【2020年2月】もっともお得なWiMAXはどこ?プロバイダの比較ポイントとおすすめベスト3を発表!

手軽な高速インターネットとして登場し、昨今とくに人気が高まっているWiMAXサービス。プロバイダごとの料金に大きなバラツキがあるのも特徴で、場合によっては最安値と最高値のサービスで数万円もの違いが出ることも珍しくありません。

結論から言えば、「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB」「JP WiMAX」の3社がもっともおすすめですが、そもそも何を基準にして評価すれば良いのか、どこを比較ポイントにすれば良いのかなど、本記事ではプロバイダ選びに関連する基礎知識を説明します。

WiMAX選びで失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

目次

WiMAXは手軽に高速インターネットが使える!まずは他の通信サービスと比較しよう

誰もがスマートフォンやタブレットを持つ今、インターネットと無縁な人はほぼいないといえます。使用にはインターネットの回線サービスやプロバイダ(回線とインターネットをつなぐ事業者)などと契約をする必要がありますが、あまりの多さにどれを選んだらいいか迷ってしまう場合もあるのではないでしょうか。そこで今回は、数あるWi-Fiサービスの中でも人気の高いWiMAX(ワイマックス)について、そのメリットや特徴などを比較していきます。

WiMAXは工事不要!簡単な設定のみで最短即日導入も可能

インターネットを導入する際、面倒な点として回線工事を挙げる人は多いと思います。フレッツ光などの固定回線の場合、事業者にサービスの申し込みをし、実際に工事が行われてから使用できるようになるまで、1~2ヶ月ほどかかってしまうことも。

その点、WiMAXの回線「WiMAX2+」では工事不要な上に、ルーターの設定をするだけでインターネットが利用可能です。手元にルーターが届いた当日にネットにつなぐことができる点は、大きなメリットといえるでしょう。

WiMAXは通信費が安い!データ無制限のプランも

契約をする通信会社によっては、月額の通信費用が、個人でトータル1万円近くかかってしまうこともありますが、WiMAXの場合は3,000円程度という格安料金で使用が可能です。

各店舗が実施しているキャンペーンを利用すれば、実質の月額料金はさらに安くなることも。また、同様の値段で月々のデータ使用量が無制限のプランもあるので、データ容量の多いYouTube動画再生などを頻繁にする人はそちらがおすすめです。

複数端末で利用できる!1台でスマホもパソコンもゲーム機もネットにつながる

WiMAXのルーターには、複数台の端末からの同時接続が可能な製品があります。そのため、仕事などで2台以上のパソコンをインターネットにつなぐ場合や、家庭内でスマホやタブレット、ゲーム機(オンラインゲームの場合)など、複数の端末を同時に利用したいときにも適しています。

また、個人で使用している端末のデータ通信を、WiMAXのルーターで一本化すれば、通信費の節約にもつながります。現在、端末によって異なる通信会社で契約しているのであれば、大幅な削減も期待できます。

WiMAXのルーターを比較。おすすめは最新機種

入の手軽さや圧倒的な通信費の安さ、複数での同時利用など、WiMAXのサービスには豊富なメリットがありました。

さて、実際にWiMAXを使用するにはWiMAX専用のルーターが必要になりますが、数ある製品の中から、どの機種を購入すればいいのでしょうか。
WiMAXのルーターには、通信速度の速さやモードごとの最高速、つながりやすさ、安定性など、機種によってさまざまな特徴があるため、自身の目的に沿った商品を選んでみてください。

通信速度は、ルーターのスペックが影響する

WiMAXを扱うプロバイダは複数ありますが、通信速度はプロバイダではなく、使用するルーターのスペックに依存します。
ただし、プロバイダによって使えるルーターの機種が変わることがあります。「目先のキャンペーンにつられて自分に合わない機種を購入してしまった!」なんてことが無いよう、欲しいルーター端末が決まったら狙っているプロバイダで扱いがあるのかどうか確認しましょう。

