関東で土日すいてる場所を知ってますか?ぜひ一度は行って欲しい最高の穴場を紹介します

せっかくの休みくらい静かな場所で過ごしたいと思うことは多いでしょう。

とくに昨今は、時と場所を選ばず、スマートフォンなどを通じて誰もが様々な人とつながってしまう時代。

土日はせめて人混みや喧噪から離れて穏やかな時間を送りたいのではないでしょうか?

しかし、人口の多い関東では、どこに行っても人が多く、まったく気が休まらないと感じることは少なくありません。

かといって、遠出するには時間が足りず、結果的にただただ疲れるだけの土日を過ごしてしまうということも珍しくないでしょう。

そこで、今回は土日くらいは人ごみから離れて静かな時間を過ごしたいという人にとって、まさに天国ともいえる、すいている場所を集めました。

心安まる休日を手に入れるために、ぜひ参考にしてください。

関東で土日にすいてる場所はここ!「レジャーランド・鑑賞施設編」

関東で土日にすいてる場所はここ!「レジャーランド・鑑賞施設編」
レジャーランドや動植物を鑑賞する施設は、土日に人で溢れる場所の代名詞ともいえますが、実はすべての場所がそうともいえません。

ここでは、土日に比較的すいていることの多いレジャーランドや鑑賞施設を紹介しましょう。

東京ドームシティ ASOBono!


こどもを主役とした「遊びの共和国」として知られる「東京ドームシティASOBono!(アソボーノ)」。

親子連れで土日にすいている場所を探している人にとって、意外な穴場として利用されています。

東京ドームシティ自体は毎週末親子連れで溢れて、決してすいている場所とはいえませんが、アソボーノは比較的すいていることが多く、待ち時間で子供を退屈させるということが少ないといえるでしょう。

1日フリーパスも1550円と安く、利用しやすいのが特徴。

また、海エリア、森エリア、街エリア、駅エリア、ベビー専用エリアと様々な区画に分かれているためお好みの場所を選んで、より人混みのない場所で親子の時間を過ごせるということもできます。

◆東京ドームシティ ASOBono
住所:東京都文京区後楽園1丁目3番61号
公式サイト:https://www.tokyo-dome.co.jp/asobono/

みなとみらい 万葉倶楽部

神奈川県にある横浜みなとみらいといえば、土日ともなれば人で一杯というイメージがあるかもしれません。

しかし、その中にあって、宿泊施設として利用できる万葉倶楽部は、土日でも意外にすいていることがある場所といえます。

館内には湯処や岩盤処、味処、休処、癒処として、大浴場や露天部と、岩盤浴、サウナ、食事処、貸部屋、リラックスルームがあり、体を休めることはもちろん、プライベートの時間を過ごすこともできるでしょう。

ボディケアや足流療術、中国式足底健康法、中国アモイ式オイルセラピーなど美容に良い体験もできるため、土日に体を休めたいという人にはぴったりといえます。

◆みなとみらい 万葉倶楽部
住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目7−1
公式サイト:http://www.manyo.co.jp/mm21/

コスモワールド


横浜みなとみらい21にある「よこはまコスモワールド」。

時期によっては人が多くなりますが、比較的土日もすいている穴場として知られてもいます。

派手さこそあまりありませんが、アトラクションは豊富で、フォトコーナーや占いの駅といった思い出作り、話題作りに役立つ施設もあるのが特徴といえるでしょう。

光のアートそのものといえるLEDイルミネーションを用いた夜景がとくに美しく、家族連れで訪れるのはもちろん、カップルで訪れても良い思い出を作れることでしょう。

フードサービスは、食べ歩けるメニューが豊富なので、ホットドッグやポテトを片手に園内を散策するだけでも楽しい時間を過ごせます。

◆コスモワールド
住所:神奈川県横浜市中区新港2丁目8番1号
公式サイト:http://cosmoworld.jp/

しながわ水族館

水族館も土日は混んでいるイメージがあるかもしれませんが、実はそうとも限りません。

中でもしながら水族館は、あまり人混みを感じずに落ち着いた雰囲気の中、様々な海洋生物や美しい水槽を見て回ることができます。

開催日程が決まっていますが、真珠取り出しイベントや快感作業を見られる「しな水モーニング!」という独自のイベントが行われているのもポイント。

ほかの水族館では味わえない貴重な体験ができることでしょう。

また、展示としてはトンネル水槽というトンネル形の水槽があり、まるで海の中を散歩しているかのような心躍る体験ができます。

◆しながわ水族館
住所:東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)
公式サイト:http://www.aquarium.gr.jp/

