iPhoneをお得に使うなら格安スマホがおすすめ!格安SIMのメリットと利用時の注意点

スマホの月額料金が安くなり、負担を減らせるとして注目を集めている「格安スマホ/格安SIM」。

一方で、「格安スマホ」という名前から、安いAndroid端末しか使えないのではないか、使い勝手やサービスが悪くなるのではないかという不安を持っている人も多いことでしょう。

しかし、実のところ、格安スマホの「格安」はあくまで通信サービスに関してのみ。スマートフォンそのものには最新のハイエンド機を選ぶこともできます。

もちろん、圧倒的な人気とシェアの高さを誇るAppleのiPhoneシリーズも、まったく問題なく格安スマホで使うことができます。

むしろ、価格の高さがネックになるiPhoneだからこそ、格安スマホを活用して安く入手・利用するのがおすすめ。

この記事では、格安スマホでiPhoneを使うメリットや、安くiPhoneを入手する方法、おすすめのプランなど、「格安スマホ×iPhone」に興味のある人に役立つガイド情報をご紹介します。

目次

格安スマホ×iPhoneをおすすめする4つの理由

格安スマホとは、大手キャリアであるdocomo(NTTドコモ)、au(KDDI)、SoftBank(ソフトバンク)の3社から通信設備(ネットワーク)を借りて提供される格安の通信サービスであり、「格安SIM」とも称されています。

この格安スマホとiPhoneの組み合わせには、大手キャリアにはないさまざまなメリットが存在します。
格安スマホ×iPhoneをおすすめする、とくに大きな4つの理由を見ていきましょう。

1.大手キャリアに比べて格段に安い月額料金

大手キャリアでスマホを利用しているユーザーの月額料金(端末代含む)は、7000円〜8000円台の人がもっとも割合が多く、平均月額利用料では8000円台半ばにもなります。

一方、格安スマホを利用している場合、毎月の利用料金は2000円未満の人がもっとも割合が多く、平均月額利用料も3000円に届きません。

プランの選び方にもよりますが、月に5000円以上の差が生じ、年間ではじつに6万円以上もの節約が可能に。この圧倒的な料金の安さは、格安スマホの大きなメリットだと言えるでしょう。

では、なぜ格安スマホはそこまで安くできるのでしょうか。

格安スマホサービスの提供会社はMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動通信業者)と呼ばれ、あくまで通信設備を借りている事業者となります。

そして、自前で通信設備を構築したり維持する必要がないこと、実店舗(ショップ)を持たないこと、最低限のサポートサービスに抑えることなどにより、大手キャリアよりも安い料金にすることができるのです。

2.LINEや動画など昨今のiPhoneの使い方にぴったり

iPhoneをどのように利用するか、その用途もスマホの普及にともなって変化しつつあります。

最近では、昔ながらの電話番号を用いた電話機能よりも、LINEによるコミュニケーションや動画のストリーミング視聴、あるいはゲーム、アプリ、カメラなどの利用をメインにしているという人も多いことでしょう。

そして、従来の電話としての使い方も重視している(重視せざるを得ない)大手キャリアと違って、格安スマホには各種SNSの利用や動画・音楽などのエンタメ用途に特化したプランも多数用意されています。

こうした用途でiPhoneを使いたいのであれば、格安スマホはまさにぴったりの通信サービスと言えます。

3.最新のiPhoneをお得なランニングコストで

iPhone、それもiPhone11やiPhone 11 Proのような最新機種を使いたい人にとって、製品価格の高さは非常に悩ましい問題ではないでしょうか。

Appleから直接購入する場合、廉価版のiPhone11ですら74,800円から。iPhone 11 Pro Maxに至っては、もっとも容量の小さい64GBで119,800円、512GBモデルでは157,800円と、ちょっとしたPCが余裕で買えてしまうほどの高額商品となっています。

