【タイプ別】料理好きの主婦がおすすめする̩|おしゃれで使い勝手抜群な調味料入れ15選

料理をする際に「調味料がかさばって使いにくい」という経験がある方も多いですよね。

さまざまなサイズ・形状の調味料があるので、所持している種類が多いほど見分けがつかなくなってしまったり、どこに閉まってあるのか忘れてしまいやすいのが難点です。

しかし、調味料入れを使って調味料を整理すれば、かさばることなく使いたいタイミングですぐに欲しい調味料が見つかります。

見た目もおしゃれな調味料入れがたくさん販売されているので、自分の好みやキッチンのレイアウトに合わせて購入することも可能です。

今回は主婦歴6年目になる料理好きの私が、実際に使ってみて使い勝手が良いと感じた調味料入れを厳選してご紹介します。

普段から調味料を使う機会が多い方はこの記事を読んで、ぜひお気に入りの調味料入れを見つけてみてください。

調味料入れは大きく分けて3タイプ

調味料入れ

おすすめの調味料入れをご紹介する前に、調味料入れのタイプを確認していきましょう。

調味料入れは大きく分けて下記の3つのタイプに分かれます。

調味料入れのタイプ"]
  • 液体調味料入れ(ボトルタイプ)
  • 醤油やみりんなどの液体調味料を入れるのに最適

  • 粉末調味料(スパイス瓶タイプ)
  • 塩コショウなどのスパイスを入れるのに最適

  • 粉末調味料(ストッカータイプ)
  • 砂糖や小麦粉などの容量が多い調味料を入れるのに最適

液体調味料入れ(ボトルタイプ)


液体調味料入れは、そのままボトルを傾けると中に入っている醤油やソースなどが出てくる仕組みのものがメジャーです。

スーパーで販売されている調味料が最初からボトルに入っているものもありますが、ほとんどが大きめの容器で料理中に使うには不便に感じます。

イメージ的には、醬油差しに醤油を移して使う感覚です。

手に持ちやすい液体調味料入れなら、使いたいときにサッと使えてそのまま食卓にも出せるのでおすすめです。

粉末調味料(スパイス瓶タイプ)


スパイス瓶タイプの粉末調味料入れは、料理の味付けをする際にパっと振りかける塩コショウやカレーパウダーなどを入れておくのに便利です。

中栓に穴があいていて量を調節できるタイプや、ガリガリと回して挽いてから使うミルタイプなどに分かれます。

粉末調味料(ストッカータイプ)


大きめの容器に蓋がついているストッカータイプの粉末調味料入れは、砂糖や小麦粉といった料理で使う量が多い調味料を入れるのに役立ちます。

ハンドル付きのもの・調味料を取り出すスプーンが付属で付いているものなどバリエーションがあり、大さじ小さじで軽量するときも取り出しやすいのが特徴です。

調味料入れを選ぶ4つのポイント

揃った調味料入れ
続いては、調味料入れを選ぶときに役立つ4つのポイントを押さえておきましょう。

4つのポイント
  • 入れる調味料に合わせて選ぶ
  • 使用頻度で選ぶ
  • 使いやすさで選ぶ
  • 素材で選ぶ

入れる調味料に合わせて選ぶ


基本的には、入れる調味料に合わせて調味料入れを選びます。

液体は液体調味料入れに、スパイスはスパイス瓶タイプの粉末調味料入れに、料理で使う量が多い調味料はストッカータイプの粉末調味料入れに入れるとスッキリ整理できます。

液体調味料入れは中身が垂れにくいものがおすすめ


液体調味料入れは、中の液体が垂れにくいものを選ぶと使い勝手が良くなります。調味料に合わせてボトルの種類を使い分けるのもおすすめです。

ボトルの種類"]
  • 傾けるとそのまま液体が出るタイプ
  • ボタンを押して量を調節できるタイプ
  • ボトル本体を押して量を調節できるタイプ
  • 調味料を均等に振りかけられる霧状タイプ

