格安スマホの本体はどこで買う?選定基準やおすすめ機種、お得なキャンペーンを紹介

月々の料金が安くなると評判の格安スマホですが、せっかくならスマホ本体も安く手に入れて、なおかつ好きな端末を使いたいところですよね。

そこで本記事では、格安スマホで使う本体を手に入れる方法や注意点、どんな基準で選べば良いかなどを詳しく解説。さらに、2020年1月時点でとくにおすすめの機種10選もご紹介します。

格安スマホ各社で展開しているキャンペーンやセールなどもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

格安スマホの基礎とメリット・デメリット

格安スマホは「格安SIM」と呼ばれることもあり、docomo(NTTドコモ)、au(KDDI)、SoftBank(ソフトバンク)の大手携帯電話会社に比べてお得な料金でスマートフォンを持てることが特徴です。
ただし、メリットだけでなくデメリットもあるので、まずはその点を確認しましょう。

格安スマホをおすすめする理由

毎月のランニングコストが安い

格安スマホは、大手キャリアに比べて格段に安いランニングコストでスマホを持つことができます。一般的な使い方であれば、月々の費用はキャリアの3分の1程度になります。

この料金差の理由は、格安スマホの事業形態にあります。
格安スマホサービスの提供会社はMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動通信業者)と呼ばれる事業者であり、あくまで大手キャリアから通信設備を借りて提供しています。
自前で通信設備を構築したり維持するコストが必要ないことに加え、実店舗を持たない、サポートサービスを最低限に抑えることなどの対策により、大手キャリアよりも安い料金を実現しているのです。

本体にはさまざまな機種が使える

格安スマホで誤解されがちなのが、「格安」という名前から安っぽい本体機種しか使えないのでは、という点です。

しかし、格安SIMと呼称されることからもわかるとおり、基本的にはあくまで「格安の通信サービス」なのです

スマホ端末については非常に自由度が高く、格安の機種を選ぶこともできますが、逆に10万円近くするような最新のハイエンド機を利用することもできます。
もちろん、人気の高いiPhoneも格安スマホで使うことができます。

アプリや電話の使い方にあわせたプランが選べる

自分の使い方にあわせてムダのないプランを選びやすいのも格安スマホのメリットです。

「音声通話付きプラン」ならば通常の090/080電話番号が利用できるし、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用すれば、それまで使っていた電話番号のまま乗り換えることもできます

逆に、電話番号が不要ならば「データ通信専用プラン」で契約し、LINEの無料通話機能などを活用するという方法も採れます。

また、LINEやTwitter、FacebookなどのSNSアプリのデータ通信量がカウントされない「SNSカウントフリー」プランや、YouTubeをはじめとした動画や音楽のストリーミング試聴がカウントフリーになるプランなど、アプリの使い方や楽しみ方にあわせたプランを選ぶこともできます。

格安スマホの注意点

LINEのID検索ができなくなる

格安スマホでは基本的にLINEのID検索が利用できなくなります。
とは言え、QRコードやふるふるは問題なく使えるので、その点はご安心ください。

また、LINEモバイルやY!mobileのように、LINEのID検索が利用できる格安スマホサービスも一部にあります。

テザリングが利用できるかはサービス次第

SIMカードの挿入されたスマホをWi-Fiルーターのように利用し、他の機器から回線を共有できるテザリングサービスは、格安スマホ会社や回線種類によっては提供されない場合もあります。

ノートPCやタブレット、ゲーム機などからテザリングを通じてインターネットを利用したい人は、それぞれの格安スマホのサービス詳細をよく確認してください。

キャリアメールアドレスやキャリア決済は使えなくなる

@docomo.ne.jp/@au.com/@ezweb.ne.jp/@softbank.jpなどのキャリアメール、いわゆる携帯メールはキャリア由来のサービスになるため、格安スマホに乗り換えた時点で使えなくなります
同様に、キャリア決済サービスも使えなくなるので注意しましょう。

ただし、UQモバイルやY!mobileのように、一部にはキャリア決済に対応した格安スマホサービスもあります。

大手キャリアとのサポート体制の違いに注意

大半の格安スマホ会社では安い料金を実現するために、サポート関連でもコスト削減を図っています。
申し込みや問い合わせはWebサイトやマイページから行うことがほとんどであり、設定サービスなどがないことも。あるいは、支払い方法に口座振替がなく、クレジットカード払いのみということもあります。

