デンタルリンス アイキャッチ

昨今、健康ブームの一環として、口内ケアを気にする人が増えています。現代では会話をするときや、第三者に与える第一印象として、口元のケアは大切なポイントとしても認識されています。

また、日本人の中でも光沢感のある白い歯と健康的なピンク色の歯茎は、多くの人が憧れる口元です。しかし、西欧諸国と比較すると、日本人はオーラルケアへの意識が低いとも言われています。

現代のオーラルケアの方法はいくつかありますが、普段の歯磨きの他に、手軽に使用することができるデンタルリンスを使用した方法が人気です。デンタルリンスは、ライオンやサンスターなどのメーカーから販売されているものや、歯科推奨のものまで、さまざまな種類があります。

そんなデンタルリンスは、一体どのように選べば良いのでしょうか?そこで今回の記事では、気になる症状や使い心地・デンタルリンスの種類を二つに分け、おすすめのデンタルリンスをランキング形式でご紹介していきます。

自分の口内状態や使用感が大切!デンタルリンスの選び方

デンタルリンス h2
デンタルリンスはさまざまなメーカーが取り扱っていることから、それぞれ特徴や使用感が異なり、選ぶときに迷うポイントの一つになりがちです。そこで、デンタルリンスの選び方を2つご紹介いたします。

気になる症状や使い心地で選ぶ

デンタルリンスは毎日使用する人も少なくないため、自身の口内状態や症状、使い心地によって選ぶことが大切です。まずは、気になる症状や、使い心地から選ぶ際に見ておきたいポイントについてご紹介いたします。

すっきりとした使い心地が好きな人はアルコールタイプ

デンタルリンスを使用した際、すっきりとした爽快感や即効性を求めている人には、アルコールを含んでいるものが人気です。また、ノンアルコールタイプのデンタルリンスであっても、ミント風味のものであれば、すっきりとした使用感を楽しむことができます。

ノンアルコールタイプよりもすっきりとした爽快感が特徴のアルコールを含むデンタルリンスですが、刺激に敏感な人や唾液が出にくい人、お子様などの使用は避けた方が良いと言われています。

デンタルリンスを使用後に口内が荒れたり、口内が乾燥したりする場合は、アルコールタイプと比較するとわずかに爽快感が劣りますが、ノンアルコールタイプでミント風味のものを使用すると良いでしょう。

歯周病が気になる人は薬効成分配合タイプ

デンタルリンスには薬効成分が配合されていないタイプのものと、薬効成分を含むタイプのものがあります。前者が「化粧品」という扱いになり、後者は「医薬部外品」というように区別されています。

この二つは歴然とした差があるわけではないため、目的に合ったものから、爽快感や味というような好みから選ぶと良いでしょう。また、薬効成分が配合されているデンタルリンスは歯周病や、虫歯予防になると言われているため、目的に合わせてデンタルリンスを選ぶ際の指針になるでしょう。

刺激が苦手な人はノンアルコールタイプ

刺激が苦手な人には、アルコールタイプよりもノンアルコールタイプのデンタルリンスがおすすめです。ノンアルコールタイプは低刺激という特徴があり、アルコールが含まれているデンタルリンスよりも口内が荒れてしまったり、乾燥してしまったりするリスクが軽減されます。

また、刺激が強めのアルコールタイプを毎日使用すると、口内が荒れてしまうこともあるため、デンタルリンスを毎日使いたいという人にも、ノンアルコールタイプがおすすめです。

デンタルリンスの種類で選ぶ

デンタルリンスには「洗口液」と「液体歯磨き」という2つの種類があり、それぞれに特徴があります。この2つのタイプは、選ぶ際に大切なポイントになるため、その特徴や違いをご紹介いたします。

デンタルリンスの代表!「洗口液」

デンタルリンスと聞いて思い浮かべることが多いのが「洗口液タイプ」で、デンタルリンスの代表的な位置にあります。洗口液を使用するタイミングは歯磨き後で、これは歯磨きの補助的な役割を担っているタイプです。

デンタルリンスの効果はさまざまですが、フッ素を含有しているものであれば虫歯予防に期待することができ、パッケージに歯周病予防と書かれているものであれば、その通り歯周病予防に期待することができます。

