ドクターベッタの哺乳瓶がママ達の間で話題に?人気の秘密や特徴を徹底的に紹介します

哺乳瓶にこだわるママ達に今、とても注目されているのがドクターベッタの哺乳瓶です。赤ちゃんにミルクを与えるときは、できるだけ重過ぎず、使いやすいものを選びたいもの。いい哺乳瓶はないかと探している中で、ドクターベッタに出会うママ達が多いのです。

そんなドクターヘッダの哺乳瓶、どうしてそれだけ人気なのか気になりますね。そこでこの記事では、ドクターベッタの哺乳瓶はどのようなものか、どこが他の哺乳瓶と違うのかについて徹底調査。その人気の秘密をわかりやすく紹介します!

医学博士が考案した魔法の哺乳瓶

ドクターヘッダの哺乳瓶は1993年にアメリカで販売され、1995年に日本に輸入が開始されました。アメリカの医学博士によって考案され、多くの医師や助産師の助言を取り入れて作られています。

ドクターベッタは、まずその見た目が独特なカーブのある形で他の哺乳瓶とは大きく違います。そこが人気の秘密なのですが、どうしてそのような形状なのでしょうか?その理由や、ドクターベッタの具体的な特徴について簡単に説明していきます。

赤ちゃんの目線で作られた哺乳瓶

ドクターベッタは赤ちゃんの目線で作られた哺乳瓶です。赤ちゃんに母乳を与えるとき、赤ちゃんは頭を起こしてママのおっぱいをくわえます。普通の哺乳瓶では、これと同じ姿勢にすることができません。どうしても赤ちゃんを寝かせてミルクを飲ませることになってしまいます。

しかしドクターベッタの哺乳瓶は、独特のカーブによって赤ちゃんがママのおっぱいを飲むときと同じような姿勢を保つことができるように作られています。赤ちゃんにとって一番飲みやすいことを考えた哺乳瓶なのです。

人によっては母乳のみを与えるという人も多いでしょう。しかし完全に母乳でも、母乳が出なくなった場合や赤ちゃんが母乳を飲まなくなった場合に備えて哺乳瓶の用意は必要です。その哺乳瓶も母乳を飲むときと感触がかけ離れていたら、ちゃんとミルクを飲んでくれない可能性があります。赤ちゃん目線のドクターベッタは「ママの乳首」を徹底的に再現しているので、赤ちゃんにとって違和感がありません。母乳からミルクに切り替えなくてはいけなくなった時にも、自然な形で授乳することができるのです。

新生児から卒乳まで長く使える

赤ちゃんは月齢によって飲む量が異なります。最初は小さいサイズで大丈夫でも、大きくなって飲む量が増えればサイズを大きくする必要があるでしょう。外出用には軽くて持ち運びしやすいもの、自宅用は傷つきにくく耐久性の高いものを使うなど、いくつもの種類を使い分ける必要があります

ドクターベッタには2種類の乳首の形があるので、新生児から卒乳まで使うことができます。ひとつは今回主に紹介する「ブレイン乳首」で、ママのおっぱいのように力強い咀嚼を促す乳首です。もうひとつは「ジュエル乳首」で、「ミルクを飲むこと」を一番に考えたベーシックな乳首になります。それぞれに丸穴とクロスカットの吸い穴が用意されています。例えばブレイン乳首で子供に咀嚼する力をつけさせてあげたいけど、ミルクをちゃんと飲んでくれるか心配だから吸い口は丸穴にしよう…といった細かい調整も可能です。いずれもすべて互換性があり、付け替えが自由です

他の哺乳瓶とは違う!ドクターベッタの2つの秘密

ドクターベッタの哺乳瓶の人気の秘密は、赤ちゃんのために作られた独自のデザインにあることがわかりました。そのデザインが、具体的にどのようなメリットがあるのかついて詳しく見ていきましょう。