中にはUQモバイルやY!mobile、楽天モバイルのように実店舗を設けているサービスもあるので、ネットのみでの申し込みが不安な場合はこれらの会社を選ぶのもおすすめです。

格安スマホで使う端末本体を用意する方法

格安スマホの利用は、通信サービスそのものもお得ですが、大手キャリアに比べて「スマホ本体も安く手に入れやすい」という特徴があります。
スマホ本体を安く買って、格安スマホで契約したSIMカードを挿入すれば良いので、非常に端末調達の自由度が高いのです。

では、具体的にどのように端末本体を用意するのか見ていきましょう。

格安スマホサービスでセット購入する

格安スマホ各社では、大手キャリア同様に通信サービスと端末のセット販売も行っています

どんな機種が使えるのか良くわからない、どれを選ぶべきか不安といった人は、セット購入するのがおすすめ。保証や動作確認をしてもらえるので初心者でも安心です

中には、SIMカードの挿入とAPN設定を完了したセッティング済みの状態で端末を届けてくれる格安スマホ会社もあるので、スマホの操作が苦手な人は検討してみましょう。

また、セット購入による端末価格の割引や、キャッシュバック、オプションサービスの割引など、さまざまなキャンペーンも各社で展開されています。
とくに人気機種ではこのようなキャンペーンが開催されていることが多いので、各社のキャンペーン情報をチェックすることをおすすめします。

ただし、セット購入には簡単・便利・安心の一方で、その格安スマホ会社で販売している端末からしか選べないというデメリットもあるので注意しましょう。

すでに持っている端末をそのまま使用する

格安スマホでは、現在持っているスマホ本体をそのまま利用して、SIMカードだけを契約するという方法も採れます

大手キャリアで購入したスマホでも、家族のお下がりでもらったスマホでも、機種が格安スマホサービスに対応さえしていれば、どこでどうやって用意した端末でも構いません

この場合、新たに端末を購入する必要がないため、より気軽に格安スマホへと乗り換えることができるでしょう。

大手キャリアで購入した端末はSIMロック解除が必要なことも

ただし、大手キャリアで購入したスマホの場合、SIMロック解除が必要になることもあります
乗り換え先の格安スマホが利用している回線が元のキャリアと異なる場合は、SIMロックの解除手続きを行いましょう。

SIMロックの解除手続きは、ウェブサイト(無料)またはキャリアのショップ(有料)で行うことができます。キャリアによってSIMロック解除条件が定められているため、詳細はウェブサイトやマイページから事前に確認してください。

家電量販店・通販等で新品を購入する

現在スマホ本体は持っていないので新規購入する必要があるけれど、加入を検討している格安スマホ会社では使いたい機種を取り扱っていない。
そのような場合は、家電量販店・通販等で欲しい機種を購入し、SIMカードだけを契約して使うことができます

セール等を上手く活用すれば、人気機種や使いたい端末をよりお得に手に入れることもできるでしょう。

Amazon大型セールのプライムデーでは人気スマホが最大半額

ネットストア大手のAmazonでは、「アマゾンプライムデー」という大型セールを年に1度開催しています。毎年7月に開催されるプライム会員への大感謝祭として、さまざまな商品が大幅に割引価格になるビッグイベントです。プライム会員でないとセール価格になりませんが、「30日間の無料体験期間」を利用すればセール価格で購入が可能です。プライムデーでは、人気スマホが3~4割引き、製品によっては半額の場合も。

また12月にはスマホ本体を含む電子機器をに「サイバーマンデー」というセール企画が開催されています。こちらはプライム会員でなくてもセール価格で購入可能です。
タイミングよくこれらのセールが開催されていたら、逃す手はありません。

アマゾンお得なベストタイミング
7月、年に一度のアマゾンプライムデー⇒プライム会員向けセール
12月、サイバーマンデー⇒プライム会員でなくてもセール価格で購入OK

中古ショップで購入する

「とにかく安くスマホ本体を手に入れたい」という場合は、中古品も選択肢に入れてみましょう。中古品ならば、在庫次第とはいえ掘り出し物をよりお得に入手できる可能性もあります。

ただし中古品(とくにオークション)では、SIMロックが解除されないまま販売されている端末もあるため、しっかりと確認する必要があります

また、故障して動かない端末や、不正入手によって利用制限がかかる「赤ロム」、盗難防止用のロックの「アクティベーションロック」がかかった端末などが売られていることもあるため、トラブルには十分に注意しましょう。