大手キャリアでは、この端末料金に加えて、割高な月額利用料を支払う必要があります。

一方、格安スマホでは、端末料金は同じようにかかるものの、毎月の月額利用料を非常に安く抑えることができます。

最新のiPhoneを使いたい場合、端末料金がどうしても高くなるからこそ、月々のランニングコストを抑えられる格安スマホがおすすめなのです。

4.型落ちのiPhoneも最新OSで使える

また、どうしても最新機種を使いたいというこだわりがなければ、型落ちのiPhoneを選ぶのもおすすめです。

と言うのも、型落ちのiPhoneならば、新品でもかなり安く手に入れることができるから。

たとえばAppleでは、2017年モデルとなるiPhone 8を52,800円からという、非常にお得な料金で提供しています。

また、型落ちとは言っても、スペック的にそれほど劣るわけではありません。
何しろ、Appleは毎年のように新モデルを出し続けているため、iPhone 8でもじつは2年しか経っていないのです。
むしろ、日常的な利用であれば、十分以上の性能を発揮してくれることでしょう。

さらに、iPhoneはOSを最新のものにアップデートして使えるため、型落ちモデルであってもどんどん機能が向上していきます。

ただし、現行のiOS13が対応している機種は、iPhone 6sおよびiPhone SE以降のモデルのみとなります。
iPhone 5/5s/5c、iPhone 6/6 PlusはiOS13に非対応。古いiOSでは、セキュリティ面や対応アプリなどの問題もあるので注意しましょう。

格安スマホ/SIMでiPhoneを使う方法は?

大手キャリアで購入したiPhoneをそのまま使う

すでにiPhoneを利用している人は、大手キャリアでiPhoneを購入したというケースが大半ではないでしょうか。

大手キャリアで購入したiPhoneでも、問題なく格安スマホサービスへと乗り換えて、そのまま使い続けることができます。

たとえば、分割払いと割引サービスのある期間が終了し、大手キャリアのプランに料金面のメリットをあまり感じられなくなった人にとっては、格安スマホへの乗り換えは検討する価値も大きいでしょう。

なお、au、ドコモ、ソフトバンクの大手キャリアで購入したiPhoneには、あらかじめ「SIMロック」がかけられていますが、このSIMロックは簡単に解除することができます。

Apple Storeや家電量販店でSIMフリー版iPhoneを直接購入

Apple Store(実店舗およびオンラインストア)や一部の家電量販店では、SIMロックが最初からかかっていない「SIMフリー」のiPhoneを購入できます。SIMフリーのiPhoneは、とくに解除の必要もなく、どこの格安スマホ会社でも利用することができます

また、実店舗で購入する場合、端末の実機(またはモックアップ)を手に取って確認したり、店員に相談できるというメリットもあります。

最新のiPhoneを購入して、回線に格安スマホを選びたい場合には、この方法で用意するのがおすすめです。

中古やお下がりのiPhoneを活用

格安スマホでiPhoneを使う場合、必ずしも新品のiPhoneを用意する必要はありません。

とにかく安く抑え、お得にiPhoneを使いたいならば、中古品やお下がりの活用も検討してみましょう。

中古または新古のiPhoneは、通販サイトや携帯ショップ、格安スマホ会社の一部など、いろいろな場所で購入できます。
あくまで誰かが使用していた中古であることに加え、在庫が常にあるとも限りませんが、掘り出し物を安く入手できる可能性もあります。

また、家族が使っていたiPhoneのお下がりを活用するというのも、お得かつ賢い方法です。
たとえば、家族の誰かがiPhone 8からiPhone 11に機種変更する際、iPhone 8を下取りに出さずにお下がりとして使うといった方法が採れるのも、格安スマホならではのメリットでしょう。

格安スマホ会社で加入と同時にセット購入(中古もあり)

通信サービスへの加入とは別に、自分でiPhoneを用意するのが不安という人もいることでしょう。
そのような場合は、格安スマホ会社がセット販売等の形で提供しているiPhoneを購入するのもお勧めです。

格安スマホ会社では、基本的に型落ちモデルのiPhoneを安く提供していることが多く、Appleではすでに販売を終了したモデルも取り扱っています。
また、中には中古品を取り扱っているところもあり、在庫次第ではかなりお得にiPhoneが入手できます。