外出先でも使いたい場合はモバイルルーターがおすすめ

WiMAXのルーターには、主に家の中での使用を目的に作られた「ホームルーター」と、持ち運び可能で、使う場所を問わない「モバイルルーター」があります。

どちらを購入するかは個人の使う目的によりますが、家でも外出先でもインターネットを利用したい場合は、ぜひモバイルルーターを選びましょう。

ホームルーターはコンセントに差さなければ使用できず、また、大きさがあるため持ち運びしづらいというデメリットがあります。

一方、コンパクトで軽いモバイルルーターなら、充電式のためコンセントの必要もなく、対象エリア内であれば屋内外問わず、いつでもどこでも使用できます。

現時点でとくにおすすめのWiMAXルーター機種

高速通信なら「Speed Wi-Fi NEXT W06」

通信速度を最も大切にしたい場合は、2019年1月に発売された比較的新しいモデルである「Speed Wi-Fi NEXT W06」がおすすめ。
WiMAX2+回線とauの4G LTE回線と組み合わせるハイスピードプラスエリアモードを利用すれば、下り最大1.2Gbpsでの高速通信が可能になります。

Wi-Fiの接続でも、下り最大867Mbpsというスピード。「高性能ハイモードアンテナ」も搭載しているので、従来品では電波がつながりにくかった場所でも、より快適に使用できるようになりました。

バッテリーの持ちの良さも魅力で、通常でも約9時間、省電力機能を使うと約12時間、充電せずに使用し続けることができます。
しかも最大で16台の端末と接続可能!

同時接続可能数 最大16台
同時にたくさんの端末をつなぎたい方、仕事で使用する方などにもピッタリです。

つながりやすさとスタイリッシュさが魅力「Speed Wi-Fi NEXT WX05」


電波が弱い場所でも使用の快適度を上げる「WiMAXハイパワー」に対応しているのが、「Speed Wi-Fi NEXT WX05」。従来品に比べて約20%も通信速度が改善されています。

また、「データが重いので通信速度を優先させたい」、「充電が足りなくなってきたので、電池を少しでも長持ちさせたい」など、シーンに合わせた最適な設定が簡単にできる「おまかせ一括設定」も搭載。

さらに、設定次第で下り最大758Mbpsの高速通信が可能なほか、これまで使用していたWi-Fiルーターのデータをそのままコピーできる「Wi-Fiお引越し機能」が付いています。別のルーターから乗り換えでも、面倒なデータの再設定が不要です。
同時接続は10台まで可能。

最大接続可能数 Wi-Fi機器:10台
USB:1台/Bluetooth機器:3台
ご家族同時にスマホにつなぎたい、などのニーズにも応えてくれますね。
なお、クレードルセットもありますが、後から単品でクレードルを購入することもできます。

コンセントに挿すだけで使える据え置き型の「Speed Wi-Fi HOME L02」

コンセントに挿すだけで使える、据え置き型のWi-Fiホームルーター。受信感度や安定性に優れ、自宅のみで光回線の代わりにWiMAXを使うような場合に適しています。

モバイルルーターに比べると大きい上にコンセント必須ですが、インテリアへのマッチ具合ではHOME L02に軍配が上がるでしょう。

有線接続で1Gbps、Wi-Fi接続でも867Mbpsの高速通信が可能です。

プランを比較!使い方や通信量にあわせて選ぼう

細かいプラン内容は各社のサービスによって変わりますが、基本的にWiMAXのプランには

  • 月間の通信量制限がないプラン(ギガ放題)
  • 月間の通信量が7GBに制限されたプラン(ライトプラン)

の2種類が存在します。

それぞれの特徴をおさえた上で、使い方や自身の通信量にあわせて、適した方を選ぶようにしましょう。

おすすめは月間通信量制限のない「ギガ放題」

データ通信量の上限を気にせずに使いたい人は、月間通信量の制限がない「ギガ放題」プランがおすすめ。
制限ありのプランに比べると料金は若干高くなりますが、「高速通信をたっぷり使える」というWiMAXのメリットを最大限に享受するためには、やはり「ギガ放題」の方が向いています。

ただし、直近3日間の通信量合計が10GBを超えた場合、翌日18時から翌々日2時頃までのネットワーク混雑時間帯に速度制限(1Mbps程度)が課せられます。
なお、この速度制限の条件は、どのプロバイダでもまったく同じです。

料金を抑えたい人にはライトプランも

データ通信量はそれほど多くないので、とにかく安く抑えたいというニーズもあるでしょう。

そのような場合は、毎月の月間通信量上限が7GBに制限される替わりに、金額が安く抑えられた「ライトプラン」がおすすめ。
自身のデータ通信量をしっかり把握している場合、こちらのプランでネット代を節約することもできます。

ただし、UQ WiMAXのようにライトプランを廃止(新規申し込み終了)しているプロバイダもいくつかあるので、その点には十分に注意しましょう。

なお、両方のプランを提供しているプロバイダの場合、途中でプランを変更することも可能。基本的には翌月から切り替えが適用されます。

WiMAXのプロバイダを選ぶ際の比較ポイントは?

