高校生のスマホには格安スマホがおすすめ!LINEや動画の使い放題に加えて、iPhoneやXperiaなどの人気機種も安く持てる!

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高校生の子どもにスマホを持たせてあげたいけれど、iPhoneなどの高価な機種を欲しがっているし、毎月の利用料金が高くなるのが今から心配…。
そんな悩みを解決できるのが、今回ご紹介する「格安スマホ(格安SIM)」の存在です。

高校生のスマホの使い方やニーズを知れば、格安スマホこそが高校生のスマホにぴったりだとわかるはず。今の高校生が、どんなスマホで何をしているのかを説明すると同時に、その使い方にぴったりな格安スマホのサービスをご紹介します。

目次

高校生を取り巻くスマホの所有状況や利用状況

高校生にとってスマホは不可欠なアイテムと言われている一方で、具体的にどのくらいの高校生がスマホを所持し、どのような用途で利用しているかご存じでしょうか。
まずは、高校生を取り巻くスマホの現状について見ていきましょう。

高校生の9割以上がスマホを所有

内閣府が実施した「平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 」によれば、高校生の99.0%がインターネットを利用しており、インターネットに接続するための機器としスマホを使っている高校生はじつに94.3%に及びます。

つまり、今の高校生にとってスマホはインターネット利用のための基本アイテムであり、インターネットの活用が必須である以上、スマホもまた必須の存在と言えるでしょう。

逆に、スマホを持たない、あるいは使えないということは、これからの世代に必要とされる情報リテラシーを十分に身につけられないことにつながりかねません。
実際の利用を通じて情報リテラシーを身につけていく面を考慮すると、むしろ高校生にもなれば積極的にスマホを活用していくべきでしょう。

高校生のスマホ利用目的ではコミュニケーション、動画、音楽がトップ3

高校生のほとんどがスマホでインターネットを利用しているわけですが、具体的にはどのような用途での利用が多いのでしょうか。

内閣府が実施した「平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査 」によれば、利用の多い順に下記のような結果になっています。

  • コミュニケーション(SNS、メッセンジャー、メールなど):89.9%
  • 動画視聴:85.2%
  • 音楽視聴:78.8%
  • ゲーム:71.5%
  • 情報検索:66.7%
  • 勉強・学習:45.8%
  • 地図・ナビゲーション:45.7%
  • ニュース:43.2%

この結果を見ると、とくにSNS、動画、音楽が利用目的として突出していることがわかります。
また、学習アプリなどを利用した直接的な勉強・学習は50%に満たないものの、わからない単語を調べる(情報検索)や友だちにLINEで訊く(SNS)など、広い意味では多くの高校生が学習にスマホを活用していると言えるでしょう。

また、MMD研究所が2018年に実施した「中高生のデバイスの利用に関する調査 」によれば、スマホを所有する中高生が保護者と連絡する手段としては

  • LINE(トーク):84.6%
  • LINE(電話):57.3%
  • 090/080電話:40.6%

と、もはや電話よりもLINEの方がメインの連絡手段となっています。
友人同士であれば、さらにLINEによるコミュニケーションの割合が増えるため、高校生のスマホにおける090/080番号による電話機能はそれほど重要でないと考えられます。

高校生にはiPhoneが圧倒的人気!AndroidではソニーXperiaなど

スマホの所有および活用が高校生にとって当然となる一方で、「ただスマホが使えればそれで良い」というものでもありません。
多くの高校生にとっては、自分が所有するスマホのデザイン性や機能性、ブランドイメージなど、さまざまな要素が気になるものです。

MMD研究所が2018年に実施した「2018年9月 中高生のスマートフォンシェア調査 」によれば、中高生が利用しているスマートフォンの割合はiPhoneが74.2%、Androidが21.9%という結果になりました。
iPhoneの利用率が非常に高いことが特徴で、男子高校生の場合は67.2%、女子高校生の場合は84.9%と、とくに女子高校生におけるiPhone人気の高さが伺えます。

女子高校生におけるiPhone人気の背景には、「周囲のほとんどがiPhoneを持っている」という状況がiPhoneに対する所有欲を加速させている面もあると考えられますが、それ以外にも「ケースやアクセサリーが豊富で楽しめる、個性を出しやすい」「iPhoneの利用に関する情報が豊富」など実利面のメリットもあるでしょう。

また、Android端末の利用者の中では、ソニーモバイルのXperiaシリーズが22.1%と突出。次いでSHARPの14.6%という結果から、安さを売りにした海外製のエントリーモデルよりも、デザイン、機能、ブランドイメージなどに優れた国産モデルを求める高校生が多いことが伺えます。

高校生にスマホを持たせる際には、こうした利用端末に対する要望と、端末料金や利用料金とのバランスを考えることが重要になってくるでしょう。

格安スマホが向いている理由その1:高校生の使い方にぴったりで安く持てる!