傾けるとそのまま液体が出るタイプは、調味料を出すのは楽ですが、ボトルが倒れると中の液体が溢れて後始末が大変になるといったネック部分もあります。

使い勝手を重視するなら、醤油やソースなどは量が調節できるタイプ・オリーブオイルなどの油類は霧状タイプを選ぶといいでしょう。

粉末調味料は調味料が固まりにくいものがおすすめ


粉末調味料の中でも塩や砂糖など個体になりやすいものについては、湿気を帯びると固まってしまうことも。

粉末調味料入れは、蓋つきで密閉できるものだとサラサラな状態をキープできます。

料理中に使いやすいのはワンタッチで開閉できるタイプなので合わせてチェックしてみてください。

使用頻度で選ぶ


例えば醤油はほぼ毎日使うけど、バジルは2週間に1回ぐらいしか使わないなど、調味料の使用頻度によって調味料入れを使い分ける選び方もあります。

使用頻度が多い調味料・たまにしか使用しない調味料に分けて見ていきましょう。

使用頻度が多いなら蓋つきで割れにくいものがおすすめ


料理中に使用するけれど食卓にも出す頻度が多い調味料は、持ち運びするので耐久性を重視しましょう。

蓋つきで割れにくいものを選ぶと安定性があり、床に落としてしまったときも中身が散らばりにくくなります。

たまにしか使用しない場合は密閉性が高いものがおすすめ


あまり使用しない調味料については、すぐに取り出すことが少ないため密閉性が高い調味料入れに入れて保存しておくのがおすすめです。

長期間保存する場合も、密閉性が高ければ中身が傷みにくく他の調味料へのニオイ移りや湿気も防げます。

使いやすさで選ぶ


おしゃれな調味料入れを選ぶのと同時に使いやすさにも注目してみましょう。

洗いやすい容器や中身が確認できる透明なものなど自分が使いやすいと思う調味料入れをセレクトしてみてください。

洗いやすい容器だとお手入れが楽になる


同じ調味料を入れ続ける場合でも、定期的に容器を洗って清潔な状態にしておく必要があります。

口が大きめの容器やパッキン部分が個別に取り外しできるタイプは洗いやすいので、購入時に確認しておくと安心です。

調味料の数が多いなら中身が確認できるものが便利


料理好きの方だと、たくさんの調味料を所持しているというケースも多いです。

調味料の数が多くなってくると、同じような容器に保管している場合見分けがつかなくなってくるため、中身が確認できる透明なものを選ぶと便利です。

調理中も調味料を入れ忘れたという失敗が少なくなり、一目でお目当ての調味料がどこに入っているのかを判断できます。

素材で選ぶ


調味料入れの素材も重視してみてください。ほとんどの調味料入れは、大きく分けて4つの素材に分かれています。

調味料入れの素材"]
  1. プラスチック
  2. 軽くて持ちやすい・価格が安い

  3. ガラス
  4. 丈夫で洗いやすい

  5. 陶器
  6. 湿気を防ぐ・おしゃれ見た目のものが多い

  7. ステンレス
  8. 丈夫でスタイリッシュな見た目

プラスチック


プラスチック製の調味料入れは、軽くて使いやすいのが特徴。また、価格が安くホームセンターなどで気軽に購入できるメリットもあります。

透明で中身が確認できる容器になっているものが多く便利な反面、入れる調味料によっては色やニオイが移りやすい場合があるため注意しましょう。

価格が安い分、見た目もシンプルなので、キッチンのレイアウトに合わせておしゃれな調味料入れを選びたい人には不向きかもしれません。

ガラス


ガラス製は、洗いやすく丈夫な作りになっています。熱湯消毒ができるので、衛生的に長く使うことも可能です。

プラスチック製と同じく中身がすぐに確認できるだけでなく、適度に重みがあるのでうっかり手があたって倒してしまう心配が少ないのが特徴。

落下や衝撃でヒビが入ったり割れてしまうこともありますが、小さな傷がついたり劣化してしまうことはあまりないでしょう。

陶器


陶器製の調味料入れは、調味料が劣化する原因となる湿気を防いでくれます。