むさしの村

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農業体験ができる珍しいレジャーランドとして知られている「むさしの村」。

埼玉県の豊富な自然を生かした遊園地として、一般的な遊園地では味わえない様々な企画を楽しむことができ、とくに家族連れにはお勧めの場所です。

500席にも及ぶ多くの席が確保された休憩所があるので、遊び疲れた子供を休ませることができるのもポイント。

傾斜が少ないため、ベビーカーや車いすでの移動がしやすく、子供やお年寄りなどと楽しく園内を巡ることができます。

もぎたての野菜を味わうことができる農業体験は、子供の学習機会を作る意味でも貴重な時間になるでしょう。

ふっかちゃんなど独自のマスコットキャラクターと記念写真を撮影したり、遊んだりできるのもポイントです。

◆むさしの村
住所:埼玉県加須市志多見1700-1
公式サイト:http://www.musashinomura.co.jp/

辻堂海浜公園

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神奈川県の県立公園である「辻堂海浜公園」。

県立公園ならではの、フリーマーケットや健康教室といった様々な企画イベントが楽しめるほか、ジャンボプールを利用したレジャーや芝生広場、多目的広場を使って体を動かすなど、思い思いの休日を過ごすことができます。

多くのメニューが500円以下で食べることのできるレストラン「スマイルカフェ波波波」が素敵であり、財布に優しいにもかかわらず、しっかりと美味しい料理を食べることができます。

季節に応じて、スイセンやサクラ、菖蒲、アジサイといった四季折々の花を楽しめるので、写真や写生が趣味の人が、静かに趣味を楽しむためにも利用できるでしょう。

◆辻堂海浜公園
住所:神奈川県藤沢市辻堂西海岸3-2
公式サイト:http://www.kanagawa-park.or.jp/tujidou/index.html

多摩動物公園

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檻ではなく、壕で仕切った自然豊かな園内が特徴の「多摩動物公園」。

訪れた人に動物の自由な姿を見せることに配慮した作りで、そのこだわりは群れを作って生活する動物はなるべく群れで飼育するようにするといったところまで行き届いています。

そのため、より生き生きとした動物たちの姿を見て癒やされることができるでしょう。

園内は、アジア園やオーストラリア園、アフリカ園、昆虫園といった特徴的なゾーニングがされており、コアラやカンガルー、ライオン、ゾウなどおなじみの動物たちをたくさんみることが可能。

また、野生生物保全センターを設け、トキやニホンコウノトリといった稀少動物の保護も行っています。

◆多摩動物公園
住所:東京都日野市程久保7-1-1
公式サイト:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/

大洗水族館


都会の喧噪から離れつつ、のんびりと楽しめる水族館が「アクアワールド茨城県大洗水族館」。

日本で唯一といって良いほどたくさんのサメが見られるほか、大きな水槽の中を泳ぐマンボウを見ることができるため、そのインパクトの大きさに驚くことでしょう。

子供向けに用意されているキッズランドは、日本の水族館の中でも最大級で、年間パスポートを購入して定期的に利用する人も少なくありません。

また、参加型プログラムとして、自然体験塾という企画をやっており、ザリガニ探検隊や船から大洗の海を探る体験、水族館ナイトキャンプなど様々な貴重な経験ができるようになっています。

都会では味わえない地方ならではの企画といえ、子供の夏休みなどにとくに利用したい施設といえるでしょう。

◆大洗水族館
住所:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252
公式サイト:http://www.aquaworld-oarai.com/

マッスルモンスター


「雄大な自然を五感で楽しむ」をコンセプトに山頂でアトラクションを楽しむことができる「マッスルモンスター」。

アジア初上陸のアトラクションは、まさに「絶景・絶叫・爽快感」という売り文句そのままの巨大クライミングアトラクションで、1日では遊びきれないほどのアクティビティが用意された巨大な構造物となっています。