中古は信頼できる大手中古ショップがおすすめ

中古品特有のトラブルを避けるためにも、動作確認やクリーニング、バッテリーチェックなどをしっかり行っている信頼できる大手専門店での購入をおすすめします。購入後の保証がついているような専門店だとなお安心です。

中古スマホ専門店で老舗の「イオシス」、家電量販店ソフマップが運営する「リコレ!」、レンタルDVDや中古ゲームの取扱いで有名なゲオの通販サイト「ゲオマート」などがおすすめです。

中古がジェットを扱う大手ショップ
中古スマホ専門店で老舗の「イオシス」
家電量販店ソフマップが運営する「リコレ!」
レンタルDVDや中古ゲームの取扱いで有名なゲオの通販サイト「ゲオマート」

格安スマホ各社での動作確認を必ずチェック!

SIMフリー版のスマホまたはSIMロック解除したスマホは、基本的にどの格安スマホ会社でも動作し、SIMカードを入れ替えるだけで使うことができます。

ただし、あくまで「基本的には」であり、実際に問題なく使えるかどうかは各社のホームページに掲載されている「対応表」や「動作確認済み端末一覧」などをチェックしましょう

セット購入の場合はとくに気にする必要はありませんが、手持ちの本体をそのまま使いたい場合や、家電量販店で購入する場合には十分に注意してください。

端末を選ぶときは何を基準にすれば良いの?

利用できるスマホ本体の自由度が高いということは、逆にどんな機種を選べば良いのかわかりにくいという問題につながります。
そこで、ここでは端末を選ぶ際に基準とすべきポイントをご紹介します。

何を重視するかは、けっきょくは人それぞれになりますが、一般的に見るべきポイントを確認していきましょう。

メーカー

どのメーカーが製造・販売しているかは非常に重要なポイント。スマホメーカーは非常に数が多く、海外メーカーの中には聞いたことのないものもあるでしょう。

基本的には、これまでの実績および知名度を考慮して、とくに初心者は有名どころのメーカーにしておいた方が無難でしょう。

「シャープ」「富士通」「ソニー」といった馴染みのあるメーカーの他、「ASUS(エイスース)」や「HUAWEI(ファーウェイ)」「OPPO(オッポ)」「Xiaomi(シャオミ)」「Motorola(モトローラ)」などの海外メーカーにも定評があります。

デザインや本体のサイズ・重さ

機能・性能も重要ですが、デザインやカラーラインナップも大切です。
スマホは常に携帯するパートナーになるため、見た目が好みかどうかは妥協しないことがおすすめです。

また、本体のサイズや重さは、手に持ったときの使いやすさ、バッグやポケットに入れたときの携帯性に直結します。

搭載CPU/メモリ/ストレージ容量/OS

もちろん、中身の性能も疎かにはできません。
CPU、つまりスマホの頭脳にどんなチップを搭載しているかに加えて、処理能力に大きく影響するメインメモリ(RAM)の容量も確認しましょう。スマホが高速に動くか、軽快に動くかは、これらの要素に左右されます。

また、データを保存する内部ストレージの容量もチェックしましょう。ストレージに関しては、外部ストレージとしてmicroSDカードがどのくらいの容量まで対応しているかも確認が必要です。
Android端末の場合は、OSの対応状況についても要チェック。基本的には最新OSが快適に動く端末を選びましょう。

画面のタイプやサイズと解像度

画面サイズおよび解像度は、どれくらいの情報量を表示できるかに影響します。また、ディスプレイのタイプによっては、見え方や見やすさも変わってきます。

携帯性や持ちやすさを優先するなら小さな画面サイズが向いていますが、写真や動画、ゲームなどを楽しむならば、なるべく大きくキレイな画面のものが良いでしょう。

バッテリー容量と持続時間

バッテリー容量については、「3,000mAh」などの容量表示だけでなく、実稼働時間もチェックするようにしましょう。
機種によってバッテリーの消費具合(つまりは燃費の良さ)も違うため、一日中ガッツリと使う人は、容量と持続時間の両方を参考に検討してください。

カメラ機能

スマホをカメラとしても使うならば、カメラ機能も大きな選定基準になります。
実際、メーカー各社もカメラ機能をそれぞれのスマホの特徴として掲げているため、比較しやすい要素と言えます。