特に塩や砂糖などの調味料は劣化すると固まりやすくなってしまうため、保存容器として陶器製の調味料入れを使用する人も多いです。

透明なものはないので中身が見えにくいというデメリットはありますが、かわいらしいデザインでおしゃれなものが多く、置くだけでキッチン周りのインテリア性がUPします。

ステンレス


清潔に使える耐久性に優れたタイプの素材です。

透明ではないので中身は見えませんが、業務用の調理器具のような雰囲気でスタイリッシュな形状となっています。

価格は他の素材に比べて高めな傾向なので、衛生面や耐久性にこだわりたい人におすすめです。

液体調味料入れ(ボトルタイプ)のおすすめ5選

ここからは、おすすめの調味料入れをランキング形式でご紹介します。

まずは、醤油やソースを入れるのに便利なボトルタイプの液体調味料入れでおすすめできるものを5つ厳選しました。

ニオイがつきにくくそのまま保存OK!『HARIO ドレッシングボトルスリム』


オリジナルドレッシングを作るのに最適な『HARIO ドレッシングボトルスリム』。

ネジ口密閉ボトルになっているため液体調味料を入れておくのにも最適です。素材は耐熱ガラス製で、調味料の色やニオイがボトルにつきにくくなっています。

メーカー ハリオ
材質 耐熱ガラス
サイズ 径5.5×高20.3 口径3.7cm
容量 240ml
こぼれにくさ ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
価格 1,099円

計量目盛り付き・スリムで並べやすい

HARIO ドレッシングボトルスリム
『HARIO ドレッシングボトルスリム』は、まっすぐストレートなフォルムが特徴。数を増やして並べても場所をとりにくいのが魅力です。

本来はドレッシングボトルということもあり、シンプルな目盛りやオリジナルレシピもついています。

ボトルのカラーは落ち着いたオリーブグリーンとなっており、ナチュラルでおしゃれな見た目です。120mlのミニボトルもあるので、調味料の種類に応じて使い分けできます。

持ちやすく衛生的に使える『iwaki フタ付きしょうゆ差し』

iwaki フタ付きしょうゆ差し

メーカー イワキ
材質 耐熱ガラス
サイズ 5.8×5.9×14.5cm
容量 160ml
こぼれにくさ ★★★★☆
使いやすさ ★★★★★
価格 687円

三層パッキンで密栓度が高い

iwaki フタ付きしょうゆ差し

商品名は醤油差しですが、様々な液体調味料を入れることができるガラスボトルです。キレが良く、細く注ぐことが可能。

密栓度の高い三層パッキンは外して洗えるので、衛生的に使い続けることができます。

ボトルに優しいカーブがかかっているのが特徴で、手にフィットしやすくなっています。

量を調節できて手がべたつかない『Zyurong ステンレスオイルボトル』

Zyurong ステンレスオイルボトル

メーカー Zyurong
材質 ステンレス
サイズ 7.3x22cm
容量 500ml
こぼれにくさ ★★★★☆
使いやすさ ★★★★☆
価格 1,185円

スタイリッシュなステンレスボトル

Zyurong ステンレスオイルボトル
『Zyurong ステンレスオイルボトル』は、液体調味料入れとしてはかなり珍しいステンレス製のボトルです。キャップを外すとオイル挿しのような形状の注ぎ口が出てきます。

光沢のあるオールステンレスのデザインは、並べるとキッチンがぐっとスタイリッシュになりますよ。

1個あたりの価格は高めですが、ステンレスは丈夫なので長く使いたい人におすすめです。750ml、1,000mlのサイズもあります。

調味料がボトルに戻るように設計されているので、オイル類を入れても手やボトルがべたつかず快適に使えます。

ポップで可愛い見た目でキッチンに映える『HARIO ドロップ ヌーバ』

HARIO ドロップ ヌーバ

メーカー ハリオ
材質 耐熱ガラス
サイズ 径68×高さ115mm、口径:44mm
容量 120ml
こぼれにくさ ★★★☆☆
使いやすさ ★★★★☆
価格 972円~

