おすすめのヨガブロック15選|体が硬い人は必須!正しく選んで楽々ヨガエクササイズしよ

子供から高齢者まで、体が固くてもチャレンジすることができるのがヨガの魅力。ホットヨガはダイエット効果もあって、ヨガ人口もどんどん増えてきました。

最初からしっかりポーズが取れるものではないので、最初はヨガブロックをサポートに使いながら体の奥深くの筋肉にしっかり効かせていく必要があります。

そんなヨガブロックも100均でも見かけるようになり、まさに値段はピンキリ・コルク・木製・樹脂と素材も非常に多種になっています。見た目にはほとんど変化がないので、素人にはわかりにくいのですが使ってみると「固さ」や「安定感」の違いに気が付くはず。

ヨガ以外にも、ストレッチやワークアウトで色々と使うことができるので、自宅に1つは用意しておきたいアイテム。今回はヨガブロックを価格や使い心地で比較し、おすすめの商品をランキングで紹介します!

ヨガブロックは、自分の体の一部として使える!

ヨガブロック1

「縦・横・厚さ」を利用することができ、ヨガブロックを組み合わせることで難しいポーズも簡単になります。疲れた時に足を乗せて休ませたり、お昼寝まくらにしたりと使い道も色々と楽しめます。

のびのびと体を動かせます

「グラグラ」したり「安定しない」ポーズをとることは、体にとっては負担になり肝心なリラックス状態になりません。気持ちよく体を伸ばし心と体を開放するのがヨガの真骨頂。初心者だけでなく、上級者にとってもヨガブロックは大切なんですね。

ぐらつかない!土台の強化

身長にもよって床に手をつくと、他の人よりポーズがきつくなってしまうことなども良くあることです。腕に力が入って、しっかり体をねじることができなかったり、筋肉や腱に負担をかけて痛めることがないようにする補助具もヨガブロックの役目。

このヨガブロックを使うことで、自分の可能性も無限大に広がるのです。

ヨガブロックはどうやって使えばいいの?

ヨガブロック2

3段階の高さ(ロウ・ミドル・ハイ)で使うことができるので、アサーナ(ポーズ)に入る前にマットの横において必要な時に使えるようにしておきます。マットの上で使うのですが、急に高いブロックを使うと筋を傷めてしまいますので注意しましょう。

慣れてきたら自由に重ねてみたり、タオルやブランケットを使って体を支えるために使ったりすることもできますが、最初はスタジオでインストラクターの指導に従って安全な使いかたをマスターしましょう。

自分に合ったヨガブロックを選ぶポイント!

ヨガブロック3

パッと見た感じでは「ただの長方形のブロック」ですが、「EVA樹脂」「コルク」「木」と素材によって固さも異なるので使ったときの安定感や耐久性に違いがあります。サイズには大きな違いはありませんので、使用頻度や耐久性、価格などを加味して自分に合ったもの「材質」をまずはチェックして選びます。

【初心者から上級者まで】使いやすいEVA樹脂製

初心者も使いやすく軽量なのが魅力。100均でもシンプルなヨガブロックを見かけるので、「使ってみたい」人にとっては便利です。軽いのでスタジオに持ち運んだりすることもできるのもメリット。簡単なエクササイズの補助具としても便利です。

軽く使いやすさは間違いありませんが耐久性には弱く、爪が食い込んだりするとヒビが入り劣化も早くなります。「使ってみたい」「手ごろなものが欲しい」などコスパ重視で選びたい人にはおすすめ。

【使用頻度の高い人なら!】耐久性の高いコルク素材

ワインのコルクのように軽くしっかりしているので耐久性、安定性があり軽量とバランスにすぐれた素材です。ホットヨガやパワーヨガなど、汗をたくさんかいてしまうような場合もコルクが吸収するので滑らず安心できます。

汗を吸収してしまうので「臭いが気になる」声も多いのがコルク素材のデメリット。こまめなメンテナンスでクリーニングしなくてはいけないので、手間がかかるのが残念なところ。

【上級者向け】木製ヨガブロック

安定感と丈夫さではヨガブロックNO1!耐久性にも優れていて、男性の体もしっかりと支える重量感がありますのでぐらついたりすることもなく、仄かな香りに心を任せられます。