解像度だけでなく、レンズの明るさ(F値)やレンズの数(デュアルレンズ、トリプルレンズなど)、夜景モードをはじめとした各種の撮影モード、AI搭載の有無など、自身が使いたいシーンや用途にあわせてカメラ機能を選ぶようにしましょう。

その他の各種機能

ここまで紹介した基本的な要素に加えて、セキュリティ機能に指紋認証や顔認証を搭載しているか、キャッシュレス派の場合はおサイフケータイ機能を搭載しているかなども検討しましょう。

また、中には複数の回線(SIMカード)を使い分けられるデュアルSIM対応端末もあるため、格安スマホをさらに使いこなしたい人はこうした要素にも注目です。

コストパフォーマンス

最後になりましたが、もちろん何より大切な要素が「価格」でしょう。

ただし、単に安さだけを求めるのは、あまりおすすめできません。
たとえば、スマホ本体の中には1万円を切るような格安機種もありますが、やはり性能的には劣ります。スマホを使い慣れた人が、サブ機として割り切って使うならともかく、メインとして使うには厳しいでしょう。

逆に、機能・性能だけを追い求めると、今度は価格がどんどん上昇してしまいます。
AppleのiPhone 11 Pro Max(512GB)のように、157,800円(税別)ともなってしまうと、多くの人にとっては手を出しにくいと言えるでしょう。

大切なのは、価格と機能・性能のバランス、つまりコストパフォーマンスを良く考えること。自身にとって「コスパが良い」と思える機種を選ぶようにしましょう

【2020年1月】格安スマホでの利用におすすめのスマホ本体10選

格安スマホで利用できる本体は、非常にたくさんあります。
今回は、中でもとくにおすすめの機種10選をご紹介します。

SHARP(シャープ)

2016年に台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)の傘下に入ったものの、元々は純日本メーカーとして馴染みのあるシャープ。
良く知らない海外メーカー製のものはちょっと……という人も、シャープ製ならば安心して使えるでしょう。

格安スマホの定番モデルとして人気が高いのが、シャープの「AQUOS(アクオス)」シリーズ。テレビと同じ名前を冠したブランドだけに、馴染みやすいと言えるでしょう。

AQUOSの技術を応用した見やすい5.5インチIGZOディスプレイ、手ぶれ対応やシーン自動判別をしてくれる2眼(デュアルレンズ)カメラなど、写真を楽しむのにもぴったり。

また、おサイフケータイや防水・防塵機能、指紋・顔認証などの機能も豊富。
メモリ4GB、ストレージ64GBとスペックも十分。

SIMフリー版の実売価格は35,000円〜39,000円程度と、4万円以下で必要十分なスペックのスマホが手に入るのが魅力です。

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ASUS(エイスース)

ASUS(エイスース)は台湾のPC・スマホメーカーで、パソコン用マザーボードでは老舗として古くから定評があります。

現在はスマホ本体の他、ノートPC、各種周辺機器なども取り扱っており、日本国内でも人気の高い海外メーカーのひとつです。

ちなみに、日本ではかつてアスースやエーサスと呼ばれることもありましたが、現在はエイスースに統一されています。

ASUS ZenFone Max M2

ZenFone(ゼンフォン)は「禅」の名を冠する、ASUSを代表するスマホブランド。
中でもZenFone Max M2は、格安スマホ向けのエントリー機として高い人気があります。

6.3インチディスプレイに加えて、AI搭載のデュアルレンズカメラを採用しているため、写真撮影にも力を発揮します。

実売価格は20,000円〜24,000円程度と、非常に手軽な価格になっています。

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ASUS ZenFone 5

一方、ZenFone 5はよりスペックの高いハイエンドマシン。
CPUにQualcommのSnapdragon 636を搭載し、メインメモリも6GBあるため、重量級のゲームも快適にプレイできます。

もちろん、ZenFone 5もAI(人工知能)を搭載しています。

実売価格は43,000円〜54,000円程度。最新機種となるZenFone 6が7万円から10万円近い高額商品なため、手頃感ではZenFone 5が勝るでしょう。

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OPPO(オッポ)