しかし、虫歯予防や歯周病予防などの効果に期待できるものの、科学的に「虫歯を治す」ということや「歯周病を治す」という効果が証明されたものはありません。

あくまでも歯磨きの補助的という考えや、予防のためのものだと考え、歯磨きを忘れずに行うようにしましょう。

また、口臭予防や、歯磨きでの磨き残しを落としてくれる効果にも期待が持てるため、歯磨き後の仕上げとしても人気です。

歯磨き粉の代わりにも!「液体歯磨き」

洗口液タイプとは別に、デンタルリンスとして扱われている「液体歯磨き」は、普段使っている練り歯磨き粉の代わりとして使用することができます。使用するタイミングは歯磨き前で、液体歯磨きで口をすすいだ後に、いつも通りブラッシングするだけです。

使いやすくさっぱりとした使用感が特徴な液体歯磨きですが、他にも、研磨剤が含まれていることが少ない液体歯磨きは、研磨剤が入っていることも多い練り歯磨き粉と比べると、歯面が傷付きにくいというメリットを持っています。

また、時間がないときはブラッシングをせずに液体歯磨きだけで使用することができますが、タバコのヤニや茶しぶなどは落ちにくい傾向にあります。この場合は、研磨剤を含んでいる液体歯磨きを利用するか、しっかりとブラッシングする必要があります。

清潔な口内を目指す!デンタルリンスのおすすめ商品TOP10

デンタルリンスには様々な種類がありますが、以上の選び方を踏まえたうえで、おすすめのデンタルリンスを10商品ピックアップしてみました。これからオーラルケアをやろうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ゴッソリトリノ

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第10位:ラクレッシュ L8020 乳酸菌 マウスウォッシュ

ラクレッシュ L8020 乳酸菌 マウスウォッシュ

おすすめ度 ★★★★
タイプ ノンアルコールタイプ
種類 洗口液
香味 アップルミント

口内環境にやさしい乳酸菌で作られたデンタルリンス

ラクレッシュ L8020 乳酸菌 マウスウォッシュ
デンタルリンスの需要が広がり、昨今では様々な商品が販売されていますが、その中でもノンアルコールタイプとしておすすめなのが「ラクレッシュ L8020 乳酸菌 マウスウォッシュ」です。

ラクレッシュ L8020 乳酸菌 マウスウォッシュは、口臭予防ができると同時に、同商品を使用してうがいをする事により、虫歯予防もできるようになっています。フレーバーはアップルミントですっきりしています。

歯磨きをしっかりとやっていたのにもかかわらず、歯の磨き残しで虫歯になってしまった方には特におすすめです。こちらの商品を使用してから、歯の定期健診でひっからなくなったという声もあるので、歯の磨き残しで悩んでいる方は試してみるとよいでしょう。

第9位:ライオン NONIO マウスウォッシュ クリアハーブミント

ライオン NONIO マウスウォッシュ クリアハーブミント

おすすめ度 ★★★★
タイプ 薬効成分配合タイプ・アルコールタイプ
種類 洗口液
香味 クリアハーブミント

きつい口臭に悩んでいる方へ

ライオン NONIO マウスウォッシュ クリアハーブミント

口臭に悩みを抱えている方に特におすすめなのが、ライオンの「NONIO マウスウォッシュ クリアハーブミント」です。長年、口臭に悩んでいて、いろいろなデンタルリンスを使用しても効き目がなかった方が、この商品を使用したら改善できたという口コミもあるほどで、口臭予防効果も抜群だと言えるでしょう。

クリアハーブミントの香味が強く、すっきりしていますし、この香味のおかげでかなりきつい口臭も予防できるとされています。しかしながら、こちらの商品はアルコール処方なので、刺激が苦手な方は注意しましょう。

第8位:ライオン クリニカアドバンテージ デンタルリンス 低刺激タイプ

ライオン クリニカアドバンテージ デンタルリンス 低刺激タイプ

おすすめ度 ★★★★
タイプ ノンアルコールタイプ・薬効成分配合タイプ
種類 液体歯磨き
香味 シトラスハーブ

刺激が苦手な方やお子様にも

ライオン クリニカアドバンテージ デンタルリンス 低刺激タイプ

ライオンから販売されている、「クリニカアドバンテージ デンタルリンス」には、虫歯の発生や進行を予防する効果があります。私たちが寝ている間には、虫歯などの原因菌が増殖することがわかっています。