高校生にとってのスマホの必要性や重要性がわかっても、いざ高校生にスマホを持たせるとなると悩むことになるのが、スマホの料金の高さではないでしょうか。
そんなコスト面の不安を払拭できるのが、格安スマホを利用してスマホを持たせるという方法なのです。

大手キャリアでiPhone XRを持った場合、月に1万円ほどかかることも

大手キャリアでスマホを利用した場合、毎月の利用料金はおおよそ7000円~8000円程度の人が多いとされています。
とは言え、あくまで一般的な利用料金の例であり、高校生がスマホを、とくに人気の高いiPhoneを持った場合にどれくらいになるのかを知りたいところですよね。

そこでまずは、Appleの「iPhone XR 64GB」を大手キャリアで持ってみた場合の料金をざっくりとシミュレートしてみましょう。

大手キャリアの場合、端末料金は分割にしたり、あるいは各種割引や将来の下取りを前提としたプログラムが適用されるなどして、本来の価格がわかりにくくなることもあります。

たとえばドコモの場合、「iPhone XR 64GB」の本来の販売価格は91800円ですが、「スマホおかえしプログラム」を適用すれば61200円の支払いで済みます。ただし、24か月目に「端末を返却する」ことが条件となるため、場合によってはプログラムを適用せずに下取りに出した方がお得になる可能性もあります。
そのため、ここでは下取りなどを前提としたプログラムは適用せずに考えてみましょう。

ドコモでiPhone XR 64GBを購入した場合

端末料金:91800円(24回分割の場合、3825円×24回)

ドコモ「ギガライト」を月3GBまで利用した場合

利用料金:2980円/月(2年定期契約あり、家族回線3回線以上の場合)

ドコモ「ギガホ」を利用した場合(月30GB)

利用料金:5980円/月(2年定期契約あり、家族回線3回線以上の場合)
これに「ギガホ割(2019年9月30日まで受付)」を提供すると、最大6か月間1000円引きになるため、平均して5730円/月となります。

あくまで家族もドコモを利用している場合の割引適用例となりますが、利用料金のみで3000円~6000円程度、端末料金も含めれば7000円~10000万円程度と、非常に高額になってしまいます。
家族も同じ大手キャリアを利用していることが前提となるため、総額では家計にとってかなりの負担になってしまうことでしょう。

格安スマホならば月に4000円~6000円程度でiPhone XRが持てる

一方で、格安スマホでは、大手キャリアに比べて大幅に利用料金を抑えることができます。
その大きな理由として、「高校生の利用ならば090/080番号を持たなくても十分」という点が挙げられます。LINE等によるコミュニケーションが中心となるため、データ通信によるインターネットができれば十分であり、電話番号が不要な分だけ料金も抑えられるのです。

AppleでiPhone XR 64GBを購入した場合

端末料金:84800円(24回分割の場合、3533円×24回)
(※キャリアとAppleでの販売価格は異なります)

LINEモバイルで「コミュニケーションフリー」プランを利用した場合

利用料金:1100円/月(SMSあり、月3GBまで、SNSは使い放題)

BIGLOBEモバイルで「エンタメフリー・オプション」を適用した場合

利用料金:2000円/月(SMSあり、月3GBまで、動画や音楽は使い放題)

新品購入での端末価格を加えたところで、毎月の負担は4000円~6000円程度と、大手キャリアに比べて非常に格安でiPhone XRを持つことができるわけです。

  • 家族もドコモ利用で家族割適応しても端末料金も含め、毎月7000円~10000万円
  • 格安スマホは平均して毎月4000円~6000円の利用料で済む
  • ただし、090/080電話を使わないことを前提とする

格安スマホのプランは高校生の使い方にぴったり!