素材が何かによって重さが異なるので実際に手に持ってから購入すること。また、こちらも汗を吸収するので天日でしっかり乾かすメンテナンスをすること。価格もヨガブロックの中では高額なので、本当に必要かよく考えて購入しましょう。

ヨガブロックおすすめランキングベスト15

ヨガブロック4

様々なヨガブロックの中から、おすすめ商品をランキング形式で紹介します。自分にぴったりのヨガブロックを探してもっとヨガを楽しみましょう。

第15位 100%天然竹ヨガブロック

100%天然竹ヨガブロック

素材 竹(バンブー)
サイズ 23×15×7.6㎝
重さ 約1㎏

しっかりした竹の力強さで安定感は抜群

竹のヨガブロックは少し贅沢ではありますが、非常に力強く美しいデザインが魅力的。エッジは面取りされていますが、天然素材なので同じものがないのがまたマニア向きです。

独特の木目文字があるので、ヨガをしながら自然に溶け込んでいくことも可能。丈夫な竹のヨガブロックは、体を安定させリラックス効果をより高めてくれます。

初心者には少し手が出にくいですが、インテリア感覚で自宅に用意しておけば天気の良い日にでも少し体を動かしたくなるかもしれませんね。

第14位 リーハット(Reehut)ヨガブロック

リーハット

素材 高密度Eva
サイズ 9×6×4㎝
重さ 113g

いろんなワークアウトに活躍のコンパクトサイズ

ヨガだけでなくフィットネスにも大活躍するリーハットのヨガブロックは、軽量でコンパクトサイズが2セットと使い勝手がいいのが魅力。
防臭ブロックになっているので、ホットヨガのような大量の汗をかいた後も細菌をブロック。無吸収性で防湿、スタイリッシュなカラーが8色とワクワクが止まりません。

第13位 OHplus(オーエイチプラス) ヨガブロック コルク

素材 コルク
サイズ 23 x 15 x 7.5㎝
重さ 900g

安定感と丈夫さ・コスパのバランスよし!

体がついぐらついてしまい不安定な事が多いのなら、木製よりも扱いやすく抜群の安定感のコルクヨガブロックがおすすめです。耐久性にも優れていますので、スタジオに良く通う人やパワーヨガをガンガン行う人におすすめです。

アメリカなどでは、安定感のあるコルクブロックが主流。ロゴもナチュラルでシンプルなので、インテリアとしても部屋においたりしてもおしゃれです。

第12位  BEATON JAPAN ヨガブロック ピラティス

BEATON JAPAN ヨガブロック

素材
サイズ 22.5cm×15cm×7.5cm
重さ 100g/1個

2個セットでこの価格は安い!

はっきりしたカラーが6色。他人とかぶりにくい色でもあるので、大人数のスタジオに通っている人にもおすすめです。シンプルな無地でロゴなども入っていませんので、年配の人にも人気があります。

高密度のEVA素材ですから軽くて扱いやすいのもポイント。その日の気分でヨガブロックを使い分けたい・数はできるだけたくさん欲しい人にも使いやすいでしょう。

第11位 Reebok(リーボック)ヨガ ブロック シェイプタイプ

リーボック

素材 EVA
サイズ 22.8x15.2x7.6cm
重さ 180g

しっかり握れるから慣れない人も使いやすい

馴染みやすいライムグリーンが精神もリラックスさせてくれしる気がします。指をかけることができるデザインになっていますので、力を分散しより安定したアサーナ(ポーズ)ができるようになります。

グラグラしたりして落ち着かない、つい力んでしまうひとはこちらのようなデザインをつかってみてはどうでしようか。ウェアとのバランスも良いのでどんな人にも似合いますよ。

第10位 CORCOPI ヨガブロック 超高密度EVA

CORCOPI ヨガブロック

素材 超高密度EVA
サイズ 15.2㎝×7.7㎝×22.7
重さ 299g

センターライン入りで力の入れやすさも違う

超高密度EVAを使ったジャストフィットするヨガブロックで、頑丈でキズが付きにくいのが特徴。EVA素材は軽くて傷つきやすいので、使う頻度の高い人には消耗品ですが、耐久性にすぐれ軽くて使いやすいのがポイント。

