FiiO F9PRO」は、ダイナミックドライバー1基とバランスド・アーマチュアドライバー2基を搭載したハイブリットハイレゾ対応のイヤホンです。

バランスド・アーマチュアにはアメリカknowles製のドライバー「TWFK」を採用し、”音楽のあらゆるディテールを完全に解き放ち”ます。

同時にダイナミック・ドライバーには高分子素材を採用し、スピード感と高い分解能を持つ低音を再生することに成功したという、まさに双方のドライバー方式の長所が光るイヤホンです。

「FiiO F9PRO」のおすすめポイント
  • 人間工学に基づいたさざなみのような流線型デザイン
  • ハイブリットにより価格以上の音質の良さ
  • バランス接続用ケーブルが付属

「FiiO F9PRO」はMMCXコネクターを採用しているだけでなく、バランス接続用の2.5mとシングルエンド用3.5mのケーブルが付属品として標準装備されていてかなりお得感があります。

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男性の口コミ

輪郭のハッキリした小気味良い音

解像度の高い、タイトな音。そのため、全音域で、輪郭がハッキリしたメリハリのある小気味の良い音を聴かせてくれます。

男性の口コミ

かなり低い音まで表現されます

音場は、まずまずの広さ。左右に広がり、奥行きもそこそこあります。音のバランスは、どちらかというと、中低音が強め。低音が弾むようであり、かなり低い音までしっかり表現されています。ただ、高音は刺さるというほどではありませんが、若干シャリつきます。

男性の口コミ

付属品がすごい!

付属品がすごい!イヤーピースは大量に入っておりコンプライらしきのも3ペア入っていました。2.5バランス接続のケーブルも付属、ケースは柔らかいポーチみたいなのと頑丈なケースが入っていました。

 

FiiO F9PROの製品情報

製品仕様
ドライバー:1 ダイナミック・ドライバー + 2 バランスド・アーマチュア・ドライバー (knowles製 TWFK-30017-000)
再生周波数帯域:15Hz ~ 40kHz
能率:106 dB/mW
インピーダンス:28 Ω
ケーブル:着脱対応 (MMCXコネクター, 極性表示用リング付) 1.2 m、3.5mm シングルエンド接続用ケーブル、2.5mm バランス接続用ケーブル
重量:21g (ケーブル含む)
付属アクセサリー:キャリングケース x 1、イヤーチップ x 12ペア、保証書 x 1、3.5mm シングルエンド接続用ケーブル x 1、2.5mm バランス接続用ケーブル x 1、耐水ネオプレン製キャリングポーチ x 1、クイックスタートガイド x 1
実勢価格:¥21,445

所有欲をくすぐる流線型のボディ

イヤホンのデザインとしては珍しい、曲線が強調されたさざなみのようなデザインは、人間工学に基づくもの。

「私達が普段から慣れ親しんでいる身近な”水”」をコンセプトとしたという波紋のような美しい外観は、所有欲をくすぐられます。

以下の人におすすめ!"]
  • リケーブル用ケーブルを別売りで買うのが面倒な人
  • ジャンルを問わず音楽を楽しみたい人
  • メリハリと音場の広さ両方を手に入れたい人

ハイエンドクラスのおすすめハイレゾイヤホン 5選

最後は、高価格帯のハイエンドクラスのハイレゾイヤホンのランキングをご覧ください。

1位「RHAPSODIO(ラプソディオ) Infinity」

「RHAPSODIO Infinity」は、片側に20基ずつ計40基ものバランスド・アーマチュアドライバーを搭載したハイエンドステレオイヤホン。

両耳40基のドライバー搭載というだけで別格のハイレゾイヤホンということはお分かりいただけると思いますが、音がとにかく素晴らしかったです!

「RHAPSODIO Infinity」のおすすめポイント
  • 多ドライバー搭載なのにナチュラルな音
  • 日本人の耳にフィットしやすいサイズ
  • 表現力豊かなハイレゾイヤホン


くどいようですが、ドライバーを40基も搭載しながら音量のみを誇張することなく、絶妙なチューニングバランスで粒立ちのある繊細で美しい広がりのあるサウンドを再生します。

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女性の口コミ

音の洪水に包まれる!

視聴した時、「別格」という言葉しかありませんでした。まるで、すごく性能の良いヘッドホンで生音を聴いているよう。
音の広がり、鮮明さは、目を閉じると音の洪水に包まれているような感覚になるほど。
作業のBGMなんてもったいない。気持ちのいい室温とゆったり座れるソファを置いて音楽を楽しむ環境を作り、音に浸りたいときにこそ使うべきイヤホンです。

男性の口コミ

音場の広さが凄い!