しかし、寝る前にクリニカアドバンテージ デンタルリンスを使用することで、口の中を清潔に保ち虫歯菌の発生や歯肉炎、口臭などを予防することができます。効果は翌朝まで持続し、寝起きの口のネバツキなども防ぐことができますので、就寝前に使用するのがいいでしょう。

デンタルリンス商品の中には刺激が強すぎて、使用するのをためらってしまうものもありますが、こちらの商品はノンアルコールタイプで低刺激なので、刺激が苦手な方やお子様にもおすすめです。

第7位:薬用リステリン クールミント マウスウォッシュ

リステリン クールミント マウスウォッシュ

おすすめ度 ★★★★
タイプ 薬効成分配合タイプ・アルコールタイプ
種類 洗口液
香味 クールミント

お得な値段で口腔ケア!

リステリン クールミント マウスウォッシュ

「薬用リステリン クールミント マウスウォッシュ」は、歯磨きではどうしても磨ききれない、歯肉炎などを引き起こす原因となる細菌や歯周病菌を、殺菌してくれます。

「歯ブラシで歯を磨くだけでお手入れは完璧!」と思いがちですが、舌や歯ぐき等は歯ブラシでは汚れを落とせません。歯ブラシで歯を磨いた後や、歯を磨く時間がない時に、こちらの商品を使用して口の中を洗浄するのもいいでしょう。うがいをするだけで、簡単に歯垢や歯石の沈着を防ぎ、口臭対策もしてくれます。

香味もクールミントというだけあって、使った後は口の中のネバつきなども感じず、とても爽やかなのが良いところです。お口のトラブルを未然に防いでエチケットにもなりますし、リステリンの中でもお手頃なお値段なので、試してみてはいかがでしょうか。

また、リステリンシリーズにはソルビット液が配合されているので、口内が乾きやすいという方にもおすすめです。

第6位:ライオン システマ ハグキプラス デンタルリンス

ライオン システマ ハグキプラス デンタルリンス

おすすめ度 ★★★★
タイプ 薬効成分配合タイプ・ノンアルコールタイプ
種類 液体歯磨き
香味 メディカルハーブミント

歯ぐきの状態が気になり出した方におすすめ

ライオン システマ ハグキプラス デンタルリンス

ライオンの「システマ ハグキプラス デンタルリンス」は刺激が少なく、とても使いやすいと評判の商品です。夜、使用してから寝ると、朝起きたときに感じる口のネバつきが抑えられ、快適なのが特徴です。

ノンアルコールタイプでありながら、薬効成分も配合されているため、歯ぐきが腫れていたり、出血していたりなどの口内トラブル時にも役立ちます。特に、30代後半になってくると歯ぐきの状態が気になり出す方もいるようなので、気になりだしたらこちらの商品を検討してみてはいかがでしょうか。

また、歯科検診で「歯ぐき要注意」になってしまった方にもおすすめの商品です。

第5位:GUM デンタルリンス ノンアルコールタイプ

GUM デンタルリンス ノンアルコールタイプ

おすすめ度 ★★★★
タイプ ノンアルコールタイプ・薬効成分配合タイプ
種類 液体歯磨き
香味 ハーブミント

清涼感や刺激が苦手な方におすすめ

GUM デンタルリンス ノンアルコールタイプは、その名の通りノンアルコールタイプのデンタルリンスです。薬用成分が入っているため、歯周病や口臭などを予防してくれます。洗口液として使用するのではなく、液体歯磨きとして使用します。

ノンアルコールなので、口に含んでもヒリヒリせず、ハーブミントの味も長く残らないのが特徴です。清涼感や刺激が苦手な方におすすめの商品です。また、寝起きは口内に雑菌が大量に発生しているため、寝起きに使用するのもおすすめです。

オーラルケアに気を使われている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

第4位:リステリン オリジナル マウスウォッシュ

リステリン オリジナル マウスウォッシュ

おすすめ度 ★★★★
タイプ アルコールタイプ・薬効成分配合タイプ
種類 洗口液
香味 ハードミント

刺激は強ければ強いほど良い!という方へ

リステリン オリジナル マウスウォッシュ

「リステリン オリジナル マウスウォッシュ」は今現在、口臭で悩んでいる方におすすめの商品です。ずっと口臭に悩んでいる方が、こちらの商品を使用し続けてみたところ、口臭がやわらいだとの報告もあるようです。

