夏は涼しく冬暖かい!遮熱・断熱ガラスを探している人必見のフミンコーティングとは?
  • 「夏の部屋暑すぎて溶けそう…」
  • 「冬は寒くて上着着なきゃ生きていけない…」
  • 「エアコンつけてもすぐに快適にならない…」
  • 「エアコンガンガンつけると電気代かかる…」

こんなお悩みを解決してくれるフミンコーティングという製品が今話題です!

フミンコーティングは以下のような特長があります。

フミンコーティングの特長は…"]
  • 遮熱効果により夏は涼しく冬暖かい
  • エアコンの効きが非常によくなるため節電効果が高い
  • 有害な紫外線などをカットするため皮膚などがダメージを受けにくい

しかもこの製品は、既存のガラスにスプレーするだけで、費用もガラス交換の半分以下です。


(フミンコーティング商品パンフレットより)

「本当にそんなうまい話があるの…?」
「フミンコーティングなんて聞いたことないけど…」

と思いますよね。
たしかに、すぐには信じられないかもしれません。

ですが、すでに科学的な根拠が出ており、国立の施設や大企業でも続々導入されています。
フミンコーティングは科学的な検証の末、ようやくリリースされた製品ですので、これから急速に広まっていくと予想できます。

そうなると、現在の導入コストより高くなる可能性があります。

今からフミンコーティングの原理やメリット・デメリットを余すことなく紹介しますので、興味を持ちましたら、お問合せください。

遮熱効果が高いフミンコーティングとは?遮熱と断熱の違い

まずは遮熱と断熱の違いから説明します。

遮熱

簡単に言うと、光(電磁波)を反射することを遮熱と言います
光が物体に当たると、その物体に光が吸収され熱が発生します。
そのため、夏場であれば、日光を反射し部屋に入らないようにすることで、室内の温度上昇を防ぐことができます。
逆に冬は、室内の光を室内に反射することで、部屋から外へ熱が逃げにくくなります。

断熱

発生した熱を伝わりにくくすることを断熱と言います。
熱は原子の振動や衝突によって伝搬するため、熱源と熱を伝えたくない物体の間に、原子同士が接触しにくい物体を挿入することで断熱することができます。

ガラスの例だと、2枚のガラスを用意しその間を真空にすることで、部屋内外の熱移動を減らすという構造があります。
真空領域は物質の数が非常に少なく、原子同士の衝突が起きにくいため断熱効果が期待できます。

フミンコーティングは遮熱によって部屋を快適に保つ!

フミンコーティングを導入する際は、紫外線や赤外線を反射する金属酸化物を既存のガラスに吹き付けます。
そのため断熱効果はありませんが、その高い遮熱効果によって、部屋を一年中快適に保つことに貢献します。

夏は熱になりやすい赤外線を反射することで部屋に発生する熱量を減らすことができます。
冬は部屋内の電磁波を部屋の中に反射するため、熱が外へ逃げにくくなります。
およそ、赤外線約70%、紫外線は約90%カットできるため、その分エアコンの節電に繋がります。

また、結露対策も万全なので結露水からくる雑菌の繁殖を防ぎ、防菌効果もあります。
この様に、フミンコーティングは既製のガラスに「遮熱」性を加えられる優れた塗装工法なのです。

フミンコーティングの事例|電気代が最大26%も削減!

大きなガラス張りのK美術館もフミンコーティングを行い、一月にかかる電気代をなんと最大26%も節約することができました。
気温の高い8月でも25%以上電気代を削減し、一月でなんと30万以上お得に。
夏冬関係なく、年間を通して合計約20%程度の電気代の節約に成功しました。


(フミンコーティング商品パンフレットより)

この様にフミンコーティングは、その効果から光熱費がお得になります。

もっと知りたい!フミンコーティングのメリット

フミンコーティングは、他にも様々なメリットがあります。
電気代を抑えるだけではない優れた特徴をご紹介します。

紫外線のカット

家具や壁、床や畳の日焼け・色褪せや劣化は、日光に含まれる紫外線が原因です。
紫外線を約90%カットするフミンコーティングなら、家具や壁、床や畳の日焼け・色褪せ、劣化を大幅に遅らせる効果が期待できます。

赤外線のカット

太陽光に含まれる赤外線は、物体に吸収されると熱に変わるという特徴を持っています。
フミンコーティングではこの赤外線を約70%カットするので、夏でも涼しく過ごすことができます。

害虫飛来抑制

ガ・アブ・ハチ・カメムシなどの虫は、蛍光灯の紫外線に集まる習性があります。
室内から室外への蛍光灯の紫外線をカットできるため、害虫が室内に入ってくるのを防ぐ効果があります。

施行しても部屋の明るさはキープ

フミンコーティングは可視光線透過率約80%程度確保できるため、施行しても昼間の室内の明るさにはほとんど影響がありません。
室外の景観を損なうようなこともなく、景色を楽しむことができます。

結露防止

冬になると室内と室外の気温差から窓ガラスに発生してしまう結露は、雑菌を繁殖させカビやダニの発生を促してしまいます。
フミンコーティングは結露対策が万全で、本来結露が発生してしまう温度でもガラスがくもる程度で水滴がたれません。
カビや雑菌繁殖のもとになる結露水を防ぐことは、室内の空気を清潔に保つことにつながります。

どんな窓にも施工できる?フミンコーティングの施工方法

フミンコーティングはスプレーガンを使って、窓にコーティング剤を吹き付けるだけ。屋外、室内共に吹き付けができるほか、さまざまな大きさ、形状のガラスに対応します。

また遮熱フィルムを張る場合には窓の大きさによってはつなぎ目ができることもありますが、フミンコーティングの場合はスプレーで吹き付ける為、つなぎ目は発生しません。

金網入りガラス、曲面ガラス、巨大ガラス、すりガラスにも対応します。

どっちが安い?フミンコーティングと窓ガラス交換の費用感

コーティングするより断熱・遮熱の効果を持つ窓ガラスに交換した方がお得じゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
フミンコーティングにかかる費用と窓ガラスを交換する費用の相場で比べてみましょう。

フミンコーティング 高遮熱・断熱窓ガラス相場
14,700円~ 30,400円

※どちらも1平米あたりの値段で、工事費は含まれておりません

フミンコーティングは、窓ガラス交換に比べてかなり安いことがわかりますよね。
さらに、窓ガラスやサッシを交換するよりフミンコーティングの方がお手軽に施行できるというメリットもあります。
熱割れしにくい特性と、高い硬度で傷つきにくい特長もあり、フミンコーティングの耐久年数は、なんと約10年もあります。

フミンコーティングをしてくれる業者の探し方

フミンコーティングの効果・メリットについてご紹介しました。いかがだったでしょうか。
自宅の窓ガラスをフミンコーティングして、厳しい暑さの夏や寒い冬を快適に過ごしながら電気代を節約してみましょう。

フミンコーティングの資料請求・問い合わせはこちら。


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