WiMAXのメリットや各端末の特徴、プランの違いを理解したら、実際にプロバイダを選ぶプロセスに進みましょう。その際の比較ポイントをご紹介します。

通信速度や通信エリアなどの回線性能はどこでも同じ

WiMAXのプロバイダを選ぶときには、まず比較条件の大前提として、通信速度や通信エリアなどの回線性能についてはどこのサービスでもまったく同じという点を覚えておきましょう

WiMAXの回線そのものは、UQコミュニケーションズが提供するものしかありません。各社はあくまでプロバイダであり、提供される回線や速度制限条件などはすべて同じものなのです。

そのため、どこが最速なのかといった比較は不要。回線性能以外の条件、つまり料金プランやサポート体制、キャンペーンなどが比較ポイントになってきます。

価格は実際の月額、3年総額、実質平均月額で比較しよう

回線性能が同じである以上、もっとも重視したい比較ポイントはやはり「価格」でしょう。
ですが、WiMAXの料金比較は、慣れない人にとってはなかなか複雑でわかりにくい点があります。

というのも、料金が期間に応じてスライド変化したり、最初の3か月などキャンペーンを適用した期間のみの特別価格を大々的に前面に押し出すことがあるため、実際にどちらがお得なのか非常に比較しにくくなっているのです。

そのため、WiMAXの料金を詳細に比較するときには以下の3つの方法で比べるのがおすすめです。
一見すると、プランが2タイプのみでシンプルそうに思えるだけに、一覧表などで慎重に比較するようにしましょう。

①実際に支払う毎月の料金

基本は、実際に毎月どれくらい支払うのかを比較します。
とくに注意したいのは「○○円〜」という表記。キャンペーン適用などによって最初の数か月分のみ特別安くなっていることもあるため、期間によって料金がどのようにスライド変化するかも確認しましょう。

②支払い総額

3年、または2年、1年などの利用期間全体を通じて、初期費用や手数料、キャッシュバックなども反映した総額で比較します。

③実質平均月額

総額でピンと来ない場合は、総額を利用予定期間で割って平均を算出。実質平均月額で比べてみるのもわかりやすいでしょう。

初期負担にも注目しよう

また、単純な料金だけでなく「いつ、どれくらいの支出になるのか」も大切なポイントです。

WiMAXに限らず、通信サービスへの新規加入は、引っ越しなどで新生活を始めるタイミングが多くなります。何かと物入りになる時期だけに、初期負担がどれだけかかるかは非常に重要な問題でしょう。

WiMAXの主要プロバイダでは、利用開始時の負担を抑えるタイプのキャンペーンもたくさん展開されているので、必要性の高い人はぜひ検討してみてください。

契約年数や縛り条件も確認

まったくの無条件で安くなるキャンペーンやプランというものは、じつのところあまりありません。
基本的には、何かしらの条件と引換に安くなっていることを忘れないようにしましょう。

WiMAXの場合、とくに多いのが契約期間に関する条件です。
大きなキャッシュバックや月額割引があるキャンペーンの場合、たいていは契約期間や期間中の解約条件が定められています。通常の契約解除料(違約金)以外に、キャンペーンに対する違約金が別途発生することもあります。
ちなみに、こうした条件はキャンペーンページの下部に小さく掲載されていることが多いので、しっかり探して確認する必要があります。

条件に合致していれば、とくにデメリットもなくお得に使うことができますが、条件に反する場合にはデメリットが生じるので十分に注意しましょう。

最初から短期の利用が想定される場合などには、契約解除料(違約金)が1,000円に引き下げられたUQ WiMAXなども検討候補にしてみてください。

各種キャンペーンも活用して比較

WiMAXのプロバイダ比較においては、各種キャンペーンを活用することが欠かせません。
初月無料や初期数か月の大幅割引、現金キャッシュバックなど、さまざまなタイプが存在しています。
自身でお得なキャンペーンを見つけることができるか心配な場合は、比較サイトなども活用してみましょう。