OPPO(オッポ)は中国広東省に拠点を持つスマホメーカー。かつてはオーディオメーカーから始まりましたが、現在はスマホに注力しています。
日本法人もあり、指原莉乃さんがイメージキャラクターを務めていることで、日本国内での知名度・シェアともに伸びている人気メーカーのひとつです。

OPPO Reno A

コスパの良いモデルであるOPPO Reno Aは、CPUにQualcommのSnapdragon 710プロセッサーを搭載。6GBのメインメモリとあわせてゲームにも余裕があります。また、ストレージも64GBという大容量なので、写真や音楽もたっぷり保存できます。

カメラにもこだわりがあり、2500万画素のインカメラを搭載。セルフィー写真がキレイに撮れるのもOPPO Reno Aの特徴です。

カラーラインナップはブルーとブラックの2種類のみながら、光の反射や見る角度で違った色合いに見える非常に美しいボディです。

実売価格は37,000円~40,000円程度と、その高いスペックに比べて3万円台という手頃な価格になっています。

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OPPO R15 Neo

OPPO R15 Neoは、エントリーモデルとして非常に安く手に入るおすすめ機種。
現在の実売価格はメモリ3GBモデルで16,000円〜23,000円程度と、たいていのショップで2万円以下で購入することができます。
メモリ4GBモデルでも3万円前後で入手できるので、こちらもおすすめです。

価格は安いとはいえ、4230mAhの大容量バッテリーやAI搭載のデュアルレンズカメラ、6.2インチの大画面など、十分なスペックを持っています。

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HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEI(ファーウェイ)中国深圳に拠点を持つ通信機器メーカー。Pシリーズやnovaシリーズなどの人気スマホをラインナップしています。
米中貿易摩擦の影響などもあり、一時は日本国内でもスマホ新機種の販売見合わせが行われましたが、現在は問題なく取り扱われています。

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 liteはコスパの高さから、格安スマホ向けの本体として高い人気を誇る機種。
カメラはAIを搭載し、トリプルレンズ、2400万画素、超広角レンズと非常に高い性能を持っています。

6.15インチのディスプレイは解像度が2312×1080、アスペクト比19.5:9というスリムな縦型デザインになっています。映画などを鑑賞する際には、このワイド画面が強みを発揮するでしょう。

実売価格は24,000円〜29,000円程度と、エントリー向けの入手しやすい価格になっています。
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HUAWEI NOVA lite 3

HUAWEI NOVA lite 3はOPPO R15 Neo同様、2万円以下で手に入るエントリークラスとして人気がある機種。
実売価格は17,000円~23,000円程度ながら、AI搭載のデュアルレンズカメラや、スリムで美しいデザインに定評があります。

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HUAWEI NOVA 5T

NOVA 5TはHUAWEIのスマホラインナップの中でもハイエンドになる機種。
AI搭載の4眼カメラを搭載し、広角、ズーム、マクロと、カメラ専用機顔負けの撮影が可能です。

6.26インチの大画面ディスプレイは2340×1080のFHD+。メインメモリを8GB、ストレージを128GB搭載するなど、非常にパワフルな端末です。

性能的にはハイエンドですが、価格はそれに比べれば控えめなのも特徴。
実売価格は51,000円~60,000程度となっています。

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Motorola(モトローラ)

Motorola(モトローラ)はアメリカの電子・通信機器メーカー。元々のモトローラは分割されてなくなりましたが、Motorolaブランドとそのスマホラインナップは今でも高い人気があります。

Moto g7 power

Moto g7シリーズのうち最安モデルとなるMoto g7 powerは、5000mAhの大容量バッテリーやアスペクト比19.9:9の6.2インチディスプレイ、高速オートフォーカスが可能なカメラといった十分な機能に比べて、価格が安く手に入れやすい人気の機種です。

実売価格は23,000円程度からで、公式オンラインストアでは24,800円で販売されています。

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Apple(アップル)

Apple(アップル)はiPhoneやiPad、Macなどを手がけるアメリカのメーカー。
もちろん、iPhoneも格安スマホで使うことができます。人気は高いものの、同時に価格も高いiPhoneだからこそ、格安スマホの活用がおすすめです。

iPhone XR

iPhone XRは2018年に発売されたモデルで、ブルーやイエロー、ホワイト、コーラルといったカラフルなラインナップも人気の機種。
カメラレンズは1眼ですが、顔認証(Face ID)やワイヤレス充電に対応しています。

Apple StoreでSIMフリー版の取り扱いがあるので、それ以外の場所は中古品を探すのに使うと良いでしょう。
Apple Storeでの価格は、64GBモデルで64,800円、128GBモデルで69,800円となっています。

iPhone XRの詳しい説明はこちら

格安スマホ会社で本体を安く手に入れるには?