何より、大手キャリアの頃に慣れていた「通信サービスと端末の同時申し込み」という形になるため、不慣れな人でも安心して購入できます。

格安スマホ/SIMで使えるiPhoneの対応機種

iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Max

iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxは、2019年9月に発売された最新モデルです。

iPhone11は6.1インチ液晶ディスプレイを搭載し、グリーンやイエロー、パープルなどのカラフルなラインナップが特徴。7万円台から購入できるという(最新iPhoneにしては)安めの価格設定も魅力です。

iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxは「Pro」の名にふさわしいハイエンド機で、背面の3眼カメラが非常に特徴的。「超広角+広角+望遠」のトリプルレンズを利用できます。
iPhone 11 Proは片手でも操作できる5.8インチ有機ELディスプレイ、iPhone 11 Pro Maxは大型の6.5インチ有機ELディスプレイを搭載。iPhone 11 Proが10万円台から、iPhone 11 Pro Maxが約12万円からと、価格面もProの名に相応のものとなっています。

iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR

iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XRは、2018年に発売されたモデル。現在のApple Storeでは、iPhone XRを取り扱っています。

iPhone XSは、前年に発売されたiPhone Xの後継にあたり、5.8インチ有機ELディスプレイと縦2眼のカメラを搭載。iPhone XS Maxは有機ELディスプレイのサイズが6.5インチになります。

iPhone XRは廉価版として投入されたモデルで、ブルーやイエロー、コーラルといったカラーラインナップとレンズ1つのみの背面カメラが特徴。
Apple Storeでは現在、6万円台からiPhone XRを購入できます。

iPhone 8/iPhone 8 Plus/iPhone X

iPhone 8/iPhone 8 Plus/iPhone Xは2017年に発売されたモデル。現在のApple Storeでは、iPhone 8およびiPhone 8 Plusを取り扱っています。

iPhone 8/iPhone 8 Plusは前年のiPhone 7シリーズの後継にあたり、iPhone 8は4.7インチ、iPhone 8 Plusは5.5インチのディスプレイを搭載。Touch IDも搭載したモデルとなります。
また、ワイヤレス充電に対応したのもiPhone 8からです。

Apple Storeでは現在、5万円台からiPhone 8を、6万円台からiPhone 8 Plusを購入できます。

格安スマホ×iPhone 8について詳しい情報はこちら

一方、iPhone XはFace IDを最初に搭載したモデルであり、縦2眼の背面カメラやノッチ、有機ELディスプレイもiPhoneで初めて導入しました。

格安スマホ×iPhone Xについて詳しい情報はこちら

iPhone 7/iPhone 7 Plus

iPhone 7/iPhone 7 Plusは2016年に発売されたモデル。Apple Storeでの販売は終了していますが、格安スマホ会社や通販を始め、さまざまな場所で購入することができます。

iPhone 7からApple Payに対応し、iPhoneをおサイフケータイとして使えるようになっています。

格安スマホ×iPhone 7について詳しい情報はこちら

iPhone 6s/iPhone 6s Plus

iPhone 6s/iPhone 6s Plusは2015年に発売されたモデルで、現行のiOS13に対応したもっとも古いiPhone。Apple Payには対応していません(ネットショッピング、アプリ決済には対応)。

iPhone SE

iPhone SEは2016年3月に発売された、iPhone 5cの後継機にあたる廉価モデルです。
ディスプレイは4インチ。片手にすっぽりと収まるコンパクトなサイズと、片手での操作性の高さから今でも根強い人気を誇る機種です。

格安スマホ×iPhone SEについて詳しい情報はこちら

iPhone 5/iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 6/iPhone 6 Plus

2014年以前のモデルとなるiPhone 5/iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 6/iPhone 6 Plusについては、一部の格安スマホ会社では「動作確認済み端末」としているところもあります。

ただし、これらの機種は最新OSとなるiOS13には対応していません
古いiOSにはセキュリティ面の問題があったり、アプリが対応していないことも多いので、基本的には利用をおすすめしません。

サービスによっては使えないiPhoneもあるので注意

SIMフリーまたはSIMロックを解除したiPhoneであれば、基本的にはどこの格安スマホサービスでも使えます。

ただし、あくまで「基本的には」であり、実際に問題なく使えるかどうかは各社のWebサイトで「対応表」や「動作確認済み端末」などをチェックしましょう。

iPhoneのモデルによっては「非対応」や「利用不可」となっていることもあるので、注意が必要です。

運用コストはどれくらい?格安スマホ/SIMでiPhoneを使うときにおすすめのプラン

格安スマホでiPhoneを使う場合、回線と端末は料金も含めて完全に分離されています。
あくまで自分の使い方だけを考えた上で、それにぴったりなプランを選ぶようにしましょう。

基本は音声通話付きプラン

格安スマホには「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」の2タイプがありますが、iPhoneを普通に使う場合、基本的には「音声通話付きプラン」を選びます。