キャッシュバックは受け取れないリスクもあるので注意

現金やAmazonギフト券などによるキャッシュバック、あるいはポイント付与などのキャンペーンの場合、特典を受け取るタイミングが1年ほど先になることもあるので注意が必要です。

また、キャッシュバックの大半は別途申し込みが必要になります。申し込みの期間も限定され、その期限内に指示された方法(おもにメール)で申し込まないと、キャッシュバックを受け取れなくなってしまうのです。

当然ながら、受け取り損ねた場合はキャッシュバックの金額分、ユーザーが丸々損をすることになります。
還元額が大きく、非常にお得に見える反面、キャッシュバックにはこうした手続きの煩雑さもある点には十分に留意しましょう。
どうしても不安が残る場合は、月額割引タイプを選ぶのも手ですよ。

もっともお得なのはどこ?WiMAXプロバイダおすすめベスト3

では、ここまでの比較ポイントを考慮した上で、もっともお得といえるプロバイダはどこでしょうか?

ガジェットワオタスの調査結果から、料金やキャンペーン内容、取り扱い端末、評判、サポートの充実度などを総合的に判断し、とくにおすすめの3社をご紹介します!

なお、キャンペーンは予告なく終了または変更する場合があります。
最新情報については、必ず各プロバイダの公式サイトで確認するようにしてください。

【第1位】Broad WiMAX:料金、サービスなどのバランスが良くてイチオシ!

プロバイダでイチオシはBroad WimaX
信頼のUQモバイル系ブランドだけあり、速度、安定感、月額使用料、通信容量、サービスなどWiFiに求める環境が好バランスで整っています。

WiFi環境をWiMAXに整えたいけれど、どのプロバイダにしたらいいかわからない……という方はまずはBroad Wimaxをチェックしてみるといいでしょう。

Broad WIMAXをオススメする理由

①業界最安級の月額使用料!
たっぷり高速通信が楽しめるギガ放題プランが最大3か月2,726円という破格値!契約後にライトプランへの変更もOKなので、まずはギガ放題プランで始めて、データ使用量が少なければライトプランへ、という始め方も可能です。

②満足度保証制度あり!
Broad WIMAXは到着後8日以内のキャンセルが可能、解約違約金もかかりません。


ネット環境に満足できなかった場合の解約手続きも無料でできるので安心ですね。

③他社からの乗り換え割アリ!
乗り換えたいけれどすでに別のプロバイダと契約中、という方にも朗報です。契約解除料を最大19,000円までBroado WIMAXが肩代わりしてくれるサービスを実施中です。

Broad WIMAXに乗り換えたいけれど現在契約中のプロバイダの違約金が高いから……と迷っている方は検討のか価値アリです。

Web割キャンペーンで初期費用(18,857円)無料

現在実施中のキャンペーンでは、初期費用の18,857円が割引の対象になります。
Webサイトのフォームから、クレジットカード払いで月額最安プランを選択し、2つのオプション(安心サポートプラス・MyBroadサポート)に加入して申込むことで適用されます。またルーターも、対象の機種を契約と同時に購入することで無料になります。
なお、口座振替はキャンペーンの対象外になるので注意しましょう。

Broad WiMAX
ギガ放題プラン
Broad WiMAX
ライトプラン(7GBプラン)
通常月額4,011円3,326円
実際の月額負担初月:2,726円(日割り)
1~2か月目:2,726円
3~24か月:3,411円
25か月目以降:4,011円
初月:2,726円(日割り)
1~24か月目:2,726円
25か月目以降:3,326円
端末代金0円
キャッシュバックなし
3年間利用時の総額目安
(初月+1~36か月)
端末代金・キャッシュバック含む
事務手数料除く
131,352円108,062円
LTEオプション無料
違約金
(更新月以外の解除料)
1年目:19,000円
2年目:14,000円
3年目以降:9,500円

このキャンペーンをくわしく見る

【第2位】GMOとくとくBB:キャッシュバックまたは月額割引から選べる!