最後部の高さは16.1mになっており、その姿は様々な仕掛けが用意された巨大ジャングルジムといった様相。

強烈なスリルを味わいたいという人や体を動かしたいという人、InstagramやFacebookなどSNSで自慢するネタが欲しいという人にはぴったりのアスレチックといえるでしょう。

恋人とのマンネリ化したデートに刺激を加えるために訪れても良いかもしれません。

マッスルモンスターのあるさがみ湖プレジャーフォレストは、このほかバーベキューやキャンプを楽しめるゾーンや温泉もあるので、友達や家族と楽しい時間を過ごすにはうってつけです。

◆マッスルモンスター
住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
公式サイトhttp://www.sagamiko-resort.jp/musclemonster/

関東で土日にすいてる場所はここ!「文化・教養施設編」

関東で土日にすいてる場所はここ!「文化・教養施設編」
土日にすいているところとして、美術館などの文化・教養施設を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

このような施設は、知的体験ができるだけでなく、静かな空間で教養を高めることができることから、人混みを避けながら非常に濃密な時間を過ごすことが可能になります。

ここでは、その中でもとくにおすすめできる場所を紹介します。

府中市美術館

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東京都立府中の森公園内にある「府中市美術館」。

あまり大きな美術館とはいえませんが、厳かな雰囲気の中、文化に浸ることができる穴場として、多くの人に親しまれています。

常設展示としては、およそ2000点にも及ぶ収蔵品の中から展示を行っており、牛島憲之記念館では、洋画家の牛島憲之氏の遺族から寄贈された同氏による作品を展示しています。

そこで展示される作品は、「初期から晩年まで」「風景」といったテーマに基づいて、1年に3回ほど作品の入れ替えが行われており、たまの土日に人混みから離れ、文化的な時間を過ごしたくなったときに訪れるのに向いているといえるでしょう。

また、公開制作室が用意されており、毎日ではありませんが、特定の期間中生の作品制作に立ち会うことができます。

◆府中市美術館
住所:東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
公式サイトhttps://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html

東京ドームシティー宇宙ミュージアムTeNQ


東京ドームシティの中で、先ほど「アソボーノ」を紹介しましたが、「宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)」もおすすめのスポットです。

色んな視点で宇宙を楽しむことのできるエンターテイメントミュージアムとして、宇宙に関する企画展やイベントが催されています。

常設展示と期間限定の展示があり、常設展示として東京大学が進めている「火星研究プロジェクト」が行われており、小学5年生以上を対象として、火星探査機が取得したデータ解析の手伝いをすることが可能。

宇宙関連の書籍やグッズが置いてあるエントランスなど、宇宙に関して多くの体験や知識を得ることができるので、非日常感を味わいたい人にはお勧めのスポットです。

◆宇宙ミュージアムTeNQ
住所:東京都文京区後楽1丁目3番61号
公式サイト:http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/

箱根ガラスの森美術館


日本初のヴェネチアン・グラス専門美術館「箱根ガラスの森美術館」。

ヴェネチアン・グラス美術館と現代ガラス美術館によって構成されており、前者ではヴェネチアを想起させる内装の中に、15世紀から18世紀にかけて造られたものを中心に、繊細で優美な輝きを放つヴェネチアン・グラスが多数展示されています。

後者では、19世紀後半に再び作り始められた現代ヴェネチアン・グラスを中心に展示しており、パブロ・ピカソやマルク・シャガール、エジディオ・コスタンチーニといった早々たる巨匠の作品が多数展示されています。

厳かなだけでなく、非常に美しい世界が広がっており、休日を優雅に過ごしたいときにはぜひ訪れたい場所と言えるでしょう。

◆箱根ガラスの森美術館
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940
公式サイト:http://www.ciao3.com/

チームラボアイランド


学ぶ未来の遊園地と銘打たれ、幻想的な世界を楽しむことができる「チームラボアイランド」。

共同で創造する「共創」について体験を通して学べることから、とくに子供の内面を育てるのに良い場所といえるでしょう。

特徴的なのは現代のテクノロジーを駆使したアートを見ることができる点であり、またそれらを見ながらスケッチや創作活動といった創造的な体験を子供に与えられる点でもあります。