①赤ちゃんが母乳を飲む姿を自然に再現

赤ちゃんがママのおっぱいを飲むときは、頭を起こす姿勢になります。しかし普通の哺乳瓶でミルクを飲ませると、どうしても赤ちゃんを寝かせる体勢になってしまうものです。この点、ドクターベッタの哺乳瓶は独自のカーブのデザインにすることで、赤ちゃんが頭を起こした姿勢でおっぱいを飲むことができます。この違いが、赤ちゃんにたくさんのメリットをもたらすことになります

中耳炎を防ぐ

赤ちゃんの耳は大人と違う構造になっています。鼻と耳をつなぐ耳管という部分が太くて短く、水平になっているのです。そのため頭を寝かせた姿勢でミルクを飲ませると、ミルクがのどの細菌と一緒に耳管から中耳に流れ込んで、「頭位性中耳炎」という病気を起こす可能性があります。ドクターベッタの哺乳瓶は母乳を飲むときと同じような姿勢でミルクを飲ませることができるので、このような耳の病気を予防することができるのです。

中耳炎を防ぐドクターベッタの設計は、耳鼻科医からも高い評価を受けています。赤ちゃんの中耳炎で来院したお母さんに、ドクターベッタをおすすめしている病院もあるほどです。

誤嚥(ごえん)を防ぐ

上体を起こした授乳姿勢は、飲み物を飲むのに最も自然な体勢です。これは大人でも同じでしょう。飲み下すチカラの弱い赤ちゃんであればなおさらです。上体を起こしているとミルクが食道へと流れやすいので、赤ちゃんでもスムーズに飲み込めるのです。

普通の哺乳瓶で寝かせた姿勢のままミルクを飲むと、食道に流れず気道に入り込む誤嚥(ごえん)を起こしてしまう可能性があります。むせてしまったり、呼吸が困難になる恐れもあるでしょう。ドクターベッタで自然な体勢でミルクを飲むことで、このような事態を防ぐことができます。

赤ちゃんはミルクを飲むとき一生懸命吸おうとして、チアノーゼ(酸欠)を起こしてしまう場合もあります。小児科医学会では、そのような赤ちゃんでもドクターベッタなら安定した哺乳をすることができたという研究結果を報告しています。

ゲップが軽減される

普通の哺乳瓶では瓶の中に空気が発生しやすく、それを飲み込んだ赤ちゃんはゲップが出やすくなります。しかしドクターベッタの哺乳瓶は、気泡が独自のカーブに沿って授乳口から遠ざかり、上へ上へと気泡を逃がすようにできています。

赤ちゃんが空気を飲み込むことを減らすことができ、ゲップや吐き戻しも軽減されるでしょう。ミルクだけをしっかり飲ませすことができ、赤ちゃんに余計なストレスを与えずに済みます。

②ママの乳首を徹底的に再現

ママのおっぱいは、赤ちゃんの口にきちんとなじむようになっています。また、母乳は赤ちゃんが乳首をしっかり咀嚼して吸わなければ、出てこないようになっています。ドクターベッタのブレイン乳首は、そんなママのおっぱいを徹底的に再現して作られています

吸い穴はしっかり咀嚼しなければミルクが飲めないクロスカットで、母乳を飲むときと変わらない作りになっています。先端は丸くて大きいので、口を大きく開けてモグモグ、顎をしっかり動かすことができます。

シリコン製ですがツルツル感はなく、ママのおっぱいと同じような感触を再現。母乳から切り替えたときも違和感がありません。ママの乳首は赤ちゃんが吸うと優しく伸びて、赤ちゃんの口にフィットします。ブレイン乳首はなみなみラインがついていてママの乳首と同じように伸び、根元をくわえてしっかりと密着。これも他の乳首にはない特徴です。

さらに空気弁の位置がひと目でわかるマークがついています。空気弁が詰まると乳首が潰れやすいもの。空気弁の位置がわかることで、すぐに詰まりを解消することができます。

ミルクをなかなか飲まない赤ちゃんにおすすめ

母乳を与えていても3ヶ月を過ぎると外出が増え、哺乳瓶を使う機会も増えるでしょう。しかし母乳に慣れている赤ちゃんは、普通の哺乳瓶のミルクを与えてもなかなか飲んでくれなかったりします。そんな赤ちゃんにも、ママの乳首を徹底的に再現しているドクターベッタの哺乳瓶なら喜んで飲んでもらえるでしょう