連絡先として電話番号を教える必要がある、あるいは自宅の固定回線の代わりにスマホを使うような人にとっては、「音声通話付きプラン」一択となるでしょう。

また、2段階認証などにも用いられるSMS(ショートメッセージ)の機能は、「音声通話付きプラン」であれば基本的にプラン内に含まれています。

電話をかける機会が多い人は、10分無料などのオプションも活用しよう

格安スマホは安い料金体系の反面、大手キャリアのような完全定額制の通話サービスはありません
そのため、使い方によっては通話料金が高くなってしまうという問題もあります。

自分から電話をかける機会が多い場合は、格安スマホ会社指定の電話アプリを使って通話料を半額にする、さらにオプション料金を支払うことで10分程度までのかけ放題プランを利用するなど、通話料を抑えるための工夫をしましょう。

通常の電話番号が不要ならデータ通信専用プランでもOK

従来の090/080の電話番号が必要ない場合は、「データ通信専用プラン」でも十分です。

とくに若年層では、従来の電話よりもLINEトークやLINE通話がおもな連絡手段になりつつあります。こうしたサービスを活用すれば、電話番号がなくてもコミュニケーションには十分という人も多いのではないでしょうか。

なお、SMSの利用に関しては、「データ通信専用プラン」でもオプションで使える場合があるので、格安スマホ各社のサービスを確認してください。

データ通信容量は3GB程度がおすすめ、ただし使い方に応じて選ぶこと

格安スマホ各社の料金プランは、データ通信容量に応じて細かく設定されている場合が多くなります。また、通信容量がいっぱいになると速度制限が行われます。

通信容量が足りなくなる——いわゆる「ギガが足りなくなる」ことを心配して、つい大容量のプランを契約したくなるかもしれませんが、まずは「3GB程度」のプランで契約するのがおすすめです。

この容量帯のプランであれば、どこの格安スマホ会社でも一番安い、または安い方のプランになります。
また、たいていのサービスでは、容量別のプランをいつでも簡単に切り替えられることに加え、月の途中で追加容量を購入することもできます

まずは少なめの容量プランから始めて、自分自身の使い方に応じて適切なデータ通信容量のプランへと切り替えるようにしましょう。

データ通信量の制限がない低速度プランには十分な注意を

格安スマホのプランを選ぶ際にとくに注意が必要なのが、料金が非常に安く、かつデータ通信量の制限がない使い放題プランの存在(楽天モバイル:ベーシックプランなど)です。

当然ながら、使い放題でありながら安いのには理由があり、通常に比べてきわめて低速度での接続となっているので、その点には十分に注意しましょう。

以下に、楽天モバイルの「組み合わせプラン」の料金一覧表を掲載します。容量別プランの料金目安になるので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

LINEなどのSNSが使い放題になるプラン

LINEやTwitter、FacebookなどのSNSの利用がメインになる場合、対象アプリのデータ通信量がカウントされない「SNSカウントフリー」のプランがおすすめ

プランの名称はサービスごとに異なりますが、さまざまな格安スマホ会社でSNSカウントフリープランが用意されています。

たとえば「LINEモバイル」では、

・「LINEフリー」プラン:月額500円でLINEが使い放題、それ以外のデータ通信容量は1GB
・「コミュニケーションフリー」プラン:LINEに加えて各種SNSも使い放題。3GBで月額1100円~

といったSNSカウントフリープランが提供されています。

LINEモバイルの公式サイトはこちら

動画や音楽配信サービスが使い放題になるプラン

iPhoneの利用目的として、動画や音楽のストリーミング試聴がメイン用途となる場合、これらのサービスに関してカウントフリーとなるプランがおすすめ

たとえば、「BIGLOBEモバイル」の「エンタメフリー・オプション」では、YouTubeやAbemaTVなどの動画配信サービス、SpotifyやAWAなどの音楽配信サービスが使い放題になります。

エンタメフリー・オプションの月額利用料金は、基本プランが音声通話SIMの場合は480円、データSIMの場合は980円。さらに2019年12月現在、音声通話SIMの場合のみエンタメフリー・オプションが最大6か月無料になるキャンペーンを実施中です。