アートアトラクションと名付けられた世界で、お絵かき水族館やグラフィティネイチャー、光のボールを用いたオーケストラといったアトラクションを通し、国内でも屈指のデジタルアートを体感することが可能。

親子連れの人にとって、レジャーランドや美術館とも異なるまったく新しいアート体験ができるほぼ唯一の場所として、この創造的な世界で受けることのできる数々の刺激は、非情に素晴らしいものとなることでしょう。

◆チームラボアイランド
住所:東京都文京区本郷1-11-6 東接本郷ビル5F
公式サイト:https://island.team-lab.com/

三鷹の森ジブリ美術館


世界的にも知られるアニメーションとして、国内屈指の存在となっている「ジブリ」。

その世界を現実に体験できる場所として知られているのが「三鷹の森ジブリ美術館」です。

館内にはジブリをモチーフにした様々な展示があり、トトロなどおなじみのジブリ作品の世界を体感することができます。

扉を開けた先に広がる不思議な世界は、訪れる人を一瞬で虜にする非日常的な空間となっており、フレスコ画や地下1階から地上2階までが吹き抜けになっている大空間、今にも新たな作品が誕生しそうな常設展示室など、まさに館内そのものが一つの作品のようです。

地下1階には映像展示室「土星座」があり、そこは80人ほどが入れる小さな映画館になっています。

ここでは、テレビなどでは見られないオリジナル短編アニメーションやおすすめの良質アニメーションを見ることができ、多くの人々がジブリの知らない一面を見ることが可能。

ジブリファンはもちろん、そうでない多くの人々が日頃の生活では感じることのできない穏やかな時間を過ごせることでしょう。

◆三鷹の森ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
公式サイト:http://www.ghibli-museum.jp/

月夜野びーどろパーク


群馬県にある「月夜野びーどろパーク」。

ここは知る人ぞ知る穴場として、都会の騒々しさから離れたい多くの人々が訪れるスポットといえるでしょう。

このパークには、グラスアート美術館やガラス体験工房、ガラス工場、ガラスショップがあり、普段見慣れたガラスに関する違った一面を見ることができます。

また、「びーどろ天使」というモニュメントのようなものがパーク内のどこかに存在しており、それを探すという宝探しのような楽しみ方ができるのもポイント。

見て、学んで、遊ぶことができ、充実した一日を過ごせること間違いなしです。

食べ物もしっかりしており、地ビールレストランドブリーデンでは、チェコのブルワリーとの提携によって手に入る本場の地ビールや食べ物を楽しむことができます。

夕日の月夜野ピルスナーというピルスナービール発祥の地チェコを想起させる、美しいデザインのグラスで飲む地ビールは、ほかでは味わえない格別の味ですので、土日にゆっくりと酒を飲みながら自分だけの時間を過ごしたい人にとって、最高の場所となるでしょう。

◆月夜野びーどろパーク
住所:群馬県利根郡みなかみ町後閑737-1
公式サイト:http://www.vidro-park.jp/

関東で土日にすいてる場所はここ!「大自然編」

関東で土日にすいてる場所はここ!「大自然編」
人混みを避けたい人にとって、最も土日を快適に過ごせる場所は、やはり大自然の中にあるといえるでしょう。

中には、大自然の中なら土日でもすいてる場所は多いだろうと分かっていても、関東にそんな場所があるはずがないし、簡単に行ける場所もないだろうと考える人がいるかもしれません。

そこで、ここでは関東圏で、かつ訪れるのが簡単な場所をピックアップしました。

ぜひ参考にしてください。

フォレストアドベンチャー


体を動かしたいけれど、あまり人が多いところでは動かしたくないという人におすすめなのが「フォレストアドベンチャー」。

「森へ冒険にでかけよう」というキャッチコピーそのままに、森そのものを活用した様々なアトラクションで気持ちよく体を動かすことができます。

大人になると、なんとなく人前でスポーツをしたりはしゃいだりといったことがしにくくなりますが、ここなら他人の目を気にせず目一杯体を動かし、はしゃぐことができるでしょう。

フランス発の自然共生型アウトドアパークであるフォレストアドベンチャーでは、自分の安全は自分で守るという当たり前のことを遊びながら学べる場所でもあり、安全器具の操作をしながら真剣に楽しむことができます。