通常のEVA素材のものより重量もあるので、しっかりした安定感も天然素材に負けません。色は3色でどれも明るく華やか、中心にラインを入れることによって「どこに自分の重心を持ってくるのか」分かりやすいようにしてあります。

第9位 D’Kotte 軽量 ヨガ用 ブロック

D’Kotte ブロック

素材 ポリ塩化ビニル
サイズ 22.5×14.5×8cm
重さ 100g

やわらかなブロックは初心者でも安心

素材はポリ塩化ビニルと非常に珍しいヨガブロック。弾力にすぐれていると同時にやわらかい特徴があります。2個セットで14種類のカラーバリエーションがあるのも魅力です。

パワーヨガには少しやわらかいので、人を選んでしまいますが初心者には嬉しい使いやすさです。落ち着いたカラーなので、ヨガだけでなくピラティスやお昼寝まくらに使うなど自宅でも色々と楽しむことができます。

第8位 Yoga Design Lab (ヨガデザインラボ) ヨガブロック

ヨガデザインラボ

素材 EVA樹脂
サイズ 15x 23x 10
重さ 0.17㎏

お洒落ですべらないヨガブロック

サファーでもあるチャド・ターナーが監修する「Yoga Design Lab」は、ヨガブランドの中でも異彩を放ち個性的なデザイン・美しいカラーリングが魅力です。ヨガマットで非常に有名で世界中のヨギーニから支持をされています。

機能性にすぐれ高品質なヨガブロックで、お洒落なデザインが施され使っているだけでもワクワクしてしまいます。細かな溝は、グリップを安定させる滑り止めにもなっています。手入れも簡単で水洗いして乾かすだけでOKです。

第7位 秦運動具工業 ヨガブロック

素材 ウレタン
サイズ 22.5×15×7.5㎝
重さ 100g

迷ったらこれ!コスパ抜群

高品質でコスパ良し、シンプルで使いやすいものを探しているのならこちらがおすすめ。自宅・スタジオへの持ち込みにも使いやすい重さで、飾りがないことからスタジオでもつかわれることが多いようです。

ウレタン素材なので耐久性はありませんが、気楽に使うことできるので傷んでも取り替えやすいのもポイントです。とりあえず使ってみようかなと思うなら、まずは1個から!

第6位 Motomo ヨガ ピラティス 用ブロック EVA 2個セット

Motomo ブロック

素材 EVA樹脂
サイズ 22.8×14.8×7.6㎝
重さ 295g

コスパ重視で選ぶならこれがおすすめ

ヨガもピラティスも気持ちをゆったりして行うもの。どちらのもサポートするブロックがあると便利です。2個セットになってこの価格は「本当に使えるの?」と不安に思うかもしれませんがEVA樹脂ですし、頻繁に使う人はコスパの良いものが使いやすいでしょう。

ヨガブロックはどれがいいかわからない人は、まずこれで慣れてからもう少ししっかり商品を購入するといいですよ。においもなく、色は2色なのでまとめ買いに適しています。

第5位 Akting Era ヨガブロック

Akting Era ヨガブロック

素材 コルク
サイズ 22×11×7㎝
重さ 500g

しっかりしたコルクで体がぶれません!

コルク素材で手に吸い付くようなフィット感が魅力。重量があるので持ち運びには少し大変ですが、お家ヨガに使いたいならこれぐらい安定感のあるものがあるものがおすすめ。

丸みを帯びたデザインなのでしっかりブロックをつかみたい人や、男性にも人気があります。ワンランク上のヨガブロックを探している人やプレゼントにも喜ばれます。

第4位 (MANDUKA) マンドゥカ リサイクル フォーム ブロック

(MANDUKA) マンドゥカ

素材 EVA
サイズ 14.5×22×10cm
重さ /約272g

軽量だけど高密度!そしてエコ素材

高品質なヨガマットでも有名な(MANDUKA) マンドゥカは、プロのインストラクターや海外セレブにも愛用者が多いメーカーです。シンプルなロゴがさりげなく、カラーも落ち着いた雰囲気が揃っています。

リサイクル素材である「EVA」に泡加工を施したこちらのブロックは、高密度で軽いだけでなく弾力性と耐久性も抜群。焼却してもダイオキシンが発生しないエコ仕様。水や紫外線にも強いので、イベントなど外でのヨガにも適しています。

第3位 ハッピーヨガ(Happyyoga)

ハッピーヨガ

素材 EVA樹脂
サイズ 23x14x8㎝
重さ 230g

デザイン性の高さで選ぶならこれ!