BIGLOBEモバイルの公式サイトはこちら

iPhoneを安く簡単に入手!iPhoneの取り扱い(セット販売)がある格安スマホ会社

ここまでに説明したとおり、Appleや家電量販店で直接購入したiPhoneや、中古・お下がりのiPhoneでも格安スマホを契約して利用できます。

しかし、「スマホの購入は回線契約とあわせての方が安心」という人も多いことでしょう。
そこで、続いてはiPhoneのセット販売取り扱いがある格安スマホサービスをご紹介。

Appleではすでに販売を終了した旧モデルを安く入手できたり、各社でiPhone関連のキャンペーンが行われることもあります。
同じ機種でも会社ごとに料金のバラツキがあるため注意が必要ですが、キャンペーン等を上手く活用することで、よりお得にiPhoneを手に入れられます。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは2019年12月現在、「iPhone XR」「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」の比較的新しいモデルに加えて、2016年モデルである「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」、コンパクトなiPhoneとして人気の高い「iPhone SE」も取り扱っています。

さらに、中古のiPhoneも取り扱っており、格安スマホの中ではもっともiPhoneのラインナップが豊富です。

機種代金支払回数は、「一括」のみとなっています。

機種一括支払い価格
iPhone XR(64GB)56,400円
iPhone XR(128GB)63,100円
iPhone XS(64GB)82,000円
iPhone XS(256GB)96,000円
iPhone XS Max(64GB)92,500円
iPhone XS Max(256GB)105,900円
iPhone 8(256GB)59,800円
iPhone 8 Plus(64GB)61,800円
iPhone 8 Plus(256GB)68,800円
iPhone 7(32GB)30,800円
iPhone 7(128GB)44,800円
iPhone 7 Plus(32GB)49,800円
iPhone 7 Plus(128GB)56,800円
iPhone SE(32GB)28,100円
iPhone SE(128GB)33,400円

(価格は税抜)

OCNモバイルONEの公式サイトはこちら

UQ mobile(UQモバイル)

UQモバイルでは2019年12月現在、「iPhone 7」および「iPhone 6s」を取り扱っています。両機種に関しては、格安スマホの中でもっとも安く入手できます。

機種代金支払回数は「24回」「36回」「一括」から選択。UQモバイルの公式サイトにてその場で見積を出すことができます。

機種一括支払い価格分割支払い価格(36回)分割支払い価格(24回)
iPhone 7(32GB)25,344円704円/月1,056円/月
iPhone 7(128GB)35,640円990円/月1,485円/月
iPhone 6s(32GB)19,800円550円/月825円/月
iPhone 6s(128GB)31,680円880円/月1,320円/月

(価格は税込)

UQモバイルの公式サイトはこちら

IIJmio

IIJmioでは2019年12月現在、中古のiPhoneのみを取り扱っています。

中古品なので在庫が常にあるとは限りませんが、iPhone SEのような古い機種からiPhone XS/iPhone XRのような比較的新しい機種までそろっています。

ただし、中古にしては値段が若干高めなので、他社と比較して良く確認しましょう。

IIJmioの公式サイトはこちら

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileでは2019年12月現在、「iPhone 7」および「iPhone 6s」を取り扱っています。

機種代金支払回数は「24回」「36回」「一括」から選択。Y!mobileの公式サイトにてその場で見積を出すことができます。

機種一括支払い価格分割支払い価格(36回)分割支払い価格(24回)
iPhone 7(32GB)30,240円840円/月1,260円/月
iPhone 7(128GB)41,039円1,140円/月1,710円/月
iPhone 6s(32GB)20,160円560円/月840円/月
iPhone 6s(128GB)30,600円850円/月1,275円/月

(価格は税込)

Y!mobile公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)

mineoでは2019年12月現在、「iPhone XR」「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone 8」の比較的新しいモデルに加えて、人気の高い「iPhone SE」も取り扱っています。

機種代金支払回数は、「24回」「一括」のどちらかを選択します。

機種一括支払い価格分割支払い価格(24回)
iPhone XR(64GB)64,800円2,700円/月
iPhone XR(128GB)69,840円2,910円/月
iPhone XS(64GB)97,200円4,050円/月
iPhone XS(256GB)111,120円4,630円/月
iPhone XS Max(64GB)108,000円4,500円/月
iPhone XS Max(256GB)121,200円5,050円/月
iPhone 8(64GB)52,800円2,200円/月
iPhone 8(128GB)57,840円2,410円/月
iPhone SE(128GB)39,600円1,650円/月