森林をそのまま活用してパーク作りが行われていることから、良い空気を吸いながら、心の底から心地よい運動が可能となっており、一度訪れるとやみつきになる楽しさを味わうことができます。

なお、自分の身は自分で守ると書きましたが、安全管理そのものは欧州基準により適切な管理がされており、大きな事故が発生するということはめったにありません。

◆フォレストアドベンチャー
住所:神奈川県小田原市久野4391
公式サイト:http://foret-aventure.jp/

アウトドアセンター長瀞


自然を楽しむというと海や山を想像しがちですが、川も自然を楽しむ上では外せません。

そんな川での遊びを堪能することができるのが「アウトドアセンター長瀞」。

ここでは、ゴムボートで川を下るスポーツであるラフティングやボードとフィンを使って川を下るリバーブギ、ウォータースライダーさながらのキャニオニング、カヤックなど様々な遊びが体験できます。

水着はレンタルしているので、自分で用意していく必要もなく、遊びたいときに手ぶらで訪れ、遊ぶことができるのも嬉しいところでしょう。

また、レンタサイクルも行っているため、周囲の自然を楽しみながら、大自然の中をサイクリングすることもできます。

日頃都会に疲れた人が、気分をリフレッシュさせる上で、ぜひ利用したい場所といえるでしょう。

◆アウトドアセンター長瀞
住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1429
公式サイト:http://www.outdoornagatoro.com/

那須やぎ広場 がらがらどん


日頃の精神的な疲れを動物とふれ合うことで癒やしたい人におすすめなのが「那須やぎ広場 がらがらどん」。

ここでは、その名の通り、ヤギとふれ合うことができます。

また、ヤギのミルクやヤギ乳によって作られた乳製品を口にしたり、購入したりもできます。

一般的な牛乳は、アトピーなので飲めないという人もいますが、ヤギ乳はタンパク質の成分が異なることから、そういう人でも飲める場合があります。

栄養価が高く、ミネラルも豊富に含んでいるため、健康志向の人にとってとても嬉しい飲み物といえるでしょう。

ヤギとふれ合うことで癒やされ、ヤギ乳で作られたミルクやアイス、チーズといった健康的な食を堪能できることから、疲れきった土日などにぜひ訪れたい場所です。

◆那須やぎ広場がらがらどん
住所:栃木県黒磯市箭坪162-1
公式サイト:http://shizenka.com/soap-garagara.htm

ふなばしアンデルセン公園


異国情緒あふれる場所で、自然に身をゆだねたいときに最適なのが「ふなばしアンデルセン公園」。

大きな風車がどこかオランダの景色を思わせ、日頃生活している世界とは違った世界を堪能することができるでしょう。

公園内には、子ども美術館やレストラン、大すべり台、森のアスレチック、パターゴルフなど、とくに子どもにとって遊べる場所が豊富にあるため、家族連れであまり混雑していない場所に行きたいというときに良い選択肢となるでしょう。

家族で記念撮影をするにも良い場所が豊富です。

園内はそれなりに広いですが、トイレや食堂、レストハウスなどが適度に配置されているため、快適に過ごすことができます。

動物とのふれあいコーナーなどもあるため、和やかな休日を過ごすにはうってつけの場所といえるでしょう。

◆ふなばしアンデルセン公園
住所:千葉県船橋市金堀町525番
公式サイト:http://www.park-funabashi.or.jp/and/

等々力渓谷

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「東京都内にこんな場所が?」と驚くこと間違いなしなのが「等々力渓谷」。

人混みから離れて、自然の中でゆっくりしたいけど、ちょっとした遠出も難しいという人には、とてもおすすめの場所です。

大井町線等々力駅近くにあるゴルフ橋近くの階段を降りてすぐの場所ですので、交通に不便ということもあまりなく、ふらっと行って気持ちを休めることができるのがうれしいところ。

紅葉や新緑など、四季折々の顔を見ることができるので、3~4ヶ月に一度、疲れた心を癒やすために訪れるのも良いかもしれません。

◆等々力渓谷
住所:東京都世田谷区等々力1丁目22番、2丁目37~38番外
関連サイト:http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1217/1271/d00004247.html