心と体を繋ぐヨガをもっとハッピーに!そんなコンセプトのハッピーヨガのヨガブロックは見ているだけで気持ちもハッピーにしてくれます。

ヨガブロックは使いやすさ・耐久性など使う人の好みに合わせて選ぶべきものですが、インスピレーションで決めたヨガブロックが自宅にあるだけでもテンションアップに繋がりますしパフォーマンスの向上やモチベーションアップに繋がります。インテリアとしても使えるのもポイント。

第2位 ヨガワークス ヨガブロック

ヨガワークス

素材
サイズ 23×15×7.6cm
重さ 300g

安心のヨガブランド

お洒落で個性的なヨガアイテムが揃うブランドで、マットなども持っている人も多いでしょう。マットがヨガワークスならブロックもセットにするのもいい方法です。

同じようなヨガブロックに見えますが、ブロックの手触りがやさしくふんわりしているのでいい感じ。色は大地をイメージした温かいカラーで自然な感じも落ち着いてヨガを楽しむことができるのです。セット価格でこの値段なら購入したくなりますよ。

第1位 Manduka マンドゥカ コルクブロック

マンドゥカ

素材 コルク
サイズ 10x15x23㎝
重さ 907g

ヨガを愛するすべての人へ

マンドゥカのロゴがさりげなく施されたこちらのコルク製ヨガブロックは、体重をかけても手首を痛めることもなく吸収しますのでヨガブロックに不慣れな人も安心して使うことができます。

手にしっかり密着させると安定したアサーナ(ポーズ)ができますので、インナーマッスル強化にも効果的。ナチュラルな色あいと、さりげないロゴはインテリアとしても馴染みやすくヨガが身近に感じられます。

こんな時に使えるヨガブロック

ヨガポーズ

ヨガの中で使われるプロップス(補助道具)は色々とありますが、ヨガブロックは中でもポピュラーなもの。全身を伸ばしたりポーズをしたりする時に、無駄な力が入らないようにしたりと大活躍します。

厚みや重さ、素材がメーカーにより違いますので、自分の使いやすいとおもえるものが見つかったら長く愛用していただきたいのですが、初心者は「どう使うかわからない」などから間違った使い方をしてしまい手首を痛めてしまったなどのトラブルもあるようです。

ヨガブロックは、高さを自由に変えられるために自分の体に合った高さを調整しなくてはなりません。これを間違えてしまうと、体を傷めてしまうので初心者はインストラクターに使いかたを学んでから使いましょう。

アド・ムカ・シュヴァナーサナ(ダウンドック)

ダウンドック

ダウンドッグのポーズは、太陽礼拝にも組み込まれているポーズで全身を大きく動かすポーズです。血行促進、集中力アップ効果があるとされています。ストレッチ効果もありますので、ヨガ初心者は太陽礼拝を通じてこのポーズを反復しインナーマッスルを鍛えていきます。

体幹がぶれていると変なところに力が入ってしまいますので、ヨガブロックを使うことでバランスを保ち美しいポーズをとることが出来るようになるのです。

もも裏の固い人は、体をしっかり伸ばすことができず背中が曲がってしまいます。ブロックを両手の下に置いてみると高さが出ることで背中が伸びていきます。床を下に向かって押す感覚を掴みやすく、体に力が入らずに伸ばせます。

トリコーナアサナ(三角のポーズ)