(価格は税抜)

mineoの公式サイトはこちら

LINEモバイル

LINEモバイルでは2019年12月現在、「iPhone 6s」のみを取り扱っています。

機種代金支払回数は「24回」「一括」のどちらかを選択します。

機種一括支払い価格分割支払い価格(24回)
iPhone 6s(32GB)33,800円1,490円/月
iPhone 6s(128GB)43,800円1,920円/月

(価格は税抜)
LINEモバイル公式サイトはこちら

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでは2019年12月現在、「iPhone 7」のみを取り扱っています。

機種代金支払回数は「24回」のみ。現在、端末セット特典として7,000円相当のポイントが還元されます。

機種 一括支払い価格 分割支払い価格(24回)
iPhone 7(32GB) 56,400円 2,350円/月
iPhone 7(128GB) 68,400円 2,850円/月
(価格は税抜)

BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

格安スマホ/SIMでiPhoneを使うときの注意点

これまでの電話番号を使いたいときはMNP(モバイルナンバーポータビリティ)で

格安スマホはMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応しています。
これまでの電話番号をそのまま使いたい場合は、MNPを利用して乗り換えましょう。

ただし、乗り換え先のプランには、090/080番号を使える音声通話プランを選ぶ必要があります。

大手キャリアでiPhoneを購入した場合はSIMロック解除をしておこう

2015年5月以降に発売された、すべてのスマホ・iPhoneはSIMロック解除に対応しています。

SIMロックを解除したからといってペナルティがあるわけでもないので、今すぐ格安スマホへの乗り換えを検討していなくても、あらかじめSIMロックを解除しておくと良いでしょう。

ただし、ネットからの解除申し込みは無料で行えますが、店頭では手数料がかかるので注意が必要です。

キャリアメールアドレスやキャリア決済は使えなくなる

@docomo.ne.jp/@au.com/@ezweb.ne.jp/@softbank.jpなどのキャリアメール、いわゆる携帯メールはキャリア由来のサービスになるため、格安スマホに乗り換えた時点で使えなくなります。
同様に、キャリア決済サービスも使えなくなるので注意しましょう。

格安スマホではApple Watchのセルラーモデルは使えない

格安スマホでのiPhone利用を検討する際に、とくに注意したいのがApple Watchの利用予定があるかどうかです。

AppleのスマートウォッチであるApple Watchには、単体で通話・通信ができるGPS+セルラーモデルがありますが、セルラーモデルが使えるのは現状で大手3キャリアのみ。
格安スマホに乗り換える場合、Apple WatchのLTE接続はできないことに注意しましょう。

テザリングが利用できるかはサービス次第

iPhoneをWi-Fiルーターのように利用し、他の機器から回線を共有できるテザリングサービスは、格安スマホ会社によっては提供されない場合もあります。

ノートPCやタブレット、ゲーム機などからテザリングを通じてネット利用したい人は、それぞれの格安スマホのサービス詳細をよく確認してください。

大手キャリアとのサポート体制の違いに注意

格安スマホが安い理由として、実店舗を持たなかったり、サポートサービスを制限することにより、維持費や人件費を抑えていることも挙げられます。

申し込みや問い合わせはWebページから行うことがほとんどであり、設定サービスなどもないのが一般的。
この点が大手キャリアとは大きく異なるので注意しましょう。

ただし、Y!mobileや楽天モバイル、UQモバイルのように、ショップを設けているサービスもあります。対面案内がないことが不安な人は、こうした店舗の有無で格安スマホ会社を選ぶのもおすすめです。

【まとめ】格安スマホならば月額料金が安いだけでなく、iPhone自体も安く手入手して使える

格安スマホのサービスでも、問題なくiPhoneを使えることがおわかりいただけたでしょうか。

格安スマホならば、iPhoneの使い方にあわせたお得な料金プランを選ぶことで、毎月の利用料金を大幅に抑えることができます。

さらに、iPhone自体も安く入手して使えます。
中古やお下がりを活用したり、Appleでは販売を終了した旧モデルを安く手に入れて、それを格安スマホで利用できるのです。
もちろん、Apple等で購入した最新モデルも使えるので心配はいりません。

iPhoneを使いたい、でも料金は抑えたいという人は、ぜひ格安スマホの活用を検討してみてください。