GMOとくとくBBには「キャッシュバック」と「月額割引」の2タイプのキャンペーンがあり、好きな方を選ぶことができます。
GMOインターネットが運営するサービスであるという信頼感もポイントでしょう。

最大31,600円のキャッシュバック!


端末代金が全機種無料になることに加えて、さらに最大31,600円のキャッシュバックがもらえるため、非常にインパクトの強いキャンペーンです

スマホ安心パックの同時申し込みで、さらに3,000円のキャッシュバックも受けられます。

月々の負担は通常月額料金のままとなり、ギガ放題プランで4,263円、7GBプランで3,609円となります。

GMOとくとくBB
ギガ放題プラン
GMOとくとくBB
7GBプラン
通常月額4,263円3,609円
実際の月額負担初月:3,609円(日割り)
1~2か月目:3,609円
3か月目以降:4,263円
初月:3,609円(日割り)
3,609円(ずっと一定)
端末代金0円
キャッシュバック31,6000円
3年間利用時の総額目安
(初月+1〜36か月)
端末代金・キャッシュバック含む
事務手数料除く
124,169円101,933円
LTEオプション無料
違約金
(更新月以外の解除料)
1〜2年目:24,800円
3年目以降:9,500円
1〜2年目:24,800円
3年目以降:9,500円

このキャンペーンをくわしく見る

3年間ずっと月額料金を割引+2,000円キャッシュバック

GMOとくとくBBの月額割引タイプキャンペーンでは、3年間ずっと適用される月額割引に加えて、2,000円のキャッシュバックが受けられます。

大きなキャッシュバックがない替わりに月々の負担を抑えることができます。

GMOとくとくBB
ギガ放題プラン
GMOとくとくBB
7GBプラン
通常月額4,263円3,609円
実際の月額負担初月:2,170円(日割り)
1〜2か月目:2,170円
3〜36か月:3,480円

37か月目以降:4,263円
初月:2,170円(日割り)
1〜2か月目:2,170円
3〜36か月:2,690円

37か月目以降:3,609円
端末代金0円
キャッシュバック2,000円
3年間利用時の総額目安
(初月+1〜36か月)
端末代金・キャッシュバック含む
事務手数料除く
122,830円95,970円
LTEオプション無料
違約金
(更新月以外の解除料)
1年目:19,000円
2年目:14,000円
3年目以降:9,500円

【第3位】JPWiMAX:月額料金割引とキャッシュバックでお得に始めやすい!

Wi-FiスポットのFONが運営するサービスであるJPWiMAXは、読者投票によるアワードでルーター部門の最優秀賞を受賞した実績もあります。

契約後3ヶ月目までは月額料金2,800円、24か月目までも月額料金3,500円と価格面も非常にお得。
さらに、月額割引と合わせて「Amazonギフトカード1万円分」も進呈され、こちらはすぐに受け取れるのもうれしいポイントでしょう。
もちろんJPWiMAXも、契約時の購入でルーター代金が無料です。

ただし、申し込みが殺到したためか、現在のJPWiMAXは端末の在庫不足で新規契約を一時的に停止しています。
受付再開時期の案内などについてはJPWiMAXの公式サイトでご確認ください。
JPWiMAX
(ギガ放題プラン)
通常月額4,100円
実際の月額負担初月:2,800円(日割り)
1〜2か月目:2,800円(1か月目/日割り)
3〜23か月:3,500円

24か月目以降:4,100円
(※月の数え方は他2社に合わせ、公式サイトの表記と変更していますが、内容的には変わりません)
端末代金0円
キャッシュバックAmazonギフト券10,000円
3年間利用時の総額目安
(初月+1〜36か月)
端末代金・キャッシュバック含む
事務手数料除く
125,200円
LTEオプション無料(3年間)
違約金
(更新月以外の解除料)
1年目:30,000円
2〜3年目:25,000円
4 年目以降:9,500円

このキャンペーンをくわしく見る

まとめ

WiMAXのプロバイダを選ぶ基準や比較ポイントについて伝わったでしょうか?

利用目的や使用状況によっては、今回おすすめした3社以外のプロバイダの方が向いていることもあるでしょう。

ご自身の環境に合わせて、ぜひぴったりなWiMAXプロバイダを選んでくださいね。