見た目の月額利用料金以上に重要なのが、「格安スマホのプランには、高校生の使い方にこそぴったりでお得なものが多い」という点です。

上記で紹介した「LINEモバイル」や「BIGLOBEモバイル」には、高校生のスマホ利用目的トップ3となるSNS、動画、音楽の利用に関して「カウントフリー」となるプランが用意されています。

LINEモバイルでは「データフリー」、BIGLOBEモバイルでは「エンタメフリー・オプション」として用意されているカウントフリープランでは、対象サービスで発生したデータ通信は利用分とカウントされません。
つまり、SNSや動画試聴で大量のデータ通信が発生しても、その分のデータ通信容量を消費しない、今風に言えば「ギガを消費しない」のです。

そのため、これらのカウントフリーのプランを利用すれば、見た目の料金差以上にたっぷりとスマホを使い倒すことができます。高校生のスマホの使い方にとっては、まさに格安スマホこそがぴったりと言える大きな理由なのです。

格安スマホが向いている理由その2:iPhoneやXperiaなどの人気機種も安く使える!

スマホを持つ際のブランドにもこだわりたい、iPhoneやXperiaなどの人気機種を持ちたいといった要望を持つ高校生にとって、iPhoneなどを前面に押し出した大手キャリアは魅力的に映り、逆に格安スマホは敬遠されがちです。

ですが、iPhoneやXperiaなどの人気機種を持ちたいのであれば、じつは格安スマホの方がより安く持つことができるのです。

格安スマホでも使う端末は大手キャリアと同じ


格安スマホが敬遠されてしまう理由のひとつが、「格安スマホ=安いスマホ、安っぽいスマホ」というイメージにあると考えられます。

しかし、じつのところ格安スマホは「安いスマホ」ではありません。
安いのはあくまで通信サービスの利用料金であって、端末は大手キャリアと同じものが使えるのです。もちろん、最新のiPhoneやXperiaも問題なく使えます。

「格安スマホってイメージが悪くならないかな」と心配になるような高校生であっても、iPhoneならばAppleが、Xperiaならばソニーが出しているため、契約する回線会社がどこであっても端末のブランドイメージには関係ありません。

大手キャリアの回線そのものや、キャリアメールアドレス、電話音声の品質にこだわるのでない限り、格安スマホを使った方がお得にiPhoneなどを持つことができるのです。

格安スマホならば中古や型落ち、お下がりなどのiPhoneも使える


格安スマホの場合、iPhoneやXperiaなどの人気機種をより安く、よりお手軽に入手できるのもメリットです。

まず、型落ちのiPhoneならば、新品でもかなり安く手に入れることができます。
たとえば、Appleで「iPhone 7 32GB」を購入した場合、端末料金は50800円に抑えられます。型落ちモデルは大手キャリアや格安スマホ各社でも販売していますが、そのときどきによって料金に差が出るので、良く比較してから購入するようにしましょう。

また、格安スマホでは新品の購入以外に、中古や新古(携帯ショップ等での動作確認のみで未使用のもの)を通販等でより安く手に入れることもできます。
自分で探す必要がある上に、SIMロックが解除されているものという条件が付きますが、たとえば「iPhone XR 64GB」の新古品が7万円程度で入手できるなど、非常にお得と言えるでしょう。

さらに格安スマホでは、端末を新たに購入せずにお下がりで済ませることもできます。
たとえば、親や兄姉がiPhone 8からiPhone XSまたはiPhone 11(2019年8月時点での仮称)に機種変更した際、iPhone 8を下取りに出さずにお下がりとして使わせるといったことができるのです。

しかも、iPhoneの場合は1年ごとに新モデルが発売されるため、型落ちモデルやお下がりであっても、とくにスペックが不足するということもありません。
ゲームなどを快適に楽しみたい高校生にとっても、安心して安いモデルを探すことができます。

iPhoneやXperiaなどの人気機種を持ちたいのであれば、なおさら格安スマホを活用するべきでしょう。

おすすめの格安スマホその1「LINEモバイル」:LINE使い放題で500円から

高校生が使うスマホで、とくにおすすめの格安スマホサービスが「LINEモバイル」です。
名前からわかるとおりLINEが提供するMVNOサービスであり、LINEをはじめとした各種サービスがカウントフリーの対象になっているのが特徴。
LINEの利用率および使用量が多い高校生にとっては最適なプランが用意されています。

月額500円でLINEが使い放題になる「LINEフリー」プラン

LINEモバイルで提供しているプランは、すべてのプランにおいてLINEのサービスが「データフリー」すなわちデータ通信容量を消費しないカウントフリーとなっています。