新生児から咀嚼をしっかり覚える

ママのおっぱいは、赤ちゃんが舌をしっかりと動かして咀嚼しなければ飲むことができません。柔らかくてミルクが出やすい乳首の哺乳瓶を使い慣れるとママのおっぱいよりも飲みやすいことから、ママのおっぱいを飲まなくなってしまう可能性があります。ドクターベッタのブレイン乳首はクロスカットで、赤ちゃんの吸う力によって出る量が変わります。しっかり咀嚼しないとミルクが出てこないなど、赤ちゃんが工夫しながら飲むように考えられているのです

新生児から咀嚼を覚えることでアゴの発達が良くなり、丈夫な歯を作ることができます。丈夫な歯になればよく噛み砕くことで消化も良くなり、将来たくさんのメリットを得ることができるでしょう。

ドクターベッタ哺乳瓶が人気の理由とは

赤ちゃんが飲みやすい形で作られただけではなく、咀嚼力といった今後の成長までも見据えて作られたドクターベッタ。実は人気の秘密はまだまだあります。

たくさんの母親から支持される「3つの理由」についてここでは紹介します。

予防医学の考えに基づいた設計

ドクターベッタはその名の通り、医学博士が予防医学に基づいて設計した哺乳瓶です。考案したのはアメリカの医学博士アレクサンダー・テオドール氏。母乳で育った赤ちゃんに病気が少ないことに着目し、多くの臨床データを元に開発しました。幼児期に起こる病気の70%は、頭を寝かせた状態で授乳することが原因とも言われています。母乳を飲むときと同じく頭を起こした体勢で飲めるドクターベッタは、病気を予防するために理想的な哺乳瓶なのです

ドクターベッタを使用した臨床試験では、「寝かせた姿勢でミルクを与えたときに多く発生していた耳感染症の発生が、大幅に減少した」という結果が出ています。他にも、ドクターベッタを使った赤ちゃんは「ミルクを吐き出さなくなった」「お腹のゴロゴロが減った」などの報告が寄せられています。

このデザインは日本製にこだわりながら素材や乳首の改良を何度も繰り返し、より良い商品へと進化してきました。 その品質の高さを証明するように。キッズデザイン賞、グッドデザイン賞など多くの賞を受賞しています。

母乳と限りなく同じ感覚を再現

ドクターベッタのブレイン乳首は、ある助産婦さんの育児経験から生まれています。「母乳推進派」だった助産婦さんはお母さんたちに母乳で育てることを指導、自分の子供も母乳で育てようと思っていました。しかしいざ子供を産んで母乳をあげようとしたら、母乳がうまく出ません。 母乳をあげられない辛さを経験するとともに、「哺乳瓶で育てても母親の愛情があれば子供は健やかに育つ」ということを学びました。

そんな経験を通し、助産師さんはブレイン乳首の開発に携わります。「哺乳瓶で育てる場合でも、できるだけママの乳首に近いものを」という願いから、母乳と限りなく同じ感覚を再現できる「ブレイン乳首」を作り出したのです。

ガラス職人による徹底的なこだわり

ドクターベッタは耐久性のあるガラス製です。これは、ガラス職人が徹底的なこだわりで作り上げているもの。東京都内には、手作りガラス工場がたった2軒しか残っていません。ドクターベッタの哺乳瓶はその中のひとつ「奥谷硝子製作所」で作られています。ドクターベッタの独特のカーブを持つデザインは、機械による大量生産が難しいもの。この形を再現するためには、熟練した職人の技術が必要なのです。