トリコーナアサナ

足の筋肉を伸ばしお尻の筋肉を和らげる効果があります。背中の疲れやハリの解消、スマホ首の改善や肋骨を開いて深い呼吸ができるようにもなっていきます。

無理に床に手を伸ばしたり、足首を持ってしまうと体は前に倒れてしまい体を伸ばしきることができません。ブロックを足首の外側に縦に置くことで、下にしっかり力を入れることができます。上半身の開放によって天井に向かって体をしっかり伸ばせます。

セツバンダアサナ(橋のポーズ)

セツバンダアサナ(橋のポーズ)

足の裏と肩を床にしっかりつけて安定させお腹に力を入れて、お尻を床から持ち上げます。 胸を顔の方に向かって開いていくポーズですが、緊張感が強いと呼吸を忘れてしまいます。仙骨の部分にブロックが当たるようすると、股関節も開きやすく体が楽になります。

ウトゥカタアサナ(椅子のポーズ)

ウトゥカタアサナ(椅子のポーズ)

少しキツイポーズですが、これもヨガの基本になるのでしっかりできるようになりたいですね。なれないと「フラフラする」「腰が痛くなる」事もありますので無理なく練習したいもの。

とくに太ももの内側が弱い人は、アサーナ(ポーズ)を安定することができず前ももに力が入りやすくなってしまいます。ヨガブロックを使うことで、体幹を鍛える事もできますし無駄な力が体に入りません。腹筋や太ももの引き締め効果も期待できますので、初心者は特にブロックを使ってやってみましょう。

ヨガブロックを使えば無限大の楽しみ方ができます

スタジオや教室によっては、ヨガブロックを使うのは体がヨガに慣れてからにしたり、初心者にはブロックを使わないなど色々です。確かに、ブロックを使えば安定感は増しますが「頼ることで別の部位に力みがはいる」こともあるので「正しい使いかた」は学んだ方がいいでしょう。

土台として使うだけでなく、挟さむ、枕にして首の位置を安定させるなど使い方は自由。無理なく体をしっかり動かせると、ヨガが楽しくなり精神的な安定も強くなります。

ヨガ初心者や身体が硬いか人がつかうものではなく、中上級者のアーサナを深めるためにも役立つのがヨガブロックです。色々な使い方を学んでみたいのであればプロップスのワークショップで一度体験してみると良いでしょう。

ヨガブロック以外にも、ボルスターやヨガベルトなど色んなものがあります。自分のレベルに合わせて使えるものはどんどん使っていけばよいのですが、ヨガブロックはEVA樹脂製でやわらかいものが主流とはいえ、急に外れたりすると怪我に繋がってしまいます。

最初は安くて軽い「EVA樹脂製・ウレタン」などで良いとは思いますが、アサーナ(ポーズ)をどんどん覚えていろんなことにチャレンジできるようになったらコルクのどっしりとしたものを一つ選んでみましょう。

ヨガはマットがあればどこでも、できてお金もかかりませんし心身のバランスが取れる素晴らしいものです。だからこそ、道具にはお金をかけたくない人もいるとは思いますが、良いヨガブロックを一度使えばその違いにハッとするはずです。

ヨガブロックはマットの上で使いましょう

安定感とストレッチ効果を高めてくれるヨガブロックですが、不安定な使い方をしてしまうのはよくありません。必ず2個セットで両手でバランスを取る練習をすること、ヨガマットの上で使うことはお忘れなく。フローリングや畳で使うと、滑りやすいだけでなく床をも傷める原因になってしまいますし、ヨガブロックを摩耗させてしまいます。

使うときは同じメーカーで

色んなメーカーを使うことは問題ないのですが、左右別のメーカーで使うと微妙な大きさの違いから不安定に感じるようになります。気に入ったメーカーなら、それで揃えてしまうなどして色んなメーカーをごっちゃに使わない事。怪我の防止にも必ず守って下さい。

まとめ

運動習慣がなくてもストレッチ感覚で始められるだけでなく、精神的な安定や生き方などに影響を与える大きなものがヨガです。一つの世界でもありますから、どっぷりと入りこんで楽しみたいですね。

自分と一体になれるヨガブロックがあると、もっと毎日が楽しくなるはず。そしてどんなヨガブロックも、あなたの楽しいを応援してくれるはずです。色で選んでも、メーカーで選んでも自由ですから自分だけのお気に入りを見つけてください。