凄い音でした。まず音場の広大さ!10万~20万のイヤモニよりも1.5倍ほど広いイヤホンなのに耳から5cm離れたあたりから鳴っている感覚。そして濃密。薄い音のところが全くありません。そして高音の刺さりなどの不快音を全く感じさせない。苦手なジャンルはないです。これに対抗するものを出せと言われれば非常難しい。その日は60万のエルケーニッヒも聴いたのですが、音場の広さは負けていませんでした。まとまりの良さはこっちの方が上な気がします。まさに別次元です。

 

RHAPSODIO Infinityの製品情報

製品仕様
型式:バランスド・アーマチュア型
ドライバ構成:Low ×4, Mid-low ×4, Mid ×2, Mid-high ×2, High ×8
インピーダンス:20Ω
感度:106dB
ケーブル長:1.2m
カラー:木製フェイスプレート×ライトスモーク・シェル
付属品:イヤーチップ / SpinFitイヤーチップセット / ロゴ入りペリカンケース / 木製ケース
実勢価格:¥324,000

高級感あふれる外観

木製の箱に入った本体は明るいゴールドのケーブルで、同じ色調のイヤーチップが付属しています。

ロゴ入りの透明ペリカンケースも頑丈そうで、憧れの逸品です。

以下の人におすすめ!"]
  • それぞれの音域を最高の音で楽しみたい人
  • ワイドレンジでクセのないサウンドを聴きたい人
  • ジャンルを問わずBA型最高峰の音を楽しみたい人

2位 「Oriolus Reborn」

「帰ってきたハイクラスモデル」と銘打たれた「Oriolus Reborn」は、Oriolus 2nd Gen.を復活させたモデル

力強い低音域と音のつながりの良いハイブリット型で、各音クリアでありながら豊かな低音域を演出してくれます。

「Oriolus Reborn」のおすすめポイント
  • バランスド・アーマチュア3基、ダイナミックドライバー1基のハイブリット型
  • ドイツ製のコーティング素材を使用し対衝撃性、耐久性を強化した本体
  • Oriolus Reborn用に開発された独自ケーブル

しっかりとした低音と透き通った中高音が魅力です。気になったら、ぜひ自分の耳で確かめてみてください。

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男性の口コミ

口コミのタイトル

oriolus rebornは高音が刺さることはほぼないため疲れにくく、また、低音も高音もしっかりでているが、決してドンシャリではない上、音場も広かった。akg n5005やwestone w60 などの有名機種とも聴き比べたが、圧倒的にoriolus rebornの方が、POPやEDMにあっていると感じた。

女性の口コミ

ラプソディオとはまた別の衝撃

oriolus rebornは10万円ですが、30万のラプソディオ Infinityとはまた別の衝撃を受けました。中高域のクリアな伸びと低域の豊かな広がり両方とも聴きたい人に最適です。

 

Oriolus Reborn製品情報

製品仕様
ドライバー構成 (per CH.):バランスドアーマチュア型 3基
ダイナミック型 1基
出力音圧レベル:114dB/mW
インピーダンス:16Ω
コード:PW audio特注 Oriolus仕様 The No.5 JP ver. 約1.2m
付属品:フォームイヤーチップ Mサイズ
シリコン製イヤーチップ SS、S、M、L サイズ
アルミケースソフトケース
実勢価格:¥109,800

取り回しの良い新開発ケーブル

ケーブルは、「Oriolus Reborn」用に新たに開発された「PW AUDIO The No.5」を使用しています。

材質は7N 高純度のOCCリッツ線を採用し、3.5mm ステレオミニジャックには解像度の高いロジウムメッキを採用。太いですが取り回しは良く、高級感があります。

以下の人におすすめ!"]
  • 分離感のあるクリアな音としっかりとした低音も楽しみたい人
  • 上質なサウンドを求める人
  • 最高峰のハイブリット型を求める人

3位 「Victor HA-FW10000」

「Victor HA-FW10000」は、「音を奏でる楽器」をモチーフに、楓の削りだしボディ・外観の漆・そのほか阿波和紙・絹などの天然素材をふんだんに使用した珍しいモデルです。

見た目の美しさのほかに天然素材は生音との相性が良く、クリアで自然な響きを実現可能にしています。

「Victor HA-FW10000」のおすすめポイント
  • 究極のWOODシリーズ
  • 繊細なディテールを感じ取りとれる
  • 高画質なピュアサウンド

Victor HA-FW10000の製品情報

製品仕様
型式:密閉ハイブリッド
ドライバーユニット:ハイブリッド
感度:107dB/mW
再生周波数帯域:3Hz-40,000Hz
インピーダンス:16Ω(1kHzにて)
最大入力:100mW(IEC)
コード長:約1.2m
コードタイプ:着脱式Y型
入力プラグ:金メッキ L型 ステレオミニプラグ
質量:約7g(ケーブル含まず)
イヤーピース:ハイブリッドイヤーピースSS,S,M,L(各2)
トリプルコンフォートイヤーピースS, M. L(各2)
実勢価格:Amazon価格参照