哺乳瓶はひとつひとつが手作りで、徹底した安全管理のもとに作られています。1個のガラス瓶を作るために、3人の職人が呼吸を合わせて作業をしなければなりません。それぞれに手作りならではの個性があります。心を込めて作られた味わいが感じられるでしょう。

初めての人でも安心!ドクターベッタ哺乳瓶の選び方

初めて哺乳瓶を買うときは、どれを選んだらいいのか迷いますね。ドクターベッタの哺乳瓶が初めての人でも安心して購入できる、選び方のポイントを紹介しましょう。

乳首の特徴

ドクターベッタの乳首は4種類あります。ブレイン乳首とジュエル乳首の2種類があり、それぞれ丸型とクロスの吸い穴を選ぶことができます。


ブレイン乳首は、ママのおっぱいと限りなく近い感覚を再現しています。先端が丸くて大きく、ママのおっぱいのような感触。よく伸びて赤ちゃんの口にピッタリとフィットします。

ジュエルは「宝物、大切なもの」という意味があります。赤ちゃんの未来も宝石のように輝くようにという願いが込められているのです。潰れにくい工夫がされていて、ママのおっぱいと似た感触なのはブレイン乳首と変わりません。ジュエル乳首は先端が少し柔らかめで、「ミルクを飲むこと」を一番に考えて作られています

ブレイン乳首とジュエル乳首は、それぞれ丸穴とクロスカットの吸い穴を選ぶことができます。

丸穴はミルクの出方が一定で、クロスカットに比べると飲む力を要さずにスムーズに飲むことができます。吸う力のない新生児や、母乳ではなく完全にミルクで育てる赤ちゃんに向いているでしょう。

クロスカットは赤ちゃんの吸う力によってミルクの出る量が変わります。しっかり咀嚼をしないとミルクが出てこない仕組みで、赤ちゃんが工夫して飲むように作られています。生後2~3ヶ月以降で、赤ちゃんにミルクを吸う力が出てきてから使うのにおすすめです。母乳から切り替える、母乳と併用する場合にも向いているでしょう。クロスカットは赤ちゃんのペースで飲む量を工夫でき、吸う力次第で量がたくさん出てくるもの。お茶や絞った果汁などにも使えます。

赤ちゃんでもそれぞれに個性があり、気持ちはいろいろです。吸い口の好みや吸い方もさまざまで、その日の気分によっても違ってくるでしょう。乳首は赤ちゃんとの相性に合わせて、様子を見ながら赤ちゃんが好むものを見つけてあげるのが一番です。

乳首の比較は、次の表を見てもらうとよくわかります。

乳首のお手入れ方法

乳首は毎日のお手入れが必要です。赤ちゃんが口にするデリケートなものなので、しっかりお手入れしましょう。使用したあとは、すぐに専用の洗剤を使って洗います。その際、ドクターベッタ哺乳びん専用ブラシセットならボトル、乳首それぞれの専用ブラシがあり、お手入れがとてもラクです。

ボトルを洗う専用ブラシはコシのある白馬毛でできているので、カーブしたボトルのすみずみまで届いて、洗い残しがありません。綺麗に洗いあげることができます。

乳首は特殊な形なので、洗い残しがないように注意してください。乳首用の専用ブラシなら、洗いにくい乳首の裏側や細かな溝もきれいに洗えます。乳首の先端を指で押さえながら、優しく洗いましょう。

特に吸口のカット部分はミルクが残ってないかをよくチェックしましょう。お手入れ後にミルクをあげるときも、吸口がきちんと開いているか確認することを忘れずに。

哺乳瓶には空気弁があります。乳首の底辺部分にある半ドーム状の突起で、真ん中に入っている切れ込みから空気が流れてミルクが出るという仕組みです。この空気弁がミルクで詰まっていると、ミルクがよく出ないことにもなります。洗うときにしっかりチェックしましょう。

商品を公式サイトから購入するとお手入れに便利な「ハート型」のピンが付属しています。ピンク、パープル、ブルーの3色があり、とても可愛いデザイン。お手入れが楽しくなります。