キュートでおしゃれなフォルム

HARIO ドロップ ヌーバ
醤油や酢などを入れるのに最適な醤油差しタイプの調味料入れです。液垂れしないよう設計されているので使いやすさも◎。

丸いフォルムがキュートでおしゃれですが、キッチンや棚に複数個並べるとなると少し広めのスペースが必要になりそうです。

画像はレッドですが、他にもグリーンとブラックの3色カラーを展開しています。調味料をたっぷり詰めたい人には180mlのものがおすすめです。

プッシュ回数が計量スプーン代わりになる『台和 さじかげん』

台和 さじかげん

メーカー 台和
材質 プラスチック
サイズ 記載なし
容量 360ml
こぼれにくさ ★★★☆☆
使いやすさ ★★★☆☆
価格 340円~

計量スプーンいらずで便利


『台和 さじかげん』は、ワンプッシュするとちょうど小さじ2・大さじ1の分量を出すことができる便利な調味料入れです。

計量スプーンを使わなくても簡単に分量が分かるので料理の時短にもなり、洗い物も減るので後片付けの手間を軽減できます。

レッドの他にも、ホワイト・ブルーの計3色からお好きな色を選べます。

粉末調味料(スパイス瓶タイプ)のおすすめ5選

スパイスボトル
続いては、料理中に味付けする際にサッと振りかけられるスパイス瓶タイプの粉末調味料入れをご紹介します。

3サイズのホールで量を細かく調節できる!『LifeStar 調味料ボトル』

LifeStar 調味料ボトル
上品なガラス製の『LifeStar 調味料ボトル』は、小・中・大と3つのホールが選択できる使い勝手抜群の調味料入れ。

調味料を使用しないときは密閉状態にでき、長期間の保存に適しています。

メーカー LifeStar
材質 ガラス
サイズ 4.8×8.2cm
中栓の穴数 3個・5個切り替え
使いやすさ ★★★★★
価格 1,550円

密封性の高いシンプルなガラスボトル

LifeStar 調味料ボトル
『LifeStar 調味料ボトル』は、ガラスのボトルにステンレスの蓋がついた調味料ボトルです。

キッチンに並べると統一感が出るシンプルでベーシックなデザインが特徴。

透明なガラス製で中に入っている調味料が分かりやすく、爪楊枝やめん棒などの日用品の保管にも向いています。

スライド式で使いたい量を簡単調節!『山崎実業 調味料ボトル』

山崎実業 調味料ボトル

メーカー 山崎実業
材質 プラスチック
サイズ 5.8×7×10.5cm
中栓の穴数 6個
使いやすさ ★★★★☆
価格 680円

スプーンですくうこともできる2way

山崎実業 調味料ボトル
『山崎実業 調味料ボトル』はちょっと大きめなスパイスボトルタイプですが、スライドして振りかける・調味料をすくって入れる2通りの使い方ができるのが魅力です。