徹底した天然素材採用でなめらかで繊細な音を再現

漆は日本伝統工芸士の漆塗り職人が一つ一つ丁寧に多層塗りを施して仕上げ、ケーブルの芯には天然素材の絹を採用し、なめらかで繊細な響きを再現。

吸音材には絹と阿波和紙を使用しているうえ振動板には鼓膜ほどの薄さのウッドドームカーボンを使用し、あたたかく美しい音を聴かせてくれます。

ウェット感がありながらも金属音もきちんと感じ取ることができ、オーケストラやアコースティック楽器の楽曲を聴く方に特におすすめです。

以下の人におすすめ!"]
  • 美しいハイレゾイヤホンを所有したい人
  • 臨場感ある原音を再生したい人
  • 究極の音の広がりと解像度を求める人

4位 「ゼンハイザー IE800S」

「ゼンハイザー IE800S」は淀みのない透き通った高音やバランスの取れたサウンドで、愛好者も多いモデルです。

特許取得済みのD2CAテクノロジーは、人の耳が聴き取れない低音域の周波数のマスキング問題を解決し、わずかな音響のニュアンスも聴き取れるようになりました。

「ゼンハイザー IE800S」のおすすめポイント
  • 鮮やかな低音域と強化された音響効果
  • 人間工学に基づいた低反発イヤーパッド
  • 傷つきにくく高級感溢れるセラミックハウジング

「ゼンハイザー IE800S」は、独自開発のエクストラワイドバンド(XWB)ドライバーを使用した「IE800」の改良版です。

正確無比な低音のリアルな再現を追求し、低音が強化されています。

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男性の口コミ

芸術です!

エージング後のie800sに満足してます。
芸術ですよ。楽器の一小節の中でのゆらぎとか倍音の表現力、ボーカルも同じく官能的。
解像度だけでは表せない。チューニングのセンスが、僕には、最高。とにかく何でも恐ろしいほどの高次元で鳴らしくれます。

男性の口コミ

ミドルクラスでは到達できないレベル

解像度は5万円程度のミドルクラスイヤホンでは到達できないレベルにあります。
CD音源どころかMP3音源ですらも音量をとればしっかりと出力してくれます。
ただし、耳かけできないので外れやすいのが難点。

 

ゼンハイザー IE800Sの製品情報

製品仕様
型式:ダイナミック、カナル型
周波数特性:8~41,000 Hz (-3dB)、5~46,500 Hz (-10dB)
インピーダンス:16 Ω
音圧レベル (SPL):125 dB
接続ケーブル:ケーブル長約1.1m(Y型)、3.5mm ステレオミニプラグ(L型)、2.5mm (バランス)、4.4mm Pentaconn (バランス)
付属品:イヤーアダプターセット(標準シリコン、Comply™フォーム - それぞれS/M/L)、キャリングケース、クリーニングツール
重量:約8g (ケーブルを含む)
実勢価格:Amazon価格参照

バランス接続可能なケーブルを含む計3本を標準装備

ケーブルは通常のケーブルに加え、バランス接続できる2本が付属されています。

イヤーチップも遮音性の高いCOMPLYを採用した贅沢な仕様です。

以下の人におすすめ!"]
  • 迫力も解像度も求める人
  • 緻密でクリアな低音を聴きたい人

〇〇おすすめ比較表

⇒⇒⇒表は横にスクロールできます⇒⇒⇒

エントリークラス第1位:final E2000

ミドルクラス第1位:Oriolus(オリオラス) Finschi

ハイエンドクラス第1位:RHAPSODIO Infinity

価格 3,975円 2,1600円 324,000円
特徴 ボーカルを聞くのに最適 透明感ある中高域とメリハリのある低域 別次元のハイレゾイヤホン
機能 ダイナミック型・音漏れ防止の二重フィルター構造 ハイブリット型・銀メッキ銅線のオリジナルケーブル バランスド・アーマチュア型・40基ドライバー搭載
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

おすすめの買い方はこの2つ

人気のイヤホンは、家電量販店などで売り切れになっている場合も。確実に手に入れるためには、インターネットで買うのが賢明です。

最短最速で手に入る方法は『Amazon』と『e-イヤホン』

人気のモデルがなくなる前に、一刻も早く手に入れたいということであれば、Amazone-イヤホンのインターネット通販がおすすめです。

Amazonは早ければ翌日配送、e-イヤホンは在庫がある場合、時間帯によっては本日出荷してくれます。

最も安くお得に買える方法は『価格.com』

最も安く手に入れるなら、価格.comを調べてみましょう。

価格.comは同じ製品でもどこのショップが一番安くなっているか瞬時にわかります。

ハイレゾイヤホンデビューにおすすめなのは「Oriolus Finschi」

安くても高音質のハイレゾイヤホンも多いですが、今回ご紹介した中で、ある程度の音質や解像度のハイレゾイヤホンを求めるなら、ミドルクラスの「Oriolus Finschi」がおすすめです。

ハイレゾイヤホンの醍醐味は、やはり一つ一つの音が鮮やかに聴こえること。実際に視聴してみた結果、数千円のモデルをいくつか聴いた後に2万円のモデルを聴くと、音の豊かさの違いがはっきりと分かりました。

クリアで透明感のあるサウンドが魅力となっており、価格以上のパフォーマンスを発揮してくれるため、ハイレゾイヤホンが気になっている方はぜひお試しください!