波左間海水浴場


ファミリーに人気の海水浴場といえば「波左間海水浴場」。

千葉県は海水浴場が多く、訪れる人も分散しやすいことから、土日でもあるていど穏やかに過ごすことができるでしょう。

波左間海水浴場は、全体的に遠浅で波が穏やかであるため、子どもでも安心して遊ぶことができるのはもちろん、子ども向けに海水を使ったプールが無料で開放されているため、とくに親子連れで海に行くならば、最適の場所といえます。

水の透明度が高く、非常に美しいので、SNSにアップする写真を撮影したい人にとっても良い場所といえるのではないでしょうか。

◆波左間海水浴場
住所:千葉県館山市波左間1-1
関連サイト:波左間海水浴場

日光霧降高原 大笹牧場

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家族で楽しめる天空のリゾート牧場として知られる「日光霧降高原 大笹牧場」。

その言葉通り、標高1200mという高い場所にあるこの牧場では、空や雲が普段よりも近く感じられ、山や海といった大自然とは少し違った間近に迫る空と雲という大自然の新たな姿を感じることができます。

牧場ならでは動物とのふれあいはもちろん、ランチに新鮮な乳製品や絶品のグルメに舌鼓をうつことも可能。

ビン牛乳やブラウンスイスミルクで作られたソフトクリーム、アイスクリームにヨーグルト、チーズはここで作られたものをそのまま食べることができ、お店で買って食べる以上に新鮮な味を楽しむことができることでしょう。

ジンギスカンハウスでは極上の焼き肉メニューを味わえます。

ふれあい広場では動物たちとたわむれることができるほか、アスレチックも用意されているため、子どもも飽きることがありません。

また、自慢の食は体験工房としても開放されており、アイスクリームやバター、生キャラメルソース作りを体験することができます。

◆日光霧降高原 大笹牧場
住所:栃木県宇都宮市東町76番地
公式サイト:https://www.nikko-ozasa.jp/

東京ドイツ村


アトラクションやこども動物園、わんちゃんランド、収穫体験、ショッピング、レストランと一カ所で多様な楽しみ方ができる「東京ドイツ村」。

親子連れで訪れるのに良い場所ですが、たとえ一人で訪れるとしても穏やかな休日を過ごせるためおすすめの場所です。

子どもを冠した場所が多く、大人には縁遠い場所に感じることもあるでしょう。

しかし、せせらぎという芝生広場内にある水辺などのフリースペースや水仙やカモが見られる街道、フラワースポットなど、実は大人がゆったりと散策して楽しむ場所としても、非常に価値が高い場所といえるのです。

夜には目を奪われるほどのイルミネーションが燦然と輝くため、これを見るだけでも心が弾むこと間違いなし。

ドイツといえばビールというイメージがあるとおり、本場のビールをBBQしながら楽しむことができるほか、様々なソーセージにお肉を満足いくほど食べることもできます。

安らぎと食を求めて、休日に訪れる場所としては、非常に良い場所といえるでしょう。

◆東京ドイツ村
住所:千葉県袖ケ浦市永吉419
公式サイト:http://t-doitsumura.co.jp/

一番星ヴィレッジ


大自然を楽しむならキャンプは外せません。

東京から1時間ほどで行けるキャンプ場として人気の「一番星ヴィレッジ」。

広大な牧草地で、視界いっぱいに広がる星空を長めながらキャンプができるこの場所は、ぜひ一度利用して欲しいところの一つといえるでしょう。

もちろん、ただキャンプが楽しめるだけではありません。

ツリーハウスやカブトムシが取れるカブトムシゾーン、ポニーに餌を与えることのできる広場など、娯楽要素も多くあります。

その上、夜になればシンボルツリーのライトアップやキャンプファイヤーなど見た目にも楽しい余興を堪能することができるのです。

キャンプ場というと、ただ場所や道具を貸すだけの場所も多いですが、ここはキャンプを誰もが楽しめるために多くの娯楽も提供しているため、非常におすすめの場所といえます。