中でも最安値のプランが、月額500円で始められる「LINEフリー」プランです。

  • 音声通話、ビデオ通話
  • トーク
  • 画像・動画の送受信
  • タイムライン

以上がデータフリーの対象となっております。つまりは使い放題となります。

毎月のデータ通信容量は1GBと少なめですが、以下の条件に当てはまる使い方なら
さほど不便を感じないでしょう。

  • コミュニケーション手段がほぼLINEばかり
  • LINE以外のインターネット利用はそこそこ
  • 動画鑑賞や音楽鑑賞はWi-Fi環境の整った自宅のみ
  • Wi-Fi環境がない外出先では、ダウンロード済みの動画と音楽のみ鑑賞

このような使い方ならば十分と言えるでしょう。

月額1100円からで各種SNSが使い放題になる「コミュニケーションフリー」プラン

「LINEフリー」プランは確かに格安ですが、データ通信容量が1GBしかないため、LINE以外のSNSもよく使ったり、情報検索なども頻繁に行う場合、容量が足りないという人も多いでしょう。

そのような場合は、LINEに加えてTwitterなどの各種SNSもデータフリーの対象となり、さらにデータ通信容量を3GB~10GBから選べる「コミュニケーションフリー」プランがおすすめです。

  • LINE:音声通話・ビデオ通話+トーク+画像・動画の送受信+タイムライン
  • Twitter:タイムライン+画像付きツイート+ツイート+DM
  • Facebook:タイムライン+画像・動画投稿+コメント+お知らせ表示
  • Instagram:タイムライン+画像・動画投稿+アクティビティ+DM

以上がデータフリーの対象となります。

データ通信量の内訳は……

  • 3GB:月額1100円
  • 5GB:月額1640円
  • 7GB:月額2300円
  • 10GB:月額2640円

から選ぶことができます。
とにかくLINEやその他SNSの使用時間とデータ通信量が多く、それ以外の情報検索などもそれなりに行うといった使い方におすすめです。

LINEモバイル公式サイトはこちら

おすすめの格安スマホその2「BIGLOBEモバイル」:オプションで動画や音楽が視聴し放題

高校生のスマホの使い方にぴったりで、高校生におすすめのもうひとつの格安スマホサービスが「BIGLOBEモバイル」です。
LINEモバイル同様にカウントフリーのオプションを用意しているのですが、その対象サービスが名前どおりエンタメに特化しているため、使い方の差によってLINEモバイルと選び分けるのが良いでしょう。

動画・音楽配信サービスの大半が使い放題になる「エンタメフリー・オプション」

BIGLOBEモバイルには「エンタメフリー・オプション」(980円/月)というオプションが用意されていて、これに加入することで大半の動画配信サービスと音楽配信サービスがカウントフリーの対象となります。
動画と音楽は消費するデータ通信量も多いため、これがカウントフリーの対象になるのは料金面で大きなメリットがあります。

動画鑑賞と音楽鑑賞は、LINEなどのコミュニケーションに次いで高校生のスマホ利用目的の上位を占めているため、使い方が合致する高校生にとっては非常にお得なプランと言えるでしょう。

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」に向いているのは……

  • LINEでの連絡は必要最低限なので、それほどデータ通信容量を消費しない
  • 動画や音楽鑑賞に費やす時間が圧倒的に長い
  • 自宅にWi-Fi環境がなく、動画視聴などのギガ消費が心配

このような使い方に向いています。

なお、カウントフリーの対象となるサービスは下記の通りで、随時対象サービスも増えています。

動画配信

  • YouTube
  • AbemaTV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids

音楽・ラジオ配信

  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko.jp
  • らじる★らじる

コミュニケーションアプリ

  • Facebook Messenger

エンタメフリー・オプション適用で月2000円から

BIGLOBEモバイルのデータ通信プランは通信容量によって5つ用意されています。
それぞれにSMSおよび「エンタメフリー・オプション」を適用した場合、下記の料金体系になります。
BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」容量は……

  • 3GB:月額2000円
  • 6GB:月額2550円
  • 12GB:月額3800円
  • 20GB:月額5600円
  • 30GB:月額7850円

大容量のプランになると、さすがに料金も高額になってくるため、3GBまたは6GBのプランを中心に選ぶのが良いでしょう。

BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

おすすめの格安スマホその3「楽天モバイル」:電話も使えて制限時の速度も十分

「LINEもよく使うけれど、やっぱり090/080番号の電話が使えないと不便…」といったニーズにぴったりなのが「楽天モバイル」です。

お馴染み楽天グループによるサービスであるという知名度だけでなく、2019年10月には4番目の大手キャリアになるという安心感もあるでしょう。

月額1480円で電話かけ放題、最大1Mbpsで使い放題に

090/080番号の電話が使えた方が便利という場合でも、やはり大手キャリアの料金の高さは二の足を踏む要因になることでしょう。
そのような際におすすめなのが、IP電話ではなく090番号を用いる通常の電話が使える「スーパーホーダイ」というプラン。