ハートピンは、ミルクが出にくいとき、乳首が潰れてしまうときに使います。乳首を購入したばかりのときは、シリコンがくっついていることが多いもの。使う前にハートピンでお手入れをしてから使い始めるのがいいでしょう。クロスカットの乳首では、切れ込み部分が張り付いてしまってミルクが出にくい場合があります。そんなときはクロスカット部分をハートピンで優しく突いてみましょう。

乳首が潰れてしまうのは、空気弁が張り付いて、うまく空気が流れていない可能性があります。そんなときは空気弁をハートピンで優しく開いてみると解消できるでしょう。

哺乳瓶の洗剤には、ベッタシュガーウォッシュがおすすめです。さとうきびと椰子から抽出した天然植物油の優しいアミノ酸系洗浄剤なので、哺乳瓶だけでなく赤ちゃんの食器洗いにも使えます。哺乳瓶を洗うときはぬるま湯にひたしてミルクを軽く洗い流してから、専用ブラシにシュガーウォッシュを1~2滴つけてよく洗い、流水ですすいでください。

洗った後のすすぎはしっかり行いましょう。最後に消毒を行いますが、ボトルは高い耐熱性なので煮沸、電子レンジ、薬液のどの消毒方法もOKです。ただし、乳首、キャップフードは120℃までの耐熱なので注意してください。

乳首は毎日赤ちゃんが口に含むものなので、消耗品として1ヶ月で交換するのを目安にしてください。その際、新しい乳首に急に変わると、敏感な赤ちゃんは驚いてしまうことがあるようです。そんなことのないように、いつも2〜3個をローテーションに使うのがおすすめです。一番古いものを捨てて、新しく1個追加するという方法になります。これなら、急な変化で赤ちゃんを驚かせることもないでしょう。

素材の特徴

ドクターベッタの哺乳瓶はメインで使うガラス製の他に、外出用に適したPPSU(プラスチック)、ポリプロピレンと3種類の素材があります。「人気の理由」でも説明したガラス製は独自のカーブの成形を機械で作ることが難しく、大量生産ができません。生産数に限りがあるため、手に入るときを見逃さずに購入することをおすすめします。

PPSU(プラスチック)

PPSUは高級なプラスチックで、軽くて割れにくいのが特徴です。透明度の高いはちみつ色をしていますが、これは原材料のPPSUそのままの色です。PPSUは環境に優しく安心して使える素材。FlowerとYarnの両方のデザインがあります。外出の機会が少ない頃はガラスボトルで、大きくなって外出するようになったら軽くて丈夫なプラスチックボトルというように、使い分けるのが便利でしょう。

ポリプロピレン

ポリプロピレンもPPSU同様に安全性が高く、哺乳瓶にも安心して使えます。軽くて丈夫なのが特徴。ガラスボトルやPPSUに比べて価格が安いのも魅力です。

素材 ガラスボトル PPSU ポリプロピレン
サイズ 80ml、150ml、200ml、280ml 80ml、120ml、240ml、320ml 120ml、240ml

ドクターベッタで人気の哺乳瓶3選

ドクターベッタで人気の哺乳瓶を3点、セレクトしました。初めての人におすすめです。選ぶときの参考にしてください。

【ブレイン乳首型】ブレイン GF5-200ml(Flower)

ドクターベッタの代表的な商品を紹介しましょう。乳首は互換性があり、他のものを付け替えることもできます。

ガラス職人による手作りのボトル200mlに、ブレイン乳首がついたタイプです。メモリのデザインは咲き誇るお花がモチーフで、草花の持つ生命力を表現しています。赤ちゃんの健やかな成長に願いが込められている可愛いデザインは、授乳のたびに幸せな気持ちになれるでしょう。

ガラス製の哺乳瓶は手作りで大量生産ができないません。それに加えて人気が高いことから、品切れになる可能性もあります。手に入れたいときは、オンラインショップなどをこまめにチェックするのがいいでしょうしょう。

【ジュエル乳首型】ジュエル GY3-200ml ( Yarn )