洗口液なので、毎日の歯磨き後に、手軽に口臭ケアを行えるのは良いところなのではないでしょうか。また、歯磨きをする時間のないときにもうがいをするだけで口内をケアできます。

ただし、リステリンの中でもかなり刺激が強いタイプなので、人によっては「痛い」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。刺激が苦手な方は注意が必要です。

しかし最初は苦手でも、使用していくうちに「デンタルリンスはこれじゃないとダメになった!」という方もいるようなので、クセになるデンタルリンスとも言えるでしょう。

第3位:GUM デンタルリンス レギュラータイプ

GUM デンタルリンス レギュラータイプ

おすすめ度 ★★★★★
タイプ 薬効成分配合タイプ・アルコールタイプ
種類 液体歯磨き
香味 ハーブミント

アルコールタイプだけど刺激弱め

歯磨きだけでは予防が難しい虫歯や歯周病対策にうってつけなのが、GUM デンタルリンスです。アルコールタイプなので、刺激があると思われがちですが、こちらの商品はアルコールタイプと言っても、比較的弱めの刺激で使いやすいです。

液体歯磨きとして使用するように書かれていますが、あえて歯磨き後の洗口液として使用するという方もいらっしゃるようです。おまけにハーブミントのさわやかな香りで、息もリフレッシュされます。

殺菌剤の滞留力もパワーアップしているので、口内をしっかり守ってくれます。歯と歯の間はもちろん、口の中を隅から隅まで長時間にわたって殺菌してくれる優れものですし、内容量のわりにお値段も安いので、コストパフォーマンスも文句なしだと言えるでしょう。

GUM デンタルリンスはデンタルリンスの代表選手と言っても過言ではないかもしれませんね。

第2位:リステリン トータルケア マウスウォッシュ

リステリン トータルケア マウスウォッシュ

おすすめ度 ★★★★★
タイプ アルコールタイプ・薬効成分配合タイプ
種類 洗口液
香味 クリーンミント

コスパ最強のリステリントータルケア

リステリン トータルケア マウスウォッシュ

今までのリステリンシリーズよりも、さらにたくさんの効果があるマウスウォッシュで、これひとつで6つの効果がオールインワンになっています。お口の中を殺菌することによって、ネバツキ感や口臭などをしっかりと予防してくれます。殺菌効果は抜群だと言えるでしょう。また、洗口液なので、寝起きや人前で話す前に、さっと使用することができて便利です。

タバコやコーヒーなどの匂いや、着色汚れも防ぐことができるので、日常的に使用するのが効果的です。他にも、口の中を清潔に保つことで、歯肉炎の予防や歯垢の沈着をブロックすることもできます。殺菌力も高く、これ一本でお口の中をトータルケアできる、とても効果の高いマウスウォッシュです。

第1位:コンクールF

コンクールF

おすすめ度 ★★★★★
タイプ 薬効成分配合タイプ・アルコールタイプ
種類 洗口液
香味 緑茶+メントール

歯科医もおすすめのデンタルリンス

まず、コンクールFについては、黄色ブドウ球菌や大腸菌を死滅させることができる「グルコン酸クロルヘキシジン」と抗炎症作用がある「グリチルリチン酸アンモニウム」という2つの薬効成分が入っています。口臭が気になるときや、寝る前のうがい薬として使うとより効果的だと言えるでしょう。

また、効果が約12時間持続し、副作用の心配もないため安心して使用することができます。

香味はなかなか特定できませんが、緑茶にメントールを配合したような控えめの香味となっており、使用者を不快な気分にさせることがありません。アルコールが配合されていますが、強い刺激ではないため、刺激が苦手な方にもおすすめできる商品です。

ボトルは小さいですが、使い方としては原液を薄めて使う濃縮タイプのため、350回~700回程度使えます。コスパ的にもとてもお得な商品だと言えるでしょう。歯医者さんも勧めるデンタルリンスなので、オーラルケアに気を遣っている方には特におすすめです。

まとめ

デンタルリンスの種類や特徴などはおわかりいただけたでしょうか?デンタルリンスを使用する習慣がない方は、はじめは億劫で面倒くさいかもしれません。しかし、あの爽快感を覚えてしまうと、いずれクセになってきますよ!また、ナイトケアをしっかりすることで翌朝の不快感もなくなります。

デンタルリンスはドラッグストアで簡単に購入できますので、口臭や歯周病、虫歯が気になる方は今からでも使用してみてはいかがでしょうか?