【徹底比較】格安スマホ人気ランキング!オススメ7社

月額料金がお得になると評判の格安スマホですが、大小合わせると500社以上あります。どこの格安スマホを選べば良いか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、格安スマホの安さの理由やメリット・デメリット、格安スマホ会社人気ランキングをご紹介します。格安スマホ各社の特徴を知って、会社選びの参考にしてくださいね。

 

大手キャリアはなぜ高い?格安スマホの安さの理由

ここでは、大手キャリアの月額料金が高くて格安スマホが安い理由を、格安スマホのメリット・デメリットと合わせてご紹介します。

 

格安スマホのメリット

au、ドコモ、ソフトバンクの大手キャリアの月額料金が高いのは、設備費・人件費が莫大にかかっていることが理由です。

大手キャリアは、専用データ通信サービスを提供するための基地局を自社で持っています。良質で安定したサービスを提供するためには、設備投資・維持・メンテナンスが欠かせません。

さらに、手厚いサポートを提供するために、全国各地にキャリアショップを展開しています。それに伴い、莫大なテナント料と人件費が発生するため、月額料金がどうしても高くなってしまいます。

また、使わないオプションまでプランに組み込まれてしまっている点も月額料金が高い理由の1つと言えます。

 

一方、格安スマホと呼ばれるMVNO(仮想移動体通信事業者)は、自社で基地局を持たず、大手キャリアから通信回線を借りることによって、低料金のサービス提供を実現しています。また、格安スマホの契約はインターネットが主流のため、実店舗が少なく、人件費やテナント料を大幅に削減している点も安さの秘訣です。

 

格安スマホのメリットは下記のとおりです。

 

・大手キャリアと比較して会社の数が多く、選択肢が豊富

・自分が必要な機能だけを付けられる

・契約縛りがない、もしくは短い会社が多い

・月額料金が非常に安い

・現在利用中の端末でそのまま乗り換えられる

 

格安スマホのデメリット

格安スマホは月額料金が非常にお得ですが、いくつかデメリットもあります。

 

・時間帯によって通信速度が不安定になる

・大手キャリアと比較して通話料金が割高

・初期設定を自分でしなければならない

 

よく挙げられるデメリットとして、「キャリアメールが使えない」「キャリア決済ができない」「サポート体制が弱い」「LINEのIDが検索できない」などがあります。

しかし、格安スマホでもキャリアメールと同等の機能を持つメールアドレスを提供している会社もあります。同様に、キャリア決済やLINEのID検索が可能な会社も存在します。近年は実店舗を持つ格安スマホも増加しているため、サポート面でも安心です。

 

格安スマホを選ぶ上で重要なのは、自分にはどの機能・サポートが必要かを把握することです。キャリアメールやキャリア決済が必要であれば、その機能がある格安スマホを選べばこれまで通り快適に使えます。

 

格安スマホは、通信速度の不安定さが最大のデメリットとも言われていますが、通勤・通学時間やお昼の時間帯はオフラインでも楽しめるコンテンツを利用すれば問題ありません。動画を楽しみたい方は、Wi-Fiが使える環境であらかじめダウンロードしておくことをおすすめします。

格安スマホと言っても、上手に活用すればストレスなく快適に利用することができます。

 

格安スマホ会社人気ランキング一覧

ここでは、人気の格安スマホ7社について、

・月額料金(3GB・音声通話SIM)

・iPhone使用の可否

・通信回線

・直営店の有無

・メールサービスの有無

・キャリア決済の有無

・特徴

などをご紹介します。

 

・月額料金(3GB・音声通話SIM)、iPhone使用の可否、通信回線、直営店の有無

会社月額料金(3GB・音声通話SIM)iPhoneの使用回線直営店
BIGLOBEモバイル1,600円au/ドコモ
UQmobile1,980円au
mineo(マイネオ)au1,510円/ドコモ1,600円/ソフトバンク1,950円au/ドコモ/ソフトバンク
IIJmio(みおふぉん)1,600円au/ドコモ
LINEモバイル1,690円au/ドコモ/ソフトバンク
OCNモバイル1,480円ドコモ
楽天モバイル1,600円(3.1GB)2019年10月より楽天回線

(以前はau、ドコモ)

※楽天回線移行後は、従来までの「組み合わせプラン」「スーパーホーダイ」は2019年9月以前に申し込んだ方のみ引き続き利用できます。現在は「無料サポータープログラム」を実施しており、その後「正式プラン」が発表される予定です。

 

直営店がないことからサービス面が不安という声もあった格安スマホですが、上記の7社は全国各地に直営店を設けています。直営店であれば即日受け渡しが可能で、分からないことがあれば直接店員さんに質問することができます。

また、格安スマホの機種を購入予定の方は、実際に触れて使い心地を試してみることもできるため、大手キャリアのサービスとほとんど変わりません。

とはいえ、店舗で契約・購入の申し込みをするより、ウェブサイトの方が多くのキャンペーンを適用できるためお得になります。自分で設定や手続きができる方はウェブサイトにて申し込むことをおすすめします。

 

・メールサービスの有無、キャリア決済の有無

会社メールサービスキャリア決済
BIGLOBEモバイル
UQmobile@uqmobile.jp

月額料金:200円/月

auかんたん決済
mineo(マイネオ)@mineo.jp

無料

mineoキャリア決済
IIJmio(みおふぉん)iijmio-mail.jp

miomio.jp

miobox.jp

e23.jp

X-IL.jp

好きなドメイン名をいずれか1つ

月額料金:300円/月

LINEモバイル
OCNモバイルocn.ne.jp

無料

楽天モバイル@rakuten.jp

無料

楽天モバイルキャリア決済

 

格安スマホは、多くの場合、キャリアメールやキャリア決済が利用できません。セキュリティが厳しいサービスを利用する場合や仕事関係では、ヤフーメールやGメールが不可の場合があるため、メールアドレスがないと不便です。

しかし、中には上記の表にあるとおり、キャリアメールと同等の効果を持つ格安スマホもあります。月額料金が発生する会社もありますが、信頼できるメールアドレスを持っておくと安心です。

また、アプリや買い物の支払いを格安スマホの月額料金とまとめたい方は、キャリア決済がある会社を選ぶと良いでしょう。

 

・特徴、おすすめ度、URL

会社会社の特徴おすすめ度URL
BIGLOBE

モバイル

対象の動画・音楽を定額・データ量無制限で楽しめる「エンタメフリー・オプション」が魅力的★★★biglobe モバイル公式サイトはこちら
UQmobile安定した通信速度が特徴

格安スマホの中でもトップクラスの速さ

★★★★★UQ モバイル公式サイトはこちら
mineo

(マイネオ)

「パケットシェア」「パケットギフト」「フリータンク」3つの方法でデータ容量をシェアできる★★★★マイネオ公式サイトはこちら
IIJmio

(みおふぉん)

複数枚格安SIMを利用する場合、同一プランであれば、au・ドコモ回線間でもデータ容量をシェアできる★★★iijmio公式サイトはこちら
LINE

モバイル

LINE、Twitter、Facebook、Instagramをデータ消費量0で使い放題の「コミュニケーションフリー」プランが人気★★★★ラインモバイル(LINEモバイル)公式サイトはこちら
OCN

モバイル

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楽天

モバイル

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まとめ

人気の格安スマホの特徴が伝わりましたか?月額料金の安さだけにこだわらず、自分が利用したいサービスやプランが充実している格安スマホを選んでくださいね。

格安スマホの候補が絞れたら、早速格安スマホに乗り換えましょう!