◆一番星ヴィレッジ
住所:千葉県市原市葉木176-1
公式サイト:http://star-village.jp/

袋田の滝


日本三名瀑の一つとして数えられ、四度の滝とも呼ばれる「袋田の滝」。

清々しいまでに壮大な滝を見ることで、日頃自分の中に溜まった嫌な気持ちを洗い流すことができるはずです。

西行法師が、四季に一度訪れなければ本当の良さが分からないといったとされることから四度の滝と呼ばれる袋田の滝ですが、実際に周囲の大自然は四季折々の顔を見せるため、季節ごとに違った趣を感じ取れるでしょう

この滝を中心として、あたりは袋田・月居山ハイキングコースとして親しまれており、月居観音、生瀬滝、月居城跡を見ながら、山道を探索することができます。

帰りには袋田温泉で汗を流すこともでき、滝を楽しみながらちょっとした大自然の旅を堪能するにはぴったりの場所です。

◆袋田の滝
住所:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
関連サイト:https://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/fukuroda_falls.html

戦場ヶ原


奥日光にある湿原の一つである「戦場ヶ原」。

訪れるのは難しくないため秘境というほどの場所ではありませんが、土日に人から離れて自然を堪能したい人にとっては、素晴らしい場所となるでしょう。

ここは、2005年にラムサール条約湿地として登録されている33カ所の湿原の内の一つであり、日光国立公園に指定された場所でもあることから、自然公園法に基づいた保全が図られ、美しい湿地が美しいままにその姿を維持されているのです。

男体山の噴火の影響で川がせきとめられてできた湿原である戦場ヶ原は、ミズゴケが積もってできている高層湿原、水がたまり栄養分に富んだ低層湿原、その両者の中間的な性質を持つ中間湿原のすべての湿原があり、1カ所でその3種類の湿原を見られます。

また、奥日光において人気のあるハイキングコースとしても知られており、多忙な仕事が終わった後など、気晴らしに訪れると、心が癒やされること間違いなしです。

◆戦場ヶ原
住所:栃木県日光市中宮祠
関連サイト:http://www.nikko-kankou.org/spot/10/

関東で土日すいてる場所はここ「まち歩き編」

関東で土日すいてる場所はここ「まち歩き編」
子どもの頃、多くの人は歩くことがあまり好きではなかったかもしれません。

しかし、不思議なもので、大人になるとマイペースにゆったりと歩いて回れるような場所に好感を得るようになるものです。

歩きながら、まったく知らなかった世界を見つけたり、今まであまり気をつけていなかったために見逃していたものを見つけたりして、胸を躍らせる。

こういう何気ない瞬間を手にできるまち歩きは、大人ならでは楽しみといえるでしょう。

ここでは、そういったまち歩きに適した場所を紹介します。

桜新町


まち歩きに最適な穴場として、知る人ぞ知る「桜新町」。

国民敵アニメーションとして人気を博している「サザエさん」とのコラボレーションでも有名です。

町の名称にもなっている桜が非常に美しい町で、春には目を覆うほどの桜並木に春らしさを感じられることもでき、それだけでも歩いていて心が弾む町並みになっています。

人の往来も過剰なほど多いとはいえず、どちらかといえば、穏やかな気持ちで自分だけの時間を過ごす感覚で散策できるでしょう。

町のところどころにサザエさんのパネルがあり、「リアン・ドゥ・サザエさん」という公式のカフェもあるため、サザエさんファンにとっても歩いていて楽しい町です。

食が豊富なのも特徴で、ワインやカレー、おはぎ、バウムクーヘン、かき氷など様々なおいしいものを食べることができるので、グルメ小旅行をするのも良いかもしれません。

駅前にある「洋菓子ヴィヨン」がドイツで受賞するほど評価されたバウムクーヘンを売っていたり、タケノおはぎがプロデュースしたワインとおはぎを楽しむことのできるエプロンズ・フードマーケットがあったりと、味も個性もしっかりとしたお店が多いのも特徴。

◆桜新町
住所:東京都世田谷区桜新町
関連サイト:http://www.sakurashinmachi.net/

奥多摩


東京都内で多くの秘境を見ることができる「奥多摩」。

日帰りでも宿泊でも、多くの自然と食、レジャーを楽しむことができます。

釣りやウォーキング、登山、温泉、郷土芸能と、都内の喧噪とは打って変わって、昔ながらの風情ある様々なものにふれられることから、土日に人混みから離れて静かな時間を過ごしたい人にとっては、まさに理想郷といえるでしょう。

