WiMAXの無料お試しプランとは?レンタル申し込みの手順と注意点

「面倒な工事が不要」「自宅でも外出先でも手軽にインターネットが使える」ということで、モバイルWi-Fiルーターへの関心が高まっています。中でも、UQコミュニケーションズが提供するWiMAXは、機種によっては下り最大1Gbpsの高速通信が楽しめ、データ使い放題のプランがあるなど、契約を検討している方も多いのではないでしょうか?

本契約の際に一番気になるのは、「自宅や会社など、自分が使いたいエリアでちゃんとつながるのか」「本当に高速なのか」「どれくらい使ったら速度制限がかかるのか」などです。
「できれば本契約の前に試したい」という人も多いはず!
そこで、15日間無料で試せるお試しプラン「Try WiMAX」について、申し込みの手順や必要書類、注意点などを紹介します。WiMAXをプロバイダ経由で申し込む際のお試し情報も、ぜひ参考にしてください。

15日間無料でお試しできるTry WiMAXとは?契約前に使い勝手を実感

通信エリアや自宅・外出先での通信速度を試せる

Try WiMAX」は、UQコミュニケーションズが提供しているWiMAXのお試しサービスです。

WiMAXの公式サイトでは、WiMAXが使える公共スポットの紹介や、自宅や会社の住所を選ぶだけで、通信エリアかどうかを判定するピンポイントエリア判定を行っています。しかし、ここで○△の判定が出たとしても、ビルの形状や建物の密集具合など周囲の環境次第で、快適な通信状況が望めない場合もあります。
自分が使いたい場所での通信状況を把握するためには、実際にそこで使用してみるのが一番です。

「Try WiMAX」なら、自宅や勤務先、週末の外出先など、自分の行動範囲での通信状況や通信速度を試すことができます。15日間無料で使うことができるので、WiMAXの導入にいろいろ懸念事項がある方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

ホームルーターかモバイルルーターか、機種も選べる

Wi-Fiルーターには、据え置き型のホームルーターと持ち歩き可能なモバイルルーターの2種類があり、さまざまな機種があります。
「Try WiMAX」のお試しプランでは、以下の中から希望の機種を選ぶことができます。

〈ホームルーター〉

・Speed Wi-Fi HOME L02
・Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

〈モバイルルーター〉

・Speed Wi-Fi NEXT WX05
・Speed Wi-Fi NEXT WX04
・Speed Wi-Fi NEXT W06
・Speed Wi-Fi NEXT W05

いずれの機種も対応ネットワークは、「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の2種類です。「WiMAX2+」が不安定な状況のときなど、「au 4G LTE」の対応エリア内では切り替えて使えます。

WiMAXの特徴やルーターなどについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

Try WiMAXの申込方法は?いつ届く?必要書類は?

店舗に行かなくてもネット経由で申し込め、返却送料も無料

「無料で15日間もレンタルできるなら試してみよう!」と思う方も多いでしょう。
店舗まで足を運ぶ必要があると面倒ですが、「Try WiMAX」は、ネット経由で申し込めるのがいいところ。
貸出機器の在庫状況も、公式サイトで確認することができます。
申込条件は、以下になります。

  • 日本国内在住で、利用する本人が20歳以上であること
  • 申込者のクレジットカード登録を了承できること(デビットカードは利用不可)
  • 過去180日間以内に「Try WiMAX」の利用履歴がないこと
  • 「サービス利用規約」への同意を了承できること

申込者のクレジットカードを登録するのは、機器の紛失や破損などに備え、機器購入代金相当額分のショッピング利用枠を確保するためです。機器を期日までにきちんと返却した場合は、解除されるので安心してください。レンタルする際は、クレジットカードのショッピング利用枠上限を確認しておきましょう。
なお、貸出機器には着払い伝票が同梱されています。返却する際、集荷などの手続きは自分で行う必要がありますが、送料は無料です。機器の出荷時に返却期限を記載したメールが送られてくるので、返却の際は期限に遅れないように注意してください。