格安スマホ会社のセット販売では、選べる機種には確かに限りもあります。
しかし、iPhoneやXperia、AQUOSなどの人気機種も取り扱っているので、十分に検討の対象になるでしょう。

また、格安スマホ各社で展開している“人気機種をお得に使うことができる”キャンペーンやサービスを活用すれば、よりお得にスマホ本体を手に入れることもできます

UQモバイルならスマホ下取りで安く乗り換えできる

UQモバイルの「下取りサービス」では、今使っている機種を下取りに出すと下取りした対象機種に応じた割引が適用され、お得に新しい端末を手に入れることができます。たとえばXperia XZ1を下取りに出すと10,560円(税込)、iPhone 7 Plusだと15,840円(税込)の割引還元が受けられます。

下取りサービスを利用できる2つの条件
MNP新規もしくは機種変更で、おしゃべりプランかぴったりプランへ加入する
UQモバイルが定める対象機種で、買取り基準(故障がないことなど)を満たした端末である

Y!mobileではiPhone6sが20,160円という格安価格で購入可能

Y!mobileでは、AppleのiPhone 6sをお得に購入することができます。

価格は32GBモデルで20,160円と、中古品と同等、場合によっては中古よりも安い値段で手に入れることができます。
なお、128GBモデルは30,600円となっていますが、現在は在庫なし・入荷未定なのでご注意ください。

BIGLOBEモバイルは端末セットで14,500円相当のポイント還元!

BIGLOBEモバイルでは2020年1月現在、対象端末と音声通話プランのセット申込みで、最大で14,500円相当のGポイントで還元するサービスを行っています。人気の高い機種をに大幅な実質割引が行われているため、なかなかの狙い目となっています。

AQUOS sense3:14,500円相当還元 ⇒ 実質21,500円
OPPO Reno A:14,500円相当還元 ⇒ 実質21,260円
HUAWEI P30 lite:14,500円相当還元 ⇒ 実質14,300円
iPhone 7:14,500円相当還元 ⇒ 実質41,900円

なお、GポイントはBIGLOBEモバイルの利用料金の支払いに利用することができます。

楽天モバイルに待望のXperia登場!割引キャンペーンも

楽天モバイルでは、XperiaやiPhone、AQUOS、Galaxy、OPPO、arrowsといった人気機種が勢揃い。豊富なラインナップの中から、機能やデザインなどお好みのものを選ぶことができます。また新機種は割引キャンペーンが開催されていることが多いため、格安SIMを検討中の方は要チェックです。
2020年1月現在、人気機種Xperia AceとGalaxy A7がキャンペーン価格でお得に購入できます

mineo(マイネオ)ならSIMロック解除なしでもキャリア購入のiPhoneが使える

mineo(マイネオ)はドコモ、au、ソフトバンクすべての回線に対応していることが特徴。
そのため、キャリアからの乗り換えに際してSIMロック解除を気にしないで済むというメリットがあります。

たとえば、人気の高いスマホであるiPhoneを大手キャリアで購入した場合でも、mineoならばSIMロック解除の必要なく移行し、お気に入りのiPhoneをそのまま使い続けることができるのです。

本体がお得に手に入る&使える格安スマホ各社まとめ
UQモバイル⇒使っている機種を高値で下取りしてもらえる!
Y!mobile⇒iPhone 6sが超オトク!
楽天モバイル⇒Xperia、iPhoneはじめAQUOS、Galaxy、OPPO、arrowsといった人気機種が勢揃い
mineo(マイネオ)⇒トリプルキャリア対応で、今使っているiPhoneがSIMロック解除ナシでそのまま使える!

まとめ

格安スマホで使う本体を用意する方法や注意点、おすすめの機種について伝わったでしょうか?

自分の好きな端末を安く入手して使えるのが格安スマホの大きなメリット。セット販売を利用する以外にも、家電量販店やAmazon、楽天といった通販を利用するなど、さまざまな方法でスマホを手に入れることができます。

皆さんもぜひ、お気に入りのスマホで格安スマホライフを始めてみてはいかがでしょうか。