料理中にたっぷり使用する調味料は、振りかけるよりスプーンですくって入れた方が早いので、状況に応じて使い分けると効率的。

カラーはレッド・ホワイト・グリーンの3色から選べます。

セット購入で統一感が生まれる『MSスパイスボトル70』

MSスパイスボトル70

メーカー BottleFactory
材質 ガラス
サイズ 3.8×9.9mm
中栓の穴数 6個
使いやすさ ★★★★☆
価格 1,296円

カフェのような空間が作れる

MSスパイスボトル70
『MSスパイスボトル70』は、シンプルなガラス瓶とシルバーのキャップが特徴の調味料入れです。

ガラスは耐熱ではないので、40℃以上の温度差はNGとなっています。

おしゃれなスパイスを入れたり、自分好みのラベルを貼り付けたりとカスタマイズしておしゃれに使うことができそうですね。

網目が細かく調味料が出しやすい『Hommy 蓋付粉ふりボトル』

Hommy 蓋付粉ふりボトル

メーカー Hommy
材質 ステンレス
サイズ 9×5cm
中栓の穴数 記載なし
使いやすさ ★★★☆☆
価格 175円

お菓子作りにも使えるパウダー缶

Hommy 蓋付粉ふりボトル
ステンレス製で網目部分が広めに作られている『Hommy 蓋付粉ふりボトル』は、お菓子作りにも向いています。

気密性プラスチックカバーが付いているので、湿気から調味料を守り保存もしやすい容器です。

今回しているのはステンレス製の商品ですが、ミディアムサイズ・小さめサイズ・木製など種類が豊富なので、お気に入りの『Hommy 蓋付粉ふりボトル』を見つけてみてください。

縦置き・横置きが選べる『VANCORE 調味料入れ』

VANCORE 調味料入れ

メーカー VANCORE
材質 プラスチック
サイズ 18×6×10.5cm
中栓の穴数 9個
使いやすさ ★★★☆☆
価格 1,800円

スリム&カラフルな調味料入れ

VANCORE 調味料入れ
『VANCORE 調味料入れ』は、スリムなスパイスボトルが6個セットになっています。

蓋のカラーがカラフルなもの・全てホワイトやグレーで統一されたものなどおしゃれなカラーバリエーションが特徴。

使用頻度が多い粉末調味料を整理しておくだけですぐに取り出せるので使い勝手が良くなります。

粉末調味料(ストッカータイプ)のおすすめ5選

粉末調味料入れ
大容量の調味料を保存するのに適しているストッカータイプの粉末調味料入れのおすすめは以下の5つです。

密閉性◎長期保存に最適な『アスベル フォルマ』

アスベル フォルマ
密閉性を重視するなら『アスベル フォルマ』がおすすめ。開閉する口が大きめなので調味料を出し入れしやすく扱いやすいのが特徴です。

メーカー アスベル
材質 ガラス・プラスチック
サイズ 9.6×9.6×14.5cm
容量 680ml
使いやすさ ★★★★★
価格 587円

完全密閉で湿気を防ぐ調味料ポット

アスベル フォルマ
本体はプラスチック、中身が見える部分はソーダガラス製です。

一番の魅力は、パッキンとスクリューキャップのダブル効果による密閉度の高さ。湿気を防ぐことで調味料の品質や衛生面が保たれます。

機能面だけでなくデザイン性も高いところもポイント。スクリューキャップを外して使用する必要がありますが、容量・デザイン・密閉度を重視する人にはぴったりです。

オレンジ・ブラウン・ホワイト・レッドの4色を展開しているので、色違いで揃えてもおしゃれですよ。

かさばる調味料をスッキリ収納!『H.M 調味料入れ』

H.M調味料入れ

メーカー H.M
材質 プラスチック
サイズ 25.8×9×7.2cm
容量 記載なし
使いやすさ ★★★★☆
価格 2019年4月現在入荷待ち

クリア素材で見やすく使いやすい

H.M調味料入れ
形はよく売られているベーシックなタイプですが、容器全体が透明のクリア素材でできていておしゃれです。

付属のスプーンも透明で、中身が見やすいだけでなくキッチンに清潔感を与えてくれます。

360°回転可能な縦型式!『Anyasun 調味料入れ』

メーカー Anyasun
材質 ABS、PP、穀物繊維
サイズ 幅12.5×奥行12.5×高さ27cm
容量 記載なし
使いやすさ ★★★★☆
価格 1,080円