こちらもガラス職人による手作りのボトル200mlで、ジュエル乳首がついたタイプです。メモリのデザインは糸(Yarn)をモチーフにしています。糸は親と子を繋ぐもので、その糸が丈夫な糸でありますように、糸の先にある未来が明るいものでありますようにという願いを込めています。赤ちゃんにミルクをあげるたびに、親子のつながりを感じて幸せな気持ちになるでしょう

初めてならスターターセットもおすすめ

新米ママのための便利なスターターセットもあります。ガラスボトルに外出用のPPSUのボトル120mlと240mlがセットになって、専用ブラシセット、保温ポーチもついています。新生児から外出できるようになるまで、長く使える嬉しいセットです。

 

ドクターベッタ哺乳瓶の口コミ

ドクターベッタの口コミは、かなり高評価なものが多いのが特徴です。その一部を紹介しましょう。

 

女性の口コミ

縦だきを好む赤ちゃんにおすすめ

生後1ヶ月から、縦だきを好む子で母乳実感の哺乳瓶ではだんだんミルクを飲まなくなってきました。そこで、ドクターベッタに変えてみたところ、ごくごく飲むようになりました。角度がついて少し体をあげて飲めるのが気に入ったようです。縦だきを好む赤ちゃんに特にオススメです
Kさん)
引用元:amazon

女性の口コミ

オシャレなだけじゃない

他社製からこちらに変更したところ吐き戻しや飲みこぼしが明らかに少なくなり驚くばかりです。子供の口に合う小さな乳首が飲みやすい様で、誰がミルクを与えても楽に確実に飲んでくれます。不便さを感じたのはメモリの太さでしょうか…こちらのシリーズはメモリが太くミルクの出来上がり量がメモリ上なのか下なのか分かり辛いです。記載があると助かります。洗いにくさは百均などにある細長いペットボトル用スポンジで解消しました。縦長い哺乳瓶ですが某青い容器の洗浄液にもきちんと収まるサイズです。(Mさん)

引用元:amaon

女性の口コミ

哺乳瓶難民でした

いろんな哺乳瓶を試してだめでしたが、やっと子供がすんなり飲んでくれる哺乳瓶に出会えました
他の方のレビューにもありますが飲ませるのにはコツがあります。はじめ買ったばかりは空気が抜けず乳首が凹んで困りましたが、あるサイトを見て飲ませる前に必ず空気弁と乳首のキャップの水気をしっかり拭いてから装着してからは全く異常はなく飲んでくれます。
いまでは5本を用途に応じて愛用しています。
ただ、この哺乳瓶に慣れすぎて他の哺乳瓶(例えば使い捨てタイプなど)の乳首を嫌がります…。(Sさん)

引用元:amazon

女性の口コミ

良いものがあったー!

この哺乳瓶にしてから、大きなゲップや吐き戻しが無くなりました!うちの子は飲みながら寝てしまっても大丈夫です。でも、小さい子はきちんとゲップさせて下さいね。もう、他の哺乳瓶は使えないです。(Sさん)

引用元:amazon

女性の口コミ

出産祝いはこれに決まり。自分の子供にも。

自分の子供にも使いましたが、出産祝いで何人かに贈っていますコレ使うと空気飲まないので凄く良いです。難点は替えの吸い口が手にいれにくいところ。但し、今はネットあるから平気ですがね。(Rさん)

引用元:amazon

 

愛する子供が幸せに育つように

ドクターベッタの哺乳瓶は、赤ちゃんの目線で作られた優しさに溢れています。予防医学に基づいた設計は、医師や助産婦の助言をもとに、赤ちゃんの健康を考え抜いたもの。機能性も見た目のデザインも、徹底したこだわりで作られているのが特徴です。4種類の乳首で、新生児から卒乳まで長く使えるのも嬉しいですね。赤ちゃんの健康を考えたら、迷うことなくドクターベッタの哺乳瓶がおすすめ。一度使ったら、きっと手放せなくなるでしょう!