  • 国内の10分以内の電話がかけ放題
  • 高速データ通信容量を使い切っても、1Mbpsと速めの速度でデータ通信が使い放題

というもの。

高速データ通信の容量が2GBの「プランS」ならば、月額1480円(楽天会員かつ長期割)という非常にリーズナブルな料金で電話と通信をバランス良く使えます。

もちろん、他の格安スマホ各社でも音声通話SIMを契約すれば090/080番号の電話を使えますが、10分かけ放題のオプション料金なども考慮すると、スーパーホーダイは非常にお得なプランと言えるでしょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

格安スマホの気になるポイントQ&A

格安スマホでも学割は使えるの?

現状では、通年で学割を提供している格安スマホ会社は「楽天モバイル」1社のみです。
楽天モバイルの学割は「楽天学割」の登録者が適用対象となり、割引内容は通話SIMプランの月額基本料金が最大3か月無料になります。
スーパーホーダイのプランSで最大4440円の割引となります。楽天モバイルを選ぶならばぜひ活用しましょう。

また、楽天モバイル以外では「UQモバイル」「Y!mobile」「TONEモバイル」の格安スマホ各社に学割提供の実績があります。
ただし、これらの格安スマホサービスでは、学割の提供は期間限定で実施(2019年の学割はすでに終了)されているため、適用を希望する場合はしっかりと提供期間を調べましょう。

高校生に安全にスマホを使わせることはできるの?

高校生(18歳未満)のスマホ契約にあたっては、保護者の同意(不要の申し出)がない限り、フィルタリングサービスの利用が必須となっています。
格安スマホ各社では「i-フィルター」アプリなどによるフィルタリングサービスをオプションと提供しており、オプション利用料金は月額200円から300円程度(LINEモバイルでは無料)が一般的です。

  • 有害サイトへのアクセスや不適切な情報から守るフィルタリング
  • インターネットの利用状況の確認
  • 使いすぎを防ぐ利用時間制限

などの制限が行えます。

基本的には親子間でスマホの使い方に関するルールを決めた上で、目の届かないところでの不適切な使い方を防ぐためにフィルタリングを設定しておくのが良いでしょう。

また、利用する端末にGPS機能が搭載されていれば、「Life360」のような位置情報共有アプリを使うことで、居場所を確認することもできます。

高校生にもなれば、小中学生とは異なり本人の自立・自律を促すことも必要になります。フィルタリングや位置情報共有のサービスを利用する際は、そのあたりのバランスを考えていくことも大切になるでしょう。

【まとめ】格安の利用料金でiPhoneやXperiaも持てる格安スマホは、高校生のスマホにもっともおすすめ


今の高校生は9割以上がスマホを所有しています。

  • コミュニケーション
  • 動画視聴
  • 音楽試聴

がトップ3を占めています。

スマホを所有する高校生の大半がiPhoneを利用し、女子高校生に至っては約85%とiPhoneの人気の高さが伺えます。

そんな高校生のスマホライフとニーズを満たすには、格安スマホの存在こそがぴったりです。

  • LINEが使い放題になる「LINEモバイル」
  • 動画や音楽配信サービスの大半が使い放題の「BIGLOBEモバイル エンタメフリー・オプション」

このように格安スマホにはまさに高校生のスマホの使い方にぴったりなプランが用意されているのです。

また、料金面の安さも大きな魅力。
格安スマホでも最新iPhoneを持てるだけでなく、同じiPhoneを持つのでも、使い方によるものの大手キャリアに比べて毎月1000円から6000円程度の節約が可能です。
さらに、格安スマホならば、中古や新古、お下がりの端末を活用することもできるため、iPhoneなどの人気機種もより安く手に入れられるのです。

格安の利用料金に加えて、iPhoneやXperiaなどの人気機種も安く持てる格安スマホは、まさに高校生におすすめのスマホ利用方法です。

高校生にスマホを持たせる際は、ぜひ格安スマホも検討してみましょう。