360°回転式で複数の調味料を一気に取り出せる


縦型に4つ繋がった『Anyasun 調味料入れ』は、360°回転式なので、複数の調味料を一気に取り出すことが可能です。

1つ1つの容器は取り外しできるので、自由にセットしてカスタマイズもOK。洗いやすい大きめの調味料入れでお手入れも簡単です。

陶器製でおしゃれ!『ZEROJAPAN キッチンコンテナ』

ZEROJAPAN キッチンコンテナ

メーカー ZEROJAPAN
材質 陶器
サイズ 8.8×15.2×9cm
容量 記載なし
使いやすさ ★★★☆☆
価格 1,728円

デザイン性の高いメイドインジャパンのコンテナ

ZEROJAPAN キッチンコンテナ
メイドインジャパンのアイテムを訴求する「ZERO JAPAN」の調味料入れです。

海外でも高く評価されている商品で、上の木の蓋はヒノキが使用されています。

密閉性は特別高いというわけではないですが、カラーバリエーションが豊富でナチュラルな雰囲気がキッチンをぐっとおしゃれに見せてくれます。

固まりにくく常にサラサラの状態をキープ!『ロイヤル通販 パラパラ素焼きポット』

ロイヤル通販 パラパラ素焼きポット

メーカー ロイヤル通販
材質 陶器
サイズ 12×13cm
容量 300ml
使いやすさ ★★★☆☆
価格 2,480円

素朴でおしゃれな砂糖・塩ストッカー

ロイヤル通販 パラパラ素焼きポット
素焼きで、台座やスプーンもセットになっているかわいらしい調味料入れです。

陶器のため、すぐに湿気で固まりがちな砂糖や塩を常にサラサラな状態で保管できます。砂糖と塩の二種類のみ対応なのが残念ですが、インテリア性も高い商品です。

【番外編】100均・ニトリ・無印良品で人気の調味料入れをチェック

上記で紹介した調味料入れとは別に、100均・ニトリ・無印良品など身近なショップで購入できる調味料入れをご紹介します。

100均「セリア」の『スパイスボトル』


100均で有名な「セリア」にはおしゃれな調味料入れが販売されています。透明で中に入っている調味料がはっきり分かりますね。

同じ形状の容器が5つ並んでいるのでキッチンに飾っておくだけで統一感が出て映えます。ラベルを貼っておくとさらに分かりやすくなるのでおすすめです。


こちらは家の形をしたおしゃれな調味料入れです。インテリアとしても活用でき、赤・白・黒の3色から好きなカラーを選べます。

ニトリ『片手で計量できるポット』


付属のスプーンで簡単に調味料を計れる『片手で計量できるポット』。小さじ1杯・小さじ1/2杯が計量可能です。

手頃な大きさでスプーンが埋もれないようにパッキン部分に引っ掛けられる構造になっています。

湿気を防ぐためにパッキンがついているので、調味料が劣化しにくいのも嬉しいポイントです。

材質 ポリスチレン、ポリプロピレン、発泡ポリエチレン
サイズ Sサイズ:幅7×奥行14×高さ10.4cm
Mサイズ:幅8.8×奥行15.5×高さ10.4cm
価格 370~462円(税別)
カラー 5色

無印良品『ガラス調味料入れ』


シンプルなデザインが売りの『ガラス調味料入れ』は、90mlとミニサイズで卓上に出したりちょこっと使いしたい調味料の保管に向いています。

約80gで安定感がある作りとなっており、中身がはっきり確認できるのが特徴。

電子レンジやオーブンは不可となっていますが、シンプルでスタイリッシュな調味料入れを探している人におすすめです。

材質 ソーダガラス
サイズ 約直径5.5×高さ5.5cm
価格 750円(税込)

調味料をすっきり収納!おしゃれな調味料入れを揃えて料理を楽しもう


今回は調味料入れのタイプ別におすすめ商品15選と、番外編として100均・ニトリ・無印良品の調味料入れをご紹介してきました。

中に入れる調味料によって最適な商品は変わってきますが、かさばりやすい調味料も調味料入れに収納することでキッチンがすっきりして必要なときにすぐ取り出せます。

カラーバリエーションが多いものやシンプルでスタイリッシュなものなど、さまざまな種類があるので、キッチンのレイアウトや自分の好みに合わせて選んでみて下さい。

使い勝手が良くおしゃれな調味料入れを揃えて料理を楽しみましょう!