奥多摩湖や氷川渓谷など、東京都とは思えないほどの大自然の美しさは見る者の目を一杯にして、心をすっかり洗ってくれること間違いありません。

アクティブな人にとっては、カヌーセンターでのカヌー体験やカヤック体験も心わきたつ素晴らしい時間になることでしょう。

初心者のためのカヌー教室も行われているので、これまでとはまったく異なる新しい体験がしたいという人にもおすすめです。

レンタサイクルが行われているため、自転車を使いながら、山中の景色を楽しむこともできますし、パワースポットめぐりや森林浴、ハイキングを楽しむこともできます。

自分の思うままに自然の町並みを堪能できる場所として、奥多摩は素晴らしい休日を与えてくれるでしょう。

疲れた際には、地場の野菜やオーガニックフードなどを楽しめる食堂やカフェもあり、また温泉もあるため、そのまま癒やして帰ることができます。

◆奥多摩町
住所:東京都西多摩郡奥多摩町
公式サイト:http://www.town.okutama.tokyo.jp/

草津

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温泉郷として日本で最も知名度が高いともいえる「草津」。

とくに湯原は、温泉巡りをしながら古式ゆかしい町並みを散策するのにこれ以上ないほど適した場所といえるでしょう。

中には年寄りくさいと思う人もいるかもしれませんが、疲れている人の多い現代では、老若男女問わず、癒しを求めて訪れる人は後を絶ちません。

だからといって混んでいるわけではありません。

草津は多くの温泉があるため、たいていの人は温泉に入ったり、宿で休んだり、買い物やグルメを楽しんだりしているため、町全体が人でごった返すということが少ないのです。

また、繁忙期と閑散期の差も多少あり、閑散期には人里離れた秘境の様相で、静寂の中自分だけの時間を満足いくまで愉しむことができるでしょう。

大滝乃湯、御座乃湯、西の河原露天風呂という草津三湯と呼ばれる温泉のほか、各ホテルや旅館、民宿もそれぞれ温泉を開放していることが珍しくなく、日帰り、宿泊問わずに複数の温泉を堪能できることも草津の魅力といえるでしょう。

日帰り旅行で訪れるのも良いですが、せっかくなので、土日の連休を使って草津・日光と観光地巡りをしても良いかもしれません。

東京からいくらか離れてはいますが、それでも2~3時間程度あれば行ける場所でもあり、ちょっとしっかり休みたいと思ったときにふらっとやってくるには程よい場所といえるでしょう。

◆草津
住所:群馬県吾妻郡草津町草津
関連サイト:https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/

八丈島


東京から最も近い南国として知名度の高い「八丈島」。

釣りやダイビング、サーフィンなど海を使ったレジャーを楽しむことができます。

手軽に行くことのできる南国リゾートとして人気の八丈島ですが、日本における南国として沖縄の方が有名なせいか、土日でも人混みを感じずに楽しむことが充分にできるのです。

食も絶品のものが多く、くさやや明日葉が有名ですが、新鮮な魚介類が豊富であるため、海産物グルメ全般に舌鼓をうつことが可能。

また、火山島であることから温泉も豊富であり、絶景を見ながらじっくりとお湯につかることのできる露天風呂などの温泉が計7つも存在します。

三原山の奥には、町の天然記念物として大切にされているポットホールもあり、清流の景観を楽しみながら山歩きもできるでしょう。

町全体が海に山にとレジャー要素に満ちあふれ、その上温泉もあって体を休めることができるため、土日のちょっとした慰安旅行先として、ここほど素晴らしいところはそうそうないといえます。

◆八丈島
住所:東京都八丈町
公式サイト:http://www.hachijo.gr.jp/

人で一杯のイメージのある関東にも魅力的な土日すいてる場所は多い

人で一杯のイメージのある関東にも魅力的な土日すいてる場所は多い
関東は人で溢れていて、土日は気の休まる場所がないと思われがちですが、今回紹介したように、土日でも混雑していない穴場のような場所は数多くあります。

今回紹介した場所を中心として、あなただけの心安まる穴場を見つける旅をしても良いかもしれません。