申し込みに必要なのはクレジットカード、メールアドレス、電話番号

申込方法について、もう少し詳しく見ていきましょう。
まず、申し込みの前に以下の3つを用意します。

  • クレジットカード
  • 連絡先メールアドレス
  • SMS対応の電話番号またはキャリアメールアドレス

以下の手順で簡単に申し込みができます。
① 申し込みフォームにアクセスする

② 仮登録をする
重要事項説明等に同意し、「連絡用メールアドレス」と認証コードを受け取るための「SMS対応電話番号またはキャリアメールアドレス」を記載。

③ 本登録をする
  仮登録後、連絡用メールアドレスに届いた認証URLをクリック。表示された画面にSMSに届いた認証コードを記載して、本登録画面に進む。希望の機器、名前、住所、クレジットカード番号、配送の希望時間など必要事項をもれなく記載して送信する。

④ WiMAX機器が到着
申し込みを14:30までにした場合は、最短で当日発送も可能だが、状況によって確約はできないとのこと。また、時間帯の指定はできるが、到着日の指定はできない。

⑤ 返却する
使用期間は15日間。出荷から15日後には先方に返却が完了するように手配し、着払い伝票で送る。

「Try WiMAX」について詳しく知りたい方はこちら

使用期間は実質10~13日!お試し前に知っておきたい4つの注意点

WiMAXのお試しプラン「Try WiMAX」について、簡単に紹介してきましたが、実は、申し込み前に知っておいた方がいい注意点が4つあります。以下に紹介しているので、参考にしてください。

・発送から返却完了までが15日間なので、使用期間は実質10~13日!
「15日間無料お試し」といっても、出荷した時点を1日目と数え、15日目の時点ではUQコミュニケーションズ側に返却が完了していなければなりません。住んでいる地域にもよりますが、配送に2日前後かかることを考えると、使用できるのは実質10~13日間となります。       

・返却期間を過ぎても返却されない場合、機器を紛失・破損した場合は違約金が発生
機器を紛失・破損した場合だけでなく、返却されなかった場合にも違約金が発生します。機器の種類によって異なり、「Wi-Fiルーター(クレードルなし)」は違約金20,000円(税抜)、「Wi-Fiルーター(クレードルあり)」は違約金22,750円(税抜)です。

・契約するときはプロバイダ経由にするとキャッシュバックがあってお得
WiMAXを扱っているプロバイダは複数あります。もちろん、UQコミュニケーションズからの本契約もできますが、プロバイダ経由で契約した方が、キャッシュバックや月額プラン割引など各種キャンペーンの恩恵を受けられるため、お得です。例えば、現在、以下のプロバイダでキャンペーンを実施中です。

WiMAXを新規契約でキャンペーンが受けられるプロバイダ

BroadWiMAX:Web割キャンペーンで初期費用(18,857円)無料

JP WiMAX:月額料金割引とキャッシュバックで総額54,580円お得!

GMOとくとくBB:最新WiMAX2+が最大31,000円キャッシュバック!

契約後にキャンセルが可能なプロバイダもあり

WiMAXのお試しプランを利用した後に、別のプロバイダで契約するのが面倒な場合は、以下のように、契約後のキャンセルが可能なプロバイダを最初から選ぶ方法もあります。

BroadWiMAX:端末到着後8日以内の申請・返却で契約のキャンセルが可能(事務手数料・返送料などは契約者負担)

GMOとくとくBB:端末到着後8日以内の申請・返却で契約のキャンセルが可能(事務手数料などあり)。その他、条件を満たす人に限っては20日以内の契約キャンセルも可能。

Wi-Fiルーター「WiMAX(ワイマックス)」に興味のある方は、まずは、「Try WiMAX」を試して、自宅や会社、よく行く外出先などで使えるか、試してみるのがおすすめです。